【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2005年 6月19日 イースタンリーグ 湘南−楽天(横須賀)報告者:WIZさん

6/19(日)イースタンリーグ公式戦 湘南−東北楽天11回戦 横須賀スタジアム(13:00開始)

<スコア>
楽  天 300100000
湘  南 01100320×

<投手継投>
楽  天 川尻(5回)−●スクルメタ(0/3回)−谷中(12/3回)−佐藤(1/3回)−河本(1回)
湘   南 ○若田部(7回)−堤内(1回)−S吉川(1回)

<得点経過>
1回表(楽) 二死1・2塁で大廣、左中間スタンドへ3ラン(3点)
2回裏(湘) 二死2塁で北川、レフトオーバー2ベースタイムリー(1点)
3回裏(湘) 一死1・3塁で河野、ファースト併殺打の間に3塁走者生還(1点)
4回表(楽) 2死無塁で山下、レフトスタンドへ特大のソロ(1点)
6回裏(湘) 無死満塁で田中充、ライト前タイムリー(2点)
      無死1・3塁で福本、ショート併殺打の間に3塁走者生還(1点)
7回裏(湘) 二死二塁で藤田、ライト前タイムリー(1点)
      二死一塁で河野、左中間2ベースタイムリー(1点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<東北楽天>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 森谷  投ゴ  二ゴ  二ゴ    二飛         400000000
2B 坂   二ゴ  左飛  左飛               300000000
LF 平石                左飛         100000000
RF 牧田  四球  右飛    三振  三ゴ         300100110
LF 川口  中安    二安  三飛             320100000
P スクルメタ                           000000000
P 谷中                           000000000
P 佐藤                           000000000
P 河本                           000000000
H 益田                  二ゴ       100000000
3B 大廣  左本    三併  三振    三振       413110200
1B 山下  中飛    左本    三振  三振       411110200
SS 斉藤    遊ゴ  右安    中飛           310000000
C 長坂    二飛  三ゴ                 200000000
2B 佐竹              右飛           100000000
P 川尻    三振    三振               200000200
C 新里                中安         110000000

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
LF 田中一 三振  投ゴ  投ゴ               300101100
CF 桑原              二ゴ           100101000
SS 藤田  投ゴ  左安    四球右安           321100010
CF 河野  一ゴ  一ゴ    右安中2           422100000
LF
3B 吉村    三ゴ左飛    死球四球           200100011
RF 田中充   中2  遊ゴ  右安左飛           422100000
1B 福本    三振  中飛  遊併             301000100
P 堤内                           000000000
H 西崎                三振         100000100
P 吉川                           000000000
2B 北川    左2  遊飛  遊ゴ  四球         311000010
C 武山    左飛    三振               200000100
H 呉本              一飛           100000000
C 新沼                一飛         100000000
P 若田部     左2  投ゴ               210000000
1B 小田嶋             四球一飛         100000010

<投手成績>
<東北楽天>
       回   打 安 四 三 失 自
 川尻    5  19 4 0 3 2 2
●スクルメタ    0/3  4 2 2 0 2 3
 谷中   12/3  8 2 2 0 2 2
 佐藤    1/3  1 0 0 0 0 0
 河本    1   4 0 1 1 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
○若田部   7  26 5 1 5 4 4
 堤内    1   4 2 0 0 0 0
S吉川    1   3 0 0 2 0 0


<選手感想>
■川尻 哲郎(楽)
5回を投げ2失点の好投。
緩急をつけた投球で湘南打線を翻弄し、さすがベテランと思わせる投球。
今日の内容が続けば一軍昇格も近い。

■大広 翔治(楽)
楽天の将来を担うルーキー。
将来は主軸を狙える長打力が魅力で、今日は先制の3ランを放つ。
しかしその後は併殺に2三振と振るわず。
プロの実戦をこなしていけば数年後には一軍レギュラーを狙えそう。

■山下 勝己(楽)
昨季ウェスタンの2冠王。
2打席目のホームランは場外に消える特大のソロで長打力は相変わらず。
今日は一塁を守る。大廣との三塁手争いも楽しみ。

■田中 充(湘)
6回に逆転のタイムリーヒットを放った本日のヒーロー。
ヒーローインタビューでのDJケチャップ氏との掛け合いは仲良し同士だけに
やり取りがおもしろい。
本人が「絶好調」と口にするほどなのでよほど調子がいいと思われる。
この好調に乗って熾烈な外野争いに生き残りたい。
左投手から同じ結果が残せるかが課題。

■藤田 一也(湘)
2打席目はベテラン川尻からファールで粘りに粘って安打を放つ。
7回にはダメ押しのタイムリーを放ち、本人も曰く調子は良い模様。
徳島から両親が駆けつけていたとの事で良い父の日のプレゼントが
できたようで、今度は一軍昇格で親孝行することが目標とコメント。

■北川 利之(湘)
入団から徐々にステップアップしているが3年目の今季は春先の怪我の影響か
打撃が振るわず。しかしここ数試合、課題であった守備の向上が目ざましい。
今日は好守を見せただけでなく彼らしい鋭いライナーせいのタイムリーを放つ。
打撃が復調すれば一軍昇格も見えてくる。


本日の横須賀は観客数は1354名と久々の4ケタ入りでした。
今日は「神奈川anキャンパスゲーム」という毎年恒例の学生が主役のイベントで
なぜかこのイベントの日は観客が大入りします。
先着2000名にシーレックス特製付箋紙(台紙の絵以外は普通の付箋紙)、
抽選で折りたたみ傘とポンチョが当たる大盤振る舞いも効果あったかもしれません。

試合は若田部、川尻のベテランの投げ合いというファームではあまり見たくない
光景でしたが、川尻投手はプロで何年も生きてきた者しかできない味のある
投球内容が素晴らしかったです。
が、その後を引き継いだスクルメタと谷中の不甲斐ない投球で逆転を許し楽天が敗退。

湘南は今月はあと2試合(巨人戦)のみで、次のホームゲームは7/1〜3の
平塚−横須賀−横浜でそれぞれ開催という豪華な3連戦が控えています。

〜子連れさん情報〜
 毎度の補足,失礼致します。WIZさん,須賀スタ観戦の皆さん,昨日はお疲れ様でした。簡単な補足を・・・
<審判団>
PL・鈴木章太 1B・橋本信治 2B・山崎夏生 3B・山路哲生
<公式記録員>生原 謙

 審判団は18日同様,パシフィック関東組でした。

 若田部を受けて2番手に登板の3年目堤内健は,私の記憶によると,5月22日対戸田戦以来のお久し振り。いきなり新里に中H,つづく森谷は当り鋭く4直,平石を左邪飛,牧田を5ゴと●先行の高目な内容,結果オーライながら不安な内容でした。日大の後輩も入団したわけですから,先輩の雄姿を早く見せ付けてほしいところです。
 ゲーム後はグラウンドでの田中充・石川両チームによるゲームアトラクション。最後まで残ったファンのために両選手によるハイタッチのお見送りもありました。どこぞの落語会のハネ風景みたいでした。例年恒例のイベントゲーム,先着100Pには選手との写真を缶バッジにしてくれる人気の企画もあり(付けて歩く勇気は私にはありませんが),1354Pの来場者は満足だったのでは・・・
 末筆ながら18日(土)東洋子さんご報告の通り,イイ所なしだった村西哲幸ですが,今回の降格にめげずに黙々とリベンジに向けて調整中と彼の友人が教えてくれました。

2005年 6月18日 イースタンリーグ 湘南−楽天(横須賀)報告者:東洋子さん

湘南vs楽天 観戦記
                     R H E
山形イーグルス |000 032 031| 14 0
湘南シーレックス|100 012 000| 5 0

山:○高村祐(5回2/3)−有銘兼久(1回1/3)−徳元敏(1回)−佐藤和宏(1回)
湘:●斎藤隆(5回)−染田賢作(1回)−岸本秀樹(1回)−稲嶺茂夫(0/3)−村西哲幸(1/3)−山田博士(2/3)−後藤伸也(1回)

本塁打:(楽)川口憲史1号
    (湘)ウィット2号/田中充2号


初めて観戦記なるものを投稿します。慣れないのでお見苦しい点はひらにご容赦。
まず、試合経過から書きます。但し、見たのは2回からなので1回の攻防の様子は推測です。

6月18日(土) 午後1時プレーボール=球場到着1時15分

1回表(楽天攻撃:湘南P斎藤隆、C武山)
  森谷、斎藤、牧田・・・多分三者凡退(三振ではないようです)

1回裏(湘南攻撃:楽天P高村、C長坂)・・・以後バッテリーの記入5回まで省略。
  桑原、藤田凡退のあとウィットが本塁打(球場外で汽笛を聞きました)、吉村三振?

2回表(楽天攻撃)
  川口(中飛)、大広(右安)、山下(遊ゴロゲッツー)

2回裏(湘南攻撃)
  河野(死球)→盗塁成功、北川(中飛)、田中一(2ゴロ)で河野3塁へ、武山(投直)

3回表(楽天攻撃)
  塩川(1邪飛)、長坂(死球)、高村(投ゴロ)で長坂2塁へ、森谷(2ゴロ)

3回裏(湘南攻撃)
  斎藤隆(ストレート四球)、桑原(3ゴロ)で斎藤2塁へ、藤田(2ゴロ)で斎藤3塁へ、
ウィット(四球)、吉村(空三)・・・斎藤3塁に残塁

4回表(楽天攻撃)
  斉藤(左飛)、牧田(1邪飛)、川口(空三)

4回裏(湘南攻撃)
  河野(2ゴロ)、北川(1ゴロ)、田中一(右2B安)、武山(投ゴロ)で田中一2塁に残塁

5回表(楽天攻撃)
  大広(左安)→盗塁、山下(中飛)、塩川(四球)、長坂(タイムリー左安)で大広ホームイン同点に。
高村(投ゴロ)でランナー進め2・3塁、森谷(タイムリー右安)で塩川と長坂ホームインで逆転。
斉藤(中安)→森谷ホームでタッチアウト、ああこの回3点を失う。

5回裏(湘南攻撃)
  斎藤代打田中充、おおやったあ!(右本塁打)で1点差に追いついた。
  桑原(空三)、藤田(3邪飛)、ウィット(空三)・・・うーん、あとが続かない。

6回表(楽天攻撃:湘南P染田、C武山、ライト田中充)
  牧田(左安)、川口(中2点本塁打)、大広(空三)、山下(見三)、塩川(中飛)

6回裏(湘南攻撃:楽天P高村、C長坂)
  吉村(中安)、河野(四球)、北川(投ゴロ)で吉村と河野を進める
田中一(タイムリー右安)で2点差に迫る。さらに盗塁を決めワンナウトランナー2・3塁
武山代打小田嶋(遊ゴロ)で河野を帰し、再び1点差に迫る。
 (楽天P交代、高村→有銘)
  田中充(2ゴロ)・・・ああ、逆転ならず。
この回吉村のスタートが遅れたため、河野が3塁で止まらざるを得なかった。

7回表(楽天攻撃:湘南P岸本、C新沼)
  長坂(右中2B安)、有銘(投ゴロ)で長坂3塁へ。森谷(四球)、斉藤(見三)、
牧田(中飛)
    ピンチを切り抜けた。

7回裏(湘南攻撃:楽天P有銘、C長坂)
  岸本代打呉本(空三)、藤田(空三)、ウィット(見三)

8回表(楽天攻撃:湘南P稲嶺、C新沼)
  平石(中2B安)
 (湘南P交代、稲嶺→村西、C新沼)
  大広(右安)でノーアウト1・3塁やばっ! 山下(タイムリー中安)で平石ホームイン、
塩川代打益田(四球)
  長坂(左儀飛)で大広ホームイン、有銘代打星野(タイムリー右安)で山下ホームイン 投手交代が裏目に
 (湘南P交代、村西→山田、C新沼)
  森谷(1飛)、斉藤(四球)うわっツーアウト満塁、牧田(1邪飛)ホッ!!

