Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック  

  2005年12月28日 (水) 16時34分31秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   八ヶ岳
[日程] :   12月27日
[メンバー] :   坂本・下窪
[記録] :    錫丈の左方カンテを狙い、27日に一人先行して岩屋までラッセルを試みる。が、3時間ラッセルしてもようやく尾根を回り込むところ。この日はほとんど降雪が無く、壁の状態が案外悪くない可能性もあったため、残念ではあったが、下山して18時に槍見温泉で二人と集合。

 大方の予想通り、八ヶ岳へ転進。阿弥陀北西稜へ。
 悲しいことに、行者小屋までのアプローチで二人の歩きに着いていけず、バテる。ロープも持ってもらう。行者小屋では、気持ち悪くなるほど。(二人曰く、「平地で空身なのに、なんでバテる?」)しかも、行動食の選定に失敗し、本気で不味く、疲れてるのになかなか食べられない。
 その後、北西稜をラッセル。気温も低く、手の指が痛かったが、バテてるだけに「降りたい」なんて言えず。(大人気ない・・・)森林限界を越え、核心の下まで岩稜を進むが、強風&低温でさすがに撤退。ロープを出して岩稜を下る。
 で、美濃戸について、指の痺れが気になり、お湯を借りて暖める。両手とも、何本か指先の皮が軽い凍傷。翌日の坂本君との約束もキャンセルし、一緒に下山。凍傷はすぐに完治しそうだが、痛恨のダメダメ山行に心も痛い。
  2005年12月25日 (日) 15時18分47秒
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   アメリカツアー
[日程] :   10月〜12月24日
[メンバー] :   いろいろ。
[記録] :   今回は久しぶりにビックウォールも登ってきました。G登攀の鈴木とタンジェリントリップのワンデイにトライし、24時間2分で完登しました。ワンデイには失敗したけれど、まぁとりあえず登ったので満足でした。
それからユタでは13−をRP、12−をOSすることが出来ました。12月に再びヨセミテへ行き、今回の最も自分にとって難しいルートであるコスミックデブリにトライしました。
雨天続きのなか、ねばって晴天を待ったけれど天気は回復せず、小雨の降る中一度トライできただけでしたが、春にまた来れば絶対登れるような感覚を得ることが出来ました。
  2005年12月13日 (火) 23時28分15秒
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   裏同心ルンゼから大同心南稜ソロ
[日程] :   12月12日
[メンバー] :   一人ぼっち
[記録] :   美濃戸6時―裏同心ルンゼ8時から10時―大同心南稜10時から11時20分―硫黄稜線12時―横岳山頂12時20分から13時30分―大同心稜経由赤だけ鉱泉14時
 
ロープは大同心のドームだけ使いました。ドームはフリーとドライツーリング(片手のみ)。でもボルトにアックスを引っ掛けて登ったので、結局は人工です。寒かったー。
  2005年11月20日 (日) 20時51分05秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   越沢
[日程] :   11月19日
[メンバー] :   島津
[記録] :    今シーズン初のアイゼントレ。
 二人とも下手くそだったので、リードはフラットソールで、交代でアイゼントレをする。
 昨年、度重なるリハーサルの上、ようやくリードした一般ルートと、今年の目標ルートである2スラをフォローする。
 昨年よりは上手くなったことが自覚できて喜びつつも、2スラは全くリードできそうに無い。

 とりあえず、今年もじっくりやろうと思い、そこそこ満足して帰るが、立川山岳会の人と会って話したら、みんな軒並み2回や3回のアイゼントレで、2スラをリードしてるとのことを知る。「なぜだー?僕はフォローでのリハーサルでも何度落ちたことか・・・」と精神的にも衝撃が大きく、相変わらずの自分の下手さが悔しい。
 こうなりゃ、何が何でも2スラをリードするために、フォローでリハーサルしまくってムーヴを完全記憶しよう、などと思い始める。
 どなたか、越沢行きましょう。
  2005年11月4日 (金) 20時31分12秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   河又フリー
[日程] :   11月4日
[メンバー] :   堤(学芸大アンナプルナ)
[記録] :    松尾さんと行く予定が、急遽変更になり、後輩君と。

 ドラゴンストリート(5.11d)を、レッドポイント。
 大五郎(5.11a)の派生ルートで、大五郎は過去2回登っていたので、今日の3便と合わせて計5便。ストレニ系で、登れたときは結構満足感もあり。
 スペインではオンサイトしてたグレードですが、やっぱ日本は甘くないです。

 堤はミヤザキミドリ(5.9)をオンサイト。他のトライも結構奮闘してました。

 帰りはヒッチハイクもして、楽しい一日でした。
  2005年10月30日 (日) 23時16分30秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   有笠山フリー
[日程] :   10月30日
[メンバー] :   山岸(尚・亮・み)諏訪実
[記録] :   小学校からの同級生、諏訪君と有笠へいきました。
いきなり辛めの5.10aと5.11bは、岩登りが初めての彼にはきびしかったようですが、楽しんでくれました。
亮は「白と黒」(5.11b)をフラッシング。最高グレードの更新となりました。
尚は「出前一丁」5.12aをオンサイトしましたが、こちらはなかなかグレードが上がりません。
偶然一緒なったJECCの溝渕さんは「天狗の鼻」5.12aをフラッシュしていました。
今年、ミゾーから新型アックスが出るかも、とおっしゃっていました。
無口な溝渕さんがこんなことをしゃべるとは、これだけで事件だ!
  2005年10月29日 (土) 01時47分57秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   明星
[日程] :   10月25日26日
[メンバー] :   山田タケシさん
[記録] :    左岩稜とフリースピリッツ登りました。

