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注意

法律上、刃渡り15cm以上の刃物は、刀剣類ですから届け出が必要です。刃渡り6cm以上の刃物は、業務その他正当な理由が無ければ携帯してはいけません。・・・ただし、よく市販されてるよね・・・15cm以上のナイフ(笑)。伐採用の鎌やナタ15cm以上あるよね・・・あんなのはいいのかなぁ?(笑)


ナイフの種類

一言でナイフの種類といっても、私には難しい(爆)なぜなら、種類を形状で分類するのか、用途で分類するのか、ドロップポイントあるいは、クリップポイントなのか?で分類するのか?構造でわけるのか、材質で別けるのか分類の定義で種類が決まると思うし、また、どこまでの刃物をナイフとみなすのか?によっても違ってくると思う。僕の場合「ナイフ好き」がエスカレートしてアウトドア派になったから[ナイフを使いたくてアウトドアを始めた変り種(爆)]、自称ナイフ愛好家だが、専門家じゃない。よって僕なりのナイフの種類分けをしてみたい。もちろん名称などは、世間一般で通用する名称です^^;

なぜ、種類別けで私が悩んでいるのか、ナイフに詳しい人なら解ると思うが、例えば・・・髭剃りナイフ(笑)、ソムリエナイフ、シガーナイフ、レターナイフ、サバイバルナイフ、バタフライナイフ、仕込みナイフ、アウトドアナイフ、クッキングナイフ、ツールナイフ、カッターナイフ、フォールディングナイフ、フィレナイフ、ボウイナイフ、ダイバーナイフ、シューティングナイフ、フィッシングナイフ、ハンティングナイフ、シースナイフ、スタンダードナイフ、レスキューナイフ、アーミーナイフ、ペティナイフ、カーピングナイフ、ジャングルナイフ・・・etc・・。

これらは総てナイフの種類を表した言葉だが、種類分け・・・といえばそうともいえない。なぜなら、フォールデリングナイフのフィッシングナイフだってあるし、ハンティングナイフはいわば、アウトドアナイフだし、ツールナイフのアーミーナイフだってあるからなのです。そういう意味で「僕なりのナイフの種類分けをしてみたい。」なのです。かつアウトドアで使うナイフを中心に紹介したいと思います。髭剃りナイフなどは別の機会に^^;

種類別けというよりナイフの名称の説明と思ってください。また、選ぶときの注意点お勧めを入れていきましたので参考にして下さい。


 

シースナイフ・・・柄の部分と刃の部分が固定されていてシース(ベルトなどに固定しナイフを収納する物)に収納するタイプ。構造上、刃の部分から柄の部分にかけて材質が入り込んでいて固定されていて頑丈である。大きなナイフを選ぶなら、このタイプのものにしましょう。最初の一本はここからスタートしよう!

注意点安物の場合シースとナイフの相性が悪くシースとナイフの間の隙間が大きいものまた、ナイフの固定部が緩く傾けるとすこし刃の部分がシースから出てしまうものがあります。携帯する場合や見ないで取り出す場合刃の部分を触ってしまいケガをしてしまいますので、こんなナイフは買わないようにしましょう。また、シースがめちゃ柔らかいものや、薄いものも買わないほうがいいです。それと出来ればソングホール(柄の部分にあるソングという紐を通す穴のことで、ソングはナイフと指に絡めて滑り止めや、脱落防止する為のもの。ここに紐をつけてぶら下げている人がいますが、危険だし恥ずかしいからやめましょう^^)の付いた物を買いましょう。

お勧め大きなナイフの場合(シースとナイフが別売りというのは無いと思うからそれが前提)は、シースロックが柄の部分とヒルト(鍔)の部分で2重固定されているものを選ぶ。片手で出すときには一手間増えるが、2重ロックは大きなナイフを使う場合の最小限の保険といえる。どうしても無い場合は、ロックの遊びが少ないヒルト部分で固定されたものを選ぶ。安全面を考えるとキリオン(ヒルトの出っ張り部分)が高いものがよい。刺す様な使い方をする際に指が刃にずれて怪我を防いでくれる確立が高くなるからだ。また、ダブルヒルト(上下に出っ張りがあるもの)でもよい。お勧めはKERSHAWの1030(215mm)フィンガーグルーブ(指の形に波状がついたもの)が付いていてグリップが心地よい。ブレードの形状も美しい。

