【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2008年 4月13日 ウエスタンリーグ 阪神−サーパス(甲子園)報告者:大阪部長さん

2008年4月13日 ウエスタンリーグ 鳴尾浜タイガース−サーパス5回戦(阪神甲子園球場)

スターティングメンバー

サーパス   鳴尾浜

左 平 下  中 大 城
遊 森 山  遊 前 田
三 一 輝  二 秀 太
右 岡 田  右 庄 田
中 相 川  左 バルディウス
二 牧 田  一 田 中
一 吉 良  三 野 原
捕  辻   捕 橋本良
投 光 原  投 金村曉

審判 球・前田、一・杉本、二・小寺、三・福家

(得点経過、攻撃上のポイントなど)
■一回表サーパス 一死後、森山左前打、次打者一輝の初球に二盗も、一輝遊ゴロ(走者そのまま)、岡田二ゴロでチェンジ、先取点ならず。
■二回表サーパス 二死後、吉良右翼右、辻右中間へ連続二塁打、光原二飛でチェンジも1点先制。
■二回裏鳴尾浜 一死後、田中三失(サード一輝、強いゴロをはじいてレフト前に)、野原初球を死球(高卒2年目に選手に対し、ピッチャー光原はちゃんと帽子を取り、また一塁到達後ファースト吉良も謝る)で一、二塁、橋本良空振り三振で二死も、金村曉左前打で田中生還し一、二塁、山田二ゴロで一走金村曉二封されチェンジも、すかさず同点に。
■三回表サーパス 一死後、森山中前打、一輝遊撃内野安打で一、二塁も、岡田三邪飛、相川の強い当たりもピッチャー金村曉難なくさばき投ゴロでチェンジ、無得点。
■四回表サーパス 先頭牧田・吉良連続四球で一、二塁、辻4−6−3のゲッツーで二死三塁、光原左前打で三走牧田生還、平下空振り三振でチェンジも、ピッチャーのタイムリー打を「お返し」して1点勝ち越し。
■四回裏鳴尾浜 先頭バルディリス左翼線二塁打、田中遊ゴロで三進も、野原三ゴロ(サード一輝はまずは三走バルディリスへタッチに行くがセーフ、後に一塁送球)、橋本良見逃し三振でチェンジ、無得点。
■五回表サーパス 先頭森山一前へバント安打(五回で早くも猛打賞)、一輝初球を投前犠打で一死二塁、岡田二ゴロで森山三進も、相川の左前と思われたゴロをサード野原横っ飛びで好捕、一塁送球はワンバウンドながらギリギリアウト、チェンジで追加点ならず。

(五回終了・14時01分…プレーボールから1時間32分)

■六回表サーパス (ピッチャーこの回から2番手玉置)一死後、吉良中前打も、次打者辻の1−0からの2球目に二盗を試みアウト(捕手この回から清水)、辻その後空振り三振で、結果的に3人で終了。
■六回裏鳴尾浜 先頭秀太・庄田と連続で中前打し一、二塁、バルディリス2打席続けての左翼線二塁打で二走秀太生還し同点で無死二、三塁、田中左犠飛で三走庄田生還(二走バルディリスそのまま)、野原二ゴロ(バルディリス三進)玉置二ゴロでチェンジも、この回2点で逆転に成功。
■七回表サーパス 先頭代打由田9球目を選んで四球、平下初球を投前犠打で一死二塁も、森山左邪飛(走者そのまま)、一輝三ゴロでチェンジ、同点ならず。
■八回表サーパス (ピッチャーこの回から3番手正田)先頭岡田右翼線二塁打、相川左飛、長田投ゴロ(いずれも走者そのまま)で二死も、吉良ゴロで抜けていく右前打(セカンドが二塁に付いており一二塁間ガラ空き)で岡田生還(ライトからのバックホームの間に打者走者吉良二進)、(ここでピッチャー4番手太陽)辻二ゴロでチェンジも、同点に追い付く。
■八回裏鳴尾浜 (ピッチャーこの回から3番手清水)先頭秀太中飛、庄田空振り三振で二死無走者も、(ここでピッチャー4番手吉川)2打席連続二塁打のバルディリスを警戒し右の吉川へスイッチ、バルディリス右飛で三者凡退、無得点。
■九回表サーパス 先頭柴田右前打、平下初球を投前犠打(この日2個目)、森山遊ゴロで二走柴田三進し二死三塁も、一輝二ゴロでチェンジ、無得点に終わり、事前のアナウンス通り延長なしのため、ここでサーパスの勝ちがなくなる。
■九回裏鳴尾浜 田中遊ゴロ、野原中飛、代打高橋光二ゴロで三者凡退、前回二死からの吉川のパーフェクトリリーフにより無得点でゲームセット、ドローに終わる。

2008年4月13日(日) 12時29分〜15時38分
5回戦(2勝2敗1分け)
サーパス 010 100 010|
鳴尾浜  010 002 000|


2008年 4月12日 イースタンリーグ ヤクルト−巨人(八王子上柚木)報告者:つばめ92号 さん(HP:ホームページつばめ92号

巨4−4

どなたも書かれていないので、ひさしぶりに書かせていただきます。ついにイースタン初公式戦。東京ヤクルトVS巨人です。(数年前の秋の教育リーグ交流戦の巨人・阪神も私は行きました。)浜中選手など一軍半ラインナップでした。燕ファンとして、主催希望の公式戦熱望していましたので、駆けつけました。薄曇り、観客はキャパの8割。入場料1000円。当日のファンクラブ特典なし。ただ事前には球団ファンクラブ公式メルマガでは通し券買うと南大沢駅からファーム球団バスでの送迎という特典がありました。良い発想です。つばくろう来場。グッズ出店、ホットドッグワゴン車販売は来ていました。球場の芝が先の秋と比べ痛々しい仕上がりでした。

テーブルはもう公表されています。フル観戦できずに帰ったあと燕猛打でした。観た時間に両軍とも光る印象の選手がいなくて残念でした。この日今日は両軍東京ドームナイターで親子ゲームにベンチ入りした選手もいました。

このところ拝見するだけで。教育リーグの頃いちばん重宝しています。テーブルだけでもスポーツ紙や球団公式サイトで掲載してほしいのですが、関東6紙とも無しです。最近はフユーチャーズの詳細テーブルこそ、見たいのですが叶いません。皆さんの報告とてもありがたいです。


2008年 4月12日 ウエスタンリーグ 中日−広島(ナゴヤ)報告者:ドアラマニアさん(HP:中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪)/いかさん

報告者:ドアラマニアさん

2008年4月12日にナゴヤ球場で開催された、
中日ドラゴンズvs広島東洋カープのウエスタンリーグ3回戦。


チーム名             |計
カープ   000 400 030|7
ドラゴンズ 000 020 000|2

(広)相澤、青木勇、上野、マルテ−上村
(中)佐藤充、菊地、高江洲、斉藤、樋口−田中
 ▽勝 相澤2試合1勝1敗
 ▽敗 佐藤充3試合2勝1敗
 ▽本塁打 森笠1号(2)(佐藤充)=4回
      山本芳2号(2)(佐藤充)=4回


<簡易選手寸評>

■小窪哲也(広)
 1年目、23歳の右投げ右打ちの内野手。
1年目の選手にしては中々ガッチリしている体型。
今日は2番ショートでスタメンフル出場し、
4打数1安打1二塁打1四球の成績。
4打席目にセンター前のヒットを俊足を生かして二塁打に。
3打席目はフルカウントまで粘って四球をとると、
ファーストランナーとして相手投手佐藤充に牽制をさせるなどして、
結果的に集中を分散させ森笠のHRを生み出す手助けをする。
守備に関しては今日のところは目立ったミスもなく無難にこなしていた。

■松山竜平(広)
 1年目、23歳の右投げ左打ちの外野手。
なかなか貫禄のあるむっちりした体型。
今日は5番ファーストでスタメン出場し、
4打数2安打1二塁打の成績。
ヒットになった2打席目と4打席目は、
ともに初球のストレートを狙い撃ちでのヒット。
しっかりとした踏み込みから力強いスイングを見せる。
左投手の菊地の時に3球の見逃し三振になったように、
これからは左投手への対応が課題か。
ファーストの守備はまだまだ要練習が必要。
贅沢を言えば7回の上野の牽制悪送球も何とか捕ってもらいたい場面。
名鑑では外野手登録だが、
この選手が外野を守る姿はあまり想像できない…

■堂上剛裕(中)
 5年目、23歳の右投げ左打ちの外野手。
今日は3番ライトでスタメンフル出場し、
5打数無安打1打点の成績。
現在の打撃の調子はあまり良くない。
引っ張りの打撃が出来なく、
インコースの球もレフト方向へ窮屈に運ぶことが多かった。
ただ堂上剛の良さでもある、
ベンチ、スタンドがどよめくほどの豪快なフルスイングは健在。

■堂上直倫(中)
 2年目、20歳の右投げ右打ちの内野手。
今日は4回表からサードの守備に就き、
今季初安打となるセンター前ヒットを含む3打数1安打の成績。
1打席目を見たときは正直ヒットを打てる感じがしなかったが、
2打席目に高めのストレートを叩きセンター前に持っていく今季初ヒットを放つ。
ただ全体的に今日の打席はバランスが良いものではなかった。
特に上半身が強く働いたスイングに見えたのが残念。
13日のスポスタでのインタビューでも自信がなさそうで元気がなかったが、
これくらいの壁はぜひ破ってもらいたい!!


詳しい写真画像や動画は当ブログでどうぞ





報告者:いかさん

先週末名古屋に出張した帰りにナゴヤ球場に行ってきた際の観戦記です。
ドラマニアさんとカブってしまいましたね。私はナゴヤ球場にいくといつも味噌串かつを
(500円)買っています。一番名古屋らしい食べ物なので。

4月12日(土)中日対広島第3回戦(ナゴヤ、12時30分、曇のち晴、観衆約1300人)
                 R H E
広 島 000 400 030 | 11 3
中 日 000 020 000 | 6 0

(広)相沢(5回1/3)、青木勇(2/3)、上野(2回)、マルテ(1回)−上村
(中)佐藤充(5回)、菊池(1回)、高江洲(1回)、斉藤(1回)、樋口(1回)−田中

勝利投手:相沢1勝1敗
敗戦投手:佐藤2勝1敗

本塁打:森笠1号2ラン(4回、佐藤充)、山本芳2号2ラン(=ランニング、4回、佐藤充)
三塁打:鞘師(8回)
二塁打:小窪(7回)、松山(8回)
併殺打:堂上剛(3回)、小窪(5回)
ボーク:相沢(4回)
失 策:山本芳(5回)、大須賀(6回)、上野(7回)

審判:球審・土山、一塁・吉本、二塁・坂井、三塁・水落、公式記録・小熊(パ・関東)

【戦評】
広島は4回森笠の右越本塁打と山本芳のランニング本塁打で4点を先制した。先発の相沢
はボール先行で毎回のように得点圏に走者を置く苦しい投球ながら要所を締めるピッチング。
2点差に迫られた8回には代打鞘師の適時打などでダメを押した。中日は先発の佐藤が不
運な当たりもあって4失点とピリっとせず、打線も再三にわたり好機は作るもあと一本が
出ず。攻守に冴えない展開となってしまった。


【打撃成績】
(広)     打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 C 松本   510 振三振      振三振中安    右飛 右飛
 E5小窪   410 三ゴ       四球 二ゴ併   中2    右飛
 H 森笠   412 遊ゴ       右本    二ゴ 振三振
  1上野   000
  H甲斐   100                         三ゴ
  1マルテ  000
 F 広瀬   410    中飛    二ゴ    四球    左飛 中安
 B 松山   420    二ゴ    右安    見三振   左2
  R6安部  100                         左飛
 D 山本芳  322    遊ゴ    中本    右安
  53大須賀 000                      四球
 G 鈴木   410       三ゴ 二ゴ    振三振   右安
 A 上村   301       二ゴ    死球    左飛 二ゴ
 @ 相沢   200       三ゴ    振三振
  1青木勇  000
  H吉田   110                   右安
  9鞘師   112                      左3


