【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2007年 4月21日 第31回JABA日立市長杯選抜野球大会3日目 JR東日本東北−グッドウィル(日立市民球場)報告者:grassandankeさん(HP:芝生と砂の上で

お久しぶりです。
グッドウィルの参加した社会人トーナメントを見に行ってまいりました。
こちらの掲示板を見ていなかったら、日立市長杯の存在すら知らなかったので、
大変感謝しております。
こちらでの試合報告は初めてゆえ、至らない点(グッドウィル側からしか書いておりませんし…)
が多数ありますが、ご了承ください。

2007/4/21(土) 第31回JABA日立市長杯選抜野球大会 3日目 日立市民球場第2試合
試合開始11:09 終了13:46(場内の時計目測)
グッドウィル 002 000 003|
JR東日本東北 000 000 010|

            1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回  打安点
1 左   大崎    左直    中3    一ゴ    三振    二ゴ  511
2 指   赤田    三振    右2    四球       遊失 右安  423
3 一   上本    一ゴ    一ゴ    三振              300
  打   江藤                         二ゴ     100
  一   黒田                                −−−
4 三   後藤       三ゴ 三振       遊ゴ    左飛     400
5 右   貝塚       三振    右安    遊直    三振     410
6 遊   黒瀬       四球    投犠    左飛       四球  200
7 二   星        左飛    捕飛                 200
  打二  水田                      三ゴ    投犠  100
8 捕   銀次郎         三振 三ゴ       遊ゴ        300
  打   高木浩                           遊安  110
  走中  松坂健                               −−−
9 中   内田          中安    右飛    右安        300
  打捕  田原                            四球  000

2回:1死無塁から、内田・大崎・赤田の3連続安打で2点
9回:四球、犠打、遊安、四球、二ゴロ(本塁死)で迎えた2死満塁で、
   赤田がライトへ2点タイムリー
9回:続く2死1・3塁で、まず1塁走者が動き、セカンドへ送球される間に、
   3塁走者生還

河原  7回 0失点 被安打3 四死球1 三振2
石井貴 1回 1失点 被安打2 四死球1 三振1
正津  1回 0失点 被安打0 四死球0 三振2

○その他
通常のイースタンリーグでも、選手との距離の近さには驚かされておりますが、
特に今回は、試合前のアップ、試合後のミーティングに着替えを、球場の外の広場で、
ほとんど仕切られない状態で行われまして、ここまで開けっぴろげな形で、プロ野球選手が
往来している様を見るのは初めてでした。

また拙ブログ↓には、記事に加えて何枚か写真を掲載しておりますので、よろしければ。
http://blogs.yahoo.co.jp/grassandanke/31243592.html


2007年 4月21日 イースタンリーグ 湘南−日本ハム(平塚)報告者:WIZさん

4/21(土)イースタン・リーグ公式戦 湘南−北海道日本ハム2回戦 横須賀スタジアム(18:00開始)

審判:PL西本、1B村山、2B市川、3B名幸
記録員:野中
観客数:612名(熱い男様の情報より)

【スコア】
日本ハム 000002000 
湘  南 000000000 

【投手継投】
日本ハム ○須永(7回0/3)−江尻(1回)−S金森(1回)
湘  南 ●松家(52/3回)−稲嶺(1/3回)−岡本(2回)−山北(1回)

【得点経過】
6回表(日) 二死満塁で渡部、四球で押し出し(1点)
      二死満塁で北川、ファーストへ悪送球の間に3塁走者生還(1点)


成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

【打撃成績】
<日本ハム>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF 工藤  一ゴ  空振    右安左3  捕ゴ     520000100
3B 尾崎  空振  中飛    二飛四球  遊ゴ     400000110
CF 糸井  右3    遊ゴ  四球死球  左飛     310100011
1B 木元  空振    三失  中安遊併         310100100
LF 佐藤    空振  右飛  四球  右安       310001110
C 渡部    投ゴ  遊飛  四球  空振       300000110
SS 今浪    左安    中飛二失  左飛       310001000
2B 高口    左飛    右飛遊飛  四球       300000010
P 須永      見振  見振  見振空振       400000400
P 江尻                         000000000
P 金森                         000000000


<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
RF 桑原  中飛    中飛  中飛  右安       410000000
CF 西崎  中飛    四球  四球  空振       200000120
LF 下園  左飛    四球  三飛  空振       300000110
P 山北                         000000000
1B 呉本    空振  空振    四球  中飛     300000210
2B 北川    見振    二ゴ  一ゴ  左飛     400000100
3B 武山    空振    一失  空振         200000200
H ミツル                 空振     100000100
C 斉藤      一ゴ  右飛  一飛         300000000
SS 木村      三ゴ  空振             200000100
H 河野                中安       110000000
RF
P 松家      見振                 100000100
P 稲嶺                         000000000
H 黒羽根           右飛           100000000
P 岡本                         000000000
H 高森                空振       100000100
SS 梶谷                         000000000



【投手成績】
<鎌ヶ谷>
      回  打  安 四 三 失 自
○須永  70/3 26  1 4 7 0 0
 江尻   1  4  1 0 3 0 0
S金森   1  3  0 0 1 0 0

<湘南>
      回  打  安 四 三 失 自
●松家  52/3 24  4 3 5 1 1
 稲嶺   1/3  2  0 0 0 1 0
 岡本   2  10  2 3 3 0 0
 山北   1  3  0 0 0 0 0


【選手感想】
<日本ハム>
■須永英輝(日)
 4回こそ連続四球で崩れかけたものの湘南のまずい攻めで難を逃れ、
 それ以外は文句の付けようのない投球を披露していました。低めによく球が走ってました。
 6回辺りからやや球が荒れるようになりながらも7回まで無安打投球を披露。
 しかし8回に先頭の河野に安打を放たれた直後、マメを潰したのか爪が割れたのか
 投手コーチらがマウンドへ。続投も続く高森の初球を大きく外すとすぐさま交代指令が出て降板。
 球が荒れ出したのはやはり指に何かしらのアクシデントがあったようです。
 完投できる内容でしたが降板時にはスタンドから盛大な拍手を送られていました。

■工藤隆人(日)
 須永が無安打投球を展開していた6回、黒羽根のライト前に落ちようかという打球を
 スライディングキャッチ!本日1番のプレーでした。
 続く桑原のセンター前に落ちようかという当たりも糸井が好捕。
 この回辺りから鎌ヶ谷の守備も波に乗ってきて「打球は必ず処理するからどんどん打たせろ」と
 須永を後ろから励ましているように見えました。
 その意味でも工藤の好プレーは大きかったです。

■江尻慎太郎(日)
 8回、須永の無安打投球が打ち破れた直後に登板。
 流れ的に湘南に傾きかけたが見事な投球で1イニング3奪三振と流れを止めました。
 日曜日の男様が仰るようにいつでも一軍に上げてもよい内容に見えました。

<湘南>
■松家卓弘(湘)
 今季2度目の先発登板。
 前回は4回でバテてしまいましたが、今日は5回までほぼ完璧な投球を披露。
 さすが東大出。学習能力が早い。
 6回、先頭打者を出すも盗塁死で二死無走者としながら制球が乱れ3つの四球を出し
 押し出しで1点を先制されたのは残念でした。
 次は5回以降も好調な投球を維持できるかが課題。

■北川利之(湘)
 6回、1点を失い二死満塁で今浪のセカンドゴロを1塁へ悪送球し余計な追加点を与えてしまう。
 出囃子を変えて打撃が復調したらしいが守備でもより一層の向上を願いたいところ。
 守備の人としてはあまりにお粗末なプレーだった。


【全体感想】
■試合展開
 先発の松家、須永の好投で5回まで投手戦、試合は早いペースで進みます。
 鎌ヶ谷は初回に糸井が3ベースを放ち二死3塁とするも木元が三振。
 湘南は4回に連続四球で一死1・2塁のチャンスも呉本三振、西崎が飛び出し走塁死と
 先制機を逃します。
 試合が動いたのは6回、先頭の工藤が安打で出塁するも尾崎がセカンドフライ、続く糸井の打席で
 工藤が盗塁死とチャンスを逃したものの、安心したのか松家の制球が乱れ始めます。
 糸井が四球、木元が安打、そして続く佐藤、渡部に連続四球で押し出し、二死無塁から松家の自滅で
 鎌ヶ谷が先制します。なおも今浪のセカンドゴロを北川が1塁で悪送球し2点目を加点します。
 鎌ヶ谷先発の須永は7回まで無安打投球を披露。8回代打の河野に安打を打たれ無安打投球の夢が
 潰え爪が割れたのか無念の降板。しかしその後を受けた江尻、金森の好投で湘南打線を
 完封し鎌ヶ谷はこれで6連勝!一方の湘南は借金生活に逆戻り。

■横須賀情景
 平塚での後藤の無様な投球のショックとヤケ酒の酔いを引きずりながらスカスタへ。
 (キョンさん、森@居酒屋の番頭様をはじめ平塚観戦の皆様には後藤に代わりお詫び申し上げます)

 一軍がハマスタでデーゲームが開催された影響か、開門前の列は僅か少数。
 そのためか開門時の選手お出迎えはなし。
 このサービスですがやるならやる、やらないならやらないと事前告知した方がよいかと思います。
 数少ない選手とじかに触れ合える機会を楽しみにこのサービスを目的に早い時間から並んでいる
 ファンもいるかと思うので。

 土曜日の開催だというのに試合前のスタンドは平日ナイター並みの状況と寂しい限り。
 これには子連れさんが申し上げていたように長浦撤退または平塚再移転話が出てもおかしくない
 危機感をつのらせるのでした。
 その中、今日開催されたイベント、地元横須賀商工会議所が運営するインターネットショッピング
 サイトの「お買物屋さん.com」イベントは地元の商店が出店を出し地元の特産品を売り出していました。
 平塚の吉岡さんに代わり本日はケチャップさんが登場し、出店企業の社長さんにお店のPRを
 うまくアピールしてました。
 隣りで見てたホヅミン、ちゃんと勉強してるかな?
 地域密着を強化したい事業部としてはカレーゲームと並んで非常に重要なイベントではないかと
 思います。年1回でなく何回も企画してほしいですね。

 試合開始後はハマスタから劇的なサヨナラゲームを観戦されたお客さんが入ってくるも
 先週末と比べるとだいぶ少ない観客数となってしまいました。
 試合終了後に観客数のアナウンスはあったのでしょうか?恥ずかしくて公表しなかったとか・・・?
 ⇒熱い男様より、試合終了後アナウンスがありました。熱い男様ありがとうございました。

 試合前の守備練習で湘南野手陣はエラー連発。挙句に井上コーチがキャッチャーフライを
 打つのに何球もやり直しと試合前から嫌な予感が漂いましたがこれが的中。
 湘南野手陣今日も3失策。それ以外にも初回糸井の打球を呉本後逸、
 下園がフライを落球(記録はファール)、斉藤が2塁へ悪送球と見えない失策もあり、
 松家が急に制球が乱れたこともあれど、あれでは試合に勝てません。
 平塚に続き気候同様お寒い試合となってしまいました。

 冷たい強風のためスタンドからビニール袋も舞い、それを拾おうとベンチから出てきた
 鎌ヶ谷選手(ジャンパー着用のため誰だか分かりませんが)がビニール袋と鬼ごっこ。
 取った瞬間にスタンドから大拍手。
 さらに鎌ヶ谷ベンチにファールが2度も襲いかかるなど、鎌ヶ谷ベンチを見てる方が
 楽しかった今日の観戦でした。

 キョンさんをはじめ観戦された皆様、お疲れ様でした。よく体を温めて明日も頑張りましょう。
 明日は湘南のエース吉見が帰ってきますよ!(今年はだいぶ早い帰省ですね・・・)


