コンテンツ
・愛車の紹介
・ポップアップルーフについての考察
・車のセキュリティについて


 愛車の紹介 


写真でお分かりの通りベースは、ステップワゴンなんですが、「アレ」って思われたんじゃないかな?
そうなんです。ポップアップルーフ付きの少し変わったステップワゴンに乗ってます。
Pキャンやオートキャンプに大活躍、大変重宝な奴なんです。
この車に搭載されたマル秘装備の数々を紹介します。


ー柴癲米麥麑椒掘璽髪βΔ梁膩織櫂吋奪汎癲砲伴竺亜淵侫紂璽┘襯螢奪鋲癲砲房惴を装備し車下に装填されたポリタンから20リットルの清水が使えます

虫除けネットをスライドドアとリアゲートに装備し夏のキャンプを涼しく過ごせます

FFヒーターを装備し冬のキャンプもこれで寒さから解放されます
い修梁召縫汽ぅ疋ーニング、サブバッテリーと走行充電システム、外部電源コネクターとAC100Vコンセント二個、バックカメラ、リアキャリア、全窓プライバシーカーテン等など

この車は、名古屋に拠点を置く
ホワイトハウスがステップワゴンを架装して販売している車です。
関西では、これまで一台も見たことがないので、ハイルーフかな?って一見感じるステップワゴンが走っていたら多分私だと思いますよ。気軽に声をかけて下さーい。

カーナビは、あえてポータブルナビ(パナソニック製KX−GT100V)にしました。理由としては、キャンプやPキャンの時に車内や車外でDVDを見ることを考えたのです。勿論、電源のことも考えてACアダプターもオプションで購入しました。車外で使う場合は、小型のカメラ用三脚を使っています。ナビコンポの場合だとこんな使い方が出来ないので使用範囲が限定されちゃんですよね。

バックカメラは、パナソニック製TW−CC200BAを使っています。このカメラは、カーナビと接続し車をバックギアに入れると自動的にバックカメラの画像に切り替わります。少し見にくいですがカーナビに映っている画面は、バックギアに入れた時の後方の画面です。

