LAKE TROLLERS FISHING REPORTS
芦ノ湖   山中湖 霞ヶ浦
レポート BY ミラクル

        芦ノ湖 レポート
8月30日、初芦ノ湖へ行ってきました。
夜中の10時過ぎに家を出て、芦ノ湖に着いたのが3時前。
すずきボートの駐車場で仮眠をとっていたのですが、ぐっすりと寝てしまい、
車の窓ガラスをたたく音が聞こえたのでびっくりして起きると、窓の外には暗闇に浮かび上がった
塩谷師匠の顔が車の中を覗いていました。
おお慌ててで準備をして出船すると、風が強くて大変でした。(myエレキデビューです)
結果から先に言いますと、私が釣ったのは公魚のみです。
午前中はバス狙いでいったものの、全く反応もなく釣れず、しばらく昼寝などをしておりました。
やっちゃんと、「やっぱ慣れないとこはくるもんじゃないねぇ」など話しつつ、集合場所の桟橋で
塩谷師匠達と合流しました。
そこで、トローリングロッドを貸してもらい、操船の説明を受け、トロデビューとなりました。
塩谷師匠に選んでもらった私のスプーンはやっちゃんに奪われ、そしてそのスプーンでヒメマスを釣ら
れ・・・。
私の初トロは散々な結果で終わりました。
午後のワカサギつりは、すずきボートのおじさんから「一人で釣りをしている公魚釣りの達人がいる
からその人の周りをうろついてれば釣れるよ」という情報をもらい、意気込んで桟橋に向かったら、
なんとそのおじ様が釣りを終えて上がってきているではありませんか・・・。
仕方なく公魚釣りをしている人たちが固まっているところで釣りをしていました。
釣果はは2人で30匹ちょい・・・。魚探がないと辛いですね。
全国のバスの実家のバスを釣りたかった〜(><)
 
朝日が差し込む芦ノ湖        軽快に飛ばす塩谷師匠艇


 
私のスプーンを奪って釣ったヒメ   わかさぎちゃん





          山中湖 レポート
9月3〜5日、ママのテニス合宿に沙羅とくっついて山中湖へ行ってきました。3日の夕方と4日の朝、夕と沙羅を連れて山中湖で釣りしてきました。3日は結構暑くて、夕間詰めになるまで釣れず、結果は1匹と2バラシ。口が壊れている魚が多くて、うまくのりません。サイズは22〜3センチのこばっちぃでした。4日の朝はボート屋におまけをしてもらい、沙羅を車の中に残し、5時半頃一人で湖上へ・・・。朝一でトップに出るかな、と思いきや、全く反応なし。ウィードにノーシンカーをぶちこんで2匹引きずり出しました。これもサイズは22〜3センチくらいです。手漕ぎボートだったし、雨も降ってきたので、8時前に上がりました。朝ごはんを食べて、昼寝をして、午後はママと沙羅と観光へ行き、その後釣りをしました。森澤母、初バス(* ̄◇ ̄*)ゲッ(* ̄・ ̄*)チューです。なんと2匹釣りました。サイズはやっぱり22〜3センチでした。ここにはこのサイズしかいないのか!?と思っていたら、ちょっとサイズアップの27センチが釣れました。その他に私は2匹釣り、2人で5匹上げました。結果、私は6匹、ママが2匹の釣果でした。山中湖ということで、もっと数が釣れるかな〜、と思ったのですが、初めて行くフィールドは手ごわかったです。

         
ボート屋の桟橋から湖を見つめる沙羅た       小さいけれど元気がいい山中湖バス

         
山中湖で釣った中の最大バス(27cm)       本当は向こう側が表です。沙羅がしょってる
                                                        バッグは私のリバレイの釣りバッグです。



          霞ヶ浦 レポート


  9月7日、最近霞ヶ浦で大繁殖しているという、”チャンネル キャット フィッシュ”(アメリカ ナマズ)を釣りに行ってきました。
  朝3時半に家を出、5時に霞ヶ浦に到着。手漕ぎボートを1艘借り、MYエレキ2度目の登場です。しかし!霞ヶ浦をなめてはいけません。本湖は波が荒い!!急いでポイントの桜川に向かいました。この日、ボートが1艘転覆したそうです。沖の方で三角波にやられて操縦をあやまりひっくり返ってしまったそうです。その人は結構いタックルを持っていたらしく、3〜40万の釣具が霞ヶ浦の底へ沈んでいったそうです。
(ん?どこかで似たような話が・・・)それでもその日の霞ヶ浦の荒れ方は、100%中35%くらいだとボート屋の兄ちゃんは言っていました。帰りはわざわざボート屋の兄ちゃんが、大きなボートで迎えに来てくれました。さて、本題のキャットフィッシュですが、釣り方は鯉の釣り方とほぼ同じで、吸い込み針に練り餌をつけ、イカなどを食わせ餌としてつけて釣ります。雑食というか、肉食というか、そんな感じなので、結構なんでも釣れるらしいです。もちろんルアーにも食ってきます。サイズは30cm位から大きくてメーター級になるそうです。

水温が下がると釣れないそうで、この日は寒くて(言い訳?)渋かったです。いい時は一人15〜6本いくそうです。
午前中は私はボート上で昼寝。やっちゃんは「あたりはあるんだけどな〜」と粘っていました。お昼前あたりから、私にもあたりが出始めましたが、のってきません。むかついて投げ直したら前触れもなく、“ゴンッ”と衝撃が走り、電撃フッキングをし、ファイト開始です。今までに感じたことがない引きでした。ヌ〜ンとした引きとでもいうのでしょうか・・・。ロッドをお腹で支え、重さに耐えながら寄せました。サイズは55cm、重さは1.9kでした。結構暴れるので疲れます。日本のナマズはおたまじゃくしを巨大化した感じですが、キャットフィッシュはしっぽがちゃんとあります。あごが強く、人間の指を噛み砕く力もあるそうです。握力がない人は、口を持たないほうがいいでしょう。指を砕かれてはどうしようもないので、私はタオルで手を保護して持ちました。ヒレには針があり、毒を持っているそうです。その後すぐに58cmの鯉を釣りました。やっちゃんはボウズです。最後の最後まで悔しがってやっていましたが、あたりがあるだけで、とうとう釣れませんでした。14日の夜にまた行ってきます。夜の方が釣れるそうです。

            
う愛嬌ある顔のキャットちゃん               指をタオルでくるんで持ってます

              
鯉太郎58cm・指で目が隠れちゃいました   飛び跳ねて船の中に入ってきたボラ

お・ま・け
フローターが激安だったので買っちゃいました。ダブルアクションポンプとセットで¥19800なり。それもU型の最新モデルで。試しに膨らましたら沙羅が気に入ったみたいで乗っかって寝ようとしてました。



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