 左岩稜は岩が硬く、快適でした。后椒團奪舛硲腺韻離團奪舛蓮▲魯鵐ーボルトが一杯で、フリールートの様でした。もっと上手くなってから、フリーでトライした方が楽しいんでしょう。

 フリースピリッツはメチャ期待していきました。が、予想以上に岩が脆くて、正直「名前負けだろ」って思いました。上部は、ラインを探すのに苦労し、下降路で夜になってしまいました。実は、その前の週も唐幕のS字をリベンジした時も、下降が夜中だったので、ルートファインディングには相当問題があるようです。
  2005年10月25日 (火) 22時40分12秒
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   瑞牆開拓
[日程] :   05.10/23
[メンバー] :   澤田さん
[記録] :   久しぶりに瑞牆のマルチを開拓に行きました。1ピッチ目は前に登って、でかいカムが足りなくて敗退していましたが、今回は澤田さんと登り4ピッチ開拓してきました。ビレー点も含めボルト、ハーケン一切なし。しかし5ピッチ目がかっこいい、楽しいルートになりそうです。全部登れば6ピッチでピークに出る予定です。写真は僕のブログでご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/takarakadoya/MYBLOG/yblog.html?fid=336267&m=lc
  2005年10月11日 (火) 23時48分04秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   唐幕のS字
[日程] :   10月9日10日
[メンバー] :   菅原塾の人々
[記録] :   天気予報が外れて、ガス時々小雨。出だしで明峰ルートの人工2ピッチだけ登りましたが、岩は濡れ濡れで敗退になっちまいました。
ガイド修行100本への道は遠い・・・。
  2005年9月30日 (金) 17時45分39秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖前衛フェース
[日程] :   9月26日27日
[メンバー] :   石田・坂本(84)・永喜多
[記録] :     ≪1日目≫
 朝から小雨。予定を変更し、3ルンゼ。
1ピッチ目が濡れて悪い。2ピッチ以降は雨が上がり、徐々に乾いてきた。
 1ピッチ目で、一番悪い箇所をカムと自分で打ったピトンで越えたので、ものは試しと、(沢以外では)初の残置無視にチャレンジ。ビレイ点などが怪しげなこともあって、むしろ安心かも。(下降は怖いけど残置使用)

  ≪2日目≫(今日は余裕が無いので残置使用)
 人気の、注文の多い料理店。朝、一時的に小雨が降ったので、個人的には1ピッチ目(元蕁砲離薀鵐淵Ε箸恐怖。
 あとは、上に行くほど乾いてきたので、苦労しながらも楽しい。
続いて、こちらも人気の1ルンゼへ。6ピッチ目のA1(体感で5.9)のピッチをリードしたところで、3時半。すっかり乾いていたのですが、諦めて下降。

