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シャープニング

 

ナイフの種類  ナイフの選び方     メンテナンス    シャープニング     ナイフ用語

芸能人は、歯が命!アウトドアナイフも、刃が命!てなわけで、シャープニングはナイフにとって生命線!よぉーくマスターしておきましょう♪

はっきりいって、これが出来なきゃナイフは持てない。なぜなら、ナイフ使ってたら必ず、刃が磨耗するから(笑)初心者のうちはなかなかできないから、めんどくさくてやらない人多いと思いますが、せめて、「切れなくなってきたなー」って思ったらシャープニングしてください(笑)

なお、僕はその道のプロではないので、あくまでも参考にしてください。(笑)これを読んで、シャープニング失敗に終わっても、ナイフは弁償しません( ̄ー ̄)ニヤリッ。「じゃー書くな!」っていわないでねぇ^^;な、なんて無責任なHPなんだろう(爆)

一口MEMOφ(.. )メモメモ

シャープニングは、当然磨耗しますから、ナイフはだんだん削れてきます。高いナイフ買っちゃって、シャープニングの自信がない人は、慣れるまで安いナイフを買って練習しましょう。安いナイフなら思い切っていろいろやれるでしょ?(笑)刃が完全に丸くなってしまったら、初心者では元に戻すのは不可能。こうなったら、高いナイフも台無しですからね。万が一お気に入りのナイフを丸くしちゃったら、研いでくれるショップを探して研ぎ直してもらいましょう。


 

シャープニング1

砥石を使う。砥石もいろいろありますから、気をつけてください。オイルを使うもの。水を使うもの。目が粗いもの、細かいもの。ナイフを固定して使うもの、砥石を固定して使うもの等など


 

シャープニング2水砥石を使う場合

@砥石を選びます。ホームセンターなんかにも売ってありますからすぐ手に入ると思いますが、ナイフ専門店があれば、そっちのがいい砥石ありますから、そっちで買うほうをおすすめします。荒目、中目、細目と書いてあったら、普通に素人がシャープニングするくらいなら、中目でいいと思います。番号表示してある場合は、1000番程度のものでいいでしょう。あと天然とそうでないものがありますから、天然のほうを選んだほうがいいでしょう。

一口MEMOφ(.. )メモメモ

砥石として、スーパーなどに、包丁用の包丁を真中に入れてコロコロまわして研ぐやつありますよね?あれやめた方がいいです。包丁と違って、ナイフには刃に角度が二段階に分かれてついてるので、失敗します。シャープニングにおいては、包丁とナイフは別物だとおもってください。

A砥石を水に浸します。十分に砥石を水になじませてください。

B砥石を縦に置き、水平または、手前を上向き、向こうを下になるように斜めに固定します。固定できるものがないなら、タオルの上など、砥石が滑らない程度の摩擦抵抗を加えてあげましょう。

C刃を外側に向け利き手で柄を持ち、反対の手はナイフの背の部分にあて、エッジにあわせて前後にナイフを動かしてください。このときの角度は直角。砥石とブレードの角度は、エッジの角度にあわせてください。チョイルのほうから始めて、ポイント方向にかけてといでいってください。ポイントにたどり着くまで、途中でやめないでください。

Dエッジがカーブしてる部分は、柄を持っている手を徐々に上げていき角度をたもってください。

Eここまでいったら、今度はナイフの刃を内側に向け引き付けるようにして研いでください。このときこのときの角度はCの時と同じにしてください。Dの要領でポイントまで研いでください。

Fこの行程を3回くらい繰り返してください。時々砥石に水をかけてながしてください。ナイフの素材によりますが、力はあまり入れないでください。刃こぼれがある場合などは、力いれて研いでもかまいませんが、調整はデリケートに。

G水砥石でステンレスナイフは研がないでください。上手い人はできると思いますが、慣れない人は、やめたほうが無難。どうしてもやりたいなら、細目の砥石で、4000番くらいのものを使ってソフトにします。ただし4000番の砥石はなかなか売ってありません。

H最後に目立たない場所の産毛や髪の毛を切ってみてください。すっと切れれば、完成です。だめなら、Cから、やり直してください。


シャープニング3オイルストーンを使う場合

@ナイフショップで購入しましょう。荒目、中目、細目セットのものがありますから、そちらを購入しましょう。

Aオイルストーンの研ぐ面側に専用オイルを満遍なく塗ってください。

B中目の砥石を縦に置き、水平または、手前を上向き、向こうを下になるように斜めに固定します。固定できるものがないなら、タオルの上など、砥石が滑らない程度の摩擦抵抗を加えてあげましょう。

C刃を外側に向け、利き手で柄を持ち、ナイフの背に親指を当て利き腕の手の上に反対の手を添えるようにし力をいれて前後に動かしてください。押すときは、砥石を切るような気持ちで、引くときは押さえつける感じで研いでください。角度は45度エッジにあわせてください。チョイルのほうから始めて、ポイント方向にかけてといでいってください。ポイントにたどり着くまで、途中でやめないでください。

Dエッジがカーブしてる部分は、柄を持っている手を徐々に上げていき角度をたもってください。

Eここまでいったら、今度はナイフの刃を内側に向け引き付けるようにして研いでください。このときこのときの角度はCの時と同じにしてください。Dの要領でポイントまで研いでください。

Fこの行程を2回ほど繰り返し、細目の砥石で同じ事をして下さい。このときは、力はいりません。また、エッジの痛みが激しい場合は荒目からこの作業に入ってください。

H最後に目立たない場所の産毛や髪の毛を切ってみてください。すっと切れれば、完成です。だめなら、Cから、やり直してください。


シャープニング3緊急の場合

@茶碗の裏と、茶碗の角度を利用して研ぐこともできます。

Aサンドペーパーで軽く磨いただけで切れが少し違います。

B革のベルトにこすりつけてもAと同様の効果が出ます。

Cプロじゃないんだから、色々試して研究してみてください。

用は切れが回復すればいいんだから。だってナイフは切る道具なんだもん。