石田 - 04/09/03 02:53:13
山行名: 魚野川北カドナミ沢・荒沢の遡下降
日時: 8月30日〜31日
メンバー: 石田、茶畑、永喜多
成果: 肋骨骨折以来のリハビリ

コメント:
 北岳バットレスに行く予定が、台風で山域変更。上越も雨の予報でしたが、ビバーク中以外はたいして降りませんでした。
 北カドナミ沢は遡行図集には初級って書いてあるのに、やたら難しく感じました。岩は乾いていて、水も流れていないので、ひたすらスラブをマルチピッチクライミング。中盤は、ほとんどフラットソールで沢タビは履かず。完全遡行すれば、気分はアルパインです。ちなみに、4時間の参考タイムですが、僕らは11時間くらいかかりました。
 翌日は、となりの荒沢を下降。登りの参考タイム2時間50分ですが、僕らは下降に9時間くらいかかりました。
 要は、僕らが下手だということですか。屋久島で少しは自信付けたのに、残念です。充実の山行でしたが、自分たちの下手さ加減が良く分かりました。

末広 - 04/08/18 07:23:25
山行名: 錫杖岳 左方カンテルート
日時: 2004・8・16
メンバー: グリグリ
成果: 登れた

コメント:
初めて錫杖岳に行ったのですが、岩は硬くて気に入りました。取り付きを少し迷ったけど登り出したら問題なかったです。

角屋 - 04/08/03 00:24:35
山行名: 一の倉中央カンテオールナッツ
日時: 2004.8/2
メンバー: 月稜会のメンバー1名
成果: ナッツのみで登れる

コメント:
中央カンテを、中間支点はオールナッツで登ってみました。フリーソロ状態のピッチも多かったのですが、ビレー点以外は残置はなくてもいいという感じでした。四畳半テラスはビレー点もナッツで取れます。こういう試みは人気ルートでやったほうがいいと思い、実行しました。まあ80年代にフリーソロされているルートなので、登れて当たり前なんですけれど、残置はいらないという証明みたいなもんで・・・。

やまさき - 04/07/28 11:51:27
山行名: 白州ボルダー
日時: 7月25日(日)

コメント:
鳳凰三山の縦走に出かけたのですが、パートナー:久美さんが風邪で調子が悪く青木鉱泉で引き返し、山梨の北巨摩郡にある白州でボルダリングとなりました。川沿いの人のいないエリア。ひとつ大きな岩があるのみ。だけどそれが面白い。ランディングはばっちりです。段〜1級・2級・7級・9級などグレードも幅広く、スラブ・カンテ・ハング・フェースとそろっています。3級O.S。今回は厳しいスラブでフラットソールの威力を痛感。やっぱあれ、買おうかなー。。。

山岸尚将 - 04/07/20 22:04:07
山行名: 瑞垣・不動のクラック
日時: 7月3日・19日
メンバー: 家族山行
成果: RP2題

コメント:
7月3日、亮子さんが発見した不動沢魔天岩と王冠岩の間にあるルーフクラックを初登しました。完全なルーフで6メートルくらいのクラック、迫力十分です。もろにクラックのムーブ、出口はワイドと通好みです。グレードは5.12bくらいかなあ。何人かに登ってもらわないとわかりませんが、先週たまたま出会った山野井泰史さんには
「興味を持つのは日本中で4,5人だね」
と言われてしまった・・・10年位して「old but gold」に紹介されたりして。
19日は、ロクスノで紹介された瑞垣のルーフクラック「現人神」にトライ。乾いていて状態がよく、レッドポイントできました。19日に登れなかったら、次はいつになるかわからなかったので必死でした。
こちらはきれいで爽やかな感じのルーフクラックで、ムーブも豪快で気分よかったです。

やまさき - 04/07/15 17:32:30
山行名: 小川山ボルダー
日時: 7月11日(日)・12日(月)
成果: ダイエット作戦崩壊

コメント:
久しぶりにクライミングのモチベーションが上ってきて、避暑も兼ねて久しぶりに小川山へ。中津川林道はほんの少し整備されていて、途中工事しているところもまだありましたが、開通していました。中津川キャンプ場でバーベキューすると楽しそうでした。日曜は昼ごろ着:クジラ岩でフレーク・クラックでアップし、エイハブ船長・穴社員にトライ。夕方、リバーサイドに移動してDOKUFUにてクールダウンするも途中で大粒の雨が降ってきて私は回収のみに終わり。月曜は1時間ほど林道を散歩して体をあたため、ビクターへ。リップ・トラバース・裏側のコンケーブ・三日月など触りました。渾身のトライ:笑にもかかわらず、どれもきちんとRPできず。でも自然の岩場ですごくリフレッシュしました。ひとまず体重を1週間に1キロずつ減らそうと思って、先週は成功していたのですが、小川山で焼肉をして呑んだ暮れてしまい、一気に元に戻ってしまった・・・。腫れた指が気持ちいい週末でした!

木下 - 04/07/06 08:08:49
山行名: 越後・大源太山東面アルファールンゼ
日時: 7/4
メンバー: 木下、清野(北大山の会)
成果: 完登

コメント:
前から気になっていた越後・大源太山東面のスラブに行きました。
猛烈に暑いばかりか、飲み水も日陰もなくて、
スラブは東面だからフライパンみたいだし、もう体は黒焦げです。
沢登りいきたかったけど、アプローチで用意した沢靴が、
よくみると両方とも右、しかもソールなし。

日射病寸前でヘロヘロになって、ルート取りを間違えてしまい、
相当に大はまり。気が付けば、小指ブッシュの根本を束ねてつかんで、かぶり気味のところを勝負の腕力登攀していました。
山頂まで登ると、ハイカーがいて水を恵んでもらったので、
なんとか助かったけど、それがなかったら結構やばかったです。

ちなみにルートは、谷川の岩質と同じ。8ピッチ、V級くらい。残置は全くなし。記録的には、たぶん10年ぶりじゃないかなと。上にいけばいくほど急になる。最後は山頂にダイレクトに出られる。長らく登られていない積雪期の課題「中央稜」は滝沢リッジ下部みたいな傾斜で上がっている。ブッシュが雪で埋まったりして、プロテクションがとれないと、ものすごくこわいでしょう。

やまさき - 04/07/03 10:41:48
山行名: 武蔵五日市・黒茶屋ボルダー
日時: 6月27日(日)

コメント:
7月オープンのジム「J&S池袋」のホールド付けをするはずが、壁がまだできていないということで、急遽カラファテのクライミング講習会についていったのでした。じめじめしているかと思いきや、意外に乾いていて6時間ほど楽しめました。川にはお魚がいっぱい、カエルも跳んでいて、桑の木の実が熟していました。凹角2級R.P♪なかなかいい内容のボルダーでした。他、ハングのトラバース1級・2級・フェース4級・マントリング2-3級など、初中級者なら楽しめると思います。行くなら蚊取り線香必携です。

石田 - 04/07/02 00:53:27
メンバー: 田辺・石田・島津・堤
成果: 塩地谷のゴルジュはもしかけて初下降

コメント:
下の続きです。川乗本谷・火打石谷遡行〜塩地谷・倉沢本谷下降に行きました。
川乗本谷のゴルジュは泳ぎ、ボルトラダー、シャワークライムとなかなかの充実度です。
塩地谷の地蔵滝上部のゴルジュは、遡行図では高巻いており、実際に下降してみると思わぬ滝や狭いゴルジュが隠れており、易しいながらも緊張します。
どちらも技術的には奥多摩の沢の範疇なので、決して困難ではありません。遊びのつもりで行くと思いの他充実できると思います。
ちなみにメンバーは、東京学芸大学アンナプルナ(山岳部)の2年生と1年生です。

石田 - 04/07/02 00:43:44
山行名: 奥多摩の沢
日時: 6月26・27日

コメント:


今井考 - 04/06/19 15:06:34
電子メールアドレス:koimai0725@docomo.ne.jp
山行名: 鳳来ガンコ岩
日時: 6月17日

コメント:
 最近は週二回くらいのペースで名古屋から鳳来に通っています。
 久しぶりに一人で無心に岩を登りたくなったのでグリグリをパートナーにこの日は登りました。このガンコ岩の取り付きにはロープを固定するのにちょうどいい木がたくさんあるので、一人で登るのにはとても適しているのです。5.9と10b、10dの三本を登っただけでしたが、なかなか面白かったので来週は11代をグリグリで登ってみようと思います。

やまさき - 04/06/19 11:00:25
山行名: 富士山
日時: 6月13日(日)
成果: 初登頂

コメント:
すっかり足腰が弱っていて、何とかせねばと富士山に行ってきました。3,776mの頂上に立ったのは、実は初めてなんです(えへ)。以前11月に8合目付近で200mほど滑落する友人を目撃して(奇跡的に軽傷ですみましたが)「あんなとこ二度と行かない」と決めていたのでした。初めての日本最高峰は、ちょっと感動的でした。噴火口の大きさといい、眺めといい、「ここより高いところは日本にないんだ」と思うと、久しぶりに純粋に「登れてうれしいな」と感じました。頂上から、澤田夫人:郁ちゃんに電話したよ。

山岸 - 04/05/18 06:31:16
山行名: 不動沢フリー
日時: 5月15日
メンバー: 澤田・山岸s
成果: すごいの発見

コメント:
不動沢魔天岩近くの未踏エリアに行ってきました。
澤田さんが5.8くらい(?)のクラックを初登。山岸(尚)は6mくらいのルーフクラックにトライしましたが、難しくて抜けられませんでした。5.12はあると思います。出口がワイドになったルーフクラック、やる気が出ます。

