【みんなのファーム観てある記】

私が見に行ったファームの試合結果やその時見て感じたことを書き記していきたいと思っています。またこれは皆さんの観戦記やファームでの出来事の報告も載せたいと思っています。是非観戦した方は、掲示板やメールにて報告頂ければ幸いです。(勿論観戦した方の名前も明記致します^^) 全てを網羅しようなどとは思っていませんが、皆さんの情報を繋ぎ合わすとそれなりのデータになると思います。 「スコア」と「オーダー」と「大まかな試合内容・選手の動向等」を明記していただけたら幸いです。折角新聞にも載らないレアな情報な訳ですから残さないのはもったいないです。是非「点と点」を結んで「線」にしてみよう!
(報告して頂いている方々本当にありがとうございます!)


2004年 3月11日 イースタン教育リーグ 巨人−日本ハム(ジャイアンツ)報告者:NATSUさん(HP:LET'S GO TO BALLPARK!

ジャイアンツ 12:31〜14:33[2時間2分] 強風のため7回打ち切り

 002 000 0  H6 E0
 100 000 0  H1 E1

F ○ミラバル,須永,S金森―鶴岡,駒居
G ●ランデル,南―加藤,野村

〔本塁打〕田中賢[2ラン=3表・ランデル]
〔二塁打〕長田[1裏],池田[5表]
〔失 策〕稲田[6裏]
〔暴 投〕ミラバル[1裏],

★得点経過★
 1裏 G1‐0F 長田の二塁打などで2死一,三塁から,バッター・三浦への2球目がミラバルの暴投となり,三塁走者ホームイン
 3表 G1‐2F 1死から鶴岡が四球で出塁。続く田中賢がカウント1-3からライトへ逆転2ランホームラン

★短評★
 今年もエース級の活躍が期待されるF・ミラバル,一軍先発陣の不調でここはしっかりアピールしたいG・ランデルの先発。ミラバルは,長田の二塁打以外は外野に打球を打たせない見事な投球。一方,ランデルも3回こそやや崩れたものの,6回まで毎回の7奪三振の内容。ただ,ランデルは前回6日の登板で5回110球,この試合でも6回103球。一方のミラバルは,5回でわずか58球。こういった部分でも,両投手の安定感,信頼感というのはかなり差が出てくるのではないだろうか。両チームとも2番手以降の投手はルーキーが登板。F・須永はエラーのランナーを許したものの,MAX145kmのストレート,鋭いカーブでしっかりと無失点。また,F・金森もMAX143kmのストレートを中心に力で押す投球を見せ,6球で三者凡退と上々の内容。一方,G・南はMAX142kmのストレートで見逃し,見逃し,空振りと1イニング三者三振。こちらの投球も見事だった。なお,試合開始前からの強風で,両チームの協議の結果7回打ち切りとなっている。,


ファイターズ  数得安点  1  2  3  4  5  6  7 
1 4 田中賢 4112 三 振………右 本………左 飛………三 振
2 D 石 本 1000 遊ゴロ………
  HD 渡 邊 2010       左 安………三 振………
  HD 飯 山 1000                   ………
3 3  林  2020 左 安………中 安
  R3 池 田 1010          ………左 2………………
4 9 藤 島 1000 右 飛………
  9 山田憲 1000       四 球………右 飛………………
5 7 佐 藤 3000 ………三 振遊 飛………………二ゴロ………
6 6 稲 田 3000 ………遊ゴロ遊ゴロ………………左 飛………
7 5 尾 崎 3010 ………左 飛………三 振………左 安………
8 8 紺 田 3000 ………………三 振三 振………三 振………
9 2 鶴 岡 1100 ………………四 球右 飛………………
  2 駒 居 1000                   三 振
      計 27262

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 ミラバ 5  17 16  58 1 0 1 4 1 1
  1 須 永 1  4 4  16 0 0 0 1 0 0
  1 金 森 1  3 3  6 0 0 0 1 0 0

ジャイアンツ  数得安点  1  2  3  4  5  6  7 
1 9 山 田 3000 二ゴロ………三 振………………遊ゴ失………
2 4 長 田 3110 右中2………二ゴロ………………三 振………
3 5 後 藤 3000 二ゴロ………………遊ゴロ………二ゴロ………
4 D 斉 藤 2000 四 球………………二ゴロ………………二ゴロ
5 8 三 浦 3000 投ゴロ………………遊 飛………………二邪飛
6 6 十川孝 3000 ………三ゴロ………………三 振………三 振
7 3 吉 川 2000 ………三ゴロ………………捕ゴロ………………
8 2 加 藤 2000 ………三 振………………二 直………
  2 野 村 0000                   ………
9 7 山本光 2000 ………………三 振………………一ゴロ………
      計 23110

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 ランデ 6  26 24  103 6 1 2 7 2 2
  1  南  1  3 3  14 0 0 0 3 0 0


2004年 3月10日 イースタン教育リーグ ロッテ−湘南(ロッテ浦和)報告者:報告者:ショート明さん

3/10浦和VS湘南

S000100400 5
M54131001×15

●千葉(3回)ー飯田(2回)ー山田(2回)ー宇高(1回)
○加藤(5回)ー薮田(4回)

大塚明選手と澤井良輔選手にホームラン。
新人
藤井宏海選手もタイムリー。


2004年 3月10日 イースタン教育リーグ 巨人−西武(ジャイアンツ)報告者:たださん(HP:私の秘蔵写真館)/NATSUさん(HP:LET'S GO TO BALLPARK!

たださん編

3月10日 ジャイアンツ球場 イースタン教育リーグ ジャイアンツ×ライオンズ

 003 000 043=10
 100 003 200=

L:張(5回)−長田(2回)ー小野(2回)、上本−椎木
G:酒井(6回)−西村(1回)−十川雄(2回)、小田−佐藤弘

得点経過
1回裏(G) 無死から山田・長田・後藤の3連打で1点先制。(G1−0L)
       さらに4番・斉藤も2塁打を打つが2塁走者・長田のスタートが遅れ、本塁憤死。

3回表(L) 上田・古屋・大友・栗山・玉野の5連打で3点取り逆転。(G1−3L)

6回裏(G) エラーで出塁の走者を2人置いて、矢野がレフトオーバーの3ランHRで逆転。
       (G4−3L)

7回裏(G) 十川孝のレフトポール際へのソロHRと、小田の3塁線を破るタイムリー2塁打で
       2点追加(G6−3L)

8回表(L) この回代わった十川雄から1死満塁のチャンスをつかみ、
       カズ・上田の2点タイムリーで計4点とり再逆転。(G6−7L)

9回表(L) 栗山のタイムリー3塁打、玉野のタイムリーヒット、さらに十川雄の暴投で
       3点追加。(G6−10L)





NATSUさん編

ジャイアンツ 12:31〜15:47[3時間16分]

 003 000 043 10 H14 E3
 100 003 200  H13 E3

L 張,○長田,S小野―上本,椎木
G 酒井,西村,●十川雄―小田,佐藤弘


〔本塁打〕矢野[3ラン=6裏・長田],十川孝[ソロ=7裏・長田]
〔三塁打〕栗山[9表]
〔二塁打〕山田[1裏],斉藤[1裏],カズ[4表],吉川[7裏],小田[7裏]
〔走塁死〕長田[1裏],栗山[3表],小田[7裏]
〔牽制死〕矢野[2裏]
〔失 策〕カズ2[6裏2],上田[6裏],李[8表],吉川2[9表2:捕球・送球のダブルエラー]
〔暴 投〕酒井[5表],十川雄2[8表,9表],

★得点経過★
 1裏 G1‐0L 山田・二塁打,長田・ヒットで無死一,三塁から,後藤がセンターへタイムリ−ヒット
 3表 G1‐1L 上田,古屋の連続ヒットで無死一,二塁から,大友が一二塁間をゴロで破るライトへのタイムリーヒット
    G1‐2L 続く栗山も一二塁間をゴロで破るライトへのタイムリーヒット
    G1‐3L さらに玉野がレフトへライナーで運ぶタイムリーヒット
 6裏 G4‐3L 2つの内野ゴロエラーで2死一,二塁から,矢野がレフトへ逆転3ランホームラン
 7裏 G5‐3L 2死から,十川孝がカウント0-3からレフトへソロホームラン
    G6‐3L 続く吉川が二塁打でチャンスを作ると,小田がしぶとく三塁線を破るタイムリー二塁打
 8表 G6‐5L 栗山のヒットと2四球で1死満塁から,カズがレフト前へ2点タイムリーヒット
    G6‐7L 2死満塁から,上田がライト右へ落ちる逆転2点タイムリーヒット
 9表 G6‐8L 先頭の松坂健がサードゴロエラーで二塁へ進塁。続く栗山が右中間を大きく破るタイムリー三塁打
    G6‐9L 続く玉野がセンターへタイムリーヒット
    G6‐10L 2死三塁,バッター椎木の2球目,十川雄の暴投で追加点,