8回裏(湘南攻撃:楽天P徳元、C長坂、一星野、二高須、三山下、S斉藤)
  吉村(投直)、河野(3飛)、北川(四球)、田中一(1ゴロ)

9回表(楽天攻撃:湘南P後藤、C新沼)
  平石(見三)、高須(中飛)、山下(中安)、徳本代打坂(タイムリー中2B安)、長坂(遊飛)
    あーあ、5点差は重たい

9回裏(湘南攻撃:楽天P佐藤、C長坂)
  新沼(2ゴロ)、田中充代打西崎(空三)、後藤代打福本(中飛)・・・ゲームセット

■感想:
 まさか
斎藤隆が先発とは思っていなかった。雨でインボイス戦が流れたため、若田部健一吉川輝昭のどちらかだろうと思っていたのだが・・・。はじめのうちの球は走っていた。これなら行けるかと思っていた矢先の5回。先頭打者にヒットを打たれると、盗塁まで決められ四球と連続タイムリーで3失点。ベテランらしくない失点の仕方にベイに上がることは当分難しいなと思った。

 2番手の
染田賢作もヒットからホームランを打たれ、まだまだ経験不足。ただ、その後を3人続けて討ち取ったのはいい。若いのだから頑張って欲しい。まだ若手に入るだろう、稲嶺茂夫村西哲幸は全くなってない。村西哲幸はなぜベイから落ちてきたのか、考え直す必要があるだろう。岸本秀樹は自分で作ったピンチを自分で切り抜けた点はいいとしても、先頭打者を出してはいけないというピッチングの原則をしっかり考えて欲しい。

一方打線は、今日に限って言えばヒット5本(内ソロホームラン2本)ではどうにもならない。
吉村裕基河野友軌あたりがどんどん打ってくれないと、南竜介が抜けた穴を埋めるのは難しいだろう。ウィットがはじめてファーストの守備に就いてなかなか良いプレーをしていた。彼の場合、ベイでずっとレフトだったから調子が出なかったのかな、と見ていたら、初回のホームランのあとが四球・三振・三振ではまだまだベイに上がるのは無理だろう。人気はあるのだが、佐伯貴弘の代わりを務めるようになれるのだろうか?
まるで、1軍の敵を討たれたような試合だった。<交流戦では
横浜ベイスターズ楽天イーグルスに対して6戦6勝より


2005年 6月12日 イースタンリーグ 楽天−日本ハム(山形)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年6月12日 楽天−日本ハム 8回戦

G山形(日本ハム6勝2敗)

 
日本ハム 100 100 000│
 
楽  天 000 000 000│

 勝 菊 地 2勝4敗1S 登板14
 S 建 山 0勝0敗1S 登板3
 負 川 尻 2勝2敗0S 登板9

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 工 藤 410 右2    遊併    左邪       一ゴ
  H 紺 田 410 ニゴ    中飛       ニゴ    中安
  C 田中賢 321 中犠       中安    左安    三邪
  D 上 田 400 ニゴ       ニゴ    二飛       一邪
  D アルモンテ  411    空振    左2    守妨       一ゴ
  F 鵜久森 500    見振    三飛       中飛
  H7佐 藤 100                         空振
  B 市 川 300    遊失    右飛       遊ゴ
  3 稲 田 000
  A 渡 部 300    見振       投ゴ    見振
  2 駒 居 000
  E 飯 山 310       左安    三ゴ       三ゴ
  犠盗失併残─────
  11004 3262

       回 打安振球責
  ○菊 地 7 254210
  S建 山 2 71000

 【楽 天】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 森 谷 410 遊ゴ    左飛       左飛    中安
  2 新 里 000
  C  坂  410 右飛       左飛    左安    中飛
  F 竜太郎 420 右安       中安    右飛       一直
  D 大 廣 400 空振       右飛    中飛       ニゴ
  B カツノリ  400    三ゴ       三ゴ    中飛    遊ゴ
  D 益 田 300    空振       ニゴ    二飛
  H 牧 田 200    遊ゴ       四球    左飛
  A 長 坂 200       遊ゴ    ニゴ
  H8平 石 100                      ニゴ
  E 塩 川 310       三ゴ       二安    二飛
  犠盗失併残─────
  01115 3150

       回 打安振球責
  ●川 尻 9 336502


  二塁打  工 藤(日) (1回 川尻)
       アルモンテ (日) (4回 川尻 タイムリー)
  犠 飛  田中賢(日) (1回 1死3塁 3走の工藤がホームイン)
  盗 塁  竜太郎(楽) (1回 捕手は渡部 打者は大廣 二盗成功)
       紺 田(日) (8回 捕手は長坂 打者は田中賢 二盗成功)
  失 策  塩 川(楽) (2回 市川の遊ゴロをファンブル)
  盗塁死  竜太郎(楽) (4回 捕手は渡部 打者はカツノリ 二盗失敗 渡部−田中賢)
  守妨害  アルモンテ (日) (6回 田中賢の二盗を刺そうとした捕手の長坂の送球を妨害)
  併 殺  楽 天   (3回 工藤 無死1塁 塩川−塩川−カツノリ)

  PL:牧田 1B:石山 3B:萩原 公式記録:新向井
  時間 2時間15分(13:00〜15:16)
  観客 1,013人

得点経過
 1回表(日) 1死3塁から田中賢がセンターへ犠牲フライ        日本ハム1点目
 4回表(日) 1死2塁からアルモンテが三塁線を破るツーベース     日本ハム2点目

戦評
 雨がパラつくとの予報も前日夜の雨もウソだったかのような晴天。
 試合の方は日本ハムがテキサスヒットを二塁打にしてしまう工藤の快足を足掛かりに田中賢
 の犠牲フライで先制すると、投げる方では菊地−建山のリレーで楽天を連日の完封。

選評
 アルモンテ (日) 前日にウォーミングアップを行ったサブグラウンドから球場入りする際に草を
       咥えていたアルモンテ(←マジ話。血は争えませんな^^)
       打つ方では追加点となるツーベースを放ち、守る方では三塁線への強い当たり
       をヒザを付きながら逆シングルで押さえるとその体勢のままファーストへスト
       ライクの送球!さすが元メジャーリーガー。

  坂 (楽) 4回の無死1塁での場面での守り。セカンドゴロでゲッツーを取ろうと1走の
       田中賢にタッチに行くも上手くすり抜けられてしまうと、やや立ち尽くしてし
       まい打者走者しかアウトにできず。結果論だが、その後にアルモンテのタイム
       リーが出たことを考えると確実にランナーを殺しておくべきだったか。

おまけ
 牧 田(審) アルモンテの守備妨害があった際に『球審の牧田です。アルモンテ選手が長坂
       捕手の送球を妨害したため、バッターをアウトにします。』と場内にマイクで
       説明。わかりやすい!


2005年 6月14日 イースタンリーグ 湘南−インボイス(平塚)報告者:子連れさん

6月14日(火)イースタンリーグ公式戦 湘南−所沢インボイス@平塚球場

                     R H E
インボイス   |211 110 100| 9 1
湘南シーレックス|000 021 010| 7 1

イ:○石井貴(5回)−小野剛(1回)−張誌家(1回)−青木勇人(1回)−S田崎昌弘(1回)
湘:●松家卓弘(3回1/3)−山田博士(1回2/3)−飯田龍一郎(2回)−谷口邦幸(1回)−岡本直也(1/3)−千葉英貴(2/3)

本塁打:(イ)小関竜也1号/椎木匠1号
    (湘)松坂健太5号、6号/呉本成徳3号/北川利之1号

観客1021人
PL名幸一明 1B原信一郎 2B深谷篤 3B木内九二生 SC 不明
<結果>湘南4:7所沢
勝投手・石井貴 S・田崎昌弘 /負投手・松家卓弘


仕事帰りのため,2回裏からの観戦でした。
<得点経過>
1回表・・・所沢2点(2)投手・松家

2回表・・・所沢1点(3)投手・松家

3回表(投手・松家)二死後
(3)犬伏 ● ● 邪 邪 邪 ● 四球
(2)上本 見○ 見○ ● 邪 右3H(犬伏生還)・・・所沢1点(4)

4回表(投手・松家)一死後
(7)柴田 ● ● ● 見○ 見○ 四球
(4)水田 邪 ● 見○ 邪 邪 邪 ● 死球
(9)小関 見○ 振○ ● ● ● 四球
(5)後藤 初球暴投(柴田生還)・・・所沢1点(5)

5回表(投手・山田)一死後
(8)松坂健太 振○ 見○ 左HR・・・所沢1点(6)

5回裏(投手・石井)無死後
(PH)田中充 ● 邪 見○ ● 7連続邪 ● 四球
(9)桑原=8球目見三振
(3)藤田 左中3H(田中充生還)・・・湘南1点(1)
(7)ウィット 中犠飛(藤田生還)・・・湘南1点(2)

6回裏(投手・小野)二死後
(4)北川 ● 右HR・・・湘南1点(3)

7回表(投手・飯田)無死後
(3)椎木 ● 右HR・・・所沢1点(7)

8回裏(投手・青木)二死後
(3)呉本 振○ ● 左HR・・・湘南1点(4)

<コメント>
湘南初先発の
松家卓弘,球は速いのですが変化球がバラバラ。新沼慎二がよく捕球してました。しかし,逸材の1人。これからに期待できる印象を得ました。所沢石井貴は論外・・・両軍の若手投手にはいい勉強材料だったのでは。出身の三菱重工横浜製作所クラブは惜しくも昨日ふそう川崎に負けましたが・・・。今週号の「週ベイ」(6/27号)の『ファームINTERVIEW』で取り上げられている湘南藤田一也,昨夜も活躍。8回表の小関竜也の三遊間のゴロを軽快にさばきセカンドへの素早い送球時には,スタンドから自然と歓声が沸いていました。所沢の投手リレー陣(石井貴・小野剛・張誌家・青木勇人・田崎昌弘)が老獪だったため,湘南はさすがに打ち崩せませんでした。
 昨日の平塚も,ファールボールプレゼントDayのため,ドドドドドドとその度に子供たちの大移動。さすがにスタジアムDJケチャップがゲームに差し障りがあるので静かにとお願いしていました。球場使用料を取らない代わりに青少年を無料にすると云う取り決めを市側と持っているようですが,そろそろ見直しては・・・平日のナイター,21時を回っても少年野球球児にボールBOYをさせるのもいかがなものか・・・爺クセーことを思ったりしました。


2005年 6月14日 イースタンリーグ 楽天−ヤクルト(山形)報告者:スマイルさん

6月14日(火) 楽天イーグルス−ヤクルトスワローズ
(山形県営野球場 ナイター 18:00から)

YS 000000000
40020020x

(投手)
ヤクルト  石堂(3回1/3)−小森(1回2/3)−松谷(1回)−佐藤賢(1回)−杉本(1回)
イーグルス 一場(8回)−スクルメタ(1回)

4回裏途中から見たので不確定情報ですが
イーグルス
一場靖弘投手8回零封だと思います。
急速の速さは群を抜いていました。
概ね危なげないピッチングでしたが、ストレートばかりムキになって投げると軽打されていたように思います。

7回裏2点は
森谷昭仁選手の2ランホームランです。俊足の人という印象でしたが4号だそうです。佐藤賢投手は調子が悪いようには見えず、そんなに甘い球ではありませんでした。

その他印象に残ったのはイーグルス牧田選手。以前一度だけ見たときには強引な引っ張りが印象に残っていましたが、今日はさかわらないバッティングでの2安打が目立っていました。