木下 - 04/05/16 23:24:40
山行名: 足尾・ウメコバ沢
日時: 5/15
メンバー: 瀧島(もと秀峰)、木下
成果: 登った

コメント:
チャンピオン岩稜やっつけました。なかなかにえぐい尾根でした。全10ピッチ。核心部VI級と書かれたところは、ものすごいプアプロなのに6級ある。初登者の心意気はすごい。
それ以外も侮りがたし。なによりも困ったのは、似たような尾根が何本かあって、足尾の主・瀧島さんと一緒じゃなかったら、間違えたのに取り付いてしまうところでした。ということで、オンサイトにはかなり満足してます。

小林 - 04/05/05 07:35:12
山行名: 白神山地 摩須賀岳 
日時: 2004年5月1-2日
メンバー: 小林 井沢(無所属)

コメント:
ブナ林の稜線は標高1000m弱でも雪に覆われていて快適なスキー。長い行程だった

木下 - 04/05/02 17:22:53
山行名: 穂高・滝谷第3尾根
日時: 2004年5月1日
メンバー: 木下、石田、山田(日本山岳会青年部)、古田(日本山岳会青年部)
成果: 取り付き敗退

コメント:
炎天下の滝谷を下から5時間以上もかけて詰めるも、取り付きにミニコンポ大の自然落石が落ちてくる。気づいて雲の子を散らすように逃げるが、山田の左太ももに直撃。この落石はすぐそばのメットすらかぶっていない古田も襲い、手に持っていたポリタンを弾き飛ばして下に落ちていった。山田はなんとか歩けるので自力で歩いてもらうが、途中、滝が露出していて懸垂が入り、下山は夜8時を回り、道路の通行止めなどもあり、東京に着いたのは朝の5時。
意識が飛びかける中での帰りの運転はクライミングより危険でした。
ちなみに事故者は全治3週間。3週間で済んでよかったというのが感想。岩の面が当たったからこれだけの軽症ですんだけど、岩角が当たっていたら骨折か裂傷は免れなかったかも。
なお、3尾根の取り付きのガリーには何にも雪がなく水がジャージャー流れていました。それにしてもボロイなぁ。

すどうなおみ - 04/04/23 16:37:08
山行名: 城山
日時: 4/21・22
メンバー: すどう・谷口けい・渡辺ゆきこ

コメント:
1日目南壁。2日目、インナーウォールが良く分からず彷徨うこと数十分。結局、ワイルドボアに11時ころ登りはじめる。真夏のように暑かったー。

澤田 - 04/04/11 21:15:33
山行名: 日和田山ボルダリングコンペ
日時: 4/11
メンバー: 菅原、祐人、石田、澤田

コメント:
花見明けの日曜日、日和田にクライミングに行ってきました。やけに難しい10b/cで遊んだあと、手前にあるボルダーで、「前の人が使ったホールドを使ってはいけないボルダリングラリー」をして遊びました。結構楽しめました。

やまさき - 04/03/18 12:15:11
山行名: かわまた
日時: 2004年3月7日(日)
成果: 品川くんに会った

コメント:
毎週谷川で滑っていた2月・・・3月に入って何だか忙しくって、早朝から山に行く元気が出ず。ひさしぶりに河又で登った。リードって怖いね。ハーネスが入らなくなっていて、かなりショック。宮崎みどり・大五郎・ドラゴンストリートであそぶ。お肌のツヤがやたら良くなって笑顔のサワヤカな品川くんに会ったよ。マンモスケイブにトライしていた。すげー。

木下 - 04/02/29 20:09:21
山行名: 谷川・幕岩尾根
日時: 2/28-29
メンバー: 野上、神谷(YCC)
成果: 評価:病気度★★(最高は5)

コメント:
2/28 天神平0720〜熊穴沢避難小屋〜オジカ沢ヒツ
ゴー沢二股下〜幕岩尾根(途中6ピッチロープ出す)〜
マナイタグラ〜オジカ沢避難小屋1830
2/29 避難小屋0630〜肩の小屋0730〜西黒尾根降りる
がホワイトアウトで途中からやばいと思って、天神尾
根経由で下山〜ロープウェー駅0930

南面・幕岩を構成している尾根です。雪質が悪くて、
目の前でどんどん雪崩れて行くので、精神的にはよく
ないですが、充実の1本でした。28日に無理してオジ
カ沢の小屋まで頑張ったおかげで、29日は視界も天気
も悪かったので、ハマらずに済みました。いずれ幕岩
B・Cフェース中間リッジにでも出かけてみたいもので
す(天神尾根からもかなり美しいラインで見えま
す)。

木下 - 04/02/29 16:50:22
山行名: 谷川・幕岩尾根
日時: 2/28-29
メンバー: 野上、神谷

コメント:


木下 - 04/02/27 16:36:04
山行名: 荒川出合2ルンゼ
日時: 2/21
メンバー: 山田(山登魂)
成果: 顔面流血

コメント:
キックボードを使って荒川出合してきた。取付で顔面
流血して、大分戦意喪失するが、アバラコフで降りる
のも大変なので、血まみれのまま登って尾根を経由し
て帰りました。奈良田は春だった。キックボードは使
えます。行きが1時間半、帰りがなんと40分。

やまさき - 04/02/27 11:47:27
山行名: 笠間ボルダー・日立の酒蔵
日時: 2004年2月22・23日(日・月)
成果: 榛葉さん発見

コメント:
日・月は関東と茨城しか晴れず雪の状態は悪い+給料日前で金欠・・・ということで妙高は断念(コバヤンごめんね)し笠間へ。駐車場からボルダーのある佐白山の周りに一方通行で入れていたのが通行禁止に。でも駐車場から左周りで車道を入ってすぐ山道に入ると、岩場まで10分程で近い。シンプル岩周辺、最後はギル岩。グレードは辛め。小川山を思い出す花崗岩独特のスメアリングがよく効く。山頂は平野が見渡せていい景色だ。早めに切り上げて榛葉さんが働く日立北の酒蔵「大観」へ。あんこう鍋に舌鼓を打ち、お酒を試飲し、海岸を散策し。。。んー最高!榛葉さんはちょー元気だった。酒蔵見学は大変面白かった。帰路は下道。臨海事故のあった東海村を通る。きれいな所だった。。。

山岸(全員) - 04/02/15 22:38:16
山行名: ふなむし
日時: 2月15日
メンバー: 山岸尚将・亮子・みずほ
成果: たくさん登った

コメント:
数ヶ月ぶりのクライミングに行きました。城が崎のフナムシロックで5.6〜5.9のクラックを数本登りました。久しぶりで体が思うように動きませんでしたが、あの青い海を終了点から見下ろすだけで大満足。クライミングは難易度じゃないですね、やっぱり。
みずほは寝たり泣いたり乳飲んだりしてました。

こぱ - 04/02/15 13:03:43
山行名: 二口渓谷
日時: 2月1日
メンバー: 小林 井沢
成果: 敗退

コメント:
取りついたルートは日陰磐司左。すばらしい氷結状態だったけど、3P目が難しく途中でやめました。持っていったスクリューもやや不足で、反省。

やまさき - 04/02/12 13:03:49
山行名: たにがわ
日時: 2004年2月11日(水)
成果: ぱうぱう

コメント:
1日1メートルも積雪のある日が続いた谷川周辺。水曜は午後から崩れるという予報も当たらず、終日快晴。天神尾根は人が多く入っており、スノーシューいらずで歩きやすい。南斜面の雪崩が頻発している様子がうかがえる。頂上手前から沢沿いに入る。最初の気持ちいパウダーで大きく2回ターンした直後、突然デブリの嵐。予想以上に上部から現れたデブリにスピードを出して突っ込んだ私は大回転&滑落。幸い怪我なし。周りの斜面では常にサラサラと中規模の雪崩が起きている。下の出合から駐車場までスケーティングで楽に帰ってくることができるほど、雪がしっかりついている。諏訪峡温泉の柔らかいお湯でしっかり体を温めて帰路へ。久しぶりに充実した一日だった。

木下 - 04/02/11 19:51:05
山行名: 御坂・千波ノ滝
日時: 2/11
メンバー: 木下、山田(山登魂)
成果: たのちかったデチュ

コメント:
腰痛で布団で寝るのも苦痛だったはずなのだが、薬を
飲むと痛みがウソのように消えるので、果敢にも千波
ノ滝に行ってきました。
車0610〜取付0700〜1時間ノンビリと先行待ち〜
Goup0800〜落口1150〜車1250でした。氷の状態は今ま
で見た写真と比較しても1、2を争うくらいに良かっ
た。楽しかったヨ。しかし、今週は暖かいので来週末
には登れないだろう。なにせ、2ピッチ目を登っている
時から1ピッチ目の氷柱が壊れる音が聞こえているの
だ。気温が高いと今週末も怪しいかもしれない。

やまさき - 04/02/03 16:30:21
山行名: ボビーと谷川のお散歩
日時: 2004年2月1日(日)