★短評★
 一軍開幕2戦目の先発が予想されるL張は,初回いきなり4連打を浴びての2失点。2回以降も毎回のようにピンチを迎え,一見すると決していいとは言えない内容。しかし,2回まではほぼ全球がストレートのみ,3回以降は変化球が中心にする等,テーマを持って臨んでいた調整登板。要所での投球はさすがとも言え,しっかりテストできた登板。今年に期するものがあり,ピンチでも動揺するような場面は無く,精神的にも落ち着いて投球出来ていた。一方,G酒井は,5回まで毎回安打を浴びるなど,こちらも内容的にはよくはなかったが,それでも3回の3失点のみ。長打は1本しか打たれておらず,四球も1つだった事を考えれば,まずまずの投球だったのでは。その他投手陣では,ドラフト1位のG西村が登板。先頭の黒瀬を4球全てスライダーでショートゴロ。上田にはストレートの四球でランナーを許すも,続く古屋を注文通りのセカンドゴロ併殺で1回無失点と,まずは危なげない内容。また,イタリアリーグから日本球界復帰のL小野が2回パーフェクトの内容。サイドスローからの140km台の速球に鋭い変化球で4三振を奪う見事な内容。デニーに近い印象で,中継ぎであれば一軍登板のチャンスもありそう。打者で目立ったのは,L栗山。右へ左へ4安打とシュアなバットコントロール。また,G矢野もホームランを含む3打数3安打と強烈にアピール。L大友・上田,G後藤・斉藤あたりは順調の一言。,


ライオンズ   数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 D4 古 屋 4110 四 球………右 安………三 振………二ゴ併右 飛………
2 8 大 友 3121 遊 直………右 安………右 安………………四 球
  R8 松坂健 1200                         三ゴ失
3 97 栗 山 5242 左 安………右 安………左 飛………………左 安右中3
4 79 玉 野 5122 中 飛………左 安………遊ゴロ………………三 振中 安
5 3 貝 塚 4000 中 飛………遊ゴ併………………一ゴロ………四 球二ゴロ
6 5 カ ズ 5122 ………遊ゴロ………右越2………三 振………左 安左 飛
7 2 上 本 3010 ………一 安………三邪飛………三 振………
  H2 椎 木 2100                      一ゴ失遊 飛
8 6 黒 瀬 4000 ………遊ゴ併………三 振………………遊ゴロ投ゴロ………
9 4D 上 田 3122 ………………中 安中 飛………………四 球右 安………
      計 3910149

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1  張  5  22 19  80 8 0 3 3 1 1
  1 長 田 2  14 13  52 5 2 1 2 5 2
  1 小 野 2  6 6  30 0 0 0 4 0 0

ジャイアンツ  数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 7 山 田 3120 左中2………右 安二ゴロ………
  7 山本光 2000                三ゴ失………三 振………
2 4 長 田 4020 右 安………右 安………三 振四 球………三 振………
3 5 後 藤 2011 中 安………中 飛………四 球
  3  李  2000                投ゴロ………三 振………
4 D 斉 藤 3010 右越2………三 振………遊ゴロ………
  HD 横 川 1000                   右 飛………
  H 野 村 1000                         遊ゴロ
5 8 三 浦 5100 三 振………投ゴロ………………三ゴ失三 振………三 振
6 6 十川孝 5211 遊ゴロ………………二ゴロ………二ゴ失左 本………中 飛
7 35 吉 川 3120 ………右 安………四 球………捕邪飛左 2………………
8 2 小 田 4011 ………遊ゴ併………左 飛………三 振左 2
  2 佐藤弘 0000                      ………………
9 9 矢 野 3133 ………死 球………左 安………左 本右 安………………
      計 386136

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 酒 井 6  25 24  93 9 0 1 4 3 3
  1 西 村 1  3 2  11 0 0 1 0 0 0
  1 十川雄 2  15 13  62 5 0 2 1 7 3


2004年 3月 9日 ウエスタン教育リーグ ダイエー−サーパス(ナゴヤ)報告者:まさきさん

はじめまして。
教育リーグ観に行ったんで、結果のご報告をさせて頂きます。
はじめてつけたスコアシートなんで、間違いがあるかも知れませんが、これが精一杯です。

                    R H
雁の巣ホークス|102 104 100| 15
サーパス神戸 |000 100 000| 6

雁:○吉武真太郎−吉田修司−飯島一彦−田中総司/北野良栄−山崎勝己
サ:●松村豊司−小川裕介−徳元敏−山本拓司−戸叶尚−島脇信也/上村和裕−長田勝

■ 戦 評  ■
ホームでの連敗は避けたいところだが先発松村がパッとしない、初回に先制を許すと3回にも追加点を許してしまう。続く小川裕介、徳元敏もいつものキレがなく6回までに8失点とホークスに大量得点を許す。打線の方も4回に相手エラーからの1点に留まり9-1とホークスに連敗を喫した。
オリックスブルーウェーブ公式HP@サーパス神戸より

試合結果詳細はその下のHPをみてください。

天気 晴 気温 13度
球審 福家
塁審(一)山村
塁審(三)杉本

9回表、四球ででたランナーが盗塁、二塁へ。
そして
北野良栄のヒットでホームイン。

あと、
塩屋大輔が指名打者で打席にたってましたね。
投手から転向するんでしょうか?

文章書くの苦手なんでこれくらいで失礼します。


■まさきさん作
http://www.kcc.zaq.ne.jp/dfatu700/0309_HvsSK.html


2004年 3月 9日 イースタン教育リーグ ロッテ−日本ハム(ロッテ浦和)報告者:NATSUさん(HP:LET'S GO TO BALLPARK!

ロッテ浦和 12:29〜15:08[2時間39分]

 100 230 000  H10 E1
 001 010 010  H8 E0

F ○金村,鎌倉,山口,S井場―實松
M ●小林宏,酒井,三島,谷―橋本

〔本塁打〕西岡2[ソロ=3裏・金村,ソロ=5裏・金村],飯山[2ラン=4表・小林宏],田中賢[2ラン=5表・酒井]
〔三塁打〕田中賢[1表]
〔二塁打〕曽我部2[1裏,8裏],橋本[2裏],塀内[3裏],寺本[7裏]
〔失 策〕飯山[1裏]☆ファウルフライ落球,

★得点経過★
 1表 M0‐1F 先頭の田中賢が三塁打で出塁し,続く石本がセンターへタイムリーヒット
 3裏 M1‐1F この回先頭の西岡が,センター右へ運ぶ同点ホームラン
 4表 M1‐3F 1死後,實松が四球で出塁すると,飯山がライトへ運ぶ勝ち越し2ランホ−ムラン
 5表 M1‐5F 先頭の紺田が四球で出塁すると,田中賢がライトへ2ランホームラン
    M1‐6F 2死後,山田憲,實松が連続ヒット。さらに飯山がレフトへタイムリーヒット
 5裏 M2‐6F 1死後,西岡が右中間へ2打席連続ホームラン
 8裏 M3‐6F 1死二塁から,代打・辻がレフトへタイムリーヒット

★短評★
 開幕投手を狙うF・金村,ローテーションの一角を担うM・小林宏と一軍の主力投手同士の先発となったこの試合。両投手ともやや不安を残す内容だった。F・金村は低めの制球が微妙にずれての苦しい投球。当然,M打線も高めのボールを狙っていき,西岡が2打席連続のホームランを浴びた他,3本の二塁打を打たれた。それでも,左打者への内角高めのスライダーが決まり,5回を投げて6奪三振。一方,M・小林宏は高めにボールが浮く投球で,こちらも制球に苦しんだ。甘く入ったストレートを田中賢,飯山などに捕えられての4失点。ただ,こちらも低めにストレートが決まった時は打者を力で抑え込み,5回途中まで投げて6奪三振。両投手とも,一軍の実力を見せつけながらもまだ微調整が必要な段階。開幕までの登板は残り2試合と思われるが,イニングを伸ばしつつ順調な調整ができるかがポイント。打線も,一軍オープン戦に帯同していたメンバーが合流し,それぞれ結果を残したと言えるだろう。,


ファイターズ  数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 4 田中賢 5222 左中3………中 飛………右 本二ゴロ………二ゴロ………
2 D 石 本 3011 中 安………二ゴロ………遊ゴロ………
  HD 渡邊孝 2010                   左 安………遊ゴロ
3 3  林  3000 二ゴ併………遊ゴロ………三 振
  35 稲 田 2000                ………二ゴロ………三ゴロ
4 9 藤 島 2010 右 安………………三 振
  9 山田憲 3110             左 安………三 振………二ゴロ
5 2 實 松 3110 三 振………………四 球左 安………三 振………………
6 5 飯 山 3123 ………右 飛………右 本左 安………………
  3 池 田 1000                      遊 飛………
7 7 佐 藤 4010 ………中 安………三 振二ゴロ………………三 振………
8 6 尾 崎 3000 ………三 振………三 振………三ゴロ………四 球………
9 8 紺 田 2100 ………三 振………………四 球三 振………四 球………
      計 366106

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 金 村 5  20 20  77 5 2 0 6 2 2
  1 鎌 倉 2  7 7  22 1 0 0 0 0 0
  1 山 口 1  5 5  17 2 0 0 2 1 1
  1 井 場 1  4 3  21 0 0 1 2 0 0

マリーンズ   数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 6 塀 内 3010 三 振………中 2………一ゴロ………………
  H6 藤 井 1000                      二ゴロ………
2 8 曽我部 4120 右中2………三 振………三ゴロ………………左中2………
3 7 大 塚 4000 二ゴロ………三ゴロ………………一 飛………三 振………
4 3 澤 井 3000 二 飛………三 振………………左 飛………
  H  辻  1011                      左 安
  3 富 永 0000                         ………
5 2 橋 本 4010 ………右中2………投ゴロ………左 飛………三 振………
6 5 今 江 3000 ………三ゴロ………三ゴロ………………投ゴロ………四 球
7 D 喜 多 4000 ………三 振………遊 直………………遊ゴロ………三 振
8 9 寺 本 4010 ………三 振………………三 振………右中2………三 振
9 4 西 岡 4222 ………………右中本………右中本………左 飛………遊ゴロ
      計 35383