(中)     打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 C 澤井   510 右飛    右飛    左安 二直       振三振
 D65柳田  300 中飛    四球    三失    四球    三ゴ
 H 堂上剛  501 投ゴ    遊ゴ併   左飛    振三振   三邪飛
 B 新井   310    右安    四球 二ゴ    振三振
 F 中村公  110    右安
  7中村一  300          右飛    遊ゴ 遊ゴ
 G 平田   300    三飛    一邪飛   四球    左飛
 E 岩崎   100    見三振
  5堂上直  310          補邪飛   中安    中飛
  6谷    000
 A 田中   410    中飛       左安 三失    一ゴ
 @ 佐藤充  110       右安
  H小山   100             左飛
  1菊地   000
  H井上   100                三飛
  1樋口   000
  H森岡   000                         四球


【投手成績】
(広)  回  打 安 三 四 失 自
○相沢  51/3 25 6 1 2 2 1
 青木勇  2/3 3 0 0 0 0 0
 上野  2  7 0 2 1 0 0
 マルテ 1  4 0 1 1 0 0

(中)  回  打 安 三 四 失 自
●佐藤充 5  20 4 3 2 4 4
 菊地  1  5 1 2 1 0 0
 高江洲 1  5 2 1 0 0 0
 斉藤  1  7 3 0 1 3 3
 樋口  1  4 1 0 0 0 0


【注目選手】
■相沢寿聡(広島)
ボール先行で毎回のように走者を得点圏に進める苦しいピッチング。きょうの審判・土山
さんがあまり低目を取らなかったので高低の変化球勝負の彼には厳しい状況だった。中日
のまずい攻めにも助けられた面はあるがきょうのような内容でもきっちりゲームを作れた
ことは大きな収穫になっただろう。

■森笠繁(広島)
4回にライトスタンド上段に突き刺さる先制の2ランを放ち貫禄を見せた。ただ、6回の
左・菊地との対戦では内容のないセカンドゴロに終わる。彼の一軍復帰を考えたとき、極端
に左が打てないという状況を何とかしないと難しいと思う。一軍の勝負どころでの代打とも
なれば対戦相手が左を当ててくることも考えられる。そこを打つことをイメージして欲しい。

■山本芳彦(広島)
守備が課題の彼だが5回の柳田の当たりをゲッツーを焦って横に大きく弾いてしまい走者の
生還を許す。走者は足の速い柳田ということもあったが4点リードの場面で1失点も許され
ない状況でもなく、絶対ゲッツーを取らないといけない場面でもなかった。状況の判断がで
きていれば守備の確実性も増すのではないか。

■松山竜平(広島)
きれいな軌道を描く長打が魅力。この日の二塁打もそうなのだが彼の打球は打った瞬間それ
と分かるから楽しい。大振りなので変化球攻めに苦しむと思ったがそうでもなく順調。早い
時期に一軍のチャンスがあるかも。

■佐藤充(中日)
3回まで9人で片付けるなど出来はよかった。しかし、森笠に本塁打を喫した後、山本芳の
討ち取った当たりは野手同士の交錯によりランニング本塁打となる不運もあって4失点と不
本意な内容であった。本来なら一軍ローテーに入るべき選手。次回の奮起に期待したい。

■井上一樹(中日)
2点を追う6回一死満塁の絶好のチャンスで登場。球場のボルテージは最高に盛り上がる
が、早いカウントで勝負してしまい青木勇の低めの変化球を内野に打ち上げてしまい、熱気
は一気に萎む。彼ほどの大ベテランが状況が見えてなかったとは思わないが、初球ボールと
打者絶対有利なカウントでなぜ慌ててあんな難しい球に手を出したのか理解に苦しむ。

■岩崎達郎、中村公治(中日)
4回二死一塁の場面でショート後方に上がった山本芳の打球を遊撃・岩崎と左翼・中村公が
追って両者がまともに衝突。打球はフェンスまで転がり中堅・平田が処理したがランニング
本塁打となった。二人は激しく頭部を打ちつけた模様で岩崎は何とか自力でベンチに下がり
ましたが中村は動けず担架で運び出された。救急車が来ている様子はなかったが、近くで見
ていた人によると結構にぶい衝突音がしたそうで心配です。


2008年 4月12日 イースタンリーグ 日本ハム−湘南(鎌ヶ谷)報告者:熱い男さん/しじゅうしさん(HP:元当直員しじゅうし(44!)の日記


報告者:熱い男さん

4月12日に行われた、北海道日本ハム‐湘南第2回戦の観戦記です。

 2回戦(12日・ファイターズ・湘南2勝)

  
湘  南 006 100 000  
  
日本ハム 000 000 000  

   (勝)吉原 1勝0敗
   (敗)須永 0勝2敗
   (本)呉本2号(3回・3・須永)

   (審判)原(球)、市川、本田(塁)
   (公式記録員)石井
   (試合時間)2時間27分(13:01〜15:28)
   (観衆)1235名

  得点経過
   3回表(湘) 1死満塁で藤田、センター前タイムリー
          2死満塁でビグビー、センター前2点タイムリー
          2死1・2塁で呉本、レフトへ2号3ラン
                       (計6点、日0‐6湘)
   4回表(湘) 1死2・3塁で下窪、センター犠牲フライ(日0‐7湘)


  打撃成績
     湘  南 1回2回3回4回5回6回7回8回9回  打数 安打 打点
  (9)小池   二飛  四球               1  0  0
   9 下窪         中犠  中飛    四球   1  0  1
  (6)藤田   二失  中安遊飛    中飛  遊飛   5  1  1
  (8)大西   遊ゴ  一邪               2  0  0
   8 西崎           右飛  投ゴ       2  0  0
  (7)ビグビー   三振中安  右2  一ゴ       4  2  2
   7 河野                        0  0  0
  (DH)呉本     左飛左本               2  1  3
   HD 下園           三振    三振     2  0  0
  (3)高森     三振三振  三振    二ゴ     4  0  0
  (5)内藤       二ゴ三振  一直  二ゴ     4  0  0
  (2)新沼       左安四球  左安         2  2  0
   H2 黒羽根                  投ゴ   1  0  0
  (4)北川       左安左安  二ゴ    遊ゴ   4  2  0
          犠1 盗0 残4 併1         34  8  7
     ※西崎、下窪の出場…3回裏の守備から
     ※河野の出場…7回裏の守備から

     日本ハム 1回2回3回4回5回6回7回8回9回  打数 安打 打点
  (4)市川   二ゴ  遊ゴ    左安  三振     4  1  0
  (6)今浪   三邪    遊ゴ  三振  二ゴ     4  0  0
  (DH)坪井   左飛    中安  二失    左飛   4  1  0
  (8)佐藤     中安  左飛  投ゴ    三振   4  1  0
  (5)中田     三直  右2  投ゴ    三振   4  1  0
  (3)金子洋    右飛  左飛    投ゴ       3  0  0
  (9)鵜久森    三振    中安  二直       3  1  0
  (2)駒居       三ゴ  遊併           2  0  0
   H2 渡部               二ゴ       1  0  0
  (7)大平       三振  遊直    三振     3  0  0
          犠0 盗0 残5 併0         32  5  0


  投手成績
    湘  南  投球回 投球数 打数 安打 四死 三振 自責
     小山田   4   43 15  3  0  2  0
   ○ 吉原    1   12  3  1  0  0  0
     山北    1   16  5  1  0  1  0
     ヒューズ  1   14  3  0  0  0  0
     牛田    1   15  3  0  0  2  0
     高崎    1   20  3  0  0  2  0

    日本ハム  投球回 投球数 打数 安打 四死 三振 自責
   ● 須永    4   71 17  6  2  3  7
     金森    1   14  4  1  0  2  0
     八木    3   27 10  1  0  1  0
     山本    1   21  3  0  1  0  0

  備考 失策…市川(1回・藤田のゴロを一塁に悪送球)
        北川(6回・坪井のゴロを弾き、一塁送球も間に合わず)
     走塁死…藤田(1回・市川の悪送球を見て二塁を狙うも、バックアップに入った
            駒居からの送球で二塁タッチアウト)
     暴投…須永(4回・下窪への1球目、走者2人がそれぞれ進塁)

以上の記録は公式ではありませんのでご了承ください。



この日の鎌ヶ谷は、きれいな青空が一面に広がる野球日和。ファイターズスタジアムへ向かうシャトルバスの車窓から見える梨畑の梨の木は、可愛らしい白い花をつけていました。果たして、梨の実がなる頃、イースタンリーグはどんな展開を見せているでしょうか?

日本ハムは、一軍の内野手に故障者が相次いだ事もあり、選手層が薄くなっている状態。一方の湘南は、低調だった打線が、前日(11日)の同じカードで今季最多の8得点を取り勝利。本当に打線全体の調子が上向いてきたのか、真価を問われる試合となりました。

試合は3回でほぼ決まってしまいました。日本ハム先発の須永が突如乱れ、満塁からのタイムリー2本と呉本の3ランで計6点を失うと、続く4回にも失点。日本ハム打線は4回と6回にチャンスを作ったものの、あと1本が出ず、今季初の完封負け。一方湘南は、2日連続でビッグイニングを作り大勝。連勝を4に伸ばしました。

それでは、選手への個人評を書き込みます。

■須永英輝(日)
 1、2回は順調だったのに、3回に突如乱れました。連打された後の小池への四球が痛かったのですが、それ以上に痛かったのは呉本に3ランを被弾した事。2ストライク・ノーボールと追い込んで、高めに外しにいった球を思い切り叩かれたのは、須永自身のミスとしか言い様がありません。中途半端な投球で大量失点した事は大いに反省すべきです。

■八木智哉(日)
 須永が壊してしまった試合ですが、鎌ヶ谷のファンは、彼の好投に救われたのではないでしょうか。湘南打線の打ち疲れもあったのでしょうが、3回1安打無失点。外角をうまく使って抑えました。やはり実力者。復調に期待したいところです。

■市川卓(日)
 先に述べたように、一軍の内野手に故障が相次いだことから、彼が二塁の守備を任されていますが、危なっかしい守備を連発。初回の悪送球を含め、スローイングが相当不安定です。ただ、なれないポジションでも懸命にやろうとする姿には好感がもてます。

■中田翔(日)
 やはり触れない訳にはいかないでしょう。打つ方では二塁打を放ち、大器の片鱗を見せましたが、守備は…。6回、新沼の打球をヒットにしてしまった時には、ファンから罵声が飛びました。並みの三塁手なら、少なくとも止める位は出来ていたであろう打球だっただけに、打球を追うのを諦めたかの様な追い方は残念の一言。

■牛田成樹(湘)
 8回の1イニングをしっかり抑えました。フォークの落差には鎌ヶ谷のファンも驚嘆していましたが、まだ直球のコントロールが少し甘いかなと思いました。低めに強い球が投げられれば、文句無しで昇格になるでしょう。

■高崎健太郎(湘)
 9回に登板、最後を締めました。ただ、内容としては不十分。坪井にはカウントを1‐3と悪くし、佐藤には9球粘られたところを見ると、再昇格への道のりは長そうです。失った自信を取り戻すためには、結果と内容が伴った投球が要求されます。