コメント:
立春とはよく言ったもので、ここ数日あたたかい。「日曜は晴れる」とふみ、入山。谷川岳に登るのは1年ぶりであった。すばらしい景色を堪能。上部は気温の上昇で重くなった雪で、思うようにターンは切れない。小さい雪崩が自分を追いかけてくるので、止まらずにとにかく滑る。下部に近づくと、ほぼ完璧なパウダーとなり、思いのほか下部斜面と樹林帯が面白かった。帰りは湯檜曽駅近くの「おこのみ屋」。今回初トライの「鍋焼きうんどん」っぽいのが最高においしかった。1,200円の価値あり。渋川伊香保ICの近くにある温泉センターでくつろいで帰路へ。大人1人1時間220円、3時間400円。おすすめ。

木下 - 04/01/26 21:51:52
電子メールアドレス:kinoshit@ric.u-tokyo.ac.jp
山行名: 山梨・芦安村・上荒井沢アイス
日時: 1/24
メンバー: 木下、倉田(YCC)
成果: まだヘタレです。。。

コメント:
chimney角屋氏のHPに出ていた上荒井沢の氷瀑群を登り
に行ってきました。場所は桃の木鉱泉より車で10
分、歩き20分(スタッドレスの四駆でトリコネルの
前まで車で入れる)。東京からだと十分に日帰り圏内
でしょうか?最近、氷通いを続けているけど、それは
また山岸さんと谷川に眠る未踏の氷瀑を狙いたいか
ら。そして来年くらいには大谷不動とかにデビューし
たいから。
カモシカルンゼ(IV+,3ピッチ)とトリコネル(V+,35m)登
りました。

澤田 - 04/01/26 20:25:22
山行名: 四阿山山スキー
日時: 1月25日
メンバー: 小林、澤田

コメント:
中途半端に空いた一日、四阿山に滑りに行って来ました。コバやんはテレマーク、私は買ったばかりのファットスキー。傾斜がないのが残念でしたが、新雪が気持ちよく、楽しめました。これで百名山ひとつGET!

やまさき - 04/01/26 17:04:09
山行名: 谷川・天神平周辺ボード
日時: 2004年1月17日・25日
成果: パウダーごちそうさま

コメント:
足の怪我だの何だので、しばらく満足に滑っていなかったけれど、ここ2週間続けて滑ってみて、少し感覚が戻ってきました。1月14日・15日あたりで降った頃からいいコンディションが続いています。パウダー最高。諏訪峡温泉(300円)最高。まいたけ丼最高。怪我だけは気をつけよう。はい。

小野 岳 - 04/01/25 23:03:39
山行名: クラビ(プラナーン)
日時: 04,1,21〜23
メンバー: 坂本、篠崎、小野、他7
成果: 結構調子良かった

コメント:
オノさん似合わね〜といわれそうですが、今井君が顔に凍傷を負っていた頃、南タイのクラビで超快適なスポーツクライミングを楽しんできました。
ビーチリゾートで有名なプーケットのすぐそばに位置し、日本ではプラナーンと紹介されることが多いようです。岩は石灰岩で30以上のエリアに5〜8Cまで300本以上のルートがあります。元アジアチャンピオンの篠崎さんも3回目との事で、行く価値は充分にあると思います。今回私は3日しかとれませんでしたが、良いルートもたくさんあり1週間くらいいても飽きないと思います。
345月は暑すぎ、5月から10月は雨季、11月から2月がベストで暑さもほとんど気になりません。
是非又行きたいです。興味ある方は連絡下さい。

今井考 - 04/01/25 20:07:50
山行名: 八ヶ岳
日時: 1月22、23日
メンバー: 他1名

コメント:
久々の八ヶ岳はとにかく寒かったです。夜はー20度くらいでした。中山尾根に行く予定だったのですが、天気があまりよくなかったので地蔵尾根から赤岳を目指しました。でも稜線に出るとかなり吹雪いており、結局山頂直下で引き返してきました。顔が凍傷になってしまいました。

木下 - 04/01/20 11:25:05
山行名: 書類の山
日時: 1/20
メンバー: ソロ
成果: 遭難寸前

コメント:
日本には多くのクライマーを苦しめる「書類の山」と
いう山がある。これをクリアしてこそ、一人前として
扱われるのかもしれないが、ここで敗退するクライ
マーはたぶんかなりの数に登るだろう。ここでは富士
山でも味わえない高所衰退がたしかに感じられるの
だ。ここにソロ・アルパインスタイルでの登頂を試み
たが、高所順応できていないので、1時間で眠くなっ
てきた。ああ遭難かもしれない……。

木下 - 04/01/20 11:20:18
山行名: 尾白川刃渡り沢
日時: 1/17
メンバー: 他1
成果: 全身ずぶ濡れ

コメント:
双翼の滝は水が滴ってました。縦爪が氷を切ってしま
い大変でした。岩間ルンゼ○、錦の滝(たぶん)○、
刃渡り沢最後の滝の右側のツララがつながっていて、
面白そう。

山岸 - 04/01/14 23:36:29
電子メールアドレス:cyq05446@nifty.com
山行名: 伊豆雲見崎
日時: 1月12日
メンバー: 山岸尚将・亮子・みずほ
成果: ハイキング

コメント:
みずほが生後1ヶ月たったので、お宮参りに行きました。
行き先は西伊豆の雲見崎。海金剛の北にそびえる162メートルのピナクルです。
鳥居と社があり、頂上まで歩いていけます。みずほちゃんを抱いて登ったのですが、頂上からは270度の海の展望と、90度の海岸風景が広がり、相変わらず素晴らしかったです(昔ここにルート開拓しているのです)。
十数分で登れ、乳児連れでも問題ありませんでした。

やまさき - 04/01/14 20:09:16
山行名: 御嶽とか城ヶ崎とか二子
日時: 12月中旬・1月2日(金)〜4日(日)
成果: 腰痛回復

コメント:
12月21日(日)はシンガポールのかの人も一緒に二子で3年ぶりくらいに登りました。懐かしかったな。12月25日(木)・28日(日)は御嶽ボルダー。デッドエンド核心越えたところで落ち、切り株の上に落ちて踵を打撲、敗退。着地できないので、1月あけてから城ヶ崎へ。波打ち際でトコブシをたくさん採取♪故佐藤さんと藤井ちゃんにお酒をお供えしようと「いがいがね駐車場」をめざすも、場所がわからず敗退。最後は二子。ボルダーはソコソコ楽しめるも、ルートは10台も厳しいくらい・・・うーむ。踵がそろそろ治るので、やっぱ週末は御嶽かな・・・

今井考 - 04/01/12 20:18:56
日時: 大谷不動と鳳来
メンバー: 林、永岡

コメント:
6日から10日まで大谷不動でアイスクライミングに行ってきました。氷結状況は良好で、もうほとんどのルートが登れると思います。12日は鳳来の烏帽子岩に行きました。この岩は鳳来湖のすぐ隣にあるのですが、ローケーションが最高で、ヨーロッパにでもいるかのような感じにさせられその景色とルートに感動してしてしまいました。ラ・ローズ・エル・穴男というルートです。

井上祐人 - 04/01/01 07:16:01
山行名: やけくそクライミング
日時: 12/29〜12/31
メンバー: 本間、グリグリ

コメント:
12/29から12/31まで唐沢幕岩で登るつもりだったので
すが、30日朝、風雪共に強く早朝に敗退気味になって
しまいました、しかし朝7時にテントの外にでるとまだ
降っているものの天気が回復傾向になっていました。
非常に悔しかったのですが時すでに遅く、パートナー
の本間さんは一日で行けるルートは、ほとんど登って
いるので敗退してしまいました。かなりドカ雪が降っ
たので壁は真っ白でした。次の日、僕はあまりの悔し
さに越沢へ1人でアイゼン練習に行きました。グリグ
リを活用してロープソロしたのですが、けっこう怖
かったです。それでもイライラがおさまらなかったの
で、帰り際に御岳にも行きました。昨年の悪い流れを
断ち切り今年も4日からまた山に行きます。

木下 - 03/12/22 15:37:30
山行名: 甲斐駒・黄蓮谷右俣
日時: 12/20-21
メンバー: 木下、矢吹(東北大山岳部OB)
成果: ヨレヨレ

コメント:
12/20 駐車場0800〜五合目1300-1315〜黄蓮谷1420-30
〜奥千丈滝下1700
12/21 発0650〜奥ノ滝1100〜稜線1250〜七合小屋
1400-20〜五合1505-20〜横手分岐1710-20〜神社で休ん
でから駐車場1850

雪が深くてラッセルそれなりに大変でした。あと、と
にかく寒かった。夏シュラ持っていく自分が悪いんで
すが。
私のパートナーは、東京と仙台を経費節約の為、下道
を走ったそうです。それでいて1泊2日とは、うーん、
モチ高いですね。

澤田 - 03/12/18 19:17:50
山行名: 富士山
日時: 12月14日

コメント:
5:40馬返し―7:00佐藤小屋―頂上浅間神社―15:15馬返し(途中で時計壊れた)
富士山は、シーズンはじめの雪に触るためにもいいけれど、低酸素での体力把握にも適していると思う。最近高いところ行ってないし、とても疲れた…。

きのした - 03/12/08 18:03:10
山行名: 足尾・ウメコバ沢中央岩峰
日時: 11/2
メンバー: 木下、小林
成果: 正面壁・直登ルート

コメント:
二年前から、年に1〜2回、ウメコバ沢中央岩峰に来
ている。今回が5回目。正面壁は明星山くらいの傾斜
で面白い。V級前後のピッチが連続するけど、残置が
とっても信用出来ない上に、ほとんどないので、ロー
プを伸ばす時はドキドキします。ナチプロがうれしい
ほど使える。
来年は、足尾の広い河原で巨大なファイヤーをやっ
て、焼肉して、チャンピオン岩稜でも行こうかなぁと
思っています。
帰りに、四人前の麺を食べたら「ただ」という中華料
理屋を発見するも、当時、体重増加が気になっていた
私は挑戦出来なかった。次はやりたい。

