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テーブル&チェアーはどんなのがいいの?近くに知り合いがいなくて聞けない、いまさら聞けない、使ったこと無いからわかんない。そんな貴方!これさえ読めばテーブルを自分1人で選んでも失敗しないでしょう・・・たぶん・・・^^;


 テーブルの種類

テーブルは大きく分けると、2つに大別できる。

1.ロール型-天板が細い板状になっていて、収納時はクルクル巻いて収納が出来る。脚部は分離してワンタッチ収納。天板、脚部双方収納時は筒状。

選び方のポイント ・・・天板脚部ともにアルミで、脚部調節がついてるものが望ましい。すでに椅子を持ってる場合は、椅子との相性をチェックしよう。ロール型は、6点ポール(脚6本で支える)が普通なので、椅子を二つ並べると中のポールに当たってしまって、テーブルにくっついて座れない場合や、高さの問題。高さ調節できても、X型になった支柱がじゃまになって座ったときちょうど良い高さにならない場合がある。小さい子供がいる場合は要チェックだ!椅子の購入がまだなら、テーブルに椅子を合わせて購入したほうが選びやすいだろう。

 

2.折りたたみ型-天板が中央で2つ折りに出来るものが主流。天板の下に足を格納するタイプ。収納時はテーブル面積の1/2となり、取っ手がついているものが多い。

選び方のポイント・・・脚部はアルミ、天板は合板のもので、天板の表面加工にメラミン加工(水分や熱に強い)が施されているものがよい。おしゃれにこだわるなら、snowpeakからでてる天然木の天板のものがある。また、上でも書いていますが椅子の購入がまだなら、椅子に座った時高さがちょうど良いかチェックを忘れずに。妙にちぐはぐで、ご飯食べるとき違和感を感じて食べにくいです。特に折りたたみ型は、調節が2段階しか無い場合が多いので注意が必要です。もちろんお子様がいればなおのこと。合わないなら別のを探したほうが良いです。


ロールvs折りたたみ

コンパクトに収納できるのは、ロール型。また地場が悪い場所での使用は、ロール方のほうが良い。なぜなら、少々の傾斜地でも、脚部の調節が6本の各脚ごとに微調整でき、天板を水平に保つことができるからだ。折りたたみ型も調整はできるが、客部の半分から分離できて、半分の高さになる2段階調節のものしか、観たことが無い。しかしながら、キャンプサイトでそこまででこぼこのサイトが存在するだろうか?それに、どうしてもロールでは、折りたたみの強度にかなわない。整地での安定感も折りたたみのほうがよい。料理の際は、刃物などを使用するので安定感は大切だ。なにより、形状や大きさ、素材等の種類の豊富さは、折りたたみのほうが圧倒的に多いので、自分にあった、目的に合ったテーブルを見つけやすい。ロールに比べてコンパクトさにはかけるが、大きめ(6人用)のテーブルでも軽自動車のトランクに充分納まるし、後部座席の背もたれの裏側にぴったり収まってしまう。1.5BOXカーなら、座席下に収納可能。

結論・・・ツーリングや山登り時のテーブルならロール。まぁ山登りにテーブル持っていく人少ないでしょうが^^;。オートキャンプなどのサイト利用でパッキングのスペースに問題なければ、絶対折りたたみの方が良いと思う。僕ももっぱら折りたたみを使っています。補助的にロールも使いますが・・・^^

オートキャンプの場合あまり問題ないけど、普通のキャンプ場の場合、駐車場からキャンプサイトまで長い距離があるサイトが珍しくありません。「ちょっと位重くても・・・」とおもっていても、実際現場で、「もういやだ!」って事の無いように・・・車には積載可能でも、距離や、他の荷物とにらめっこしながら、どのテーブルにするか決めましょう。僕の場合は両方持っていますから、そのサイト似合ったものを持っていくようにしています。


これはやめた方がいいでしょう(テーブル編)