 個人的に色々収穫が。
〇鎮嵬技襪癲▲ムを持ってればむしろ安心なルートもある。(個人的には、「登った」気がします)
■影2本作戦は初めてでしたが、そろそろできそうかも。
スペインから帰って、落ちまくっていたモチが回復の兆し。2日間、ひたすら楽しかった。
  2005年9月22日 (木) 09時02分52秒
[投稿者] :   山田
[山行名] :   御岳
[日程] :   9月15、21日
[メンバー] :   
[記録] :   御岳に行ってみました。 川が増水気味で、川べりの課題には取り付けないものもありました。
これまで3回行って、代表的な岩には一通り触ってみました(忍者返し岩除く)が、デッドエンドなど有名な課題は登られすぎなのか、スタンスもホールドもツルツルで厳しかった…。
個人的には下流の鵜の瀬岩、箱砂岩がきれいで好みです。 水の詩も美しい岩の面白い課題でした。 成果は命ちょーだい2級。 高さがないのでやりやすかったと思います。
昨年からリードの訓練のつもりで始めたボルダーに、すっかりはまってしまいました。 でもやっぱ、でかい壁を登りたいと思う今日この頃。
  2005年9月12日 (月) 23時32分30秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   十一面末端壁
[日程] :   9月9日12日
[メンバー] :   坪井さん
[記録] :    「何が何でもアストロドーム」という坪井さんに誘われるがまま、末端壁へ行きました。
 唯一の成果は、アストロドーム(5.11a)を二撃できたこと。クラック初イレブン!
 春うらら1P目(5.11b)も触ってみましたが、こちらは日数掛かりそう。また、機会があれば行くかも知れません。
 フィンガージャムのきかせ方がまだサッパリです。アストロドームも、核心はフェースムーブで抜けており、フィンガーの練習したいです。フィンガーの練習向きの易しいルート知ってる方は教えてください。
 何はともあれ、クラックはフェースよりかはだいぶモチが沸きます。でも、次こそは山行きたいです。
  2005年8月29日 (月) 17時33分05秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   スペインのロデジャ
[日程] :   6月27日〜8月28日
[メンバー] :   増田君(ランナウトのスタッフ)
[記録] :    成果は、R.P.が7C(5.12d)、O.S.が7A(5.11d)を2本、おまけでフラッシュが7A+(5.12a)です。ギリギリ目標達成です。
 最後の2週間で、5.13aや5.12aのO.S.にも執拗にトライし続けましたが、ダメでした。
 グレードはルートにもよりますが、日本よりも概して1.5から2個ぐらい甘く(妥当なのかも知れませんが)感じます。
 筋肉疲労はたまに2日レストして大部分回復しましたが、体中の関節疲労が(ハングと垂壁、R.P.とO.S.とを交互にやっても)蓄積しまくりました。しかも、ずっと同じ岩場だったので、モチベーションの維持も大変で、石灰岩ハングに嫌気が差しても最後は登り続けたので、もはや花崗岩や人工壁も含めてモチベーションが落ちました。
 そして、やっぱり2人ツアーは大変だったので、早くいろんなクライマー・山ヤさんと話して、さっさとモチを回復させたいです。
  2005年8月18日 (木) 12時51分48秒
[投稿者] :   松尾
[山行名] :   ヨセミテ
[日程] :   8/12〜15
[メンバー] :   尾崎さん(JECC)
[記録] :   4日間と短い登攀期間でしたが、充実しました。マルチピッチはミドルカシードラルのセントラルピラーオブフレンジー、イーストバットレス、ショートルートはクッキーのアウターリミッツ(1ピッチ目をRP)を登りました。日が差すととにかく暑く、昼間は熱射病気味でふらふら。毎日早起きして登ってました。さすがに次行くときはもう少し涼しい季節に行きたいものです。
  2005年7月25日 (月) 06時24分01秒
[投稿者] :   小林
[山行名] :   岩手山
[日程] :   7/16
[メンバー] :   
[記録] :   焼走りから登って七滝コースを下山。御釜湖と御苗代湖は静かできれいな池。下山中クマに遭遇。距離10m。あんなに近いのは初めてでびっくりした。
  2005年7月21日 (木) 21時32分40秒
[投稿者] :   榛葉
[山行名] :   和歌山 大塔山(1.122m)
[日程] :   7/21
[メンバー] :   オオサンショウオ研究者
[記録] :   紀伊半島南部の最高峰に地元でオオサンショウオの研究をしている大学院生と登ってきました。久々の低山ハイクでしたが天候に恵まれた上、上りの沢筋でイモリやオタマジャクシなど両生類を見つけて生態を聞きながら楽しい山登りが出来ました。
  2005年7月20日 (水) 00時02分19秒
[投稿者] :   ishida
[山行名] :   rodellar
[日程] :   7/7〜19
[メンバー] :   masudayujiro
[記録] :   konaida kakikomisiteirai, 7bwo 1hon, 7b+wo 2hon R.P. dekimasita.sorosoro mokuhyouno 7cni sawaritaidesuga, moutyoidake gamansimasu.
  2005年7月6日 (水) 08時33分50秒
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   ヨセミテ
[日程] :   6月28、29日
[メンバー] :   伊倉清隆さん
[記録] :   ツアーのラスト二日間はニードルズから再びヨセミテに戻りトワイライトゾーンという10dのオフウィドゥスにトライしに行きました。6月の上旬に一度トライした時には全然駄目だったのですが、その後10前半のOWを5,6本登ってトレーニングしたせいか、この日はパートナーの伊倉さんのRPに続き、僕も一回目のトライであっさりと登ることができました。OWの魅力を教えてくれたパートナーに感謝!
今回はそのほかに11bのフィストクラックなど色々なサイズのクラックを経験でき、そして今後の課題も沢山発見することができてとても充実した2ヶ月間でした。
  2005年7月6日 (水) 06時38分06秒
[投稿者] :   
[山行名] :   有笠山
[日程] :   7月2〜3
[メンバー] :   山岸×3
[記録] :   アプローチ1分の偏屈岩は、以外にスケールがあって快適でした。ジメジメと条件の悪い日でしたが、亮子が5.11aを初の一撃。ジャミングでレストし安定したクライミングで成功。来てよかった〜!尚将は星の無い5.12aをオンサイトしましたが、悪条件でしかも辛いと評判の木村伸介作だったので、グレードの2倍嬉しかったです。みずほは大人と一緒にビレイしてくれるいい子でしたが、はっきり言って邪魔でした。
  2005年6月30日 (木) 11時47分34秒
[投稿者] :   もりかみ
[山行名] :   一ノ倉中央カンテ
[日程] :   6月27日(月)
[メンバー] :   後輩と二人
[記録] :   5年ぶりに谷川行きました。
去年の中越地震で凹状が崩壊したという情報があったんですが、確かに崩れてました。そこだけ真っ白になってます。
中央カンテは乾いててとても快適でした。
6ルンゼ〜南陵の懸垂ポイントがペツルになってて、驚いた。
  2005年6月25日 (土) 10時09分30秒
[投稿者] :   山岸
[山行名] :   太刀岡・小川
[日程] :   先週
[メンバー] :   山岸
[記録] :   6/18(土)太刀岡で尚将がカリスマ(13a)r.p.したのでそのまま甲府幕岩に移動。尚将はレラ(12c)ニ撃で好調。亮子はシルキー(11a)にはまってましたが翌日6/19(日)夕方r.p.。難しかった。昨日6/24(金)は今週末出勤の代休で小川山に行きました。平日の小川はガラガラでいいですね!久しぶりのボルダーでクジラ岩。尚将は去年苦労したグロバッツスラブ(初段)をあっさり落としていました。亮子は穴社員(三級)が登れてびっくり?ジムで四級も登ったことなかったのに・・・はじめての三級でうれしい〜!
  2005年6月19日 (日) 09時22分05秒
[投稿者] :   堀内
[山行名] :   ジョシュア、インデイアンクリーク、ヨセミテ
[日程] :   4月13日-6月14日
[メンバー] :   
[記録] :   今回の旅では何にもましてインデイアンクリークの印象が強烈でした。決して誇張ではなく、あらゆるサイズの、信じられないほど美しいクラックが無数にある感じです。国立公園ではなく、管理する輩もいないのでのんびり過ごせます。キャンプ場も無料で快適なところです。酒とキャメロットというHPに美しい写真が載せてあります。この秋にでもまた訪れたいと考えています。嗚呼、それにしてもヨセミテやインデイアンクリークがアメリカではなく、メキシコや南仏にあったならば!