やまさき - 03/12/08 12:41:05
山行名: 御嶽ボルダー
日時: 12月7日(日)
成果: 遅めの紅葉

コメント:
「紅葉」を「請う様」と間違えて入力しちゃったから直そうとしたら空メール送信しちゃった。ごめんね。
昨日は一ヶ月以上ぶりのボルダーしてきましたー。
朝10:00過ぎに目覚めたら晴れてるじゃん!急いで支度して電車で御嶽へ。電車から見える紅葉がきれいでした。忍者返しの岩場は人が座れないくらい混んでいてビックリ。マミ岩でアップして、忍者返しと子ども返しをさわって遊びました。ぜーんぜんできん。さすがに二ヶ月以上継続して登っていないとだめですねー。でも楽しかった。自然の岩場って気持ちいい。

やまさき - 03/12/08 12:33:52
山行名: 御嶽ボルダー
日時: 12月7日(日)
成果: 遅めの請う様

コメント:


今井考 - 03/11/29 18:08:27

コメント:
11月8日鳳来鬼石 成果なし 12日小川山ボルダー AIT(初段)14日錫杖岳 「注文の多い料理店」に行くつもりだったのですが壁が濡れていたので「左方カンテ」に変更し登りだしたものの、4ピッチ登ったところで傾斜の強い壁に行き当たってしまった。そこまでも、どうもトポと壁の形状が違うなーと思いつつ登っていたのですが・・。仕方なく4ピッチ登っただけで下降しました。取り付きから観察してみると登ったルートは左方カンテのかなり右で、ぜんぜん違う場所を登ってしまっていたことがわかりました。いったい何をしにきたんだか・・・。でも残置もたくさんありました。いったいあのルートは何だったんだか?
17日みずがき 18日小川山 21日鳳来 22、23日小川山 マラ岩 てんかちゃん(RP)ガンコオヤジ(RP)てんかちゃんは十回以上かかってしまった。ガンコオヤジは4回で登れました。てんかちゃんのほうが難しく感じました。24日 春うらら2p目をやる予定が疲労が溜まっていてやる気がでなく「調和の幻想」に行きました。26日瑞浪 「アダム」と「イブ」の二本のクラックが有名な岩場です。
アダムは登れましたがイブは全然だめ。27日鳳来鬼石 アクシデントウルフにトライ。2テン。28日鳳来 ひょうたん岩  
  

小野 - 03/11/25 00:36:05
電子メールアドレス:takeshi@amail.plala.or.jp
山行名: Dairy Farm/Batu Caves

コメント:
Dairy Farm シンガポール中心部から車で20分、熱帯雨林の中に壁が点在しており、主に地元のクライマーにより1980年代後半からルートが設定されている。
10箇所位の壁に50本位のルートがあり、ナチュプロルートが30〜40%、残りがボルトルート、だいたいがハンガータイプのもので終了点もケミカルのステンレスボルトにチェーンときちんと整備されている。
グレードはフレンチで4から7b(5.12程度)。とてもきれいでおもしろい星の付くルートも何本かはある。トニー・ヤニロのルートもあります。
問題は環境。気温常に32℃以上日向は35℃以上、湿度
95%以上、バケツをひっくりかえしたようなスコールにしょっちゅう襲われる。蚊はデング熱やマラリヤ、うっかりしたところに荷物を置くと軍隊アリに襲われる。これはシャレにならない。というわけでこちらに来て一年半で3回しか行っていません。が、やり掛けの面白いルートがあるので虫除けスプレー持って又行きたいと思っています。

Batu Caves シンガポールから車で4時間、お隣の国
マレーシアの首都クアラルンプール近郊の石灰岩エリア。全体で100本以上のルートがある。一回しか行っていないのでよくわからないけれどトポを見るとこちらにもいいルートは結構あるみたいですが、環境は上記にほぼ同じです。午前3時に出てへとへとになって夜10時に帰ってきました。日帰りではもう行きたくない。
以上自然の岩場に恵まれないシンガポールからの
貴重なレポートでした。

澤田 - 03/11/24 23:33:31
山行名: アイゼントレ
日時: 11/24
メンバー: ソロエイド君
成果: 怖かった・・・

コメント:
同世代はみんな山行かなくなってきてるし、祐人なんてイマドキクライマーの振りしてるし、誰も行く人いないから一人で行ってきた。越沢バットレス。11時にバイクで家を出て午後のみ。2スラ一本。

澤田 - 03/11/24 23:26:03
山行名: 体力維持のためのハイキング
日時: 11/22
成果: ビールが旨い

コメント:
河又のバス停―蕨山―鳥首峠―大持山―武甲山―秩父鉄道浦山口駅

毎年この時期、長距離を軽装で走る山行をしている。というか誰も一緒に山に行ってくれないからまたやってしまった。合計タイム6時間30分ほど。結構楽しい。

やまさき - 03/11/04 22:02:27
山行名: 塩原ボルダー
日時: 11月3日(月)
成果: 紅葉満喫

コメント:
10月は1度も外の岩場にもジムにも行けず、なぁぁんにもしない日々を過ごしている私です。ひとまず都会から出たくなって一路、那須塩原方面へ。塩原温泉街の川沿いにあるボルダーで遊んだ。どこにもトポは載っていないけれど、いつかどこかで三吉由さんが「好きな岩場:塩原」と書いていた。ハイ・ボルダーもあり面白いけれど、エリアとしては小さい。関東からわざわざ行くならもう少しいろいろないと物足りないかもしれないが、これを補って余りあるのが温泉と紅葉ライン。すぐに雨が降ってきてボルダーはほとんどできなかったけど、いい気分転換になりました。今度は笠間に行ってみたい。

今井考 - 03/11/03 22:04:15
山行名: 小川山
メンバー: 友人

コメント:
29日朝、甲府の友人家から小川山へ一時間半で着きました。今日はバイトで知り合った山好きの友人とボルダーをしました。くじら岩周辺でのんびりと。今日はすごくいい天気です。人も少なく静かな小川山でした。夜はしかしかなり寒く焚き火をしようと試みるものの、昨日の雨で薪が湿ってしまっていていっこうに火がつきませんでした。そして、ついに断念。仕方がないので九時前にはテントに入り寝てしまいました。「穴社長」は今日も登れず。「エイハブ〜」の右手ガバを使わない限定課題も試みるものの登れませんでした。
三十日。マラ岩へ。川上小唄とレギュラーを二回ずつ登りました。今日はなんだか疲れていたのでルートはこれで終了し、キャンプ場でしばし休憩し、夕方水晶スラブのボルダーに行きました。もうあたりが暗くなり始めたころ、犬岩の「虹の入り江」という初段を登ることができました。
31日は午前中半日だけ登りました。今日もボルダーです。「グロバッツスラブ」を始めてトライしてみましたが登れませんでした。

山岸 - 03/11/03 06:23:15
山行名: 称名
日時: 下記のとおり
メンバー: 同上
成果: 初完登

コメント:
1p目・9p目・11p目を登るきのぽん、そして瀑風テラスで冷たい飛沫と吹き荒れる瀑風に耐えてビレイするきのポンは十分かっこよかったわよ!

木下 - 03/11/03 06:08:15
山行名: 立山・称名滝
日時: 2003/10/18-19
メンバー: 澤田、山岸、木下
成果: 初完登

コメント:
こんなのばかり書いておると、木下と山岸は頭が悪い
のではないかと言われるかもしれないので、きちんと
書いておこう。
10/18-19、澤田、山岸、木下の三名で称名滝を初の全
四段ワンプッシュで登りました。三人がまともな山に
行けないのは、これが原因であります(かなり無茶し
た)。全14ピッチ、5.9、AA2+でビレイ点含めノンボル
ト、3ピッチ目と12ピッチ目にエイドが入るた、全ピッ
チにまばらにV級ピッチが混じるなかなかなルートでし
た。でもビバークは寒かったし、それに学習能力がな
いのか、それとも沢屋としてのこだわりか、酒を飲み
切れない程持ち込みました。山と渓谷2003年12月号巻
頭カラーページ、山と渓谷2004年1月号のクロニクルに
出る予定(澤田さんの文章)。いずれ、84のホーム
ページにも記事が出る事でしょう。記事には困った事
に顔写真出てます。なんと、しもぶくれじゃねーか。
今のワタシは、こんなラードマンではありません。登
攀当日は、滝見物の人がたくさん押しかけ、フラッ
シュがたくさん光ってました。

木下 - 03/11/02 22:45:53
山行名: 塔ノ岳
日時: 2003/10/26
メンバー: 自分
成果: 自己満足

コメント:
山岸さん主催の合コンがあり、「みんなかわいい」と
いうので、ああ減量しないとと思い、薄手のウエット
スーツの下だけ履いて、大倉から塔ノ岳まで走ってみ
た。1時間25分。これは早いのか遅いのか?
下山後、ビール飲んでしまい、減量は失敗しました。
意志薄弱です。

