【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2003年 8月10日 イースタンリーグ11回戦 ヤクルト−日本ハム(戸田)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2003年8月10日 ヤクルト−日本ハム 11回戦

J戸田(日本ハム7勝4敗)

 
日本ハム 003 100 020│
 
ヤクルト 000 000 050│

 勝 厚 澤 5勝1敗0S 登板27
 S 武 藤 2勝2敗11S 登板28
 負 小 森 1勝4敗0S 登板17

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 小 田 441 中安    右安 右2    左安
  5  林  112                      左本
  G 紺 田 530 空振    左安 三安    空振    左安
  B 渡 邉 400 二飛    四球 右飛    中飛    左飛
  F クローマー  301 投ゴ    四球 二飛       見振
  4 野 中 000
  7 荒 井 100                         二ゴ
  H 藤 島 512    遊ゴ 左2    二飛    左飛    三ゴ
  C74
    小谷野 520    右安 遊ゴ    右邪    二ゴ    中安
  E 飯 山 500    右飛 遊ゴ    見振       空振 空振
  A 駒 居 320    投ゴ    左安    左安    四球
  @ 厚 澤 100       二ゴ 三犠    捕犠
  H 西 浦 100                      空振
  1 シールバック 000
  1 武 藤 000
  犠盗失併残─────
  201110 38136

       回   打安振球責
  ○厚 澤 7   251640
   シールバック  1/3 63011
  S武 藤 12/3 72200

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回   8回   9回
  H 橿 渕 200 投ゴ    空振       三犠
  H8ユウイチ  210                         右2 二飛
  G 志 田 300 左飛       二ゴ    左飛
  H7久保田 201                         二失 二ゴ
  C ツギオ 310 遊ゴ       空振    二安
  H3衣 川 110                         左安
  B 宮 出 200    空振    四球    見振
  H9本 郷 111                         左安
  D 畠 山 310    四球    三ゴ       空振    中安
  F 牧 谷 300    遊併       三ゴ    遊ゴ
  H4浜 名 100                         空振
  A 米 野 412       三ゴ    空振    左飛    左安
  1 松 田 000
  E 梶 本 400       遊ゴ    守妨       一ゴ 空振
  @ 小 森 000       四球
  1 前 田 000
  H 内 田 000                四球
  1 本 間 000
  H2福 川 100                      四球    二ゴ
  犠盗失併残─────
  10006 3264

       回   打安振球責
  ●小 森 31/3 197124
   前 田 22/3 113200
   本 間 2   92312
   松 田 1   41100


  本塁打   林 (日)4号A (8回 本間)
  二塁打  藤 島(日)    (3回 小森 タイムリー)
       小 田(日)    (4回 小森 タイムリー)
       ユウイチ (ヤ)    (8回 シールバック)
  犠 打  厚 澤(日)    (4回 無死1塁 1走の駒居が二進)
       厚 澤(日)    (6回 無死1塁 1走の駒居が二進)
       橿 渕(ヤ)    (6回 無死1塁 1走の内田が二進)
  失 策  野 中(日)    (8回 1死2、3塁 久保田の二ゴロを一塁悪送球 三
                    進していた2走のユウイチがホームイン タイム
                    リーエラー)
  走塁死  クローマー (日)    (3回 1死2、3塁 3走として小谷野の遊ゴロで飛び
                    出してしまい三本間に挟まれ挟殺 梶本−米野)
  守妨害  梶 本(ヤ)    (5回 セーフティーバントの打球に当たる)
  ボーク  厚 澤(日)    (4回 2死1塁 1走の宮出が二進)
  併 殺  日本ハム     (2回 牧谷 1死1塁 飯山−小谷野−渡邉)

  PL:橋本 1B:橘 2B:新屋 3B:深見 公式記録:野中
  時間 3時間3分(12:59〜16:02)

得点経過
 3回表(日) 1死満塁からクローマーが押し出し四球を選び       日本ハム1点目
       1死満塁から藤島が三塁線を破るツーベース        日本ハム3点目
 4回表(日) 1死2塁から小田が右中間を破るツーベース        日本ハム4点目
 8回表(日) 2死1塁から林が左越えツーランホームラン        日本ハム6点目
 8回裏(ヤ) 1死2、3塁から久保田の二ゴロの間に          ヤクルト1点目
       更に久保田の二ゴロを野中が一塁悪送球          ヤクルト2点目
       1死1、3塁から本郷が左前打              ヤクルト3点目
       2死満塁から米野が左前打                ヤクルト5点目


戦評
 台風一過の今日は気温がグングン上がり、さいたま地方では最高気温33.9℃を記録するが、
 午後になって出てきた雲と吹き抜ける風、それに、厚澤(日)の緊迫したノーヒットピッチン
 グで数字ほど暑くは感じなかった。
 日本ハムの先発は厚澤。厚澤が左ということで1番から9番までズラリと右打者を並べてき
 たヤクルト打線を嘲笑うかのように6回にツギオに内野安打を打たれるまでノーヒットピッ
 チングを披露し、終わってみれば7回を1安打無失点の快投。
 日本ハム打線も厚澤を援護し6点を奪い楽勝ムードだったが、8回から登板したシールバッ
 クが誤算。渡邉・小谷野のマズイ守備、野中のエラーもあったがシールバックに変わった途
 端、左打者の代打攻勢に出たヤクルト打線に捕まり3点を奪われ、なおもランナーを2人残
 しマウンドを武藤に譲る。武藤も2安打で2点を許し1点差に詰め寄られるが、小川監督の
 『芸のない選手起用』に負けるわけはいかないと後続を断ち、日本ハムは薄氷の勝利。

選評
 
厚 澤(日) 6回途中までノーヒットノーラン達成を期待させるピッチング。今日は四球4
       つが示すように適度に球が荒れていたのが良かった。投球内容としては圧倒的
       に内角中心のピッチング。ストレートはボールになる球も多かったがそれでも
       凡打の山を築き、フォークは見極められる球も多かったがそれでもバットに空
       を切らせてきた。厚澤は良い日と悪い日の差が激しいが、いつもこのくらいの
       ピッチングを見せて欲しい。

 
駒 居(日) 厚澤に対し、とことん内角の強気のリード。落ちる球に対しても体を張って止
       める場面が目立ち、高橋信が抜けた穴を埋めるに十分すぎる成長。正直に言っ
       て實松より上。駒居のリード、好きっス。

 
小 田(日) 右に左にと4打数4安打の大爆発♪

 
渡 邉(日) 8回にユウイチの高いバウンドの一ゴロに合わせられず二塁打にしてしまう。

 
小谷野(日) 8回に衣川の浅い左飛の目測を誤りヒットにしてしまう。


 
畠 山(ヤ) 1死2塁で紺田の真正面の三ゴロを二塁ランナーを牽制してからゆっくりと一
       塁に送球して内野安打にしてしまう。また、厚澤の送りバントに猛然とダッシ
       ュしてくるが主審のフェア!をファウル!と聞き間違えたのか、捕るのを辞め
       てしまい送りバントを成功させてしまう。

 
ツギオ(ヤ) 厚澤に対し守る方ではセンターに抜けるかという当たりに追いつきジャンピン
       グスローで一塁で刺し(厚澤が一生懸命走ってないのもありますが)、打つ方で
       は唯一の安打となる内野安打を放つなど孤軍奮闘。


2003年 8月 7日 イースタンリーグ20回戦 日本ハム−西武(鎌ヶ谷)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2003年8月7日 日本ハム−西武 最終戦(20回戦)

S鎌ヶ谷(日本ハム14勝5敗1分)

 
西  武 510 001 012│10
 
日本ハム 301 000 100│

 勝 細 見 1勝2敗0S 登板12
 負 江 尻 7勝4敗0S 登板13

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 大 友 222 四球 投犠    四球    中安    左2
  H 小 関 431 中安 中安    左安    四球    空振
  C 石井義 410 四球 投ゴ    二ゴ    三ゴ       右2
  D 後藤武 524 中安 遊ゴ       右飛    見振    中本
  B 中 村 513 左本    見振    右飛    見振    中飛
  F 栗 山 500 空振    空振    空振    空振    左邪
  G 高 山 300 左直    空振       四球    中飛 四球
  A 田 原 300 二ゴ       見振    投犠    空振
  2 椎 木 100                         二ゴ
  E 水 田 420    左2    三ゴ    空振    左2
  犠盗失併残─────
  20017 361110

       回   打安振球責
   福 井 2   133143
  ○細 見 4   163311
   星 野  1/3 32001
   内 薗 12/3 61100
   前 田 1   42000

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 森 本 410 中安 中飛    遊ゴ    死球    三ゴ
  E 飯 山 310 四球 四球    右安    二飛    遊ゴ
  B 渡 邉 423 中本 四球    左飛       二ゴ    右安
  F クローマー  411 左飛 一ゴ    空振       右本
  9 紺 田 110                         左安
  D 田中幸 510 一ゴ    遊ゴ    見振    投襲    三併
  D  林  410 死球    投ゴ    三ゴ    右安    左飛
  H7小谷野 421 中安    左本    三ゴ    空振
  C 小 田 410 一邪    右安       左飛 一ゴ
  A 實 松 400    見振 見振       二ゴ    中飛
  犠盗失併残─────
  000010 37115

       回   打安振球責
  ●江 尻  0/3 53025
   神 島 12/3 72101
   伊 藤 20/3 81410
   加 藤 11/3 40100
   生 駒  2/3 30111
   佐々木  1/3 31010
   井 場 2   82501
   櫻 井 1   62012

  本塁打  中 村(西)14号B (1回 江尻)
       渡 邉(日)10号B (1回 福井)
       小谷野(日)9号@ (3回 細見)
       クローマー (日)4号@ (7回 星野)
       後藤武(西)1号A (9回 櫻井)
  二塁打  水 田(西)    (2回 神島)
       水 田(西)    (8回 井場)
       大 友(西)    (8回 井場 タイムリー)
       石井義(西)    (9回 櫻井)
  犠 打  大 友(西)    (2回 無死2塁 2走の水田が三進)
       田 原(西)    (6回 無死1塁 1走の高山が三進)
  併 殺  西 武      (9回 田中幸 無死1、2塁 後藤武−後藤武−中村)

  PL:深見 1B:橋本 2B:橘 3B:山崎 公式記録:荒木
  時間 3時間29分(13:01〜16:30)

得点経過
 1回表(西) 無死満塁から後藤武が中前打               西  武2点目
       無死1、3塁から中村が左中間へスリーランホームラン   西  武5点目
 1回裏(日) 無死1、2塁から渡邉が中越えスリーランホームラン    日本ハム3点目
 2回表(西) 1死3塁から小関が中前打                西  武6点目
 3回裏(日) 2死無走者から小谷野が左越えソロホームラン       日本ハム4点目
 6回表(西) 2死2塁から大友が中前打                西  武7点目
 7回裏(日) 1死無走者からクローマーが右中間へソロホームラン    日本ハム5点目
 8回表(西) 2死2塁から大友がレフト線へツーベース         西  武8点目
 9回表(西) 無死2塁から後藤武が中越えツーランホームラン      西  武10点目