2007年 4月20日 イースタンリーグ 湘南−日本ハム(平塚)報告者:森@居酒屋の番頭さん(HP:その後の番頭はん日記

2007年4月20日(金) 鎌ヶ谷対湘南(平塚球場)
天候:曇 試合開始:18時 試合時間:約3時間40分
審判:主審名幸 一塁市川 三塁村山 公式記録員:野中

鎌ヶ谷 021 020 035|13
湘 南 030 000 101| 5

(成績)公式記録ではありません 投手の失点は自責点ではなくその投手の時に入った得点です
鎌ヶ谷
(右) 工藤  5打数2安打1打点
(三) 尾崎  5打数4安打4打点
(中) 糸井  5打数2安打1打点
(一) 木元  6打数ノーヒット
(二) 高口  5打数1安打
(遊) 今波  3打数1安打2打点
(左) 鵜久森 5打数1安打
(捕) 駒居  3打数1安打
(投) 宮本  1打数1安打2打点
 投  植村
 打  川島  1打数1安打
 投  マイケル
 投  星野  (四球)
 打  市川  1打数ノーヒット
 投  江尻
 打  佐藤  (四球)
 投  金森

 宮本  2回打者14人投球数44被安打7与四球0奪三振2失点3
 植村  1回打者 3人投球数17被安打0与四球0奪三振1失点0
○マイケル1回打者 4人投球数18被安打0与四球1奪三振2失点0
 星野  3回打者12人投球数44被安打2与四球2奪三振2失点1
 江尻  1回打者 3人投球数11被安打0与四球0奪三振3失点0
 金森  1回打者 5人投球数18被安打2与四球0奪三振0失点1

湘南
(右)  桑原  5打数3安打1打点
(遊)  藤田  1打数ノーヒット
 走 遊 木村  (四球)
 打   黒羽根 1打数1安打
(左)  下園  4打数3安打
 打   武山  1打数1安打
(三)  呉本  4打数ノーヒット1打点
 打   河野  (犠飛)1打点
(一)  新沼  4打数ノーヒット
 打   ミツル 1打数ノーヒット
(二)  北川  3打数2安打
(右)  西崎  4打数1安打
(捕)  斉藤  4打数1安打1打点
 投   稲嶺
 投   後藤
(投)  吉川  2打数ノーヒット
 投   横山
 打   内藤  1打数ノーヒット
 投   岡本
 投   堤内
 投   佐久本
 打 捕 高森  1打数ノーヒット

●吉川    5回打者24人投球数101被安打7与四球2与死球1奪三振5失点5
 横山    1回打者 5人投球数 20被安打1与四球1奪三振1失点0
 岡本 1回1/3打者 4人投球数 16被安打0与四球0奪三振2失点0
 堤内   1/3打者 2人投球数 10被安打1与四球0奪三振1失点0
 佐久本  1/3打者 4人投球数 14被安打2与四球0奪三振1失点3
 稲嶺   1/3打者 1人投球数  3被安打0与四球0奪三振0失点0
 後藤   2/3打者 9人投球数 37被安打3与四球4奪三振1失点5


(経過)
1回表鎌ヶ谷
工藤 右邪飛
尾崎 右安
糸井 右安 一死一三塁
木元 遊ゴロ併殺打
1回裏湘南
桑原 中安
藤田 投前犠打
下園 左安 一死一三塁
呉本 二飛
新沼 遊ゴロ

2回表鎌ヶ谷
高口 中安
今波 打撃妨害(キャッチャーのミットがバットに当たる) 無死一二塁
鵜久森 空振り三振
駒居 空振り三振
宮本 左越えタイムリー二塁打 鎌ヶ谷2−0 二死二塁
工藤 一ゴロ
2回裏湘南
北川 右線二塁打
西崎 中安 無死一三塁
斉藤 左越えタイムリー二塁打 2−1湘南 無死二三塁
吉川 空振り三振
桑原 中タイムリー安 2−2湘南 一死一三塁
藤田 二ゴロ失(高口が弾く) 2−3湘南 一死一二塁
下園 右安 一死満塁
呉本 空振り三振
新沼 遊ゴロ

3回表鎌ヶ谷
尾崎 死球
糸井 空振り三振
木元の初球に吉川暴投 一死二塁
木元 中飛
尾崎タッチアップから三塁へ 西崎からの返球を呉本が逸らし尾崎生還
鎌ヶ谷3−3
高口 二飛
3回裏湘南 鎌ヶ谷ピッチャー植村に交代
北川 左飛
西崎 遊飛
斉藤 空振り三振

4回表鎌ヶ谷
今波 中飛
鵜久森 空振り三振
駒居 四球
代打川島 左安 二死一二塁
工藤 左飛
4回裏湘南 鎌ヶ谷ピッチャーマイケルに交代
吉川 空振り三振
桑原 遊飛
藤田 四球(代走木村)
下園 空振り三振

5回表鎌ヶ谷 湘南ショートに木村が入る
尾崎 中安
糸井 四球
木元 空振り三振
高口 三ゴロ ファースト封殺のみ 二死二三塁
今波 右タイムリー安 鎌ヶ谷5−3 二死一塁
鵜久森の4球目に今波盗塁死
5回裏湘南 鎌ヶ谷ピッチャー星野に交代
呉本 遊ゴロ
新沼 空振り三振
北川 四球
西崎 左飛

6回表鎌ヶ谷 湘南ピッチャー横山に交代
鵜久森 右邪飛
駒居 空振り三振
星野 四球
工藤 右中間二塁打 二死二三塁
尾崎 右飛
6回裏湘南
斉藤 右邪飛
代打内藤 空振り三振
桑原 一ゴロ

7回表鎌ヶ谷 湘南ピッチャー岡本に交代
糸井 空振り三振
木元 投ゴロ
高口 空振り三振
7回裏湘南
木村 四球
下園 右安 無死一二塁
呉本の2球目に重盗 無死二三塁
呉本 三ゴロ ファースト封殺のみ 5−4湘南 一死二塁
新沼 遊飛
北川 中安 下園本塁突入もタッチアウト


8回表鎌ヶ谷
今波 一ゴロ
湘南ピッチャー堤内に交代
鵜久森 空振り三振
駒居 右安
湘南ピッチャー佐久本に交代
代打市川 二ゴロ失(北川が後逸) 二死一二塁
工藤 右安 二死満塁
尾崎の4球目に佐久本暴投 鎌ヶ谷6−4 二死二三塁
尾崎 左タイムリー二塁打 鎌ヶ谷8−4 二死二塁
糸井 見送り三振
8回裏湘南 鎌ヶ谷ピッチャー江尻に交代
西崎 見送り三振
斉藤 空振り三振
代打高森 空振り三振

9回表鎌ヶ谷 湘南高森がキャッチャー、斉藤に代わりピッチャー稲嶺
木元 右飛
湘南ピッチャー後藤に交代
高口 二飛
今波 四球
鵜久森 中安 二死一二塁
駒居 四球 二死満塁
代打佐藤の初球に後藤暴投 鎌ヶ谷9−4 二死二三塁
佐藤 四球 二死満塁
工藤 押出四球 鎌ヶ谷10−4 二死満塁
尾崎 左タイムリー安 鎌ヶ谷12−4 二死一三塁
糸井 左線タイムリー二塁打 鎌ヶ谷13−4 二死二三塁
木元 空振り三振
9回裏湘南 鎌ヶ谷ピッチャー金森に交代
桑原 左安
代打黒羽根 二直
代打武山の3球目に金森暴投 一死二塁
武山 右安 一死一三塁
代打河野 中犠飛 13−5湘南 二死一塁
代打ミツル 左邪飛でゲームセット

(全体感想)
4月のかなり寒いナイターにもかかわらず、確かに少ないとは言えお客さんも集まり、吉岡嬢も「4連勝目指して応援しましょう」「逆転を信じて応援しましょう」と声を枯らしていたこの試合
湘南は14安打を浴び、8四死球、2失策、3暴投、1打撃妨害、1押出と「お前らみんな吉岡さんに謝れ!」と言いたくなる様な試合をやってしまいました
まあ、11安打打たれて1失策、1暴投の鎌ヶ谷も人のことは言えませんが
あとこれだけみんなが打ちまくった試合で、バット3本へし折られて6タコの木元はどうしたもんでしょうか・・・
とにかく試合が長くて寒かったです

(湘南注目選手)
■桑原義行(湘)
球に逆らわないバッティングでキレイな3安打。
久し振りに観た選手ですが、相変わらず上手いなぁという感想を持ちました。

■後藤伸也(湘)
選手だって人間ですから、この長い試合で4点リードされて9回一死から「稲嶺一人しか投げてないけど、右バッターだからお前言って来い」とか言われてもそりゃ気も入らないだろうとは思います
思いますけど、9時過ぎから3安打4四球1暴投も見せられてはたまりません
大体このピッチャー、去年は鎌ヶ谷で1イニング9点獲られ、この間の教育リーグでは4イニング7失点、そしてこの日は2/3回で5失点
恐ろしく鎌ヶ谷とは相性が悪いのでは・・・

(鎌ヶ谷注目選手)
■尾崎匡哉(日)
陽に一軍デビューで先を越されて悔しい気持ちもあったのでしょうか、4安打4打点と活躍
徐々に力をつけていることは確かなので、後は守備でも打撃でも安定感が出てきてくれればと思います

■宮本賢(日)
大学の頃どんなピッチャーだったのかは知らないのですが、二軍で2回見た限りではもっと身体を作って球威を増さないと苦しいだろうなぁといった印象です
この日はコントロールも全体に高く、滅多打ちを喰らってしまいました

■江尻慎太郎(日)
宮本の大学の先輩ですが、昨年から中継ぎにまわり今年は開幕から絶好調。
とくにスライダーのキレが素晴らしいです。鎌ヶ谷を見ていると一軍に上げるべきタイミングをいつも外すなぁと思うのですが、このピッチャーも今上げないでいつ上げるのかという状態。

■鵜久森淳志(日)
このところ打撃好調で、さすがに相手チームも警戒してきたのか徹底して緩い変化球でタイミングを狂わされています。
この日も9回までカーブ攻めで3三振でしたが、9回は後藤のカーブをセンター前へ。
去年までの鵜久森でしたらあれだけフォームを崩されたらその日はもう終わりだったでしょうが、これも進歩の証だろうと思います。


2007年 4月17日 ウエスタンリーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:ドアラマニアさん(HP:中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪
2007年 4月18日 ウエスタンリーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:ドアラマニアさん(HP:
中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪
2007年 4月19日 ウエスタンリーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:ドアラマニアさん(HP:
中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪

健一さん、遅くなりましたが、
相互リンクの件ありがとうございました。

3日間の簡単選手寸評
4月17日

■藤井淳志(中)
・藤井は去年からスイッチをやめて右打席1本に専念しているが、
その成果が着実に出始めている。
特に右打席でのはまった時は、
今日の3打席目のホームランのように、
新井もビックリの惚れ惚れするような打球を飛ばす。

■鈴木義広(中)
 ・鈴木はMAX143キロ、平均140キロ台。
球の勢いはだいぶ戻ってきた感はあるが、
いかんせんコントロールが酷すぎた。
ただ前回のナゴヤ球場での登板に比べれば、
徐々にだが良くなっているか。


■小松聖(サ)
 ・サーパスの小松はMAX139キロ、平均130キロ前半。
ストレートの大半が130キロ前半のためか、
変化球の割合が非常に多かったがそのほとんどが高めに…
それでも6回まで投げさせたという事は、
首脳陣の期待の高さの表れか。