山岸尚 - 03/11/02 17:28:58
山行名:
日時: 今日
メンバー: 自分
成果: 自己満足

コメント:
家のボード(小さいな・・・)に新たにホールドを付けた。小さいのばかりを意地悪く付けた。
「いひひひひ、悪そうだなぁ〜」
とニヤニヤしながら付けたが、困るのは自分である。
アックスを引っ掛けてみたが、自分のだと何でも遠慮なくできて便利だ。
もうすぐ赤ん坊が産まれて、思うように外には行けなくなる。
(すでに妊婦がいるので、あまり行っていないが)
家のボードは必需品である。
みんな、山の行き帰りにおいで。ボードでドライツーリングやろうぜ。
最近今井君ばかりなので、ぼくも書いてみました。今井君最近ほんとにすごいなあ。

今井考 - 03/10/28 22:18:29
山行名: 谷川

コメント:
20日に一の倉の南稜に行きました。今回で夏冬あわせて四回目なので残置を無視しオールNPで登ってみました。でも岩がビショ濡れで2ピッチ目はエイリアンが入るクラックもほとんどなくなかなか緊張させられました。時間が余ったので中央稜も登りました。しかしテールリッジを下る頃にはすっかり暗くなり、パートナーの人のヘッデンが壊れ、足を滑らせ沢に5メートルくらい落ちたりと、下降でかなり時間を食ってしまった。
21日は中央カンテを登りました。

今井考 - 03/10/28 21:52:06
山行名: 小川山
日時: 10月24〜27日
メンバー: いろいろ

コメント:
24日朝、都留市の友人家から車で小川山へ。昼過ぎに着き暗くなるまでボルダリングをする。先々週来た時に比べかなり寒くなっている。紅葉していた葉っぱももう落ち葉になっていた。
25日は春日井の杉山さんと登った。「サウスポー」を2回で登れたのでかなり嬉しかった。クラックは「クレイジージャム」までしか登っていなかったので11代のクラックをたくさん登りたくなってきた。それから親指岩に移動して「本気のライン」というルートにトライし、これも2回でRPできた。今日は充実した日だった。
26日はまずクレイジージャムでアップしたが、久々に登ったのでこんなに難しかったかと思ってしまった。それから小指岩にある10Cのスラブを登り、「イムジン河」に移動。順番待ちがあったのでクジラ岩で少しボルダ−しながら待つ。穴社長のピンチホールドがなかなか取れない。「イムジン河」は気合を入れてトライしたものの登れなかった。でも次回には必ず登りたいと思った。そんなわけでどなたか平日休みの方誰か小川山に来て下さい。僕と登ってください。
27日はG登はんの鈴木と登った。奴と登るのは去年の12月に行った谷川以来だ。今日はスラブをやりたかったのでマラ岩に行った。「てんかちゃん」という11bのスラブだ。三年位前に取り付いたもののその時はムーブができなかったように覚えている。今回はすぐにムーブは解決したもののRPはできなかった。最近は前傾壁ばかりでスラブなど全然登っていなかったので久々に登ってみるとなんて面白いのだろうと思った。
28日。朝から雨。テントの中に一日中いるのも退屈なので甲府の友人家に行った。

今井考 - 03/10/28 17:38:04
山行名: 谷川岳
日時: 10月20、21日
メンバー: ジムで知り合った人

コメント:


今井考 - 03/10/17 23:31:46
山行名: 鳳来
日時: 10月15、17日
メンバー: 鳳来クライマー
成果: 無し

コメント:
この前の小川山は11,12,13日の間違いでした。すいません。
浜松の居候先から車で一時間で鳳来に行けるので、なんてここ浜松は恵まれた環境なのだろうと思う。鳳来の岩場にはまだまだ自分の能力ではとても登れないルートがいくらでもある。わざわざ海外まで行かなくとも今の自分には登れないルートがこんなに近所にあるということがなんとも嬉しくなってしまう。去年の年末に行った米子不動もそうだった。それまで八ヶ岳や戸台しか行ったことがなかった僕は米子の百メートルくらいの垂直の氷を何本も目にして、こんなにでかい氷ばくが日本にあったのかと、とにかく衝撃的だった。ヨセミテが好きなように、米子や鳳来にも魅力を感じてしまう。
十五日はアクシデントウルフ(13b)をトライするが、初段といわれている出だしのムーブがパワー不足なのか、一回目のトライしか成功しない。春にはじめてこのルートに触ったときの方がまだよかった。今日でこのルート二日目。一週間かければ登れるに違いないと思っていたけど、どうなることやら。人口壁に出てくるような動きと傾斜は僕には辛いが、とにかく登りたい。
17日
今日は「枯れ木のフェイス」(12d)にトライ。これも前に一回だけさわったことのあるルート。悪いホールドはないけれど、とにかく長く持久力が必要。二回トライしてヘロヘロに疲れてしまった。もちろんレッドポイントはできず。たった二回登っただけでこんなに疲れてしまったので、ちょっと暗くなってしまった。まあ地道に登るしかない。

今井考 - 03/10/17 22:35:23
山行名: 小川山
日時: 10月4,5、6日
メンバー: 浜松クライマー
成果: イエロークラッシュO.S

コメント:
最近は平日は鳳来、休日は小川山というパターンです。四日は下道で渋滞に巻き込まれ小川山についたのは夕方でした。次の日5日はガマスラブに行きました。一緒に行った奴がクライミング初めてだったのでビレーの仕方や登り方などあれこれ教えながら四パーティーくらいでのんびり登っていたら五時間くらいかかってしまった。でもたまにはみんなでわいわいやりながら登るのもいいものだなーとしみじみ思いました。夕方はビクターでボルダーをしました。
最後の日の六日は朝は青空が出ていたのですが、十一時ごろマラ岩を登っていたら急に風が出てきて強い雨も降り出し、すぐに岩がびしょぬれになってしまいました。しかたがないので岩がかぶっているイエロークラッシュならまだ登れるだろうと思い取り付きました。うすかぶりのカチホールドのルートは僕は好きなので一撃できるかな?と思って登ったらオンサイトできました。結局まともに登ったのはこの一本だけでしたがまぁいいかと思いながら大雨の中小川山を後にしました。

木下 - 03/10/05 23:44:54
山行名: 瑞牆・小ヤスリ岩ファーストワークス
日時: 10/5
メンバー: 木下、他1
成果: なんとか登った

コメント:
下の人がスゲーコト書いているのに、ヘタレなこと書
いていいのだろうか。
小ヤスリ岩ファーストワークス行って来ました。前回
来た時は取付が分からず、ぐるりと一周だけしておし
まい。今回やっと登れました。取付は北面のかなり分
かりにくい場所にありますが、最後は小ヤスリのピー
クに立てます。でも誰も登ってないので、クラックに
泥が詰まり、かなり掃除しました。グレードは
5.10a,AA2。岩雪169に出てます。ヘタレな人はキャメ5
番を2つ持っていった方がいいです。

井上 祐人 - 03/10/05 04:36:51
山行名: 初海外クライミング
日時: 8/25〜10/2 2003
メンバー: 愉快な仲間たち
成果: クラックーa-GOGO(5.11c)、 ハーフドーム(1デイ)、エルキャプ(メスカリート)

コメント:
10/3日、一か月以上に及んだヨセミテから帰ってきま
した。いろいろあったので話すと長くなりますが、主
な成果は、上記のような感じです。自分的には、かな
り満足していますが、かなりのハードスケジュール
だったために少し身体を壊してしまいました。少し身
体を休めてから、またガンガン登るつもりなので今後
とも国際派になった僕にご協力お願いします。

やまさき - 03/09/29 11:58:58
山行名: 小川山ボルダー
日時: 2003年9月27日(土)〜28日(日)

コメント:
ゴミを拾いつつまずは、しゃくなげエリアへ。「神の瞳」近辺で遊びました。「神の瞳」そのものは、バランス・カチ耐え・立ち込み・パーミング・マントルと、あらゆる要素が入っていて内容がいい(私は完登してない)。川沿いなのでマイナスイオンを浴びながらでとっても気持ち良かったです。翌日は水晶スラブ下の岩場へ。10級や9級から4級、2級、1級・・・と揃っていていい感じです。ホワイトティアーズOS。隣の岩での初段ハイボルダー完登を目撃して興奮しました。どちらもおすすめ。

やまさき - 03/09/24 15:01:23
山行名: 御嶽ボルダー
日時: 2003年9月23日(火)
成果: 旧友に会う

コメント:
秋の川原沿いでお散歩しながら岩をさわってきました。
ちょーっと湿っていたけど、登るにはさほど問題なく。登る時は半そでだけど、休む時は長そでじゃないと寒いぃぃ〜って感じでしたよ。マミ岩→忍者返しの岩場→デッドエンドの岩場の順でめぐりました。毎回、ちょっとずつ登れる距離がのびている私でした。