■ラリー・ビグビー(湘)
 ようやく馴れてきたのか、この日はマルチヒット。5回の二塁打は、強い当たりであっという間にライトのライン際に飛んでいきました。ただ、守備では、打球に対する反応がやや遅いのが気にかかります。初回の坪井の打球に対しては、少しスタートが遅れ、危うくヒットにしてしまうところでした。

■北川利之(湘)
 得点のきっかけを作る2安打はお見事でした。ただ、6回のエラーはいけなかった。走者1塁で坪井の緩いゴロを弾いたのですが、併殺を取りにいくのか、確実に一塁でのアウトを取りにいくのかを迷った様子。大量点差でリードしている場面ですから、「確実に一つ」で良かったのではないかと…。

試合の趨勢が早い段階で決まったからか、鎌ヶ谷の一部のファンは、湘南の打者に「サードゴロ打て〜!」と野次っていました。結局、この試合での中田の守備機会はありませんでしたが、今の彼には、ドラフトからオープン戦あたりまでの様々な発言が足かせになっているのではないかなどと思いました。鎌ヶ谷でしっかり野球人として、社会人として磨きをかけていってほしいものです。
湘南は、だめ押し点が取れなかったのが気にはなりますが、打線の復調は好材料。この後の闘いに弾みがつく白星となりました。一方の日本ハムは、投打ともに我慢の時期を迎えている様に感じました。チームの状況の差がそのまま結果に出た試合でした。





報告者:しじゅうしさん

すでに熱い男さんが投稿されていますが、4月12日の鎌ヶ谷での試合を投稿させていただきます。

一軍で内野手の故障が相次いだこともありこの日のファイターズは内野手不足・・・というよりもシートノックに出ていたのが試合に出た選手以外では小山しかいないという危機的状況。シートノックでセカンドを守る市川を見たときには思わず目を疑ってしまいました。
以下はスコアテーブル等です。

4月12日イースタンリーグ 湘南シーレックス―鎌ヶ谷ファイターズ(鎌ヶ谷)
SR|006 100 000 |
F |000 000 000 |

SR 小山田、○吉原、山北、ヒューズ、牛田、高崎―新沼、黒羽根
F  ●須永、金森、八木、山本―駒居、渡部
審判 PL原 1B市川 3B本田
観客 1235人

湘南シーレックス
          打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(9) 小池正晃  1100 二飛  四球
 9  下窪陽介  1001       中犠  中飛    四球
(6) 藤田一也  5111 二失  中安遊飛    中飛  遊飛
(8) 大西宏明  2000 遊ゴ  一邪
 8  西崎伸洋  2000         右飛  投ゴ
(7) ビグビー  4122   空振中安  右二  一ゴ
 7  河野友軌  0000
(D) 呉本成徳  2113   左飛左本
 HD 下園辰哉  2000         空振    空振
(3) 高森勇気  4000   三振空振  空振    二ゴ
(5) 内藤雄太  4000     二ゴ空振  一直  二ゴ
(2) 新沼慎二  2220     左安四球  左安
 H2 黒羽根利規 1000                 投ゴ
(4) 北川利之  4120     左安左安  二ゴ    遊ゴ

         投球回 打者 投球数 安 本 振 四 失 責
   小山田保裕 4   15  43 3 0 2 0 0 0
 ○ 吉原道臣  1    3  11 1 0 0 0 0 0
   山北茂利  1    5  16 1 0 1 0 0 0
   ヒューズ  1    3  14 0 0 0 0 0 0
   牛田成樹  1    3  15 0 0 2 0 0 0
   高崎健太郎 1    3  20 0 0 2 0 0 0

鎌ヶ谷ファイターズ
          打得安点 1回2回3回4回5回6回7回8回9回
(4) 市川卓   4010 二ゴ  遊ゴ    左安  空振
(6) 今浪隆博  4000 三邪    遊ゴ  空振  二ゴ
(D) 坪井智哉  4010 左飛    中安  二失    左飛
(8) 佐藤吉宏  4010   中安  左飛  投ゴ    三振
(5) 中田翔   4010   三直  右二  投ゴ    空振
(3) 金子洋平  3000   右飛  左飛    投ゴ
(9) 鵜久森淳志 3010   空振    中安  二直
(2) 駒居鉄平  2000     三ゴ  遊併
 H2 渡部龍一  1000             二ゴ
(7) 大平成一  3000     空振  遊飛    空振

         投球回 打者 投球数 安 本 振 四 失 責
 ● 須永英輝  4   20  71 6 1 4 2 7 7
   金森敬之  1    4  14 1 0 2 0 0 0
   八木智哉  3   10  27 1 0 1 0 0 0
   山本一徳  1    4  21 0 0 0 1 0 0

走塁死 藤田 (1回 打者藤田)
暴投  須永 (4回 打者下窪)
失策  市川 (1回 打者藤田)
    北川 (6回 打者坪井)
残塁  SR4、F5

得点経過
3回表 一死満塁から、藤田がセンター前にタイムリーヒット
 〃  二死満塁となって、ビグビーがセンター前に2点タイムリーヒット
 〃  二死一二塁となって、続く呉本がレフトスタンドに3ランホームラン
4回表 一死二三塁から、下窪がセンターに犠牲フライ

選手寸評

■須永英輝(日)
4回を7失点と散々の出来。2回まではパーフェクトでしかもかなりいい球を見せていたのですが、3回ワンアウトからランナーを出すと急におかしくなってしまいました。ランナーを塁上に置いたときのピッチングは相変わらずの課題ではあるのですが、気になるのがヒットの多くがツーストライクになってから打たれている点。伸びのあるストレートだけでビシバシ抑えていた1年目の輝きはいったいどこへ・・・

■八木智哉(日)
久々に見た八木は3回を無失点と復活の兆し。さすがに一番いいときと比べると見劣りしますがきょうの投球は完璧。あと1,2試合で同じようなピッチングができれば即昇格でしょう。

■市川卓(日)
内野手の故障続出でセカンドの守備に入った市川ですが、いくら急造とはいえ送球の半分以上がきちんとファーストにいっていないというのはさすがにどうかと。
でも、気持ちが前面に出るスタイルのせいはあるかと思うのですが、慣れないセカンドに必死になって取り組む姿には好感が持てます。

■中田翔(日)
初見の「怪物」。明らかに詰まった当たりでも右中間にもっていくそのパワーは確かに高卒ルーキー離れしていてとっても魅力的なのですが、それを大きく上回って残念だったのが守備面。はっきり言ってしまえば『地蔵』でした。
9イニングフル出場してサードの守備機会0というのはいくらなんでもなしでしょう。まあ、守備機会は運の要素があるとしても、三遊間を抜けるヒットのほとんどにおいて、ショートの今浪の方がボールに近づいているという状況はさすがにまずいでしょう。正直な所、二軍で守備の特訓をしないのであれば、DH専用として一軍に上げちゃった方がまだましです。水上さんお願いしますよ。

■今浪隆博(日)
セカンドとサードの守備が目も当てられない状況で、守備面で一人奮闘したのがこの今浪。右に左にカットマンにとまさに(守備のみでは)八面六臂の活躍でした。

■小山田保裕(湘)
立ち上がりは抑えてはいながらもタイミングはうまく合わされていたのですが、連打を許さず終始ストライク先行で4回を無失点の好投。


2008年 4月12日 ウエスタンリーグ 阪神−サーパス(甲子園)報告者:大阪部長さん

2008年4月12日 ウエスタンリーグ 鳴尾浜タイガース−サーパス4回戦(阪神甲子園球場)

スターティングメンバー

サーパス   鳴尾浜

二 一 輝  中 大 城
遊 森 山  遊 前 田
一 牧 田  二 秀 太
右 岡 田  右 庄 田
中 相 川  左 バルディリス
三 田 中  一 田 中
左 平 下  三 野 原
捕 横 山  捕 岡 崎
投 梅 村  投 能 見

審判 球・小寺、一・永見、二・福家、三・前田

(得点経過、攻撃上のポイントなど)
■一回表サーパス 先頭一輝左翼左へ二塁打、森山一ゴロで一輝三進も、牧田空振り三振、岡田二ゴロでチェンジ、先制機を逸す。
■二回裏鳴尾浜 先頭庄田四球、バルディリス空振り3球三振、田中四球で一死一、二塁、野原左翼線二塁打で庄田生還、田中三進し二、三塁、岡崎左前打で2者生還、能見一前犠打で二死二塁、大城四球(この回3個目)で一、二塁、前田左越え二塁打で2者生還、秀太一ゴロでチェンジ、打者一巡はならずも、9人攻撃でこの回一挙5点。
■三回表サーパス 先頭横山左前打も、代打丹羽(プロ初打席)6−4−3のゲッツー、一輝遊ゴロで無得点。
■三回裏鳴尾浜 (ピッチャーこの回から2番手鴨志田)二死後、田中死球、野原左前打で田中三進、岡崎四球で満塁も、能見一ゴロで間一髪アウト、チェンジで無得点。
■四回表サーパス 一死後、牧田・岡田連続四球も、相川の三直で二走牧田微妙なタイミングで戻れずダブルプレー、チェンジで無得点。
■五回裏鳴尾浜 一死後、バルディリス右翼線二塁打も、田中・野原連続空振り三振でチェンジ、無得点。

(五回終了・13時54分…プレーボールから1時間24分)

■六回表サーパス 二死後、森山左前打、牧田四球で一、二塁も、次打者岡田の遊撃深い所への内野安打(というより、抜けそうな当たりを止めた)で二走森山三塁をオーバーラン、戻れず三塁でアウト、チェンジでまたも無得点。
■六回裏鳴尾浜 (ピッチャーこの回から3番手梶本)先頭岡崎左前打、能見投前犠打で一死二塁、大城四球で一、二塁、前田6−4−3のゲッツーかと思われたが一塁セーフで二死一、三塁も、秀太空振り三振でチェンジ、追加点ならず。
■七回裏鳴尾浜 一死後、バルディリス四球、山田右前打をライト岡田はじいて一走バルディリス一気に生還し打者走者山田は三進、野原左前打(猛打賞)で山田生還、岡崎右前打(猛打賞)で一、二塁、代打橋本良左翼線二塁打で2者生還、大城中前打も二走橋本良本塁憤死で二死一塁、前田右前打(これで6連打)で一走大城三進し(ライトからの送球がそれていなければアウトのタイミング)一、三塁も、秀太投ゴロでチェンジ、二回に続き打者一巡はならずも、またも9人攻撃で4点。
■八回表サーパス (ピッチャーこの回から3番手清原・プロ初登板)先頭横山右前打、代打長田四球で一、二塁、一輝6−4−3のゲッツーコースも一塁セーフで一死一、三塁、森山4−6−3のゲッツーコースも一塁セーフで三走横山生還し二死一塁、次打者代打吉良の1−0からの2球目に一走森山スタートもキャッチャー岡崎は無関心で二塁セーフ(今年からのルール改正により盗塁は記録されず)で二死二塁も、吉良遊ゴロでチェンジ、1点を返すにとどまる。
■八回裏鳴尾浜 (ピッチャーこの回から4番手延江・2年目でのプロ初登板)先頭庄田ストレートの四球、バルディリス二飛、山田4−6−3のゲッツーでチェンジ、はなはだしくノーコンながらも無得点。
■九回表サーパス (ピッチャーこの回から4番手辻本)岡田右飛、代打由田見逃し三振、裕次郎捕邪飛と、7球でスリーアウト、ゲームセット。


2008年4月12日(土) 12時30分〜15時12分
4回戦(2勝2敗)
サーパス 000 000 010|
鳴尾浜  050 000 40×|

勝利投手  能見(3試合1勝1敗)
セーブ投手 なし
敗戦投手  梅村(3試合1敗)


