【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2003年10月18日 コスモスリーグ 巨人−シダックス(ジャイアンツ)報告者:@白にゃんこさん

18日 ジャイアンツ 13時試合開始
シダックス  000 000 001 
ジャイアンツ 022 000 000 

<シダックス>●武田
<川   崎>○川本大輔、佐藤宏志、十川雄二−加藤、小田
<本塁打>
 中 濱 1号(2ラン=武田)

(おおまかな試合展開)
2回裏、吉川元浩がレフト前ヒットで出塁。続く中濱がライトスタンドへ2ランを放ち、川崎が先制した。

3回裏には、二塁に鈴木尚広を置き、イースタン首位打者の堀田一郎のタイムリーで1点を追加し、続く山本光将もタイムリー二塁打で続き、合計2点を追加した。

川崎先発川本大輔は、5回を無安打に抑える好投。2番手佐藤宏志も2回無失点の好投を見せた。
9回表、シダックスが四球、ヒットで1死一、二塁とし、ここでタイムリーエラーが出て1点を返したが、反撃もここまで。


・「4番」で好結果!本日も適時二塁打を放った
山本光将外野手のコメント
いい角度で上がったので、もしかしたら入るかなあって思いました。もうちょっと、でしたね(笑)。
このコスモスリーグでは、4番として使ってもらっているので、ランナーを返すことで、少しでもチームの勝利に貢献できるようにと思って打席に入っています。ここ数試合では、打点もあげられているので、この後の試合も4番としての働きができるように頑張ります。


2003年10月18日 コスモスリーグ 日本ハム−JR東日本(鎌ヶ谷)報告者:たけたけさん

たけたけです。久々にここに書き込みます。
鎌ヶ谷のファイターズタウンにて
鎌ヶ谷とJR東日本との試合が行なわれました。

      1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
JR東日本 0 0 1 1 0 0 0 0 0 2
鎌ヶ谷   0 0 0 0 3 3 0 0 x 6

バッテリー 
鎌ヶ谷 加藤(5)―(勝)矢野(4)―生駒(1) 実松、鶴岡、駒居
JR  (負)堂前(5 1/3)―鈴木(2)―井上(2/3) 澤井

得点
3回 JR 先頭の池原がライト前で出塁すると、和久田がバントで送り1アウト2塁、
      ここで次の工藤はショートゴロ、しかし、ショート古城が3塁へ進もうとして
      いる池原をさそうとして3塁へ送球したのが悪送球。これを池原見逃さず、
      ホームイン(JR1点)
4回 JR この回先頭の4番片岡、5番良島が連続してヒットで出塁し、小野田がレフト
      フライで1アウト、バッターは6番の澤井。2級目になんとJRはダブルス
      ティールを敢行。しかし、3塁へ盗塁しようとした片岡はさされる。その直
      後、澤井が右中間にタイムリー2ベースで1点。なんという皮肉(JR2点目)

5回鎌ヶ谷 紺田、実松が連続ヒット、尾崎はファーストフライだったものの、森本が放っ
      た打球は3塁打になり、紺田、実松がホームインで同点!この後、古城がセン
      ターへの犠牲フライを放ち、逆転(鎌ヶ谷3点)
6回鎌ヶ谷 この回先頭の小谷野の打った打球をショートが懸命に追いかけ、グラブに当た
      るが、なんと、これで打球のスピードが落ち、レフトが打球を拾い上げる頃に
      はなんと、小谷野は2塁に達す。佐藤は三振だったものの、今日はDHの山田憲
      は交替したJRの鈴木からセンター前のタイムリー、紺田、鶴岡が四死球を選び
      1アウト満塁。ここで尾崎の代打飯山は三振だったものの、森本はライト前タ
      イムリーを放ち、山田憲、紺田がホームイン(鎌ヶ谷3点)

注目した選手・観客
■加藤竜人(日)
悪天候とはいえ、今日はよくなかった。JRの選手からは
「ボールきてないきてない」
「(ストライク・ボールが)はっきりしている」
とはっきり言われ、なめられっぱなしだった。

■生駒雅紀(日)
時間が経つにつれ雨がひどくなりながらの試合
最終回に登板、冷たい雨の中、奮闘11球で3人をぴしゃり。
昨日に続きの連投ということだが、それを感じさせない立派なピッチング。


■観客
今日はだいたい100人ぐらいだろうか。楽しい楽しい応援団もいない。不気味
なぐらい静かな球場。序盤、JRの観客真っ青などぎつい野次とえげつない
走塁に某観客
「それぐらい元気なら中央線の踏切でも直しておけ」
(心の中で拍手してしまった。)


2003年10月18日 コスモスリーグ 全足利−ヤクルト(足利市営)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2003年10月18日 コスモスリーグ 全足利−ヤクルト 1回戦

@足利市硬式野球場(ヤクルト1勝)

 全 足 利 000 000 000│
 ヤクルト 000 001 02x│

 勝 坂 元 1勝0敗0S 登板2
 S 吉 川 0勝0敗1S 登板3
 負 相 澤 0勝1敗0S 登板1

 【全足利】  打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 津久井 410 右飛    中安    空振    遊直
  E 今 泉 400 一飛    中飛       空振    投ゴ
  D 田 山 200 遊ゴ       四球    四球    見振
  D 椎 名 400    空振    見振    二ゴ    一ゴ
  C 藤 井 410    空振    中安    捕邪       右飛
  B 金 子 320    死球    右安       二ゴ    右安
  R 高 岡 000
  A 橋 本 310    中飛    見振       右安
  H 松 島 100                         見振
  F 野 中 200       見振    空振
  H7久 保 210                   右安    空振
  H 山 崎 300       中飛    遊ゴ    三ゴ
  犠盗失併残─────
  00308 3260