山岸 - 03/09/20 00:48:13
山行名: 不動沢詳細
日時: 9月15日
成果: 約千字あります。

コメント:
不動沢出合岩上部に、JECC阿部さんの紹介によって開拓した二本のラインのうち、右側はルーフクラックというより、ナチュプロで登る前傾壁と言うべきものである。初めにトライした阿部さんは、岩の堅さがあまりに未知数のため、ルーフを巻いて完登した。そして澤田さんがセカンド、私はサードで登った。
頂上にそろってから、私が掃除道具を持っていたため、先に下りながら脆い部分やコケを掃除することになった。
このとき、掃除しているから当然ホールドも判った。
おかげで次に行ったとき、すんなり完登できたのである。
下部は易しいクラック。ルーフ、というか傾斜の強い部分はガバホールドで豪快に超えられる。プロテクションはカムで十分にとれる、というスポーツ的なルートとなった。
名前は「石に枕す」
深山不動沢で修行の日々を送る阿部さんに贈る名前である。
左のラインは、岩塔の頂上近くに見える1.5メートルほどの小さなルーフ。しかし真ん中をクラックがスッパリと割っている。右のルートを掃除したとき、こちらの抜け口(と思われた・・・実は違ったが)も岩茸とコケだらけだったので、少し掃除しておいた。
しかし、これだけ美しいと、グラウンドアップで登りたくなる。
ルーフの真下はクラックの無いフェースなので、クラックのありそうな左から右上して取り付く。だが、途中で惜しくもテンション。さらにそこから上も、掃除してもクラックが出てこなくなってしまった!次々と現れる未知との出会い、おどろき、そしてトキメキ。しかしこれではエイドもできない。
先が見えないのにスラブのトラバースで、最後のナッツが足より下というのは、私には怖すぎる。安直に懸垂して掃除となった。
掃除してしまえば、先ほどビビッた場所も楽々通過でき、2度目のトライでは何とか登れた。
名前は「瑞穂の国」
瑞垣にあって、ガスの中にそびえる姿が穂高のようだから。
また、ここが日本を代表するエリアだから。
以上2本のルートはルーフ上で合流する。それより上は面白い景色が広がっているが、お楽しみのために触れないでおく。ただ、下を越えられた人にとって、決して危険ではないので、ボルトを打つなどは決してしてほしくないところである。
それより下にも勿論何も打たないでほしい。
まあ、誰も来ないかもしれないけど。

木下 - 03/09/17 13:46:21
山行名: 大面岩左稜線
日時: 9/15
メンバー: 他2

コメント:
現実逃避してきました。瑞牆のグレードってなんだか
他と比べて辛く感じるんですけど〜、気のせいでしょ
うか? 最後の5.10aのオフウィズスで落ちました。要
修行。

山岸 - 03/09/17 06:41:31
山行名: 不動沢
日時: 9月14・15
メンバー: 山岸
成果: 初登2本

コメント:
出合い岩上部壁でルーフクラック(多分11台前半)を2本登りました。興味のある人には詳しくお知らせします。
前絵星岩でJECCの阿部さんがひらいた10cのオフィズス登ってみました。前傾していて登り応えあります。

やまさき - 03/09/16 16:24:40
山行名: ボルダーとお昼寝
日時: 9月14日〜15日(日・月)
成果: 光合成と中津川林道不通情報ゲット

コメント:
さっき空の書き込みをしてしまいました。ごめんね。
秋の小川山を堪能しようと思ったのに、中津川林道不通ということでたどり着く前に敗退。大規模な崩壊でしばらく通れないそうです。近くのみ○が○山にボルダーしに行ってきました(まだ非公開だそうです)。木漏れ日の中、ごくのんびりと遊びました。きれいなところです。たくさん光合成して、すごく元気になりました。やっぱり自然の岩って気持ちいいね。

山岸(両方) - 03/09/07 23:42:18
山行名:

コメント:
下の記録、「山岸S」というのは「山岸尚将・亮子」のことです。

山岸尚将 - 03/09/07 23:06:10
山行名: 登山の原点
日時: 9月6・7日
メンバー: 澤田・山岸s
成果: 初登3本

コメント:
最近精力的にナチュラルなラインの開拓をしているじJECCの阿部さんと不動沢に行ってきました。
山岸(尚)は出合岩で未踏のクラックを一本登りました。不動グレード(辛)で5.10bくらいかな?長いし楽しいです。
他にも既成のクラックラインですばらしいものが数本あります。小川山にあれば人気エリアになるでしょう。
ただ、無節操な開拓クライマー達によって、やたらにボルトが打たれていたのが気になりました。こんなに森やコケやクラックが美しいエリアで、自然に溶け込んだ登りかたをする気がおきないなんて、おかしな人たちだ・・・
出合い岩の上部にある岩では、澤田と阿部さんが5.7くらいのチムニーを、山岸Sが5.9くらいのオフィズスを登り、ピナクルの頂上に達しました。多分この岩峰の初登でしょう。両方ともあまりきれいなクラックではありませんでしたが、足跡もない深い森の中にそびえる岩峰に全く一からラインを探し、未知の頂上に向かって自然のラインを登るのは、登山の原点を体験した思いでした。
このエリアに、ナチュラルなラインの横に平気でボルトを打つようなセンスの無い人たちが、もう来ないように祈るばかりです。

山岸尚将 - 03/09/03 00:04:12
山行名: 天鳥沢右岸スラブ
日時: 9月2日
メンバー: 山岸尚将・亮子
成果: 初登2本

コメント:
http://www6.plala.or.jp/chimney/
で紹介されている天鳥沢右岸スラブに行ってきました。
瑞垣の植樹祭駐車場から30分ほど。・はっきり言ってマラ岩より楽。
公開プロジェクトとなっていたクラックを2本登ってきました。5.10aくらいのワイドクラックは、形状が多彩で面白く登れました。見かけが簡単そうなので、ロープを付けずにトライしたのですが、表面がボロクて湿っており、ビビっておりてきました。ロープを付けてもう一度トライ、完登しました。掃除をすれば、とても面白いクラックでしょう。
もう一本は、5.10dくらいのフィンガー〜ワイド〜ハンド。これもあまりないしぐさがあり、面白かった。
他の既製ルートも概ね面白かったです。グレードは少し辛めに感じました。
こういうのって、自分で好きに名前を付けていいのかな?

やまさき - 03/09/02 19:06:19
山行名: 御嶽ボルダー
日時: 8月31日(日)
成果: 玉堂美術館カタログ購入

コメント:
夏休みの遊びおさめに御嶽へ。東京は雨だったけど御嶽は日差しがきつかった。はじからだんだん下流に移動するつもりで行ってみると、中洲ボルダーは半分近く埋まっていてつまらなかった。日影で涼しいデッドエンドに移動して同ルートにトライ。登りこんでいない私には無理でございました:泣。忍者返しに移動途中ひどい土砂降りになり敗退。青梅近辺で「澤乃井」にごり酒の限定版を買って帰京後おいしいお寿司食べて満足でした。
■御嶽にある「玉堂美術館」。川合玉堂という日本画の巨匠の絵を観ることができます。季節ごとに絵も入れ替わる。ボルダーの合間や帰りにお勧めします!

やまさき - 03/09/02 18:49:20
山行名: 八ヶ岳縦走
日時: 8月16日(土)〜18日(月):予定
メンバー: やまさき 他2名
成果: トイレに感動

コメント:
怪我のリハビリ兼ねて山をのんびり歩こうと思っていたところ「テント泊で山に行きたい」という初心者の友達と、「あたしも純粋に歩きたいと思っていた」という山屋&クライマー:久美さんが集まった。予定は、茅野→渋の湯→黒百合→天狗岳→根石岳→硫黄岳→横岳→赤岳→阿弥陀岳→編笠山→小渕沢で組んでいた。雨の東京を出発。霧がたちこめる中歩き始める。3時間ほど歩いた頃から山初心者の友だちの疲労度が濃くなり、天狗の頂上でとうとう唇が紫色に。「貧血症状」ということで、その日はがんばって夏沢峠オーレン小屋まで移動して幕営。翌日登り始めるも少し歩くと休む状態で苦しそう・・・天気も悪いしこのまま登っていても良いことなさそう・・・赤岳鉱泉で中華三昧作りながら相談の結果「美濃戸からおりましょー」ということに。あっさり帰路についたのであった(チャンチャン♪)。入山中、延々と行動食を食べまくり、ラーメンを作っては食べ、美濃戸に下山したとたんワインを1本飲み干す私と久美さんを見て、「山をなめていたみたい」とつぶやく彼女。次は楽しい山行を計画せねば(今回も楽しいはずだったんだけどね)。■黒百合ヒュッテもオーレン小屋も、赤岳鉱泉も立派なトイレ小屋が新設されていた。水洗(汚物が環境に戻るシステム)で洗面台&鏡つき。トイレの中でストレッチできるしテント張れるくらい広い。お風呂500円(黒百合はなし)。幕営代は10年前は確か300円くらいだったけど、今は1人1,000円(オーレン小屋のみ確認済)に。同じ会社が八ヶ岳全体の小屋のトイレを水洗に変える事業を請け負ったみたいね。とにかく、美しくなってたまげました。

もりかみ - 03/08/25 15:46:12
山行名: 御在所
日時: 2003/8/22

コメント:
関西ツアーの一環。やはり暑い。みんな横の川でシャワークライミングしてるらしい。
一の壁というところで登った。スラブだった。アプローチがアルパインだった。思わずロープを出してしまった。

もりかみ - 03/08/25 15:37:16
山行名: 関西 笠置のボルダー
日時: 2003/8/19

コメント:
関西に用事があって行きました。ついでに関西の岩場も登ろうと思ったんだけど、死ぬほど暑かった。
東京はずっと20℃前半だったのに、こちらは36℃。登ってるのは自分だけで、他は川でキャンプしたり泳いだりしてる連中。クライミングは1時間で断念して、川で泳いで帰りました。