僕の場合はシースナイフは知り合いの鍛治屋さん(?)に頼み込んで特注しました。ステンレスのほうが手入れは楽なのですが鍛造のほうが切れ味、剛性に優れるのでたのみこんでつくってもらいました。やっぱりいいです。可能なら、自分だけの一本を手に入れる。これが本当は一番のお勧めですが・・・。それなりに高かった(笑)


フォールディングナイフ・・・ブレードを柄に折りたたむことが出来るナイフ。携帯する場合、必ずしもシースを必要としないので便利。ただしシースナイフに比べて、出して開閉する分、操作性に欠ける。片手で操作できるようになるまで少々訓練がいる。しかしできるだけ両手で開けるほうが良い。

注意点市販されている安物の中には、ロックが付いてない無い!(びっくりするけど本当の話)ものや、逆にロックが硬すぎてナイフと格闘し怪我するものもあるので、このタイプのものを買うときには注意が必要。ネイルマーク(爪を引っ掛けてブレードを引き出すところ)が小さいものや、浅いものもやめたほうがいいです。

お勧めお勧めは、BUCKの110フォールディングハンター(220mm)柄の部分が木目調でエッジの形も綺麗です。コストパフォーマンスならOPINELシリーズ。デザインはどれも同じだが、扱いやすい。沢山の大きさや素材の違いがあるので手の大きさにあわせて自分にフィットするものを選べる。大きさ的にNo8くらいが手ごろだと思う。


ハンティングナイフ・・・ナイフの源流といわれています。狩猟の際皮をはいだり、肉を切ったりするのに使われたものです。今よく出回っているブレードが大きくカーブしたアウトドアナイフを想像してください。そう!それがハンティングナイフです!何ていいかげんな説明(笑)。でも、ハンティングナイフは広がりがすごいのでこんな説明しか出来ないんですよ(笑)


フィッシングナイフ・・・魚釣りの時のために作られた細身のナイフ。糸を切ったり、魚を捌くのを前提に作られたナイフ。形状は繊細なイメージ。刃は長めので耐水でに優れたステンレス製が多い。

注意点使い方次第とはまさにこのことだ。魚釣りでどの程度ナイフとしての機能を使うかで選んだほうが良い。ただ糸きりだけならハサミやカッターナイフが良い(笑)濡れるから錆びる。だからカッターナイフなら簡単に安く替刃の交換で済むからだ。ウロコを落として魚を捌くところまで使用するのか?腐らない程度、内臓だけだしたいのか?などによる。それによりお勧めももちろん変わってくる。自分がどのような使い方をするのか検討して上記のシース・フォールディングを参考に選ぶようにしよう。

お勧めトータル的にBOKERの903フィッシュアングラー(185mm)ドイツ製ならではの切れのよさに加えて、ウロコ落し、針外しが付いているフォールディングナイフ。魚を捌くのも問題は無いと思う。VICTORINOXのフィッシャーマン(90mm)もある意味お勧めだが、魚を捌くとなると、この大きさでと形状では厳しいと思う。捌かないのならこっちのほうがお勧めかも。


フィレナイフ・・・フィッシングナイフの中に属するナイフの中で、薄く長いブレードのナイフ。もちろん魚を捌くのが前提となっているため、剛性に欠ける。注意事項、お勧めはフィッシングナイフとかぶるものが多いので割愛します。


ダイバーナイフ・・・ダイバーが海の中で使うのを前提としたナイフ。基本的に柄やシースは、ゴムやポリエチレン製のものが多い。また大型のものが多くシースも腰と太ももで固定するタイプが主流だ。またダイバー用でナイフと似ているが両刃のタガーがある。これは刺すための道具できるためのものではなくナイフではないといえる。