観衆 公式発表330人ぐらい たぶんそんなものでしょう
   以前日曜日のデーゲーム(山形:シーレックス戦)を観たときは七百数十人という発表でした。


2005年 6月12日 ウエスタンリーグ 広島−阪神(広島県北広島町・どんぐりスタジアム)報告者:いの一番さん

6月12日(日) 広島東洋カープ−阪神タイガース10回戦
(広島県北広島町・どんぐりスタジアム)

122100015 12
202000002  6

勝:ダーウィン 11試合7勝 負:小島 8試合4勝3敗
本:筒井壮4号@(小島)、林6号A(小島)、庄田3号@(林)
審判:土山、山本、嶋田(3人制)  記録:荻野
観衆:約1,000人(新聞では3,500人になっていたが、どう見てもウソ)
試合時間:3時間46分

(投手成績)
      回  打   安 振 球 責
ダーウィン 5 22  4 4 3 3
伊代野   1  4  0 2 1 0
ブラウン  2  7  1 1 0 0
佐久本   1  8  3 1 2 2
…………………………………………………
小島    4 21 10 1 0 5
仁部    2 10  2 0 2 0
林     2  9  2 0 1 1
苫米地   1/3  8  1 1 6 5
天野    2/3  2  0 1 0 0


(試合経過)
△1回表
赤松が左前打で出塁し、久慈の送りバントで一死二塁。的場の右前打で赤松が生還。
井生の悪送球で的場は二塁へ進んだが、喜田は三ゴロ、中村は一ゴロ。

▼1回裏
天谷の三ゴロを喜田がはじき、打球がファウルグラウンドに転がる間に天谷は二塁へ。
井生の送りバントで一死三塁となり、廣瀬の中越え二塁打、栗原の左前打でCが2点を取り逆転。
甲斐は一飛、比嘉は一ゴロ。

△2回表
林が二ゴロの後、筒井がライトへ本塁打で2−2の同点。
狩野は左中間二塁打で一死二塁、ダーウィンは三振で二死となったが、
打者赤松の時、小島が二塁へ牽制悪送球で二死三塁。
ここで赤松が中前打を放ち狩野が生還、Tが3−2と逆転。久慈は左飛。

△3回表
的場は三ゴロ、喜田は二ゴロで二死となったが、中村が左前打の後林が右中間へ本塁打。
Tが2点を追加し5−2となる。筒井は一飛。

▼3回裏
天谷は一ゴロの後、井生が四球で出塁。廣瀬は三塁線を破る二塁打で一死二、三塁。
栗原は遊ゴロに倒れたが、甲斐の右前打で二者生還、5−4とCが1点差に迫る。
しかし、比嘉は三振。

△4回表
狩野が中前打で出塁し、ダーウィンの送りバントで二塁へ。
赤松の左前打で狩野は三塁を回ったが、そこで躊躇し、挟まれてタッチアウト。
その間に赤松は二塁へ。続く久慈は右前打を放ち、赤松が間一髪セーフで生還。
Tが6−4と点差を2点に広げる。的場は中飛。

△8回表
7回に続きCは林がマウンドへ。
先頭の庄田がライトへ本塁打。7−4となる。赤松は内野安打で無死一塁。
しかし、久慈は遊ゴロ、的場は遊ゴロ、藤原は左飛。

△9回表
Cの投手が苫米地に交代。
中谷、林、筒井が三者連続四球で無死満塁。
岡崎は三振したが、庄田はストレートの四球で押し出し。8−4となる。
続く赤松の2球目は暴投となり林が生還して9−4。なおも一死二、三塁から赤松が右前打し、
二者生還で11−4。苫米地は萱島、的場にも四球を与え一死満塁。
ここでようやくCは投手を天野に交代。
藤原の遊ゴロで赤松が生還、12−4。中谷は三振でようやく攻撃終了。

▼9回裏
Tの投手が佐久本に交代。
松本高、山本芳の連打で無死一、二塁。代打鞘師は三振したが、天谷の内野安打で一死満塁。
井生の中飛で松本高が生還、12−5となる。続く代打鈴衛は死球で二死満塁。
栗原は四球を選び、押し出しで12−6。なおも二死満塁だったが、甲斐は右飛で試合終了。


(選手評)
■ダーウィン(阪神)
5回を投げ、4安打3四球4失点という内容(エラー絡みという不運もあったが)。
下位の打者は概ね抑えたが、中軸には打たれており、1軍で通用するかどうか微妙なところ。

■ブラウン(阪神)
こちらは2回を投げ1安打のみというほぼ完璧な内容。
1軍再昇格へのアピール材料となったことだろう。

■赤松真人(阪神)
6打数5安打3打点の大活躍。盗塁を決めたりクロスプレーをセーフにしたりと俊足も披露。
ウエスタンではかなりの高打率をマークしており、近いうちに1軍昇格するのではないか。

■小島紳二郎(広島)
5巡目で入団の新人投手。
この日は4回を投げ、10安打6失点という散々な内容。
打者を追い込んでもなかなか討ち取ることができず、
何か一つ決め球をマスターしないと今後も苦しい。

■林 昌樹(広島)
シーズン当初は普通のフォームだったのに、いつの間にか昨年までの二段モーションに逆戻り。
しかし、来年からプロも二段モーションが禁止になることを考えると、
その対策を今から練っておく必要があり、目先のことにとらわれた安易な姿勢には疑問がある。
本人及び首脳陣に再考を促したい。

■苫米地鉄人(広島)
超制球難で、打者8人に対し6四球、37球中27球がボールという悲惨な内容。
新人当時の輝きを取り戻す日は来るのだろうか。

■廣瀬 純(広島)
プロ入り5年目、もう若手とは言えない年齢になってきた。
毎年期待されながら、故障などもあり、なかなか1軍に定着できない。
この日は4打数3安打と広島打線で一番の活躍を見せたが、この打撃を1軍で見せてほしい。

(その他)
■ミッキー(ベースボールドッグ)
地元北広島町在住ということもあり、特別出演。
この日は球審にボールを運ぶことはせず、試合前のセレモニーで本塁付近に登場したのと、
5回終了時に場内を1周しただけだったが、ファンに愛想を振りまき大好評であった。
ただ、報道によると7月10日で見納めになることが濃厚で、何とも残念なことである。


2005年 6月12日 イースタンリーグ 湘南−ヤクルト(横須賀)報告者:WIZさん

6/12(日)イースタンリーグ公式戦 湘南−ヤクルト8回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

<スコア>
ヤクルト 000000010
湘  南 100100000

<投手継投>
ヤクルト ●五十嵐(3回)−上原(2回)−田中充(1回)−松谷(1回)−宇野(1回)
湘   南 ○若田部(8回)−村西(1/3回)−稲嶺(0/3回)−S岸本(2/3)

<得点経過>
1回裏(湘) 二死2塁で小田嶋、レフト線2ベースタイムリー(1点)
4回裏(湘) 無死無塁でウィット、ライトスタンドへ特大のソロ(1点)
8回表(ヤ) 一死2・3塁で梶本、ショートゴロの間に3塁走者生還(1点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

<打撃成績>
<ヤクルト>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
LF 佐藤真 四球  中飛                   100000010
3B 大原            右飛  三犠         100000000
SS 梶本  一犠  三振    投ゴ  遊ゴ         301000100
1B 本郷  二ゴ  中飛    中安  二ゴ         410000000
RF
3B 畠山  三振    三振  二ゴ    遊飛       400000200
1B 
RF 久保田   一ゴ  三振    三振           300000200
LF
H 細見                  中2       110000000
R 内田                           000000000
C 福川    中飛  中飛    遊ゴ  左飛       400000000
2B 田中浩   中安    三振  三振  二ゴ       410001200
P 五十嵐   投ゴ                     100000000
P 上原          三振               100000100
P 田中充                          000000000
P 松谷                           000000000
H 牧谷                三安         110100000
P 宇野                           000000000
CF 志田      左安  中飛    右安         320000000

<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF 桑原  四球  右飛  二ゴ    三ゴ         300100010
SS 藤田  投犠  三振    三振             200000200
LF ウィット  三振    右本  二ゴ             311110100
1B 小田嶋 左2    三振  三ゴ             311000100
3B 吉村  三ゴ    三振    投ゴ           300000100
CF 河野    一ゴ  右安    三振           310000100
CF 田中一                          000000000
2B 木村    三振  投ゴ    投飛           300000100
C 武山    三振    三振    右飛         300000200
P 若田部     三ゴ  一飛               200000000
H 田中充               三振         100000000
P 村西                           000000000
P 稲嶺                           000000000
P 岸本                           000000000


<投手成績>
<ヤクルト>
       回   打 安 四 三 失 自
●五十嵐   3  11 1 1 4 1 1
 上原    2   8 2 0 3 1 1
 田中充   1   3 0 0 1 0 0
 松谷    1   3 0 0 1 0 0
 宇野    1   3 0 0 1 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
○若田部   8  30 5 1 8 1 1
 村西    1/3  1 0 0 0 0 0
 稲嶺    0/3  1 1 0 0 0 0
S岸本    2/3  2 0 0 0 0 0



<選手感想>
■五十嵐 亮太(ヤ)
先発で登場し3イニングを1失点。
初回の起ち上がりこそ不安定だったが残り2イニングは完璧に抑えだいぶ復調した感。
球速は相変わらず速い。

■上原 厚治郎(ヤ)
ストレートの球威もよくバランスが取れた好投手になりそうな予感がする新人。
コントロールにさらに安定感が増せば早々に一軍登板もありそう。

■田中 浩康(ヤ)
将来の正二塁手候補の自由枠新人。
今日はヒットで出塁、盗塁を決めるなど積極的にアピール。
今後の成長ぶりが楽しみな選手。

■若田部 健一(湘)
8回を1失点と好投。
FA移籍後は病気や怪我で不完全燃焼が続いていたが、
今季は複数年契約最後の年でもあり、昨オフの更改の際に本人も
「選手生命を賭けて」と挑んだシーズンだけに今季の投球内容には
全盛期を思わせる好投が続いている。
今日も7回まではヤクルト打線は付け入る隙が全くなかった。
もはや準備は万全。あとは昇格の声を待つだけ。

■小田嶋 正邦(湘)
先週南に代わり降格。
昨日は代打であと数メートルでサヨナラホームランという鋭い当たり。
そして今日は四番スタメン出場で先制のタイムリーを放ち、打撃は調子は好調の感。
一軍では捕手の控えということでなかなか出場機会がもらえず、ある意味不運でもあった。
魅力的な強打を生かすならやはり今日のように内野手への転向を考えたらどうだろうか。
捕手より一塁の方が一軍でのチャンスは高いと思うのたが・・・

■河野 友軌(湘)
4回にヒットで出塁も牽制に引っかかり塁間を挟まれる。
しかし河野は塁間を行ったり来たりと粘りに粘り、ヤクルト野手陣の挟み撃ちを
見事に切り抜けて二塁に到達。
諦めてタッチアウトという場面が多い中、この粘りは好感。

■村西 哲幸(湘)、稲嶺 茂夫(湘)
最終回にそれぞれ打者一人と対戦。
村西は一軍昇格も制球難に加え牛島監督がもっとも嫌う攻めの投球ができず降格。
僅か一球で畠山を仕留めたが、今回の降格劇で彼の選手生命も土壇場まで来た感。
一方の稲嶺も僅か一球でお役御免であったが、こちらはあわや同点ソロの2ベースを
打たれる。
相手が右打者だろうがせめて一人くらいはキッチリと抑えてほしい。
期待の左腕もだんだんと影が薄くなり彼も今季結果を残せなければどうなるか分からない。
2人とも土壇場を迎えこの修羅場をどう乗り越えてくれるか今後に注目したい。


本日はキャップデーというイベントで抽選で100名に横浜が交流戦で使用している
キャップ(レプリカ)がプレゼント。さらにアンケートに答えた方抽選でシーズン終了後に
湘南選手が着用している帽子がプレゼントされるそうです。
これだけの大判振る舞いながら観客数が821名と1000人に満たないのは残念。

