チョッと便利な工夫 

皆さんもオートキャンプをやりながらあれこれ自分なりの工夫をされているんじゃないでしょうか?
そこで、少しばかり便利だなーと感じている工夫の一部を公開します。


リアゲートテーブルのジョイント改造
  これまでクリック金具でテーブル側と車側とをジョイントしてきました。使用中は問題なかったのですが、取り外しの時に固く金具が入り込むのでスムーズに外れないと言った状態になっていました。
そこでイレクターのジョイント部品で小改造を施しました。
たいした改造ではないんですが、テーブルの高さも少し高くなってクリック金具の使用時よりチョッとだけ使い勝手良い仕上がりになりました。

荷台のプラスチックの部分にネジ止めを施しジョイント部品を二つ固定しました。リアゲートを閉めた時にジョイントと干渉しないように慎重に位置決めをしてます。




テーブル側は、二個のジョイント部品を介してイレクターパイプを固定し、荷台とジョイントするようにしました。
ジョイント感はシッカリした出来栄え、取り外しの時もそれほど無理せずに外すことが出来ました。

小改造って思い付きでやっていますので、これが最良って無いんだと思います。使っている内に不都合が出てきたりした時にどうすべきか?って考えていたりすると新たな発想が出てきたりで色々と変化してゆくものだと思いますよ。


チョッと便利そうなコンセントを電気店で見つけました。車内にあるコンセントを使った時にオス側の金具が曲がってしまった経験があります。 このコンセントを使えばそんな事が無くなります。コンセント部分は回転するので好きな角度から電源が取れるようになるチョッと便利な小物だと思いますよ。




下段で紹介しました自作のリアゲートテーブルとレンジテーブルを中心にチョットしたキッチンまわりを構成してみました。使った感じとしては、高さ的には低い感は歪めませんが・・簡単な調理なら十分使用に耐えると思います。 懸案だったテーブルの反り対策も板の裏に角材を接着剤とスキューネジで強烈に補強し反り止めを施しました。
テーブルの展開もスムーズに出来ることからキャンプのスタイルに一つの変化をもたらしそうです。




リアゲートを介して利用出来るテーブルを以前から作ろうと試行錯誤・・ようやく完成しました。出来栄えのほどはどうでしょうか?ガタつきも無く、必要にして十分な強度があると思います。下段で紹介しているレンジテーブルと併用すればチョットした調理台、そして食事台として使えると思いますよ。

【制作費用の明細】
パイン集成材(45cm×91cm)・・・1,459円
クリップ金具・・・273円
折りたたみ足・・・1,239円



車とテーブルとは、下の写真のクリップ金具で接続し固定するようにしています。

足の高さは、パイプカッターで適当な長さに切断しちょうど良い高さにしました。
*テーブル部分に流用した「パイン集成材」が反ってしまうことが分かりました。他にテーブルに出来る材料を検討しています。
「スノコ」の利用・・キャンプ関連の本やHPにも「スノコ」の便利さを紹介した記事を良く目にします。僕の場合もテント泊の時から「スノコ」を利用。その頃は、主にテントの入り口に置いて靴の脱着時に使用していました。
現在も車内泊のスタイルになってもスノコはキャンプ時の必需品となっています。いつも二枚のスノコを持っていきます。(四枚打ち・五枚打ちの各1枚です)
【使い方 
ラゲッジルームの床面に敷いてその上にキャンプ道具を積んでいます。3列目シートを跳ね上げた状態の時は、この二枚で床面全体に敷ける形になります。 僕の場合は、3列目シートも使っていますので二枚のスノコの裏どうしを重ねて収納ボックスの上に置きキャンプ道具類を詰め込むと言った使い方が多いです。
どちらにしても車の床面が汚れずに済みますし荷物の安定も格段に良くなりますよ。
【使い方◆
マルチスタンド(バーナースタンド・・色々名称がありますが)の上に載せて調理台や食器などの置き場に使っています。巷では専用の調理台が登場してきてますが、如何せん高価な道具となっています。安定性に関しては、スタンドと固定していないのでスノコの端に負担をかけると跳ね上がると言った事態になりますが、バーナーの横に置いて重宝に使えていますよ。
【使い方】
ディキャンプなどでBBQをする時には、ブルーシートの上にスノコを敷き写真のようにBBQをやっています。座って肉を焼きながらゆっくりと味わえますよね。某焼肉屋さんみたいに・・・。キャンプ雑誌のようなカッコ良いBBQ風景じゃないけれど生活感があって良いんじゃないでしょうか?