注意錆びのことだけ考えるなら、柄の部分に海水が浸透し使えなくなるのを考慮して、柄と刃の部分が一体化しているものもあるので、こんなものを選んだほうが無難だ。海水に耐えられる素材のものがある。ステンレス製も錆びには強い。しかし、僕が耐海水と書いてあったナイフを海水で使用後そのままにしていたら2日で錆びた!教訓!やっぱりよく洗わないとすぐに駄目になってしまう。ステンレス製といってもステンレス素材にも色々あるので注意が必要。

お勧め僕はダイバーではないので大した事は書けないが、もちろんシースナイフがお勧めフォールディングになったら、あのダイバースーツでは開けないでしょ?(笑)。いずれにしろ錆びるが、ステンレスなら錆びるまで時間がかかりアフターケアさえしっかりしておけば錆びにくい。これは僕が池や川で遊ぶときの教訓からいえることだが、僕的には柄が空洞になっていて中に重石を入れて調整出来るタイプのもの(よくアーミーナイフにある)がよいとおもう。落とした場合を考え錘を加減して浮きもしない沈みもしない状態にしておくと良い。完全に浮くと流されてしまうし、沈んだら無くしてしまう可能性があるからだ。


ツールナイフ・・・これは説明簡単!よく出回ってますからね。十得ナイフとかも言いますよね(笑)。ナイフにはさみや、ドライバー、プライヤーなどがついてて、折りたためるナイフ(一部折りたたみじゃなくて付け替えタイプの変わり者もありますが)。代表的なのはVICTORINOXですよね、やっぱり?!え?わかんない?ほら、スイスアーミーが使ってる、赤い柄のあれですよあれ(笑)。僕もいくつか持っていますが、VICTORINOXのスイスチャンプなどは31機能付き!すごいですね。これ一つあれば十分なんですが、しかし、全機能を使ったことはありません(笑)。コレクションとして持ってるって感じですね^^;実際に使う機能だけで言えば、スタンダード(91mm)とか、キャンパー(91mm)になってくるんでしょうが、値段的な機能を総合的に見て、お勧めは下に記載させてもらいました。

注意点はっきっりいって、安物は買わないことです(笑)沢山ついてるからいいってもんでもない。分厚すぎて手になじまず使いにくいだけです。またツールナイフのメインナイフはロック機能がついていないものがほとんどなので使い方を誤ると大怪我の元です。どれを選ぶかは、ナイフ重視かプライヤー重視かで別れてきます。

お勧め普通のキャンプなどで使うなら、ナイフを優先させたいですから、ツールナイフでありながらナイフロックが出来るVICTORINOXのワークチャンプ(111mm)かWENGERのレンジャー17706(126mm)、必要な装備はそろってるVICTORINOXのトラベラー(91mm)。ツーリングなど伴う場合はプライヤーのしっかりしたLEATHERMANのスーパーツール(176mm)このページの壁紙に使ってるものです。あと、グリップとナイフ部がしっかりしたBUCKのバックツール(165mm)等がお勧めです。それと余談ですが、VICTORINOXのシースケース買う場合もちろん、その種類に合ったシースを買ったほうがいいのですが、キャンパーなどの小型のツールナイフの場合は92番のシースを買うより、一回り大きい91番のシースを買うとナイフと一緒にライターや小物が入れられるので便利です。WENGERのシースはそもそも馬鹿でかいので無理です(笑)。購入の際ディスプレーがあれば試してみられることをお勧めします。


レスキューナイフ・・・タイプ的には色々あるが、緊急時に片手しか使えない場合を想定して、シースから片手で外せるようになっている。またブレードに一部または全部に波状が施されたものが多い、これは頑丈なロープを切ることを考慮してある。

注意点ケーキナイフも波状があるがあれは目的が違う(笑)間違える人はいないと思うが一応付け加えておこう(笑)。

お勧め柄の部分を木にしたり、空洞にして軽くしてあるものもを選ぶ。これは緊急時に水の上で落とした場合浮くような仕組みになっているのでこういうものを選ぶべきでしょう。


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