山岸尚将 - 03/08/13 23:50:08
山行名: 瑞垣
日時: 下に同じ
メンバー: 山岸(夫婦)
成果: 5.10台

コメント:
瑞垣のアプローチ途中にあるスラブの新エリアに行ってきました。下半分は木陰にあるためかびしょびしょでしたが、上半分は乾いておりました。
なかなか大きく、2ピッチのルートが2本、1ピッチが数本あります。
グレードは5.7から5.11前半で、遅くに出た日に一日遊ぶには丁度いいでしょう。
山岸(亮)はおなか大きいのにフォールしていました。
山岸(尚)はロープをギアラックにつけて登りました。こうすると悟りが開けるのです。

木下 - 03/08/13 19:40:47
山行名: 瑞牆山
日時: 8/3、8/10

コメント:
8/3 十一面岩・春一番…猛烈に暑かったです。

8/10 小ヤスリ岩…ファーストワークスというルート
を目指すも取付分からず、東面のオフウィズスから
登ったら1ピッチでピークに立ってしまった。おまけ
にキャメがあれば登れるのに、新しいボルトがバンバ
ン打たれてる。なんだこりゃ? 打ったやつのセンス
とモラルを問いただしたい。
帰りに小ヤスリ岩を一周してみるが、それでもイマイ
チ良く分からず。たぶん北面のどっかでしょう。小ヤ
スリのピークは畳10枚分の広さは楽にあるので、秋
に宴会道具持ち上げて登りたい所。

木下 - 03/08/13 19:30:19
山行名: 奥秩父・笛吹川ヌク沢左俣右沢
日時: 7月21日
メンバー: 澤田、木下、他1

コメント:
屏風か丸東に行くはずが雨でボツになったので、簡単
な沢にいってきました。260mの大滝は、いつもはしょ
ぼい流れだそうだけど、この日はなかなかでした。

木下 - 03/08/13 19:26:02
山行名: 二口・名取川磐司沢
日時: 7月5日
メンバー: 木下、矢吹(東北大山岳部OB)
成果: 生きて帰れて良かった。もう2度と行かない。

コメント:
しゃれじゃなく、万事窮すというところまで追い込ま
れた厳しい山行でした。
ゴルジュ出口の30m、50m滝を登るのに8時間かかりまし
た。途中ワードホッグの人工六連発とかあり。初登時
はコンクリート釘で前進したそうだけど、まぁ納得。
うちらも持っていけば良かった。

木下 - 03/05/26 07:24:58
山行名: 別山1尾根(計画倒れ)〜八つ峰1峰3稜〜剣
日時: 2003/5/2-5
メンバー: 木下、神出(法政山岳部OB)
成果: 別山1尾根だめやった

コメント:
5/2 別山1尾根取り付きまでいくも真っ黒、嫌になっ
てやめる。クラノスケ経由で剣までいくことに。猛烈
な暑さでばてる。
5/3 のんびり3稜P4まで。猛烈な暑さでばてる。
5/4 7、8のコルまで。猛烈な暑さでばてる。
5/5 昼頃に馬場島。尻セードを始めたところ、止まら
ず、ほとんど滑落で、白萩川までおりることに。

毎日半袖で動きました。雨具は、尻セード以外で使い
ませんでした。

榛葉 - 03/04/05 14:41:25
山行名: 黒部ボード持って横断(剣〜仙人岳〜S字峡〜五竜岳)
日時: 2003.3/25〜31
メンバー: 中山、榛葉、ボビー(♀犬・3歳雑種)、宮城(拓大監督)

コメント:
25日 伊折〜馬場島〜早月(1.350M)
26日 早月小屋(宴会セットをボッカした宮城くん下山)
27日 剣岳〜源次郎尾根1・2のコル〜源次郎沢〜二股
28日 二股〜仙人岳〜仙人沢〜S字峡
29日 東谷山尾根(1,800M)
30日 五龍岳
31日 五龍岳A沢〜白岳沢〜大谷原

天候に恵まれて一週間で抜けました。早月は毎晩宴会しながらノーザイルで登り剣岳へ、ウィンドクラストした長次郎沢を滑ったのですが、期待よりも硬かったのが残念でした。仙人沢は上部はパウダーでしたが、下部はデブリの嵐で、途中地図に無い50mの大滝が出現したのだが飛ばず九死に一生を獲る・・・
東谷山尾根はバカ尾根なのに、途中キノコ雪や雪壁現るはで大変でしたが2日で五龍山頂に登れました。しかし、吹雪遭い、翌日パウダーの良いコンディションの中A沢を滑降!カクネ里の少し下からはデブリで滑れず、鹿島東尾根の取り付き辺りは膝まで浸かる川の中を歩いて、大谷原で宴会部長宮城君がシャンパン持ってお迎えに来てくれました。

澤田 実 - 03/03/31 22:45:25
山行名: 日白山スキー
日時: 3月30日
メンバー: 丸さん、澤田
成果: 気持ちいいー!

コメント:
7:20二居スキー場出発―東谷山―11:30日白山頂上12:00―地王堂谷滑降―12:40スキー場横帰着

日白山はとても展望のいいピーク。谷川連峰がよく見える。東谷山の尾根も景色が開けていて気持ちがいい。地王堂谷は樹木も気になるほどではなく、十分に楽しめた。手頃な半日ミニツアーコースだった。

木下 - 03/02/27 17:39:04
山行名: 荒川出合3ルンゼ右のナメ滝
日時: 2003/2/2
メンバー: 木下、鳥居(日大山岳部)

コメント:
2ピッチ目薄かったです。水が流れていて、スクリュー
も決める場所に結構苦労しました。右岸から降りて、
最後は2ピッチほど懸垂しておりた。下まで50分くら
い?? シーズン最初で取付までラッセルが混じりま
した。でも、日帰りで行くとこじゃないですね。
行くまで、連日仕事で睡眠不足だったので、帰りに居
眠り運転して、ガードレールと接触しました。車ごと
川に落ちなくて良かったです。

澤田 実 - 03/02/18 10:25:21
電子メールアドレス:sawada.m@mx1.ttcn.ne.jp
山行名: 厳冬期黒部横断(扇沢〜赤沢岳〜丸山〜剱岳〜馬場島)
日時: 2003.2月6〜17日
メンバー: 澤田 実(単独)

コメント:
【6日】扇沢〜新越尾根
【7日】〜鳴沢岳〜赤沢岳〜北西尾根〜赤沢出合い
【8日】丸山南峰東稜〜丸山〜最低コル(デポ回収)
【9日】停滞
【10日】丸山中央山稜〜立山稜線〜別山乗越
【11日】停滞
【12日】停滞
【13日】停滞
【14日】停滞
【15日】別山尾根〜剱岳〜早月小屋
【16日】〜馬場島
【17日】〜伊折下山

どうにか無事に黒部横断を完遂できました。疲れた…。
またきちんと記録を書こうと思っていますが、核心はやはり、早月の下りでしたね。丸山南峰東稜も結構悪かった。あとは体力です。雪は予想以上に締まっていて、意外と2月は春なのかも。でも別山乗越では寒かった。

山岸 - 03/02/16 13:11:29
山行名: 湯川
日時: 2月12日
メンバー: 山岸・長井
成果: トップロープ数本

コメント:
ここのところの高温で、各地の氷は軒並み融けてきているようです。湯川も10日くらい前とは大違いで、かなりの氷は落ち、表面もグサグサでした。
こばやん、蔵王仙人沢の様子を詳しく教えてください。

小林 - 03/02/12 23:30:43
山行名: マチガ沢スノーボード
日時: 2/8
メンバー: 中山、玉崎、小林

コメント:
西黒尾根をすこし下ったところからドロップイン。快適なパウダー。気持ちよかった!!

小林 - 03/02/12 23:27:26
山行名: 蔵王仙人沢
日時: 1/13
メンバー: 小林、遠藤(わらじの仲間)、井沢(無所属)

コメント:
ライザスキー場から30分のアプローチ。でも静かな良いゲレンデ。「ミニ氷柱」と「糸滝」を登った。次は「大氷柱」を登ってみたい。

小林 - 03/02/12 23:22:18
山行名: 上越国境越え
日時: 12/22
メンバー: 小林

コメント:
フリートレックで行った。東京を始発電車で出発。土樽から蓬峠越えで土合まで。積雪が充分有り、快適な登行と滑降。土合に16時着

やまぎし - 02/12/09 01:30:08
山行名: 二子
日時: 12月6日
メンバー: 山岸・畠山
成果: サバージュ

コメント:
金曜日に二子行きました。
毎週どんどん乾いてきています。登れないルートはほとんどありません。
日が当たるとシャツ一枚で登攀可能、しかし陰れば冷たくて感覚が無くなります。ぬめらないのはいいのですが。
平山ユージと岡野寛が来ていて、
「こんな化け物が二子に何の用か?」
と思ったら、14d〜15くらいのルート開拓でした。
全く、かんべんしてください・・・

私はサバージュ(13a)を自分史上最多の12から13回(多すぎて正確に数えられない)でR.P.でした。

澤田 - 02/12/02 00:08:50
山行名: 富士山
日時: 11/30
メンバー: てらぽん、コバやん、指宿くん、澤田

コメント:
この時期の恒例、富士山に行ってきました。僕としてはおそらく3年ぶりくらいです。
朝6時過ぎに馬返しを出発して、10時45分登頂。御鉢を一周して16時に馬返しに戻ってきました。さすがに富士山は疲れました。
それから富士吉田市にある、指宿くんお勧めの食堂「熱海屋」は、やはりいいです。カツ丼、親子丼、肉丼OK、僕の食べた天丼はイマイチだったかな。