       回 打安振球責
   渡 辺 4 152110
   小 口 1 50010
  ●相 澤 3 177102

 【ヤクルト】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  E4野 口 410 二安    投ゴ    四球    二ゴ 遊ゴ
  C 三 木 200 右飛    四球    中飛
  6 大 原 110                   左安
  F3ユウイチ  400 左飛    左飛       遊飛 一失
  DR 大 塚                        ↑
  H 宮 出 410 遊安       遊ゴ    二失 二ゴ
  B 久保田 420 空振       二ゴ    左安    右安
  DR 内 田                           ↑
  7 内 田 000
  D 畠 山 411    三邪    左飛    左安    空振
  DR 内 田                     ↑
  D 福 川 300    二ゴ       遊飛 二飛
  HD本 郷 110                      中安
  DR 大 塚                           ↑
  A 米 野 410    中飛       二飛 遊飛    右2
  G 志 田 412       投ゴ    遊失    右邪 左3
  犠盗失併残─────
  010010 3593

       回 打安振球責
  ○坂 元 6 233830
   舘 山 2 82100
  S吉 川 1 41200

  ※コスモスリーグ特別ルールにより指名代走(DR)あり→内田(ヤ)、大塚(ヤ)


  三塁打  志 田(ヤ) (8回 相澤 タイムリー)
  二塁打  米 野(ヤ) (8回 相澤)
  盗 塁  野 口(ヤ) (1回 捕手は橋本 打者はユウイチ 二盗成功)
  失 策  今 泉(足) (5回 志田の遊ゴロをトンネル)
       藤 井(足) (6回 宮出の二ゴロをトンネル)
       金 子(足) (7回 ユウイチの一ゴロをファンブル)
  牽制死  田 山(足) (4回 1走として 打者は藤井 坂元−久保田)
       内 田(ヤ) (8回 1走として 打者は畠山 相澤−金子)
  ボーク  小 口(足) (5回 2死1塁 1走の志田が二進 打者は野口)

  PL:牧田 1B:東條(アマ) 2B:名幸 3B:永沢(アマ)
  時間 2時間26分(13:00〜15:26)

得点経過
 6回裏(ヤ) 1死1、2塁から畠山が三遊間を破る左前打        ヤクルト1点目
 8回裏(ヤ) 2死2、3塁から志田が左中間を破るスリーベース     ヤクルト3点目

戦評
 全足利の持ち試合ということでヤクルトは3塁側ながら、何故かホーム用ユニフォームで後
 攻。
 試合の方はヤクルトが6回にエラーを足掛かりに先制すると、8回には2点を挙げダメ押し
 投げては坂元−舘山−吉川のリレーで全足利打線を完封。

選評
 津久井(足) 163cmと小兵のリードオフマン。バットを短く持ち大きいのは狙わずに内野手
       の頭を上を狙うバッティングで3回にチーム初安打となるキレイなセンター前
       ヒットを放つ。また、足も速いので中堅手として圧倒的に広い守備範囲を誇り
       難しい当たりも簡単そうに処理してしまう。好選手!
 渡 辺(足) 右のオーバースロー。腕が後ろから出てくるので、一見すると何となく変則ス
       ローっぽいがよーく見て見るとヒジの使い方が非常に素直。今日は4回を投げ
       初回の内野安打2本だけに抑える好投。
 相 澤(足) 良く言えば非常にまとまっているが、悪く言えば特徴がない。1イニング目は
       球が来ているのか非常に高いポップフライで3つのアウトを取るが、3イニン
       グス目に4安打を集中され2点を献上。

 坂 元(ヤ) ストレートと右打者の内角への変化球はコントロール、キレ共に良く6回で8
       個の三振を奪うが、右打者の外角への変化球(フォーク?)の制球力に苦心。良
       い所へ行った球はストライクからボールになるという素晴らしい変化を見せる
       が、それ以上にホームベースの手前でワンバウンドする球が目立つ。
 野 口(ヤ) 第一打席で緩い内野ゴロを内野安打にしてしまう足を披露(それ以降、全足利
       の内野陣の捕ってから投げるまでが速くなったのは言うまでもありません)す
       ると第二打席ではセーフティーバントを試みるが柳の下に2匹目のドジョウは
       おらず。
 久保田(ヤ) 守る方では一塁の守備をソツなくこなすと打つ方では右に左に2安打を放つ。
       ヤクルト打線のなかで打球スピードは久保田が一番!

足利市硬式野球場データ
 両翼98m、中堅122m、内野−土、外野−天然芝


2003年10月18日 コスモスリーグ 湘南−JFE東日本(ベイスターズ球場)報告者:虎昇鷹舞さん

コスモスリーグ 湘南対JFE東日本

ベイスターズ球場で見てきました。
あいにくの天気でしたが無事に9回まで試合は消化できました。

JFE東日本 1 0 0 0 2 0 0 1 0 | 4 
湘南    0 0 0 2 0 0 0 0 2 | 4

投手:(JFE)松村(5回)−土谷(1回)−加藤(1回)−石田(1回)−川崎 (1回)
   (湘 南)岡本(5回)−稲嶺(1回)−富岡(1回)−後藤(1回)
HR:(湘南)内川・古木・吉村・七野(いずれもソロ)

得点経過:
1回表:古木タイムリーエラー(ゴロを後逸)でJFE先制
4回裏:内川・古木の連続HRで湘南が逆転
5回表:ヒット・四球でランナーを2・3塁として田中充の頭上を越す2点タイムリーでJFEが2点加点
8回表:2死2塁から二塁打でJFE加点
9回裏:1死から吉村・七野のHRで同点に追いつく。


気になった選手

・古木

初回にはライトの守備でタイムリエラー、次の回には送球を暴投、ヒットを打つも牽制でアウト、豪快なホームランといいんだか悪いのか…。

・岡本
今日は田崎が先発という話でしたが岡本が先発していました。何かあったか?
相変わらず制球の悪さと決め球が無いのが厳しいです。
四球から痛打される場面を何度見たか…。

・稲嶺

好調は続いてるようで今日も湘南で唯一いい投球をしました。
上でもどんどん投げてみてほしい選手です。

それにしても試合中はすごい雨で見ていて大変でした…。

試合後前後は両チームの選手がホームベースを挟んで挨拶をしたりして高校野球みたいでした。
そういえば湘南の選手は三塁側に入ってたっけ。


2003年10月18日 コスモスリーグ ロッテ−NTT東日本(ロッテ浦和)報告者:しゅうさん

■コスモスリーグ 
ロッテvs NTT東日本
ロッテ浦和球場に足を運び観戦したのですが、あいにくの雨で5回降雨コールドゲームとなりました。

NTT 100 01− −−−=
ロッテ 001 01− −−−=
(N)渡邉(恒)−鈴木
(ロ)田中(良)−辻
(本塁打)キーナン(5回:ライト後方ソロ)

う〜ん、しかし、ロッテ若手選手は覇気がないね〜。先が思いやられる!