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 小林宏 4.0 18 16  69 5 1 2 6 4 4
  1 酒 井 2  10 10  38 4 1 0 2 2 2
  1 三 島 1  4 4  21 1 0 0 2 0 0
  1  谷  2  8 6  34 0 0 2 1 0 0

☆雑感とでも。。。
 ・非常に暖かい天気の中で行われました。腕を捲って丁度良い感じでしょうか。
 ・アナウンスの「北海道日本ハム」,今までと違うユニフォームに移転を実感します。
 ・選手の短評,あまり書く事がないです。ベテラン・中堅が実力通りのプレーといったところ。
 ・
M酒井泰志は,教育リーグ全4試合登板中ですね。
 ・Mファンとしては,
澤井良輔喜多隆志の精彩の欠いたプレーに,う〜んといった感じです。


2004年 3月 7日 イースタン教育リーグ ロッテ−西武(ロッテ浦和)報告者:報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年3月7日 春季教育リーグ ロッテ−西武 1回戦

@ロッテ浦和(ロッテ1勝)

 
西 武 010 001 000│
 
ロッテ 003 600 00×│

 勝 酒 井 2勝0敗0S 登板3
 負 土 肥 0勝1敗0S 登板1

 【西 武】    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  D 大 友   200 遊ゴ    二併    四球
  HD上 田   210                   中安    三併
  D カ ズ   310 一ゴ    四球    遊併    四球    左安
  H 栗 山   520 空振    空振       右安 投安    空振
  F 玉 野   410    空振    左安    三ゴ 見振
  B 木大   410    中安    投ゴ    中飛    空振
  G 貝 塚   312    一ゴ    遊ゴ    中安
  8 松坂健(D5) 100                      ニ飛
  C 古 屋   310    四球    三邪    遊ゴ    中安
  A 上 本   210       中安    死球    三ゴ
  H2椎 木   100                      空振
  E 黒 瀬(D2) 410       投ゴ    見振    遊ゴ    中安
  犠盗失併残───────
  002010   34102

       回 打安振球責
  ●土 肥 3 141530
   潮 崎 1 107206
   青 木 3 100510
   前 田 1 41100

 【ロッテ】    打安点 1回 2回 3回   4回   5回 6回 7回 8回
  E 早 坂   100 遊ゴ    三犠
  H6塀 内   313             右本    空振    中飛
  D 青 野   421 空振    左安    中安    四球    一邪
  G 曽我部   411 空振    二ゴ    右3    捕飛
  F 大 塚   211    遊ゴ 四球    右安
  7 富 永   100                   空振
  B 澤 井   300    四球 空振    空振       一ゴ
  D  辻    400    見振    一ゴ 空振       中飛
  H 寺 本   410    見振    中安    空振    空振
  A 田中雅(D4) 210       四球 右安    空振
  2 金 澤   100                         空振
  C 藤 井(D7) 421       三直 右2    投ゴ       左安
  犠盗失併残───────
  11335   3397

       回 打安振球責
   セラフィニ  3 122320
  ○酒 井 3 133120
   鈴 木 2 103310
   加 藤 1 42100


  本塁打  塀 内(ロ)1号B (4回 潮崎)
  三塁打  曽我部(ロ)    (4回 潮崎 タイムリー)
  二塁打  藤 井(ロ)    (4回 潮崎 タイムリー)
  犠 打  早 坂(ロ)    (3回 1死1塁 三塁前のバントをカズが一塁悪送球
                    1走の田中雅が三進、打者走者の早坂も生存)
  盗 塁  曽我部(ロ)    (3回 捕手は上本 打者は大塚 二盗成功)
  失 策  セラフィニ (ロ)    (2回 1死1塁 一塁牽制悪送球 1走の木大が三進)
       早 坂(ロ)    (3回 無死1塁 黒瀬の投ゴロで併殺を取ろうと二塁ベ
                    ースカバーに入るも落球)
       カ ズ(西)    (3回 無死1塁 早坂の三塁前のバントを一塁悪送球
                    1走の田中雅が三進、打者走者の早坂も生存)
       黒 瀬(西)    (3回 1死1、2塁 曽我部の二ゴロで併殺を取ろうと
                    二塁ベースカバーに入るも一塁悪送球)
       寺 本(ロ)    (6回 栗山の右前打を後逸 打者走者の栗山が二進)
  盗塁死  古 屋(西)    (2回 1走として牽制で誘い出され二塁憤死 セラフィ
                    ニ−澤井−早坂)
  暴 投  土 肥(西)    (3回 2死2、3塁 大塚の4ボール目を暴投 3走の
                    早坂がホームイン、2走の曽我部が三進)
       土 肥(西)    (3回 2死1、3塁 三走の曽我部がホームイン、1走
                    の大塚が二進 打者は澤井)
       酒 井(ロ)    (5回 1死1塁 1走の上本が二進 打者は大友)
  併 殺  ロッテ      (3回 大友 無死1、2塁 藤井−早坂−澤井)
       ロッテ      (5回 カズ 1死1、2塁 塀内−藤井−澤井)
       ロッテ      (9回 上田 無死1塁 青野−藤井−澤井)

  1回表〜5回表 PL:鈴木 1B:橋本 2B:山路 3B:新屋
  5回裏     PL:鈴木 1B:橋本 2B:津川 3B:川口
  6回表〜7回表 PL:山路 1B:橋本 2B:津川 3B:鈴木
  7回裏〜終了  PL:山路 1B:鈴木 2B:新屋 3B:橋本
  時間 2時間51分(12:30〜15:21)

得点経過
 2回表(西) 1死3塁から貝塚の一ゴロの間に              西 武1点目
 3回裏(ロ) 1死1、3塁から青野が三遊間を破る左前打         ロッテ1点目
       2死2、3塁から土肥が暴投                ロッテ2点目
       2死1、3塁から土肥が暴投                ロッテ3点目
 4回裏(ロ) 1死1、3塁から藤井がライト線を破るツーベース      ロッテ4点目
       1死2、3塁から塀内が右越えスリーランホームラン     ロッテ7点目
       1死1塁から曽我部の右前打を栗山が後ろへ逸らしている間に 
       (記録は三塁打)                      ロッテ8点目
       1死3塁から大塚が右前打                 ロッテ9点目
 6回表(西) 2死2塁から貝塚が中前打                 西 武2点目


戦評
 天気予報通りに気温が上がらず、日陰ではとても寒かった今日のロッテ浦和。
 試合の方は西武が先制するも、ロッテは3回には西武のミスにつけ込み3点、4回には潮崎
 に7連打を浴びせ6点を奪い試合を決める。
 西武はロッテを上回る10安打を放つも打線がつながらない上に3併殺の拙攻。

選評
 栗 山(西) グリップの位置を握りこぶし1個分ぐらい下げ(トップの位置は変わらず)、背
       筋をピンと伸ばす構えにリニューアル。打つ方では栗山らしいクリーンヒット
       を含む2安打と好調も、守る方では曽我部の右前打に突っ込みすぎて後ろに逸
       らしてしまうミスも(記録はヒット)。また赤バットにふち取りが赤の自打球除
       けと赤づくめのいでたち。

 黒 瀬(西) 守る方でサードのカズが取り損なった打球をバックアップして一塁で刺すなど
       非凡なセンスを見せてくれる半面、それより簡単だと思われる三遊間のゴロに
       追いつけない場面も。まだまだプロの守備ではないが磨けばかなり上手い部類
       のショートに育つ素質を秘める。

 松坂健(西) キャンプは一軍帯同の大型(185cm)ルーキー。中島(西)に良く似た腕を捕手方
       向に引っ張る構えでスタンドを沸かせ、そこから左足を大きく上げながら上体
       を収縮させるスイングでスタンドを沸かせる。豪快な分だけ当たれば大きそう
       だが、上体が沈み込む分だけ目線がズレるので高低の揺さぶりには弱いかも?
       守備では悠々と落ち着いて落下点に入るなどセンスあり。

 青 木(西) アーム式の腕の振りながら3回を投げ打者10人から5三振(空振り5)を奪う好
       投。タテのスライダーが面白いように決まりロッテ打線から空振りの山を築く
       こちらでは役者が違う。


 田中雅(ロ) キャッチングでポロポロするのが目立つ。ボール球はまだしもストライクも落
       とすようではピッチャーは安心して投げられない。練習しましょう。

 藤 井(ロ) 明るい黄色のグラブが鮮やかなルーキー。試合前の練習ではボールを弾く場面
       も見られたが、試合では3併殺に参加とそつなくこなす。また、4回の打席で
       は潮崎の外角低めの変化球をうまく右におっつける技ありのヒットを放つ。

 早 坂(ロ) 4回表に木大にスネをスライディングされてその裏の打席から塀内と交代。
       心配。


おまけ
 ロッテ   左投手のときにランナーが一塁に出ても一塁手(澤井)はベースに着かず(もち
       ろん牽制球を投げるときにはベースに入る)。2回ののランナーが木大のと
       きには澤井が一塁ベースに入っているにも関わらず、セラフィニが牽制球を一
       塁ベース上ではなく澤井の守備位置に投げるという悪送球を犯すが、ランナー
       が古屋のときには見事に誘い出して二塁憤死。これがやりたかったのね♪