 ※
渡邉(日)のホームランはスコアボード上部に突き刺さる特大ホームラン

戦評
 江尻(日)のノーヒットノーランが飛び出した西武と日本ハムの対戦は早くも今季最終戦。
 で、日本ハムの先発はその江尻。再び快刀乱麻の投球を見せてくれるか、それとも、西武が
 リベンジを果たすのか注目されたが、あっさりと江尻が1死も取れずに降板という結果で勝
 負が付く。西武は良くなかった先発の福井をリリーフした細見が勝ち投手。後藤武がファー
 ム第1号。

選評
 
福 井(西) 初回に5点をもらいながら直ぐに3点を返されるなど不安定な内容で2回で降
       板。ランナーがいないときの投球フォームを『大股で軸足の左足をちょっと折
       り曲げるセットポジションから右足を上げ、右足を上げた状態で足首から下を
       小刻みに動かしてコンパクトに投げるフォーム』に変更したようだが一層ボー
       ルに体重が乗らない(下半身が機能していない)手投げの印象。
       また、制球力がなく2回で4四死球。リリースポイントが一定でないのかな?
       何はともあれフォームは元に戻した方が良いと思われます。

 
後藤武(西) ナマの後藤武敏を見るのは春先以来だが、かなり痩せた…じゃなくて、引き締
       まった印象。しかし、パワーと勝負強さと柔らかさは健在。先制点が欲しい初
       回にはキレイにセンターへ弾き返し、追加点が欲しい9回にはバックスクリー
       ンへぶち込み、そして、サードの守備はしなやかで華麗の一言。そして、すべ
       てのプレーにゴムまりのような弾力性を感じさせてくれる。文句無し。

 
栗 山(西) 空振り三振4つに左邪飛の5タコ。空振り三振は見逃し三振よりは良いが4つ
       つは…。今日は選球眼(特に高低)がまったくダメで神島の小さく曲がるカーブ
       にも井場の大きく曲がるフォークにも手を出しまくっていたが、どちらにもバ
       ットは空を切っていた。

 
中 村(西) ランナー1塁で1走の渡邉がジャンプして避けた、誰もが一、二塁間を破ると
       思ったクローマーの打球に飛び付くと、そのまま1塁キャンバスへスライディ
       ングで入りアウトにするという好プレー。ベンチに帰って袋叩き。


 
江 尻(日) ノーヒットノーランのときとは別人のような内容で1死も取れず5失点。ハッ
       キリ言って、球が全然来ていない。ケガでもしているのかと思わせる球威、そ
       して、それ以上にないキレ。今日は打たれるべくして打たれたという感じ。

 
小谷野(日) 打つ方ではマルチ安打を記録するなど復調してきたようだが、守る方では7回
       に水田の左前打に突っ込みすぎて後ろに逸らしてしまい2塁打にしてしまうと
       いうミスプレー。

 
井 場(日) 2回を5三振無四球と数字だけ見れば十分及第点だが、内容的にはまだまだ。
       ある程度、ボールは枠のなかに来るようになったが何せストレートで空振りが
       取れない(キレ不足?)!田原には8球もファウルで粘られる始末。ストレート
       にキレが戻れば井場の復活か。


2003年 8月 6日 ウエスタンリーグ 3回戦 ダイエー−広島(雁の巣)報告者:発生さん(HP:

カープ2003年ウエスタン公式戦

広島 2003/8/6(Wed)   ホークス - 広島   福岡雁の巣球場   13:00 ホークス
7 末永
4 兵動
8 天谷
5 栗原
DH 松本奉
9 朝山
3 甲斐
6 井生
2 鈴衛
P

T.N. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 3
ホークス 0 1 0 2 0 3 0 0 X 6 11 0



勝ち投手 2 0 0
負け投手 6 1 0
← ※スタメンです →
7 高橋
8
4 稲嶺
5 吉本
DH 的場
3 北野
9 荒金
2 大野
6 関屋
P

※この記録はわたくし発生が観戦時にてきとーに取ったメモを元にして作っています。間違いや不正確なところが多々あると思います。あくまで試合の雰囲気が伝わればな〜、程度のものです。

昨日に続きこの日も猛暑でした。正味の表現で帰宅後シャツをしぼったら汗がしずくとなって落ちました。6回には負傷退場の関屋選手を悲しむような涙雨。いきなり雲って大粒の雨がぼたぼた降りました。7回などはカンカンに太陽が照りつけているのに雨が降るし訳のわからない天気でした。選手も観戦のファンも本当にお疲れさまです。
先発の林投手はここまで負けなしの6勝できているのですがついに一敗です。四球やエラーで再三大きなピンチを背負ってたわりにはどうにかこうにか投げていた印象ですが6回に力尽きました。下位打線に打たれたのが痛かったです。そしてピンチで後を継いだ菊地原投手がいきなり2点タイムリーを打たれて試合が決まってしまった感があります。そこまで良い当りでもなかったですしその後にふたりはぴしゃりと抑えているので運がちょっと悪かったってところでしょうか。球はそんなに悪くないように見えました。5回のグランド整備の時に球場外の自販機コーナーに行ったのですがそこで酒井投手にすれ違ってびっくりしました。実は酒井投手のほうが先にこちらに気が付いて挨拶してくれたんですが(^^;)。そして三番手が酒井投手でした。高かったり低かったりコントロールには難がある感じでしたが急速と球威があるためホークス選手も空振りや撃ち損じをしていました。8回裏には三者連続空振り三振に討ち取りました。試合後球場から出てくる酒井投手に「ナイス三連続三振!」と声をかけると「いやぁ」と照れたように言いつつ「まだまだです」というかんじに手を振ってました(笑)。
打つほうはチャンスもあったのですがあと一本がでませんでした。無死からのチャンスが多かったのに得点に繋がらなかったのはあまりに良いチャンス過ぎたのでしょうか(苦笑)。ホークス投手陣に完封リレーを喫してしまいました。
あと面白かったのは8回に天谷選手のファールボールがスタンドのすぐ近くに飛び込んだ時の事です。カープの某選手のお母様がそのボールを拾われました。小さな男の子も走り寄って拾いに来ていたのですがゲットならず、お母様のボールをうらやましそうに見ていました。そうしたらお母様がしばし考えてその男の子にボールを渡しました。そして「よし。このボールをあげよう。あげるから
カープをしっかり応援するのよ!!」のセリフ(さすが〜!)。一応言っておきますがカープファンが沢山来ているとは言えホークスのホーム球場です(笑)。あの困惑したような男の子の表情ケッサクでした。
次の日は予備日となっていましたが6月の連戦の時にちゃんと消化されおり今回は二試合でした。炎天下の中での二連戦は1勝1敗。次の雁の巣での試合は九月です。さて、そのころは少しは涼しくなっているのでしょうか。後期も是非優勝してほしいものです。

順位表(8/6
       試 勝 敗 引  勝   
       合 数 数 分  率  差
1 中 日  13  9  3  1 .750   
2 広 島   10  6  3  1  .667 1.5
3 阪 神   16   9  5  2 .643 0.0
4 近 鉄  16  7  9  0 .438 3.0
5 サーパス 13  4  8  1 .333 1.0
6 ダイエー 14  3 10  1 .231 1.5
投手

C - 林  - (6回裏) 菊地原  - (7回裏) 酒井

H - 松  - (7回表) 小椋  - (9回表) 田中総

得点経過

2 回 裏 関屋 ライト前ヒット&ライトエラー 0 - 1
4 回 裏 関屋 センター前ヒット&センターエラー 0 - 2
4 回 裏 高橋 セカンドゴロ 0 - 4
6 回 裏 大野 ライト前ヒット 0 - 5
6 回 裏 高橋 センター前ヒット 0 - 6
試合経過

1 回 表

投手[松 ]      
末永 センター前ヒット ノーアウト 1塁
兵動 ピッチャー内野安打 ノーアウト 1塁2塁
天谷 見逃し三振 1アウト 1塁2塁
栗原 セカンドフライ 2アウト 1塁2塁
松本奉 ショートゴロ 3アウト  

1 回 裏

投手[林 ]      
高橋 四球 ノーアウト 1塁
空振り三振 1アウト 1塁
稲嶺 レフト前ヒット 1アウト 1塁2塁
吉本 レフト前ヒット 1アウト 満塁
的場 見逃し三振 2アウト 満塁
北野の打席時 セカンド走者リードが大きく鈴衛に殺される 3アウト  

2 回 表

朝山 サードライナー 1アウト ランナーなし
甲斐 空振り三振 2アウト ランナーなし
井生 見逃し三振 3アウト  

2 回 裏

北野 センターフライ 1アウト ランナーなし
荒金 見逃し三振 2アウト ランナーなし
大野 左中間二塁打 2アウト 2塁
関屋 ライト前ヒット&ライトエラー 2アウト 1塁
高橋の打席時 関屋盗塁 2アウト 2塁
高橋 四球 2アウト 1塁2塁
空振り三振 3アウト  

3 回 表

鈴衛 センター越二塁打 ノーアウト 2塁
末永の打席時 バントを引いた時飛び出した鈴衛がアウト 1アウト ランナーなし
末永 サードライナー 2アウト ランナーなし
兵動 レフトフライ 3アウト  

3 回 裏

稲嶺 ファーストゴロ 1アウト ランナーなし
吉本 ショートゴロ 2アウト ランナーなし
的場 見逃し三振 3アウト  

4 回 表

天谷 右中間三塁打 ノーアウト 3塁
栗原 サードゴロ 1アウト 3塁
松本奉 空振り三振 2アウト 3塁
朝山 サードゴロ 3アウト  

4 回 裏

北野 見逃し三振 1アウト ランナーなし
荒金 センター前二塁打 1アウト 2塁
大野 センター前ヒット&センターエラー 1アウト 2塁
関屋 レフト前ヒット 1アウト 1塁3塁
高橋 セカンドゴロ 2アウト 2塁
田中直(代打) セカンドゴロ
(辻は初球時に手を負傷した模様。数分治療後結局交代。)
3アウト  

5 回 表
センター[高橋]レフト[田中直]に交代

甲斐 レフト越二塁打 ノーアウト 2塁
井生 サードゴロ 1アウト 2塁
鈴衛 サードゴロ 2アウト 2塁
末永 セカンドゴロ 3アウト  

5 回 裏

稲嶺 セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
吉本 サードゴロ 2アウト ランナーなし
的場 ショートゴロ 3アウト  

6 回 表

兵動 空振り三振 1アウト ランナーなし
天谷 ファーストファールフライ 2アウト ランナーなし
栗原 右中間ヒット 2アウト 1塁
松本奉 空振り三振 3アウト  

6 回 裏

北野 セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
荒金 三塁線二塁打 1アウト 2塁
大野 ライト前ヒット 1アウト 1塁
関屋 三遊間ヒット&レフトエラー 1アウト 2塁3塁
投手[菊地原]      
高橋 センター前ヒット
(ホーム送球の間に二塁に達する。また関屋がホームに突入した時に負傷。おそらく足。かなり痛がっておりタンカで運ばれて退場しました。)
1アウト 2塁
田中直 ショートゴロ 2アウト 2塁
稲嶺 空振り三振 3アウト  