  2005年6月16日 (木) 02時52分23秒
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   ヨセミテ
[日程] :   6月14日
[メンバー] :   
[記録] :   ヨセミテにいます。昨日はセパレートリアリティー(12A)をレッドポイントしました。4回目のトライでした。その後バターボール(11c)もレッドポイントでき充実しました。残り少ない日々で11bのフィスト、10dのOW、11dのフィンガーのルートを登りたいと思っているのですが果たして登れるだろうか・・・。
  2005年6月8日 (水) 10時03分05秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   白州&小川山ボルダー
[日程] :   6月5日(日)・6日(月)
[メンバー] :   なかやま・ぼびー
[記録] :   ゆっくり出発で14:00頃小川山近辺着。雨が降ってきたため急遽、白州方面へ。2日目小川山。平日の静かなクジラ岩で遊びました。しばらく登っていないと筋肉より先に指皮が限界を迎えるため、あまり便数を出せなくなっています。途中で白州サントリー工場に立ち寄りウィスキーの試飲もしました。バードサンクチュアリもあり、おすすめです。中津川林道でタイヤがパンク。タイヤのサイドをやられていました。私にとっては初めてのタイヤ交換を経験しました。
  2005年5月31日 (火) 12時35分07秒
[投稿者] :   木下
[山行名] :   黒部横断・鹿島槍ヶ岳ダイレクト尾根〜十字峡横断(単独)〜剱沢大滝〜三ノ窓尾根〜剱岳
[日程] :   2005年4月30日〜5月4日
[メンバー] :   木下徳彦・野村勝美
[記録] :   04/30[快晴] 大谷原(0550)→ダイレクト尾根取付(1040)→鹿島槍(1500)→牛首尾根支稜1840m(1830)
05/01[晴のち雨]  TS(0430)→P1476m手前コル(0545)→黒部川(0700)→十字峡(0740-1200ダム経由入山の野村さんと待ち合わせ)→剱沢大滝 I 滝取付(1330-1400)→降雨のため1ピッチFIXで下降→剱沢大滝の前にTS(1500)
05/02[雨のち晴] TS(1240)→焚き火テラス(1630-1700)→懸垂後、緑の台地へ向けFIX→焚き火テラス(1930)
05/03[快晴] TS(0630)→D滝上発(1430)→近藤岩(1615)→三ノ窓尾根取付付近(1635)
05/04[快晴] TS(0440)→三ノ窓尾根→三ノ窓(0900-10)→剱岳(1030-45)→馬場島(1440)
  2005年5月30日 (月) 23時08分34秒
[投稿者] :   山岸
[山行名] :   不動沢
[日程] :   5月28・29
[メンバー] :   山岸(亮・尚・み)
[記録] :   いつものことですが、不動に行ってきました。石楠花と山つつじが満開でとてもきれいです。
尚は岩小屋ルーフ右上のプロジェクト(未踏?要確認)を登り、亮は以前からの宿敵、千両岩の「梅雨のため息」1ピッチ目(シンハンド〜オフィズス)を登りました。
それもいいけど、焚き火でお昼ご飯のおにぎりやパンを焼いて食べるのが最高でした。
二日目、屏風岩の正面、スーパーJECCルートにトライ。素晴らしいクラックです。日本で5本の指には必ず入るであろういいルートでした。
みずほは夜は焚き火に酔い、昼は50センチほどの岩や木の根っこにトライしていました。
  2005年5月24日 (火) 12時52分42秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   河又フリー
[日程] :   5月22日(日)
[メンバー] :   なかやま・ぼびー(犬)
[記録] :   ゆっくりめの出発で昼過ぎに河又着。宮崎みどり・大五郎・モスグレイハンド・デザートソングで遊びました。ぼびーはモス基部にある小さな岩穴に入り、ひとり冒険を楽しんでいましたが、がっちりはまってしまって抜け出られなくなり、助けを求めるというハプニングが。一瞬、緊張が走りましたが・・・すぐになかやま氏によって助け出されたぼびー。こうしてなかやま氏とぼびーの絆はどんどん深まっていくのでした。
  2005年5月11日 (水) 13時09分10秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   鷹取クライミング
[日程] :   5月8日(日)
[メンバー] :   なかやま・おだ
[記録] :   明学新人クライミング・トレで10年ぶり??に鷹取山へ。入口にあづま屋ができてたりしてきれいになっていました。ロープがすだれ状なのは変わらず。横須賀基地のアメリカ兵が大勢来ていて驚きました。竹本フェース・電光クラック・弓形フェースのほか、各種ボルダリングで遊びました。
  2005年5月11日 (水) 13時02分34秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   谷川芝倉沢
[日程] :   5月3日(火)〜5日(木)
[メンバー] :   なかやま・ぼびー・たけふじ・その他明学・拓大山岳部OB&現役
[記録] :   天候に恵まれたGWでした。明学&拓大の山岳部新人歓迎合宿にボードをかついで参加しました。明学は2名、拓大は5名の新人。総勢25名はいたでしょうか。3日(火)宴会。4日(水)芝倉沢をつめて途中雪上訓練をしながら芝倉岳へ。稜線からボードで滑降。5日(木)下山し水上駅近くの水紀行館内でクライミング体験。帰路は東北道経由の選択が正解で渋滞に巻き込まれずに帰京しました。
  2005年5月9日 (月) 18時35分11秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山合宿
[日程] :   5月2日〜8日
[メンバー] :   前半は鈴木昇己・吉江夫妻、後半はランナウト常連さん
[記録] :   諸事情あって、GWの後半はガイド見習い中止になり、クラックを中心に練習。
去年6便出しても登れなかったカサブランカ(5.10a)をR.P.して、湯川でテレポーテーション(5.10d)をR.P.、そしてジャックと豆の木(5.10b/c)をフラッシュの3つが嬉しかったです。
いよいよ次は、クレイジージャム?
他に、松尾さん達も来てて、毎日のようにお互いの成果をメールし合ったので、すごい刺激でした。
  2005年5月8日 (日) 23時24分19秒
[投稿者] :   磯川
[山行名] :   初めての瑞牆、不動沢
[日程] :   2005年5月1,2日
[メンバー] :   井上君、信大の人たち
[記録] :   ゆうとくんの案内で不動沢へ行ってきました。 アプローチが長いけど(フリークライマーにとっては) 静かな環境で快適なクラッククライミングが楽しめました。2日に行った魔天岩にとても綺麗なOWがありました。 登れなかったのでリベンジに行きたいです。でかいカムが必要です。
  2005年4月25日 (月) 23時29分16秒
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   瑞牆右岸スラブ
[日程] :   2005年4月25日
[メンバー] :   単独
[記録] :   一本ルートができました。(トップロープだけど)
傾斜の強いスラブのルートです。10の後半か11の前半くらい?リードできるルートにするにはボルトをうたなければならないので、どうしようか考え中です。場所は、十一面のアプローチにはいってすぐの尾根上にあります。だからとっても近い。
  2005年4月25日 (月) 20時33分50秒
[投稿者] :   タケフジ
[山行名] :   立山
[日程] :   2005年4月24
[メンバー] :   他一名
[記録] :   前回、雄山から見た御山谷を滑りたく扇沢から日帰りで立山へ。室堂から御山谷→タンボ平→黒部湖で扇沢へ下山。
季節外れのパウダーにあたってビックリ!!膝上以上は有ったかも。こんな時期にパウダーの食い収めが出来ました(笑)
  2005年4月21日 (木) 13時03分15秒
[投稿者] :   タケフジ
[山行名] :   立山
[日程] :   4月17日〜19日
[メンバー] :   中山さん、榛葉さん、その他ニセコの方々
[記録] :   初日は天気が悪く、雪もカリカリだったので翌日滑る予定のラインの偵察を行って終了。榛葉さんの持ってきたマグロなどなど美味しいものをたらふく食べ、酒をあおる。
