2004_7_26(月) 晴れ

ちひろ美術館へ
シジュウカラさん&soraさんと


マーガレットは東京から信州へやってきたネットのお友達soraさんと
再びシジュウカラさん(広島から来て燕岳登山待機中)のいる
松川村道の駅を訪問することに!


場所

松川村の道の駅&ちひろ美術館

今回の登場人物

シジュウカラさん&カケスさん

soraさん マーガレット


〜〜 松川村道の駅・ちひろ美術館の日記 〜〜


シジュウカラ&カケスご夫妻は無事好天の中を白馬岳〜五竜岳の縦走に成功。
松川村の道の駅で休んで次の燕岳登山に向けて休養&待機中でした。

一方、マーガレットは25日にタイへ出張に行くよっちゃんを駅まで送り出した夜、
東京のsoraさんと話して一緒にシジュウカラさんを訪問することになりました。
soraさんの都合とシジュウカラさんの動向を考えると翌日の26日しかなかったのです。
シジュウカラさんとまた会いたかったので決まってとても嬉しかったです。


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soraさんとは途中のICを降りた所のコンビニで待ち合わせしました。
笑顔の素敵なスマートな方でした。
また、私と同じく「恥ずかしがり屋さん」とのことで親近感も湧きました。
私の軽四に乗り、二人で松川村の道の駅へと向かいました。


松川村の道の駅までは私が里帰りをする際によく利用するコースなので
自信を持って運転しました。

道の駅でsoraさんがさっそくシジュウカラさんを見つけて合流。
お二人はすぐに打ち解けて喋り始めました。
そして、カケスさんの計らいで3人でちひろ美術館へ行きました。
故岩崎ちひろさんの絵だけでなく、公園も素敵だということでした。

ちひろ美術館は松川村道の駅の近くです。
でも今回初めて行く怪しい3人組?は、
マーガレットの運転でおぼつかない足取りでやっと到着。その行程はナイショです。
正確にはシジュウカラさんだけ、カケスさんの運転でつい最近来てますが
最も怪しかったというウワサもあったりなんかして・・・。



安曇野ちひろ美術館
(画像はちひろ美術館のサイトより)


実際は↑の画像よりどんよりした晴れのお天気でした。
でも、東京は土砂降り、原村は小雨だったのでこの付近はまあまあで、逆に暑かったです。

ちひろ美術館の素晴らしい作品を見ながら散策。
「掲示板の詩人」soraさんが作品を見ながら口にするコメントはかっこいい〜!
シジュウカラさんは自動ドアになってないガラス壁の前に立って
開くのを待っていたりして楽しい〜!(へへ、からかってゴメンね。)



(画像はちひろ美術館のサイトより)


原田和男展ではアフリカ的雰囲気の面白い金属楽器がありました。
3人は子供に混じって音を鳴らして楽しみました。

松川村の中学生の男の子が懇切丁寧に音の出し方を教えてくれました。
楽器で事故のないよう、彼等がボランティアで見張っているのだそうです。



原田和男展「シデロ イホス 鉄の響」
(画像はちひろ美術館のサイトより)


ちひろ美術館の外にはお花が植えられていました。
遠くの山が見える日ならもっと良かったのに。でも、お花が奇麗!



ちひろ美術館のお花畑(撮影:マーガレット)


その後、外の椅子に座ってお喋りしながらシジュウカラさん持参の生のプルーンを食べ
再びちひろ美術館の館内に入り、カフェでそれぞれピザと
シジュウカラさんが別途注文した蕎麦おやきをみんなでいただきました。
シジュウカラさん、いろいろ気を遣ってくれてありがとう!

このカフェで長話した後、カケスさんの待つ松川村道の駅へ帰りました
帰りはスムーズに・・・と言いたいところですが、
またもや無駄に走ってしまいました・・・。この行程はやっぱりナイショ。


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松川村の道の駅に着くと、カケスさんが1枚スケッチを完成させていました。
先の九州や小谷村等のスケッチも一緒に拝見させていただきました。
この味わいのあるスケッチに、シジュウカラさんの文を付けて
「カケスとシジュウカラの夫婦旅日記」が出版されるのを楽しみにしています。
「もっと上手な人がたくさんいるよ〜。」と謙遜するカケスさん。

そしてここでまたシジュウカラ&カケスご夫妻とお別れです。
先日は今度会うのは秋かな?と思っていたら1週間後だったけど
さすがに今度はしばしのお別れでしょう。再びお会いできて良かったです。

soraさんとも途中でお別れ。
洗練された都会の方と言うイメージもあるけど
シャイな可愛らしい面も持っていらっしゃいました。
意外と近いし、また会えそうですね。

よっちゃんの居ぬ間にネット仲間と交流」・・・の第1弾でした。

by マーガレット


END


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