4月18日
■佐藤充(中)
 ・佐藤充はMAX140キロ、平均130キロ後半。
相変わらず投げるテンポがよく、
ストライク先行のピッチング。
ただ小雨の影響かスタミナ不足か分からないが、
7回に突如コントロールを乱しボール先行し、
苦し紛れにストライクを取りにいったところを狙われた。
1軍の先発事情が苦しいので、
1軍昇格も十分ありえる内容。

■金剛弘樹(中)
 ・金剛はMAX144キロ、平均140キロ前半。
入団以来1番調子が良いときが今なのかっと言うくらい、
ストライク先行の投球でストレート、変化球とも切れていた。
今の状態で1軍で投げさせてあげたい投手の1人。

■柴田亮輔(サ)
・サーパスの柴田は、歩き方から打席での一つ一つの仕草まで、
イチローを意識しているのがありありと分かる。
佐藤充から打った均衡を破る貴重な先制打は、
変化球をうまく溜めての一打。
ただまだまだ線が細いこともあり、
インコースの力のあるボールを引っ張れるかどうかがこれからの注目点。
守備では高校時代はショートだったが、
現在のサーパスでは守備練習でもセカンド1本だったし、
セカンドだけで行くのかな。
ただ相変わらず球際に強く今日も良いプレー有。


4月19日
■新井良太(中)
 ・新井の1打席目に放った二塁打は、
あと数十センチでホームランか?というような惜しい当たり。
その後の打席の四球もツーストライクと追い込まれながらも、
粘って取った価値のある四球。
ここ数試合それほど調子が良いとは思えなかったが、
落合監督が見ている前で結果を出すのはさすがと言うべきか。

■久本祐一(中)
 ・久本はMAX142キロ、平均130キロ後半。
前回の急遽先発登板に続き今回も先発で好投。
ストレートに球威があり、
2軍レベルではそれだけでどんどん押していけるほど。
これからどのポジションで使うのかまだ分からないけど、
これからも先発での起用を期待させる内容。

詳しい試合内容は当ブログにて
http://doaramania.blog91.fc2.com/


2007年 4月18日 イースタンリーグ ロッテ−湘南(千葉マリン)報告者:熱い男さん

千葉マリンスタジアムで行われた、浦和‐湘南第3回戦の観戦記です。

 3回戦(千葉マリン・湘南3勝)

  
湘南 700 100 103  12
  
浦和 000 110 000   2

   (勝)高崎 3勝0敗
   (敗)黒滝 0勝1敗
   (本塁打)下園1号(7回・1・林)…プロ初
   (審判)工藤(球)、鈴木、山崎、橋本(塁)
   (記録員)荒木
   (観客数)公式発表なし(見た限りでは100人前後)
   (試合時間)3時間32分(11:01〜14:33)

  得点経過
   1回表 二死満塁で桑原中前2点タイムリー
       二死満塁で斉藤押し出し死球
       二死満塁で木村一塁タイムリー内野安打
       二死満塁で河野左中間3点タイムリー二塁打
                    (計7点、浦0‐7湘)
   4回表 一死一・三塁で投手・木興タイムリー暴投(浦0‐8湘)
   4回裏 一死満塁で平下センター犠牲フライ(浦1‐8湘)
   5回裏 無死一・三塁で田中雅センター犠牲フライ(浦2‐8湘)
   7回表 先頭打者の下園、ライトへ1号ソロHR(浦2‐9湘)
   9回表 無死満塁で武山押し出し四球
       無死満塁で桑原中前タイムリー
       無死満塁で内藤ショートゴロ、併殺崩れの間に加点
                    (計3点、浦2‐12湘)

  打撃成績
    湘 南  1回 2回3回4回5回6回7回8回9回 打数 安打 打点
 (38)河 野 右安左2    一ゴ  捕邪  三振    5  2  3
 (6)藤 田 投飛二飛    左安  一ゴ    遊安  5  2  0
 (7)下 園 遊失  左飛  右安    右本      4  2  1
  PH 黒羽根                   右安  1  1  0
  2 高 森                       0  0  0
 (5)呉 本 三振  一ゴ  三ゴ    左安      4  1  0
  R4 梶 谷                   一失  1  0  0
 (8)西 崎 四球  三振  遊ゴ    四球      2  0  0
  3 武 山                   四球  0  0  1
 (9)桑 原 中安    中2  二ゴ  中飛  中安  5  3  3
 (DH)ミツル 四球    四球  左飛          1  0  0
  HD 内 藤               三振  遊ゴ  2  0  1
 (25)斉 藤 死球    二併  三振    三振三振  4  0  1
 (457)
    木 村 一安    左飛    二ゴ  三振    4  1  1
    犠0 盗0 残5 併2              38 12 11

    浦 和 1回2回3回4回5回6回7回8回9回 打数 安打 打点
 (4)田中雅 三振  一邪  中犠  左2      4  1  1
  PH  南                  四球  0  0  0
 (8)角 中 左安    右安左飛          3  2  0
  H6 藤 井             遊飛  三振  2  0  0
 (6)根 元 遊併    三振左安  死球      3  1  0
  R7 定 岡                 四球  0  0  0
 (DH)神 戸   二失  二失三振  遊ゴ  三直  5  0  0
 (5)細 谷   三振  中安  三振  三ゴ    4  1  0
 (78)平 下   遊併  中犠  右2  左飛    3  1  1
 (9)佐 藤     三振中飛  遊ゴ  中安    4  1  0
 (3)青 松     左2  中2三振  二飛    4  2  0
 (2)金 澤     左飛  左安          2  1  0
  H2 新 里             三ゴ  遊ゴ  2  0  0
    犠2 盗0 残11 併2            35 10  2

  投手成績
    湘 南 投球回 投球数 打数 安打 四死 三振 失点 自責
  ○ 高 崎  6   96 24  8  0  7  2  1
    岡 本  1   23  4  1  1  0  0  0
    堤 内  1   21  4  1  0  0  0  0
    後 藤  1   21  3  0  2  1  0  0

    浦 和 投球回 投球数 打数 安打 四死 三振 失点 自責
  ● 黒 滝  3   73 14  5  4  2  7  0
    木 興  1   22  5  2  0  0  1  1
     林   3   41 10  2  1  2  1  1
    松 本 1.0  29  6  2  0  3  3  1
    末 永  1   18  3  1  1  1  0  0

  (備考)盗塁死…梶谷(7回)
          内藤(9回、斉藤三振で三振ゲッツー)
      暴投…黒滝(1回)、木興(5回)、後藤(9回)


今季、一気に急増した、千葉マリンでの「親子ゲーム」。ひんやりとした風が吹き、どんよりとした曇り空の中で試合が始まりました。
浦和の先発は、高卒新人の黒滝。プロ初登板初先発のマウンドは、彼にとって厳しいものになりました。ある一つのミスが、大量失点のきっかけになります。
初回、一死二塁で下園の打った打球は、センターへ抜けようかという当たり。二塁走者の河野は、三塁へとスタートをきります。しかし打球はショートの根元が捕球。河野を三塁で封殺しようと、根元はサードの細谷に送球したものの、細谷は河野へのタッチに失敗。結局、ピンチを広げることになってしまいます(公式記録では根元のエラー)。この後黒滝は、二死満塁から失点を重ねることになります。このミスがなければ、この回を抑えられたかもしれません。(あくまで結果論ですが。)ただ、一つ一つのボールには、「この先楽しみな投手だな」と思わせるものがありますが、制球に苦しみ、まだプロの投手としてやっていくには時間がかかりそうです。
一方、湘南先発の高崎は、大量リードに守られての投球。ただ、毎回走者を背負い、内容としてはやや苦しいものでした。中盤に失点を重ねたことは、味方のミスが絡んだとはいえ反省が必要でしょう。
湘南打線の核になりつつある下園は、7回に見事なプロ初アーチ。弾丸ライナーでライトへ運びました。この一発はお見事の一言。ただ、守備の面では、打球に対するスタートが遅れる場面があり、課題が出た形になりました。
壊滅状態だった浦和投手陣。その中で3番手の林は、湘南の中盤の攻撃を封じて気を吐きました。大差の試合での登板ですから、ある程度割り引いて見るべきかもしれませんが、直球の力には見るべきものがあります。今度はもう少し競った場面で見てみたいところです。
大差の展開で、湘南も余裕の継投。8回に堤内、9回に後藤を登板させます。二人ともフューチャーズでの登板はあっても、湘南本体での登板は久しぶりなので楽しみに見ていましたが、雨のなかでの登板で投げにくいとはいえ、二人とも制球が甘いと感じました。これから大差の試合で慣らしていく事になりそうですが、少し時間がかかりそうです。この二人が先発ローテに入ってきてくれないと今後の戦いが苦しくなるので、頑張ってほしいものです。
湘南は、浦和戦連勝で5割到達。下園や桑原に当たりがでて、打線が活気づいていることは好材料です。投手陣をうまくやりくりして、上位進出を狙いたいところ。一方浦和は4連敗。こちらも鍵は投手陣のようです。若手の伸びが待たれます。


2007年 4月15日 イースタンリーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:森@居酒屋の番頭さん(HP:その後の番頭はん日記

2007年4月15日(日) 戸田対鎌ヶ谷(鎌ヶ谷)
天候:曇 試合開始:13時 試合時間:約2時間35分
審判:主審小林 一塁村山 二塁敷田 三塁石山 公式記録員:西原

戸 田 000 200 000|
鎌ヶ谷 020 020 10×|

(成績)公式記録ではありません 投手の失点は自責点ではなくその投手の時に入った得点です
戸田
(中)  志田  3打数1安打
 中   牧谷  2打数ノーヒット
(二)  城石  4打数ノーヒット
(一)  武内  4打数1安打
(指)  鈴木健 1打数ノーヒット
 打 指 小野  3打数3安打
 走 指 川端
(捕)  川本  4打数3安打
(左)  野口  4打数1安打(1本塁打)1打点
(遊)  大原  4打数1安打
(三)  大塚  3打数ノーヒット
 打   丸山泰 (1四球)
(右)  上田  4打数1安打

●丸山貴 4回1/3打者22人投球数80被安打7与四球2奪三振3失点3
 吉川  2回   打者 8人投球数23被安打1与死球1奪三振1失点1
 佐藤    1/3打者 1人投球数 2被安打0与四球0奪三振0失点0
 宇野  1回1/3打者 5人投球数11被安打1与死球0奪三振2失点1

鎌ヶ谷
(中)  糸井  4打数2安打
(三)  尾崎  3打数1安打
(遊)  陽   2打数1安打
(一)  木元  4打数ノーヒット
(二)  高口  4打数2安打2打点
(捕)  渡部  4打数2安打
(右)  鵜久森 3打数ノーヒット1打点
 右   工藤
(左)  佐藤  4打数1安打
(指)  駒居  2打数ノーヒット1打点
 打 指 市川  1打数ノーヒット

○星野  5回打者20人投球数66被安打6与死球0奪三振3失点2
 木下  2回打者 8人投球数32被安打3与四球0奪三振2失点0
 植村  1回打者 5人投球数17被安打2与死球0奪三振0失点0
S金森  1回打者 3人投球数17被安打0与四球0奪三振0失点0


(経過)
1回表戸田
志田 遊ゴロ
城石 投ゴロ
武内 中安
鈴木健 三飛
1回裏鎌ヶ谷
糸井 二ゴロ
尾崎 遊ゴロ
陽  右越え三塁打
木元 空振り三振

2回表戸田
川本 右安
野口 空振り三振
大原 中安 一死一三塁
大塚 右飛
上田 空振り三振
2回裏鎌ヶ谷
高口 三内野安
渡部 中安(ピッチャーが弾いて打球のコースが変わりセンターへ抜ける) 無死一三塁
鵜久森 中犠飛 0−1鎌ヶ谷
佐藤 右安 一死一三塁
駒居 二ゴロ 渡部生還 0−2鎌ヶ谷 二死二塁
糸井 左飛