二日目は奥大日の手前のピークからカガミ谷?の方へ滑り込んで、登り返し。雷鳥沢の天場に戻ってから、みくりが池で温泉と生ビールを頂く。温泉でNHKの取材をしていた「普段着の温泉」という番組で5月8日13:35から放送らしいので中山さんは要チェックです。
三日目はテントを撤収して室堂へ向かい、そこから浄土へ上り一の越へ、雄山から御山谷の方面へ滑り込み、一の越へ登り返し、そのまま室堂ターミナルへ向かい下山しました。富山でも上手いものをたらふく頂き、大変充実した?立山でした。ありがとうございました。
  2005年4月18日 (月) 18時50分16秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   白妙
[日程] :   4月14日
[メンバー] :   長門
[記録] :   捻挫してしまいました。怪我の原因は、1ピン目の上で体勢悪く落ちて、足が嫌な角度で壁に着いた瞬間に、体が持ち上がって飛んできたビレイヤーに激突したことです。下部が悪いルートには気を付けなきゃダメでした。
もうすぐ回復するので、また徐々に始めます。
長門さんは引立役(5.11b/c)を落として、嬉しそうでした。
  2005年4月17日 (日) 22時03分58秒
[投稿者] :   小野
[山行名] :   備中
[日程] :   4/10,16,17
[メンバー] :   こっちの友達
[記録] :   先週、今週と備中に行き、11b,11bc,11cとRPしました。いずれも☆ルートで気分いいです。それにしてもはじめて4ヶ月で12aとはたいしたもんです。脱帽。
  2005年4月14日 (木) 20時41分51秒
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   
[日程] :   
[メンバー] :   他1名
[記録] :   7日 秋田県和賀山塊 真昼岳 
9日    乳頭山 
バイトの合間に行ってきました。真昼岳は手ぶらで行ったので腹が減って力がでなかったけど、頂上に建ってる小屋の中の神棚にお供え物のチョコレートを発見。迷わずいただいてしまいました。
乳頭山はまだ完全に冬山でした。ワカンを履いて孫六温泉から往復しました。
  2005年4月12日 (火) 14時14分17秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   湯河原 幕岩 お花見
[日程] :   4月10日(日)
[メンバー] :   めいがくOB4名 他数名
[記録] :   めいがく山岳部の新人勧誘のお手伝いの一貫で、むかしなつかしの湯河原幕岩に行ってきました。岩場では、わせだやじょうちの学生さんたちにもお会いしましたよ。トポが細かすぎて、いったいどこの何ルートだか分かりませんでしたが、10代前後を何本か登って、懸垂下降の練習とか、ビレイの手ほどきをしました。駅近くの「味の大西」は健在でした。
  2005年4月11日 (月) 14時25分56秒
[投稿者] :   ヤマカワ
[山行名] :   不動沢
[日程] :   9.10日
[メンバー] :   他1名
[記録] :   今シーズン初の不動沢行ってきました。
誰もおらず静かな不動沢最高でした。
トライアングルへのアプローチは残雪で靴が
ドロドロに・・・。
  2005年4月11日 (月) 10時10分10秒
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   白馬沢左俣と大渚山
[日程] :   4月7,8日
[メンバー] :   松原さん(白馬のスキーガイド)、本間くん(雲表)
[記録] :   好天に恵まれ、白馬岳頂上より白馬沢左俣を滑ってきました。結構な急斜面でしたが、雪質に恵まれました。後日、画像掲示板に写真をアップします。
翌日は強風で栂池のゴンドラが動かず、大渚山で極楽スキー。
  2005年4月11日 (月) 06時39分43秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   有笠山
[日程] :   四月9・10
[メンバー] :   山岸(尚・亮・み)
[記録] :   雪が消えたばかりの有笠山、冬毛のカモシカを2回見ました。
亮子は「夢を見る頃」(5.11a/b)を2撃、「パスファインダー」(5.11b/c)を3撃といづれも安定して大戦果でした。ようやくカブリものもクラック並にできるようになってきた?
尚将は「予感」(5.12b?うそ〜!絶対ウソだ。いや、濡れていたんだ〜!)を二日かけても登れず、最近の慢心に対するよいみそぎとなりました。
でも、夜は知人の別荘で優雅な一夜。ほほほほほ。
  2005年4月10日 (日) 21時36分19秒
[投稿者] :   木下
[山行名] :   五竜東面G7
[日程] :   2005/4/9-10
[メンバー] :   長門(秀峰)
[記録] :   えれー位ぶったったルンゼを大胆にもラビーネンツークを登って稜線に出ると、はるか先まできのこきのこきのこ。うわー、こりゃ一体なんなんだーとため息をつきながらのリード。ロープで6ピッチほど伸ばしたところで、尾根は壁に吸収されるので、すぐ右のルンゼへ。
このルンゼをどん詰まりまで登り、ヒマラヤ襞のような恐ろしいトラバース、さらにプロテクションの取れないえれーぶっ立ったルンゼを抜け(我々はスノーバー2本しか持っていなかった)、シュルントの中にツェルとを張ったのは午後7時でした。でも、ここでの頑張りあって、翌日はキノコ崩し以外は困難でなかったけど、下山に使用したルンゼが我々の通過後、1時間経ってから稜線の雪庇崩壊で全部雪崩れたのにはたまげました。あー生きてて良かった。G5に行った仲間は、日曜日に大ハマリしてロープウェーに間に合わず。
  2005年4月8日 (金) 23時06分51秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   河又フリー
[日程] :   4月8日
[メンバー] :   ランナウト常連
[記録] :   ランナウトの常連の中でも、5.11台で最近伸び盛り(?)の方々の計画に混ぜてもらい、遊んできました。
デザートソング(5.12a)を3便で出来たのが、自分でもちょっと驚きの成果です。
他の方々も熱いトライを重ねていて、楽しい1日でした。
  2005年4月5日 (火) 09時44分35秒
[投稿者] :   小野
[山行名] :   富士山
[日程] :   4月3日
[メンバー] :   道家・小野
[記録] :   馬返し下(1800m)7:20、頂上 12:05
約2000mを5時間弱、いいペースで登ることができました。
  2005年4月4日 (月) 20時54分04秒
[投稿者] :   松尾
[山行名] :   谷川山スキー
[日程] :   4月2日
[メンバー] :   松尾、他1名
[記録] :   1日中好天に恵まれた土曜日に、谷川岳〜オジカ沢の頭〜赤谷川源流〜万太郎山〜毛度沢〜土樽のコースを滑ってきました。上のほうは雪質も良く、また長めのコースだったのでとても充実。
翌日の日曜日は天気が悪そうだったので、八ヶ岳にいる菅原さん、杉本さん等と合流して摩利支天大滝を登りに行きました。
  2005年4月1日 (金) 23時23分47秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   黒山聖人岩 フリー
[日程] :   3月31日(木曜)
[メンバー] :   山岸(尚将、亮子、みずほ)
[記録] :   
  2005年4月1日 (金) 07時32分12秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   黒山聖人岩
[日程] :   3月31日(木曜)
[メンバー] :   山岸(尚将ノ嫉劵みずほ)
[記録] :   亮子れ(テン)が見ていた(5.11b)R.P.苦手のかぶりものフェースが登れご鬚靴い箸海蹇スリッパ脱げそうになりながらのヒールフックで押さえました/А垢陛个衒ができぬ滅鬚い任后
尚将ぅ僖襯船競(5.12d)R.P.
初めは不可能に思えましたが二回目で行けました
みずほは50象舛らいの石を登りました
三人とも調子良かったですヾ笋魯僖螢僖蠅悩嚢發両態でしたがぅジ場はひどい!せめて埋めて紙は持ち帰るくらいは最低限だと思うのですが
  2005年3月27日 (日) 20時35分21秒
[投稿者] :   木下
[山行名] :   赤岳東稜
[日程] :   3月26-27日
[メンバー] :   神谷(YCC)
[記録] :   3/26(吹雪) スキー場(1000)〜大門沢二俣(1300)ここをTSとし、ヒマなので第一岩峰取付まで標高差450mもトレース付け
3/27(晴) TS(0520)〜第一岩峰取付(0630-45)〜竜頭峰(0910)〜山頂(0920-30)〜TS(1050-1130)〜(1245)スキー場