2004年 3月 7日 イースタン教育リーグ 湘南−巨人(横須賀)報告者:キクリンさん

3月7日(日)イースタン教育リーグ 湘南−巨人(横須賀スタジアム)観衆624名

巨人 030 000 002  H9
湘南 001 100 011  H9

勝 南(巨) 敗 鈴木健(湘) 本 西崎(湘)

巨人      打 得 安 点 本 四 振 犠 盗       回  打  安  三  四  失

1(指)山田  5 1 2 2 0 0 0 0 0   佐藤宏 7  30 6 10  4  2
2(ニ)長田  4 0 1 0 0 1 1 0 0
3(右)中濱  4 1 1 0 0 1 1 0 0     南 2  11 3  0  2  2
4(三)後藤  5 0 1 1 0 0 1 0 0
5(中)三浦  3 0 1 1 0 1 1 1 1
6(遊)十川孝 4 0 0 0 0 1 0 0 0
7(一)野村  3 1 1 0 0 1 0 0 0
8(左)山本光 3 1 0 0 0 1 2 0 0
9(捕)加藤  3 1 2 1 0 0 0 0 0
 (打)矢野  1 0 0 0 0 0 0 0 0
 (捕)入野  0 0 0 0 0 0 0 0 0
−(投)佐藤宏(7回)/○南(2回)

湘南      打 得 安 点 本 四 振 犠 盗       回  打  安  三  四  失

1(ニ)野中  5 1 2 1 0 0 1 0 1   若田部 3  16 5  1  2  3
2(一)福本  4 0 1 0 0 1 2 0 0
3(遊)木村  4 0 0 0 0 1 1 0 0    山田 2  10 3  4  1  0
4(指)小川  3 0 0 0 0 2 1 0 0
5(右)南   4 0 0 0 0 1 0 0 0    宇高 2   7 0  1  1  0
6(捕)新沼  3 0 0 0 0 0 1 0 0
 (捕)武山  1 1 1 0 0 0 0 0 0   鈴木健 2   9 1  0  2  2
7(左)西崎  4 1 2 2 1 0 1 0 0
8(中)田中充 3 1 3 0 0 1 0 0 1
9(三)呉本  4 0 0 0 0 0 3 0 0
−(投)若田部(3回)/山田(2回)/宇高(2回)●鈴木健(2回)

1回表(巨)山田/右飛 長田/中2安 中濱/ニ飛 後藤/ニゴ
  裏(湘)野中/ニ直 福本/空振 木村/四球 小川/空振
2回表(巨)三浦/空振 十川孝/左飛 野村/遊安 山本光/四球 加藤/左適2安(湘0−巨1)山田/右中2適3安(湘0−巨3)長田/投ゴ
  裏(湘)南/左飛 新沼/空振 西崎/右飛
3回表(巨)中濱/左安 後藤/中飛 三浦/三ゴ2封 十川孝/四球 野村/三ゴ
  裏(湘)田中充/右安 ☆失策2進 呉本/空振 野中/右中適3安(湘1−巨3)福本/四球 木村/空振 小川/右飛 
4回表(巨)☆投交代/山田 
      山本光/空振 加藤/左2安 山田/右安 長田/見振 中濱/空振
  裏(湘)南/右飛 新沼/空振 西崎/左本(湘2−巨3)田中充/中安 ☆2盗/田中充 呉本/空振
5回表(巨)後藤/左飛 三浦/右安 ☆2盗/三浦 十川孝/ニゴ 野村/死球 山本光/空振
  裏(湘)野中/見振 福本/左安 木村/ニゴ2封 小川/四球 南/四球 新沼/右飛
6回表(巨)☆投交代/宇高
      加藤/右飛 山田/遊ゴ 長田/遊ゴ
  裏(湘)西崎/空振 田中充/中安 呉本/空振 ☆盗失/田中充
7回表(巨)中濱/左飛 後藤/空振 三浦/四球 十川孝/ニゴ
  裏(湘)野中/右飛 福本/空振 木村/ニゴ
8回表(巨)☆投交代/鈴木健 ☆捕交代/武山
      野村/投ゴ 山本光/右飛 ☆代打/矢野 矢野/遊ゴ
  裏(湘)☆投交代/南 ☆捕交代/入野
      小川/遊ゴ 南/三ゴ 武山/中安 ☆捕逸/2進 西崎/中越適3安(湘3−巨3)田中充/四球 呉本/右飛
9回表(巨)山田/投ゴ 長田/四球 中濱/四球 後藤/中越適エ2安(湘3−巨4) 三浦/右犠飛(湘3−巨5)十川孝/三ゴ
  裏(湘)野中/遊安 ☆2盗/野中 福本/遊ゴ ☆3進 ☆暴投/生還(湘4−巨5)木村/三ゴ 小川/四球 南/投ゴ


2004年 3月 7日 イースタン教育リーグ 日本ハム−ヤクルト(鎌ヶ谷)報告者:あわてんぼーさん/いかさん

あわてんぼーさん編

 試合開始12時32分終了15時35分試合時間3時間3分
 鎌ヶ谷 観衆200人
                  R H E
 
ヤクルト 210 000 302  9 1
 
日本ハム 000 001 010 11 2

 勝坂元 負入来
 2塁打 本郷2(1、9回)田中賢(3回)梶本(7回)紺田(9回)
 盗塁 牧谷(6回)ユウイチ(7回)
 盗塁死 牧谷(3回)駒居(8回)
 走塁死 畠山(1回)本郷(9回)
 併殺
 ヤクルト1(畠山−高橋−ユウイチ)6回稲田
 日本ハム3(紺田−稲田)1回内田
      (鎌倉−田中賢−山田憲)8回大原
      (佐藤−田中賢)9回畠山
 失策 ヤクルト1 梶本(5回) 日本ハム2 尾崎(6回)田中賢(9回)
 暴投 佐々木(7回)五十嵐貴(8回)

 1回表(日本ハム投手入来、捕手鶴岡)佐藤真四球、梶本死球で1,2塁、ユウイチ二塁ゴロで2,3塁、本郷右翼線2塁打で佐藤真、梶本生還、畠山、牧谷ともに四球で満塁、内田中飛で8−4とわたり併殺(ヤクルト2)
 1回裏(ヤクルト投手坂元、捕手高橋)田中賢三邪飛、紺田、林ともに三振(日本ハム0)
 2回表 高橋一塁ゴロ、大塚、佐藤真ともに右前安打で1,2塁、梶本右飛、ユウイチ中前安打で大塚生還なお1,2塁、本郷三振(ヤクルト1)
 2回裏 渡辺遊ゴロ、飯山三振、尾崎さん邪飛(日本ハム0)
 3回表 畠山三振(日本ハム投手矢野)牧谷四球、内田の時牧谷盗塁失敗結局内田は三振(ヤクルト0)
 3回裏 佐藤右前安打、稲田一塁ゴロで走者入れ替わり、鶴岡三振、田中賢右翼線2塁打で2,3塁、紺田左飛(日本ハム0)
 4回表 高橋二飛、大塚二塁ゴロ、佐藤真三振(ヤクルト0)
 4回裏 林中前安打、渡辺捕邪飛、飯山左前安打で1,2塁、尾崎二塁ゴロで2,3塁、佐藤四球で満塁、稲田二塁ゴロで4−62塁フォースアウト(日本ハム0)
 5回表(日本ハム投手立石、林に代わり一塁山田憲)梶本、ユウイチともに三振、本郷二塁ゴロ(ヤクルト0)
 5回裏 鶴岡三塁ゴロ、田中賢遊飛、紺田遊ゴロを梶本失策(悪送球)、山田憲一邪飛(日本ハム0)
 6回表(日本ハム投手佐々木、遊撃から二塁田中賢、三塁から遊撃尾崎、二塁から三塁稲田、鶴岡に代わり捕手駒居)畠山三振、牧谷遊ゴロを尾崎が失策(ボールをはじく)、内田、高橋ともに三振(ヤクルト0)
 6回裏(ヤクルト投手小森)池田四球、飯山投手強襲安打で1,2塁、尾崎右前安打で満塁、佐藤中前安打で池田生還なお満塁、稲田三塁ゴロで5−2−3とわたる併殺なお2,3塁、駒居中飛(日本ハム1)
 7回表 大塚、佐藤真の代打鮫島ともに四球と鮫島が四球を選んだ時佐々木の暴投で1,3塁、梶本左翼線2塁打で大塚生還なお2,3塁、ユウイチ中前安打で鮫島、梶本生還、本郷三振の時ユウイチ盗塁成功、畠山、牧谷ともに三振(ヤクルト2)
 7回裏(ヤクルト投手佐藤賢)田中賢右前安打、紺田、山田憲ともに三振、池田死球で1,2塁、飯山三振(日本ハム0)
 8回表(日本ハム投手鎌倉)内田三振、高橋中前安打、大塚に代打大原投ゴロで1−4−3と渡る併殺(ヤクルト0)
 8回裏(ヤクルト投手五十嵐貴、遊撃から二塁梶本、遊撃大原)尾崎中飛、佐藤右前安打、紺田のとき五十嵐貴の暴投で佐藤2塁進塁結局は二塁ゴロで佐藤は3塁へ、駒居三塁強雨集左前安打で佐藤生還、田中賢の時駒居盗塁失敗(日本ハム1)
 9回表 鮫島二飛、梶本二塁ゴロを田中賢が失策(ボールをはじく)ユウイチ遊ゴロ内野安打で1,2塁、本郷左翼線2塁打で梶本、ユウイチ生還、畠山左直で7−4とわたり併殺(ヤクルト2)
 9回裏(ヤクルト投手吉川)田中賢三塁ゴロ、紺田左翼線2塁打、山田憲一直、池田三振(日本ハム0)