2003年10月17日 コスモスリーグ ロッテ−巨人(ロッテ浦和)報告者:@白にゃんこさん

皆様お疲れ様です(^-^)
毎度ながら文字情報のみですが…
(参照:マリーンズ、ジャイアンツ公式サイト)

17日 浦和 第2回戦 川崎1勝
                   R H
ジャイアンツ 000 200 000  9
マリーンズ  010 000 000  6

<浦 和>●舩木聖士、酒井泰志、鈴木貴志、田中充−金澤、辻
<川 崎>鴨志田貴司、○河原純一、酒井順也、根市寛貴
<本塁打>
 於 保 1号(鴨志田)

(おおまかな試合展開)

2回裏、浦和が於保のソロ本塁打で1点を先制した。

4回表、レイサムが右中間二塁打で出塁すると、続く山本光将がレフト線を破る二塁打を放って同点とし、さらに吉川元浩がセンター前へ運んでチャンスを広げると、中濱裕之のセンター前タイムリーによって逆転に成功した。

予定通り、2度目の登板となった河原純一が2番手で登板し、2回を2安打無失点に抑える好投。3番手酒井順也、4番手根市寛貴も四球で走者は置くが後続を断ち、無安打無失点で切り抜け、1点差で川崎が逃げ切った。

浦和も安打や走者は出したが、連打がなくチャンスに繋げることができなかった。


※巨人追加情報
来期残留が決まっていなかったクリス・レイサム外野手ですが、ここまでのコスモス・リーグでの活躍などもあり、来期残留が決定したようです。明日帰国する予定。
また、先日も書いた19日の住友金属鹿島との試合ですが、岡島の他に2年目・林昌範が先発予定と言うことです。


2003年10月16日 コスモスリーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:あわてんぼーさん

 試合開始12時29分終了15時26分試合時間2時間57分
 球審萩原1塁深谷3塁本田
 鎌ヶ谷 観衆80人
                  RHE
 
ヤクルト 000 010 020 71
 
日本ハム 100 000 40] 41

 勝矢野 S富樫 負五十嵐貴
 2塁打 久保田(7回)梶本(8回)
 捕逸實松(4回)暴投五十嵐貴(7回)
 併殺 ヤクルト2(志田−久保田)5回田中賢
         (大原−梶本−久保田)6回飯山 
    日本ハム1(田中賢−古城)1回志田 
 失策 ヤクルト1 梶本(7回)
    日本ハム1 古城(8回)


 打撃成績
   ヤクルト打安点    日本ハム打安点
  C梶 本 420   H森 本 210
  F内 田 400   E古 城 300
  G志 田 400   C田中賢 301
  D畠 山 311  B5小谷野 320
  B久保田 421   D飯 山 101
  D米 野 210  HD山田憲 100
 HD衣 川 100   A實 松 300
  A細 見 400  H2鶴 岡 100
  H牧 谷 310   2駒 居 000
  H本 郷 100   G紺 田 300
  E大 原 401   F佐 藤 200
  計    3473   D尾 崎 100
            H3池 田 211
             計    2543


 投手成績
 ヤクルト 投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
 本 間  5    90  1  5  4  1  1
 前 田  1    12  1  0  1  0  0
●五十嵐貴 1    34  2  3  0  3  4
 吉 川  1    10  0  0  2  0  0
 日本ハム 投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
 江 尻  5    75  3  2  2  1  1
○矢 野  2    28  1  1  3  0  0
 伊 藤  1    26  3  0  2  1  2
S富 樫  1    15  0  1  3  0  0


 あわてんぼーが選ぶ今日注目した選手と両チームの印象

■ヤクルト
 今日は、先発本間、リリーフ五十嵐貴投手が制球に苦しみ失点を重ねた。
 本間投手は立ち上がり3四死球を与え犠牲フライで1失点。
 五十嵐貴投手はいつものごとくストライクが入らず4失点。これではちょっと…。

 
■本間忠(ヤ)
今日のヤクルトの先発投手は彼だが先も書き込んだ通り立ち上がり
制球が悪くそこをつけこまれ失点。
球自体は悪くなかったので問題は制球力か?

■五十嵐貴章(ヤ)
彼は、いつものことだがストライクを入れるのに苦労としている。
今日も1回を投げ3四球、被安打2、4失点と。
ただ、小谷野、山田憲、鶴岡に対しては「ん?これはという球を投
げていた。」(もしかしたらいけるかも)
彼の欠点は、力みすぎて制球を乱すという欠点さえ直せば来年は面
白い存在に。


■日本ハム
今日は、少ない安打で多くの得点を入れた。
しかし、内容はあまり良くなく相手の守備のミスによる安打があっ
たりしてラッキーだった。
投手のほうは、富樫投手が3奪三振と目立った。

■江尻慎太郎(日)
今日、日本ハムの先発投手は彼だったが走者を出すととたんに制球
やストレートの伸びが悪くなってしまう。
それでは、1軍で通用するのは難しい。
来年はそこらへんを直し勝負の年としなくてはならない。

■富樫和大(日)
今日9回からの1回を投げ3奪三振と今日投げた投手の中で一番目
だった。今日みたいなピッチングを観せれば来年期待の星として大
いに期待できる。

■飯山裕志(日)
彼は、以前にも取り上げたが同級生の妹と結婚し注目しているのだ
が今年はあまり目立てなかった。
来年は7年目になるのだから早く1軍で活躍できるように。

