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クッキングギアのページ

 

 

テーブルウェア

上が収納したところ、下が広げたところです。右に注意点を書いておきました。

なお、注意書きは、ここで使っている写真のメーカーや、製品そのものの

注意書きではなくて、同様の製品に対する個人的な意見です。

テーブルクロスの1マスが、1センチなので大きさの参考にしてください。

 

キャリーバック付きのテーブルウエアセットです。外側がソフトケースのものとハードケースのものがありますが、かさばらないのでソフトケースをお勧めします。オートキャンプや荷物に余裕があるとき、優雅に食事がしたいときに使いましょう。なぜかは、下のセットの説明読むとわかるはずです。
家族4人分にはちょうど良いセットです。メラミン加工がお勧めです。120度まで耐えられますが、直火で使えないので別に、クッカーなどが必要になり荷物になります。長距離の徒歩を伴うキャンプには荷物になるので不向きです。ピクニック向き。ピクニックで紙の器を使っている人がいますが、風等で飛びやすいので、写真のような重みのあるのをつかったほうがいいでしょう。
ステンレスクッカーです。左のマグは大きさ比較のために置いただけです。スチール、ステンレス、チタンなどありますが、徒歩を伴うならチタン。整ったキャンプ場で近くまで車で乗り付けや、オートキャンプが主なら、チタンは高いので、ステンレスで決まりです。
鍋やフライパンの代わりに使います。ツーリングなどならこれでOK!です。中に空きができますから、シングルストーブが収納できて便利です。ストーブ持ってるならストープト同じメーカー選ぶといいです。ぴったり入るサイズに設計されているのありますから。直火で調理に使った後そのまま食器として使います。洗う数が少なく済みます。キャンプでは水は貴重ですから。
上の注意書きと同様です。上のと違って中の空洞はありません。コンパクトにまとめたいなら、このタイプを。但丈が低いので煮物系は使えません。キャリーバック付きで、バックはメッシュのものがいいでしょう。少し湿っていてもメッシュなら安心だからです。
ファミリーキャンプならこれくらい種類があるものがいいです。でも、一セットでは足りないので、幾つか買いましょう。しかし、「家族が4人だから4セット」みたいに同じ物は買わないほうがいいと思います。同じ用途でしか使えないものが重なるからです。例えば上のセットみたいに違うのと組み合わせて買うと、フライパンも鍋も皿もそろって便利です。そうすると、クッカーと別に食器を要しないで済むからです。家族4人なら違う種類3セットでも対応できます。
大き目のキャンピングクッカーです。オートキャンプや、人数が多いときに便利です。上で説明したセットでは人数分一度に出来ないからです。
いろんなセットがありますが、水切りのついたタイプを選びましょう。パスタなどに対応できるからです。なくても出来ますがあったほうが何かと重宝します。写真のsnow peakのものは簡易ミトンまでついててかわいいです。
ダッチオーブンです。大きさや形状が違うものが幾つかあります。オーブンを主に使うなら、蓋が丸くなっていないタイプを選びましょう。煮る、焼く、蒸す、オープン代わりに使ってケーキも焼けます。色々使えて便利です。サイズは12インチがいいと思います。鶏を丸ごと豪快な料理が楽しめます。しかし、10インチじゃないと、家庭用コンロでは使えません。また、選ぶときは蓋の密閉を確かめるために取っ手を持って少し回すように動かして見てください。ぐらぐらするようなら買わないでおきましょう。安物は蓋に隙間が多いので同じように見えても使い物になりません。気をつけて選んでください。ダッチオーブンは密閉率が命だからです。
ダッチオーブンなど使う場合はトライポットを使用したほうが火加減調節できて便利です。ダッチオーブンの火加減調節は、普通下と上に乗せる炭の量で調節します。後で調節したいとき上の炭は取ればいいのですが下の場合はそうはいきません。しかしトライポットがあれば、鎖の長さを調節して下の火加減を調節できるからです。トライポットは一般的には鉄の棒3本と鎖がついてるだけのものですので、ホームセンターで丸い輪のついた鉄杭がありますから、それで自作もできます。

 ダッチオーブン、トライポットの収納

ダッチオーブンはすごく錆びやすいんです。使った後は洗って乾かし油を塗っておきましょう。長期保管するときは乾燥剤や、写真のように新聞紙を入れておきましょうまた、蓋の間に新聞紙を挟んでおくと通気がよくなります。
手前がダッチオーブン。奥がトライポットを収納したものです。トライポットは一般的には鉄の棒3本と鎖がついてるだけのものですので、収納しても長いままです。Colemanのものは、足の途中で3つに分解できて写真のようにコンパクトに収納できます。ちなみにこの製品は、滑車がついていて調整がスムーズにでき、焚き火台が付きなので環境に配慮してあります。ですから、直火禁止のサイトでも、トライポットを使って豪快に煮炊きできるわけです。収納パックのなかにはその焚き火台も収まっています。
 

その他おもしろいもの

ツールナイフ型のナイフ、フォークセット=これを選ぶときのポイントは、ナイフとフォークが真中から別れる物を選んだほうが便利です。

=一般的には割り箸で十分。折りたたみ式で長さが2分の1になるものもあります。しかし箸の空洞にスライドして収納するので衛生的でないと思いますが・・・。

テーブルクロス=テーブルクロスまで持っていく人なかなかいませんが、キャンプ用のクロスもちゃんとあります。屋外用なので角に重りが入れられる袋付きのもです。使うなら飛ばされないようにそんなのがいいですが、家にあるテーブルクロスに角を大き目の洗濯バサミではさめば、十分対応できます。

ポップコーンメーカー=キャンプでポップコーンっていうのもなかなかないと思いますが、一応キャンプ用のポップコーンメーカーも売ってあります。選ぶときの注意点は、・・・・うーん・・・本当に使うか?ということですかな( ̄ー ̄)ニヤリッ

コーヒーメーカー=これもキャンプ用があります。これも・・・ですがコーヒー好きには必須なのでしょうか・・・?むむむ・・・。

飯ごう=僕らの年代はやっぱりキャンプには飯ごう?でも形状が、移動の目的のための形状を優先して、米の対流を考えてないから、他のクッカーのほうが上手にご飯たけますよね・・・。選ぶポイントは飯ごうはやっぱり蓋にロックがついて、それがフライパンの柄になる、兵式飯ごうで決まりでしょう。

スモーカー=組み立て式でコンパクトになるタイプと、ならないものに大別できる。組み立て型は、そもそも小さめのものが多い。選ぶときのポイントは、どちらの場合も料理のできに大差はないからどっちでもよさそうなのだが、しかし、収納の際スライド型のやつは、中がスモークでべとべとするのでスライドさせると、外側までべとべとになって結局コンパクト収納をあきらめてしまう。使った後洗えばいいのだがなかなか、きれいにならないし、キャンプのないようによってはスモーカーまで十分に洗う余裕の水がない場合があり、そのまま持ち帰ることになる。となると折たたみ式は意味がなくなる。小さいだけで使いにくい代物に早代わり。だったらサイズに余裕がある組み立て型じゃないやつのほうがいいのではないだろうか?