 審判 球審牧田1塁小林2塁有隅32塁笠原(1〜2回)
    球審牧田1塁小林3塁有隅(3回)
    球審笠原1塁小林2塁有隅3塁井野(4回表)
    球審笠原1塁小林2塁有隅3塁牧田(4回裏〜6回)
    球審井野1塁小林2塁有隅3塁牧田(7〜9回)


〜ヤクルト投手陣〜
 今日ヤクルトの先発は坂元投手。5回を投げ被安打4、無失点。途中で雪が降って来る等コンディション的には最悪だったが、ストレート、変化球ともにまずまずの出来。他の投手も合わせて下記のとおり。

 あわてんぼーが注目したヤクルト投手陣
■坂元弥太郎(ヤ)
 今日は途中で雪が降り出すアクシデントにもかかわらず、5回を無失点で切り抜けたのは流石。
 しかし、走者を出すとあい変わらずテンポがかなり悪くなるのと、ストレートの球威と変化球の切れが落ちてしまう。そこらへんが課題か?
 2軍で投げているようではだめ。早く1軍へ昇格せねば・・・。
 
■佐藤賢(ヤ)(高見盛)
 キャンプ中にアナキフィラシーショック?というアレルギーの一種に襲われ話題となったが、この投手は使えると断言しておきましょう。
 特に、紺田、山田憲を連続三振に切ってとった場面は圧巻でした。
 左のリリーフとして(ワンポイント)かなり重宝されそうです。
 
■五十嵐貴章(ヤ)
 去年のコスモスリーグのところでもしかしたら・・・と書き込んだが、1失点こそしたものの、今日見る限りでは四球で崩れる心配がなくなてきた感じがする。後は力まずにいくだけだ。


〜日本ハム投手陣〜
 入来に象徴されるように、調整遅れが目立ってしまった投手がいたのが残念。
 5人出てきて7四死球では・・・・。

 あわてんぼーが注目した日本ハム投手陣
■入来祐作(日)
 寒かったせいか制球がままならず2回3分の1回を投げ3失点。
 変化球がワンバウンドになったりすっぽ抜けたり本調子には程遠い。

■矢野諭(日)
 今日、日本ハム投手陣の中で一番良かった。去年より心持ち腕の位置が上がって見えたのは気のせいか?(それとも?)そこらへんが良かったと思う。
 もう後がないので頑張ってほしい。


〜ヤクルト打撃陣〜
 ヤクルトの打者のほうが仕上がりは早いと見た。しかし、走塁ミスがいくつもあったのでそこらへんは今日の反省点であろう。

 あわてんぼーが注目したヤクルト打撃陣
■ユウイチ(ヤ)
 彼の打撃センスは良いものを持っている。しかし、外国人枠でなかなか1軍へ上がれない。
 マーチンの評判が良くないので意外と早く1軍での雄姿が見られそうな気がする。(ユウイチのが上)


〜日本ハム打撃陣〜
 安打は出るもののやはり入来の乱調が響いてここという場面で打てず敗戦。
 ヤクルトのところでも書いたが少し調整が遅れている感じがする。

■稲田直人(日)
 去年ドラフト5位で入団した選手だが、今日見ていて彼のバッティングセンスに驚いた。球をじっくり見極めて打つ。残念ながら今日は結果は出せなかったがかなり早い時期に1軍の試合でスタメンとして起用されるだろう。
 問題は鋭くバットを振りぬくことができるかだ。



いかさん編

教育リーグ見てきました。しかし、あまりの寒さに避難しておりまして、きちんと見て
おりません。今季初観戦は散々でした。あわてんぼーさんのレポートが正確なので
私は簡略版を参考まで。

北海道日本ハムファイターズ対ヤクルトスワローズ(鎌ヶ谷、12時30分)
                 R H E
ヤクルト 210 000 302| 9 1
日本ハム 000 001 010| 11 2

ヤクルト:坂元(5回)―小森(1回)―佐藤賢(1回)−五十嵐貴(1回)−吉川(1回)
日本ハム:入来(2回1/3)―矢野(1回2/3)―立石(1回)―佐々木(2回)―鎌倉(2回)
勝利投手:坂元
敗戦投手:入来

《試合展開》
試合開始直後に厚い雲に覆われ、雪が舞う最悪のコンディション。気温も低く、選手も観
客も集中できない試合になってしまった。ヤクルトは初回、コントロールの定まらない入
来を攻め、一死二・三塁から4番本郷が一塁横を鋭く破る二塁打で2点を先制。2回にも
ユウイチのタイムリー、7回には梶本、ユウイチの連続適時打で効果的に加点。先発の坂
元はコンディションの悪さにもかかわらず、無難にまとめる投球。一方の日本ハムは、先
発の入来が自滅。攻撃でも、6回には3連打で無死満塁の好機をつかみ、佐藤の中前安打
で1点を返したが、なおもチャンスで続く新人の稲田(ドラフト5巡目)が併殺打に倒れ
たのが響いた。

《注目選手》
■本郷宏樹(ヤ)
二塁打2本で4打点の活躍。イースタンでは不動の4番だが、一軍に昇格すると途端に確
実性が乏しくなってしまう。この選手は4打席打ってはじめて成績を残すタイプだと思う
ので、一軍昇格の際にはスタメンで何試合か、みてみたい選手。

■入来祐作(日)
一言で言うとひどかった。元々コントロールがよい投手ではないが、武器の威力ある直球
の制球が定まらず、四球を連発。また、彼にはカウントを悪くすると、力のない棒球を投
げる悪いクセがあるが、きょうも出ていたのが気になった。初回はヤクルトのまずい走塁
で何とか2点で収まったが、あまりの出来に何点入るか心配したくらい。


ところで審判がぐるぐる変わっていましたが、あれは何か意味があるのでしょうか?
席に戻ったらいきなり審判三人制になってて面食らいました。

 いかさん
 昨日審判がぐりぐる入れ替わっていたと、書き込まれていますが調整の意味もあって入れ替わっていると思われます。
 それにしても昨日は、我々ファンの立場からすると貴重な体験をしたといえると思います。
 なぜならば、鎌ヶ谷で笠原審判と井野審判部長の球審の姿を見られたわけでして・・・。
 シーズン中にはまず見られないと思います。by
あわてんぼー氏

2004年 3月 6日 ウエスタン教育リーグ 中日−サーパス(ナゴヤ)報告者:にこ坊さん

お久しぶりです、にこ坊です。色々ありましてかなり間が開いてしまいました。
今年も行ける限りナゴヤ球場に行きますのでよろしくお願い致します。

本日の名古屋は最高気温が10度と低く、さらに試合中にみぞれ混じりの雨が降る最悪のコンディションでした。観戦中何度帰ろうかと迷う位寒かったです。

3月6日 ナゴヤ球場 対サーパス戦


             R H E
サーパス|200|010|100 |4 8 3
中日  |010|100|102X|5 8 2


勝:植 負:徳元
HR:中日・中村(松村) サーパス・嶋村(小山)

投手
サーパス 回  打者 被安打 奪三振 四死球  失点
松村   3  12  1   4   2    1
北川   3  13  3   2   1    1
小川   2   8  1   0   1    1
徳元   1   6  3   0   1    2


中日   回  打者 被安打 奪三振 四死球  失点
小山   5  21  5   4   3    3
山北   2  10  2   2   1    1
石川   1   4  1   1   0    0
植    1   4  0   1   1    0



サーパス    @  A  B  C  D  E  F  G  H
(遊)  嶋村 四球 遊安       左本    三振    三振
(三)  牧田 右安    三ゴ    三ゴ    四球    四球
(中) 竜太郎 中安    二失    二ゴ    左安    三飛
(左)  副島 二併    三邪       左飛 左飛
(二)  福留 投ゴ       三振    中安
DH   長田                      三振
(右一) 中島    三振    三振    遊ゴ    左安
補   吉原
(DH)  塩屋    右2    死球          
打二  玉木                三振    三ゴ
(一補一)高橋    四球    二ゴ       三失 一飛
(補)  上村    三飛       三振
右   由田                   投犠    二ゴ


中日      @  A  B  C  D  E  F  G  H
(左)  都築 三振    四球    右飛    
左   桜井                   四球    遊ゴ
(遊)  森岡 三振    一ゴ    二ゴ    遊失    四球
(一)リナレス 三ゴ    三ゴ    二飛    
一  瀬間仲                   三振    遊安
(中)  中村    左本    三振    死球    二飛
(右)  幕田    二ゴ    中2    中飛    右飛
(DH)  土谷    三振    右安    右飛    一失
(三) 前田新    右飛    左安    右飛       投ゴ
(補) 前田章       三振 三振       
打補  柳沢                   遊ゴ    中安
(二)  湊川       四球 投ゴ       中安
打   田上                         右3

E 中:湊川(3回)前田新(7回)サ:上村(3回)嶋村(7回)高橋(8回)
走塁死 中:土谷(8回)サ:塩屋(2回)竜太郎(3回)


