LAKE TROLLERS FISHING REPORTS
2003年12月13日 芦ノ湖

塩谷敦、奥 覚


初挑戦!12月の芦ノ湖は、早朝から濃霧の洗礼を受け、ニ子山から太陽が顔を出す7時過ぎまで湖上を迷走(今回はGPSなし魚探で行ったため)・・・。その一方で、気温0℃にも係わらず、無風ベタ凪の湖上はさほど寒さを感じることもなく、今回の目的のひとつでもある「来春解禁に向けた極寒トレーニングforねずみ男」特訓は、前回(丸沼)に続きまたも不調!に終わりました。さらに霧が晴れた芦ノ湖は快晴の青空が雄大に広がり、真白き富士を仰ぎみて・・・と、魚が釣れても釣れなくてもどーでも良い、気分になるほどの快適な湖上コンディションでした。

 肝心の釣果は、快適なコンディションにあわせたように、塩谷=虹鱒38cmのみに終わり、奥選手についてはトローリング初年度の辛酸をまたも舐める結果となりました。
 初冬の芦ノ湖の魚影は全体的に薄いようですが、ワカサギの居付くポイント水深15m付近には、ごっつい魚探反応がでていて、前記虹鱒もその場所・タナを通した真木ルアー今冬の新作・SLVワカサギTでめでたくゲット!でした。


真木ルアー新作 SL III-90 ワカサギで虹鱒GET!
 

SL III-90のフラッシング効果


 今回の釣行は、キャスティングも交え立岩他のポイント状況のリサーチをし、来期へ繋ぐのが主目的だったので、その点について得るもの大なりの「初12月・芦ノ湖Fishing」となりました。
締めくくりには、いつもお世話になっている鈴木ボートの皆さんと雄大な箱根駒ケ岳をバックに記念撮影を撮り、来年芦ノ湖での豊漁を祈り、我がレイクトローラーズを育んでくれたホームグランド・芦ノ湖に、Good Bye&See you next season!!

(Reported by 塩谷敦)
 
奥選手   塩谷大物師
 
真木ルアー新作ズラリ SL III 120 HIME
いつもお世話になっている鈴木ボートの皆さんと。

home