また今週15日に横須賀で行われるナイターは球団のイベントとは別に応援団の方々が
企画した「アンパンマン・デー」が企画されています。
本日スタンドで応援団の方が配ったチラシによると、
この日に誕生日を迎える新人・桑原選手をお祝いするべく、
アンパンマングッズを持ち込んでスタンドをアンパンマン一色に染めて
桑原選手の誕生日を祝おうという企画だそうです。
(グッズはお面、ぬいぐるみ、横断幕、ボードの他にコスプレもOKらしいです)
私は仕事で行けませんが、当日横須賀へ行かれる方でアンパンマングッズをお持ちの方は
ぜひハマの「クワパンマン」こと桑原選手のバースデーと今後の飛躍に
声援を送ってあげて下さい。


2005年 6月11日 イースタンリーグ 湘南−ヤクルト(横須賀)報告者:WIZさん

6/11(水)イースタンリーグ公式戦 湘南−ヤクルト7回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

〜子連れさん情報〜
観客:411人
PL:原 信一郎 1B:敷田直人 2B:名幸一明 3B:深谷 篤 記録員:生原 謙

<スコア>
ヤクルト 000001003
湘  南 101000100

<投手継投>
ヤクルト 鎌田(5回)−平本(1回)−佐藤賢(1回)−○宇野(1回)−S山本(1回)
湘   南 橋本(2回)−千葉(1回)−●染田(6回)

<得点経過>
1回裏(湘) 二死2塁で吉村、レフト線2ベースタイムリー(1点)
3回裏(湘) 無死1・3塁でウィット、ライト前タイムリー(1点)
6回表(ヤ) 二死1・3塁で久保田、ライト前タイムリー(1点)
7回裏(湘) 一死1塁で桑原、レフト前タイムリー(1点)
9回表(ヤ) 二死2・3塁で本郷、レフトスタンドへ3ラン(3点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。


<打撃成績>
<ヤクルト>               
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 志田  四球  右飛  中安三振    三犠       410000210
2B 梶本  三振  左2  三振  三振  三振       510000400
RF 本郷  右安  右安  右安  三振  左本       543110100
3B 畠山  四球  三振  中飛  三振  三振       400000310
1B 福川  二飛  捕飛    四球  三振         300101110
SS 田中浩   左安  三振  遊ゴ  三振         410000200
LF 内田    三ゴ  三振  一飛             300000100
C 細見                三振         100000100
C 川本    三ゴ  三振  左安             310000100
P 平本                           000000000
P 佐藤賢                          000000000
P 宇野                           000000000
H 牧谷                  二失       000100000
P 山本                           000000000
P 鎌田    三振    三振               200000200
LF 久保田           右安    右安       221100000


<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF 桑原  中安  左2  三振  左安  遊安       541200100
SS 藤田  三犠  四球  中2  二ゴ  二ゴ       310000010
LF ウィット  三振  右安  四球  中飛           311000110
LF 西崎                           000000000
3B 吉村  左2  三振  三振    三振         411000300
CF 河野  左飛  三振    一ゴ             300000100
CF 田中一               四球         000000000
1B 福本    左安三振    二ゴ  三併         410000100
2B 北川    一ゴ  遊飛  左飛    投ゴ       400000000
C 新沼    中犠  三振    左2           210000100
H 木村                           000100000
C 武山                  中安       110000000
P 橋本                           000000000
H 石川    三振                     100000100
P 千葉                           000000000
P 染田        中飛    三犠           100000000
H 小田嶋                 中飛       100000000



<投手成績>
<ヤクルト>
       回   打 安 四 三 失 自
 鎌田    5  22 6 2 8 2 2
 平本    1   3 0 0 0 0 0
 佐藤賢   1   5 2 0 0 1 1
○宇野    1   3 0 1 1 0 0
S山本    1   5 2 0 0 0 0

<湘南>
       回   打 安 四 三 失 自
 橋本    2   9 2 2 2 0 0
 千葉    1   5 2 0 1 0 0
●染田    6  26  6 1 14 4 3



<選手感想>
■鎌田 祐哉(ヤ)
一昨年、一軍で横浜相手に好投したのを見ているだけにここ最近の内容は
消化不良気味。今日も8奪三振も内容はいまいちで一軍はまだ遠そう。

■本郷 宏樹(ヤ)
4安打の猛打賞。中でも最終回の2アウトから大逆転の3ランは湘南ファンの
大きなため息を誘う「逆横須賀劇場」を演出した。

■宇野 雅美(ヤ)
かつて巨人、広島に在籍、自由契約後も社会人で腕を磨き、プロテストで
見事返り咲き。走者を出しながらも併殺に打ち取りその直後にチームが
逆転で勝利投手に。これも本人の必死の努力が生んだ勝ち星といっても
いいだろう。今度こそリベンジで一軍昇格を狙いたい。

■橋本 太郎(湘)
今日がプロデビュー戦。
急性虫垂炎で入院しキャンプ不参加のため当面は体力強化に努めるかと
思っていただけに今日の登板は驚いた。
高校の先輩でもあり、一軍監督でもある牛島監督ばりの速球が持ち味。
しかしそのストレートがことごとくストライクゾーンから外れ制球に苦しむ。
その反面変化球の制球は良さそう。スライダーか。
また素人が見ても分かるくらい上体だけで投げるフォームも改良の余地あり。
今日好投した同タイプの染田のフォームは大変参考になると思う。
大器の片鱗を感じさせ成長が楽しみな投手。
高卒一年目の投手にしてはなかなかの体格をしているのもいい。

■染田 賢作(湘)
登板するなり三者連続三振と好投を見せる。
しかし見せ場は6回の1点を失った後の投球。
志田を三振に取ると、7回に三者連続で三球三振という大記録に
8回も三者連続三振とイースタンタイ記録となる7人連続奪三振!
イースタン記録更新を賭け、最終回のマウンドへ。
先頭打者牧谷の当たりはバットをへし折るピッチャーゴロ。
この時点で連続奪三振記録が途切れただけでなく、砕けたバットが目前に
飛んできて走者を許すと、本郷に大逆転3ランを浴び負け投手に。
まさに「天国から地獄へ」とはこのこと。
しかし6イニングを投げて14奪三振は見事。
さすが昨年大学で完全試合を達成しただけのことはある。
威力のあるストレートと変化球のキレが抜群であった。
今日はいい意味でプロの厳しさを味わったと思い、気持ち新たに次の登板を期待したい。

■桑原 義行(湘)
1回にのライト前の当たりに走者が本塁を狙うとホームへ好返球!
デビュー戦の橋本を助けた。
打つ方でも4安打と攻守に大活躍。
このままいけばヒーローインタビューと思っていただけに
最終回の大逆転劇は染田以上に「嘘だろ」だったかも。



試合前から降りしきる雨の中、「先発・橋本」のコールに彼の登板が
見れるだけでも来たかいあったと思っていましたが、そのデビューの登板を
忘れさせるくらいに染田賢作の投球が素晴らしかったです。
再度挙げると・・・
・三者連続奪三振が3イニング(4、7、8回)
・7回にいたっては全て三球三振
・18個のアウトのうち、三振が14個
と、これまでの彼の投球内容からすれば申し分のない成績でした。
これで4失点で負け投手になってしまうのですから野球は最後まで分かりません。
それを改めて思い知らされた試合でした。

湘南としてはショックの大きい敗戦でしたが、個人的には橋本の無難なデビュー、
染田の好投、桑原の攻守にわたる活躍と新人たちの頑張りの方が印象に
残った試合でした。

また試合前には湘南の月間MVPが発表され、好投が続く秦が受賞しました。
牛島新監督を向かえ「投手王国3ヵ年計画」は着々と進行しているようです。

本日は悪天候ということもあり観客数は僅か411名。
染田の奪三振ショーに沸き、本郷の逆転3ランに大きく落胆したスタンドでした。
子連れさんはじめ雨の中お疲れ様でした。


2005年 6月11日 イースタンリーグ 楽天−日本ハム(山形)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2005年6月11日 楽天−日本ハム 7回戦

F山形県野球場(日本ハム5勝2敗)

 
日本ハム 100 200 000│
 
楽  天 000 000 000│
 
 勝 金 森 1勝2敗0S 登板3
 S 岩 本 4勝0敗4S 登板10
 負 高 村 0勝1敗0S 登板2

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 工 藤 310 左安    一ゴ    四球    遊ゴ
  H 紺 田 400 二ゴ    投ゴ    二ゴ       一ゴ
  C5稲 田 400 一ゴ       遊ゴ 中飛       左飛
  F 佐 藤 200 四球       四球    二ゴ    空振
  B4田中賢 312 右飛       右本    死球       右飛
  E 飯 山 400    見振    見振    空振       左飛
  D 尾 崎 100    三ゴ
  3 池 田 100          死球       二ゴ
  H 渡 部 100                         二飛
  3 西 浦 000
  A 鶴 岡 310    空振    右飛       中安
  D 市 川 300       空振    一ゴ    三ゴ
  犠盗失併残─────
  01114 2932

       回   打安振球責
  ○金 森 61/3 232230
   建 山 12/3 50100
  S岩 本 1   30000

 【楽 天】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 平 石 410 二ゴ    三安       遊ゴ    三邪
  2 新 里 000
  C  坂  300 四球    一ゴ       右直       右飛
  F 竜太郎 310 四球       右安    中飛       二ゴ
  D 大 廣 400 空振       遊併       二ゴ    三ゴ
  B 星 野 200 中飛       四球       一失
  D 山 下 300    遊ゴ    中飛       左飛
  H 益 田 300    空振       二ゴ    左飛
  A 長 坂 200    三ゴ       中飛
  H8森 谷 100                      右飛
  E 塩 川 200       三ゴ    三ゴ
  H6斉 藤 100                      見振
  犠盗失併残─────
  02014 2820

       回 打安振球責
  ●高 村 5 212443
   谷 中 2 71110
   河 本 2 60100


  本塁打  田中賢(日)9号A (4回 高村)
  盗 塁  紺 田(日)    (1回 捕手は長坂 打者は稲田 二盗成功)
        坂 (楽)    (1回 捕手は鶴岡 打者は大廣 三盗成功)┬重盗
       竜太郎(楽)    (1回 捕手は鶴岡 打者は大廣 二盗成功)┘
  失 策  池 田(日)    (7回 星野の一ゴロをファウルグランドに大きく弾く
                    打者走者の星野が二進)
  盗塁死  平 石(楽)    (3回 捕手は鶴岡 打者は坂 二盗失敗 鶴岡−飯山)
       田中賢(日)    (6回 捕手は長坂 打者は飯山 二盗失敗 長坂−塩川)
  暴 投  高 村(楽)    (1回 2死1、3塁 3走の紺田がホームイン、1走の
                    佐藤が二進 打者は田中賢)
  併 殺  日本ハム     (4回 大廣 無死1塁 飯山−田中賢−池田)
       楽 天      (6回 飯山が空振り三振で田中賢が盗塁死 三振ゲッツ
                    ー)

  PL:萩原 1B:牧田 3B:石山 公式記録:新向井
  時間 2時間31分(13:01〜15:32)
  観客 809人

得点経過
 1回表(日) 2死1、3塁から高村が暴投               日本ハム1点目
 4回表(日) 1死1塁から田中賢がライトポール上空へツーランホームラン日本ハム3点目

戦評
 梅雨前線の活発化により試合開催が危ぶまれたが本当に小雨がパラつく程度で無事に開催さ
 れた、初めて週末に行われる楽天−日本ハム@山形県野球場。
 試合の方は日本ハムが初回に相手のミスで先制すると4回には田中賢がライトポール上空を
 通過するホームラン(楽天山下監督の抗議あり)で更に2点を挙げると、守る方では金森−建
 山−岩本のリレーで楽天打線を完封。
 金森は嬉しいプロ初勝利。
 
選評
 金 森(日) 立ち上がりはストレートのコントロールに苦しみ1死2、3塁のピンチを招く
       も大廣をカーブで空振り三振、星野をセンターフライに仕留め何とかこのピン
       チを切り抜けると徐々にコントロールを取り戻し終わってみれば楽天打線に対
       し6回1/3を投げ見事勝ち投手に。ルーキーイヤーの昨年、初登板でセーブを
       挙げるも、その後はケガで苦しんだ2年目右腕が嬉しい初勝利!