得点経過
一回表 小山 ワイルドピッチ 打者:竜太郎(1)
    副島 4-6-3の併殺の間(1)
二回裏 中村 レフトにHR(1)
四回裏 土谷 ライト前ヒット(1)
五回表 嶋村 レフトにHR(1)
七回表 山北 ワイルドピッチ 打者:竜太郎(1)
七回裏 嶋村 一塁に悪送球。打者:森岡(1)
九回裏 田上 ライトオーバーの三塁打(1)
九回裏 瀬間仲 ショート強襲のサヨナラヒット(1)


気になる選手
中日
■石川 賢[28]
直球が魅力との前情報通り、MAX146kの直球がいいコースに決まっていました。
一回のみの投球だったため変化球はあまり見られませんでしたが、直球は力強く重そうな球でした。個人的には体型と背番号のせいか、以前いた大塔に感じが似ていると思いました。

■中村公治[25]
教育リーグとは言えいきなり四番を任され、しかもHRを放つとは将来を期待してしまいます。ラジオでの情報によると落合監督から下では4番で使って欲しいと要望があったそうです。

■森岡良介[45]
昨年セカンドにコンバートされたはずなのに今日はショートでスタメンでした。
打撃も当てに行くだけで去年の終盤戦に見せた思い切りの良い打撃が今日は見られませんでした。


2004年 3月 6日 ウエスタン教育リーグ 阪神−近鉄(鳴尾浜)報告者:オットー・カリウス装甲兵中尉さん

藤井寺バファローズ|030 001 121|
鳴尾浜タイガース |000 240 000|

藤:山本省吾−阿部健太−山村宏樹−根市寛貴/近澤昌志
鳴:金澤健人−田村領平−中林佑輔−加藤隆行/小宮山慎二

今日、鳴尾浜で教育リーグの試合を見に行ってきました。濱中の復帰戦でもあったためか客入りは良かったです。濱中の応援団もいました・・・只、もの凄く寒かったです。まあ個人的には鳴尾浜のウオッチャーの人と会話できて良かったです。
さて試合を見て感じたことですが・・・

(阪神)
■濱中おさむ(神)
今日はDHで4番でした。バッテイングと守備の方は本人がいってたみたいに順調でした。守備は13日の試合からやるみたいです。

■藤原通(神)、喜田剛(神)
バッテイングは良かったです。少し前の阪神なら開幕一軍だったでしょう。ただ、喜田の走塁は良く無かったですね。5打席目のあの当たりは内野安打にしなくては・・・

■中村豊(神)、秀太(神)
恐らく選手枠の問題で二軍落ちしたのでしょうが・・本日の試合では好対照でした。中村豊の方は一軍レベルのプレーをみせてくれましたが、秀太に関しては、打てば一ゴロ、守ればエラーと散々でした。鳥谷は今日、ホームラン打ったそうだし、秀太は奮起しないと一軍復帰は難しいのでは?

■中谷仁(神)、小宮山慎二(神)
先ず中谷ですが、バッテイングの方はよくなったと思います。ただ3回の走塁ミスが・・あれで飛び出しちゃいかんでしょう!ファンに相当やじられてました(他に新井・秀太)。小宮山は8回から守りに着いてました。9回に打席が回ってきましたがライトフライでした。まだまだ、これからですね。

■新井亮司(神)
本日、一番の期待はずれ、打てばまったくタイミングがあわず、三振。守れば2エラー・・3年前は期待されてたのですが・・・

■金澤健人(神)
一回の時はどうなるかと思いましたが、球自体は良かったと思います。ただ直球が高めに浮く感がありました。ここを修正しないといけませんね。

■田村領平(神)
本日の二番手、制球に関してはまだまだかな?ただ球威自体はあったみたいだし、カーブのキレもあったと思います。鳴尾浜ウオッチャーの人によると、体の方は大きくなったみたいですし、制球力つけるのはこれからでしょう。目指せ、井川二世!

■中林佑輔(神)、加藤隆行(神)
はっきりいって期待はずれでした。阪神は若い投手が不足してるんだから奮起しなくてはこまります。


<近鉄編>
■筧裕次郎(近)
ご存知のとおり、今年から二塁にコンバート、打席、守備とも野球センスはあるように思われます。水口、星野修も年ですから、終盤ぐらいには一軍抜擢もあるのでは?

■近澤昌志(近)
バッテイングではいいものを見せてましたが、守備の方は・・・悪いけど、キャッチャーとしては無理なのでは?

■山本省吾(近)
今年、復活をかけたいところですが・・はっきりいって制球の方は全くダメでした。味方のマズイ守備(三木のタイムリーエラー)とかもありましたけど、これでは一軍復帰は難しいのでは?これは3番手に登板した山村にもいえることです。

■阿部健太(近)
今年の新人王候補の一人という触れ込みでしたが・・今日はストライクが全く入らず、期待はずれでした。ただ球にはいいものがありましたので、悪い点を直してから、一軍復帰をめざしてほしいです。

■根市寛貴(近)
ご存知、三沢とのトレードで近鉄入りした根市ですが・・・直球自体はよかったと思います。ただ変化球は投げてませんでした。まさか投げられないのでは?

■松田匡司(近)
今日、3番で出場してました。去年はそこそこ一軍ででてたからこの経験をいかしてバファローズでもがんばって欲しいですね。


2004年 3月 6日 イースタン教育リーグ 巨人−ロッテ(ジャイアンツ)報告者:NATSUさん(HP:LET'S GO TO BALLPARK!

ジャイアンツ球場 12:31〜15:37[3時間6分]

千葉 200 001 020  H11 E1
巨人 400 000 000  H9 E1

M 田中良,鈴木,三島,○酒井,S舩木―金澤,田中雅
G ランデル,●十川雄―小田,加藤

〔勝〕酒井
〔敗〕十川雄
〔S〕舩木

〔本塁打〕青野[ソロ=1表・ランデル],十川孝[3ラン=1裏・田中良],大塚[ソロ=6表・十川雄]
〔二塁打〕曽我部[4表]
〔盗 塁〕大塚[1表],曽我部[6表]
〔盗塁死〕藤井[7表],曽我部[8表],入野[9裏]
〔走塁死〕山本光[4裏]
〔牽制死〕曽我部[1表],寺本[3表]
〔失 策〕藤井[4裏],十川雄[8表]
〔暴 投〕田中良[1裏],

★得点経過★
 1表 G0‐1M 1死,カウント2-3から高めに甘く入ったストレートをライトへ運ぶ一発で先制
    G0‐2M 2死から大塚が四球で出塁。モーションを盗んだ盗塁で二塁へ進み,曽我部がライトへタイムリーヒット
 1裏 G1‐2M 1死から長田,中濱が連続四球で一,二塁。後藤が一二塁間を破るライト前ヒットで,二塁走者生還
    G4‐2M 田中良の暴投もあり,2死二,三塁。カウント1-3から十川孝が右中間最深部に突き刺さる逆転3ラン
 6表 G4‐3M 1死,カウント1-0から大塚がレフトへライナーで突き刺さるホームラン
 8表 G4‐5M 1死一,二塁から十川雄の二塁牽制悪送球で二,三塁。曽我部がセンターへ2点タイムリーを打ち逆転

★短評★
 まずは勝ったMから。5人の投手で目立ったのは,D4位の高卒ルーキー・三島輝史MAX146kmのストレートと外角へのスライダーを中心に,1回を三者凡退。制球も安定しており,常時140km台前半をマークするストレートは,今後も楽しみな存在。もう1イニング,上位打線との対戦も見たかったが,今後もチャンスは与えられそう。仕上がりの早さも光った。打者では,4日の試合に続いてしっかりアピールした大塚明,曽我部直樹の両ベテラン。開幕への一軍食い込みのためにも,この調子をキープしたい。課題としては走塁面。4日の試合でも目立ったが,積極的な盗塁が結果に結びついていない。戦術的な部分での浸透も開幕までのポイントになりそう。一方のG。2人の投手のみの登板だったが,2番手の十川雄二の投球について。左サイドスローという事もあり,やはり右打者への投球が課題。この試合でも右打者10人と対戦し5安打1死球(左打者は6人と対戦し4奪三振のパーフェクト)。スピードが無い分,変化球で活路を見い出したい。打者では,後藤が3安打と役者の違いを見せつけた形。


マリーンズ   数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 6 早 坂 3010 二ゴロ………中 安………四 球………三 振………………
2 5 青 野 4221 右 本………遊ゴ併………右 飛………………中 安………
  5 塀 内 0000
3 9 寺 本 4010 三 振………中 安………………三 振………三邪飛………
4 7 大 塚 2311 四 球………………遊 飛………左 本………死 球………
5 8 曽我部 4043 右 安………………右越2………左 安………中 安………
6 D 喜 多 4010 ………左 飛………右 安………右 飛………三 振………
7 3 富 永 3000 ………三 振………遊ゴ併………三 振………………
  H  辻  1000                         右邪飛
  3 澤 井 0000
8 2 金 澤 1000 ………四 球………………三 振………
  H2 田中雅 2000                   遊ゴロ………右 飛
9 4 藤 井 4010 ………三 振………………捕邪飛………右 安………投ゴロ
      計 325115

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 田中良 3  15 13  43 4 1 2 2 4 4
  1 鈴 木 2  10 9  49 3 0 1 3 0 0
  1 三 島 1  3 3  19 0 0 0 1 0 0
  1 酒 井 1  4 4  8 2 0 0 0 0 0
  1 舩 木 2  6 5  25 0 0 1 1 0 0