下部は完全にワカンラッセルで、リッジ上もところによってひざ上ラッセルで、雪の状態は良くないが、過去の記録は、なんでこんなにかかるのか聞きたいくらい遅い、遅すぎる。
次はセンターリッジ行きたい。右に見えたかっこいいリッジです。あと2週間経てば、大門沢の雪もクラストし、安全になり、ワンデイも十分に可能だと思われる。(現在の大門沢上部は股下まで埋まり、ルンゼを登ったら超危険です。事実、雪崩の跡があるし。)
ということで誰か行こうぜ。
  2005年3月25日 (金) 18時03分55秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   一ノ倉沢中央稜
[日程] :   3月16日
[メンバー] :   佐藤
[記録] :   5ピッチ分(上部でリッジに乗るところまで)だけ登ってきました。時間切れです。
全ピッチで1ポイント以上のアブミを出して、1ピッチ目でリードに1時間弱、4ピッチ目5ピッチ目は共にリードに2時間かかるという最低のスピードでした。
いやー、自分の実力のなさを棚に上げれば、実に充実した限界グレードの山行でした。完登とは言えませんがもはや満足です。
あまりの精神的な疲れで、翌週は冬山に行くモチベーションが沸かず、海金剛で行ってフラットソールのクライミングを堪能しました。
  2005年3月24日 (木) 02時30分32秒
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   八ヶ岳ナメ滝ルンゼスキー
[日程] :   2005年3月22日
[メンバー] :   単独
[記録] :   去年も雪崩で敗退。今年は三つ滝ルンゼの分岐まで行きましたが、雪が降り出して30分も経っていないのに雪崩が出始め、おまけに大きなデブリに埋められたルンゼ、雪崩た跡は、アイゼンの爪しか入らないアイスバーンで危険なスキー滑降でした。結局18mの滝がそのまま露出していて敗退でした。もう未練はないのでやめます。クライミングモードに切り替わりました。
  2005年3月23日 (水) 12時59分20秒
[投稿者] :   木下
[山行名] :   戸隠本院岳ダイレクト尾根
[日程] :   3月19日〜21日
[メンバー] :   朱宮〈日本山岳会青年部)
[記録] :   3/19 上楠川(0715)〜P6手前肩(1700)
3/20 P6手前肩(0615)〜ジャンダルム(1225-45)〜P9途中(1450-1515)〜2PFIX戻り(1800)
3/21 TS(0540)〜本院岳(0915-40)〜プラトー(1300-1315)〜上楠川(1705)