■尾崎匡哉(日)
今日久しぶりに観たのだがファインプレー1つ。問題は、バッティ
ングだ。これさえ良くなれば1軍のレギュラーも近い。


先攻ヤクルト
後攻日本ハム

1回表(日本ハム投手江尻、捕手實松)梶本右前安打、内田投ゴロで1−3とわたり梶本2塁進塁、志田二飛で4−6とわたり併殺(ヤクルト0)
1回裏(ヤクルト投手本間、捕手細見)森本死球、古城四球で1,2塁、田中賢三振、小谷野四球で満塁、飯山中犠飛で森本生還なお2,3塁、實松一塁ゴロ(日本ハム1)
2回表 畠山遊ゴロ、久保田二塁ゴロ、米野三塁ゴロ(ヤクルト0)
2回裏 紺田三振、佐藤左飛、尾崎四球、森本三振(日本ハム0)
3回表 細見左飛、牧谷、大原ともに投ゴロ(ヤクルト0)
3回裏 古城左飛、田中賢中飛、小谷野三塁ゴロ(日本ハム0)
4回表 梶本三振、内田四球、志田の時捕手實松の捕逸で内田2塁進塁、志田は結局遊ゴロ、畠山四球で1,2塁、久保田一塁ゴロ(ヤクルト0)
4回裏 飯山四球、實松遊ゴロで飯山2塁進塁、紺田三振、佐藤四球で1,2塁、尾崎三塁ゴロ(日本ハム0)
5回表 米野中前安打、細見三塁ゴロで米野2塁進塁、牧谷中前安打で1,3塁、大原三塁ゴロで米野生還牧谷2塁進塁、梶本三振(ヤクルト1)
5回裏 森本中前安打、古城二塁ゴロで4−6とわたり森本2塁フォースアウト、田中賢中飛で8−3とわたり併殺(日本ハム0)
6回表(日本ハム投手矢野)内田三振、志田左飛、畠山一邪飛(ヤクルト0)
6回裏(ヤクルト投手前田)小谷野左前安打、飯山遊ゴロで6−4−3とわたり併殺、實松三振(日本ハム0)
7回表 久保田中堅越え2塁打、米野四球で1,2塁、細見右邪飛で2,3塁、牧谷、大原ともに三振(ヤクルト0)
7回裏(ヤクルト投手五十嵐貴)紺田、佐藤ともに四球で1,2塁、尾崎に代打池田左前安打で紺田生還なお1,2塁、森本四球で満塁、古城の時投手五十嵐貴の暴投で佐藤生還なお2,3塁、結局古城は二塁ゴロ失で池田生還なお1,3塁、田中賢中犠飛で森本生還、小谷野投手強襲一塁ゴロ内野安打で1,2塁、飯山に代打山田憲一飛を久保田落球するもインフィールドフライを宣告されていたためアウト、實松に代打鶴岡中飛(日本ハム4)
8回表(日本ハム投手伊藤、一塁から三塁小谷野、捕手鶴岡、一塁池田)梶本一塁強襲する右翼線2塁打、内田三振、志田遊ゴロ失で1,3塁、畠山左前安打で梶本生還なお1,2塁、久保田中前安打で志田生還と3塁送球間に久保田2塁進塁し2,3塁、米野に代打衣川三振、細見一直(ヤクルト2) 
8回裏(ヤクルト投手吉川)紺田、佐藤ともに三振、池田投ゴロ(日本ハム0)
9回表(日本ハム投手富樫、捕手駒居)牧谷に代打本郷、大原ともに三振、梶本四球(指名代走大塚)内田三振(ヤクルト0)


2003年10月16日 コスモスリーグ 湘南−巨人(平塚)報告者:dikeさん/@白にゃんこさん

dikeさん編

はじめて投稿します。

上記の試合を観戦しましたが、
巨人が継投でノーヒットノーランを達成しました。

16日 平塚球場
                   RHE
ジャイアンツ 000 022 001 71
シーレックス 000 000 000 01
<G>高橋尚、十川、ランデル、條辺、佐藤−小田、入野、李
<S>堤内、千葉、富岡−武山、新沼


【ジャイアンツ】打安点盗振球1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 鈴 木 530210二ゴ    左安    中安    三振    中安
  C 長 田 422111四球    右飛    中3    三振    左安
  Dレイサム 300011四球    三振    二ゴ       捕飛
  H 山 田 000001                        死球
  RD加 藤 000000               
  F 山 本 201013遊併      空振     四球    四球 四球
 #R 山 田 000000    
  B 福 井 200000  右飛    遊飛
  3 吉 川 312000               右本    五ゴ 右直
  H 堀 田 000101  四球
  9 中 濱 200001        五直     遊ゴ    四球
  D 三 浦 400020  三振       三振  五飛    二飛
  A 小 田 300010  一ゴ       遊ゴ  三振
  2 入 野 000000    
  2  李  100000                       五ゴ
  E 大須賀 410000  三飛       右2    三振    遊ゴ
#指名代走

       回 打 球 
振 四 責
   高橋尚 4 12 47 
0 6 0 0
  ○十 川 1 3  10 
0 0 0 0
  ランデル 2 6  33 
0 2 1 0
   條 辺  1 3  16 
0 1 0 0
   佐 藤  1 4  26 
0 2 1 0


【シーレックス】打
点盗振球1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 河 野 2
0010三振       二失             左飛
  H8田中一 2
0000                  五飛
  C 北 川 2
0010一ゴ       三振
  H4木 村 1
0010                  三振
  E 内 川 3
0000中飛       二ゴ       二ゴ
  F 古 木 3
0020   三振       右飛       三振
  D 小 池 3
0000   右飛       遊ゴ       二ゴ
  B 七 野 3
0010   三振       左直       右飛
  H  南  1
0011      三振       四球
  9 田中充 0
0000
  H 小田島 1
0010                       三振
  A 武 山 2
0020      三振       三振
  2 新 沼 1
0010                       三振
  D 福 本 2
0001      右飛       右飛       四球

       回 打 球 安 振 四 責
  ●堤 内 5 21 81 4 5 3 2
   千 葉 3 13 63 1 4 3 2
   富 岡 1 7  34 2 0 2 1






@白にゃんこさん編

皆様お疲れ様です(^o^)
16日 平塚 巨人2勝0敗
                   R
ジャイアンツ 000 022 001 
シーレックス 000 000 000 