7 回 表
セカンド[加藤]ショート[稲嶺]に交代

投手[小椋]      
朝山 サードフライ 1アウト ランナーなし
甲斐 空振り三振 2アウト ランナーなし
井生 センター前ヒット 2アウト 1塁
鈴衛 レフトフライ 3アウト  

7 回 裏
ライト[山本芳]に交代

投手[酒井]      
吉本 ショートゴロ 1アウト ランナーなし
笹川(代打) 四球 1アウト 1塁
北野 レフトフライ 2アウト 1塁
荒金 四球 2アウト 1塁2塁
大野 センターフライ 3アウト  

8 回 表

末永 セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
兵動 ライトフライ 2アウト ランナーなし
天谷 レフトフライ 3アウト  

8 回 裏
セカンド[石橋]に交代

加藤 空振り三振 1アウト ランナーなし
高橋 空振り三振 2アウト ランナーなし
田中直 空振り三振 3アウト  

9 回 表
ファースト[山崎]センター[荒金]ライト[北野]に交代

投手[田中総]      
栗原 ショートフライ 1アウト ランナーなし
松本奉 四球 1アウト 1塁
山本芳 レフト前ヒット 1アウト 1塁2塁
甲斐 セカンドライナー 2アウト 1塁2塁
井生 ライトフライ 3アウト  

2003年 8月 6日 イースタンリーグ19回戦 日本ハム−西武(鎌ヶ谷)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館

●8月6日(水) ファイターズスタジアム 鎌ヶ谷ファイターズ×所沢ライオンズ 19回戦

 500 000 100=
 000 000 030=

L:鳥谷部(9回・勝)−田原
F:鎌倉(3回1/3・負)、加藤(1回2/3)、厚澤(1回1/3)、井場(2/3)、野村(1回)、
  生駒(1回)−駒居、荒井

ニ:小関、石井義、後藤武(以上L)、クローマー(F)
本:中村(1回・3ラン・鎌倉) クローマー(8回・3ラン・鳥谷部)


●得点経過
1回表(L) 1死から小関・石井義・後藤武の3連続2塁打で2点。
       なおも2死後、中村がバックスクリーンに3ランHR。

7回表(L) 1死3塁で、栗山タイムリーH

8回裏(F) 2死1・3塁で、クローマーがライトスタンドへ3ランHR。

ライオンズ先発の
鳥谷部健一、時々コントロールを乱す事はあったものの、球威は充分で、
9回を投げ切り完投勝利。


 

2003年 8月 5日 ウエスタンリーグ 2回戦 ダイエー−広島(雁の巣)報告者:発生さん(HP:

カープ2003年ウエスタン公式戦

広島 2003/8/5(Tue)   ホークス - 広島   福岡雁の巣球場   13:00 ホークス
7 末永
4 石橋
8 天谷
5 栗原
9
DH 朝山
3 松本奉
6 甲斐
2 山本翔
P 広池

T.N. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
広島 0 2 1 1 0 0 0 0 0 4 8 1
ホークス 0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 5 2



勝ち投手 広池 5 2 0
負け投手 星野 1 1 0
← ※スタメンです →
7
8 高橋
DH 井出
5 吉本
2 的場
9 荒金
3 北野
4 稲嶺
2 関屋
P 星野

※この記録はわたくし発生が観戦時にてきとーに取ったメモを元にして作っています。間違いや不正確なところが多々あると思います。あくまで試合の雰囲気が伝わればな〜、程度のものです。

酷暑の一日でした。選手も大変ですが影一つないスタンドで観戦するファンも大変です。3時頃に雲が出て少し楽になったかと思ったら今度は遠くでカミナリの音が聞こえてくる有り様。まさに夏本番です。
カープ先発は広池投手でした。スイスイと良いかんじの投球でした。ただしランナーを出すとちょっと不安定になる印象です。1軍では回の頭よりもむしろランナーのいる場面での登板のほうが多いと思うのでランナーがいてもいない時と同様のピッチングをして欲しい気がします。4回の先頭打者は失策で出したので動揺したという面もあったかもしれません。そういう点はちょっと不運だったでしょうか。二番手澤崎投手は急速もキレもあり2イニングを6人でぴしゃり。おまけに3三振。完璧でした。三番手の鶴田投手も好投を見せました。ヒットのランナーを出しても併殺打で討ち取るあたりはさすがです。
打つほうは松本奉選手が良かったです。ホームランを含む三安打の活躍です。1軍ではイマイチぱっとせず2軍に戻ってきたわけですが起用の方法が多少かわいそうでした。新井選手みたいに育成目的でレギュラーで何試合か連続して出場すれば必ず活躍したと思います。同郷の欲目でしょうか?。あと甲斐選手も良かったですね。体はそんなに変わって見えないのですが打球に鋭さがあり成長の跡が見えます。スタンドにはご家族もいらっしゃっていたようです。発奮の一因でしょうか?(笑)。
ホークスの先発星野投手は絶好調の時をみているだけにちょっと物足りないかんじでした。しかしここまでもってくるだけでも大変だったのでしょうね。更なる復活を期待しています。

順位表(8/5
       試 勝 敗 引  勝   
       合 数 数 分  率  差
1 中 日  12  9  3  0 .750   
2 広 島   9  6  2  1  .750 1.0
3 阪 神   15   9  5  1 .643 0.0
4 近 鉄  15  6  9  0 .400 3.5
5 サーパス 12  4  7  1 .364 0.0
6 ダイエー 13  2 10  1 .167 2.5
投手

C - 広池  - (7回裏) 澤崎  - (9回裏) 鶴田

H - 星野   - (8回表) 水田

得点経過

2 回 表 松本奉 左中間スタンド8号ツーラン 2 - 0
3 回 表 栗原 センター前ヒット 3 - 0
4 回 表 甲斐 左中間フェンス直撃二塁打 4 - 0
4 回 裏 的場 センター前ヒット 4 - 1
4 回 裏 荒金の打席時 ワイルドピッチ 4 - 2
4 回 裏 北野の打席時 ワイルドピッチ 4 - 3
試合経過

1 回 表

投手[星野 ]      
末永 センターフライ 1アウト ランナーなし
石橋 センターフライ 2アウト ランナーなし
天谷 レフトフライ 3アウト  

1 回 裏

投手[広池 ]      
空振り三振 1アウト ランナーなし
高橋 セカンドゴロ 2アウト ランナーなし
井出 空振り三振 3アウト  

2 回 表

栗原 ショートゴロ 1アウト ランナーなし
ショートエラー 1アウト 1塁
朝山 ライトフライ 2アウト 1塁
松本奉 左中間スタンド8号ツーラン 2アウト ランナーなし
甲斐 レフトフェンス直撃ヒット&二塁アウト
(当りが良すぎてクッションボールををうまく処理されました)
3アウト  

2 回 裏

吉本 セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
的場 セカンドゴロ 2アウト ランナーなし
荒金 サードゴロ 3アウト  

3 回 表

山本翔 死球 ノーアウト 1塁
末永 サードゴロ 1アウト 2塁
石橋 センターフライ 2アウト 2塁
天谷 四球 2アウト 1塁2塁
栗原 センター前ヒット 2アウト 1塁3塁
サードゴロ 3アウト  

3 回 裏

北野 見逃し三振 1アウト ランナーなし
稲嶺 ショートゴロ 2アウト ランナーなし
関屋 見逃し三振 3アウト  

4 回 表

朝山 サードエラー ノーアウト 1塁
松本奉の打席時 朝山盗塁 ノーアウト 2塁
松本奉 センターフライ 1アウト 2塁
甲斐 左中間フェンス直撃二塁打 1アウト 2塁
山本翔 ショートゴロ 2アウト 2塁
末永 セカンドゴロ 3アウト  

4 回 裏

ショートエラー ノーアウト 1塁
高橋 四球 ノーアウト 1塁2塁
井出 送りバント失敗(捕手ゴロ3走者アウト) 1アウト 1塁2塁
吉本 センター前ヒット 1アウト 満塁
的場 センター前ヒット 1アウト 満塁
荒金の打席時 タイムリーワイルドピッチ 1アウト 2塁3塁
荒金 四球 1アウト 満塁
北野の打席時 タイムリーワイルドピッチ 1アウト 2塁3塁
北野 空振り三振&飛び出した3走者アウト
(なんで飛び出したか謎・笑)
3アウト  

5 回 表

石橋 四球 ノーアウト 1塁
天谷の打席時 走者石橋けん制死 1アウト ランナーなし
天谷 キャッチャーフライ 2アウト ランナーなし
栗原 サードファールフライ 3アウト  

5 回 裏

稲嶺 ファーストゴロ 1アウト ランナーなし
関屋 ショート内野安打
(ヘッドスライディングでした)
1アウト 1塁
ピッチャーゴロ 2アウト 2塁
高橋 サードファールフライ 3アウト  

6 回 表

セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
朝山 ピッチャーゴロ 2アウト ランナーなし
松本奉 レフト前ヒット 2アウト 1塁
甲斐 四球 2アウト 1塁2塁
山本翔の打席時 2塁走者松本奉がけん制死 3アウト  

6 回 裏

笹川(代打) セカンドフライ 1アウト ランナーなし
吉本 三遊間ヒット 1アウト 1塁
的場 四球 1アウト 1塁2塁
荒金 ショートゴロ併殺打 3アウト  

7 回 表

山本翔 センターフライ 1アウト ランナーなし
末永 ライトフライ 2アウト ランナーなし
石橋 レフト前ヒット 2アウト 1塁
天谷 ライト前ヒット 2アウト 1塁3塁
栗原 サードゴロ 3アウト  

7 回 裏

投手[澤崎]捕手[瀬戸]      
陳(代打) 空振り三振 1アウト ランナーなし
稲嶺 ピッチャーゴロ 2アウト ランナーなし
関屋 ショートゴロ 3アウト  

8 回 表
(代打[陳]から)ファースト[加藤]に交代

セカンドゴロ 1アウト ランナーなし
朝山 見逃し三振 2アウト ランナーなし
投手[水田]      
松本奉 ライト前ヒット 2アウト 1塁
甲斐 ライトフライ 3アウト  

8 回 裏

空振り三振 1アウト ランナーなし
高橋 センターフライ 2アウト ランナーなし
笹川 空振り三振 3アウト  

9 回 表

瀬戸 ショートゴロ 1アウト ランナーなし
末永 サードゴロ 2アウト ランナーなし
石橋 レフトフライ 3アウト  

9 回 裏

投手[鶴田]      
吉本 ライトフライ 1アウト ランナーなし
的場 センター前ヒット 1アウト 1塁
田中直(代走)      
荒金 ピッチャーゴロ併殺打 3アウト

2003年 8月 5日 イースタンリーグ18回戦 日本ハム−西武(鎌ヶ谷)報告者:あわてんぼーさん

 試合開始13時終了15時46分試合時間2時間46分
 球審新屋1塁橘2塁橋本3塁深見公式記録員荒木
 鎌ヶ谷(日本ハム14勝3敗1分け)観衆100人
                  RHE
 