3回表戸田
志田 中安
城石 投ゴロ併殺打
武内 中飛
3回裏鎌ヶ谷
尾崎 左安
陽  左直
木元 空振り三振
高口 空振り三振
4回表戸田
代打小野 左安
川本 中飛
野口 左越え本塁打 戸田2−2
大原 一ゴロ
大塚 空振り三振
4回裏鎌ヶ谷
渡部 中安
鵜久森 遊ゴロ セカンド封殺のみ
佐藤 投ゴロ併殺打

5回表戸田
上田 中飛
志田 右飛
城石 三ゴロ
5回裏鎌ヶ谷
駒居 四球
糸井 右安
尾崎 投前犠打 一死二三塁
陽  敬遠四球 一死満塁
木元 投ゴロ失(丸山貴が弾く) 2−3鎌ヶ谷 一死満塁
戸田ピッチャー吉川へ交代
高口 三ゴロ ファースト封殺のみ 2−4鎌ヶ谷 二死二三塁
渡部 投ゴロ

6回表戸田 鎌ヶ谷ピッチャー木下へ交代
武内 三直(尾崎が横っ飛びで抑える)
小野 右安
川本 左安 一死一二塁
野口 遊ゴロ併殺打
6回裏鎌ヶ谷 戸田センター牧谷へ交代
鵜久森 一邪飛
佐藤 一ゴロ
駒居 空振り三振


7回表戸田
大原 空振り三振
大塚 二ゴロ
上田 右安
牧谷 空振り三振
7回裏鎌ヶ谷
糸井 左線二塁打(サードが大きく弾く間にセカンドへ)
尾崎 三ゴロ
陽  死球 一死一二塁
戸田ピッチャー佐藤に交代
木元 右飛
戸田ピッチャー宇野に交代
高口 右タイムリー安 2−5鎌ヶ谷 二死一三塁
渡部 二ゴロ

8回表戸田 鎌ヶ谷ピッチャー植村に交代
城石 右邪飛
武内 二ゴロ
小野 左安(代走川端)
川本の2球目にボーク 二死二塁
川本 遊内野安 二死一三塁
野口 二ゴロ
8回裏鎌ヶ谷
鵜久森 空振り三振
佐藤 右直
代打市川 空振り三振

9回表戸田 鎌ヶ谷ライト工藤、ピッチャー金森に交代
大原 遊ゴロ
代打丸山泰 四球
上田 遊邪飛
牧谷 中飛でゲームセット

(全体感想)
試合前久々に会った観戦仲間に「なんで市川君は先発じゃないのか」と聞かれ、「バットに当たらないからでしょ」などと答えたんですが「一軍で全然バットに当たらなかった人が4番打ってるじゃないですか」との切り返し
「そりゃ二軍にくりゃ木元も違うでしょ〜」なんてその時は笑っていたんですが、その木元
1回二死三塁で三振、3回一死一塁で三振、7回一死一二塁でライトフライだったのはまだいいとして(全然よくないけど)、5回一死二三塁で戸田バッテリーはなんと陽を敬遠して木元勝負
さすがの木元も意地を見せてくれるだろうと思っていたらびっくりするくらいおあつらえ向きのピッチャーゴロ
あんまり上手く行き過ぎて慌てた丸山貴が打球を弾いてくれたからいい様なものの、頼むよ木元・・・

戸田注目選手
■小野公誠(ヤ)
土曜日の2安打に続きこの日は3−3猛打賞。とにかくバットが振れています。
同じキャッチャーの川本も打撃好調なだけに、お互い切磋琢磨して明日の古田を目指してもらいたいもの。

鎌ヶ谷注目選手
■星野八千穂(日)
先発して5回を投げて2失点は合格ラインなのかもしれませんが、内容は決してよくなかったと思います。
去年から横手投げに変えて結果も出ていたと思うのですが、この日は再び上手投げへ
というか先週の西武第二でも確か横から投げていたと思うのですが・・・

■木元邦之(日)
確かに調子は最悪っぽい。見ていてもバットに当たりそうな気がしません。
でも何があってもやっぱりプロのアスリートは敵の前でうなだれていたらなめられるだけだと思います。
顔上げて胸張れ、木元!


2007年 4月15日 ウエスタンリーグ サーパス−ソフトバンク(スカイマークスタジアム)報告者:いの一番さん

4月15日(日)
サーパス−福岡ソフトバンクホークス(スカイマークスタジアム)
100000700
SU 000010020

勝:倉野4試合2勝 負:萩原5試合2敗
本:辻1号@(加藤康)、アレン1号@(倉野)、2号@(竹岡)
審判:PL前田 1B福家 2B小寺 3B永見
観衆:約1000人
試合時間:2時間41分
入場料:無料

(投手成績)
    回  打 安 振 球 責
倉野  6 19 1 3 1 1
小椋  1  3 0 1 0 0
竹岡  1  6 4 0 0 2
佐藤誠 1  5 1 1 0 0
………………………………………
加藤庚 4 13 1 3 1 1
歌藤  2  7 1 4 0 0
萩原  1/3 6 4 0 1 3
山本  2/3 5 1 1 1 0
ユウキ 1  3 0 2 0 0
町   1  3 0 1 0 0

(試合経過)
△1回表
先頭の辻が2球目をレフトスタンドへ先制の本塁打。仲澤は遊ゴロ、井手は遊ゴロ、アダムは二ゴロ。
▼1回裏
坂口が右飛の後、筧が四球で出塁。続く由田はカウント2−3となり、8球目に筧がスタート。
しかし由田は空振り三振、筧はアウトになり併殺。
▼5回裏
牧田が右飛の後、アレンがレフトスタンドへ本塁打、1−1の同点となる。岡田は二ゴロ、相川は遊直。
△7回表
サーパスの投手が萩原に交代。
井手が二ゴロの後、アダムのレフト線二塁打、江川の左前打で一死一、三塁。
続く松田の打球は投ゴロかと思われたが、萩原が後逸し(記録は安打)アダムが生還。
的場は四球で一死一、二塁、ここで稲嶺が左中間二塁打を放ち江川が生還、4−1となる。
サーパスは投手を山本に代え、悪い流れを止めようとしたが、高谷に二ゴロを倉田が後逸し(記録はエラー)
二者生還で6−1。
辻は中飛に倒れた後、仲澤の四球で二死一、二塁。ここで井手が右前打を放ち高谷生還で7−1。
なおも二死一、三塁でアダムへの4球目が暴投となり8−1。アダムは三振でようやく攻撃終了。」
▼8回裏
ホークスの投手が竹岡に交代。
先頭のアレンが初球を左中間スタンドへ本塁打、続いて岡田のレフトオーバー二塁打、
相川のライト線二塁打が出て8−3となる。長田は三ゴロに倒れたが代打吉良の右前打で一死一、三塁。
しかし一輝は三ゴロで5−4−3の併殺となり攻撃終了。
▼9回裏
ホークスの投手が佐藤誠に交代。
筧は一ゴロの後、由田の一ゴロを吉本がトンネルして一死一塁。代打柴田亮の二ゴロで由田が二封されて二死一塁。
アレンの中前打で二死一、三塁としたが、岡田は空振り三振で試合終了。


(選手評)
■倉野信次(H)
さほどスピードはなかったものの、打たせて取る打球で6回を1失点に抑える好投を見せた。
この投球を続ければ1軍昇格が見えてくる。
■小椋真介(H)
期待の左腕も伸び悩んだまま9年目を迎えた。スピードは140キロ台後半をマークし、
三者凡退に抑える上々の出来。1軍での活路を見出すとすれば、まずはワンポイントか。
■辻俊哉(H)
初回、いきなり本塁打を放ち球場を沸かせたがその後の4打席はすべて凡退。
あと1本安打を打っておけば首脳陣の印象もよくなるのだろうが…。
■アダム(H)
レフト線二塁打にはパワーの片鱗が見えたが、他はいいところなく凡退。
2軍暮らしが続くが、35歳という年齢も考えるとちょっと1軍レギュラーはどうかという感じ。
■加藤康介(SU)
4回を投げ、許した安打は辻の本塁打のみ。実績ある選手だけに、この投球を復活の足がかりにしたい。
■萩原淳(SU)
最速149キロをマークしたが、上記のような内容でKOされ、ネット裏のファンからため息が洩れた。
もったいなかったのは松田の打球の処理。強い打球だったが、一旦グラブに収めたらしっかり放さないでほしかった。
■アレン(SU)
2本塁打を含む3安打をマーク、守備でも実は結構強肩であるところを見せた。
1軍でレギュラーが取れるかどうかわからないが、気分のいいうちに上げてみるのがよいかも。
ちなみにネット裏のファンの声は「やっと本気を出したな」「やる気になればできるやんか」
「北神戸じゃ、やる気にならんのやろう。球場がええからやる気になったんとちゃうか」等であった。
■長田昌浩(SU)
打つ方は元気なく3打数無安打、守りでは致命的なエラーを犯しこの日はいいところなし。
潜在能力は評価されているが、このまま2軍の雰囲気につかってしまっていては、
開花しないまま終わってしまうので奮起してほしい。

(その他)
■サマー&シルキー結婚
サーパスのマスコットキャラクターとしておなじみのサマー&シルキー、
最近ではサーパスと同じく穴吹工務店がスポンサーとなっているバスケットボールチームの
「高松ファイブアローズ」のマスコットにもなり、活躍の場を広げている。
その2人(本当は2羽だが)について、試合前場内に重大発表が行われた(ネット上では発表済みだったらしいが)。
何と2人が4月1日に結婚したというのである。大型ビジョンにはバスケットの会場で挙式する2人の様子が上映され、
その後、本物の2人が場内に登場した。サマーは蝶ネクタイを付け、シルキーは花嫁衣裳を身にまとっている。
2人はダンス音楽に合わせて優雅に踊り、ファン代表から花束等の贈呈を受けて祝福された。
そして試合中はスタンドでファンとの記念撮影に応じていた。来年くらい子供が生まれるかもしれないなあ。
■イベント開催に一考を
この試合の開催予定時刻は16時30分だったが、実際に始まったのは2時間遅れの18時30分であった。
1軍の試合が延長12回まで行われたため終了したのは17時11分、これまでの例では約40分後に
試合が始まるので18時頃試合開始かと思いきや、こんなに遅くなるとは予想外だった。
なぜこんなに時間がかかったのか、それは1軍の試合後にグラウンドで「フィールドランニング」なるイベントが
行われたからだ。これは希望する子供達がグラウンドに下りてダイヤモンドを走って一周するというもので、
一塁側スタンドから下りてくる人の列は途切れることなく、このイベントでおそらく30分くらいかかったはずである。
イベントの趣旨は大いに結構、子供達の思い出になるだろう。しかし16時30分開始のつもりで来た
筆者のようなファンには迷惑である。近くのファンが「こんなことせずに早く試合しろよ」と言っていたが
筆者も全く同意見である。フィールドランニングはウエスタン開催時には行わない方がよいと思う。


2007年 4月15日 イースタンリーグ 湘南−グッドウィル(横須賀)報告者:青葉さん/子連れさん/WIZさん

■報告者:青葉さん

4/15 SR−GW

はじめまして。青葉と申します。
本日は初めて横須賀スタジアムへ行って参りました。
西武(GW)ファンですのでシーレックスの選手は申し訳ありませんが全く存じ上げません。
細かいことは抜きにして、今日の試合は「流れの大切さ」を感じました。
1回はSR4番のHRなどでSRの流れ。SRのピッチャーは調子良かったのですが
4回に突然崩れてGWの流れとなり4失点。
5回は、GW宮越が崩れて流れはSRへ。(3失点)
その後、7回にGWが1点とりましたが、膠着状態。
9回だったかな? GW高木のファインプレーで流れはGWへ傾き、
延長10回にスイッチヒッターへ転向した水田が2ランHRで
GWが7−5で勝利しました。
横須賀スタジアムは気持ちが良い球場ですね。また行きたくなりました。