<湘 南>●堤内健(5回)千葉英貴(3回)富岡久貴(1回)−武山真吾、新沼慎二
<川 崎>高橋尚成(4回)○十川雄二(1回)ランデル(2回)條辺剛(1回)佐藤宏志(1回)−小田幸平、入野久彦、李景一
<本塁打>
 吉 川 1号(2ラン、堤内=5回)

スターティングメンバー
<ジャイアンツ> <シーレックス>
(中)鈴木尚広  (中)河野友軌
(二)長田昌浩  (二)北川利之
(指)レイサム  (遊)内川聖一
(左)山本光将  (左)古木克明
(一)福井敬治  (指)小池正晃
(右)堀田一郎  (一)七野智秀
(三)三浦 貴  (右)南 竜一
(捕)小田幸平  (二)武山真吾
(遊)大須賀允  (三)福本 誠

<おおまかな試合展開>
※ジャイアンツ公式ページから
先制したのは川崎で、5回表、2死後から大須賀允の二塁打、鈴木尚広のヒットで一、三塁と死、長田がセンターオーバーの三塁打を放ち2点を先行。
6回表には、四球の山本光将を一塁において、吉川元浩がレフトスタンドへ叩き込み、2点を追加した。

投げては川崎先発の高橋尚成が、4回まで失策による走者1人のみという好投を披露すれば、続く2番手十川雄二も5回を3人で仕留め、さらに来期残留がかかっているランデルが2回を1四球のみに抑え、8回は條辺剛がこちらも完璧に抑えた。

9回表には、鈴木、長田昌浩の連打に、代打山田真介の死球で満塁とし、続く山本が押し出しを選んで5点目を追加。その裏は佐藤宏志が1四球のみで投げきり、結局、投手5人によって打者28人を無安打無得点に抑えるという変則ノーヒットノーランとなった。

先発し、4回無失点(打者12人)の高橋尚成投手のコメント
今日のピッチングの結果には満足しています。
ストライク先行で、コントロールにばらつきがなかったのが良かったかな。でも今日のテーマだった、「右バッターのインコースを突く」ということができなかったのには不満ですね。
今度はもっとインサイドに投げ込めるようにしたいです。
(奪三振6つについて)三振を意識していたわけではないけど、早めに追い込めたことがこういう結果につながったんだと思います。やっぱりコントロールは大事ですね。


ジャイアンツ・補足情報
17日のロッテ戦(浦和)では河原純一が2度目の登板予定。
また、19日の社会人・住友金属鹿島戦(太田スタジアム)では、左腕・岡島秀樹が登板予定とのことです。参考まで。


2003年10月14日 コスモスリーグ ヤクルト−日本ハム(戸田)報告者:@白にゃんこさん

皆様お疲れ様です(^-^)
上記試合の模様です

(参照:スワローズ公式ページ)
14日 戸田
                   R
ファイターズ 000 001 104 
スワローズ  010 000 101 
<鎌ヶ谷>佐々木貴賀、加藤竜人、井場友和、山口弘祐−實松、駒居
<戸 田>ベバリン、花田真人、五十嵐貴章、小森孝憲−米野、高橋

それぞれ、1軍の若松・バレンタイン監督が見守る試合
2回裏、戸田は畠山和洋、本郷宏樹の連打とエラーで満塁のチャンスとし、2死から大原秉秀がライト前タイムリーを放ち先制。

戸田先発は調整中のベバリンで、立ち上がりは毎回走者を許したが、後続を絶ち、4回に3連続三振を奪うなど4回2失点10奪三振の内容で、来期残留へアピールした。

一方、鎌ヶ谷は、6回表無死一、二塁のチャンスに、小谷野榮一のセンター前タイムリーで同点とした。
7回表には2死一、三塁から古城茂幸がライト前タイムリーを放ち勝ち越しに成功。

その裏、戸田は2四球などで満塁とし、畠山がライトへ犠牲フライを打ち上げ、再び同点。

同点で迎えた9回表、鎌ヶ谷は1死一、二塁とし、古城がライト前へタイムリーを放ちまず勝ち越し。さらにエラーで走者を進め、田中賢介がセンター頭上を破る三塁打、なお2死から、佐藤吉宏への投球が暴投となり、合計4点の勝ち越しに成功した。
9回裏、戸田は志田宗大の二塁打から、梶本勇介のセンター前タイムリーで1点を返したが、反撃もここまで。


2003年10月13日 よさこいリーグ ダイエー−サーパス(高知市営)報告者:大阪部長さん

■2003よさこいリーグ 雁ノ巣ホークス−サーパス神戸(高知市営)

 え〜、高知へ行くと書いた者でして、一応報告します。私はとてもここの皆様のような見巧者ではありませんので、試合そのものに関しては経過記録のみにとどめます。

(スタメン)
【神 戸】【雁ノ巣】
8 迎  
8出 口
9早 川 
5川 ア
6後 藤 
2城 島
DH相 川 
6本 間
7葛 城 
7大 越
3五 島 
9松 田
4福 留 
DH田 口
2高 橋 
4稲 嶺
5牧 田 
3瑞 季
1小 川 
1和 田

1回表 (左翼松田、右翼大越)迎遊飛、早川三振、後藤二ゴロ(神戸0点)
1回裏 出口右飛、川ア三ゴロ、城島中飛(雁ノ巣0点)
2回表 相川三振、葛城三振、五島三ゴロ(神戸0点)
2回裏 本間四球(大越への3球目に盗塁死)、大越二飛、松田三邪飛(雁ノ巣0点)
3回表 福留三振、高橋中前安打、牧田右越二塁打、迎死球(一死満塁)、早川中前安打
    (高橋生還、牧田三本間挟殺、二死一、二塁)、後藤左飛(神戸1点)
3回裏 田口遊直、稲嶺一ゴロ、瑞季右直(雁ノ巣0点)
4回表 相川三振、葛城投手強襲安打、五島左飛、福留左飛(神戸0点)
4回裏 (投手窪田)出口四球、川ア四球、(投手川口)城島四球(城島の指名代走荒     金)、本間左犠飛(出口生還、一死一、二塁)、大越遊失、松田二塁内野安打     (川ア生還)、田口押し出し四球(荒金生還)、稲嶺左前安打(大越・松田生     還、一死一、二塁、田口の指名代走辻)、瑞季左飛、出口左翼線二塁打(辻生     還、稲嶺本塁憤死、雁ノ巣6点)
5回表 高橋三振、牧田右飛、迎遊飛(神戸0点)
5回裏 川ア遊ゴロ、城島左越本塁打、本間三邪飛、大越中飛(雁ノ巣1点)