西  武 000 000 100 41
 
日本ハム 002 000 01] 80
 
 勝吉 崎1勝
 S武 藤2勝2敗10S
 負小野寺1勝5敗
 2塁打 駒居(3回)林、飯山(8回)
 盗塁 小田(3回) 盗塁死 大友(1回)
 捕逸 上本(1回)
 失策 西武1 高山(4回)日本ハム0
 併殺 西武0 日本ハム2(小谷野−野中−渡辺)6回貝塚
             (野中−小田−渡辺)9回カズ
 戦評
 一昨日鎌ヶ谷で行われた対ロッテ戦ではなんと1000人も観衆が集まったとか?(関係者の話によると・・・。)
 しかし今日は暑さもあってかあまり人が集まらず100人程度に。
 今日ボールボーイをやっていたのは胸のところに「鎌ヶ谷」と書かれたユニフォームをつけた中学生?
 試合開始前、橘審判となにやら楽しそうに話していたがさて何を話していたのだろうと思いつつプレーボールがかかってしまい気を引き締めながらスコアブックをつけていました。
 それにしても今日の試合は、西武打線の不振ぶりが目立った試合だった。
 今日の西武の敗戦はこれに尽きると思います。
 
 
   打撃成績
   西 武 打安点    日本ハム打安点
  G大 友 410  D4小 田 421
  H小 関 410   G紺 田 400
  D玉 野 200   B渡 辺 411
 HD貝 塚 100   FDTクロー300
 HD春 日 100   5 林  110
 D3後藤武 420   D田中幸 300
  F高 山 200   H西 浦 310
  H宮 地 000  R9飯 山 111
  5カ ズ 100  C7小谷野 410
  B中 村 100   A駒 居 210
 H7栗 山 100   E野 中 200
  C石井義 201   計    3183
  A上 本 200
  2椎 木 000
  E水 田 200
  計    2741

 投手成績
 西 武  投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
●小野寺  8   132  8  2  9  3  3
 日本ハム 投回   投数 被安 四死 三振 自責  失点
○吉 崎  5・0  74  1  3  4  0  0
 神 島   ・1   5  1  0  0  0  0
 武 田  1・2  36  1  2  2  1  1
 佐々木  1    15  0  0  2  0  0
S武 藤  1     6  1  0  0  0  0
 注:日本ハム打撃成績のDTクローはDTクローマーの略。


 あわてんぼーが選ぶ今日最も活躍した選手と注目した選手

 今日最も活躍した選手
■小野寺力(西)
 今日残念ながら負け投手になってしまったが8回を投げ毎回の9奪三振のピッチング。
ストレートが速く観ていて気持ちが良かった。
 それと今日投げた投手の中で一番良かった。早ければ今年後半。遅くても来年には出てきそうな感じ。
 順調に育ってほしい。
 今日注目した選手

■後藤武敏(西)
 怪我により2軍落ちしていたが今日観る限りではもう1軍へ復帰しても差し支えない動きを見せていた。
 早く1軍復帰し逆転優勝をなしえるような活躍をしなければ・・・。

■上本達之(西)
 1年目ということもありある程度仕方ないのだろうが私が観に来るたびに捕れるはずのワンバウンドの球を後ろに逸らしたり(記録は暴投。)
 プロであれば絶対捕らねばならぬ球を後ろに逸らしたりして(記録は捕逸。)、私をがっかりさせたり等・・・。
 リード面では、なかなかなものを見せているだけに悔やまれる。
 そこらへんのところを何とかしないと埋没したまま終わってしまうであろう。

■吉崎勝(日)
 今年は開幕1軍で、その後も活躍していたが不調になり2軍で調整。
 今日もあっち向いて投法がお目にかかれたが西武打線の早打ちにも助けられ無失点に。
 今日みたいなピッチングでは1軍昇格は難しい。

■飯山裕志(日)
 以前書き込んだが同級生の妹と結婚した選手。
 今日8回駄目押しの右翼線2塁打を放った選手。彼はここに居てはいけない選手。早く1軍で活躍しヒルマン監督や奥さんご家族を喜ばせてほしい。

 番外編
■新屋晃(パリーグ審判)
 今日の球審は彼だったがスタンドのファンからはストライクゾーンが狭く見えたらしく「あれがボールか」という声が・・・。
 確かに私も何球か「ストライク」と思った球が「ボール」と判定されていたのも事実。
 特に8回裏田中幸雄の6球目私のまわりでは「ストライク」じゃないか・・・。というほど際どい球。(どちらとも取れる球。)
 今日の新屋球審のストライクゾーンは狭かったようだ。


■先攻西武
■後攻日本ハム
 
1回表(日本ハム投手吉崎、捕手駒居)大友右前安打、小関の時大友2塁盗塁失敗、小関は結局三振、玉野投ゴロ(西武0)
1回裏(西武投手小野寺、捕手上本)小田左前安打、紺田、渡辺ともに三振も渡辺の時捕手上本の捕逸で小田2塁進塁、DTクローマー三飛(日本ハム0)
2回表 後藤武右飛、高山、中村ともに遊ゴロ(西武0)
2回裏 田中幸三振、西浦右飛、小谷野三塁ゴロ(日本ハム0)
3回表 石井義三振、上本四球、水田左飛、大友三邪飛(西武0)
3回裏 駒居右中間2塁打、野中投前送りバント成功で駒居3塁進塁、小田遊撃強襲中前安打で駒居生還、紺田三振の時小田2塁盗塁成功、渡辺左前安打で小田生還、DTクローマー一飛(日本ハム2)
4回表 小関中飛、玉野投ゴロ、後藤武遊ゴロ(西武0)
4回裏 田中幸一飛、西浦右飛、小谷野左前安打と左翼高山の失策で2塁へ、駒居四球で1,2塁、野中三振(日本ハム0)
5回表 高山投ゴロ、中村四球、石井義、上本ともに三振(西武0)
5回裏 小田中飛、紺田二塁ゴロ、渡辺三振(日本ハム0)
6回表 水田四球(日本ハム投手神島)大友左邪飛、小関左前安打で1,2塁、玉野に代打貝塚(日本ハム投手武田)貝塚は結局二塁ゴロで4−6−3とわたる併殺(西武0)
6回裏 DTクローマー左飛、田中幸三振、西浦右前安打(日本ハム代走飯山)小谷野右飛(日本ハム0)
7回表(日本ハム三塁から二塁小田、DTクローマーに代わり三塁林、右翼飯山、二塁から左翼小谷野)後藤武右中間のフェンス直撃の単打、高山に代打宮地、中村に代打栗山ともに四球で満塁、石井義中犠飛で後藤武生還なお2,3塁、上本、水田ともに三振(西武1) 
7回裏(西武三塁から一塁後藤武、三塁カズ、左翼栗山、上本に代わり捕手椎木)駒居三塁ゴロ、野中三振、小田中飛(日本ハム0) 
8回表(日本ハム投手佐々木)大友中飛、小関、貝塚に代打春日ともに三振(西武0)
8回裏 紺田二塁ゴロ、渡辺三振、林左中間2塁打、田中幸四球で1,2塁、飯山右翼線2塁で林生還なお2,3塁、小谷野一邪飛(日本ハム1) 
9回表(日本ハム投手武藤)後藤武中前安打、カズ遊ゴロで6−4−3とわたる併殺、栗山二塁ゴロ(西武0)


2003年 8月 4日 イースタンリーグ12回戦 巨人−湘南(札幌ドーム)報告者:@白にゃんこさん/健一@管理人

@白にゃんこさん編

皆様お疲れ様です(^-^)
 本日はジャイアンツ北海道遠征、第3戦の模様です。


 4日 札幌ドーム 第12回戦 川崎7勝5敗 18時試合開始
 天候:晴れ 
                    RHE
 
シーレックス 000 000 001 32
 ジャイアンツ 012 201 00X 101
 
 <川 崎> ○佐藤宏志(4勝6敗、完投)−小田
 <湘 南> ●後藤伸也(6勝4敗、4回)中野渡進(2回)森中聖雄(2回)杉本友(1回)−小田嶋、中嶋
 <審判員> 球審 敷田 一塁 深谷 二塁 名幸 三塁 木内

 <湘南シーレックス>
        1表2表3表4表5表6表7表8表9表
 (二)北 川 左飛  右安    右飛  三振
 (中)小 池 左飛  四球    中飛    左2
 (三)村 田 四球  中飛    三振    三振
 (一)七 野 二ゴ    一ゴ    死球  一邪
 (捕)小田嶋   遊ゴ
 打捕 中 嶋       三ゴ    遊飛  中安
 (左)鶴 岡   三振  右飛    三振  二ゴ
 (遊)木 村   三振    右飛  三振
 (右) 南      一飛  三振    二直
 (投)後 藤     遊ゴ
  打 武 山         三振
  投 中野渡
  投 森 中
  打 渡 辺               投ゴ
  投 杉 本

  湘南投手成績
        回 安 三 四 失
  ●後藤伸也 4 8 4 2 5
   中野渡進 2 2 4 0 1
   森中聖雄 1 0 2 0 0
   杉本 友 1 0 2 0 0


 <川崎ジャイアンツ>
        1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏
 (中右左)
    堀 田 中安  四球右2  遊ゴ
 (二)宮 ア 三ゴ  左飛中2  三安
 (左)中 濱 三振  左3三飛  三振
  右 矢 野
 (一)吉 川 遊ゴ  右2  三振  三ゴ
 (三)三 浦   三振三振  遊ゴ
  中 レイサム            三振
 (右)高 野   三振右安  三振
 三遊 長 田             三振
 (遊)黒 田   右安  左飛  右安
 打三 福 井               三振
 (捕)小 田   三安  遊ゴ  三振  遊ゴ
 (投)佐 藤   二ゴ  四球  投失  三振

  川崎投手成績
        回 安 三 四 失
  ○佐藤宏志 9 3 9 2 1


 <三塁打>
  中 濱(3回)

 <二塁打>
  吉 川(3回)
  堀 田(4回)
  宮 ア(4回)
  小 池(9回)

 <盗 塁>
  中 嶋(9回)

 <走塁死>
  吉 川(3回)

 <失 策>
  村 田(2回)
  高 野(3回)
  中野渡(6回)


上記試合の展開・寸評です。

 <おおまかな試合展開>
 ジャイアンツ北海道遠征の第3戦…でしたが、旭川の試合がやはり中止になってしまいましたので実質2戦目。
 川崎先発は、その旭川での先発が予定されていた佐藤がスライド先発。湘南後藤
 