■報告者:子連れさん

EL公式戦 湘南Vs所沢 5回戦 4月15日(日) 13:00 横須賀

  <結 果>                  R  H  E
       
所 沢 000 400 100 2  10 1
       
湘 南 200 030 000 0  11 2  湘南3勝2敗
          (勝)石井貴7試合1勝1敗
          (S) 正津 8試合2勝0敗2S
          (負)作久本2試合0勝1敗

          <本塁打>
            湘南 呉本1号2ラン(1回裏・投 宮越)
            所沢 水田1号2ラン(10回表・投 佐久本)

        <継投>
          所沢 宮 越(4 1/3)    湘南 松 家(3 2/3)
             岡 本(1 2/3) 岡 本(1 1/3)
             藤 原(1 1/3)       高 宮(2  )
             田 沢(  2/3)       山 北(2  )
             石井貴(1  )       佐久本(1  )
             正 津(1  )
                           (暴投)山北 9回表

      <得点経過>
    1回裏 湘南2点
       呉 本 二死1塁から左2HR(2点 投・宮越)
    4回表 所沢4点
       後藤武 無死1−2塁から中H(1点 投・松家)
       貝 塚 無死1−2塁から中H(1点 投・松家)
       大 崎 一死2−3塁から左H(1点 投・松家)
       銀二郎 一死1−3塁から中犠(1点 投・松家)
    5回裏 湘南3点
       河 野 一死1−3塁から右H(1点 投・宮越)
       下 園 一死2−3塁から右3H(2点 投・宮越)
    7回表 所沢1点
       高木浩 一死2−3塁から中犠(1点 投・高宮)
    10回表 所沢2点
       水 田 二死2塁から左2HR(2点 投・佐久本)

<アンパイヤー・記録員>
PL・深谷篤 1B・市川貴之 2B・なし 3B・原信一朗 記録員・野中将矢

<試合時間>3時間28分(13:02〜16:30)

<観衆>1012名

<天候>晴れ時々曇り 気温・19℃ 湿度42% 風・左←右 弱

『雑 感』
 統一地方選挙横須賀市議会選挙告示日にあたり,追浜駅前は候補者の第一声と支援者でごったがえしていました。有権者のみなさん投票日は22日ですよ!鎌ヶ谷戦の前に投票してきましょう。
 好天の日曜日で関内チームは遠征中ということもあり,1000名に達する来場がありました。この勢いを保ちたいものです。お菓子のプレゼントがあり,即席のテント店も出てこの日のスカスタは活気がありました。これからも地元や横須賀市内の飲食店さんにご協力頂き,来場者の見込まれる試合時は出店を開くのも楽しいのでは・・・
 試合は延長になり,湘南佐久本が期待通りに被打されて笑いの内にゲームセットでした。昨日のWIZさんの報告にもある貫禄のブルペン帰りをした石井貴が棚ボタ的な勝を得て,最後は1発サヨナラの場面をベテラン正津が抑え,所沢が3連戦に一矢を報いたのでした。
 湘南では呉本に初HRが出たのが収穫でした。ゆっくりながら確実に力をつけている呉本の今後にますます期待しましょう。育成チームへの参加のため後藤や堤内の姿が見られない寂しさがあります。湘南で投げてもらいたいものです。
 元湘南事業部の岡本さんが久し振りに姿を見せてくれました。彼の努力と屈託のない性格が現在の湘南の母体を作ったのは誰もが認めるところです。ぜひもう一度独立営業組織体制を作り,岡本さんに戻ってもらいたいものです。
 湘南ナビ(MC)見習いのホズミさん(ホズミン)も登場して,今後の展開が楽しみになってきました。ぜひ横須賀へ足を運んで頂きたいと思うのです。
 前夜からの酒業がひきつづき試合内容は曖昧な日曜日でした・・・詳細はWIZさんにお任せしたいのですが,WIZさんも朦朧だったりして!
 湘南のキョンさんお疲れ様でした。青葉さん始めまして。横須賀スタジアムへようこそお出でくださいました!お褒め頂き,大変嬉しいです。3塁側には熱心に応援する所沢応援団のお姉さんお兄さんがいらっしゃるのですが,今季はまだ姿が見られません。青葉さんも次回はぜひ3塁側での応援にご活躍ください。
 さて,湘南はマリンへ乗り込んでの3連戦になります。気後れせずに活躍を期待しましょう。観戦の皆様,お疲れ様でした。





■報告者:WIZさん

4/15(日)イースタン・リーグ公式戦 湘南−グッドウィル 5回戦(13:00開始)

審判:PL深谷、1B市川、3B原
公式記録員:野中
観客数:1102名

【スコア】
グッドウィル 0004001002  
湘    南 2000300000  

【投手継投】
グッドウィル 宮越(41/3回)−岡本(12/3回)−藤原(11/3回)−田沢(2/3回)
−○石井貴(1回)−S正津(1回)
湘    南 松家(32/3回)−岡本(11/3回)−高宮(2回)−山北(2回)−●佐久本(1回)

【得点経過】
 1回裏(湘) 二死2塁で呉本、レフトスタンド場外へ2ラン(2点)
 4回表(グ) 無死1・2塁で後藤、センター前タイムリー(1点)
       無死1・2塁で貝塚、センターオーバー2ベースタイムリー(1点)
       一死2・3塁で大崎、レフト前タイムリー(1点)
       一死1・3塁で銀仁朗、センターへ犠牲フライ(1点)
 5回裏(湘) 一死1・3塁で河野、ライト前タイムリー(1点)
       一死満塁で下園、ライトへエンタイトル2ベースタイムリー(2点)
 7回表(グ) 一死1・3塁で高木浩、センターへ犠牲フライ(1点)
10回表(グ) 二死2塁で水田、レフトスタンドへ2ラン(2点)

成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。
※この日はいろいろと事情があり記録の正確さに自信がありません。。。

【打撃成績】
<グッドウィル>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 柴田  ニゴ  ニゴ四球    四球  中安     310100020
P 石井貴                        000000000
P 正津                         000000000
3B 石橋  四球    遊安    三安  中飛     420100010
            二飛
2B 高木浩 遊ゴ    右安右飛  中儀    中安   421200000
2B 星                          000000000
1B 後藤  ニゴ    中安空振    空振  ニゴ   511100200
RF 貝塚    見振  中2ニゴ    ニゴ  遊飛   511100100
SS 水田    遊ゴ  左飛  ニゴ  空振  左本   512110100
LF 大崎    ニゴ  左安  左飛           311000000
H 内田                  右飛ニゴ   200000000
LF
C 銀仁朗     見振中儀  二飛    右飛     301000100
P 宮越      一ゴ一失               100000000
P 岡本                         000000000
H 赤田              一ゴ         100000000
P 藤原                         100000000
P 田沢                         100000000
H 松坂                  遊安     110000000
CF
※7回表、二死1塁で高木浩、牽制死。



<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
1B 河野  中飛  中飛  右安一ゴ    一ゴ     511100000
SS 藤田  二安  一ゴ  左安  中飛  左飛     520100000
LF 下園  一ゴ  二飛  右2  中2    三失   422000000
3B 呉本  左本    死球空振  遊飛    空振   412110201
C 新沼  三安    遊併一飛             310000000
P 高宮                         000000000
H ミツル             中飛         100000000
P 山北                         000000000
P 佐久本                        000000000
H 内藤                    遊ゴ   100000000
CF 西崎  二飛    ニゴ  投安  中安  空振   520000100
RF 桑原    一飛    空振遊ゴ  投儀       300000100
2B 木村    左飛    中安遊ゴ  二飛       410101000
P 松家    ニゴ                   100000000
P 岡本                         000000000
H 高森          右安             110100000
C 斉藤            四球    空振     100000100

【投手成績】
<グッドウィル>
      回   打  安 四 三 失 自
 宮越  41/3  21  8 1 1 5 5
 岡本  12/3   7  1 1 1 0 0
 藤原  11/3   6  2 0 0 0 0
 田沢   2/3   1  0 0 0 0 0
○石井貴  1   3  0 0 1 0 0
S正津   1   4  0 0 2 0 0

<湘南>
      回   打  安 四 三 失 自
 松家  32/3  18  5 1 2 4 4
 岡本  11/3   5  0 1 1 0 0
 高宮   2   7  1 1 0 1 0
 山北   2   8  2 0 2 0 0
●佐久本  1   5  2 0 0 2 2


【選手感想】
<グッドウィル>
■水田圭介(グ)
 打撃練習を拝見されていた子連れさんより「いい打球を飛ばしてましたよ」と
今日の要注意人物に挙げておりましたが正しくその通りの結果に。
延長10回、二死を取り気を緩めた佐久本から決勝の2ランをレフトスタンドに放り込みました。

■石井貴(グ)
 この日も9回に登板。簡単に3人で終わらせ延長戦での登板も考えていたのか
 この日はベンチに引き下がりました。

<湘南>
■松家卓弘(湘)
 開幕時は抑えに起用されるほど球威よく調子が絶好調であったが、中継ぎ陣の乱調が波及したのか
 ここ数試合は打たれるケースが目立ち配置転換の先発起用となりました。
 序盤は開幕時に比べると若干球が高めに浮くも球威ある速球でグッドウィル打線から内野ゴロを量産。
 しかし序盤から飛ばし過ぎた影響か、4回に入ると腕も足も上がらなくなり先頭打者から4連打を
 含む5安打4失点で逆転を許しKOされてしまう。
 この2年間先発での起用も数試合しかなかったと思うのでスタミナの配分を誤ったのが敗因か。

■佐久本昌広(湘)
 10回より登板。先頭打者高木浩にいきなり安打され一死2塁としたところで打席には貝塚。
 佐久本VS貝塚と言えば忘れもしない昨年の8/27上尾で最終回3点リードの場面で登板した
 佐久本がひとつのアウトも取れず貝塚にサヨナラ3ランを許し湘南の優勝の夢が潰えたあの場面を
 どうしても思い出します。
 しかしこの日は貝塚をショートフライに打ち取り、「昨年の邪念を取り払った!あと一人だ!」と
 「佐久本復活劇場」を間近に見据えたその時!続く水田に見事に2ランを打たれてしまいました。
 岸本、高宮、松家、横山、そして佐久本。リリーフ陣の勝負所の弱さを改めて痛感した場面でした。

■下園辰哉(湘)
 一昨日、昨日に引き続き今日も7回に一時逆転となるタイムリーを放ち、これで新人としては
 異例の3試合連続のお立ち台、締めの一言「明日(明後日)も勝ちます!」が聞けるかと楽しみに
 していたが、逆転負けのためお流れに。
 怪我でキャンプ途中で湘南に降格。公式戦開幕後はDHや代打の起用で体のケアに努めてきたが
 この3連戦は全てフルイニング出場し怪我の後遺症は全くないことを証明したのは大収穫。
 打撃が好調なのでこのまま先輩野手陣を引っ張ってほしいところ。

■高森勇気(湘)
 5回、2点リードされ一死1塁の場面で代打で登場。
 疲れの見えた宮越から右に引っ張りプロ初安打を放つ。
 彼の一撃で久しぶりに湘南打線が繋がり逆転劇の演出も果たした。
 教育リーグではバットに全く当たる気配のない打撃でしたが、プロ初安打を放つまで来ました。
 チャレンジ・マッチも含めてどんどん実戦で鍛え上げてほしいルーキー。