〜5回を終わって雁ノ巣7−1神戸。ここでグラウンド整備、そしてなんと「他球場の経過」までアナウンスされました。〜

6回表 (捕手田口、3番の打順に投手和田)早川遊ゴロ、後藤一ゴロ、相川二飛(神戸0点)
6回裏(投手山本、遊撃玉木)松田三振、田口右飛、稲嶺左飛(雁ノ巣0点)
7回表(投手吉田)葛城左翼線二塁打、五島左前安打(指名代走平野、無死一、三塁)福留一ゴロ併殺(葛城生還)、高橋三振(神戸1点)
7回裏(投手島脇、一塁菊池、二塁平野)瑞季中飛、出口左飛、川ア遊ゴロ(雁ノ巣0点)
8回表(投手岡本、一塁本間、遊撃中村、中堅辻、右翼荒金)牧田中飛、迎三振、代打肥田左前安打、玉木中飛(神戸0点)
8回裏(右翼肥田)荒金四球、本間二直(併殺狙いの一塁送球悪投の間に荒金二進、一死二塁)、辻四球(四球の際にパスボールで荒金三進、一死一、三塁)、代打吉本二飛、田口左越本塁打(スリーラン)、稲嶺右前安打、中村三振(雁ノ巣3点)
9回表(投手篠原、左翼荒金、右翼高橋)相川三振、葛城二ゴロ、菊池一飛(神戸0点)


神 戸 001 000 100| 2
雁ノ巣 000 610 03X|10

 で試合終了、のはず。ところが…。 


 ところが、何の説明もなく、リードしている雁ノ巣の9回裏の攻撃が始まったんですよ。帰りかけていた人たちもまた席に座り直しました(実は私もそう)。

9回裏 (投手今村)高橋四球、川ア二失(無死一、三塁、川アの代走加藤)、荒金左前安打(高橋生還)、本間二ゴロ(荒金二封、一死一、三塁)、辻中犠飛(加藤生還、本間二進、二死二塁、辻の代走山崎)、代打的場投ゴロ(雁ノ巣2点)

神 戸 001 000 100| 2
雁ノ巣 000 610 032|12

 で試合終了。よさこいリーグのオフィシャルHPにも12−2とあるので、9回裏の攻撃も有効とされるのでしょう。
 でもなおも守備につく雁ノ巣ナイン。ここでアナウンスがあり、守備・雁ノ巣、攻撃・神戸で実戦形式の練習を行うとのこと。神戸の打席には、先ほどの神戸最後の打者・菊池のとき次打者席で代打に備えていた前田が入りました。

実戦形式練習・1イニング目 (投手水田)前田四球、高橋三ゴロ併殺、副島左二塁打、長田三ゴロ(神戸0点)

 ここで守備はそのままに投手だけ交代。

同・2イニング目 (投手佐藤)肥田三振、玉木四球、相川中前安打、葛城二ゴロ併殺(神戸0点)
 なお神戸の前田・副島は試合では出番がなかった選手です。ここで雁ノ巣・森脇監督が神戸・加藤監督へダッグアウト前から練習へのおつきあいのお礼(?)のあいさつをして、ゲームセット、というか練習終了。

 とにかく、指名代走や9回裏のリードしているチームの攻撃、そして試合後の「実戦練習」など、珍しいものを見ることができました。以前、教育リーグ(藤井寺−神戸)の試合前、神戸の首脳陣の一人が審判に何事か確認して「え!? ルール『アリアリ』とちゃうのん!?」と言っていたのを聞いたことがありますが、恐らくこういったものが許されるのかどうかを聞いていたのだと思います(そのときは通常の試合形式でした)。


2003年10月13日 コスモスリーグ ロッテ−巨人(ロッテ浦和)報告者:@白にゃんこさん

皆様お疲れ様です(^o^)
本日は突然の大雨、また突風により被害が出たところもあったようですが、皆様は大丈夫だったでしょうか。

13日 浦和 

ジャイアンツ 2x
マリーンズ 
(1回表 降雨ノーゲーム)
<浦 和> 黒木知
<川 崎>

(おおまかな試合展開)
1回表川崎の攻撃、2死からレイサムが二塁打で出塁。4番に座った山本光将が、黒木の球を捉え、2試合連続の2ランで2点を先行した。
しかし、1回裏の攻撃開始時に降雨が激しくなったため、中断して再開を待ったが、止まなかったためノーゲームとなった。

2試合連続2ラン
山本光将外野手のコメント
カーブを打ちました。他のバッターへの初球がカーブというのが多かったので、カーブを狙ってました。
4番を打たせてもらって2試合目ですが、ランナーをかえすという4番の仕事ができてよかったです。(2試合連続のホームランですね?)すごくうれしいっす!!

山本光将、期待の長距離砲でもあり堂々の4番を任されて2試合目、連続本塁打と結果がついてきていますね(^-^)


2003年10月13日 コスモスリーグ 西武−ヤクルト(西武第二)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2003年10月13日 コスモスリーグ 西武−ヤクルト 2回戦

A西武第二(西武1勝)

 
ヤクルト 0│
 
西  武 5x│
     
(1回裏 無死無走者 降雨ノーゲーム)

 【ヤクルト】 打安点 1回     【西 武】  打安点 1回
  H 志 田 100 三ゴ      F 柴 田 110 中安
  C 梶 本 110 中安      E 水 田 000 四球
  B 本 郷 110 右安      G 赤 田 000 四球
  D 畠 山 100 見振      C 古 屋 001 四球
  D 久保田 100 空振      H 高 山 114 左本
  F 牧 谷 000         B 石井義 000
  A 米 野 000         D 春 日 000
  G 内 田 000         A 上 本 000
  E 大 原 000         D カ ズ 000
  犠盗失併残─────        犠盗失併残─────
  00002 520         00000 225