 両先発とも立ち上がりはまずまずで、投手戦になるかと思われたが、2回裏、2死から川崎黒田がライト前ヒットで出塁。続く小田が後藤の打球を叩きつけ、三塁村田の正面へのゴロを打ったが、やや送球が遅く小田がベースを駆け抜け内野安打となり、村田の送球は七野の頭上へ大きくそれ、この間に黒田が一塁から生還し1点を先制した。
 3回表湘南は、2死から北川がようやくこの試合チーム初安打を放ち、右翼手高野のミスもあって二塁へ進み、続く小池も四球を選び同点のチャンスとしたが村田はセンターフライに倒れ得点ならず。
 その裏、川崎は先頭堀田が四球を選び、宮崎は倒れたが中濱が左中間へ運び、左翼手に入っていた鶴岡の頭上を超えフェンス直撃となる三塁打を放ち、川崎が2点目を追加し、続く吉川も右中間を深々と破る二塁打を放ち川崎3点目。2死から高野がライト前へ弾き返したが、右翼手南のバックホームで吉川はタッチアウトで、追加点ならず。
 4回裏、川崎は2死から佐藤が四球を選び、堀田はライト前二塁打、続く宮アもセンター前へ弾き返し2者生還で2点を追加した。
 6回裏、川崎は2死三塁から、宮アが強烈に叩きつけるゴロで俊足を飛ばして一塁を駆け抜ける内野安打となり、ダメ押しの1点を追加した。
 7回、8回は佐藤宏志、湘南3・4番手の森中、杉本が好投し、両軍無得点。
 川崎佐藤宏志が前回登板同様、完封目前まで来た9回表、湘南はわずか1安打に抑え込まれていたが、先頭の小池がレフト頭上を超える二塁打を放って出塁し、村田、七野は倒れたが、途中出場の中嶋が131kmシュートを叩きつけ、佐藤の頭上を超えセンター前へ抜けるヒットを放ち、完封は免れた。
 しかし、佐藤は鶴岡をセカンドゴロに打ち取り、先週に引き続き完投で4勝目を挙げた。ヒーローインタビューにはもちろん、完投の佐藤が登場。


<注目選手 ジャイアンツ>
■佐藤宏志(巨) 完投! 被安打3 奪三振9 失点1
 <投球内容>
  打者33 外野フライ7 内野フライ2 内野ゴロ7 三振9 安打3 四死球2
 
 直球は平均130台後半で、シュート、スクリュー 
 投球内容は上記のような感じで、ヒットを許した以外は各イニングとも3者凡退というすばらしい内容で、内に入って空振りを取れるようなシュート、スクリュー系のキレが特に良かったと思います。堀田、レイサムらの好守にも助けられました。中嶋に打たれた球は、最終回ということもありやや球威が落ちていた感があったかもしれません。
 左腕先発では、年下の林昌範が一足先に1軍昇格を果たし、先発として活躍していることですし、引き続き結果を残し先輩の意地を見せてほしい。

■堀田一郎(巨) 3打数2安打
 「1番・センター」
 地元出身選手であり、母校の駒大岩見沢なども近いので声援も大!
 守ってはスタメンの中堅から左翼・右翼と外野の3ポジションをこなし、打っては4回裏の攻撃でチャンスを広げるヒットなど2安打でファンの期待に応えました。

■中濱裕之(巨) 4打数1安打
 「3番・レフト」
 紋別では途中出場であまり出番がありませんでしたが、本日は堂々スタメン復帰し、3回裏には野手の頭上を超える大きな当たり(フェンスが低ければあるいはスタンドインも)を放って長打力をアピール。同じ移籍組の吉川共々、すっかりイースタンのクリーンアップに定着した感もありますが、1軍昇格の機会もあったので、再び上がれるようにアピールを続けていきたい。
  

<注目選手 シーレックス>
■後藤伸也(湘) 4回 被安打8 奪三振3 失点5
 直球140前半〜最速146、スライダー、フォーク
 制球はまずまずだったと思いますが、打たれた球はやや甘く入ったり、高めに抜けるような球ばかりでした。1軍に近い、あるいは経験の有る選手ですとそういった甘いところというのはやはり見逃さず積極的に打ってくるようなところでしょう。ただ、佐藤と同様に空振りを取れる落ちる球の変化はよかったので、これを生かせるような組み立てを今後していきたいところ。
 
■杉本友(湘) 1回 無安打 奪三振2 無失点
 直球140km台(145km最速)変化球でカーブ
 この杉本という投手、オリックス時代以来久々に自分は見ましたが、公式記録を見ますとあまり登板していないようですね…。直球は走っていましたし、詰まらせるような球威もあるので短いイニングなら結果を出していけば…と思いますが、昨年も契約更改が長引いた経緯もありますし、やはりここは勝利などの結果がもっと欲しいところか。

■中嶋聡(湘) 3打数1安打
 3回裏、本塁クロスプレーの際右足を負傷した小田嶋に代わり、途中打席からの出場
 彼も移籍組で、1軍経験も豊富ですが、その貫禄を見せつけたのが最終回で、完封目前の佐藤から甘目を見逃さずセンター前へ弾き返し、完封を免れました。
 彼はここに居るべき選手ではないと思いますし、長年の経験が、1軍でものを言うときがきっとあると思います。



健一@管理人編

■イースタンリーグ 8月4日(月) 川崎ジャイアンツvs湘南シーレックス(札幌ドーム)

                     R  H E
湘南シーレックス|000 000 001|  3 2
川崎ジャイアンツ|012 201 000| 10 1

湘:●後藤伸也 6勝4敗
川:○佐藤宏志 4勝6敗

帰宅後チャンネルを回すと「2軍戦@川崎vs湘南」の9回裏の攻防。なんでもここまで被安打1と好投を続ける左腕佐藤宏志がマウンドに立っています。結果最終回に小池正晃@二塁打、続く村田修一は三振!しかしこの後中嶋聡がセンター前安打で1点を返した。しかし結果被安打3、9奪三振で佐藤宏志完投勝ちでした。

G打線では中濱裕之、吉川元浩の元猛牛コンビを中心に得点を重ねた模様・・・。


■佐藤宏志(巨)
昨年までの印象としてはこんな感じ「投球フォームはゆったりとした動きで、右足を上げたときにワンテンポの間を空ける。そしてテイクバックに特異な軌道もありフォームに比べて腕の出が遅く、よく言われる球の出所が分かり難いタイプ」

そんなモッサリした左腕に気持ちリニューアルか。
今までの「ぬぼー」っと腕が遅れて出てくる感じから、左腕の軌道が以前に比べるとやや狭まり「ピュッ」という腕の振りに感じました。腕の出はスリークォーターでタイプ的には、ストレートを見せ球に変化球で打たせて取るピッチング(右打者の外側に落ちる変化球@「シュート&スクリュー」が武器)

本日9回裏の時点でストレートは135km/h強、スライダー120km/h強他内外の制球が良かったのかな(他にもスクリュー、シュート、カーブ)。打者の手元でググッと小さく曲がる変化球と球速の割に切れていたストレートが本日の9奪三振に繋がったのかも知れません。<本人も手応えを覚えているようなヒーローインタビューでした

肩肘の故障歴もあって満足のシーズン(2001年&2003年)も少ないのですが、今年は1軍投手事情もあり終盤1軍での登板機会を得られるかも知れません(左のワンポイント筆頭に、敗戦処理を含めての中継要員)。


2003年 8月 2日 イースタンリーグ15回戦 ヤクルト−西武(大田スタジアム)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

個人的ダブルヘッター第2試合

2003年8月3日 ヤクルト−西武 15回戦

N大田スタジアム(ヤクルト8勝7敗)

 
西  武 100 020 002│
 
ヤクルト 000 000 000│

 勝 三 井 1勝0敗0S 登板1
 負 小 森 1勝3敗0S 登板16

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 栗 山 411 中安 見振       空振    空振    中犠
  H 小 関 410 右安    左邪    見振    遊ゴ    四球
  C 石井義 420 二ゴ    左飛    四球       中安 右安
  F 貝 塚 512 空振    二ゴ    左本       左飛 左飛
  D 玉 野 510 遊失       右安 一ゴ       空振 右飛
  B 中 村 400 空振       投ゴ    空振    右飛
  A 田 原 300    三ゴ    二ゴ    三ゴ
  1 細 見 000
  H 春 日 000                         四球
  1 内 薗 000
  E 水 田 210    右3    敬遠    一ゴ       四球
  @ 三 井 300    右飛    一ゴ       空振
  2 椎 木 111                         右2
  犠盗失併残─────
  11019 3584

       回 打安振球責
  ○三 井 7 2561100
   細 見 1 41100
   内 薗 1 52000

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 稲 葉 410 一ゴ    右飛       見振    左安
  C64
    野 口 410 中安    見振       見振    二飛
  B4ツギオ 310 遊ゴ       空振    右安
  1 松 田 000
  1 五十貴 000
  1 前 田 000
  H ユウイチ  110                         中安
  G3宮 出 420 見振       中安    三邪       左安
  D 畠 山 420    中安    左飛       中安    中飛
  F 牧 谷 310    遊ゴ       左安    遊ゴ
  H 久保田 100                         三邪
  A 米 野 300    空振       遊ゴ    見振
  H 衣 川 100                         遊ゴ
  E 大 原 200    空振       空振
  1 成 本 000
  6 梶 本 100                      空振
  @ 小 森 100       空振
  H8志 田 200             見振       捕邪
  犠盗失併残─────
  01107 3490

       回   打安振球責
  ●小 森 5   235522
   成 本 1   30100
   松 田 2   71300
   五十貴  1/3 51032
   前 田  2/3 31000


  本塁打  貝 塚(西)1号A (5回 小森)
  三塁打  水 田(西)    (2回 小森)
  二塁打  椎 木(西)    (9回 五十貴 タイムリー)
  犠 飛  栗 山(西)    (9回 無死2、3塁 3走の水田がホームイン)
  盗 塁  牧 谷(ヤ)    (2回 捕手は田原 打者は米野 二盗成功)
       玉 野(西)    (4回 捕手は米野 打者は中村 二盗成功)
  失 策  大 原(ヤ)    (1回 玉野の遊ゴロをファンブル タイムリーエラー)
  盗塁死  牧 谷(ヤ)    (7回 捕手は田原 打者は米野 二盗失敗)
  牽制死  宮 出(ヤ)    (4回 2死1塁 1走として 田原−中村 打者は牧谷)
  併 殺  西 武      (7回 米野 1死1塁 米野見逃し三振で牧谷盗塁死 
                    三井−田原−水田 三振ゲッツー)

  PL:濱野 1B:萩原 2B:小林和 3B:牧田 公式記録:荒木
  時間 2時間51分(18:00〜20:51)

得点経過
 1回表(西) 2死2、3塁から大原が玉野の遊ゴロをファンブル       西武1点目
 5回表(西) 2死1塁から貝塚がレフトポール際へツーランホームラン    西武3点目
 9回表(西) 無死1、2塁から椎木がライト線を破るツーベース       西武4点目
       無死2、3塁から栗山がセンターへ犠牲フライ         西武5点目

戦評
 鎌ヶ谷とのダブルヘッターを敢行したが鎌ヶ谷が4時間ゲームだったため大田スタジアム到
 着が18:30と試合開始に間に合わず(T0T)
 試合の方は西武が打つ方では初回に大原のエラーで先制すると、5回に中押し、9回にダメ
 押しと理想的に得点を重ね、投げる方では三井−細見−内薗のリレーでヤクルト打線から11
 個の三振を奪う無四球完封リレーで連夜の完封勝ち。
 ヤクルトは先発の小森が初回の1失点で踏ん張るも打線の援護なく5回に力尽く。ヤクルト
 打線は3回以外は安打を放つが9回以外は散発の1本ずつという拙攻で連夜の完封負け。

選評
 
三 井(西) こちら@2軍では別格。ヤクルト打線から11奪三振を奪う。

 
米 野(ヤ) 1走の牧谷がスタートを切っているのに見逃し三振。せめて振りましょう。

 以上、クタクタの観戦だったため、簡単過ぎでスミマセン m(_ _)m


2003年 8月 3日 イースタンリーグ15回戦 日本ハム−ロッテ(鎌ヶ谷)報告者:みつともさん/ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