 尾 崎(日) 3回に平石の三塁線へのセーフティーバント(結果は内野安打)を処理する際に
       左足をくじき負傷退場。ベンチに帰るときは肩を借りての退場だったが、帰り
       際は自ら歩いてバスに乗り込む。大事には至らなかった模様。

 飯 山(日) 今季は開幕から一軍も先月こちらに落ちてきた飯山。守る方では相変わらず堅
       実なプレーを見せるも打つ方では見逃し2つを含む3つの三振を喫する。特に
       2つの見逃し三振は1回もバットを振らないでの三振。積極性に欠く。

 池 田(日) 7回に星野の何でもないゴロを弾くエラーで好投の金森降板のきっかけをつく
       ってしまう。また4回には竜太郎の一、ニ塁間のゴロに追いつきながらもグラ
       ブの下を抜かれてしまう。打つ方でも当たれば大きいのはわかっているが、そ
       れがなかなか出ず。このままではシーズンオフの環境が厳しい。

 紺 田(日) 6回には坂のヒット性の当たりを地面スレスレですくい上げ(こちらも楽天山
       下監督の抗議あり)ると、8回には森谷のフェンス際の当たりをスライディン
       グキャッチ!紺田はうまい。


 長 坂(楽) 1回の高村の暴投は確かにワンバウンドだが捕手が止めてあげなければならな
       い(というか、止めてあげられる)球にも関わらず一塁側に大きく弾いてしまい
       日本ハムに先制点を許してしまう。

  坂 (楽) 6回にライトに打ったヒット性の当たりを紺田に好捕されアウトを宣告される
       と山下監督が抗議に出てきているにも関わらずベンチに帰ろうとしてしまい、
       ナインからの指摘により慌てて一塁ベースに戻る。自分でアウトになったこと
       がわかっていたと思うが一応ね。


おまけ@
 本日は幼稚園・保育園招待デーということで試合前のスタンドで山下監督と一緒にみんなで
 記念撮影。また試合後には小学生を相手に野球教室が開かれた。山形に建設予定だった二軍
 寮の建設が中止になり楽天の地元密着の姿勢に?マークが点灯している状態だが、現場レベ
 ルでは率先した地域密着が感じられた。

おまけA
 金森のプロ初勝利のウイニングボールを岩本がスタンドに投げ入れてしまうハプニング。バ
 スに乗り込む際に岩本が必至の形相で拾った人を探し、ウイニングボールは無事に金森の手
 元に。ヨカッタね。


2005年 6月 9日 イースタンリーグ ヤクルト−巨人(戸田)報告者:あわてんぼーさん

6/9イースタンヤクルト対巨人

 試合開始13時終了15時19分試合時間2時間19分
 球審小林1塁原2塁本田3塁佐々木記録員野中
 戸田(3勝3敗1分け)観衆80人
                   R H E
 巨  人 000 000 000   2 1
 
ヤクルト 304 000 00X   9 0
 
 勝丸山貴1勝
 負後藤光1勝1敗
 3塁打 田中浩(3回)2塁打 本郷2(1,3回)福川(3回)
 暴投 後藤光(1回)鴨志田(7回)
 失策 巨人1 長田(1回)
    ヤクルト0
 併殺 巨人2(十川孝−長田−吉川)4回畠山
       (大須賀−長田−吉川)8回志田
    ヤクルト0

■1回表(ヤクルト投手丸山貴、捕手福川)山田遊ゴロ、長田、三浦共に三振(巨人0)
1回裏(巨人投手後藤光、捕手村田)志田遊ゴロ、梶本中飛、本郷左翼線2塁打、畠山の時後藤光の暴投で本郷3塁へ、結局畠山は四球で1,3塁、久保田右前安打で本郷生還なお1,2塁、福川左前安打で畠山生還なお1,3塁、田中浩二塁ゴロ失で久保田生還なお1,3塁、大原遊ゴロ(ヤクルト3)
■2回表 吉川三振、十川孝遊ゴロ、中濱左飛(巨人0)
2回裏 丸山貴、志田共に三振、梶本右飛(ヤクルト0)
■3回表 岩館二塁ゴロ、村田右飛、後藤光二塁ゴロ内野安打、山田右前安打で1,2塁、長田三邪飛(巨人0)
3回裏 本郷右翼線2塁打、畠山遊ゴロ、久保田四球で1,2塁、福川左中間2塁打で本郷、久保田生還、田中浩右中間3塁打で福川生還、大原二塁ゴロで長田バックホームもセーフで田中浩生還(記録は野選)丸山貴一前送りバント成功で大原2塁進塁、志田三振(ヤクルト4)
■4回表 三浦一邪飛、吉川二塁ゴロ、十川孝四球、中濱三振(巨人0)
4回裏(巨人投手中村)梶本中前安打、本郷一飛、畠山遊ゴロで6−4−3とわたり併殺(ヤクルト0)
■5回表 岩館投ゴロ、村田左飛、中村に代打山本光二塁ゴロ(巨人0)
5回裏(巨人投手鴨志田、遊撃から三塁十川孝、遊撃大須賀)久保田三振、福川遊ゴロ、田中浩左飛(ヤクルト0)
■6回表(ヤクルト投手宇野)山田三塁ゴロ、長田二塁ゴロ、三浦中飛(巨人0)
6回裏(巨人捕手村田に代わり横川)大原四球、宇野に代打大塚遊ゴロで大原2塁進塁、志田三塁ゴロ、梶本一塁ゴロ(ヤクルト0)
■7回表(ヤクルト投手田中充)吉川三塁ゴロ、十川孝右飛、中濱三塁ゴロ(巨人0)
7回裏(巨人左翼中濱に代わり十川雄)本郷左前安打、畠山中飛、久保田の時投手鴨志田の暴投で本郷2塁進塁、結局久保田は二塁ゴロで本郷3塁進塁、福川三飛(ヤクルト0)
■8回表(ヤクルト投手平本)大須賀左飛、横川三振、鴨志田に代打後藤孝中飛(巨人0)
8回裏(巨人投手山本賢、捕手横川に代わり星)田中浩右前安打、大原三振、平本に代打細見四球で1,2塁、志田遊ゴロで6−4−3とわたり併殺(ヤクルト0)
■9回表(ヤクルト投手佐藤賢)山田三塁ゴロ、長田一塁ゴロ、三浦三振(巨人0)


    ■打撃成績
     巨 人  打安点    ヤクルト 打安点
    G山 田  410   G志 田  500
    C長 田  400   E梶 本  410
    H三 浦  400   H本 郷  430
    B吉 川  300   B畠 山  300
   E5十川孝  200   F久保田  311
    F中 濱  300   A福 川  423
    7十川雄  000   C田中浩  421
    D岩 館  200   D大 原  301
    6大須賀  100   @丸山貴  100
    A村 田  200   1宇 野  000
    2横 川  100   H大 塚  100
    2 星   000   1田中充  000
    @後藤光  110   1平 本  000
    1中 村  000   H細 見  100
    H山本光  100   1佐藤賢  000
    1鴨志田  000   計     3296
    H後藤孝  100
    1山本賢  000
    計     2920

■投手成績
 巨 人   投回  投数  被安 四死 三振 自責 失点
●後藤光   3   69   6  2  3  6  7
 中 村   1   12   1  0  0  0  0
 鴨志田   3   44   1  1  1  0  0
 山本貴   1   17   1  1  1  0  0
 ヤクルト  投回  投数  被安 四死 三振 自責 失点
○丸山貴   5   67   2  1  4  0  0
 宇 野   1    8   0  0  0  0  0
 田中充   1   12   0  0  0  0  0
 平 本   1   11   0  0  1  0  0
 佐藤賢   1   12   0  0  1  0  0

■戦評
 はっきり言って先発投手の出来が試合の明暗を決めてしまった感じだ。特に、巨人後藤光投手の出来は非常に悪く、ストレート、変化球全てにおいて駄目。テンポも悪く見ていた私自身かなりイライラさせられた。
 一方ヤクルト丸山貴投手は、高卒のルーキーながら、6月に先発できること自体素晴らしい事なのに、勝ち投手にもなれた。自信をつけてもらいたいところだが、私の詳しい評価は下記を参照していただきたい。


 あわてんぼーが選ぶMVP

■丸山貴史(ヤ)
 愛工大名電高から今年入団したルーキー投手。球種は、ストレート/カーブ/スライダー(速いカーブ)/フォークの4種類。
 5回を投げ被安打2の無失点の好投。
 良い点は、投げるテンポが良く見方の守備や、攻撃にも好影響を与えること。
 悪い点は、カーブ。特に遅いカーブを投げる時に腕の振りが遅くなること。
 そこらへんを修正すれば、意外と早い時期に一軍で活躍する可能性があると見た。


 あわてんぼーが注目した選手

■後藤光貴(巨)
 全く駄目。ストレートのスピード、変化球のキレ、コントロール、テンポ。あらゆる点で見るもの無し。開幕直前河原投手とのトレードで獲得したものの巨人は、大損してしまった感じがする。

■長田昌浩(巨)
 1回2死1,3塁のピンチで田中浩のセカンドゴロを焦ってしまいエラー。
 打球は、セカンドベースの近く。セカンドベースを打球を取る前に見てしまい、弾いてしまった。基本的な事をしていればアウトにできていただけに残念。

■大原秉秀(ヤ)
 4回の守備機会のうち6回山田、7回吉川の打球を素早い動きでアウトにした守備はあまり盛り上がらなかった試合の中で光っていた。
 課題は、バッティングだけ。右打ちや、相手投手に嫌がられる打者になっていければ一軍に昇格するであろう。


2005年 6月 7日 ウエスタンリーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:大阪部長さん

ウエスタンリーグ公式戦 ナゴヤドラゴンズ−サーパス神戸10回戦(ナゴヤ球場)
12時31分試合開始

スターティングメンバー
サーパス  ナゴヤ
中 由 田 
中 普久原
右  迎  
二 森 岡
遊 嶋 村 
右 中村一
三 塩 谷 
左 玉 野
一 相 川 
一 田 上
捕 前 田 
捕 小 山
左 坂 口 
三 都 築
二  筧  
遊 中 川
投 山本省 
投 矢 口

審判 主・杉本、一・金子、三・飯塚

(得点経過、攻撃上のポイントなど)
■二回表サーパス 塩谷右前打、相川遊ゴロをナゴヤ遊撃中川が併殺を焦り失策で一・二塁、前田2−1からスリーバント失敗(1−0からの2球目に続き2回目のバントファウル)、坂口4−6−3のゲッツー崩れ(二走塩谷三進で二死一、三塁)、筧の2−2からの5球目に暴投(塩谷生還、坂口三進)、筧四球(二死一、三塁)、山本省の2−0からの3球目に一走筧が飛び出し、二塁手前でストップもその間に三走坂口が本塁突入、4−5と転送され三本間でタッチアウト。
■四回表サーパス 嶋村中前打、塩谷左前打で無死一、二塁、相川中飛で走者2人ともタッチアップし一死二、三塁、前田三振、坂口右前打で二者生還(その間に坂口二進)。
■五回表サーパス 山本省の代打井戸中前打、由田中堅左に二塁打(井戸生還)。
■六回表サーパス (この回からナゴヤの投手石川)相川右前打、前田0−1からの2球目をまたもバントファウルも、1−2からの4球目を投前犠打(この日送りバント4度目の正直)、坂口中飛で二走相川三進、筧左翼線二塁打で相川生還、ナゴヤ左翼玉野がもたつく間に(エラーを記録)筧三進。
■七回表サーパス 由田右前打、迎左前打で一、二塁、嶋村一ゴロで一死二、三塁、塩谷三振、相川左前打で二者生還。
■七回裏ナゴヤ (投手は五回から相木)土谷一塁強襲二塁打(ボールはファウルグラウンドへそれ、はじいた一塁三木自ら捕りに走る)、玉野一直、二走土谷戻れずダブルプレー、田上三振(ナゴヤはこの試合、八回終了まで三塁を踏めず)。
■九回裏ナゴヤ (投手は八回から岩下)森左越え本塁打、森岡中飛、土谷一塁強襲、右前へ抜けるヒット、(サーパスの投手山口)中村公四球、代打櫻井四球で一死満塁、堂上二ゴロで一走櫻井二封も三走土谷生還(二死一、三塁)、都築遊ゴロで試合終了。