ジャイアンツ  数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 7 山 田 5000 三 振左 飛………二ゴ失………左 飛………………遊 飛
2 4 長 田 4110 四 球遊 飛………中 飛………中 安………………三 振
3 9 中 濱 3110 四 球………遊 飛………左 安………二ゴ併………………
4 5 後 藤 4131 右 安………中 安………三 振………右 安………………
5 8 三 浦 4000 二 飛………三 振………三 振………二ゴロ………………
6 6 十川孝 4123 右中本………二ゴロ………右 安………………遊ゴロ………
7 D 山本光 3010 左 安………………四 球三 振………………左 飛………
8 2 小 田 2010 左 飛………………遊 安………
  2 加 藤 2000                二ゴロ………捕邪飛………
9 3  李  2000 ………遊ゴロ………二邪飛………
  H3 野 村 1000                三 振………………四 球
  R 入 野 0000
      計 34494

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 ランデ 5  20 17  110 6 1 3 4 2 2
  1 十川雄 4  16 15  70 5 1 1 4 3 1


2004年 3月 5日 練習試合 ダイエー−ロッテ@韓国(雁の巣)報告者:gascoigneさん(HP:hidenao's weird world

釜山のロッテジャイアンツは北九州市民球場でキャンプを張っていました。
雁の巣ホークスと4回練習試合を行いましたが、その最終戦です。
※韓国選手名は間違っているかもしれません。ご了承ください。

ロッテ 100 000 200 3
雁の巣 000 000 001 1

<投手リレー>
ロッテ ○ソン・ミンハン(5回)−ノ・スンウク(1回)−カ・ドゥギョン(1回)−カン・サンス(1回)−Sチェ・デソン(1回)
雁の巣 ●星野順治(3回)−吉武真太郎(2回)−飯島一彦(4回)

<ホームラン>
パク・ヨンス(7回2ラン・飯島)

ローテ投手
ソン・ミンハンの前に雁の巣打線、外野に打球を飛ばすことができず。
星野順治、1失点も今年の復活近し。
明石健志金子圭輔城所龍磨の高校生新人がスタメン。守備も打撃もなかなかの見所あり。
ロッテの4番は
ロベルト・ペレス。99年ブルーウェーブに在籍。

詳細は、拙サイトのレポートをご覧いただければ幸いです。


2004年 3月 4日 イースタン教育リーグ 湘南−ロッテ(ベイスターズ)報告者:NATSUさん(HP:LET'S GO TO BALLPARK!

千葉 101 003 013  H10 E1
湘南 014 010 000  H11 E3

M 浅間,セラフィニ,酒井,鈴木,○舩木―辻,金澤,田中雅
Sr 秦,堤内,鈴木健,●千葉―新沼,武山

〔本塁打〕大塚[ソロ=1表・秦],南[ソロ=2裏・浅間],福本[3ラン=3裏・浅間],呉本[ソロ=5裏・セラフィニ]
〔二塁打〕早坂[3表],曽我部2[6表,8表],丸山[6表],野中[9裏]
〔盗 塁〕渡辺[3裏],呉本[3裏],野中[3裏]
〔盗塁死〕寺本[2表],丸山[4表],早坂[7表]
〔走塁死〕寺本[8表]
〔牽制死〕野中[7裏]
〔失 策〕辻[3裏],福本2[8表,9表],小川[9表]
〔暴 投〕千葉2[9表2]〔ボーク〕

★得点経過★
 1表 Sr0‐1M 2死,カウント1-1から4球ファウルを続け,高めに甘く入ったストレートをバックスクリーン左へ豪快に放り込む一発で先制
 2裏 Sr1‐1M 2死,カウント2-2から左中間最深部に放り込む同点ホームラン
 3表 Sr1‐2M 無死一塁から,早坂が三塁線を破る勝ち越しタイムリー二塁打で勝ち越し
 3裏 Sr2‐2M 先頭の渡辺がヒットで出塁すると,盗塁+悪送球で三塁へ。続く呉本が二遊間をライナーで破るセンター前ヒットで同点
    Sr5‐2M 呉本が二塁へ盗塁。続く野中がヒット。さらに盗塁で無死二,三塁から,福本がレフトへ勝ち越し3ラン
 5裏 Sr6‐2M この回先頭の呉本。カウント1-1から高めのストレートをうまくおっつけ,ライトへ運ぶ技有りの一発
 6表 Sr6‐3M 2つの四球などで2死一,三塁から,曽我部がレフトオーバーのタイムリー二塁打
    Sr6‐5M 続く丸山が初球を叩き,左中間を破る2点タイムリー二塁打
 8表 Sr6‐6M 1死から金澤が四球で出塁。牽制エラーで二塁へ進み,寺本がセンター前へ同点タイムリー
 9表 Sr7‐6M 1死一,二塁から,バッター澤井の3球目に千葉が暴投し二,三塁。さらにカウント1-3からの5球目も暴投となり,三塁走者がホームイン
    Sr8‐6M 続く田中雅はセカンド正面へのゴロ。この打球を小川がトンネルし,三塁走者がホームイン
    Sr9‐6M 1死一,三塁となり,寺本のショートゴロの間に三塁走者がホームイン

★短評★
 一軍ローテーションへの食い込みを目指すSr・秦,M・浅間が先発。秦は一軍オープン戦での汚名返上を書けたマウンドともなったが,不安定な内容は相変わらずといった印象。序盤からボールが高めに浮いて,大塚に一発を浴びると,3回にも簡単に連打を許しての失点。低めにストレート,スライダーが集まった場面での4奪三振といい部分も見受けられたものの,まだまだ安心してマウンドへ送り込めるだけの内容とは言えなかった。一方の浅間も,初回こそ簡単に三者凡退に打ち取ったものの,2回に同点ホームランを打たれると,3回には走者を背負った場面での投球に課題を残した。この回に許した3盗塁は,キャッチャーだけに責任を持っていくのは酷であり,牽制やクイックの徹底が必要となってくる。教育リーグ初戦という事もあり,投手,守備とも両チームピリッとしない内容。特にSrは,登板した4投手がすべて四球を出し,守備も終盤に3失策と精彩に欠いた。もちろん,その分打者が目立った。Mでは大塚,曽我部の中堅が安定した打撃内容。また,Srではルーキーの呉本がホームランを含む2安打2得点とパンチ力も見せた他,移籍の野中も2安打1盗塁と持ち味を十分に発揮した。,


マリーンズ   数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 6 早 坂 3111 遊ゴロ………左 2………四 球………四 球………一ゴ失
2 D 喜 多 5000 遊 飛………三 振………二邪飛………中 飛………二 飛
3 7 大 塚 4321 中 本………三 振………………四 球三ゴロ………中 安
4 3 澤 井 2100 死 球………一ゴロ………………四 球………一ゴロ四 球
5 2  辻  3000 三 振………………遊ゴロ………三 振
  2 金 澤 0100                   ………四 球
  2 田中雅 1000                         二ゴ失
6 9 寺 本 4122 ………四 球………左 安………一ゴロ………中 安遊ゴロ
7 8 曽我部 5121 ………中 飛………遊ゴ併………左越2………右中2三邪飛
8 4 丸 山 3022 ………三 振………………中 安左中2
  R4 藤 井 1000                   ………投ゴロ………
9 5 青 野 4110 ………………左 安………三 振遊ゴロ………左 飛………
      計 359106

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1 浅 間 3  14 14  46 5 2 0 2 5 4
  1 セラフ 2  7 7  28 1 1 0 2 1 1
  1 酒 井 1  5 4  19 1 0 1 0 0 0
  1 鈴 木 1  5 4  13 2 0 1 0 0 0
  1 舩 木 2  8 7  28 2 0 1 2 0 0

シーレックス  数得安点  1  2  3  4  5  6  7  8  9 
1 648 野 中 4120 遊ゴロ………中 安………中 飛………四 球………左越2
2 3 福 本 5123 一邪飛………左 本………遊ゴロ………左 安………右 直
3 46 木 村 5010 三 振………三ゴロ………三 振………左 安………三 振
4 D 西 崎 4000 ………三 振三ゴロ………………左 飛三ゴロ………………
5 8 田中充 3010 ………遊ゴロ右 飛………………遊 安………
  H4 小 川 1000                      一 飛………
6 9  南  3121 ………左中本………三 振………死 球………右 安………
7 2 新 沼 2000 ………二 飛………中 飛………
  2 武 山 1000                右 飛………四 球………
8 7 渡 辺 4110 ………………右 安右邪飛………一ゴロ………右直併………
9 5 呉 本 4222 ………………中 安………右 本………左 飛………三 振
      計 366116

        回数 者 数 投球 安 本 球 振 失 責
  1  秦  4  16 14  69 4 1 2 4 2 2
  1 堤 内 1  4 3  21 1 0 1 1 0 0
  1 鈴木健 2  10 7  38 2 0 3 1 3 3
  1 千 葉 2  13 11  51 3 0 2 0 4 0

★その他選手短評
M セラフィニ:左のオーバーハンド。外国人特有の大きなフォームで,ストレート自体に力はあるものの,制球に苦しんだ。制球重視なのかサイド気味に投げる場面も。中継ぎタイプと思われるが,一軍外国人4人に故障者が出ない限りは,昇格があるような内容とは言えない。

  丸山
:8回の打席では中途半端な打撃でピッチャーゴロに終わった。

Sr 千葉
:サイドスローからの投球。2四球2暴投では守備のリズムも崩れる。もう少し落ち着いた投球ができれば……。


2004年 2月29日 プロ・アマ交流戦 湘南−西多摩倶楽部(ベイスターズ)報告者:ふんぼるとさん(HP:オギティファニー系

2004年2月29日 プロアマ交流戦 湘南−西多摩倶楽部 1回戦

@横浜ベイスターズ総合練習場(湘南1勝)