2008年 4月 8日 ウエスタンリーグ サーパス−中日(北神戸)報告者:大阪部長さん

2008年4月8日 ウエスタンリーグ サーパス−ナゴヤドラゴンズ3回戦(あじさいスタジアム北神戸)

スターティングメンバー

ナゴヤ    サーパス

二 澤 井  中 森 山
三 柳 田  左 小 瀬
右 堂上剛  指 平 下
一 新 井  一 岡 田
指 井 上  右 相 川
左 中村公  三 一 輝
中 平 田  二 長 田
捕 田 中  遊 柴 田
遊 岩 崎  捕  辻

投 長 峰  投 岸 田

審判 球・前田、一・小寺、二・杉本、三・福家
公式記録員 藤原

(得点経過、攻撃上のポイントなど)
■一回表ナゴヤ 先頭澤井右前打、柳田初球を捕前犠打で一死二塁、堂上剛左飛(走者そのまま)、新井四球で二死一、二塁、井上右翼右へ二塁打で二走澤井生還し二、三塁、中村公見逃し三振でチェンジも、1点先制。
■二回裏サーパス 一死後、相川右中間、一輝左中間と連続二塁打で同点、代打牧田空振り三振で二死も、柴田のマウンド左方向へのゴロをピッチャー長峰一塁へ悪投して二走一輝生還し二死一塁、辻中越え二塁打で一走柴田生還、森山中飛でチェンジもこの回3点、一気に逆転。
■三回表ナゴヤ 一死後、柳田中前打、堂上剛右前打で一、二塁、新井三飛で二死、井上右前打で二走柳田生還し一、三塁、中村公三ゴロでチェンジも、1点を返す。
■三回裏サーパス 一死後、平下左翼左へ二塁打(レフト中村公追いついたがはじく。止めていればシングルの当たりだがエラーはつかず)も、岡田・相川と連続空振り三振で無得点。
■四回裏サーパス 先頭一輝左中間・続く牧田も左中間へ連続本塁打し、この時点で5対2と突き放す。
■五回表ナゴヤ 先頭澤井中前打、柳田右前打で一、二塁、堂上剛左中間二塁打(これはレフト小瀬、捕ってほしかった…)で二走澤井生還しなお一、三塁も、新井・井上連続空振り三振、中村公中飛と後続を断たれ1点止まり。
■六回裏サーパス (ピッチャー前の回から2番手山内)先頭相川が左中間本塁打。
■八回表ナゴヤ (ピッチャーこの回から3番手梶本)先頭新井中前打、井上右中間二塁打(猛打賞)で新井生還、代打上田中前打で一、三塁、平田四球で無死満塁も、代打森岡空振り三振、代打小山1−2−3のゲッツーでチェンジ、1点止まりで2点差に。
■八回裏サーパス (ピッチャー前の回から3番手菊地)岡田左前打、(ここでピッチャー4番手齊藤)相川の遊ゴロはエンドランがかかっており一走岡田二塁に生き一死二塁、一輝中飛(走者そのまま)、牧田右前打で一、三塁も、柴田見逃し三振でチェンジ、追加点ならず。
■九回表ナゴヤ 先頭澤井二ゴロ(ボテボテの当たりで間一髪)、柳田ストレートの四球、堂上剛中越え二塁打で柳田生還し、1点差でなお一死二塁も、新井二飛、(ここでピッチャー4番手清水)井上三ゴロでゲームセット、サーパスが逃げ切りに成功。

2008年4月8日(火) 12時32分〜15時32分
3回戦(サーパス2勝1敗)
ナゴヤ  101 010 011|
サーパス 030 201 00×|

勝利投手  岸田(2試合1勝)
セーブ投手 清水(5試合1S)
敗戦投手  長峰(1試合1敗)

本塁打 一輝2号ソロ(サ)四回・投手長峰
    牧田1号ソロ(サ)四回・投手長峰
    相川3号ソロ(サ)六回・投手山内

観衆192人(五回表、目視にて計数)


2008年 4月 6日 イースタンリーグ 湘南−巨人(横須賀)報告者:子連れさん

      <結 果>               R H E
          
川 崎 200 000 000  8 1
          
湘 南 000 000 03×  5 0 湘南2勝1敗

        (勝)入来1試合1勝 (S)山北1試合1S (負)深田4試合1敗

   <継投>川崎 バーンサイド  6回 湘南 吉  見   5回
           深  田  12/3回     吉  原   1回
           会  田   0/3回     高  宮   2/3回
           上  野   1/3       小山田    1/3回
                          入  来   1回
                          山  北   1回

  <暴投>なし <捕逸>川崎 星(8回裏北川の2球目・投手上野/決勝点)

     <本塁打>川崎 小田嶋2号(右2ラン)・投手 吉見

「得点経過」1回表 川崎2点 二死1塁で小田嶋2号2ラン 右スタンドへ
      8回裏 湘南3点 二死満塁で二塁手寺内2点タイムリーエラー
               打者下園
               二死満塁で捕手星パスボール 3塁走者生還
               投手上野 打者北川

     <アンパイヤー・記録員>
    PL・小林和公 1B・敷田直人 3B・市川貴之 記録員/及川卓也

      (試合時間)2時間41分(13:00〜15:41)

      (観  衆)1,335名

      (天  候)晴れ 20℃ 48% 風・左→右 やや強

      (イベント)お買い物屋さん.comゲーム
            ※横須賀三浦地区のお店屋さんが出店を出し
             自社の製品を宣伝販売する内容。90名に
             抽選でプレゼントもありました。

            ・フラダンスショー

            ・選手・コーチのお出向かえ

            ・専属チアdianaのお出向かえとお見送り

            ・外野開放(桜満開の時の恒例開放)

            ・グラウンド開放

            ・ファールボール プレゼント(非公示)

      『雑 感』
        鷹取川は桜の花びらを沢山浮かべて,海へ引いていました。
       気温の低い日がつづいたお陰で,花はもう1週間楽しめて,
       球場周囲の木で存分にお花見が出来ました。
        5日は小林の力投を4安打の貧打でつぶし惜敗。何気に勢い
       のある川崎を走らせてなるものぞ!と乗り込んだのでした。
        球団HPスケジュール表には今年も思い出したかのように先
       発投手予定が載っていますが,今日の欄には発表なし。ならば
       予測するしかない楽しみが出来て,あれこれと赤い電車の中で
       考えた末に,吉見か高宮まで絞り込み,高宮が呑気に売店へや
       って来た時点で吉見と決めたのでした。01年のD2で鳴り物
       入りした彼も30歳。毎年エレベーター人生を送りその通り今
       年も湘南のマウンドに立っているのですが,二軍愛で取り上げ
       られるのは恥ずかしいだろうし,こちらも面白くないので細か
       くは触れませんが,適当に投げて打たれて押さえてといった印
       象でした。誠に苦しく火の車状況の関内チームを鑑みれば,先
       発の1人として投げさせたい気持ちがあつての今日の登板とは
       思うのですが,恐れ入りましたの期待にはほど遠い内容でした。
       湘南のスラッガーの異名を持つ吉見ですから,貧打に喝を入れ
       るためクリーンアップにでも座らせれば盛り上がったのですが,
       無難に9番に入り送りバントを決めて笑顔でベンチへ戻ったの
       でした。
        吉見以降投げた投手,高宮・小山田・入来を見て「汚ね〜!」
       と川崎のファンは思ったでしょう。何で横須賀で投げているの?
       当初の青写真はどうなったの?とこちらも嘆きたくなる顔ぶれ
       でした。早くサッサと定位置に戻りなさい。若手の出番が不足
       してしまうでしょう!とイライラしながら見つめていました。
        打線は今日も湿り気たっぷりの5安打。一体全体この外国人
       は何なのさ!と呆れるほど球を打てないビグビー,7回までの
       3打席は絵に描いたように三振ラッシュ。8回裏に訪れた二死
       1−2塁の場面では「逆転HR頼むぞ!」のヤジでなく「当た
       っていいから出てくれ!」と死球を望むそれの嵐。またその通
       り本当に死球で出てしまうから侮れない外国人選手でもあった
       のでした。死球で歩いた場面が本日1番の盛り上がりを見せた
       横須賀でした。ビグビーのおかげでエラーとパスボールが生ま
       れて,他力本願の勝利を納めたわけですから,ヒーローでしょ
       う。しかし,7回終了時でわずか2安打ではお話にならない,
       相変わらずの音無し状態が続いていたのでした。「波がある」
       とオバQさんは観ているようですが,いつごろ押し寄せて来る
       のか気になる所です。バーンサイドにいいように打たされてい
       るのを観ていると,まだまだ時間が掛かりそうな気がしたので
       した。
        川崎の打線は,終盤に小山田・入来・山北と言う曲者3人衆
       の前では格の違いがあり抑え込まれたのですが,松本・加治前
       星など若い力が着実に伸びていると映りました。補強云々言わ
       れていますが,やはり生え抜き選手の活躍に期待したいと思う
       のが人情でしょう。

        一週間前は雨に濡れ震え上がっての観戦でしたが,今日は2
       0℃まで上昇,ずぼんの裾までまくり上げてたっぷりと太陽を
       浴びていました。しばらく地元でのゲームはありませんが,浦
       和・鎌ヶ谷でもまれ,横須賀ナイトゲームで爆発する打線を楽
       しみに待つとしましょう。ご観戦のみなさんお疲れ様でした。
       WIZさん,キョンさんこの週末もお世話になりました。


2008年 4月 6日 ウエスタンリーグ 中日−阪神(ナゴヤ)報告者:ファームマニアックさん

                R H E
鳴尾浜|100 000 001| 5 2
ナゴヤ|131 000 000| 7 2

勝投手:川井(2勝0敗)
敗投手:若竹(0勝1敗)

今日はナゴヤ球場で、中日・阪神戦を見ました。
思ったことを書きます。

どちらのファンでもないのですが、最初の席はいつもの3塁側ベンチ横。
今日は純粋な二軍メンバーによる対戦でした
今日の中日先発川井はすごくよかった。
それに比べ阪神の若竹はボールが先行し、甘い球を打たれるという
悪いパターンで打たれていきます。
ベンチ前には玉置、伊代野らがスタンバイ 葛西コーチの目も厳しい。
やがて元日ハムのエース正田が登場、桟原も準備が始まる。
若竹が交代となりまず正田が登板、左打者1人だけの登板でした。
新人王の頃を知っている人間にとっては正田が左のファームのワンポイント
というのはちょっと悲しいですが着実に仕事を終えました。

そのあと阪神は桟原、太陽とつなぎます。
相手が純粋のファームなら、この一軍でも実績のある投手はやはり打てないですね
やはり投球がうまい。そのあと玉置につなぎます。

大城がキャッチボールの相手を積極的にしていました。後半ショートに入りました。
前田忠が出ていたのですが、何かファームに慣れてしまったような感じで。山田真も元気がない。ヤンキーズの2Aのバルディリスはうまくまとまった選手ですね。
高橋光は、阪神にいるのがなぜか違和感があります。ナゴヤは元フランチャイズでしたから。

後半、中日のブルペンを見に行きました。
三千丈コーチが、藤井ブルペン捕手とともに、金剛、高江洲、菊池、斉藤といった投手を見ていました。
金剛は球の切れもよくウェスタンのNO1ストッパーでしょう。でも早く一軍に行かないと
と思います。
斉藤と菊池は変則なので見ていて打ちづらいだろうと思いました。高江洲が思ったよりいいボールが来ていた。さらに新人の樋口も投げていましたがこれも速い。
辻監督と音コーチと風岡コーチが3人並んでベンチより厳しい目で試合を見ていました。


2008年 4月 5日 ウエスタンリーグ 中日−阪神(ナゴヤ)報告者:ドアラマニアさん(HP:中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪

2008年4月5日にナゴヤ球場で開催された、
中日ドラゴンズvs阪神タイガーズのウエスタンリーグ2回戦。

チーム名              計
タイガース 000 100 000|
ドラゴンズ 104 000 10×|

(阪)鶴、金村大、伊代野、横山−清水
(中)山井、斉藤、菊地、清水昭−前田
 ▽勝 山井2試合1勝1敗
 ▽敗 鶴2試合1敗
 ▽本塁打 堂上剛1号(1)(鶴)=1回
      新井2号(1)(伊代野)=7回


<簡易選手寸評>

■鶴直人(神)
 3年目、21歳の右投げ右打ちの投手。
中日の平田と同世代でナニワの四天王として有名だった投手。
実際に見たことはなかったが、
藤川に似た球質のストレートと、
空振りを取れるスライダーを持った好投手と評判だったので、
今日の登板はホントに楽しみだったが…

今日は先発投手としてナゴヤ球場で初登板し、
4イニングを投げ7安打1三振1四球の5失点の成績。
ストレートはMAX143キロ、平均140キロ前後。
変化球は130キロ前後のスライダー、フォークと、
100キロ台のカーブとツーシーム系のボール?。
今日は数字から見て分かるようにあまり褒められる出来ではなかった。
自慢のストレートで空振りを奪えることがほとんどなく、
なおかつ荒れ球で低めにビシッと決まる球がなく高めに浮くことが多い。
変化球も中村公の時に低めに決まりこの日唯一の三振を奪えたが、
簡単に見送られる場面も多かった。
あまり使わなかったが100キロ台のカーブはいいアクセントになっていて良かった。

個人的にはあまり体重が乗っていなく大人しい印象を受ける投球フォーム。
ただ故障明けで去年ほとんど実践登板していないことを考えると、
年齢的にも今は投げられるだけでも十分か。
これから感覚を思い出し投げる度に良くなっていく可能性が大きいとも言える。
実際に4月15日の次の先発登板では6回を見事無失点に抑えている。
で、4月25日には1軍に抜擢される。
せっかくの全国放送だし巨人打線相手に投げる姿も見てみたいが果たして…


■柳田殖生(中)
 3年目、26歳の右投げ右打ちの内野手。

今日は7番サードでスタメンフル出場し、
4打数1安打1併殺の成績。
1打席目は先発鶴のアウトコースよりの137キロのストレートを、
投手の頭を超え二遊間を抜けるセンター前ヒットに。
基本的に引っ張り専門で思い切りのいい打撃だが、
今年はオープン戦から1軍にいたことが刺激になったのか、
ここまでは打撃で好成績を収めている。

守備では今日はセカンドも守り、
これでファースト、セカンド、ショート、サードと公式戦で守り、
渡辺や森野の後継者として自分の目指すべき道をを徐々に見出してきた。
あとは各ポジションでの守備の向上を期待!!


■堂上剛裕(中)
 5年目、23歳の右投げ左打ちの外野手。

今日は3番ライトでスタメンフル出場し、
3打数1安打1打点1本塁打1四球の成績。
1打席目は初球の球を堂上剛らしくフルスイングすると、
打球はあっという間にライトスタンド中段に!!
3安打放った4月4日の良い流れに今日も乗った会心の一打。
ただ3打席目のように自信を持って見逃した球がストライクとコールされての、
見逃し三振も最近は結構多いように思う。
自分のストライクゾーンをしっかり持っていて、
それ以外は振らないというのはまぁいいとしても、
その後に不満そうな顔をして審判にアピールするのは、
あまりプラスになることはないから個人的にはやめてほしい。
何か去年までいた福留のセルフジャッジを彷彿とさせるんだよね…

立浪の打撃の調子が上がらない今、
左の代打候補として1日でも早く1軍でプレーする姿を見たい選手。



詳しい写真や動画は当ブログでどうぞ。


2008年 4月 5日 イースタンリーグ 湘南−巨人(横須賀)報告者:WIZさん

2008年4月5日(土)
イースタン・リーグ公式戦 湘南−巨人2回戦 横須賀スタジアム(14:00開始)

審判:PL市川、1B村山、3B敷田
記録員:及川
観客数:1095名
試合時間:

【スコア】
                   R   H  E
巨  人 000 010 001      8  2
湘  南 000 000 100      4  0

【投手継投】
巨  人 古川(6回2/3)−会田(1/3回)−上野(2/3回)−○真田(1/3回)
                                 −Sオビスポ(1回)
湘  南 小林(8回)−●川村(1回)

【得点経過】
5回表(巨) 一死無塁で実松、レフトスタンドへソロ(湘0−1巨)
7回裏(湘) 二死満塁で小池、押し出し四球(湘1−1巨)
9回表(巨) 無死2塁でゴンザレス、センター前タイムリー(湘1−2巨)


成績については公式記録ではありませんのでご了承下さい。


【打撃成績】
<巨人>
       1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回  打安点得本盗三四死
CF 松本  遊ゴ  三ゴ  投併    左飛          400000000
SS 小坂  中安  二ゴ    二ゴ  一ゴ          410000000
LF 清水  一ゴ    一ゴ  二ゴ    四球        300100010
3B 岩館                            000000000
3B ゴンザレス 投ゴ    中安  三ゴ    中安        421000000
1B
P  オビスポ                           000000000
1B 田中    右飛  右安    中飛  右飛        410000000
LF
RF 加治前   遊ゴ  三併    中飛  見振        400000100
2B 円谷    中安    遊ゴ  中飛            310000000
1B
C  実松    中飛    左本    左安          321111000
P  古川      左飛  中安                210000000
P  会田                            000000000
H  星                 空振          100000100
P  上野                            000000000
P  真田                            000000000
2B 寺内                            000000000
※9回ゴンザレスの中安:ゴンザレス2塁へ向かうもタッチアウト。
・岩館、6回の守備より出場。ゴンザレス→サード、田中→レフト。
・寺内、9回の守備より出場。円谷→ファースト。


<湘南>
       1回2回3回4回5回6回7回8回9回10回11回  打安点得本盗三四死
3B 石川  遊ゴ  左飛  一ゴ  死球  投ゴ        400000001
RF 小池  遊ゴ  三失    四球四球  右犠        100000020
LF ビグビー 三失  右安    空振二ゴ  左飛        410000100
1B 呉本  空振  遊併    遊飛  遊ゴ          400000100
CF 大西    二ゴ  中安  遊ゴ  中安          420000000
2B 藤田    一ゴ  二併    空振三犠          300000100
SS
C  黒羽根   四球  二ゴ    一飛            200000010
H  新沼                四球          000000010

SS 梶谷    死球    投直  投安            210100001
H  下窪                二ゴ          100000000
P  川村                            000000000
P  小林    空振    二ゴ  四球            200000110
2B 北川                  四球        000000010
・北川、9回の守備より出場。藤田→ショート。


【投手成績】
<巨人>
       投球回   打者 安打 四死 三振 失点 自責
 古川  6回2/3   28  3  5  4  0  1
 会田   1/3回    2  0  1  0  1  0
 上野   2/3回    4  1  1  0  0  0
○真田   1/3回    1  0  0  0  0  0
Sオビスポ    1回    4  0  1  0  0  0

<湘南>
       投球回   打者 安打 四死 三振 失点 自責
 小林     8回   29  7  0  1  1  1
●川村     1回    4  1  1  1  1  1

【その他】
■盗塁成功 ※(敢行場面:対戦バッテリー)
 <巨  人>実松:8回、一死1塁で打者松本の3球目:小林−黒羽根)
 <湘  南>梶谷:7回、二死1塁で打者小林の2球目:古川−実松)
■失策
 <巨  人>ゴンザレス:1回、二死無塁で打者ビグビーのサードゴロを一塁へ悪送球
      ゴンザレス:3回、一死無塁で打者小池のサードゴロを一塁へ悪送球
■暴投
 <湘  南>川村:9回、無死1塁で打者ゴンザレスの4球目を暴投。走者2塁へ


【試合展開】
湘南小林、川崎古川の投手戦となったこの試合、均衡を破ったのは川崎。
5回に実松のソロが飛び出し川崎が先制します。好投を続けた古川ですが7回に梶谷の当たりを
グラブで弾き走者を与えるとこれまでの投球が嘘のように制球が乱れます。
小池には1ストライク後ストレートの四球を与えると石川には頭部に当たる死球を与えます。
これが危険球となり古川は退場。替わった会田は雰囲気に呑まれたか制球が定まらず押し出しの
四球を与え、湘南は労せず同点に追いつきました。
しかし9回、好投の小林の後を受けてマウンドに立った川村もまた制球が定まらず、先頭の岩館を
1ストライク後ストレートの四球を与えると続くゴンザレスの打席で暴投→2塁へ進め、
ゴンザレスにセンター前を許しあっさりと勝ち越し点を与えてしまいます。
湘南は8、9回と得点圏に走者を進めながらあと一本が出ず惜敗。


【選手感想】
<巨人>
■古川祐樹(巨)
 低目と内角を突いた投球と縦の変化球を駆使して好投しました。
 6回、二死まで取りながら投手の小林に四球、石川には頭部に死球を与えてしまったのは
 スタミナが尽きて握力がなくなってきたためでしょうか。
 その石川の死球で危険球退場。引き上げる際何度も石川の様子を伺い、何とかお詫びの一礼を
 しようとスタンドから心ない野次を浴びながらもベンチに引き上げようとしませんでした。
 それを斎藤コーチらが手招きして仕方なくベンチへ引き上げました。
 石川は無事問題なく立ち上がり古川に代わって斎藤コーチが謝罪。
 試合後吉村監督、斎藤コーチと共に湘南ベンチまで向かい無事に石川に謝罪することができました。

■ウィルフィン・オビスポ(巨)
 再び育成選手に戻ってしまいまだまだ制球に課題があるも昨年と比較すると制球力はかなり
 向上したように見えました。

<湘南>
■小林太志(湘)
 全体的に球が高めで川崎打線に簡単にバットにとらえられていました。
 しかしそれでも実松のソロの1点だけに抑えたのは持ち味の球威が良かったからと思われます。
 一軍の先発ローテの状況が状況だけに8回まで引っ張ったのは一軍昇格を見据えたテストだっ
たのかもしれません。高崎、土肥がまた不甲斐ない投球をしたら即昇格もありえるかもしれません。

■ラリー・ビグビー(湘)
 先週彼の打撃を初めて見た時は、縦の変化球を持つ投手なら誰でも抑えられると確信するほど
 変化球に全くタイミングが合っていませんでした。それから一週間バットに当たるようになり
 帰途に着く際に発した「これからどんどん調子が上がってくる」の言葉どおり彼の打棒に火が
 着くことはあるのでしょうか?守備は率なくこなすだけに変化球に対応できれば湘南・横浜に
 とって大きな力となってくれるかと思いますが・・・
 現段階では湘南打線の流れを止めてしまっている一因となっているのでさっさと力を発揮して
 頂きたいところです。


【横須賀情景】
湘南名物企画「第13回横須賀カレーゲーム」が開催され、湘南の投手が奪三振、打者が安打を
打つ度にレトルトカレーがプレゼントされる恒例の企画も行われましたが、奪三振は2個、
安打数は4本しか出ず試合終了後余ったレトルトカレー50個分を再抽選するという散々な
内容となってしまいました。
奪三振はともかく、「サーパスからの贈り物」の大西が加わり更に厚みが増したはずの湘南打線は
相変わらず貧打生活から抜け出すことが出来ません。
打線の状況を現すかのように近年稀に見る溢れんばかりの湘南ベンチも沈黙。
グラウンドでも野手陣は投手に声をかけることもなく何とも静かな光景でした。
西崎がチャレンジマッチに出場、高森がブルペンに籠っていたとはいえこの2人がいるといないと
ではこうもベンチやグラウンドの雰囲気が変わるのかと唖然としました。
ファームは鍛錬と首脳陣にアピールをする場です。湘南野手陣は大人しすぎます。
もっと声を出して自らもチームも鼓舞していってほしいものです。
昨日の平塚で勝利し独走気味の川崎の足を止め、小林の内容が良かっただけに今日の試合は内容的
にも勝てた試合、勿体無いことをしたという印象です。