*スノコをお持ちでないキャンパーの方には是非ともキャンプ道具のひとつに加えて頂きたい道具だと思いご紹介と相成りました。
ガスレンジの下に敷いて小物を乗せるスライド式のテーブル(レンジテーブル)をホームセンターで見つけた。「これってラゲッジルームにセットすれば良い感じになるじゃない。」ってひらめき!即購入。
買ってきたレンジテーブルをラゲッジルームの左側に置き(エッジと干渉したので少し板を噛ましました)、片方には同じ高さになるような足つき板(台座)を作り、その上にボックスを置いたらこんな感じです。
スライド式なので引き出すだけで小振りなテーブルになります。
リアドアを開きガスコンロをセットすれば、チョットしたコーヒーブレイクが出来そうですね。




「オーニングハンガー」の紹介です(下の写真)。この商品を知ったのは確か「ガルヴィ」と言う雑誌の中で、夏場のキャンプを涼しくする対策としてオーニングから簾を垂らす時の小物として紹介されていたのです。さっそく、インターネットの通販を調べ発注し手に入れる事が出来ました。8個入り2,000円と商品からしたら「高いなー」って感じでしたが、使ってみて重宝している小物なので紹介する事にしました。サイドオーニングを装備されている方には、お勧めの小物ではないでしょうか。
実は、「キャンプ道具考察」のページで紹介しているカーサイドタープとオーニングとを連結しているのは、何を隠そうこのオーニングハンガーなのです。 オーニングハンガーに付属しているS字フックは小さい感じがしたので、家のカーテンに使われているフックを流用しています。それから、この写真では分かり辛いですが、タープ側のフックを引っ掛けるところにハトメ(内径8ミリメートル)を噛まし補強処理を施しました。
サイドオーニングは、FIAMMA製です。





車中泊をよくしますが、困るのが寝返りした時など車が揺れることなんですね。揺れを少しでも軽減する為の便利な道具を紹介します。 「プラツカ」なるものなんですが・・ご存知ですか?本来の使い方は建物の床を支える建築部材なんですが、写真のように車のジャッキアップするところの4個所に挟み込みます。「プラツカ」の高さは簡単に調整できますのでチョットきつい程度に挟み込むのがコツと思います。後は、人の重みで車が沈み込んで「プラツカ」が車を支えるかたちになります。多分、ホームセンターで600円前後/一個で買えると思いますよ。ちなみにこれは、ホームセンターの「コメリ」で買いました。僕の車の場合、木の部分の厚みで挟めなかったので取っちゃいました。




Pキャンプする時に車内でお湯を沸かすことが出来れば便利だろうと家庭用の小型のカセットコンロを購入。 喚起の為にサイドドアを開けお湯を沸かすが、風の影響で炎が一定しなくて上手く沸かない。 それに車内でコンロをそのまま使うには何処かに火が移らないか心配もあり周囲を囲う必要を感じた。
そんな訳で購入したのがレンジガード。幅がスライドし作りも丈夫。
風でも倒れないように30センチ×38 センチの合板にマグネットシートを貼りレンジガードを固定できるように・・。
案外カッコも決まっていて外でもシステムスタンドに置いて使えます。
車内では、写真のように二列目の補助いすに設置して使ってます。 (板の裏側は、ずれ防止の為ゴムの滑り止めを張ってます)



チョット着替えなんか車の中でする時に一列目と二列目の間に仕切りカーテンがあればと感じませんか?
そこでディーラに出向きましたがオプションで14,000円とのこと。高いんじゃないの、それって。 それじゃ自分で取り付けようと思い立ち、取りあえずオートバックスに・・ そこで車用カーテンレールと仕切り用カーテンを見つけた。カーテンレールは2,500円ぐらい(75cmレール の二本セット)、仕切り用カーテンは6,800円だった。カーテンは高かったので、レールだけ買うことにし た。(本当は、90cmぐらいのカーテンレールが欲しかったのだが) カーテンは、自宅近くのロイヤルホームセンタで1メートル四方の1,700円の遮光性カーテンをゲット。(合 計:約4,200円)
レールをどのように付けようか?やはり車に穴を開けるのって勇気がいりますよね。 車内にはプラスチック部分が少なくあれこれ見渡した結果、ここしかないところがありました。リアクーラ ーの噴出し口・・マァ!失敗してもこの部分なら交換も安いだろうと判断し、さっそくカーテンレールのビ ス止め(二箇所)。
そんな訳で完成したのが下の写真。両側は窓用カーテンレールから伸ばしたクリップで 止めて使います。思ったよりも使い勝手良いですよ。



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