6年前、バスフィッシングを始めて最初に釣れたバスが小型クランクベイトでした。
何というクランクであったかは忘れたが、リップの上に小さな穴があいてて
おなかの所から水が抜けるタイプ。最近はこういうタイプはあまり見ませんね。
2〜3年は、釣果が気になりワーム一辺倒の釣りに変わりましたが、結局
触感の醍醐味からハードルアー、特にクランクにはまっている今日この頃です。
あの愛くるしいプリンプリンの体型からは信じられない、バスへの魅力がどこに
あるのでしょうね。
最近の信頼度の高いクランクを2・3紹介しましょう。
また、山賀周辺でこの(^.^)見つけたら、声をかけてください。




小さいボディながら、アピール度は高い。
デカバス=大きめのルアーの方程式は
このルアーで完全に払拭。
しかし、フックが#12と不安なため、#8・#10
に交換して使っています。
フラット&ワイドなボディは、ひらひらした
ローリングアクションを演出。
シャローエリアを広範囲に探るのに最適。
8〜10グラムのライトなボディなので
長時間の使用でも疲れを感じさせない。
ウィードが水面近くまで伸びた7月ごろに
ベストな一品。
真夏の暑い昼下がり。
人間さんもバスさんもダレダレ。
水門下など、水の出入りが激しく比較的
深さもあるエリアで使用するには最適。
ただ、水圧抵抗激しく長時間の使用は
40おやじには無理。
どんな釣り方でもそうであるが、最初の
一投が大事。
思いを込めて、慎重に!
最近、気に入っているのがこのハスティ1です。
水路とか、藻が成長した琵琶湖で使います。
このクランクの動きは上記のクランクとは
また違ったアピール力があるみたいです。

自分的にはこのクランクぐらいの水圧への感触が
一番あっているみたいです。
是非一度使ってみてください。
最近はまっているのがベビーシャッドです(75SP:上)。
60と75を愛用していますが、私は75の方が好きみたいです。
存在感のある75ですが、これで50センチオーバーを何匹かゲットしています
Fタイプの浮いている時のBASSの食いつき感がたまらないのですが、オークションで探しても
Fタイプはほとんど出てきません。大量にお持ちの方、誰か譲ってください!
下の写真はスティシー60です。これがまた活躍するんですわ。
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