みつともさん編

8月3日(日) ファイターズスタジアム鎌ヶ谷のイースタンリーグ公式戦、日本ハムファイターズ−千葉ロッテマリーンズは12−10で日本ハムファイターズが勝ちました。

                     R  H E
千葉ロッテ 500 003 002 ・・10 12 2
日本ハム  042 030 21x ・・12 20 0

○ 勝利投手 神 島 1勝1敗
● 敗戦投手 小 野 0勝2敗
HR 本塁打 橋 本  4号 隼 人満塁 1回1死 (千葉ロッテ)
       飯 山  6号 小 野A  3回2死 (日本ハム)
       サブロー 2号 シールバック A 6回無死 (千葉ロッテ)
       寺 本  4号 シールバック @ 6回無死 (千葉ロッテ)
       小 田  5号 酒 井@  7回無死 (千葉ロッテ)

試合は日本ハム・先発の隼人が試合開始僅か15分程度、1/3しか捕れずノックアウト。絶望の火を鎮火したのが、飯山!2点タイムリーに2ラン、紺田も3安打2打点、小田が何と何と5安打1本塁打2打点、野中も2安打1打点、田中幸がベテラン味全開の、2安打はいずれも得点の足掛かり。投げても緊急登板に近かった神島が2回2/3を投げて1安打無失点の好投。しかし、DTクローマーが悉くチャンスの芽を「伐採」する4タコで3三振。先発メンバーで唯一ノーヒットが4番・・・。よく勝てたという試合。






ふんぼるとさん編

個人的ダブルヘッター第1試合

2003年8月3日 日本ハム−ロッテ 15回戦

N鎌ヶ谷(日本ハム10勝5敗)

 
ロッテ  500 003 002│10
 
日本ハム 042 030 21x│12

 勝 神 島 1勝1敗0S 登板11
 負 小 野 0勝2敗0S 登板3

 【ロッテ】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G サブロー  422 中安 二飛    四球    中本 中飛
  8 於 保 112                         左2
  H 寺 本 521 四球 中安    空振    右本    二ゴ 空振
  D メ イ 111 右安 死球
  RD伊与田 100          四球    空振    死球
  F 喜 多 410 四球 遊飛    三邪    中安    三邪
  D 今 江 300 空振 中飛       空振
  H 佐 藤 110                右安
  R5塀 内 100                      投ゴ
  A 橋本将 324 右本    空振    中2
  H 垣 内 100                三直
  2  辻  110                         右安
  B ユウゴー  410 中安    見振    投ゴ 一ゴ
  H 代 田 000                         四球
  C 丸 山 400 投ゴ    投ゴ    空振    空振
  H 富 永 100                         空振
  E 青 野 400 三ゴ       右飛    四球 右飛    空振
  犠盗失併残─────
  022110 391210

       回   打安振球責
  ●小 野 22/3 178215
   山崎貴 10/3 51110
   神 田 10/3 84113
   鈴 木  1/3 10100
   酒 井 10/3 84012
   藤 田 1   41200
   黒木詢 1   52001

 【日本ハム】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  C 小 田 653 右飛 中2    二安 右安    中本 右安
  E 田中賢 210 右安 三飛
  H6野 中 422          二ゴ 右安    中安 二選
  A3渡 邉 410 遊ゴ 四球    右飛 死球    右安 三併
  D クローマー  400 空振 三邪    四球 見振    空振
  D 田中幸 420    中安 中2 遊ゴ    遊ゴ
  5  林  111                   左2
  B 西 浦 210    中安 捕邪
  2 駒 居 310             空振 右安 見振
  F 小谷野 510    三ゴ 見振    左2 二ゴ 三ゴ
  H 飯 山 424    右2 中本    二ゴ 四球    右飛
  G 紺 田 532    左安 見振    中2 一ゴ    左2
  犠盗失併残─────
  000012 442012

       回   打安振球責
   隼 人  1/3 74125
  ○神 島 22/3 101210
   井 場 1   50120
   櫻 井 1   41200
   シールバック  1/3 64113
   山 口 12/3 50100
   武 田 1   40010
   武 藤 1   62312


  本塁打  橋本将(ロ)4号C (1回 隼人)
       飯 山(日)6号A (3回 小野)
       サブロー (ロ)2号A (6回 シールバック)
       寺 本(ロ)4号@ (6回 シールバック)
       小 田(日)5号@ (7回 酒井)
  二塁打  飯 山(日)    (2回 小野 タイムリー)
       小 田(日)    (2回 小野 タイムリー)
       田中幸(日)    (3回 小野)
       橋本将(ロ)    (5回 櫻井)
       小谷野(日)    (5回 神田)
       紺 田(日)    (5回 神田 タイムリー)
        林 (日)    (7回 藤田 タイムリー)
       紺 田(日)    (8回 黒木詢)
       於 保(ロ)    (9回 武藤 タイムリー)
  盗 塁  サブロー (ロ)    (1回 捕手は渡邉 打者は寺本 二盗成功)
       サブロー (ロ)    (4回 捕手は駒居 打者は寺本 二盗成功)
  失 策  小 野(ロ)    (2回 1死2塁 誰もベースカバーに入っていない2塁
                    に牽制 サインミス)
       青 野(ロ)    (6回 1死1塁 遊撃手として小谷野の二ゴロで併殺参
                    加も一塁悪送球 打者走者の小谷野が二進)
  暴 投  井 場(日)    (4回 2死2塁 2走のサブローが三進 打者は伊与田)
       武 藤(日)    (9回 1死1、2塁 2走の辻が三進、1走の代田が二
                    進む 打者は青野)
  捕 逸  橋本将(ロ)    (3回 無死2塁 2走の田中幸が三進 打者は西浦)
  野 選  丸 山(ロ)    (8回 1死1、3塁 野中の二ゴロを本塁送球も3走の
                    紺田がホームイン)
  併 殺  ヤクルト     (8回 渡邉 1死1、2塁 塀内−塀内−ユウゴー)

  PL:山崎 1B:橋本 2B:深見 3B:川口 公式記録:嵯峨
  時間 3時間53分(13:04〜16:57)

得点経過
 1回表(ロ) 無死1、2塁からメイが一、二塁間を破る右前打      ロ ッ テ1点目
       1死満塁から橋本将が右越え満塁ホームラン        ロ ッ テ5点目
 2回裏(日) 1死2、3塁から飯山が右中間を破るツーベース      日本ハム2点目
       1死3塁から紺田が左前打                日本ハム3点目
       1死1塁から小田が右中間を破るツーベース        日本ハム4点目
 3回裏(日) 2死3塁から飯山が右中間へツーランホームラン      日本ハム6点目
 5回裏(日) 2死3塁から紺田が中越えツーベース           日本ハム7点目
       2死2塁から小田が一、二塁間を破る右前打        日本ハム8点目
       2死2塁から野中が右前打                日本ハム9点目
 6回表(ロ) 無死1塁からサブローが中越えツーランホームラン     ロ ッ テ7点目
       無死無走者から寺本が右越えソロホームラン        ロ ッ テ8点目
 7回裏(日) 無死無走者から小田が中越えソロホームラン        日本ハム10点目
       1死1、3塁から林がサード強襲のツーベース       日本ハム11点目
 8回裏(日) 1死1、3塁から野中の二ゴロを丸山が本塁送球も3走の紺
       田が生還(野選)                     日本ハム12点目
 9回表(ロ) 2死2、3塁から於保が三塁線を破るツーベース      ロ ッ テ10点目


戦評
 梅雨明けと同時に一気に夏の陽射しの鎌ヶ谷。しかし、それ以上に熱かった今日の試合。
 ロッテは先頭のサブローが日本ハム先発の隼人の初球をキレイにセンター前に弾き返したの
 を皮切りにメイの右前打で先制すると、橋本将の打った瞬間にそれとわかるライト場外への
 特大満塁ホームランでなど4安打を集中させ5点を先制し、隼人をマウンドから引きづり降
 ろす。これで勝負あったかと思われたが、そこは首位の日本ハム。
 隼人をスクランブルで救援した神島がロッテ打線の勢いを封じ込めると2回には打者一巡、
 3回には飯山の本塁打でロッテ先発の小野を攻略し逆転に成功。その後は両チームとも得点
 を重ねるが日本ハムは最後までリードを保ったまま何とか逃げ切り。神島がプロ初勝利!
 日本ハムは毎回安打のおまけ付き。

選評
 
青 野(ロ) 6回のエラーは絶対に間に合わないタイミングで1塁に送球しての悪送球。一
       塁手のユウゴーが全く捕る素振りを見せなかったので投げなかったのだと思っ
       たらベンチ横に飛び込む大暴投でした(笑)。確かに二塁手の丸山の送球が悪く
       体勢が崩れていたのは事実ですが、もう少し状況判断をして欲しい。

 
小 野(ロ) 初回から5点の援護をもらうがあっさりと日本ハムに逆転を許す。何が悪かっ
       たというわけではないが、全体的に良くない印象。

 
橋本将(ロ) 初回に隼人のチェンジアップを的確に捉えて特大の場外満塁ホームラン。里崎
       といい、この橋本将といい本当にロッテの捕手陣はバッティングがイイ!


 
隼 人(日) ファームの勝ち頭も1アウトを取っただけで4安打5失点でのKO。上下のコ
       ントロールが悪くストライクを取りに行ったことろを狙い撃ちされた印象。

 
神 島(日) 隼人の降板を受けて急遽の登板だったが行け行けドンドンのロッテ打線に対し
       緩急をうまく使ったピッチングで2回2/3を1安打無失点の好投でプロ初勝利

 
小 田(日) 6打数5安打3打点と大爆発。初回の右飛も適確に真芯で捕らえていたが伸び
       過ぎてアウトになったもので実質6安打と言っても過言ではない。また打つと
       きに右足を以前より高く上げるようになった印象。

 
紺 田(日) 打つ方では3安打2打点の活躍も守る方では6回の橋本将の打球の目測を誤り
       頭の上を越されてしまう。紺田なら捕れたはず。

 
井 場(日) サブローに四球を与えると岡本監督が自らマウンドに行くが相変わらずピリッ
       とせず。ヒットは打たれなかったが1回を投げ5人に2四球。う〜ん。

 
小田野中 タイムリーヒットを放ち、ボールがバックホームされると見るとすかさず次の
       塁を狙う好走塁(小田2回、野中1回)!