カレーゲームということもあり今季初めて観客数が1000名を越えました。
何度も言っていますが駅なり商店街なり手書きでも何でも「カレーゲームをやるよ」的なPRが
あればもっと入ったと思うのですが・・・。カレー割引券が付いたチケットを販売するのも
面白かったかもしれません。定番化したイベントですがまだまだ改善する余地はあると思います。

ツバメが飛来し早くも夏の訪れを感じたスカスタでした。
観戦された皆様、お疲れ様でした。


2008年 4月 4日 ウエスタンリーグ 中日−阪神(ナゴヤ)報告者:ドアラマニアさん(HP:中日ドラゴンズとサカつくとやきゅつくの輪

2008年4月4日にナゴヤ球場で開催された、
中日ドラゴンズvs阪神タイガーズのウエスタンリーグ1回戦。

チーム名              計
タイガース 000 001 000|
ドラゴンズ 100 101 10×|

(阪)能見、伊代野、正田、太陽、桟原、金村大−清水
(中)佐藤充、金剛−田中、前田
 ▽勝 佐藤充2試合2勝
 ▽セーブ 金剛3試合1敗1S
 ▽敗 能見2試合1敗
 ▽本塁打 平田1号(1)(能見)=4回
      秀太1号(1)(佐藤充)=6回

<簡易選手寸評>

■野原将志(神)
 2年目、20歳の右投げ右打ちの内野手。
今日は3番サードでスタメンフル出場し、
4打数1安打1エラーの成績。
1打席目はバットを折られるどん詰まりの当たりだが、
振り切った分、内野の頭を超えるライト前へのポテンヒットに。
今日は佐藤充の前にすべての打席で詰まらされた。
打席では右打ちの意識が目立つが、
個人的にはレフト方向への強い当たりも見てみたい。
守備では平凡なサードゴロをファーストへ悪送球…
去年もそうだったが送球面ではまだ不安な所が解消されていないのかな。

■金村大裕(神)
 3年目、25歳の右投げ右打ちの投手。
今日は6番手投手として8回に登板し、
1イニングを投げ1安打1三振の無失点。
ストレートはMAX143キロ、平均140キロ前半。
コントロールはアバウトだが、
豪快なフォームから投げ下ろす球は力強さを感じさせる。

■平田良介(中)
 3年目、20歳の右投げ右打ちの外野手。
今日は7番センターでスタメンフル出場し、
3打数2安打1本塁打1打点の成績。
2打席目はアウトコースのストレートを平田特有の押し込みによって、
見事に右中間に持っていくホームランに。
こういう当たりを見ると平田にはホントに期待したくなる。
まずは2軍でクリーンナップを打てるくらいの打撃成績を残してもらいたい。
また守備でも俊足を生かし背走ランニングキャッチで好捕を見せる。

■佐藤充(中)
 5年目、30歳の右投げ右打ちの投手。
今日は先発投手として登板し、
8イニングを投げ4安打1三振2四球の1失点。
ストレートはMAX142キロ、平均130キロ中盤。
100キロ台のカーブなど変化球が多めの配球。
いい時の佐藤充らしくストライク先行でテンポ良く投げ込む。
阪神打線の早打ちに助けられた所もあったが。
この投球を続けていけば結果も出てくるだろうと思ったが、
4月20日の登板で炎上しちゃったんだね…


詳しい動画や写真画像は当ブログでどうぞ。


2008年 4月 4日 ウエスタンリーグ 広島−ソフトバンク(由宇)報告者:いかさん

広島出張の際に久々に由宇球場に行ってきました。平日の由宇ということで
多分50人くらいかなと勝手に想像して行ったらお客さんは結構いました。
春休みということでしょうか野球に熱心な土地柄が伺われる一日でした。

4月4日(金)広島対ソフトバンク第1回戦(由宇、12時、曇のち晴、観衆約300人)
                    R H E
ソフトバンク 100 000 000 | 1 1
広    島 020 001 00× | 7 1

(ソ)高橋徹(7回)、藤岡(1回)−高谷
(広)大島(6回)、森(1回)、佐竹(2/3)、青木勇(1/3)、上野(1回)−山本翔、白濱

勝利投手:大島1勝
セーブ :上野4S
敗戦投手:高橋徹1敗

本塁打:大須賀1号2ラン(2回、高橋徹)、松山2号ソロ(6回、高橋徹)
二塁打:山本芳(8回)
盗 塁:金子(1回)、小窪(7回)、江川(8回)
盗塁死:松本(1回)
失 策:山本翔(1回)、高谷(5回)

審判:球審・良川、一塁・前田、三塁・小寺

【戦評】
ソフトバンクは初回、四球の走者を盗塁悪送球で三塁に進め小斉が犠飛を決め先制。
一方の広島は2回に大須賀の左本塁打で逆転すると6回には松山の本塁打で加点した。
広島先発大島は尻上りに調子を上げ2回以降をパーフェクトに抑えるなど無安打の力投。
その後4人の投手リレーで逃げ切った。ソフトバンクはわずか一安打と打線が沈黙。


【打撃成績】
(ソ)     打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 C 金子   300 四球    投ゴ       見三振      左邪飛
 E 福田   300 振三振      遊ゴ       振三振
  H明石   100                         振三振
 H7小斉   311 犠飛       中飛       右安    左飛
 B 小久保  200 左飛       左飛       四球
 D 吉本   300    振三振      右飛    左飛
  5李    000
 A 高谷   300    遊ゴ       二ゴ       二ゴ
 G 辻    300    二飛       振三振      中飛
  1藤岡   000
 F 長谷川  200       一ゴ       二ゴ
  H8江川  000                      四球
 @ 高橋   200       振三振      右ゴ
  H9中西  100                      左飛


(広)     打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
 E 松本   200 四球    左安    四球    遊ゴ
 C 小窪   200 四球    投ゴ    右飛    四球
 G 鈴木   400 右飛    一邪飛   振三振   二飛
 F 広瀬   400 遊ゴ    中飛    三ゴ    遊ゴ
 B 松山   411    遊ゴ    二ゴ    右本    左飛
  1上野   000
 H3山本芳  440    右安    左安    中安    左2
 D 大須賀  312    左本    投ゴ    犠打    振三振
 A 山本翔  300    右飛    二ゴ    振三振
  2白濱   100                      三ゴ
 @ 大島   200    振三振      補失
  H中谷   100                遊ゴ
  1森    000
  1佐竹   000
  1青木   000
  9鞘師   000

【投手成績】
(ソ)  回  打 安 三 四 失 自
●高橋徹 7  26 6 3 4 3 3
 藤岡  1  4 1 1 0 0 0

(広)  回  打 安 三 四 失 自
○大島  6  19 0 5 1 1 0
 森   1  4 1 1 0 0 0
 佐竹   2/3 3 0 0 1 0 0
 青木勇  1/3 1 0 0 0 0 0
S上野  1  3 0 1 0 0 0


【注目選手】
■小久保裕紀(ソフトバンク)
予想外のビックネームに球場騒然。調整という感じで感触を掴むようなスイング。守備
機会も無難でいい調整にはなったのではないでしょうか。ちなみにサイン狙いの人が多く
カープファンまで行列作ってました。

■高橋徹(ソフトバンク)
立ち上がりからボール先行で安定感を欠いた。4四球というのも制球が定まらなかった
証拠。全体に甘い球が多く2発を浴びる結果となった。しかし、見るべき投球もあった
ことから悪いなりの投球はできたのかもしれない。

■小斉祐輔(ソフトバンク)
育成枠の星も三年目。この日はチーム唯一の安打を放つ。初回鈴木の当たりを背走
キャッチするハッスルプレー。

■リ・トゥーシェン(ソフトバンク)
守備はいい。8回の白濱の打球処理などはセンスを感じる。

■藤岡好明(ソフトバンク)
1年目は一軍でかなりの試合で投げてましたがどうも年々力が落ちてしまっているような。
この日は敗戦処理のような感じで気楽な場面だったからかなかなか力感がありました。

■大島崇行(広島)
初回はボール先行で結果オーライの投球だったが、2回以降は変化球が冴えまくり
パーフェクトピッチ。6回には投手の高橋徹に初めて安打性の当たりを許すがアウトになる
強運ぶり(記録ライトゴロ)。6回で降板したが緩急をつけた投球にSB打線は面白いよう
に凡打を重ねた。

■山本芳彦(広島)
4打数4安打と大爆発。守備でもライトゴロを記録するなどラッキーボーイぶりを発揮。

■廣瀬純(広島)
二軍でお留守番が続く。この日は4タコだったが守備では初回に小久保のヒット性の
あたりをスライディングキャッチ。余談だがあの新しい打撃フォームはあまり格好よくない。

■小窪哲也(広島)
3回に犠打を失敗し5回も失敗(ヒッティングに切り替え右飛)。2番で出場なのだから
ここはきっちり決めていかないといけない。試合後は同期入団安部(高校D1)とみっちり
守備練習を受けていた。

■防長バス
いつもは車ですが今回は由宇駅からバス。一日数往復しかありませんから時刻はきっちり
チェック。10数人で出発し途中の温泉や診療所で地元のお年寄りが降り、終点まで乗った
のは10人ほど。試合が2時間ほどで終わったので帰りは結構待ちました。乗ったのは5人。
行きで来た残りの人はどうやって帰ったのでしょうか?
ちなみにバス自体はかなりの年代物で結構揺れます。ほかに駅前のタクシーで行く方法も
ありますが、由宇球場の前にタクシーの待機場はなく、流しのタクシーは絶対こないような
ところですので帰りは電話して呼ぶ必要があります。


2008年 4月 4日 イースタンリーグ ヤクルト−ロッテ(戸田)報告者:あわてんぼーさん(HP:続!あわてんぼーのブログ

 試合開始13時2分終了16時2分試合時間3時間
 球審萩原1塁石山3塁小林記録員西原
 戸田(ヤクルト1勝)観衆150人
                    R  H  E
 
ロッテ  000 000 000     8  0
 
ヤクルト 003 012 02x    10  0

 勝 川 島1勝       本塁打 野口1号(8回右中間池田A)
 負 唐 川1敗

 2塁打 畠山(5回)盗塁 三輪2(1,3回)
 盗塁死 早坂(3回)上田(6回)
 暴投 唐川(3回)
 併殺 ロッテ2 (塀内−早坂−青松)1回牧谷
         (早坂−定岡−青松)7回畠山
    ヤクルト0
 失策 ロッテ0
    ヤクルト0

