4曲目”プレリュードホ短調”がお薦めです。
JAZZについて思う
四十の後半にさしかかって、なぜか学生時代に聞き覚えのあるJAZZの音が懐かしくなった。
家族の寝静まった居間で一人、バーボンのグラスを傾けながらジェリーマリガンの渋いサックスの音色に浸りながら、明日の釣果に思いを馳せる時が至福の、今日この頃である。

JAZZ通であるわけでなく、ソニーロリンズ/マリガンなど低音サックスの魅力を無理やり低音域→BASSのこじつけに、一人満足する私です。
全曲お薦め。ペッパーが当時のマイルス・ディビスのリズムセクションと共演した名盤
 
サックス名 ソプラノ アルト   テナー  バリトン バス  
代表奏者 アート・ペッパー ソニー・ロリンズ ジェリ-・マリガン
チャーリー・パーカー ジョン・コルトレーン
最近はスタンゲッツに凝っています。中でも
”黒いオルフェ”→”カーニバルの朝”は何か
哀愁漂い、はまっています。
ちょっと、一息
MJQのジャンゴというアルバムの中に、”ONE BASS HIT”という曲名があるのをご存知ですか?
本当は、ワンベースヒットなのですが、是非
ビッグワン(60センチ台)をヒットさせたいものです。
話は変わりますが、ソプラノ・バスサックスのアルバムを聞いてみたいのですが、奏者がわかりません。
知ってる方、情報をお待ちしています。
4曲目、”アランフェス協奏曲”がお薦めです。
ほか、MJQ、マイルスディビスの演奏したものあり
ちょっと、二息
一時間、幸せになりたかったら、酒を飲みなさい。
三日間、幸せになりたかったら、結婚しなさい。
八日間、幸せになりたかったら、豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら、釣りを覚えなさい。

中国古諺より

アイ・キャン・シー・フォー・レバー ハリー・アレン
"ボサノヴァ"が結局好きみたいです。リオのカーニバルに代表されるサンバにJAZZが融合してこのような哀愁漂う音楽になるのか未だによく分かりませんが、
これが好きみたいです。