      回   打安振球責          回 打安振球責
  高 井  0/3 52035      大 沼 1 52200 

  本塁打  高 山(西)1号C (1回 高井)
  暴 投  高 井(ヤ)    (1回 無死1、2塁 2走の柴田が三進、1走の水田が
                    二進 打者は赤田)

  PL:小林和 1B:萩原 2B:有隅 3B:本田
  時間 0時間26分{12:29〜12:56(中断12:53〜12:56)}

得点経過
 1回裏(西) 無死満塁から古屋が四球を選び               西 武1点目
       無死満塁から高山が左越え満塁ホームラン          西 武5点目

戦評
 10月とは思えない肌にまとわりつくような空気ながら、11時半頃には薄日も射し『おっ、行
 けるかな?』と思ったのも束の間、12時頃から予報通りの雨になってしまった西武第二。
 試合の方はヤクルト先発の高井が大乱調。先頭の柴田に二遊間を破られると後続の3人に連
 続四球でまず1点を献上すると、5番の高山にはグランドスラムを放たれ更に4点を献上。
 ここで1回表終了で一旦は止んだが、水田の打席から再び降り出した雨が強くなったため、
 試合中断。3分後に球審の小林和がゲームセットを宣告し、ノーゲーム。

選評
 
高 井(ヤ) 4月6日以来のナマで見る高井雄平は胴体だけ太くなり、ちょっとアンバラン
       スな印象(特に尻デカッ!)。今日はストレート中心のピッチングで球速、球威
       には目を見張るものがあったが、高低のコントロールがダメ。きわどいという
       レベルではなく、明らかなボール球を連発し自滅。

 
梶 本(ヤ) 今年から取り組んでいる左打席で見事に大沼からセンターへクリーンヒット!


 
高 山(西) 高井のストレートをドンピシャのタイミングで捕えると打球は打った瞬間にそ
       れとわかる放物線を描いてレフトへ一直線。牧谷は一歩も動けず。今年はこち
       らでもあまり出場機会に恵まれなかったが来年は飛躍を期待。

 
大 沼(西) 梶本、本郷に連打を浴びヒヤッとさせられたが、畠山を低めのストレートでズ
       バッと見逃し、久保田をスライダーで空振りと連続三振に斬って取りピンチ脱
       出。サスガです。

おまけ
 
渡 辺(西) 久信投手コーチ。今日から合流も背番号なしのユニフォームで登場。


2003年10月11日 コスモスリーグ ヤクルト−西武(戸田)報告者:@白にゃんこさん

皆様お疲れ様です(^o^)
ファーム日本選手権では、鳴尾浜タイガースが見事な継投を見せファイターズ打線を零封し、連覇を果たしましたね。
また、本日からコスモス・リーグも開幕しました。若手主体のリーグですが、一部主力選手も加わるため、このあたりも目が離せないでしょう。

以前も書きました通り、生観戦は不可能ですが、できるだけネット等で発表された結果はフォロー出来ればと思っています。
(参考:日刊ファームページ、スワローズ公式ページ)
11日 戸田
                  R
ライオンズ 400 300 231 13
スワローズ 000 012 000  
<戸田>●鎌田祐哉、坂元弥太郎、吉川昌宏−米野
<所沢>○鳥谷部健一、星野智樹ー細川、田原

<本塁打>
 中 村 1号(鎌田)
 水 田 1号(坂元)

(おおまかな試合展開)
初回、所沢はヒット、エラーで走者を置き、中島裕之のセンターオーバー二塁打で先制し、
さらに中村剛也の3ランにより、一挙4点を先行。

4回、所沢は先頭の水田圭介が、2番手坂元からレフトスタンドへソロホームラン。
さらに2死後から3連打やエラーから3点を追加した。

5回裏、戸田は1死満塁のチャンスに、梶本勇介のファーストゴロ併殺崩れの間にようや
く1点を返すと、6回裏にも一、二塁のチャンスを作り、ここで内田和也がセンター前へ
弾き返し、さらに大原秉秀のショートゴロの間にもう1点と、合計2点を返した。

7回表、所沢は先ほど本塁打を放っていた水田が2点タイムリー二塁打を放って追加点。

8回表、所沢は、2死二塁から4連続長短打を集めて3点を追加し、9回にはパスボール
でもう1点を追加した。

所沢先発の鳥谷部健一は、最速143kmをマークし、カーブ、スライダー、フォークを
交えて8回を投げ打者36人に対して被安打11、奪三振8、1四球で3失点に抑える好
投を見せた。

戸田スワローズは、12安打を放ちながらも、序盤のチャンスを生かせず所沢の投手陣を
攻めきれなかったのが響いた。


2003年10月11日 コスモスリーグ 巨人−湘南(越谷市民)報告者:あわてんぼーさん

 試合開始12時33分終了15時5分試合時間2時間32分
 球審萩原1塁木内2塁小林和3塁西本
 越谷 観衆1000人
                 R H E
 
湘 南 000 000 003  4 0
 巨 人 011 001 10] 10 1

 勝鴨志田        本塁打 吉川(2回左翼堤内)
 負堤 内            山本(6回左中間千葉)
                 大須賀(7回左中間千葉)
 2塁打 中濱2(1,3回)レイサム(5回)
 盗塁 鈴木(8回)盗塁死 山田(4回)三浦(6回)
 走塁死 レイサム(5回)木村(6回)
 牽制死 北川(1回)
 併殺 湘 南2(堤内−北川−七野)2回入野
        (福本−木村−七野)8回吉川
    巨 人2(黒田−長田−吉川)5回福本
        (黒田−吉川)6回北川 
 失策 湘 南0 巨人1 大須賀(9回)
*この試合は特別ルールで行われました。

    打撃成績
   湘 南 打安点   巨 人 打安点
  E北 川 200  Dレイサム310
  D小 池 200 HD 李  100
 HD新 沼 100  G鈴 木 430
  G河 野 422  H中 濱 321
  B七 野 400  9三 浦 000
  A武 山 411  F山 本 411
  F田中充 200  B吉 川 311
 H7西 ア 200  D十川孝 100
  D福 本 300  6黒 田 100
  H 南  300 E5大須賀 321
  C木 村 310  A入 野 200
  計    2943  2加 藤 100
            C長 田 300
            計    29104