■呉本成徳(湘)
 昨日は塁上に走者を置く場面で何度も打席が回るも全て凡退。
 この日はその鬱憤を晴らすかのように初回先制となる場外弾を叩き込みました。
 しかしその後は打撃が振るわず。
 さらに逆転した7回には守備で痛恨の悪送球で同点劇の布石を作ってしまい、試合の流れを
 グッドウィルに持っていってしまいました。
 今季は死球も多く体のケアを入念に行ってほしいところ。吉村だって死球攻めにあいながらも
 今や横浜の主砲にまで上りつめているのだから呉本に出来ないはずはない。
 千葉マリンでは場外弾のような打球で今度は自チームに流れを引き込めるよう頑張れ。

【全体感想】
■試合展開
 1回裏、湘南の四番呉本がレフトスタンド場外へ今季第1号の2ランで先制した試合はその後
 シーソーゲームに展開します。
 先制されたグッドウィルは4回、疲れの見えた松家を攻めて4連打で同点に追いつきます。
 さらに大崎のタイムリーと銀仁朗の犠牲フライで2点を勝ち越します。
 5回裏、今度は湘南がグッドウィル先発宮越から5連打で逆転。宮越をKOします。
 7回表、グッドウィルは一死1塁から石橋がサードゴロになるも併殺を狙った呉本が2塁へ
 悪送球し1・3塁としてしまいます。ここでベテラン高木浩がセンターへきっちり犠牲フライを
 放ち再び同点に追いつきます。
 試合はそのまま延長戦へ突入。10回、湘南は3/27以来の登板となる佐久本を投入。
 先頭の高木浩に安打を許すも二死2塁までこぎつけますが、あと一人というところで水田に
 レフトスタンドへ運ばれ2点勝ち越しを許します。
 その裏、湘南は先頭の下園が相手失策で出塁するも後続続かず連勝は3でストップしました。

■横須賀情景
 この日の横須賀の様子、イベント内容については湘南のキョンさんの書込みに詳しくあるので
 補足まで。
 試合前の「今日の社長さん」紹介の後、両会社の社員さんたちによるスピードガンコンテストが
 開催され、両チームの助っ人に黒羽根、高森選手が登場。
 黒羽根は140キロの速球を投げスタンドを湧かせれば、高森は先日のイチローに続き今度は同期の
 東北楽天・田中将大投手のモノマネを披露しスタンドに笑いをふりまきました。

 試合の方ですが、私は松家の代え時を誤ったのが敗因ではないかと思っています。
 連打を喰らった時点で松家はもうアップアップでした。早いうちに岡本に交替していれば
 4回の勝ち越しは防げたのではないかと思うのですが・・・

 この週末3連戦はベイスターズ応援ダンスユニット「diana」が2名ずつ駆けつけておりました。
 平塚では強風でのミニスカ姿におじさんの視線は終始そちらに向いてしまいましたが(失礼)
 また土曜から登場した4代目MC「ホズミン」も元気よく登場。
 試合中はディアーナと一緒にスタンドでゴミ収集係りに努め、試合終了後はスタンド出入り口で
 お客様をお見送りをしておりました。早く顔と名前を覚えてもらえるよう頑張って下さい。
 dianaもゴミ収集係りまでやらされるとは思っていなかったでしょうね。
 恥ずかしいティッシュ配りも含め週末は本当にお疲れ様でした。

 そして湘南組みの皆様も週末はお疲れ様でした。
 今日からの千葉マリン3連戦、先発ローテが気になりますね。
 今日は岸本かと思いますが、明日・明後日の先発は読めません。
 堤内・後藤あたりかなと思うのですが、橋本・秦に早く帰って来てほしいです。


2007年 4月14日 イースタンリーグ ロッテ−楽天(千葉マリン)報告者:森@居酒屋の番頭さん(HP:その後の番頭はん日記)/いちけんさん

■報告者:森@居酒屋の番頭さん(HP:その後の番頭はん日記

2007年4月14日(土) 山形対浦和(千葉マリン)
天候:晴 試合開始:18時15分 試合時間:約3時間20分
審判:本塁鈴木 一塁山崎 二塁工藤 三塁橋本 公式記録員:聞き取れず

山形 000 130 000|
浦和 000 100 020|

(成績)公式記録ではありません 投手の失点は自責点ではなくその投手の時に入った得点です
山形
(左)  中島  5打数2安打(1本塁打)2打点
(遊)  渡部直 4打数ノーヒット
(二)  沖原  4打数1安打
(一)  吉岡  3打数1安打
 走 三 西村  2打数1安打
(三)一 大廣  4打数3安打1打点
(右)  横川  2打数ノーヒット
(指)  山崎隆 3打数2安打
 走 指 竜太郎 1打数ノーヒット
(捕)  長坂  3打数ノーヒット
(中)  高波  3打数1安打1打点
 打 中 関川  1打数ノーヒット

○川井  6回打者24人投球数91被安打7与四球1与死球1奪三振7失点1
 戸部  1回打者 4人投球数23被安打0与四球1奪三振0失点0
S小山  2回打者 9人投球数40被安打2与四球1奪三振2失点2

浦和
(遊)   田中雅  4打数ノーヒット
 遊 二  早坂   1打数ノーヒット
(一)   平下   3打数1安打
(二)   堀    3打数3安打
 走 二遊 藤井   1打数ノーヒット
(左)   竹原   2打数1安打
 走 左  角中   1打数1安打
(三)   細谷   4打数1安打(1本塁打)2打点
(指)   青松   2打数ノーヒット
 打 指  神戸   1打数ノーヒット
(捕)   新里   2打数ノーヒット
 打 捕  金澤   2打数ノーヒット
(右)   佐藤   4打数ノーヒット
(中)   代田   3打数2安打

●古谷  4回1/3打者19人投球数81被安打6与四球1奪三振2失点4
 相原    2/3打者 2人投球数 4被安打0与四球0奪三振0失点0
 柳田  1回   打者 6人投球数22被安打2与四球1奪三振0失点0
 田中良 1回   打者 3人投球数 8被安打0与四球0奪三振2失点0
 龍太郎   2/3打者 5人投球数16被安打2与四球1奪三振0失点0
 松本    1/3打者 1人投球数 1被安打0与四球0奪三振0失点0
 末永  1回   打者 4人投球数15被安打1与四球1奪三振1失点0

(経過)
1回表山形
中島 三邪飛
渡辺直 三ゴロ
沖原 左安
吉岡 空振り三振
1回裏浦和
田中雅 左飛
平下 中安
堀の4球目に平下盗塁失敗
堀  左安
竹原 空振り三振

2回表山形
大廣 遊ゴロ
横川 四球
山崎隆 左安 一死一二塁
長坂 空振り三振
長坂三振の際横川三盗失敗で三振ゲッツー
2回裏浦和
細谷 空振り三振
青松 空振り三振
新里 空振り三振

3回表山形
高波 二飛
中島 遊ゴロ
渡辺直 左飛
3回裏浦和
佐藤 空振り三振
代田 一ゴロ
田中雅 左飛


4回表山形
沖原 遊ゴロ
吉岡 三ゴロ
大廣 左越え本塁打 山形1−0
横川 投ゴロ
4回裏浦和
平下 四球
堀  右安 無死一二塁
竹原 左安 平下本塁突入もタッチアウト 一死一二塁
竹原に代走角中
細谷 空振り三振
青松 死球 二死満塁
新里の初球がボーク 1−1浦和 二死二三塁
新里 空振り三振

5回表山形 浦和レフトに角中
山崎隆 中安
長坂 投飛(バント失敗)
高波 左線タイムリー二塁打 山形2−1浦和
中島 左越え本塁打 山形4−1浦和
浦和ピッチャー相原に交代
渡辺直 遊ゴロ
沖原 中飛
5回裏浦和
佐藤 中飛
代田 左中間三塁打
田中雅 右飛 代田タッチアップも本塁タッチアウト

6回表山形 浦和ピッチャー柳田に交代
吉岡 左安 代走西村
大廣 右越え二塁打 無死二三塁
横川 四球 無死満塁
山崎隆 三邪飛
長坂 三直
高波 三邪飛
6回裏浦和 山形西村がサードに入り大廣がファーストに回る
平下 遊直
堀  左安 代走藤井
角中 右安 一死一二塁
細谷 中飛
青松 三ゴロ

7回表山形 浦和セカンドに藤井が入りピッチャー田中良に交代
中島 右直
渡辺直 空振り三振
沖原 空振り三振
7回裏浦和  山形ピッチャー戸部に交代
代打金澤 一ゴロ
佐藤 遊ゴロ
代田 四球
田中雅 二飛

8回表山形 浦和キャッチャーに金澤が入りピッチャー龍太郎、セカンド早坂に交代
西村 二内野安打
大廣 右安 無死一二塁
横川 遊飛
代打竜太郎 一ゴロ ランナーはそれぞれ進塁して二死二三塁
長坂 四球 二死満塁
浦和ピッチャー松本に交代 ショート早坂がセカンド、セカンド藤井がショートに回る
代打関川 一ゴロ
8回裏 山形DHに竜太郎、センターに関川が入りピッチャー小山に交代
平下 二ゴロ
藤井 遊ゴロ
角中 四球
細谷 中越え本塁打 4−3浦和
代打神戸 空振り三振

9回表山形 浦和DHに神戸が入りピッチャー末永に交代
中島 右安
渡辺直 投前犠打 一死二塁
沖原 四球 一死一二塁
西村 三ゴロ併殺打
9回裏浦和
金澤 左飛
佐藤 空振り三振
代田 中安
早坂 投ゴロでゲームセット

(全体感想)
マリンの親子ゲームとしてナイターで行われた試合
こうしてスコアを見返してみるとやたらにランナーが出ている割にはなかなか点が入らない、なんかバタバタした試合でしたが、堀の3安打だったり、まさかマリンでまた見る機会があるとは思わなかった川井−戸部の投手リレーとか、龍太郎−竜太郎対決とか、龍太郎登場時になぜか猪木のテーマが流れてみんなで「榎コール」をやったりとか、なかなか小ネタで楽しめた試合でした
あと両軍とも交代要員がたくさんいて羨ましいなぁ

(山形注目選手)
■大廣翔治(楽)
相変わらずの柔らかいバットコントロールで右へ左へ3安打
外人との兼ね合いで二軍にいるのでしょうか ちょっともったいない気がします

■横川史学(楽)
5回一死三塁のピンチに田中雅のほぼ定位置へのフライからホームへワンバウンドでストライク返球
しかも刺したランナーが代田でしたから浦和ファンからも賞賛の声が上がった素晴らしいプレーでした


■小山伸一郎(楽)
8回簡単に二死をとった後角中に四球、続く細谷も2−3にしてしまい苦し紛れに投げたど真ん中の球をバックスクリーンに放り込まれました
一軍でも後ろを期待されるピッチャーとしてはコントロールが不安定すぎます
球の出所がわかりにくい様にグラブから手を抜くタイミングを遅らせているのでしょうが、なんかリリースポイントも1球1球バラバラのように見えました

(浦和注目選手)
■古谷拓哉(ロ)
イースタンではエース格の一人だと思うのですが、今日はコントロールが定まらず、高めに浮いた球を狙い撃ちされていました
いつもはもっと元気良く腕を振れるピッチャーだったはず

■柳田将利(ロ)
そもそもそういう体型なんでしょうが、さすがに身体が重く見えいきなりヒットヒットフォアボールで無死満塁のピンチに
するとスタンドから「デブ、まじめにやれ」というさすがにあんまりな野次が飛び、それに反発したのか後続3人を抑えました
運動神経はかなりいいそうですが、なんか身体も固そうだなあという印象でした

■末永仁志(ロ)
これまた相変わらず力任せのピッチングフォーム。ただ今日はマリンだったのでスピードガンに注目していたのですが最速で141キロが1球あっただけ。ほとんどは130キロ台半ばでした。
末永の投球スタイルでこの程度のスピードではさすがに苦しいだろうなという印象を持ちました