2003年 8月 2日 イースタンリーグ14回戦 ヤクルト−西武(大田スタジアム)報告者:あわてんぼーさん/ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

あわてんぼーさん編

 試合開始18時終了21時3分試合時間3時間3分
 球審牧田1塁小林和2塁濱野3塁萩原公式記録員野中
 大田(ヤクルト8勝6敗)観衆2000人
                  RHE
 
西  武 000 001 010 60
 
ヤクルト 000 000 000 83

 勝トモキ 4勝1敗
 S前 田 3S
 負吉 川 4勝4敗3S
 2塁打 野口(3回) 
 盗塁 牧谷(7回)盗塁死 上本(2回)
 守備妨害 大塚(3回)
 暴投 トモキ(6回)
 併殺 西武1(水田−中村)4回牧谷 ヤクルト1(米野−野口)2回三振ゲッツー
 失策 西武0 ヤクルト3 畠山(1回) 野口2(6,8回)

 昨日の試合前のちょっとした出来事。
 昨日の試合前の始球式の時、アメリカから来た少年野球チーム(リトルリーグ?)の子供が始球式を務めたが、その子供が投じた投球を大友選手が打ってしまい二塁ゴロに倒れるという出来事が・・・。

 戦評
 今日の試合はヤクルトのミスが多くて負けたという試合だった。
 3回稲葉の打球が大塚に当たったり、肝心なところで、野口が2つもエラーを犯したり・・・。正直(2軍の優勝は)これではしんどい気がする。

    打撃成績
   西 武 打安点    ヤクルト打安点
  G大 友 510   H稲 葉 420
  H小 関 400  C6野 口 330
  E中 島 410  B4ツギオ 410
  F高 山 310  G3宮 出 300
  D石井義 410   D畠 山 300
  B中 村 310   F牧 谷 310
  A上 本 310   A米 野 300
  C水 田 400   H久保田 100
  @トモキ 300   E大 原 300
  H玉 野 000   1河 端 000
  H宮 地 100   Hユウイチ100
  1星 野 000   @ホッジス000
  1前 田 000   H大 塚 110
  計    3360   1吉 川 000
             1前 田 000
             8志 田 200
             計    3280

 投手成績
 西武   投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
○トモキ  7   100  6  1  6  0  0
 星 野   ・2  20  2  1  0  0  0
S前 田  1・2  12  0  1  0  0  0
 ヤクルト 投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
 ホッジス 3    49  3  2  1  0  0
●吉 川  3    64  1  2  3  0  1
 前 田  1・1  37  2  1  1  0  1
 河 端  1・1  18  0  0  1  0  0


 あわてんぼーが選ぶ今日最も活躍した選手と注目した選手

 今日最も活躍した選手
■トモキ@佐藤友紀(西)
 今日西武の先発投手は彼。けして良くはなかったが、縦のカーブ系の球が切れていてそれで相手打線を手玉にとっていた。
 前回彼を取り上げた時は、教育リーグで127球も投げた時だった。その時とは大違いだったのは言うまでもないが、今日のピッチングでは一軍入りは難しい。

 注目した選手。
■中村剛也(西)
 今日彼のバッティングを期待して観に来たのだが、最近はちょっと調子を崩しているようだ。どーも元気がないように見えた。期待が大きいだけに残念だ。


■ケビンホッジス(ヤ)
 彼を観るのは4度目だが今日も良くなかった。べバリン投手が右肘を痛め登録抹消になっただけにチャンスだがこのままだと正直しんどい感じがする。

■野口祥順(ヤ)
 今日彼は3安打を放ったが2つもエラーを犯しチームの敗戦の原因を作ってしまった。
 1つ目は6回満塁のピンチだなんでもない正面の二塁ゴロを弾いてしまい、もう一つは間に合わない3塁へ送球してしまいそれも大きくそれる送球をしてしまった。
 もう少し状況を判断してほしい。あの場面は、2塁へ送球するのがベストだが遊撃手がまだベースカバーに入っていなかったし、3塁手の畠山も同様だった。欲を言えばもう少し大原のベースカバーが早ければ?

■大塚淳(ヤ)
 3回代打に出てきて安打を打つも、稲葉の打球に当たってしまい守備妨害でアウトに。
 抜けてから走れば良いのにそれをしなかった為にチームは負けてしまった。
 よく基本を忠実にといわれるがそのとおりだ。
 もう一度基本を勉強しなおしたほうが良い。


■先攻西武
■後攻ヤクルト

1回表(ヤクルト投手ホッジス、捕手米野)大友右飛、小関二塁ゴロ、中島三塁ゴロを三塁手畠山が一塁悪送球、高山左前安打で1,2塁、石井義一塁ゴロ(西武0)
1回裏(西武投手トモキ、捕手上本)稲葉左飛、野口遊ゴロ内野安打、ツギオ中飛、宮出遊直(ヤクルト0)
2回表 中村三振、上本中前安打、水田三振の時上本2塁盗塁失敗(西武0)
2回裏 畠山三振、牧谷遊ゴロ、米野二飛(ヤクルト0)
3回表 トモキ捕ゴロ、大友中前安打、小関死球で1,2塁、中島二飛、高山四球で満塁、石井義二塁ゴロ(西武0)
3回裏 大原捕邪飛、ホッジスに代打大塚右前安打、稲葉一、二塁間の打球が大塚の足に当たりアウト記録は安打、野口左中間2塁打で2,3塁、ツギオ三振(ヤクルト0)
4回表(ヤクルト投手吉川)中村、上本ともに三振、水田中飛(西武0)
4回裏 宮出三塁ゴロ、畠山四球、牧谷二塁ゴロで4−3とわたる併殺(ヤクルト0)
5回表 トモキ三塁ゴロ、大友遊ゴロ、小関一塁ゴロ(西武0)
5回裏 米野三振、大原左飛、吉川三振(ヤクルト0)
6回表 中島左前安打、高山三振、石井義左飛、中村、上本ともに四球で満塁、水田二塁ゴロ失で中島生還なお満塁、トモキ投ゴロ(西武1)
6回裏 稲葉右前安打、野口投前送りバント成功で稲葉2塁進塁、ツギオの時トモキの暴投で稲葉3塁進塁、ツギオは結局三振、宮出遊ゴロ(ヤクルト0)
7回表(ヤクルト投手前田)大友三直、小関三振、中島死球、高山二飛(西武0)
7回裏 畠山遊ゴロ、牧谷左前安打、米野の時牧谷2塁盗塁成功、結局米野は二塁ゴロで牧谷3塁進塁、大原三振(ヤクルト0)
8回表 石井義左前安打、中村三塁ゴロ内野安打で1,2塁、上本遊ゴロで石井義、中村2,3塁へそろぞれ進塁、水田二直も二塁手野口が三塁へ悪送球し石井義生還なお3塁、トモキに代打玉野(ヤクルト大原に代わって投手河端、二塁から遊撃野口、一塁から二塁ツギオ、中堅から一塁宮出、中堅志田)玉野に代打宮地遊飛(西武1)
8回裏(西武投手星野)志田遊ゴロ、稲葉三塁ゴロ、野口左前安打、ツギオ遊ゴロ内野安打で1,2塁、宮出四球で満塁(西武投手前田)畠山一飛(ヤクルト0)
9回表 大友遊ゴロ、小関二塁ゴロ、中島三振(西武0)
9回裏 牧谷死球、米野に代打久保田中飛で牧谷2塁進塁、河端に代打ユウイチ左飛、志田右飛(ヤクルト0)







ふんぼるとさん編

2003年8月2日 ヤクルト−西武 14回戦

M大田スタジアム(ヤクルト8勝6敗)

 
西  武 000 001 010│
 
ヤクルト 000 000 000│
           
 勝 トモキ 4勝1敗0S 登板15
 S 前 田 0勝0敗3S 登板16
 負 吉 川 4勝4敗3S 登板33

 【西 武】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 大 友 510 右飛    中安    遊ゴ    三直    遊ゴ
  H 小 関 400 二ゴ    死球    一ゴ    空振    二ゴ
  E 中 島 410 三失    二飛       左安 死球    空振
  F 高 山 310 左安    四球       空振 二飛
  D 石井義 410 一ゴ    二ゴ       左飛    遊襲
  B 中 村 310    見振    空振    四球    三安
  A 上 本 310    中安    空振    四球    遊ゴ
  C 水 田 400    空振    中飛    二失    二直
  @ トモキ 300       捕ゴ    三ゴ 投ゴ
  H 玉 野 000
  H 宮 地 100                      遊飛
  1 星 野 000
  1 前 田 000
  犠盗失併残─────
  000110 3460

       回   打安振球責
  ○トモキ 7   266610
   星 野  2/3 52010
  S前 田 11/3 50010

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  H 稲 葉 420 左飛    右安       右安    三ゴ
  C6野 口 330 遊安    中2       投犠    左安
  B4ツギオ 410 中飛    空振       空振    遊安
  G3宮 出 300 遊直       三ゴ    遊ゴ    四球
  D 畠 山 300    見振    四球       遊ゴ 一飛
  F 牧 谷 310    遊ゴ    二併       左安    死球
  A 米 野 300    二飛       空振    二ゴ
  H 久保田 100                         中飛
  E 大 原 300       捕邪    左飛    空振
  1 河 端 000
  H ユウイチ  100                         左飛
  @ ホッジス  000
  H 大 塚 110       右安
  1 吉 川 100             空振
  1 前 田 000
  8 志 田 200                      遊ゴ 右飛 
  犠盗失併残─────
  11319 3280

       回   打安振球責
   ホッジス  3   143220
  ●吉 川 3   131320
   前 田 12/3 82110
   河 端 11/3 40100

  二塁打  野 口(ヤ) (3回 トモキ エンタイトルツーベース)
  犠 打  野 口(ヤ) (6回 無死1塁 1走の稲葉が二進)
  盗 塁  牧 谷(ヤ) (7回 捕手は上本 打者は米野 二盗成功)
  失 策  畠 山(ヤ) (1回 中島の三ゴロを一塁悪送球)
       野 口(ヤ) (6回 2死満塁 水田の二ゴロをファンブル タイムリーエラ
                 ー)
       野 口(ヤ) (8回 1死2、3塁 水田の二直で飛び出したランナーを刺そ
                 うとして三塁悪送球 2走の石井義がホームイン、2走
                 の中村が三進)
  盗塁死  上 本(西) (2回 捕手は米野 打者は水田 二盗失敗)
  暴 投  トモキ(西) (6回 1死2塁 2走の稲葉が三進 打者はツギオ)
  守妨害  大 塚(ヤ) (3回 1死1塁 1走として稲葉の一、二塁間を抜けるかとい
                 う打球に触れる)
  併 殺  ヤクルト  (2回 水田 1死1塁 水田空振り三振で上本盗塁死 ホッジ
                 ス−米野−大原 三振ゲッツー)
       西 武   (4回 牧谷 1死1塁 水田−水田−中村)

  PL:牧田 1B:小林和 2B:濱野 3B:萩原 公式記録:野中
  時間 3時間3分(18:00〜21:03)


得点経過
 6回表(西) 2死満塁から水田の二ゴロを野口がファンブル         西武1点目
 8回表(西) 1死2、3塁から水田の二直で飛び出したランナーを刺そうとし
       た野口が三塁悪送球                     西武2点目

戦評
 関東地方はやっと梅雨明け。そして、それを見越したかのように今日はナイター開催。
 試合の方はヤクルトが2回の1死1塁から稲葉の右前打に1走の大塚が触れるという守備妨
 害、次の野口の中越えツーベースがエンタイトルになるという不運で先制機を逃がすと6回
 と8回に飛び出した野口のエラーがことごとく得点に絡んでしまうという更なる不運で西武
 に2点の先行を許してしまう。
 その後、8回から登板した星野を攻め、2死無走者から2死満塁にするという粘り腰を発揮
 するが、畠山が救援した前田の前に一飛に倒れると、9回のチャンスも小関の好捕に阻まれ
 試合終了。2番手の吉川が自責点0ながら負け投手。

選評
 
トモキ(西) 抜群に良いというわけではないが本日も気付けば7回を6安打無失点。ヤクル
       ト打線の早打ちと拙攻に助けられた感は否めないが、1点を先行した6回裏の
       2死3塁、初球のストレートを強振してファウルにした宮出を打ち気満々と見
       ると2球目はハエが止まる様な変化球でカウントを稼ぐという、見ているこち
       らが思わずニヤリとしてしまう投球術を見せる(上本のリードですね)

 上 本(西)
 春先は正直言って打つ方も守る方もこれでやっていけるのか?というレベルだ
       ったが最近はメキメキ上昇。打つ方では今日もホッジスの足元を抜く中前打を
       放つなどヒットが目に付くようになってきたし、守る方では心憎いリードを見
       せてくれる。ただ、2−0から1球外す場面が目立つ。上では当たり前の常套
       手段だがこっちでは必要だろうか?