 投手成績
 湘 南  投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
●堤 内  5    80  7  1  3  2  2
 千 葉  2    37  2  1  1  2  2
 飯 田  1    17  1  1  1  0  0
 巨 人  投回   投数 被安 四死 三振 自責 失点
○鴨志田  6    70  2  2  6  0  0
 ランデル 2    23  0  0  1  0  0
 佐 藤  1    28  2  2  0  2  3


 あわてんぼーが注目した両チームの選手と両チームの印象

 湘南
 
 今日の湘南は、9回こそ相手のミスにつけこみ3点を挙げたが他は全く駄目だった。
 特に1回、鴨志田投手の立ち上がり北川選手が牽制球でアウトになったり、投手陣は制球が悪く毎回走者を出す等。
 10月3日の対ロッテ戦の時と同様に覇気が感じられなかったことは残念。
 まことに遺憾。

■堤内健(湘)
 今日の彼のピッチングは全く良くなかった。
 私が見た限りでは腕の振りが悪く変化球とストレートの腕の振りが別々に観えすぐ変化球かストレートかわかってしまうという状態。
 素人の私にもわかるくらいだから相当今日は悪かったようだ。
 1年目のルーキーとはいえ今年は一時期1軍に籍を置いたのだからもう少ししっかりしてほしい。

■千葉英貴(湘)
 今日の彼のピッチングは制球が悪くどうしようもない状態だった。ストライクが入らずストライクをとりにいたところを狙い打ちにされ2本も本塁打を献上。
 このままでは、埋没してしまう。


 巨人

 今日の巨人打線は活発で毎回走者を出し10安打中6本が長打。
 9回しっかり締めていれば文句ないところだが1つのミスであわやの展開に。
 今日の教訓は、詰めを誤るととんでもないことがおきるぞということを身をもって体験できたことか?

■クリス・レイサム(巨)
 今日なんと1番DHでスタメン。いやあー驚いたことなんの。
 結果は、1本2塁打を打ったが内容的には良くなかった。できれば、他の選手を使ってほしい。

■マット・ランデル(巨)
 彼もレイサム同様他の選手を使ってほしい選手。結果は出したが来年使えるかどうかとなると疑問符をつけざるを得ない。

■鈴木尚広(巨)
 今日の彼は、3安打したがいずれも遊ゴロ内野安打、足を生かした打撃だった。
 しかし、そのうちの第1打席はボテボテのラッキーな打球。
 私が見た限りでは納得できたのは最後の打席の内野安打だけ。
 後の2本はラッキーな感じがする。
 しかし、彼が1軍で試合に出てきたころより内容は良くなってきている。
 なぜならば、今日の打撃は自分のポイントの近くで打とうと意識していたのが観えたから。
 早く、こういう打撃を身に着けてほしい。


 番外編
 今日帰る時東武伊勢崎線越谷駅にてどこかで見覚えのある顔の人がいるなあと思ったらセリーグの小林毅二審判部長と西本、木内の3審判員が。
 準急で帰ろうと思いましたがその3審判員が各駅電車に乗ったためその電車に乗って帰って来てしまいました。


■先攻湘南
■後攻巨人

1回表(巨人投手鴨志田、捕手入野)北川四球、小池右飛、河野の時北川投手鴨志田の牽制球によりアウト、結局河野は右前安打、七野三振(湘南0)
■1回裏(湘南投手堤内、捕手武山)レイサム三振、鈴木左飛、中濱右中間2塁打、山本三振(巨人0)
2回表 武山中飛、田中充三振、福本遊ゴロ(湘南0)
■2回裏 吉川左翼越え本塁打、十川孝右飛、大須賀左前安打、入野投ゴロで1−6−3とわたり併殺(巨人1)
3回表 南三振、木村遊直、北川左飛(湘南0)
■3回裏 長田右飛、レイサム一邪飛、鈴木遊ゴロ内野安打、中濱中堅越え2塁打で鈴木生還、山本左飛(巨人1)
4回表 小池三振、河野遊飛、七野二塁ゴロ(湘南0)
■4回裏 吉川三邪飛、十川孝四球(指名代走山田)、大須賀左飛、入野の時山田2塁盗塁失敗(巨人0)
5回表(巨人十川孝に代わり遊撃黒田、遊撃から三塁大須賀) 武山三振、田中充四球、福本遊ゴロで6−4−3とわたり併殺(湘南0)
■5回裏 入野三振、長田中飛、レイサム左翼線2塁打、鈴木遊ゴロ内野安打もレイサム3塁オーバーランし6−5とわたりタッチアウト(巨人0)
6回表 南三振、木村左前安打、北川遊直で6−3とわたり併殺(湘南0)
■6回裏(湘南投手千葉)中濱右飛、山本左中間本塁打、吉川四球(指名代走三浦)、黒田遊飛、大須賀の時三浦2塁盗塁失敗(巨人1)
7回表(巨人投手ランデル、中濱に代わり右翼三浦、入野に代わり捕手加藤)小池に代打新沼右邪飛、河野三邪飛、七野一塁ゴロ(湘南0)
■7回裏 大須賀左中間本塁打、加藤中飛、長田一塁ゴロ、レイサムに代打李三振(巨人1)
8回表 武山三振、田中充に代打西ア中飛、福本一邪飛(湘南0)
■8回裏(湘南投手飯田、左翼西ア)鈴木遊ゴロ内野安打、三浦の時鈴木2塁盗塁成功、三浦は結局四球で1,2塁、山本三振、吉川三塁ゴロで5−4−3とわたり併殺(巨人0)
9回表(巨人投手佐藤)南三塁ゴロ失、木村左飛、北川四球で1,2塁、新沼死球で満塁(新沼に指名代走渡辺)河野右前安打で南、北川生還なお1,2塁、七野遊飛、武山左前安打で渡辺生還なお1,2塁、西ア左邪飛(湘南3)


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