■報告者:いちけんさん

4/14 EvsMについて

初めて書きこませていただきます。よろしくお願いいたします。

森@居酒屋の番頭様、わたしもこの試合を観戦いたしました。
公式記録員は「及川」と言っていました。

わたしはマリーンズファンですので、親子ゲーム両方とも負けてしまい残念でしたが、久しぶりにファームの試合も見ることができて楽しかったです。
結果からすると、Mは4回と5回の本塁タッチアウトが惜しまれます。
しかし、記述されていますように、5回の
横川選手のバックホームは本当に素晴らしいものでした。
ランナーが代田だから1点もらったと思ったところ、完全アウトのタイミングで大変驚きました。

詳細な記録も掲載してくださりありがとうございます。
今回はじめて試合内容を簡単なメモにしたのですが、難しいものですね。
掲示板の皆様の努力を感じました。
今後もよろしくお願いいたします。


2007年 4月14日 イースタンリーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:森@居酒屋の番頭さん(HP:その後の番頭はん日記

2007年4月14日(土) 戸田対鎌ヶ谷(鎌ヶ谷)
天候:曇 試合開始:13時 試合時間:約3時間
審判:本塁村山 一塁石山 三塁小林 公式記録員:西原

戸 田 000 030 000|
鎌ヶ谷 000 221 00×|

(成績)公式記録ではありません また投手の失点は自責点ではなくその投手の時に入った得点です
戸田
(二) 城石  4打数1安打1打点
(三) 大塚  2打数ノーヒット
(一) 武内  4打数ノーヒット
(指) 小野  4打数2安打
(捕) 川本  4打数1安打
(左) 野口  4打数1安打1打点
(遊) 大原  4打数1安打1打点
(右) 牧谷  2打数ノーヒット1打点
(中) 上田  3打数ノーヒット

●高木  5回打者20人投球数77被安打6与四球1奪三振5失点4
 石堂  1回打者 4人投球数12被安打1与四球0奪三振0失点1
 田中充 1回打者 3人投球数23被安打0与四球0奪三振0失点0
 坂元  1回打者 5人投球数24被安打2与四球0奪三振1失点0

鎌ヶ谷
(中) 工藤  4打数1安打1打点
(二) 高口  4打数2安打
(三) 陽   4打数2安打(1本塁打)2打点
(右) 佐藤  4打数2安打
(左) 鵜久森 3打数ノーヒット1打点
(遊) 今波  2打数ノーヒット
(指) 渡部  3打数2安打
(捕) 今成  3打数ノーヒット
(一) 市川  3打数ノーヒット

○須永  5回打者20人投球数81被安打4与四球3奪三振2失点3
 江尻  2回打者 8人投球数25被安打2与四球0奪三振1失点0
 清水  1回打者 3人投球数15被安打0与四球0奪三振1失点0
S金森  1回打者 3人投球数 5被安打0与四球0奪三振0失点0

(経過)
1回表戸田
城石 左邪飛
大塚 四球
武内 遊ゴロ併殺打
1回裏鎌ヶ谷
工藤 見送り三振
高口 左飛
陽  見送り三振
2回表戸田
小野 中飛
川本 三ゴロ失(陽の送球が逸れる)
野口への初球前川本牽制死
野口 空振り三振
2回裏鎌ヶ谷
佐藤 遊ゴロ
鵜久森 二直
今波 二ゴロ

3回表戸田
大原 中飛
牧谷 三ゴロ
上田 右直
3回裏鎌ヶ谷
渡部 中安
今成 空振り三振
市川 空振り三振
市川三振の時渡部盗塁死で三振ゲッツー


4回表戸田
城石 右飛
大塚 四球
武内 二飛
小野の2球目に大塚盗塁死
4回裏鎌ヶ谷
工藤 二ゴロ
高口 右中間三塁打
陽  右タイムリー安 0−1鎌ヶ谷
佐藤の初球陽二盗 一死二塁
佐藤 左安 一死一三塁
鵜久森 右犠飛 0−2鎌ヶ谷 佐藤も二進し二死二塁
今波の2球目に佐藤キャッチャーからの牽制に刺される

5回表戸田
小野 右中間二塁打
川本 右安 無死一三塁
野口 四球 無死満塁
大原 左タイムリー安 戸田1−2 無死満塁
牧谷 右犠飛 戸田2−2 一死一三塁
上田 三邪飛
城石 左タイムリー安 戸田3−2 二死一二塁
大塚 空振り三振
5回裏鎌ヶ谷
今波 四球
渡部 中安 無死一二塁
今成の初球前大原が牽制球を弾き今波三進 無死一三塁
今成 二ゴロ 二塁封殺のみで今波ホームイン 3−3鎌ヶ谷 一死一塁
市川 空振り三振
工藤 右線タイムリー三塁打 3−4鎌ヶ谷 二死三塁
高口 空振り三振

6回表戸田 鎌ヶ谷ピッチャー江尻に交代
武内 一ゴロ
小野 左線二塁打
川本 遊ゴロ 小野が三塁でタッチアウト 二死一塁
野口 右安 二死一二塁
大原 三ゴロ
6回裏鎌ヶ谷 戸田ピッチャー石堂に交代
陽  左越え本塁打 3−5鎌ヶ谷
佐藤 一ゴロ失(武内が弾く) 無死一塁
鵜久森の2球目佐藤盗塁死
鵜久森 三ゴロ
今波 右直

7回表戸田
牧谷 見送り三振
上田 右飛
城石 投ゴロ
7回裏鎌ヶ谷 戸田ピッチャー田中充に交代
渡部 三ゴロ
今成 遊直
市川 二ゴロ

8回表戸田 鎌ヶ谷ピッチャー清水に交代
大塚 二ゴロ
武内 見送り三振
小野 ニ直
8回裏鎌ヶ谷戸田ピッチャー坂元に交代
工藤 三邪飛
高口 中安
陽  空振り三振
佐藤 遊内野安 二死一二塁
鵜久森 投ゴロ

9回表戸田 鎌ヶ谷ピッチャー金森に交代
川本 遊ゴロ
野口 遊ゴロ
大原 遊ゴロでゲームセット


(全体感想)
鎌ヶ谷→千葉マリンのイースタンダブルヘッダーを敢行したこの日
両先発投手とも立ち上りは良かったものの中盤急に崩れてしまいましたが、全体的にはテンポ良く進み3時間で試合終了
おかげで余裕を持って千葉マリンの試合開始に間に合いました

(戸田注目選手)
■高木啓充(ヤ)
立ち上がりは緩い変化球が良く決まり、鎌ヶ谷の選手が呆然と見逃す場面が目立ちましたが、慣れられてしまったのか二順目から打ち込まれました。
特に4回2点を失った場面ではイニングの投球数15に対して佐藤一人に8球。残りの打者には全員ファーストストライクを狙い撃ちされましたので、その辺キャッチャーも含めて配球の工夫も必要では

■小野公誠(ヤ)
5回は右中間を深々と破り、6回にはレフトフェンス直撃のツーベース2本。
さすが4番を任されているだけあり、パワフルなバッティングが目立ちました。
ただ問題はその2回とも確かに外野手がいい動きをしたとはいえ、二塁が結構きわどいタイミング。
あの打球でセカンドがクロスプレーってもし足に怪我がないんだとしたらかなりの鈍足?

■牧谷宇佐美(ヤ)
打っては5回のチャンスにきっちり犠牲フライを打ち上げ1打点。
ただ守備の方で4回鵜久森の浅いフライで中継の武内までさえノーバウンドでは返せず(まさかあの打球で中継プレーになるとは思わなかったファーストランナーの佐藤がスタートを切った為、カットしてセカンドは余裕で殺せるタイミングだったのですが、返球がショートバウンドになった為、中継の武内が弾いてしまった)
更に5回にはファーストの左を抜いた打球を三塁打にしてしまうなど、守備の拙さの方が目立ちました

(鎌ヶ谷注目選手)
■今浪隆博(日)
この日の影のMVPで本当に久々に観る守備だけでも銭の取れる選手。6回一死二塁のピンチから川本の三遊間深い当たりを好捕したばかりか、体勢を崩したまま三塁に投げてピンチを防ぐ(まぁセカンドランナーが前述した小野だったというのもあるんですが)
9回は先頭の川本、続く野口の放ったこれまた三遊間を抜けようかという当たりを止めたばかりかともにファーストで刺しました。
この三つのプレーがなかったら戸田に追いつかれた可能性が大きい場面でのビックプレーでした。
とにかく身体のバランスがいいから、体勢が崩れていても捕球から送球までが早い、早い
守りだけでも一軍で使う価値は十分ある選手だと思います

■須永英輝(日)
4回までは完璧に思えたんですが、5回に集中打を浴びてしまいました。先週の所沢でもやっぱり5回に打ち込まれており何が原因なのかわかりませんが、要修正でしょう
去年一昨年の悪い時期に比べるとかなりよくなっているんですが、新人の頃のいい時期と比べるとストレートとスライダーで空振りが取れないのが痛いですね


2007年 4月14日 イースタンリーグ 湘南−グッドウィル(横須賀)報告者:WIZさん/子連れさん

■報告者:WIZさん

4/14(土)イースタン・リーグ公式戦 湘南−グッドウィル4回戦 横須賀スタジアム(13:00開始)

審判:PL市川、1B原、2B深谷
記録員:野中
観客数:875名

【スコア】
グッドウィル 000000020 
湘    南 00001110× 

【投手継投】
グッドウィル ●河原(5回)−東(1回)−西川(2/3回)−田沢(1/3回)−石井貴(1回)
湘    南 ○山口(5回)−吉川(22/3回)−山北(1/3回)−S牛田(1回)

【得点経過】
5回裏(湘) 一死3塁で下園、ライト前タイムリー(1点)
6回裏(湘) 二死無塁で西崎、バックスクリーンへソロ(1点)
7回裏(湘) 二死3塁で田沢、パスボールで3塁走者生還(1点)
8回表(グ) 一死1塁で吉川、1塁へ悪送球の間に1塁走者生還(1点)
      二死1・2塁で柴田、レフト前タイムリー(1点)


成績については正式記録ではありませんのでご了承下さい。

【打撃成績】
<グッドウィル>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 柴田  空振二ゴ  遊ゴ    右2左安       521000100
2B 石橋  中2  中2  三飛  空振空振       520000200
1B 上本  空振  捕飛  二ゴ  一ゴ  一ゴ     500000100
3B 後藤  左飛  遊飛  中飛  二ゴ  見振     500000100
RF 貝塚    右安空振  一飛    遊ゴ一ゴ     510000100
LF 松坂    遊ゴ  四球  一失  三失       100100010
SS 黒瀬    中安  見振               210000100
SS 水田            捕儀  投失       000100000
C 田原    四球  空振  中飛           200000110
C 吉見                一飛       100000000
P 河原    見振  二失               100000100
H 赤田            見振           100000100
P 東                          000000000
P 西川                         000000000
P 田沢                         000000000
H 星                          000000000
H 黒田                四球       000000010
P 石井貴                        000000000


<湘南>
      1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回 打安点得本盗三四死
CF 河野  右2  一ゴ  四球  四球         210200020
2B 藤田  空振  一失  三犠  三犠         100000100
LF 下園  一ゴ  四球  右安             211001010
H 桑原              遊ゴ         100000000
3B 呉本  中飛  遊ゴ  遊飛  空振         400000100
1B
SS 北川    遊安  遊失二ゴ    二ゴ       310000000
1B 新沼    中飛  右安  二飛           310000000
3B 木村                二安       110001000
C 斉藤    右飛  三犠  空振  三ゴ       300000100
RF 西崎    空振  四球  中本  二ゴ       311110010
P 牛田                         000000000
P 山口      中飛一併               200000000
P 吉川            見振           100000000
P 山北                         000000000
RF ミツル                        000000000