2005年6月7日 12時31分〜15時24分
目算観客数・約440人

サーパス 010 211 200|
 ナゴヤ 000 000 002|

勝利投手 相木(6試合1勝1敗)
敗戦投手 矢口(7試合1勝1敗)

サーパス(三塁側先攻)
          一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
(中) 由田慎太郎 四球    二ゴ    中二    右安 中安
(右) 迎 祐一郎 二併    右飛    三ゴ    左安 空振
(遊三)嶋村 一輝 遊ゴ       中安 遊ゴ    一ゴ    二飛
(三) 塩谷 和彦    右安    左安 二ゴ    空振
 遊  玉木 朋孝                         中飛
(一) 相川 良太    遊失    中飛    右安 左安
 一  三木  仁                         空振
(捕) 前田 大輔    邪振    見振    投犠 中二
(左) 坂口 智隆    二ゴ    右安    中飛 左飛
(二) 筧 裕次郎    四球    二ゴ    左二    中飛
(投) 山本 省吾       空振
 打  井戸 伸年             中二
 投  相木  崇                二ゴ
 打  吉原 孝介                      左飛
 投  岩下 修一
 投  山口 和男


ナゴヤ(一塁側後攻)
          一回 二回 三回 四回 五回 六回 七回 八回 九回
(中) 普久原淳一 二飛    左飛
 打右 森  章剛                遊併       左本
(二遊)森岡 良介 空振       投ゴ    二ゴ       中飛
(右) 中村 一生 遊ゴ       中飛
 中  土谷 鉄平                   一二    右安
(左) 玉野 宏昌    右飛    投ゴ       一直
 左  中村 公治                         四球
(一) 田上 秀則    三ゴ       死球    空振
 投  平松 一宏
 打  櫻井 好実                         四球
(捕) 小山 良男    空振       三ゴ
 投  石川  賢
 一  堂上 剛裕                      中飛 二ゴ
(三二)都築 克幸       右安    右飛       四球 遊ゴ
(遊二)中川 裕貴       空振    遊ゴ
 打  幕田 賢治                      空振
 三  クリスチャン・ベロア
(投) 矢口 哲朗       捕犠
 捕  清水 清人                右安    中飛

投手成績
サーパス  回 数打安振球責
 山本省  4 54131300
○相 木  3 31102110
 岩 下 11/3 2872112
 山 口  2/3 2340020

 ナゴヤ  回 数打安振球責
●矢 口  5 68226323
 石 川  2 46126103
 平 松  2 3071200

(注)サーパス・前田大輔の1打席目「邪振」は、ファウルで三振…「スリーバント失敗」を意味します。2文字で表現するにはどうすれば…としばし悩んだのですが、いかがでしょうか。

いつもお世話になっております。正しいスコアの付け方を知りませんが、
私なら…そのまま『三振』と付けてしまうかも、あとは記述でサポートするか。
でもいろいろと考えて頂き嬉しいです。その気持ちは皆さんに伝わっていますよ(^^)by健一@2軍愛 



■サーパス・塩谷和彦
 四番に座り、この日は2安打を放った打撃のみならず、走塁面でも好プレーを見せました。四回表、左前打を放って無死一、二塁としてから、相川の中飛で二走嶋村が三進の間、スキを突き果敢にも二塁を陥れました。これはその後の坂口の2点タイムリーへとつながり、試合をサーパス・ペースに持ち込むことができたキーとなった走塁でした。一軍登録抹消から1か月余り。再び仰木オリックスが彼の力を必要とすることは果たして…。

■サーパス・山口和男
 九回一死一塁で彼の登板が告げられると、
(ほら、あの…)
(清原に…)
(ぶつけた、頭に…)
 と、観客席のあちらこちらでささやきが。去る5月11日の、清原和博(読売)に与えた頭部死球のインパクトは、ドラゴンズファンにも依然として残っているようです。そんな不穏な?雰囲気のせいではないでしょうが、いきなり四球を連発(うち6球連続ボール)。6点差ということもあってもう誰もやっていなかったブルペンも、2四球の後、六番堂上に0−3としたところで、慌てて歌藤達夫が始める始末です。一塁側スタンドからは「山口さんっ、158`出してよっ。頼むよっ」と、中には温かい声援もありましたが、最終打者都築への2−2からの6球目の152`がこの日のMAXでした。
 もう1人四球出してもらって、ナゴヤ・ベロア(前々日の鳴尾浜戦でデビュー)の打席が見たかった気も…いや失礼。
 清原は山口の投球により破損した長年愛用のヘルメットを、この日の千葉ロッテ戦(千葉マリン)から修復して再び使いだしたようです。山口、あの死球からの復活、清原のヘルメットに負けてしまいました。

■サーパス・由田慎太郎
 13安打を放ったこの日のサーパスで、唯一の猛打賞。中でもナゴヤ3番手の左腕・平松に対してはタイミングが合わせづらそうにもかかわらず、泳ぎつつ中前へ転がした3本目のヒットは「技あり」でした。早大同期の鳥谷敬(阪神)、青木宣親(ヤクルト)、比嘉寿光(由宇)との出世争いで、鳥谷・青木に続く一軍定着を果たしたいところですが、層の厚い一軍野手陣に、さて今シーズンはどこまで食い込むことができるでしょうか。

■ナゴヤ・森岡良介&中川裕貴
 スタメンで二遊間を組んだ、ドラフト1巡目コンビ(1年違い)。六回からは二塁・遊撃をそっくり逆にして組ませるなど、いろいろ試されているようです。10年後、2人が一軍の荒木雅博・井端弘和という名コンビに取って代わる存在となれば、まさに現在のウエスタンがその「原点」ということに…。


2005年 6月 3日 イースタンリーグ 湘南−巨人(平塚)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館)/WIZさん

たださん編

■6月3日 平塚球場 SR−G戦
もう日付けが変わっておりますが、平塚球場に湘南シーレックス×川崎ジャイアンツ戦を
観に行ってきました。

G 000 110 000=
SR 000 000 000=

G:三木(7回・勝投手)−佐藤宏(1回1/3)−伊達(2/3・セーブ)、佐藤弘−原
SR:秦(8回・負投手)−飯田(1回)、武山−新沼

三塁打:亀井、矢野(いずれもG)
盗塁:田中一(SR)

4回表(G) 三塁打で出塁の4番・亀井を、5番・後藤が三塁線をライナーで破るヒットで
       返す。 その時、後藤も2塁を狙うがレフト・南の好返球に刺される…

5回表(G) 四球で出塁の9番・三木を一塁に置いて1番・矢野がライトへライナーを放ち、
       これをライト・河野が目測を誤って後ろに逸らし(記録は3塁打)、三木が生還。

この日は金曜日ということもあってか、スタンドには小学生の姿が沢山見られました。
なお、この日の入場料は大人\1000、学生(確か高校生以下)は無料でした。

この日の平塚球場の観客は、無料の小学生も含めて2000人くらいだったと思います。






WIZさん編

6/3(金)イースタンリーグ公式戦 湘南−巨人3回戦 平塚球場(18:00開始)

<スコア>
巨  人 000110000  
湘  南 000000000  

<投手継投>
巨  人 ○三木(7回)−佐藤宏(11/3回)−伊達(2/3回)
湘   南 ●秦(8回)−飯田(1回)

6回からの途中観戦となりました。以降の試合展開は下記の通りです。

6回表(巨)
湘南投手 秦(5回まで4被安打2失点)
三番 1B 吉川  ショートフライ
四番 RF 亀井  センターフライ
五番 3B 後藤孝 三振

6回裏(湘)
巨人投手 三木(5回まで1被安打無失点)
九番 P  秦   ファーストゴロ
一番 CF 田中一 ショート内野安打 走者1塁
田中一盗塁 → 失敗 走者無塁
二番 SS 藤田  セカンドゴロ

7回表(巨)
湘南投手 秦
六番 LF 三浦  センターフライ
七番 SS 川中  ファーストゴロ
八番 佐藤弘 → 代打原
   H  原   レフト前ヒット 走者1塁
九番 P  三木  ショートゴロ

7回裏(湘)
巨人投手 三木
三番 RF 河野  セカンドゴロ
四番 LF 南   センター前ヒット 走者1塁
五番 3B 吉村  死球
六番 1B 福本  レフトフライ
七番 2B 北川  三振

8回表(巨)
湘南投手 秦
一番 CF 矢野  ショートゴロ
二番 2B 長田  四球 走者1塁
三番 1B 吉川  ショートゴロ
四番 RF 亀井  レフトフライ

8回裏(湘)
巨人投手 三木 → 佐藤宏
八番 C  武山  ライト前ヒット 走者1塁
走者武山 → 石川
九番 秦 → 西崎
   H  西崎  三振
一番 田中一 → 桑原
   H  桑原  センターフライ
二番 SS 藤田  レフトフライ

9回表(巨)
湘南投手 秦 → 飯田
五番 3B 岩館  セカンドゴロ
六番 LF 三浦  四球 走者1塁
七番 川中 → 中濱
   H  中濱  三振
八番 C  原   レフトフライ

9回裏(湘)
巨人投手 佐藤宏
三番 RF 河野  三振
巨人投手 佐藤宏 → 伊達
四番 LF 南   ライト前ヒット 走者1塁
五番 3B 吉村  ライトフライ
六番 1B 福本  ライトフライ

<選手感想>
■秦 裕二(湘)
2失点で負け投手になるも内容はよかったと思う。
先月から好投が続き、今や湘南のエース的存在。
若田部とともに一軍有力候補。

■飯田 龍一郎(湘)
5月に入り中継ぎとして登板機会が増え、体力強化も終えいよいよ実戦で
鍛える段階に入った模様。
ボールがすっぽ抜け暴投もあったが、1イニングを無失点に抑えた。
球威、変化球の制球は前回同様まずまず。

■吉村 裕基(湘)
死球による骨折から今週より戦線復帰。
今日見た2打席ともにホームラン制の当りを放ちブランクを感じさせない。
膝を下ろしたどっしりとしたフォームからやや直立に構えるフォームに変わった感。

■三浦 貴(巨)
7回に藤田のレフトフェンス直撃の当りをダイビングキャッチ!
そのままフェンスに激突するも怪我なく元気にベンチに引き上げる。
その際スタンドからは大きな拍手。本日一番の最高のプレー。


今日は観戦予定ではありませんでしたが、仕事が早く終わったのと
明日の天気が微妙なため急遽今季初の平塚観戦に向かいました。
小中学生無料ということもあり多くの観客が訪れていました。
同時にファウルボールを追いかけ容赦なく人前を走り抜ける
マナーの悪さも目につきましたが。

試合の後半からの観戦も三浦貴のファイト溢れるダイビングキャッチに
負けずに湘南も藤田、北川が好捕を見せるなど随所に好プレーと
両チームの投手陣が好投でゲームを作り、十分試合を堪能させて
もらいました。