りたたみは、折りたたみでもテーブルと椅子が一体型になったやつありますよね?青色で真中にパラソル立てがついてるやつ。携帯性だけいえば、あれがいちばんだとおもいます。だから、ピクニックやビーチにはいいと思います。僕も実は持ってます.(笑)。嫁さん&子供と近くの公園で遊んでお弁当を食べるときなどはあれを持っていきます。パラソルも立てられて便利だし^^;。しかしキャンプとなれば話は別です。まず、パラソル立ては不要です。タープをはりますからね。でも、一体型の悲しさといいましょうか、椅子を動かしたければテーブルも動くことになるんですよね^^;背もたれも無い。お尻は痛くなる。テーブルはグラグラ、熱に弱い。椅子を1つだけ移動したくても出来ない。しかも、案外重いんですよね(コールマンから、アルミ製の同用品でてますが、そいつは軽い)。実はキャンプはじめの頃、他のキャンプテーブルや椅子を持っていかずに、あれだけ持っていったことあったんですが大変でした(笑)。あとでにテーブルから離れた場所に座りたいときのために、別に椅子を追加し、日陰が小さいからと、やはりタープをもっていき、熱に弱いからと熱に強い料理用のテーブルも持っていき・・・・気が付いたらかえってじゃまっけになってるだけでした(笑)。ピクニックでちょっとお弁当食べて・・・なんて時はいいけど、キャンプでご飯食べて酒飲んで・・・・なんてやってるとあのテーブル&椅子はつらいんですよ・・・・だから、キャンプにはやめたがいいと思います。


こんなのもあります(テーブル編)

テーブルでバーべキューを前提として、バーべキューコンロ(卓上型)を置くスペースの分だけテーブルの真中が開いてるってのがあるんですよね。テーブルの真中から横にスライドさせると真中の下からコンロ置き場が現れるタイプのものもあります。バーベキューだけするときはいいのですが・・・テーブル部分の使用可能面積が狭くなるため、他の種類の料理を同時にテーブルに出せないんですよ。^^;   例によって、これも僕持ってるんですが・・・タレ用の皿、コップ、ご飯、スープそれ以上置けない!しかも、子供がいると・・・あ〜ぁ、やっぱり皿落としたぁ!ど〜しよ〜!って感じになるんです(笑)。え?それだけで充分?

狭いと思うの僕だけでしょうか?^^;


僕の失敗(T_T)(テーブル編)

実は初めてテーブル買ったときに、スチール製を買ったんですよ。近くのホームセンターで安売りのやつ。「アルミ製はスチールに比べて割高だなぁ・・・でも軽いしどっちにしよう?」って考えてて・・・広告に出てたスチール製のガーデンテーブル持ち上げてみたんですよ。もちろん軽くあがりますよね?「あ!意外と軽いじゃん」ってうかつにもおもってしまったんですよね。確かにテーブルだけ持ち上げたら軽いものですが・・・・キャンプになったら他の荷物もあるんですよね・・・。一つ一つの用品を比べるとそんなに変わらなくても、それが集合するとめちゃ重みって違ってくるんですよ・・・。一度に持っていきたくても持っていけないって状況になってしまって・・・。しかもうちには、幼児がいるんです。その子から目が離せませんから、その子のペースで歩いたり、抱っこしたりしながら荷物を運ぶなんてのは日常なんです。オートキャンプではない場合、車からの距離と荷物の重みは何倍にものしかかってきます。何往復もする場合があるますよね。初めてのテーブルがめちゃ邪魔者になったのを覚えています(笑)。その帰りに、アルミ製のテーブル買いに行ったのはいうまでもありません。皆さん、ちょっと高くても、丈夫で軽いテーブルを選びましょうね^^;。アルミテーブルなら指一本で持ち運び出来ますから^^。


Chairの種類

☆収納的に別ければ

1デェレクタータイプ

ゆったりと座ることが出来ます。真中からぱっくり2つ折りに出来る程度なのでかさばります。

2クロスフレームタイプ

体全体をフォールディングしてくれる。体に合わせて着部が密着するので、バケットシートみたいな感じになる(笑)。収納はコンパクトで持ち運びは楽。重心が後方になるので、食事のときは使いにくい。デェレクタータイプと比べて立ち上がりにくい。


☆形的に別ければこうなるでしょうか・・・・^^;

1デェレクタータイプ

   上記の画像を参考にして下さい。肘掛の外側にテーブルがついてるものもあります。更に逆サイドに小物ポケットがついてるタイプもあり、なかなか便利です。そのへんの箱を椅子代わりに・・・・を卒業したらやっぱり、これでしょう。

選び方のポイント

この椅子を購入する前提として、テーブルでの使用・・・・ですよね?ですから、上でも書いてるんですが、テーブルとのマッチングですよね。幅と高さ。これは重要です。いかに単独で座っていて座り心地がよくても食事で高さが合わないと姿勢をそっちにあわせることになり、すわり心地もへったくれもなくなってしまいます。また、売り場では平面ですがキャンプサイトは必ず平面とは限りません。しかも椅子には脚の調節機能を持ってるものは、僕の知る限り販売されて無い(ただし座面の高さ調節できるものは在る)ので、その椅子自体が持つ安定性はすごく重要です。売り場で購入の場合も脚を片方そこらのマットに乗っけてみるなどして、わざと段差を作り座ってみて安定感と強度を確かめて見ましょう。