車の盗難のお守りにハンドルロックを二つも装着しています。 効果の程は??ですが・・・

ドアミラーに補助ミラーを貼り付けています。このミラーによって左右の後輪が映りますのでバックの際に 重宝していますよ。


 ポップアップルーフについての考察 


車の最大の特徴は、屋根がポップアップルーフ(ルーフ部が持ち上がりそこに屋根裏部屋が現れる機構)になっていることだと思うんですよ。装備に於いても、上で紹介しましたように一応水回りも完備し、ジャンルで言えばバンコン(バンコンバージョン)の範疇に入るキャンピングカーだと思います。
バンコンには、一般にハイルーフのワンボックスカーを利用した車や屋根そのものに別のシェルを被せ室内空間を上に広く架装した車、そしてポップアップルーフに架装した車が国内では一般的だと思います。
今、国内メーカーが市販しているポップアップルーフの車は、マツダが出しているフレンディー(オートフリートップ)がありますよね。よく街中で見かけます。以前は、ホンダからステップワゴン・フィールドデッキという同じく屋根がポップアップする車が市販されていましたが、現在のステップワゴンのラインナップにはありません。個人的には残念なことだと思いますが・・・。
そこで、約一年以上このポップアップの車を利用し、年間10回以上のオートキャンプ・Pキャンの体験を通じ感じた・・使用感について考察したいと思います。
・通常の走行感ですが、ベース車に比べかなり重いルーフを載せているので、必然的に重心アップになっていると思います。ベース車と比較したことがないので、その辺のところを具体的に説明できませんが、感覚的には屋根が重いなー的な運転感はありますね。コーナーでの車の挙動ですが、重いなーの感覚がやはり出てきますので、高速でコーナーに突っ込むことはやろうと思わないです。もっともこの種の車でコーナーを攻めることはありませんので、この感覚が走行感に対するデメリットとして捉えるには酷な感じだと思いますね。それにサイドオーニングも装備しているのでなお更この感覚があるのだと思います。
・ポップアップルーフの開閉には、手動でするタイプと電動で開閉するタイプの二種類がありますが、構造的にどうなのか?と言った説明はこの考察では割愛します(メカ的なことが分からないもので・・)。では、ポップアップの使用感について考察を行いたいと思います。
・僕が一番気に入っているのは、ルーフを跳ね上げた時と降ろした時とで車の印象が全く変わることなのです。単純な事ですが車の形が変化するって凄いことだと思いませんか?
・ルーフを下ろしていればベース車のフォルムをあまり崩していないので、キャンピングカーだよ!って感じがないし、あまり人目を引く事もないですね。日常の使用でもほとんどの駐車場に入る事が出来る訳で何ら普通の車と変わらずに使う事が出来ます。そんな機動性には満足しています。(ポップアップの車にもよると思いますが、この車の車高は2メートルを切っているのです)
・ポップアップの使用する時、ある程度環境に左右される場面があります。その辺を考察していきましょう。
・構造上のことですが、ルーフ側面の素材の多くが布地で構成されている車が大半だと思います。その為、天候に左右されることも否定出来ません。多少の雨なら布地の防水性が高いので問題がないのですが、横殴りの雨の中で一晩中ルーフを上げた場合、やはり布地の縫い目から雨が内部に浸透してきます。もっとも、この対処法として雨用のカバーをオプションで対応している車もあります。
・そして、防寒性能です。布一枚で外気と接している訳ですから、どうしても寒さの影響を受ける事になります。冬物の寝袋・FFヒーターにより室内温度を上げることにより、僕の場合は対応しています。
・次に説明することが、一番の悩み!・・使用して分かったのですが、それは外の騒音に対しほとんど無防備なことなのです。キャンプ場なら問題がないのですが・・パーキングエリアなどでPキャンする時などは、かなりと言って良いくらい車の騒音に悩まされます。布地に反響して増幅している錯覚さえ覚えます。その辺が一番のデメリットでないでしょうか?
・よく見かけますよね。車のルーフにキャリアを付けて荷物を載せている車を・・。勿論、ポップアップにもオプションでルーフキャリアがあるようですが、荷物を載せたままではルーフを跳ね上げる事が出来ないと思います。その辺が使い辛い感じなので、僕の場合は、リアーキャリアを装備したのです。リアーキャリアについては、
「キャンプ道具考察」で紹介をしていますので、一度ご覧下さい・・・
・ポップアップの使用で一番気にしていることは、ルーフを下げる時に布地がルーフからはみ出ださないように気を付けていることです。それ以外は特に問題なく使えていますよ。
・マァ!使用して感じた事を箇条書き的に記載していきました。他のバンコンを使った事がないもので何がベストなのか正直分かりません。もっとも、どんな車であれメリット・デメリットがある訳で、如何に快適に過ごす為の工夫をするのがキャンパーの楽しみのひとつだと思います。


 車のセキュリティについて 


突然ですが、432,140・・・この数字って何でしょう?実は、平成13年度の車上あらしの全国被害件数なんですよ。その中でわが町大阪はダントツの63,820件。(平成13年度全国トップ)
車両盗難も心配だけれど統計から見れば、ステップワゴンは狙われやすい車種では無い訳で・・それより車種を問わない「車上あらし」の方が前々から心配だった。友人の中にも被害に遭っている人も居たりして決して他人事じゃないような感じがしているんですよ。
外から丸見えのポータブルナビやキャンプ関連の道具などを詰め込んでいるので・・「何か面白そうなものあるかも?」って感じで「車上あらし」の方には興味津々の車になっているのでは?
駐車場は、人通りの少ない道路に面した柵の無いところに止めている。それに山歩きをする為に比良山系に良く行きますが、5〜6時間・・人気の少ない駐車場に車を置きっぱなし状態。山歩きしている最中にフゥッと「車上あらし」が脳裏をよぎる・・山を降りて来て車内の異常が無いのを確認してホッとする始末。それって精神衛生上問題ですよね。

そん訳で思い切って車両盗難警報機の「ホーネット」を装備したのです。 これで少しは精神的な心労は無くなるでしょう・・。(盗難防止ステッカーは警報機の種類の特定を避ける為、付属のステッカーは使わず市販のものを購入し貼ってます。)

追伸:これまでは車両盗難対策としては、ハンドルロック(二つも・・!)を必ず使っています。それから長時間の駐車の場合は、少しでも時間稼ぎを考えて運転席・助手席を180度回転させているのです。とは言ってもプロの窃盗団の手に掛れば「ご苦労様!」の一言かもしれません・・ネ。
ところで・・皆さんは車に対してどんな防犯対策をされているのでしょうか??

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