【投手成績】
<グッドウィル>
      回  打  安 四 三 失 自
●河原   5  23  4 3 2 1 1
 東    1  4  1 0 2 1 1
 西川   2/3  3  0 1 0 0 1
 田沢   1/3  1  0 0 1 1 0
 石井貴  1  4  1 0 0 0 0

<湘南>
      回  打  安 四 三 失 自
○山口   5  23  4 2 6 0 0
 吉川  22/3 12  1 0 2 1 2
 山北   1/3  3  1 1 1 1 0
S牛田   1  3  0 0 1 0 0


【選手感想】
<グッドウィル>
■河原純一(グ)
 2週間前の所沢でも投球を見ましたが、内容はほとんど変わらずで毎回得点圏に走者を進める
 苦しい投球。湘南の拙攻もあり無失点で抑えていたが5回に自らの暴投でピンチを広げると
 新人の下園にタイムリーを打たれ先制を許しこの回で降板。

■石井貴(グ)
 その風貌から登場してきただけで他の投手と貫禄が違います。
 投球内容も湘南打線を全く相手せず。
 最後の西崎がゴロを放つと内野ゴロと勝手に判断して確認もせずそのままベンチへ。
 と思ったら3塁方向へ進みベンチに戻らずブルペンへ引き返しました。
 しかも彼が扉の前に近付くと自動ドアのように若手が扉を開けてお出迎え。
 投げ終えた投手がベンチでなくブルペンに引き上げた選手を見たのは初めてです。
 これも石井貴の貫禄が成せる業。ますます男気に惚れてしまいました。

<湘南>
■下園辰哉(湘)
 昨日に引き続き2試合連続の先制タイムリーを放ち打のヒーローに。
 またまたヒーローインタビューを受け、一軍に向けての抱負を聞かれると「ベテランは夏場になると
疲労で降格してくると思うので、それまで調子を維持したい」とコメント。
 ある意味不謹慎なコメントかもしれないが、一軍に昇格したいという気持ちが現れた胸の内を
 正直に口にしたコメントに私は好感持ちました。
 昇格してもおかしくない岡本、稲嶺、吉川あたりもどんどん「俺を上げろ」とマイクアピールしてよいかと
 思うのです。

■山口俊(湘)
 前回観戦時はとにかく球が高めに浮いていたのが多かったのですが、今日はまずまず球は低めに
 来ていたと思います。そして今日も変化球の制球がなかなかよろしい。
 この変化球と球威ある速球のおかげでグッドウィル打線も的を絞れずとんでもない球に手を出したりと
 結果5イニング無失点と結果を残した。
 しかしまだまだ全体的に制球力の向上は必要かと思うので、それまではじっくり湘南で鍛えるべきかと
 思いました。

■西崎伸洋(湘)
 6回、元チームメイトであり同期の東から左中間の深いところへ追加点のソロ。
 打撃は徐々に復調の様子。

【全体感想】
■試合展開
 先発の山口、河原共に毎回走者を出しながらも打線に決定打が出ず0行進が続きます。
 先制したのは湘南。河野が四球で出塁すると藤田が送り一死2塁としたところで下園の打席で
 河原がパスボールで河野は3塁へ。下園がタイムリーを放ち1点先制します。
 続く6回には西崎がソロ。7回には二死3塁で今度は田沢がパスボールで3点目。
 グッドウィルはエラーで3点のうち2点を湘南に献上してしまいました。
 一方湘南も8回に松坂のサードゴロを呉本が悪送球。続く水田がバントで送るも今度は吉川が
 一塁へ悪送球。この間に松坂は一気にホームに生還。代わった山北が柴田にタイムリーを打たれ
 その差1点と昨日同様グッドウィルが追い上げます。
 しかし9回に登板した牛田が昨日同様の完璧な投球で湘南が逃げ切り。
 湘南はこれでサヨナラ3連敗のあと3連勝となりました。

■横須賀情景
 今季初のスカスタ週末開催となりましたが、観客は1000名を満たずチームの成績同様、
 興行面でも苦しいスタートを切りました。
 そんな状況にケチャップさんは「スカスタ3000人計画」なるものを打ち出しましたが果たして・・・

 昨日とうって変わり風は強いものの陽射しが厳しく暖かい気候での観戦となりました。
 しかし試合は両軍合わせて7失策と少々お寒い内容でした。
 湘南は勝ったとはいえ毎回走者を出しながらタイムリーが出ないところは相変わらず。
 今日はグッドウィルの自滅となった試合でした。

 試合後はグラウンドを開放してチャリティーオークションが行われたようです。

 そして今日の見所は試合よりも突如登場した栗原さん、ケチャップさん、井上さんに次ぐ
 4代目シーレックスナビゲーターの登場。(実際はまだ「見習い」らしいですが)
 試合前に顔見せ程度の挨拶でしたのでどんな方かまだ把握できていませんが
 名前は「ホゼキユタカ」さんと言っていたと思います。
 「見習い」ということで今日は5回のダンスコンテストで踊りに参加したのみ。
 おそらく今日は先輩ケチャップさんの進行ぶりを目で見て勉強といったところでしょうか。
 さて彼が興行面でどんな影響を与えていくのか、今後の観戦の楽しみのひとつとなりました。





■報告者:子連れさん

EL公式戦 湘南Vs所沢 4回戦 4月14日(土) 14:00 スカスタ

    <結果>                R H E
        
所 沢 000 000 020  7 3
        
湘 南 000 011 10×  6 4
            (勝)山口4試合1勝1敗0S
            (S)牛田6試合0勝0敗2S
            (負)河原3試合1勝1敗0S

            <HR>湘南 西崎1号ソロ(投手・東)
            (暴投)所沢 河原 2回裏二死1塁西崎の5球目
                   河原 5回裏一死1塁下園の2球目
                   田沢 7回裏二死3塁呉本の4球目※加点1
            (ボーク)所沢 石井貴
                    ※公式記録にはありますが,私の観戦帳には
                     記入されていません。おそらく私の飲み過
                     ぎでしょう・・・
   <アンパイヤー・記録員>
PL・市川貴之 1B・原信一朗 2B・深谷篤 3B・なし 記録員・野中雅矢
     ※新人市川主審の姿は,基本にのっとったキビキビとした動きでした。
      変に個性を出すよりも,オーソドックスな判定は試合の流れを円滑に
      するものだと観ていました。原1塁塁審が示すファールのジェスチャー
      は,両手を大きく上げるのですが,なぜか10本の指が曲がっていて,
      乳幼児に「クマさんだ〜!トラさんだ〜!」とあやすような個性ある
      ものでした。さすが!元先生!!と,同じ境遇の子連れは観ていたので
      す。

   <試合時間>3時間17分(14:02〜17:19)
   <観  衆>875名(公式発表)
   <天  候> 晴れ 気温・21℃ 湿度・54% 風・左←右 強風時々弱風
   <得点経過など>すべてWIZさんに全権お任せ致します!

「雑 感」
 入場時に,横浜ベイスターズ専属チアチーム「ディアーナ」のお姉さんから自動車学校の宣伝ポケットティッシュを渡されたのですが,街頭でのそれと違い,ぎこちなく恥ずかしそうに渡され,品物が品物だけに妙な間を得たのです・・・つまらない中年オヤジだよなと痛感しながらスタンドへ。前夜の豪雨に洗われた快晴の土曜日だから,さぞや多くの観衆で盛り上がっているだろうと思いきや,あれれあれあれ!?ネット裏1塁側はほぼ密集ながら,カミシモの席は余裕の入りでした。密かに「今日は1000人」と期待していただけに,少々がっかりでした・・・「なっ程度の集客なら,来年からは長浦でいいだろう」と,金払いは気風がいいけれどファンには厳しい,球団の『見直し』会議の項目に入れられるぞと不安に思ったのでした。
 関内チームが箱根のお山を越えている事情もあり,スタンドには「湘南でも見に行くか」といった日頃はハマスタ通の都会の皆さまが多くご来場でした。「なんかよー,上で試合がネ〜時は,騒がしいヤカラが多いべよ〜」と,徒歩で横須賀スタジアムへ来られる夏島のご隠居が愚痴っていたのです。2軍の選手を見る目や意識は別として,ありがたいお客様です。
 試合は,「打てず守りぬく」今年の湘南カラーが出た内容でした。好機で大型扇風機だった田代監督の指導かどうか,確実なところで加点出来ないのが今年の現段階での湘南打線,次の塁を貪欲に狙う姿勢を目指してもらいたいのです。万永・井上両コーチと武藤投手コーチの「守る野球」+田代監督の「振れ振れ野球」が誠に現れていました。奇抜さと野球センスのよい広報担当の岡本透元投手コーチや,荒削りをそのまま生かし修正させていた日野元監督に似た,余裕のある指導を少しずつ見せてもらいたいところです。
 ソメイヨシノに代わり八重桜が見頃を迎えた横須賀でした。野島の砂浜では潮干狩りの時季も迎えています。スカスタ1塁側は背中から西日を受けるので,首の後だけが変に日焼けした14日でした。WIZさん,れっくさんをはじめ皆さま,お疲れ様でした。紫外線の右上がり同様に,湘南のそれを期待して,おにぎり持ってスカスタヘ出掛けます。


2007年 4月13日 イースタンリーグ 湘南−ロッテ(横須賀)報告者:WIZさん

4/13(金)イースタン・リーグ公式戦 湘南−グッドウィル3回戦 平塚球場(18:00開始)

今日は観戦予定していませんでしたが、仕事が予想外に早く終了したため平塚に向かいました。
(そのためスコアは付けていません)

球場に到着したのは20時前。6回表グッドウィルの攻撃が終了したところでした。
この時点で3−1と湘南がリード。
湘南先発の高崎は5回を無失点でお役御免。ルーキーの下園が先制のタイムリーを放ったそうです。

試合はその後両軍無得点のまま、9回表へ。
8回途中から登板した新守護神(返り咲き?)の牛田は暴投で1点を失ったものの
グッドウィルの追撃をかわして3−2で湘南が勝ちました。
牛田は間違いなくクルーン帰国時に一軍に呼ばれ大事な場面でセットアッパーとして
起用されていくでしょう。三振を量産し内容も良かったとおもいます。

ヒーローインタビューは勝利投手の高崎、先制タイムリーの下園、猛打賞の北川の3人。
北川は10日の試合から出囃子を変えたところ2安打、今日は3安打と結果が出たので
当面この出囃子で行くとのこと。「ハンサムボーイ」が聞けなくなるのはちょっと残念ですね。
確か北川自身が新しいニックネームを考案しましたが・・・すみません、忘れました。
高崎、下園はプロ初のヒーローインタビュー。
シャイな面を見せる高崎に対し、下園は明るく元気に受け応えしていました。
下園のインタビューは見ている方も明るくさせてくれます。
今後もどんどんお立ち台に立てるよう頑張ってほしいですね。

平塚今季初勝利、湘南今季初連勝、高崎ホーム初勝利とおめでたい話題ばかりですが、
唯一の心配事は打線。
6回は無死満塁、9回は二死2・3塁の好機に点を取ることが出来なかったのは残念でした。

田代監督のその風貌と現役時代の打撃からは想像つかない細かな継投策で連勝と
なった湘南、明日からは地元横須賀に戻り同カードが行われます。
湘南としては連勝して5割に戻して千葉マリンに乗り込みたいところです。

本日は冷たい強風の元で行われました。
観衆の半分以上は子供でしたが観戦された皆さん、体調には十分お気をつけ下さい。
お疲れ様でした。


  ■掲示板@2軍愛■