本日の観客数は1489名。半分は無料招待の子供たちかと思います。
明日は年に一度の相模原球場でのナイターですが、天気が心配です。


2005年 6月 1日 イースタンリーグ 巨人−ロッテ(ジャイアンツ )報告者:@白にゃんこさん

1日 ジャイアンツ 13時試合開始
第7回戦 川崎4勝3敗
                   RHE
マリーンズ  000 000 221 110
ジャイアンツ 030 050 01X 121

<川 崎>○酒井順也(13試合2勝3敗、6回0/3)真田裕貴(2回)柏田貴史(0/3)S伊達昌司(12試合3勝0敗4S1回)−加藤
<浦 和>●加藤康介7試合3勝2敗、4回1/3)戸部浩(2/3)山北茂利(1回)長崎伸一(1回)成瀬善久(1回)−田中雅、金澤
<審判員>球審:原 一塁:石山 三塁:名幸

 マリーンズ 打安点
(右) 平 下 211 四球  左安  三振  中犠
 打 曽我部 110                 中安
(三) 青 野 200 三振  中飛
打三遊
   塀 内 200           一ゴ三振
 打 ユウゴー110               ※(左安)
(二三) 林  311 四球  遊ゴ    四球遊飛 (中安)
(左) 竹 原 500 三ゴ    三振  右飛  右邪(遊併)
(中) 大 松 510 左飛    中飛  中飛  中3(三邪)
(一) パスクチ310   中飛  中飛    中安
走一 富 永 111               左安
(捕) 田中雅 200   三ゴ    遊ゴ
 捕 金 澤 220             右安左2
(遊) 渡辺正 200   三ゴ    遊失  死球
走二 早 坂 111               三安
(投) 加 藤 200     左飛  三ゴ
 投 戸 部 000
 投 山 北 000
 打 井 上 111             右安
 投 長 崎 000
 打 喜 多 100               一ゴ
 投 成 瀬 000
   合 計 36115

 ※9回表無死二塁、カウント0−1の場面で放送終了

 投手成績 回
●加藤康介41/3 2387
 戸部 浩 2/3 521
 山北茂利 1 300
 長崎伸一 1 300
 成瀬善久 1 521
 
 ジャイアンツ打安点
(中) 矢 野 422 四球右2    右2三振    右飛
(二三)岩 舘 522 三振一飛    三2  三振  右2
(一) 吉 川 510 三振  遊ゴ  左安  右飛  三飛
(右) 亀 井 400 三振  一邪  三振  二ゴ
(三) 十川孝 000   死球
 二 長 田 311     三振  右安    投ゴ
(左) 三 浦 422   中安  中飛右3    右飛
 左 十川雄 000
(遊) 大須賀 200   遊ゴ  捕邪
打遊 川 中 100         四球    二ゴ
(捕) 加藤健 432   右2  中安二ゴ      右2
(投) 酒 井 310   三振  三振右安
 投 真 田 000
 打 山 田 100                 二飛
 投 柏 田 000
 投 伊 達 000
   合 計 36129

 投手成績 回 打安責
○酒井順也60/3 2632
 真田裕貴 2 1052
 柏田貴史 0/3 331
S伊達昌司 1 200

<三塁打>
 三 浦(5回)
 大 松(8回)

<二塁打>
 加藤健2(2回、7回)
 矢 野2(2回、5回)
 岩 舘2(5回、8回)
 金 澤(8回)

<盗 塁>
 平 下(1回)

<失 策>
 大須賀(5回)

<暴 投>
 柏 田(9回)


<試合展開>
曇り空が広がっているが、時折晴れ間も覗く。
前日(5月31日)は残念ながら雨のために中止となったが、本日はコンディションも良く試合開催可能となった。
試合前インタビューでは3年目を迎えた長田が登場。同期生の今江らの1軍での大活躍は刺激になっているとのこと。

1回表
1平 下 1−3から高めに外れ四球。林の3球目に盗塁成功。
2青 野 ファールで4球粘ったが、外に落ちる球に空振り三振。
3 林  内角高めに外れ四球。
4竹 原 ヒット性の当たりだったが十川孝が飛び込んでキャッチ、すかさず送球して二塁フォースアウト。
5大 松 初球を打っていったが定位置へのレフトフライ。

1回裏
1矢 野 内角直球がわずかに外れ四球。
2岩 舘 ファールで粘ったがスライダーに空振り三振。
3吉 川 落ちる球に空振り三振。
4亀 井 低めの変化球に空振り三振。

2回表
6パスクチやや右中間方向へ打ち上げ、センターへのフライ。
7田中雅 初球を打ってサード正面のゴロ。
8渡辺正 外の直球を引っ掛けサード正面のゴロ。

2回裏
5十川孝 内角への変化球が右ひざ付近に当たる死球。少し起き上がれなかったが立ち上がり、ベース上でも屈伸を繰り返して様子を見る。
6三 浦 高く打ち上げ、ショート渡辺正とセンター大松の間に落ちるヒット。
7大須賀 バントからヒッティングに変え打っていったがショート正面のゴロ。三塁フォースアウト。
8加藤健 高め直球を打ち上げ、右中間を破っていくヒットとなり先制点(川崎1−0浦和)
9酒 井 外の球に空振り三振。
1矢 野 右方向へ打ち返し、右中間を深々と破っていく当たりで2者生還。矢野も一気に二塁へ(川崎3−0浦和)
2岩 舘 高く打ち上げ、パスクチがキャッチ。

川崎/二→三塁手:岩舘 二塁手:長田

3回表
9加藤康 浅いレフトハーフライナー。
1平 下 外角直球を流し、レフト前へ落ちるヒット。
2青 野 センター定位置付近へのフライ。
3 林  ショート深い位置へのゴロ。

3回裏
3吉 川 ショート深い位置へのゴロ。
4亀 井 高々と打ち上げてファーストファールフライ。
5長 田 外へ流れていく球に空振り三振。

4回表
4竹 原 外の変化球に空振り三振。
5大 松 良い角度で上がっていったがセンター矢野がキャッチ。
6パスクチまたもセンターへ打ち上げ、矢野が下がりながら丁寧にキャッチ。

バックネット裏、巨人と業務提携を結んだキューバから視察に訪れ、試合を観戦しているコーチ4名の姿。

4回裏
6三 浦 やや詰まった当たりのセンターフライ。
7大須賀 真上に打ち上げ、田中雅彦がバックネット方向まで追いかけてキャッチ。
8加藤健 内角球を打ち返し、ショート横を抜けていくヒット。
9酒 井 高めの球に空振り三振。

5回表
7田中雅 高めの球に詰まらされショートゴロ。
8渡辺正 ショート正面のゴロだったが、大須賀が後方に逸らしてしまう。
9加藤康 バントを転がし、サード岩舘がセカンドへ素晴らしい送球を見せフォースアウト。
1平 下 内角変化球に空振り三振。

5回裏
1矢 野 高く打ち上げ、右中間を大きく破るツーベース。
2岩 舘 内角の球を窮屈になりながら打ち返し、サード青野の正面のゴロだったが、ボールがベースに当たって青野が後方へ弾いてしまい、この間に矢野が生還(川崎4−0浦和)記録はヒット。
3吉 川 三遊間を抜けていくヒット。
4亀 井 低めの変化球に空振り三振。
5長 田 低めの球を打ち返し、ライト前に落ちるヒットで追加点(川崎5−0浦和)
 ここで浦和内野陣が集まり、2番手で戸部がマウンドに上がる。
6三 浦 初球を打ち上げ、ライトの前に落ちるヒット。2者が生還し、三浦も一気に三塁を陥れる(川崎7−0浦和)
H川 中 ストレートの四球。
8加藤健 叩きつけてセカンドゴロ。この間に三浦が生還(川崎8−0浦和)
9酒 井 ファースト・パスクチの頭上を越えていくヒット。
1矢 野 2度目の打席。内角の変化球に空振り三振。

ここまでの試合のハイライトVTR。

6回表
H塀 内 叩きつけてファースト正面のゴロ。
3 林  1−3から外角に外れ四球。
4竹 原 打ち上げて浅いライトフライ。
5大 松 センター深い位置へ打ちあがり、矢野が軽くジャンプしてキャッチ。
 ファインプレーを見せた矢野がベンチに戻る際、ベンチ、スタンドから拍手が起こる。

浦和/三塁手:塀内 捕手:金澤 投手:山北

6回裏
2岩 舘 3球三振。
3吉 川 打ち上げてライトフライ。
4亀 井 詰まったセカンドゴロ。

今日は何の日?…ロッテの横山投手が、多摩川球場で東映相手にノーヒットノーランを達成。

7回表
6パスクチ高めの直球をセンターへゴロで抜けていくヒット。代走富永。
7金 澤 ライト頭上を大きく越えていくヒット。富永は三塁へ。
8渡辺正 4球目が渡辺の頭部(ヘルメットの耳当付近)を直撃。なんとか起き上がり一旦ベンチに下がる。代走早坂。
 この投球に対し危険球が宣告され、酒井は退場となる。2番手で急遽真田が、ブルペンから駆けてくる。
H井 上 変化球を引っ張り、一、二塁間をゴロで破っていくヒット(浦和1−8川崎)
1平 下 ふわりと打ち上げ、センター定位置付近で犠牲フライとなる(浦和2−8川崎)
2塀 内 低め直球を見逃し三振。
3 林  詰まったショート後方の当たりで川中が下がりながらキャッチ。

浦和/三塁→遊撃手:塀内 遊撃→三塁手:林 一塁手:富永 二塁手:早坂 投手:長崎

7回裏
5長 田 詰まった長崎正面のゴロ。
6三 浦 ヒット性の当たりだったが平下が下がりながらキャッチ。
7川 中 セカンド正面のゴロ。

川崎/左翼手:十川雄

8回表
4竹 原 右方向に打ち上げ、ファールゾーンでライト亀井がキャッチ。
5大 松 右中間へ高く打ち上げ、センター矢野がフェンスにぶつかりながらキャッチしようとしたが及ばず、打球が転がる間に三塁を陥れる。
6富 永 三遊間を破っていくクリーンヒットで、大松がゆっくり生還(浦和3−8川崎)
7金 澤 直球に合わせて左中間の深い位置へ運ぶツーベース。富永は三塁へ。
8早 坂 真上に打ち上がり、岩舘が三遊間でキャッチしたが投げられず内野安打となる(浦和4−8川崎)
H喜 多 ファースト正面のゴロで、吉川はベースを踏みすかさず二塁へ送球し併殺打。

浦和/投手:成瀬

8回裏
8加藤健 初球を打ってライト平下が追いつけずツーベースとなる。
H山 田 真上に打ち上げセカンドフライ。
1矢 野 高く打ち上げたが、レフト竹原が追いついてキャッチ。
2岩 舘 詰まりながらも左中間に運ぶヒットで、加藤が生還(川崎9−4浦和)
3吉 川 真上に打ち上げ、サード林が前進しながらキャッチ。

川崎/投手:柏田

9回表
H曽我部 バットを折りながらも、センター前へ落ちるヒット。
Hユウゴー初球がワンバウンドする間に曽我部が二塁へ進塁したところで、放送終了。


<注目選手 ジャイアンツ>
■酒井順也(巨)先発 6回0/3 被安打3 失点2
カーブ、スライダー
初回はさほどでもなかったが、2回からは直球が走っている印象で、球威も増す。テンポも良くなって平下に打たれた1安打のみと好投を見せる。
中盤には、若干疲れも見え、球が浮いたり外に外れたりする場面が見られるが、落ち着いて後続を断ち無失点で切り抜ける。
7回は高めに浮く球が顕著で、そこからパスクチらにうまく狙い打たれてピンチを広げたところで、渡辺への変化球がすっぽ抜け頭部に直撃で一発退場。好投が続けば完投も見えそうだった中、残念な幕引きになってしまいました。