重量としては、軽いもので2.0k、サイドテーブル付で3.0k。どのタイプの椅子を選ぶときもそうですが、値段が高くてもアルミ製の軽いものを選びましょう。布地はポリエステル600dがいいそうです。


2リクライニングタイプ

   このページの背景画像を参考にして下さい。オットマンがつけられるタイプや、ゆらゆら揺れてくれるタイプもあります。これも、重心が深いので、食事のときは背もたれの機能が半減されます。

選び方のポイント

広義にいえば、椅子はそもそも贅沢品なのでしょうが・・・このタイプの椅子は、はっきりいって本当に贅沢品です(僕的判断による)。家族でそれぞれ使う場合、背もたれの段階調節が微妙に違うので家族みんな同じものを購入するより別のブランドになっても体に合ったものをお勧めします。この椅子を使う方は、積載的にも精神的にもゆとりのある方だと思われますので、そこまで出来る方は、少々重かろうが、大きかろうがとことん贅沢な機能にこだわりましょう(笑)。よって無段階調節リクライニングオットマン取り外し可能タイプ、厚みのヘッドレスト、肘掛パッド付で決まりでしょう。余裕があったらキャンプを優雅に楽しむときのために車に積んでいきましょう。^^;

有名ブランドのものには専用のキャリーバックが別売りされてる、4脚一度に運べるので便利。選んだ椅子に専用のバックが無い場合も使用できるが、入らない場合もあるので、折りたたみ時のサイズもチェックして流用できるものかも選ぶときのポイントになる。


3ベンチタイプ

   長いすですね。感覚的に解ると思いますので画像ははぶきますね。

選び方のポイント

これといってない無い(笑)。背もたれ付と無しがあるので、好みになるが、小さいサイトでは物干しが大量に使えなかったりするので、僕の場合物干しの代わりに使う場合があるので背もたれ付にしてる(笑)。背もたれがあると下にシュラフ上にタオルなど上段と下段両方使えて沢山干せる^^。


 

4ロールタイプ

   脚の無い座椅子みたいなタイプです。背もたれ部分が三角柱のものと、L字型で背もたれと座面を紐で固定してバランスを保つタイプがあります。

選び方のポイント?

脚が無いので、ダイレクトに地面の形状がお尻に伝わってきますので座面がどれくらいクッションがいいかがポイントになります。背もたれのすわり心地はこのさい無視しましょう。もちろん外でも使えますが、テントの中で土足厳禁派の方にはいいかもです。テント内土足でコット使用派の方には無用かと思われます。

5三脚腰掛タイプ

   三本の脚をクロスして収納出来るタイプで背もたれは無い.収納時はクロスフレームタイプの椅子のように円筒形になる。とにかくコンパクト。キャンプに使わないときも、花火大会や運動会でも使えるので購入しておきましょう(笑)。火の近くで火力調節してるときなど、大きな椅子ではじゃまになるので、一つ持っておくと便利です。

選び方のポイント

便利ですが、何処のものを見ても機能的にはそう差が無いので、とにかく安いものを探しましょう。


これはやめたほうがいいでしょう(Chair編)

上の画像のような、昔よくあったパイプ椅子型のU字脚。前後に対する過重に対してはある程度耐えてくれるが、特にアルミ製だと本体自体が軽く、座った場合の過重は後方50度方向に向いてるため、前脚過重は少ない、背もたれに体を預けた場合の横方向の安定が悪く、転倒の可能性が高い。地場の悪いキャンプ場では使わないほうがよい。特にお子様には要注意である。狭いサイトの中でご飯をつくったりいろんなものをおいてるわけですから、念には念をです。特にテーブルにランタンを載せた状態で転倒されると大惨事に・・・。

どうしてもU字脚モデルのものが良い場合は、snow peakのモデルのようにU字部分を変形させベクトルを分散させてるものや、U字脚外側にL型のストッパーがついてるものを選ぼう。

また、すでにU字脚の椅子を購入してる場合は、面倒ですがせめて子供が座る分には、食事のときだけ、ペグを打ち込んであげましょう。

リクライニングタイプはこの脚が多いが、重心の低いものなら大丈夫だろう。また、長いすタイプがこの脚でも問題は無い。