 1回表(ヤクルト投手川島、捕手衣川)早坂左前安打、代田投前送りバント成功で早坂2塁進塁、塀内右飛で早坂3塁進塁、細谷三振(ロッテ0)
 1回裏(ロッテ投手唐川、捕手金澤)上田三振、三輪、畠山四球(畠山の時三輪2塁盗塁成功)で1,2塁、牧谷遊ゴロで6−4−3とわたり併殺(ヤクルト0)
 2回表 角中四球、金澤右飛、青松中前安打で1,2塁、佐藤一塁ゴロで3−6とわたり青松2塁封殺で1,3塁、唐川二塁ゴロ(ロッテ0)
 2回裏 ユウイチ中飛、衣川二塁ゴロ、野口遊ゴロ(ヤクルト0)
 3回表 早坂右前安打、代田の時早坂2塁盗塁失敗で結局一飛、塀内左飛(ロッテ0)
 3回裏 梶本左前安打、川島投前送りバント成功で梶本2塁進塁、上田中飛、三輪投ゴロ内野安打で1,3塁、畠山の時三輪2塁盗塁成功も結局四球で満塁、牧谷の時投手唐川の暴投で梶本生還尚2,3塁となり、結局牧谷は中前安打で三輪、畠山生還、ユウイチ遊ゴロ(ヤクルト3)
 4回表 細谷三塁ゴロ、角中中堅牧谷ダイビング及ばず左前安打、金澤右飛、青松三塁ゴロ(ロッテ0)
 4回裏 衣川三振、野口投直、梶本三振(ヤクルト0)
 5回表 佐藤中前安打、唐川に代打渡辺正左前安打で1,2塁、早坂、代田共に左飛、塀内右飛(ロッテ0)
 5回裏(ロッテ投手手嶌)川島に代打水野中前安打、上田三飛、三輪投前送りバント成功で水野2塁亜進塁、畠山右翼線2塁打で水野生還、牧谷右前安打で1,3塁、ユウイチ一塁ゴロ(ヤクルト1)
 6回表(ヤクルト投手松岡)細谷四球、角中遊ゴロで3−6とわたり細谷2塁封殺、金澤三振、青松三塁ゴロ(ロッテ0)
 6回裏(ロッテ投手江口)衣川左前安打、野口四球で1,2塁、梶本投前送りバント成功で2,3塁、松岡に代打度会右犠飛で衣川生還尚3塁、上田中前安打で野口生還、三輪の時上田投手江口の牽制球に誘い出され上田タッグアウト(記録は盗塁死)(ヤクルト2)
 7回表(ヤクルト投手丸山)佐藤左飛、江口に代打定岡四球、早坂三振、代田右前安打で1,2塁、塀内中飛(ロッテ0)
 7回裏(ロッテ投手田村)三輪二塁ゴロ内野安打、畠山遊ゴロで6‐4‐3とわたり併殺、牧谷三塁ゴロ(ヤクルト0)
 8回表(ヤクルト投手上原)細谷、角中共に三塁ゴロ、金澤中前安打、青松三振(ロッテ0)
 8回裏(ロッテ投手池田)ユウイチ四球(代走大塚)衣川二邪飛、野口右中間本塁打、梶本三振、上原に代打大原二塁ゴロ(ヤクルト2)
 9回表(ヤクルト中堅から右翼牧谷、中堅大塚、投手西崎)佐藤遊ゴロ、定岡、早坂共に四球で1,2塁、代田遊飛、池田に代打柳田中飛(ロッテ0)


打撃成績
    ロッテ 打安点    ヤクルト 打安点
  C6早 坂 420   D上 田  411
   G代 田 410   E三 輪  420
   E塀 内 400   B畠 山  211
   1田 村 000  G9牧 谷  422
   1池 田 000   Hユウイチ 300
   H柳 田 100  R8大 塚  000
   D細 谷 300   A衣 川  411
   F角 中 310   F野 口  312
   A金 澤 410   C梶 本  310
   B青 松 410   @川 島  000
   H佐 藤 410   H水 野  110
   @唐 川 100   1松 岡  000
   H渡辺正 110   H度 会  001
   1手 嶌 000   1丸 山  000
   1江 口 000   1上 原  000
  H4定 岡 000   H大 原  100
   計    3380   1西 崎  000
              計     27107

 投手成績
 ロッテ   投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
●唐 川   4    82  3  2  3  3  3
 手 嶌   1    15  3  0  0  1  1
 江 口   1    21  2  1  0  2  2
 田 村   1    17  1  0  0  0  0
 池 田   1    23  1  1  1  2  2

 ヤクルト  投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
○川 島   5    99  6  1  1  0  0
 松 岡   1    17  0  1  1  0  0
 丸 山   1    24  1  1  1  0  0
 上 原   1     7  1  0  1  0  0
 西 崎   1    23  0  2  0  0  0

 戦評 今日の試合は強風の中行われたが、その為両チームの投手は制球に苦しんでいた。
 その中、明暗を分けたのは打線の繋がり。
 5回無死1,2塁で早坂、代田、塀内が3人ともフライを打ち上げたのに対し、3つの犠打&度会選手の犠飛、三輪選手の2つの盗塁、10本の安打で8得点したヤクルト。
 その差が出た試合だった。



 あわてんぼーが選ぶMVP

■三輪正義(ヤ)

 先月の教育リーグで、日本ハム村田選手の足の速さをイチロー選手並み・・・とこの掲示板で書き込みましたが、彼は、それ程ではないけれどかなり足が速い選手。
 その足の速さを生かして、2本の内野安打と2つの盗塁と足の速さをアピール出来た。
 新生高田スワローズとしては、足の速い選手を重用している様に思うので大いにチャンス有りと見た。
 あとは、バッティング。村田選手同様逆方向に強い打球(ゴロ&ライナー)を打てる様になれるか?
 それが出来る様になれば、1軍昇格が思いのほか早い時期に訪れるだろう。

 あわてんぼーが注目した選手

■唐川侑己(ロ)

 成田高校から高校生ドラフト1位で入団した期待の若手投手。
 今日の戸田球場は、成田からわざわざ応援団が駆けつけていた模様。
 彼が降板した途端に、ネット裏にいたロッテファンがいなくなってしまいました。
 さて投球内容の方ですが、強風の中制球に苦しんでいたが、思ったほど荒れ球ではなかった。
 変化球でもストライクが取れ、う〜んなるほど・・・。期待されているだけの事はあるな。
 少なくとも、日本ハムダース投手よりは上。
 早ければ、今シーズン終盤・北京五輪の最中に1軍に昇格する可能性あり。

■川島亮(ヤ)

 肩のクリーニング手術を受けてから2度目の実践。
 今日の戸田球場は風が強く制球に苦しんでいた。
 彼の持ち味は、右打者の外角への制球力が抜群だったが、今日の試合ではあまり見られなかった。
 それと、殆どの球が高目に浮いていて、1軍復帰はもう少し時間がかかりそうだ。


2008年 4月 2日 ウエスタンリーグ 阪神−広島(鳴尾浜)報告者:大阪部長さん

2008年4月2日 ウエスタンリーグ 鳴尾浜タイガース−由宇カープ2回戦(阪神鳴尾浜球場)

試合前シートノック

由 宇(私は鳴尾浜のノック終了後に入場)

キャッチャー 上村、白濱、山本翔
ファースト 松山
セカンド 小窪、中谷
サード 廣瀬、山本芳
ショート 松本、安部
レフト 井生、末永
センター 鈴木
ライト 鞘師、丸

スターティングメンバー

鳴尾浜    由 宇

二 大 城  遊 松 本
遊 前 田  二 小 窪
三 野 原  中 鈴 木
一 高橋光  三 廣 瀬
中 藤 原  一 松 山
右 庄 田  左 井 生
左 山 田  右 鞘 師
捕 橋本良  捕 白 濱
投 金村曉  投 齊 藤

審判 球・水落、一・山本、二・嶋田、三・坂井

(得点経過、攻撃上のポイントなど)
■一回表由宇 先頭松本中前打、小窪初球をバントファウルも2球目を投前犠打、鈴木遊撃内野安打(走者そのまま)、次打者廣瀬の1−1からの3球目に二走松本・一走鈴木ダブルスチール、廣瀬二ゴロで三走松本生還(二走鈴木三進)、松山二飛でチェンジも、1点を先制。
■一回表鳴尾浜 先頭大城四球、前田遊ゴロで大城二進、野原一ゴロで大城三進、高橋光・藤原連続四球で無安打ながら満塁も、庄田左飛でチェンジ、無得点。
■三回表由宇 先頭齊藤左前打、松本中堅右へ三塁打で齊藤生還、小窪右中間二塁打で松本生還、鈴木遊ゴロで小窪三進、廣瀬遊ゴロで三走小窪本塁突入もタッチアウト、松山二ゴロでチェンジも、2点を追加。
■三回裏鳴尾浜 先頭大城四球、(ここでピッチャー2番手小島)前田中前打で一、二塁、野原三前犠打を試みて自分も生き(記録はヒット)満塁も、高橋光5−2−3のゲッツー、藤原遊飛でチェンジ、無得点。
■四回表由宇 先頭井生左越え本塁打。
■五回表由宇 先頭松本中前打(鳴尾浜先発金村曉、ここまで二回を除いて先頭打者に打たれる)、小窪4−6−3のゲッツー、鈴木投ゴロでチェンジ、結果的に3人で終わる。

(五回終了・13時58分…プレーボールから1時間29分)

■六回裏鳴尾浜 先頭野原四球、高橋光投ゴロで野原二進、藤原左飛で二死二塁、庄田の右前打で野原本塁突入も、ライト鞘師からの中継なしのバックホームでタッチアウト、チェンジで無得点。
■七回表由宇 (ピッチャーこの回から3番手オヘイダ)先頭上村右翼線二塁打、代打中谷死球、松本の0−2からの3球目に試みたバントは打者自身に触れたかどうか審判団協議の上ファウル(球審水落は律義にもマイクで場内に説明)、次の球もバントファウル、2−2から強打に切り替えもう1球ファウル後の6球目を松本右前打で満塁も、小窪遊ゴロで三走上村本封、鈴木6−3のゲッツーでチェンジ、追加点ならず。
■八回表由宇 (ピッチャーこの回から4番手金村大)先頭廣瀬9球目を四球、松山遊飛、山本芳右前打で一、二塁、鞘師3球で空振り三振、上村死球で二死満塁も、代打末永空振り三振でチェンジ、無得点。
■九回表由宇 (ピッチャーこの回から5番手石川)二死後、鈴木右前打(セカンド大城ジャンプも、背が低かった)、廣瀬左翼線二塁打で鈴木生還、松山右前打で一、三塁(松山の代走に安部)、次打者山本芳の初球に安部二盗、山本芳投ゴロでチェンジも、ダメ押しの1点。
■九回裏鳴尾浜 (ピッチャー前の回から4番手マルテ)藤原遊飛、庄田中飛、代打森田(プロ初打席)空振り三振で三者凡退、ゲームセット。

2008年4月2日(水) 12時29分〜15時30分
2回戦(1勝1敗)
由 宇 102 100 001|
鳴尾浜 000 000 000|

勝利投手 小島(3試合1勝)
セーブ投手 なし
敗戦投手 金村曉(2試合1敗)

本塁打 井生1号ソロ(由)四回・投手金村曉

観衆381人(五回裏から六回表にかけ、目視にて計数)


2008年 4月 1日 ウエスタンリーグ 阪神−広島(鳴尾浜)報告者:大阪部長さん


2008年4月1日 ウエスタンリーグ 鳴尾浜タイガース−由宇カープ1回戦(阪神鳴尾浜球場)

スターティングメンバー

鳴尾浜    由 宇

二 大 城  中 鈴 木
遊 前 田  二 小 窪
三 野 原  一 松 山
一 高橋光  三 廣 瀬
中 藤 原  左 末 永
右 庄 田  右  丸
捕 清 水  捕 上 村
左 山 田  投 相 澤
投 上 園  遊 松 本