 
小 関(西) 小関がこちらにいるので栗山の出場機会が減ってしまっています(笑)。守る方
       では9回にスライディングキャッチを見せるなど流石だが、打つ方では外野ま
       で打球を飛ばす場面さえナシ。また、バント失敗によりこちらに来たわけだが
       前の打者の大友の出塁率が悪いためバントする場面もないジレンマ。


 
野 口(ヤ) 本日のA級戦犯。打つ方では一握り分も余すぐらい短く持ちながらもパワフル
       なバッティングで3安打猛打賞も守る方でタイムリーエラー2つ。6回のファ
       ンブルはハーフライナー性の当たりだったため前に出るか待って取るか一瞬躊
       躇したために難しい打球になってしまったもので、8回の三塁悪送球は絶対に
       間に合わないタイミングながら放ってしまった結果の悪送球。状況判断をもう
       少し、しっかりしましょう!

 
吉 川(ヤ) 吉川についてはいろいろと厳しいことを書かせて頂いているが、1軍を経験し
       て来て一皮剥けた印象。今日はテンポとストレートが良く、キレの良いストレ
       ートを小気味よく放り立ち上がりの2回はパーフェクト。しかし、3イニング
       ス目に野口のエラーで1点を失い負け投手になってしまう。ただ、ヒットと2
       四球で満塁にしてしまった吉川にも要因ありか。しかし、3回を1安打は十分
       に及第点。

 
大 塚(ヤ) 3回に1走として稲葉の一、二塁間を抜けるかという当たりを欽ちゃん走り←
       古っ!で避けようとするが見事に当たってしまう守備妨害で自ら頭を抱える。
       いと珍し。


2003年 8月 2日 イースタンリーグ11回戦 巨人−湘南(北海道紋別市)報告者:@白にゃんこさん

皆様お疲れ様です(^-^)
 本日から3日にわたるジャイアンツ北海道遠征、その模様をお届けしていきます!

 2日 オホーツク紋別球場 第11回戦 湘南5勝6敗 13時試合開始
 天候:曇り 観衆:2,200人
                    RHE
 
シーレックス 003 010 002 91
 ジャイアンツ 000 000 020 63
 
 <川 崎> ●谷浩弥(5勝3敗、5回)十川雄二(2回)川本大輔(2回)−加藤、小田
 <湘 南> ○東和政(6勝2敗1S、8回)木塚敦志(1回)−鶴岡
 <審判員> 球審 深谷 一塁 敷田 二塁 木内 三塁 名幸

 <湘南シーレックス>
        1表2表3表4表5表6表7表8表9表
 (二)北 川 左安  三失右安  一ゴ    中安
 (中)小 池 三振  中安三振  右飛    四球
 (三)村 田 遊ゴ  中安  遊ゴ  左飛  中2
 (一)七 野 右飛  遊失  右本  二ゴ  三振
 (左)田中充   投ゴ左犠  四球  二ゴ  一ゴ
 (捕)鶴 岡   二ゴ投ゴ  中安    三振
 (遊)木 村   四球  中安三邪    二ゴ
 (右) 南    三振  三振一飛    捕邪
 (投) 東      投ゴ三振  三振
  打 武 山                 二ゴ
  投 木 塚

  湘南投手成績
        回 安 三 四 失
  ○東 和政 8 6 2 2 2
   木塚敦志 1 0 1 0 0


 <川崎ジャイアンツ>
        1裏2裏3裏4裏5裏6裏7裏8裏9裏
 (右)堀 田 死球  右飛  中安    右安
 (二)宮 ア 投ギ  中飛  中安    捕ギ
 (一)吉 川 三振  三失  遊ゴ    中本
 (三)福 井 遊ゴ    右飛  遊ゴ
  中 中 濱               三ゴ
 (中)レイサム  四球  遊飛  中飛
  遊 黒 田               遊ゴ
 (左)三 浦   中安  中安  中飛    三振
 (遊三)長 田   一ゴ  遊ゴ    左飛  投ゴ
 (捕)加 藤   四球    四球
  捕 小 田                 中飛
 (投) 谷    三振        一ゴ
  打 吉 永         二併
  投 十川雄
  打 山 本             三振
  投 川 本

  川崎投手成績
        回 安 三 四 失
  ●谷 浩弥 5 7 5 2 4
   十川雄二 2 0 1 0 0
   川本大輔 2 2 2 1 2


 <本塁打>
 七 野 10号(谷=5回)
 吉 川 16号(2ラン、東=8回)

 <盗 塁>
 北 川2(1回、9回)

 <盗塁死>
 レイサム(2回)

 <走塁死>
 吉 川(3回)

 <失 策>
 福 井(3回)
 レイサム(3回)
 長 田(3回)
 村 田(3回)


 上記試合の展開・寸評です。

 <おおまかな試合展開>
 毎年恒例・ジャイアンツ北海道遠征の第1戦!
 #例年ですと、5〜10試合が組まれていましたが今年は若干短く3試合(+月末に所沢ライオンズとの2試合)です。
 紋別球場での試合は、1996年のイースタンリーグ 川崎・所沢戦以来となる、久々のゲーム。尚、改修前の本球場において、93年のイースタン公式戦で、松井秀喜(現ヤンキース)がホームランを放ち、イースタンではこれが最後の本塁打になったそうです。
 天候は生憎の曇り空で、試合前には雨もぱらついていたが若干日も差す。先発は川崎が谷、湘南東
 試合は1、2回と静かに進んだが、3回に動いた。
 3回表湘南は1死後、北川がサード福井のエラーで出塁。続く小池の当たりはレイサムの前へ転がり、この処理にもたつく間に北川が一気に本塁を陥れ1点を先制。さらに村田もセンター前へ運び2点目。続く七野の当たりは長田への正面併殺コースだったが、これを長田が捕球できずその間に小池が三進、田中充が犠飛を打ち上げ、この回3点目となった。
 5回表、1死後湘南七野が、カウント2−0から谷のインハイへ外した直球(加藤は立ち上がって捕球の構えをしていました)を捉えて一気にライトスタンド場外へ!!中盤に貴重な追加点となった。
 川崎もヒットは出るが、なかなか連打にはならず東の前に得点を奪えず。

 #5回終了時には、地元高校野球の関係者が中心となり、グランド整備を行っていました

 6回から代わった川崎2番手十川雄二、湘南先発の東も引き続き好投し、試合はこのまま後半から終盤へ推移。特に7回表には、湘南七野のヒット性の当たりをセカンド宮アが倒れ込みながら捕球し間一髪アウト!という好守も飛び出した。
 8回裏、川崎は先頭の堀田が出塁、宮アが送って1死二塁で、吉川がフルカウントから完封も見えてきた東の真ん中に入る変化球を捉えてセンターバックスクリーンへ!ようやく川崎の反撃開始かに思えたが、後続が続かず2点止まり。
 9回表、湘南は先頭北川がヒット・盗塁を決め、小池も四球でチャンスとし、ここで(川崎、捕手加藤→小田)村田がカウント1−1から、川崎3番手川本の真ん中付近の球を捉え、左中間を深々と破るヒットを放って2者を迎え入れ、再び突き放した。
 9回裏は好投の東の後を受け、1軍でもストッパー経験のある木塚が3人で抑えた。


<注目選手 ジャイアンツ>
■谷浩弥(巨) 5回 被安打7 奪三振5 失点4
 直球は目測130台後半で、これまで観戦したときと同じくらいだったと思います。変化球など、それほど極端に悪いという印象でもありませんでしたが、失点の場面では味方の拙い守備から連打を許し走者を貯める、という悪い流れが重なってしまいました。5回の七野の一発は余計といいますか、外した球だったのでそれほど気を払わなかったのかもしれませんが(打った七野も確かに凄かったですが)、もう少し外し方など工夫が欲しかったところか。

■十川雄二(巨) 2回 無安打 無失点
 今期は主に中継ぎ、先発としての登板も
 谷に比べると直球が走り、落ちる球も決まっており、託された2イニングを3人づつで片付け、ほぼ完璧に抑えました。先発だけでなく中継ぎも経験することで得られるものは大きいと思いますしこのまま結果を出してアピールしていきたい。

■宮崎一彰(巨) 4打席2打数1安打
 「2番・セカンド」
 打撃では1安打の他犠打を2度決めてクリーンアップへつなげる働きを担い、守っては展開でも書きましたが、ヒット性の当たりをうまく捕らえてアウトにする、という場面が何度かありました。特に本日ですと、ショートストップのスタメンだった長田がエラーや守備にもたつき心無いヤジが飛んだりしていたので、紋別のファンには堅守の選手と映ったのかもしれません。


<注目選手 シーレックス>
■東和政(湘) 8回 被安打6 奪三振2 失点2
 湘南先発で防御率1点台!と好投中。フレッシュオールスターにも選ばれた
 本日は速球の伸びもよく、変化球の切れもまずまずで、終盤はさすがに球威は落ちてきた感じでしたが、吉川に打たれたのを除いてはしっかり抑えていましたし、さすがは防御率トップという感じでした。9回表、先頭ということで代打が出て降板となりましたが、打順、球数的なものが許せば完投も可能だったでしょう。

■北川利之(湘) 5打数3安打
 03年ドラフト6巡目。「1番・セカンド」
 先頭打者らしくチャンスメークに徹し、1回表には初球を叩いてレフト前へ運ぶなど、3度出塁し、そのうち2度盗塁を試みて成功させました。背番号「4」は大きな期待の現れだと思いますし、このような積極性、貪欲さが奏功する場面もきっと出てくると思いますので、同期の村田や秦らに負けじと定位置を奪う勢いで頑張ってほしい。

 
■七野智秀(湘) 5打数1安打
 「4番・ファースト」
 やはり5回表、ライトスタンドを高々と越える場外ホームランでしょう!展開に書いたように、バッテリーとしては外した球でしたがそれを見逃すことなく確実に弾き返し、場外まで持っていくパワーに紋別のファンも圧倒された様子でした。


<オホーツク紋別球場>
完成:2003年5月31日
大きさ:両翼99.1m、センター122m
グラウンド:内野土、外野天然芝
収容人員:5,900人
スコアボード:磁気反転式
照明塔:6基

いの一番さんより〜


  ■掲示板@2軍愛■