きのこはかなり大きかったです。丹念に1つ1つのっこしていきました。久しぶりにキノコ狩りしたというか、そもそも今シーズン雪稜ははじめてでした。ラッセルはきつく、戸隠は例年より少し遅いけど、これからがシーズンかな?
  2005年3月22日 (火) 12時44分57秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   西穂高・岳沢周辺ボード
[日程] :   3月20日(日)・21日(月)
[メンバー] :   しんば・たまさき・なかやま
[記録] :   天候に恵まれた連休でした。新穂高温泉からロープウェーであがり、西穂高ドッピョウ手前の稜線から滑降。全体的にパウダースノーでいい状態でした。核心は、斜度がゆるくなった辺りから岳沢方面へのトラバース中のアイスバーン&デブリ地帯。バーンのトラバースは滑落しそうで緊張しました。1日目夕方から雪になり、新雪が30センチは積もったでしょうか。2日目、新雪+晴天の中、奥明神沢を途中まで登って滑降。ウィンド・リップにあてこんだり(約1名)して遊んだあと、昼過ぎにテント撤収し釜トンネルへ下山。坂巻温泉で疲れを取り、富士見在住の友人宅にてジンギスカンを堪能してから帰路につきました。やっぱり穂高は大きいですね。
  2005年3月16日 (水) 16時27分31秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   たにがわ周辺ボード滑降
[日程] :   3月14日(月)
[メンバー] :   なかやま・ぼびー・他プロ数名
[記録] :   午前中は雪質が最高でした。稜線づたいにつめていくと、まだパウダーの斜面が残っていて、お昼を食べるのも忘れて滑り続けました。西黒沢の下部は稜線から落ちた大きな雪崩の跡のデブリ地帯が続いていました。人の背丈くらいのデブリもありましたよ。足が疲れた:泣。お友達がジャンプ台をスコップで1時間くらいかけて作って、きれいなノートラック斜面を滑るはずだったのに、四足ぼびーがいきなり飛び込んで四足のトラックをつけちゃったのには、びっくりでした。プロの人たちの滑り方をちょっと真似してみたら、右腰の筋がすごーく痛くなりました。帰る間際、ロープウェー駐車場で、角屋さんに偶然お会いしましたね。声かけてもらって、嬉しかったです。
  2005年3月13日 (日) 23時01分50秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   幽ノ沢V字左
[日程] :   3月9日
[メンバー] :   鈴木(G登攀)
[記録] :   今シーズン未だに中央稜に行けてないが、縁あって鈴木さんに谷川に連れて行ってもらう。
そして、なんと84の菅原・井上パーティに取り付きで出会い(指導センターの計画書で分かってはいた)、彼らの後を追うようにクライミングする。
やっぱりルンゼは雪崩が心配で、超ビクビクしながら焦りまくりのクライミング。焦らなくても普通に素早く登れるだけの余裕が切実に欲しい。
で、結局核心の氷瀑は鈴木さんにリードしてもらった。
帰りは、菅原・井上パーティと一緒に帰った。ずっと寝てたので、どんな会話が弾んでいたのかは知らない。
  2005年3月8日 (火) 13時13分51秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   たにがわボード滑降
[日程] :   3月7日(月)
[メンバー] :   なかやま・ぼびー・他プロ4名
[記録] :   シーズン初の(遅いけど)谷川でした。ほぼ無風の快晴で、気持ちいいハイクアップ。頂上まで約2時間スノーシューいらずでした。いろいろあって全然滑っていなかったので、いきなり山の沢というのは緊張しました。が、いつも滑っているラインと違うところを選んでしまい・・・途中で自ら誘発した小さな雪崩に押され、その後デブリにガンガン押されて逃げた先が崖の上。崖を越える部分を見つけようと1ターンしたところ、それを見ていた仲間に「無理だから登り返せ!」と言われて思いなおし、斜度○○度の雪壁を1ターン分登ってアウトする前のラインに戻りました。登り返しの間中、周囲のセッピが崩れてきやしないかと冷や冷や。見ている他メンバーも冷や冷やさせてしまい、これまた反省しきり・・・でした。初めてのラインなのに、仲間の後を滑らないで途中で抜いてしまったのもいけなかったですね。。。山はやっぱり、なめちゃいけない。なめていたわけではないけれど、つくづく身にしみました:泣。今日は全身すごい筋肉痛です。
  2005年3月8日 (火) 12時52分39秒
[投稿者] :   松尾
[山行名] :   唐幕の大凹角ルート
[日程] :   3月5日〜7日
[メンバー] :   谷口ケイ(京葉山の会)、松尾
[記録] :    偶然にも石田君たちの3日後に同ルートに行ってきました。アプローチはトレースが残っている部分も多かったので、無雪期より快適でした。われわれは二泊三日。