 
西多摩倶楽部 000 000 000│
 
湘    南 030 003 114×│21

 勝 村 西 1勝0敗0S 登板1
 負 金 森 0勝1敗0S 登板1

 【西多摩倶楽部】 打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回
  G 関 根   300 二ゴ    遊ゴ       二飛
  8 中 村   100                         空振
  E 北寒寺   310 左2    右飛       二ゴ
  H 菅 原   100                         空振
  C  木若    300 遊ゴ       空振       空振
  B 斉藤典   300 投ゴ       空振       空振
  D 阿 部   200    投直    二ゴ
  HD秋 山   100                   見振
  D 是 則   100    遊ゴ
  H 東 山   100             左飛
  5 大 野   100                      空振
  F 成 田   200    空振       投ゴ
  H7茂 野   100                      二ゴ
  A 高 橋   200       右飛    三ゴ
  2 宇野沢   100                      左飛
  2 兼 増   000
  H 加藤裕   210       左3       一ゴ
  9 遠 藤   100                         右飛
  犠盗失併残───────
  01102   2920

       回   打安振球責
  ●金 森 3   133210
   大 津 2   180320
   安 田  2/3 73023
   網 川  1/3 10100
   丸 山 11/3 133069
   十 見  2/3 85116

   一塁コーチ 中村
   三塁コーチ 上川(誠二 中日−ロッテ)

   
三番打者のスモトは木へんに若で一文字ですが文字化けしてしまうため木若の表示に
    してしまいました。左右から圧縮して読んでください(^^)

 【湘 南】    打安点 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 (8回)(8回)
  E4野 中   410 見振 中飛       投ゴ 四球       四球 二安
  F8福 本   512 中飛    三ゴ    右飛 空振       四球 右安
  G 田中充   300 遊ゴ    二ゴ    見振
  H7渡 辺   212                   遊ゴ    死球 右安
  B 七 野   644    右安 投ゴ       三邪 左3    左安 中本
  D 西 崎   412    左2    空振    三飛 左犠    四球 空振
  C6木 村   300    見振    見振    四球 投ゴ    四球
  H  南    212    四球    四球    左2    遊ゴ 四球
  A 武 山   321    右安    左飛    右2
  2 新 沼   114                      四球 左本
  D 呉 本(D5) 101    二邪       四球
  H5小 川   321                右2    左安 中飛
  犠盗失併残───────
  11105   381419

       回 打安振球責
  ○村 西 6 202300
   田 崎 2 60400
   千 葉 1 30200

   一塁コーチ 銚子
   三塁コーチ 青山


  本塁打  新 沼(湘)1号C (8回 十見)
       七 野(湘)1号A (8回 十見)
  三塁打  加藤裕(多)    (3回 村西)
       七 野(湘)    (7回 丸山)
  二塁打  北寒寺(多)    (1回 村西)
       西 崎(湘)    (2回 金森 タイムリー)
        南 (湘)    (6回 安田 タイムリー)
       武 山(湘)    (6回 安田 タイムリー)
       小 川(湘)    (6回 安田 タイムリー)
  犠 飛  西 崎(湘)    (7回 1死3塁 3走の七野がホームイン)
  盗 塁  関 根(多)    (3回 捕手は武山 打者は北寒寺 二盗成功)
       野 中(湘)    (8回 捕手は兼増 打者は福本 二盗成功)
  失 策  福 本(湘)    (1回 斉藤典の左邪飛を落球)
       加藤裕(多)    (2回 1死1、2塁 武山の右前打で本塁に突入しよう
                    とした西崎を刺そうとして本塁悪送球。西崎がホ
                    ームイン、二進していた南が三進。タイムリーエ
                    ラー)
  走塁死  加藤裕(多)    (3回 3走として関根の遊ゴロで本塁突入も憤死。野中
                    −武山)
  暴 投  丸 山(多)    (8回 1死1、2塁 西崎への2−3からの4ボール目
                    を暴投。フルカウントだったためスタートを切っ
                    ていた2走の渡辺がホームイン、1走の七野が二
                    進)
  捕 逸  高 橋(多)    (2回 1死1塁 1走の七野が二進 打者は西崎)

  PL:ハシモト 1B:エバラ 2B:タナカ 3B:ナガハマ (以上アマ)
  時間 2時間46分(12:32〜15:14)

得点経過
 2回裏(湘) 無死2塁から西崎が左越えツーベース             湘南1点目
       1死1、2塁から武山が右前打。本塁に突入しようとした西崎を
       刺そうとしたライトの加藤裕が本塁悪送球           湘南2点目
       1死1、3塁から呉本の二邪飛で南がタッチアップしホームイン 湘南3点目
 6回裏(湘) 2死1塁から南がレフト線へツーベース            湘南4点目
       2死2塁から武山が右中間へツーベース            湘南5点目
       2死2塁から小川がライト線へツーベース           湘南6点目
 7回裏(湘) 1死3塁から西崎がレフトへ犠牲フライ            湘南7点目
 8回裏(湘) 1死満塁から福本が四球を選び押し出し            湘南8点目
       1死満塁から渡辺が死球                   湘南9点目
       1死満塁から七野が三遊間を破る左前打            湘南11点目
       1死1、2塁で西崎への2−3からの4ボール目を丸山が暴投  湘南12点目
       1死満塁から南が四球を選び押し出し             湘南13点目
       1死満塁から新沼が左越え満塁ホームラン           湘南17点目
       2死2塁から福本が一、二塁間を破る右前打          湘南18点目
       2死2塁から渡辺が右前打                  湘南19点目
       2死1塁から七野が左中間へツーランホームラン        湘南21点目


戦評
 空も涙を流して喜んだ今年の開幕は湘南と谷沢西多摩倶楽部によるプロアマ交流戦。
 試合の方は西多摩倶楽部が5回まで湘南打線を3点に抑える好試合を展開していたが、終盤
 一気に投壊。8回の1イニングに14点を献上するなど、計21点を奪われると、打つ方でも湘
 南投手陣に2安打無四球に抑えられ完封負け。
 谷沢監督はホロ苦デビュー。

選評
 
金 森(多) 右のオーバースロー。投げるときにバッターに背番号が少し見えるミニトルネ
       ード投法。小森(ヤ)のようにモーションに入ってからが速くテンポが良い。

 
大 津(多) 左のオーバースロー。右足を上げてからがゆっくり。ブレーキの利いた縦の変
       化球(カーブ?)が良く、特に西崎から空振り三振を奪った球は秀逸。

 
安 田(多) 右のスリークォーター。簡単に2アウトを取り3人目も追い込むもキャッチャ
       ーのサインに首を振ったのが裏目。四球で歩かしてしまうと3連続二塁打を食
       らう。

 
網 川(多) 右のオーバースロー。190cmの長身からは本格派を想像させたがストレートは
       あまり速くなく意外にも技巧派。

 
丸 山(多) 右のオーバースロー。教科書に載っていそうなキレイな投球フォーム。1イニ
       グ目は1失点で抑えたが、寒さで握力が落ちたのか制球力がなくなり、2安打
       6四死球と崩壊。打者の頭付近への球もチラホラ見られた。

 
十 見(多) 右のオーバースロー。尻を突き出して手を体から離すセットポジション。5点
       を取られ更に1死満塁という苦しい場面での登板だったが2発を被弾。

 
大 野(多) 七野の三塁線への速い当たりを両手で取りに行き間に合わず。逆シングルの方
       が良かったかも…。

 
阿 部(多) 2本もバットを折る。バットも安くないんだろなぁ〜。

 
加藤裕(多) 左中間を破る当たりで悠々三塁に到達する快足を披露。速ッ!


 
野 中(湘) 今年からスイッチに挑戦中。今日は全打席で左打席に立ってのバッティング。
       握り拳1個分バットを余してバットを握る構えはクセのないフォームながら、
       まだまだの印象。しかし、今日は守備と足で野中の魅力を十分に発揮。守備で
       はボテボテのゴロを再三再四アウトにする華麗なフィールディングを見せ、足
       では塁に出るとすかさず盗塁を披露。
       日本ハムにトレードに出してしまったことを後悔させるような活躍を見せて欲
       しい。

 
呉 本(湘) ルーキー。バッティングは1回しかバットを振っていない(しかも二邪飛)ので
       何とも言えないが、構えはグリップの位置がちょっと低い以外はオーソドック
       ス。守備では遊ゴロを横取りしちゃう積極性を披露。

 
西 崎(湘) 天気予報を裏切る寒さの中、半袖で登場。第一打席では肩口から入ってくるカ
       ーブをうまくすくい上げてレフトオーバーのツーベースを放つ。うまい!また
       7回の頭付近への投球には怒りを露わにする場面も。

 投手陣(湘) 西多摩倶楽部打線も早打ちもあったが無四球リレーは立派。

おまけ
 西多摩倶楽部 応援団が『2004.02.29シーレックス交流戦記念』と入ったお揃いの帽子を被
        ってバスで登場。雨で流れなくてヨカッタですね♪
        また部員名簿を頂きましたがクラブチームということでみなさん本職を持っ
        ておられます。そのなかで野球を続けていくのは大変だと思いますが、黒獅
        子杯を目指してガンバッテください!


  ■掲示板@2軍愛■