■矢野謙次(巨)4打数2安打打点2 1番・センター
先日までの1軍での華々しい活躍も記憶に新しい。
この試合でも2回、5回の大きな当たりと2安打でバットが振れている印象。(事実この後1軍へ再昇格果たす)
今一番活躍が期待されるだけに、イースタンでは勿論1軍でもさらなる奮起に期待したい。

■加藤健(巨)4打数3安打 8番・キャッチャー
こちらもつい先日まで1軍帯同していた「カトケン」
2回、8回の当たりなどバットでは3安打、守っては先発酒井の好投を引き出し、最後までベースを守り通す活躍。
加藤もまだまだこれからチャンスがあると思うので着実に結果を残しアピールしていきたい。


<注目選手 マリーンズ>
■加藤康介(ロ)先発 4回1/3 被安打8 失点7
カーブ、スライダー
本日まで先発して3勝1敗、防御率1.95というすばらしい成績を残している5年目左腕。
セットからの投球。2回はやや高めの直球を狙い打たれて3失点。5回にも不運なプレーからランナーを溜め、失点という悪い流れに…

■成瀬善久(ロ)4番手 1回 被安打2 失点1
直球140前半(目測)
飛躍に期待がかかる2年目左腕
8回裏に登板し、加藤に初球を狙い打たれ二塁打を許し、2アウトから岩舘にうまく打ち返され1失点。外へ外した球が極端に外れるなど制球がやや課題といえそうだが、しかし球威、球のキレは、打たせて取る投球から見てもまずまずといったところ。

■竹原直隆(ロ) 5打数無安打 4番・レフト
05年4巡目指名。左投右打
バットを若干揺らすローズ(巨人)のようなフォーム。シャープなスイングでファールなど鋭い打球が飛ぶ。しかし残念ながら無安打に終わる。
川崎でもそうでしたが、2軍における4番とは1軍に近い位置づけでもあるだけに好調な1軍の枠に殴りこむほどの活躍に期待。



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5月雑感 by @白にゃんこさん
5月のG+中継は5試合予定で4試合観戦(1試合中止)。
前回指摘した?からか、川崎の成績はこの中継試合だけに限ると2勝1敗1分けとまずまずの成績。このうち1試合はサヨナラヒットという劇的なものでした。
今月はそのサヨナラヒットを打った亀井義行、或いは1軍昇格を果たした矢野謙次、加藤健らの活躍に尽きるでしょう。昇格した2名は期間こそ定着というには短かったものの、矢野の初ホームランなどの活躍は記憶に新しく、また加藤も試合出場こそなりませんでしたが1軍での日々は大きな経験になったと語っており、今後の奮起に期待ができそうです。
北海道日本ハムでは金子誠らのベテランや古城、小谷野といった若手〜中堅選手が昇格を果たし、活躍したほか、高卒ルーキーダルビッシュが鎌ヶ谷でプロ・デビューを果たし、完封勝利を挙げるなどの活躍は地元でも大きく取り上げられました。6月15日には1軍初先発、9回途中まで広島を完封するという、すばらしい期待以上の結果を残しました。フレッシュオールスター候補選手でもありこちらも今後に大期待したいところです。


2005年 6月 1日 イースタンリーグ 日本ハム−楽天(鎌ヶ谷)報告者:しじゅうしさん(HP:背番号44!

雑感
初めての東北楽天ゴールデンイーグルスの試合観戦。
両軍合わせて7本の本塁打が乱れ飛ぶ空中戦となりましたが、7対9で鎌ヶ谷ファイターズが勝利を収めました。
観客数はだいたい300人くらいだったと思います。

6/1 山形ゴールデンイーグルス−鎌ヶ谷ファイターズ(鎌ヶ谷)
    1 2 3 4 5 6 7 8 9 | R H E
山 形|3 0 0 0 0 1 2 1 0 |  9 3
鎌ヶ谷|0 0 0 1 0 4 2 2 × |  12 1

山形ゴールデンイーグルス
守   名前    打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(4)  坂克彦   2110 四球  遊安  空振
H   カツノリ  1112             左本
2   新里賢   0000
(5)4 前田忠節  4000 空振  遊併  三ゴ  右飛
(8)  平石洋介  4122 中本  中安    中飛  中飛
(7)  大廣翔治  4222 中本  空振    遊ゴ  右本
(D)  竜太郎   4111 二ゴ    一ゴ  右本  右飛
(3)  山下勝己  3000 空振    空振  遊ゴ
3   星野おさむ 1000               二ゴ
(6)  斉藤秀光  4000   遊ゴ  中飛    遊ゴ  左飛
(2)  長坂健治  3020   三直    中安  中安
R5  塩川達也  1000                 遊失
(9)  牧田明久  4100   三ゴ    三振  遊ゴ  遊併

  名前    投球回 打者  投球 安打 三振 四死 失点 自責
  愛敬尚史  3   12  43  2  2  0  0  0
  戸叶尚   2 2/3 15  61  3  2  3  5  1
  佐藤和宏    1/3  4  14  2  0  1  0  0
 ●徳元敏   2   11  38  5  1  1  4  4

鎌ヶ谷ファイターズ
守   名前    打得安点 1回2回3回4回5回6回  7回8回
(8)  紺田敏正  3000 投ゴ  投失  左飛
H53 小谷野栄一 2122           左二    左安
(5)7 古城茂幸  4010 中飛  二ゴ  四球三安    中飛
(4)  アルモンテ 3000 三ゴ  中飛  中飛四球
2   駒居鉄平  0100                 四球
(9)  上田佳範  5123   投ゴ  左飛  右本一ゴ  中二
(7)34田中賢介  4230   中安  四球  遊安  中安空振
(D)  阿久根鋼吉 4222   空振  四球  右安  右本二ゴ
(3)  市川卓   2000   空振  三ゴ
R78 工藤隆人  2010           右飛  左二
(2)  鶴岡慎也  2000     遊ゴ空振
25  飯山裕志  2000           三振    二ゴ
(6)  尾崎匡哉  4110     中安  中飛遊失  三直

  名前    投球回 打者  投球 安打 三振 四死 失点 自責
  ナイト   5   20  73  5  6  1  3  3
  高橋憲幸  1    4  13  1  0  0  1  1
  橋本義隆    2/3  3  11  1  0  0  1  1
 ○加藤竜人  1 1/3  6  15  2  0  0  2  2
 S糸井嘉男  1    3  16  0  0  0  0  0


二塁打 小谷野、工藤、上田(鎌)
本塁打 平石、大廣2、山下、カツノリ(山)、上田、阿久根(鎌)
盗塁  田中賢(鎌)<2回>、工藤(鎌)<4回>
失策  愛敬、長坂、斉藤(山)、尾崎(鎌)
走塁死 工藤(鎌)<7回>
捕逸  鶴岡(鎌)<2回>
残塁  山 2、鎌 9
審判員 PL 鈴木、1B 山崎、3B 山路(3人制)

得点経過
1回表 四球のランナーを1塁において、平石が右中間に2ランホームラン
 〃  続く大廣が2球目をバックスクリーン直撃のソロホームラン
4回裏 2アウトランナー1,3塁から、1塁ランナー工藤が盗塁、
    キャッチャー長坂のセカンドへの送球が上方にそれ、センター前に転がる間に3塁ランナー田中賢介が生還
6回表 2アウトから、山下がライトスタンドにソロホームラン
6回裏 この回先頭の上田が初球をライトスタンドにホームラン
 〃  2アウトランナー1,3塁となり、尾崎がショートゴロを打つもショートの斉藤がジャックルして一人生還。
 〃  ランナー1,2塁となって、替わった佐藤から代打小谷野がサード前田のグラブを弾いての逆転2点タイムリー
7回表 2アウトランナー1塁から、替わった加藤の2球目を代打カツノリがレフトスタンドに逆転2ランホームラン
7回裏 この回替わった徳元から、田中賢介が初球をセンター前ヒット、続く阿久根が同じく初球をライトに再逆転2ラン
8回裏 1アウトランナー1,2塁から、上田がセンターにダメ押し2点タイムリーツーベース

選手寸評
■B・ナイト(鎌)
初回にルーキー二人から2発で3点失うも、2回以降は比較的安定。前回見たとき(5/25)に比べ制球が安定していました。

糸井嘉男(鎌)
この日ファイターズ投手陣の中で唯一失点なし(=被本塁打0)。

■上田佳範(鎌)
2安打3打点。2軍レベルの選手でないことはいい加減分かっているが、(紺田や工藤を含め)ファイターズの外野陣は左打者が多すぎです。競争率が厳しすぎる・・・

■飯山裕志(鎌)
グラウンド整備後にマスクをかぶって登場したのにはさすがにびっくり。たいした守備機会はありませんでしたが、無難に捕手をこなしていました。もしかしてあとピッチャーだけで全守備位置制覇ですかね?

■工藤隆人(鎌)
4回から途中出場。代走で出ていきなり得点に貢献するも、7回に走塁ミス。平石からのが送球が少しだけもたついた間に2塁を回るも、おかげで中途半端な位置に来てしまい2塁に戻れず。決して欲張る場面ではなかったのだが、これをボーンヘッドというのはちょっと酷かもしれない。

■愛敬尚史(山)
自らのエラーもあったが3回を2安打無失点の好投。このあとすぐに1軍への昇格となりました。

■大広翔治(山)
打つほうでは2本塁打と大活躍。ただ、レフトの守備は危なっかしくて正直見てられませんでした。1軍のチーム状況を鑑みると守備が「見られる」レベルにさえなってしまえば、すぐの昇格も十分ありえる。

■斉藤秀光(山)
次の日の試合も含めて守備が全く安定していない。グリスタや甲子園でのプレー経験が多くあると思うので土のグラウンドに慣れていないなんてことはないはずですが・・・

■新里賢(山)
7回からマスクをかぶる。8回の上田のタイムリー時に、クロスプレーで一塁ランナー駒居に足を刈られ、上田は3塁へ進む(公式記録では送球した平石のエラーになってるかもしれません)。完全に進路をふさいでいたので、下手したら走塁妨害を取られるだけでなくケガにもつながる危険なプレー。今では1軍に上がっているが、上では特に気をつけてほしい。


2005年 6月 1日 イースタンリーグ 巨人−ロッテ(ジャイアンツ)報告者:しゅうさん

今日は今年初めて有給休暇をいただき、ジャイアンツ球場に行ってきました。
試合結果は以下のとおりです。

ロッテ 000000221= H11 E0
巨 人 03005001×= H12 E1

(ロ)加藤(4回1/3)、戸部(2/3)、山北(1回)、長崎(1回)、成瀬(1回)−田中雅、金澤
(巨)酒井(6回0/3)、真田(2回)、柏田(0/3)、伊達(1回)−加藤
【三塁打】大松、三浦
【二塁打】金澤、加藤(巨)2、矢野2、岩館2
【盗塁】平下
【失策】大須賀
【暴投】柏田

 巨人は2回裏、1死1・2塁から8番加藤が右中間へ適時二塁打を放ち1点先制。その後、1番矢野にも適時二塁打が出てこの回3点。5回裏には2番岩館、5番長田、6番三浦の適時打などで5点追加。
 完全にワンサイドゲームかと思われましたが、ロッテ7回表、ここまで何とか持ちこたえてきた巨人先発酒井が8番渡辺の側頭部(頬か耳の辺り?)に死球を与え危険球退場!ここで形勢逆転!この回は代打井上の適時打と1番平下の犠飛で2点。8回表は富永、早坂の適時打でさらに2点。9回表は3番林の適時打でさらに1点と追いすがるも、序盤の大量点が響き、結局9−5で巨人が勝利しました。

 試合後のヒーローインタビュー(G+用?)は、加藤健と矢野。そしてインタビューするのはPL出身の上重と、選手はもとよりアナウンサーまでもが松坂世代とは・・・。


  ■掲示板@2軍愛■