澤田 - 02/11/17 21:52:00
山行名: つづら岩アイゼントレ
日時: 11月17日(日)
メンバー: 指宿、澤田

コメント:
つづら岩への登りは相変わらず辛い。計5ピッチ登る。寒かったせいもあり、初めてヘッドランプを使わない時間帯で下山できた。

小林 - 02/11/14 06:37:59

コメント:
下の書き込み間違えた。11月10日に行きました。とても暖かく、気持ちよかった

小林 - 02/11/14 06:28:52
メンバー: 広岡 井上裕人 越後谷 小林
成果: 広岡 生と死の分岐点

コメント:
城山ワイルドボアゴージュ チューブロック

広岡 井上裕人 越後谷 小林

広岡 生と死の分岐点12a
裕人 オーバードライブ11dにトライ続けるが登れず
越後谷 ジゴロ11b
小林 カルカッタ10c

- 02/11/14 06:27:32
電子メールアドレス:harakuro@nifty.com
山行名: 涅槃岩
日時: 11月3日
メンバー: 越後谷 小林
成果: 越後谷 ビルバーナー

コメント:
混んでいた。小林は久しぶりのフリー。ぜんぜん登れず

澤田 - 02/11/05 23:07:07
山行名: 瑞牆、不動、太刀岡
日時: 11/2〜4

コメント:
2日は祐人と十一面の「ベルジュエール」
3日は祐人、広岡くんと不動沢の「水平飛行」
4日は3人で太刀岡山でした。
ベルジュエール登れたのは嬉しかったけど、太刀岡山で祐人に差を見せつけられたのは悔しかった。3日間、とにかく寒かった。

澤田 実 - 02/10/22 00:35:57
山行名: 三ッ峠
日時: 10月11日
メンバー: 和泉、指宿、澤田
成果: 快適だった

コメント:
和泉さんのアルパイン経験山行、そして指宿くんとの初アンザイレンと言う事で、三ッ峠に行ってきました。当日は快晴無風、富士山も悠々と空に浮かんでいて、本当に気持ち良かった。
 中央カンテ、観音ルート、地蔵ルート、草溝ルート
富士吉田駅近くの熱海屋のカツ丼はボリュームあって満足(指宿くん推薦)。

山岸 - 02/10/15 13:05:51
電子メールアドレス:CYQ05446@nifty.com
山行名: 最近の小川山
日時: 最近
メンバー: 森上・畠山(JECC)
成果: いろいろ

コメント:
※ムーブについては一切触れていません。

10月3日、森上さんとバナナクラックへ行く。
クラックで苦楽を共にするのだ。
オンサイトトライでは核心でフォール。
落ちてみると、よく言われるような「怖いルート」
ではなく、非常に良いプロテクションがとれることがわかった。ただし、ナッツ類に不慣れだと決めづらいと思う。
二回目でレッドポイント。
森上さんは1回目で力を使い切ったようで、成功は逃した。(このとき右手の靭帯を痛めたんだっけ)

10月12・13は畠山と2峰。
蜘蛛の糸をトライする。
ここは日当たりがよく、夏にトライしたときは灼熱のために滑って全く登れなかったが、今回は別のルートみたいに手も足も止まり、1回目で登れる。
フェースチックなフィンガーで、プロテクションも良く、スポーツクライマーにも取り付きやすそう。
近くの「かぶとむし」もトライ。
立ったスラブという感じ。苦手系だが2回目で何とか登れる。

森上・越後屋・小林・広岡(なに呼び捨てしてんだ、バーロー)が来るというので、テントの前に白波の瓶を目印においておいたが、同時に置いてあった木炭の箱を見て
「山岸が木炭を買うなどという軟弱なまねをするわけがない。よってこれは山岸のテントではない。おまけにこんなディスカウントストアでしか売っていないようなテントは山岸のではないだろう」
ということで、合流できなかった。
すみません。木炭買いました。山荘で600円でした。テントはダイクマで3980円でした。木炭は地元森林組合の振興にプラスだと思いました。テントはやっぱりろくでもない製品でした。

畠山は蜘蛛の糸と並行して走る「枯木を落としたよ!」を登った。実際は、「蜘蛛の糸」が「枯木・・・」の限定バージョンというべきだ。蜘蛛の糸の評価は高いが、所詮はボルトまで打たれた限定ルートである。
私はYCC瀧口氏にそそのかされ、「かたつむり」にもトライ。1本目でいきなり振られフォール。2回目のトライでようやく上に抜けた。難しくランナウトするフェースと、厳しいクラックと、疲れて指紋も無くなったあとのスラブ・・・グレードは5.12Cだが、グレード以外の厳しさがあって良い。
・・・こんなことは登れてから言えってカンジー。
誰か平日に2峰行こうよ。

そんな具合で、今回の小川山は乾ききってベストコンディションでした。日が当たるところはまだTシャツでも暑いくらいでしたよ!

小林 - 02/10/15 06:33:46
電子メールアドレス:harakuro@nifty.com
山行名: 幽ノ沢V字状岩壁右ルート
日時: 2002.9.15
メンバー: 指宿裕樹 小林浩
成果: 登れました

コメント:
指導センターに泊まって朝4:30に起きるが雨が降っていたので寝る。明るくなって雨が止んだので行くことにする。
6:55 出発
8:00 幽ノ沢出合
9:30 取り付き
12:45 終了
16:00 指導センター着

カールボーデンはほぼ乾いていたけど、V字状岩壁は濡れていた。中芝新道を下降

澤田 実 - 02/10/08 00:10:12
山行名: 黒部別山 大屏風岩 スラブ状ルンゼルート登攀
日時: 2002.10.5〜6
メンバー: 澤田実・井上祐人
成果: 無事、完登!

コメント:
別山谷の二股付近から眺める大屏風岩は、扇形の大スラブ壁を展開していてとても快適そうに見える。そのイメージに反しない、気持ちのいい登攀ができた。全ピッチフリーで登れる。

[1日目] ダムから入山、11時過ぎに取り付く。7p終了頃からヘッドランプ行動。全9pで稜線に抜け、19時40分頃ビバーク地決定。
[2日目] 痩せた稜線を4pコンテののちフリーで登り、チムニー状ルンゼへの降り口を目指す。懸垂2pでチムニー状ルンゼへ。このルンゼは歩きと懸垂を交えて下るが、後半はロープの流れが悪く、二度の登り返しをした。全部で7,8回の懸垂。

上の廊下、剱沢に続いてこの夏3つめの黒部。今回もよく充実して疲れた。

澤田 実 - 02/09/25 01:33:29
山行名: 剱沢遡行
日時: 2002.9.20〜24
メンバー: 小林、澤田
成果: 聖山、黒部別山の周回巡礼完成

コメント:
20日 ダムから十字峡を経て剱沢へ。豪快なI滝にまみえる。焚き火テラスまで。
21日 核心トラバースピッチの後、水際バンドへ懸垂。緑の台地とそのうえのリッジ登攀。3p目のビバークテラスまで。まさに剱沢大ゴルジュの真っ只中。いろんな意味で、泣けてくる。
22日 4p登り5p懸垂してD滝落ち口へ。さらにC,B,A滝登攀。雪渓からの冷気で谷底はほとんど冷蔵庫。
23日 雪渓巻きの薮漕ぎから始まり、雪渓歩き、スノーブリッジくぐり、滝登攀、渡渉、草付き巻きと多彩。夕方に広河原に出て、生きている事に感謝する。
24日 二股からハシゴ谷乗越経由でダムへ下山。

とにかく凄いところだった。予想以上に悪かった。
コバやん、川に落しちゃってごめんなさい。
今回はコバやんのおかげで登れました。ありがとう。

中野 - 02/09/15 21:00:55
山行名: ブロー
日時: 3月〜4月
メンバー: 一人(途中後輩も)
成果: ボルダ―多数

コメント:
だいぶ前になりますが、3月初旬から5週間ほどフォンテンヌブローに行ってました。成果は7C一本、7B+2本、その他いっぱいです。例のチッピングの件は、fat man 以外はグレードが上がっただけで登れるみたいでした(karmaは8A+らしい)。でも、degital(8A)が4月初旬にチッピングされて、たぶん不可能課題になってしまいました(シクシク)。

山岸 - 02/09/14 12:13:43

コメント:
ゆうとったら、すっごぉ〜い!十一面なんて行ってるんだ〜。しびれちゃうぅぅ〜ん。 ペガサスの1ピッチ目は確かに甘い!甘いの大好きな僕でも甘すぎると思う。 クレイジージャムの核心は出だしのレイバックだ!それより上は5,9かそれ以下。最後のスラブは5,10aかも。 そんなわけで、5,11のクラックは結構難しくてギャップを感じるかも。心してかかってね。 僕がヨセミテから帰ってきたら、一緒に行ってね!

ゆうと - 02/09/13 08:36:23
電子メールアドレス:ku-inoue@qf6.so-net.ne.jp
山行名: やったね!!
日時: 9/3,4
メンバー: ゆうと、小塚(雲表)
成果: 十一面ペガサス1p目o.s.小川山クレイジージャムR.P.

コメント:
9/3 十一面のペガサスをオンサイトできました。ク ラックの5,10dで20数メートルと長いハンドからオフィ ズスのルートなのですがけっこうお買い得です。翌日 は、小川山で、念願のクレージージャムをR.P.しまし た。七回目のトライだったので気合い十分パワー全開 で登りました。5.10d2つも登れたので次はいよいよ 5.11台に取りかかろうかな・・・・(つづく)

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