古い山の本

2003年8月16日更新



「京都北山と丹波高原」

森本 次男著
山と渓谷社
昭和40年4月1日 2版発行 価格 250円
この本が、登山を始めた頃の私のバイブルでした。
数え切れないほど読み返し、表紙が無くなってしまっています。
単純なガイドブックではなく、北山をテーマにした優れた読み物になっています。
できれば復刊してほしいと思いますね。



「比良 -研究と案内-」

角倉 太郎  阿部 恒夫共著
山と渓谷社
昭和41年4月1日 2版発行 価格 310円
この本も、北山で山になれ、比良に入り始めた頃の私のバイブルでした。
この本の場合、表裏とも表紙が無くなってしまっています。
最近のガイドブックは、単純に時間と周辺の案内だけというのが多いのですが、
このシリーズは「山への誘い」というテーマの読み物という性格が強いです。
著者が山を愛しておられるのがよくわかる文章で、それが魅力になっています。
この本も、できれば復刊してほしいと思いますね。

「近畿の山」

仲西 政一郎著
山と渓谷社
昭和42年4月1日 3版発行 価格 280円

対象となっている地域が広いため、あまりひんぱんに見ていないのか、この本だけはきちんと表紙がついています。



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