審判 球・坂井、一・水落、二・山本、三・嶋田

(得点経過、攻撃上のポイントなど)
■一回表由宇 一死後、小窪中前打、松山左邪飛、廣瀬の2−1からの4球目に小窪二盗、廣瀬四球で二死一、二塁も、末永空振り三振で先制ならず。
■二回表由宇 一死後、上村の一塁へのハーフライナーをファースト高橋光捕れず、バックアップのセカンド大城つかんで一塁カバーのピッチャー上園へ送球もセーフ(内野安打)、次打者相澤の初球にバント空振り、キャッチャー清水から一塁けん制もセーフ、その後清水は内野陣へ何事かサインを出す。次の球を相澤三前バントも一走上村二封で二死、松本一ゴロでチェンジ。
■二回裏鳴尾浜 先頭高橋光中前打、藤原見逃し三振、庄田左中間二塁打で二、三塁、次打者清水の0−1からの2球目にピッチャー相澤ワイルドピッチで三走高橋光生還し二走庄田も三進、清水左犠飛で庄田生還、山田空振り三振でチェンジも、2点を先制。
■三回表由宇 一死後、小窪9球目を四球、松山も四球で一、二塁、(ここで星野コーチがマウンドへ)廣瀬の二ゴロで4−6−5のゲッツーになりかかるも、ショート前田はボールを握り直して送球したため三塁はセーフ、二死三塁も、末永左飛でチェンジ、無得点。
■四回裏鳴尾浜 先頭野原詰まりつつ左前打、高橋光バットを折って左飛、藤原四球で一、二塁、庄田一ゴロで藤原二封、野原三進で二死一、三塁も、清水遊飛でチェンジ、無得点。
■五回表由宇 先頭松本中前打、鈴木初球を投前犠打、次打者小窪の1−2からの4球目に松本三盗、小窪四球で一死一、三塁も、松山遊飛、廣瀬中飛でチェンジ、またも無得点。

(五回終了・14時08分…プレーボールから1時間38分)

■六回表由宇 (ピッチャーこの回から2番手伊代野)先頭末永7球目を空振り三振、二死後、上村も7球目を中飛と、この回粘って18球を放らせるも、三者凡退。
■七回表由宇 一死後、松本四球も、鈴木5−4−3のゲッツーでチェンジ、無得点。
■七回裏鳴尾浜 (ピッチャーこの回から3番手上野)先頭藤原右前打、庄田遊直、清水投前犠打で二死二塁も、山田空振り三振でチェンジ、無得点。
■八回表由宇 (ピッチャーこの回から4番手橋本健)先頭小窪三前のゴロも、サード野原折れたバットを恐れエラー、松山二ゴロで小窪二進、廣瀬の投ゴロはショート前田へ送球され飛び出していた二走小窪タッチアウト、代打中谷左飛でチェンジ、依然ホームが遠い。
■八回裏鳴尾浜 (ピッチャーこの回から4番手永川)先頭秀太右翼線二塁打、次打者大城の0−1からの2球目(見逃しストライク)投球後にキャッチャー上村がショート松本へけん制球、サード中谷へ転送されるも二走秀太セーフ(盗塁を記録)、大城三邪飛も、前田の三ゴロで大城生還、ここにきて大きい1点を追加。
■九回表 丸空振り三振、上村二ゴロ、代打山本翔三ゴロと三者凡退、ゲームセット。

2008年4月1日(火) 12時30分〜15時16分
1回戦(鳴尾浜1勝)
由 宇 000 000 000|
鳴尾浜 020 000 01×|

勝利投手 上園(2試合1勝)
セーブ投手 橋本健(3試合1敗1S)
敗戦投手 相澤(1試合1敗)

観衆281人(五回表、目視にて計数)


2008年 4月 1日 プロアマ交流戦 湘南−住友金属鹿島(ベイスターズ)報告者:熱い男さん

ベイスターズ球場で行われたプロアマ交流戦・湘南‐住友金属鹿島戦の観戦記です。

 プロアマ交流戦(1日・ベイスターズ)

  
住友金属鹿島 000 000 200  
  
湘    南 000 010 70×  

   (勝)岡本 (敗)長岡
   (本)荒巻(7回・2・岡本)
      黒羽根(7回・2・長岡)
      ビグビー(7回・3・長岡)
   (試合時間)2時間37分(12:59〜15:36)
   ※両チームのメンバー、審判、記録員の場内発表はなし。

 得点経過
  5回裏 無死1・3塁で石川、ライト前タイムリー(湘1‐0住)
  7回表 2死2塁で代打・荒巻、レフトへ2ランホームラン(湘1‐2住)
  7回裏 無死1塁で黒羽根、ライトへ2ランホームラン
      1死1・2塁で藤田、ライト前タイムリー
      なお1死1・2塁でビグビー、ライトへ3ランホームラン
      2死1・3塁で黒羽根がショートゴロ、ショート藤澤がタイムリーエラー
                       (計7点、湘8‐2住)

 打撃成績
   住友金属鹿島  1回2回3回4回5回6回7回8回9回  打数 安打 打点
 (DH)高浦 孝仁L 三振  三振    遊飛  遊飛     4  0  0
 (6)藤澤 英雄R 左2    中安  遊ゴ  二ゴ     4  2  0
 (9)松本  卓L 左飛    二併  三邪    左飛   4  0  0
 (3)二村 俊之R 遊ゴ    投ゴ    遊ゴ  左安   4  1  0
 (8)橋本 博行R   左飛    右2  四球       2  1  0
  PH 高橋 光一L                 三振   1  0  0
 (5)岩永 雅大L   二ゴ    二ゴ  二ゴ       3  0  0
  PH 秋山  卓R                 一ゴ   1  0  0
 (7)福田 純一L   左飛    四球           1  0  0
  H7 荒巻 寿典R             左本       1  1  2
 (2)日美 雄大R     三振  三振  中直       3  0  0
  2 神野 直也R                      0  0  0
 (4)岡本 武史R     遊ゴ  三ゴ           2  0  0
  H4 福田 力斗L               左飛     1  0  0
           犠0 盗0 残4 併2         31  5  2

  ※神野の出場…8回裏の守備から
  ※5回裏・日美の三振…スリーバントスクイズの失敗

   湘    南  1回2回3回4回5回6回 7回 8回  打数 安打 打点
 (8)西崎 伸洋R 三ゴ  三振  四球           2  0  0
  7 下園 辰哉L             四球  三振   1  0  0
 (6)藤田 一也L 投ゴ  三ゴ  一併  右安  三ゴ   5  1  1
 (7D)R.ビグビー L 一ゴ    左飛  三振右本       4  1  3
 (3)高森 勇気L   右安  遊ゴ  投ゴ中飛       4  0  0
 (D78)
    河野 友軌L   右安  二ゴ  三振         3  1  0
  PH 武山 真吾R             四球       0  0  0
  8 坂本大空也L                      0  0  0
 (9)桑原 義行R   遊併    中安  四球       2  1  0
  PH 下窪 陽介R               中安     1  1  0
  4 北川 利之L                      0  0  0
 (2)杉本 昌都R   四球                 0  0  0
  2 徐  昌清R         四球           0  0  0
  2 黒羽根利規R             右本遊失     2  1  2
 (5)石川 雄洋S   一ゴ    右安  三振二ゴ     4  1  1
 (4)梶谷 隆幸L     三振  投犠  四球       1  0  0
  R9 内藤 雄太L                 二ゴ   1  0  0
           犠1 盗0 残6 併1         30  8  7

  ※5回、藤田の併殺打…3−2−3のホームゲッツー
  ※徐昌清の出場…4回表の守備から
  ※河野とビグビーの位置変更…5回表の守備から
  ※黒羽根、下園の出場と河野のセンターへの変更…6回表の守備から
  ※北川、坂本の出場…8回表の守備から

 投手成績
   住友金属鹿島  投球回 投球数 打数 安打 四死 三振 自責
    山口 幸太R 5    75 16  4  3  2  1
  ● 長岡 哲司L 1.2  44  8  3  4  3  6
    鈴木 康哲L 0.1  15  3  1  0  0  0
    川畑 孝弘R 1    16  3  0  0  1  0

   湘    南  投球回 投球数 打数 安打 四死 三振 自責
    橋本 太郎R  3   41 10  1  0  3  0
    屠  金楠R  2   31  7  2  1  1  0
    吉川 輝昭R  1   16  3  0  0  0  0
  ○ 岡本 直也L  1   22  4  1  1  0  2
    松家 卓弘R  1   12  3  0  0  0  0
    吉原 道臣R  1   13  4  1  0  1  0

 備考
  ・暴投…山口(5回、徐昌清の5球目、一塁走者が三塁まで進塁)
  ・失策…藤澤(7回、黒羽根のゴロを前に弾き、拾い直して一塁送球も間に合わず)

  ・屠金楠と徐昌清の両名は、中国・天津ライオンズからの練習生。
  ・氏名の後のRは右打ち(または右投げ)、Lは左打ち(または左投げ)、
   Sは両打ちを表す。


以上の記録は公式のものではありません。また、場内へのメンバー発表が無かったため、一部誤りがある可能性があります。ご了承ください。

ひっそりと、しかし確実に、湘南の「春の恒例行事」になりつつある、住友金属鹿島(以下「住金」と略します)との交流戦。春のうららかな陽射しが差し込むベイスターズ球場での試合です。

私は12時10分頃球場に到着しましたが、その時点では、これから試合が始まるという気配がグラウンドから全く感じられず、思わず「今日はここで試合だよな?」とひとりつぶやいてしまいました。球場のスコアボードはチーム名すら出しておらず、湘南の球団旗が掲げられているのみ。グラウンド上で住金の選手が練習しているのを見て、ようやくここで試合が行われる事を確認できました。
スタンドに上がってみると15人ほどの観客が。その中に私の友人がいたので、いろいろ話をしながら試合開始を待っていたのですが、開始5分前になっても、先発メンバーの場内発表がありません。ま、まさか…。

そのまさかでした。何らの発表もないままに、両チームの選手がホームベースの両脇に整列。試合前の挨拶が交わされ、湘南の選手が守備位置に散っていきます。今まで湘南が行ってきたプロアマ交流戦で、メンバー発表がないままに試合が始まった試合は、少なくとも私が見た中では記憶にありません。大慌てでメモ用紙に誰がどの位置についたかを記入するという、慌しいスタートとなりました。

試合序盤から中盤にかけては、今の湘南の一番の問題点である「打線の詰めの甘さ」がまたも出てしまいます。2回、高森、河野の連打で無死1・2塁と先制点のチャンスを迎えたものの、続く桑原義がショートゴロ併殺打でチャンスを潰し結局この回無得点。
5回には、先制点を奪ったあと、なおも1死満塁とチャンスが続きましたが、藤田が初球を簡単に打って出てファーストゴロでホームゲッツー。一気に畳み掛けるチャンスは一瞬で潰えました。初球攻撃が悪いとはいいませんが、相手投手があっぷあっぷの状況なのを助けてしまったのは反省して欲しいところです。

湘南打線の詰めの甘さもあり、6回までは1‐0とスコアの上では接戦でしたが、その流れが7回に一変します。住金が代打・荒巻の2ランで逆転に成功すると、その裏、湘南も黒羽根がライトへ2ランを放ち再逆転。住金の2番手投手・長岡はこの一発でリズムを崩したか、この後乱れ、結局この回だけで7失点。この時点で勝負は決しました。

湘南にとっては、勝ったけれど「公式戦に向けての収穫」には乏しい試合でした。投手陣は総じて「打たせない!」という迫力に欠けていた印象ですし、打線の詰めの甘さもまだ残っています。数少ない昇格のチャンスを逃さないためにも、「気迫を見せる」ことは、それが公式戦であるか否か関係なく、重要なポイントだと思います。

そういえば、住金の応援バスツアーのご一行様と思しき方々はいらっしゃいませんでした。参加人数が足りずに中止になってしまったのか、それとも横須賀スタジアムに行ってしまったのか…。年に一度のことですので、少し残念でした。


  ■掲示板@2軍愛■