5日(土)アプローチ、大凹角1P目Fix
6日(日)大凹角ルートを登る
7日(月)春の谷に癒されながらのんびり下山

 私も冬壁初めてでした。難しかったです。1P目と上部の凹角出口はリードじゃなくて良かったー。
  2005年3月6日 (日) 23時19分07秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   唐幕の大凹角ルート
[日程] :   3月1日、2日
[メンバー] :   井上、石田
[記録] :   2日、大凹角ルート。
僕にとっては八ヶ岳以外の初冬壁。

出だしの元蕋腺韻離團奪舛鬟侫ローした時点で、僕は完璧にやられる。多くのピッチが元蕋腺韻任△辰燭燭瓠結局、井上先生にオールリードしてもらってしまった。特に、3ピッチ目のベルグラは立ち込みのタイミングにロープがビンビンになり、7ピッチ目のトラバースはロープを掴ませてもらい、ほとんど引っ張り上げてもらったようなもの。
そんな駄目でも、経験が大切な山の世界では、初冬壁を登れたことだけで嬉しい。下山後、メールが来ていた人には全て(山と無関係な人にまで)返信に成功報告を添えてしまった始末。(わーい)
  2005年3月6日 (日) 00時25分45秒
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   西穂高沢
[日程] :   3月3日
[メンバー] :   松原さん(白馬のスキーガイド)
[記録] :   サラリーマンになってしまった私には、たったの一回しかチャンスがなくなってしまった黒部。そのチャンスが好天に恵まれず、今年の黒部横断計画は終わりました。
気を取り直して、昨年の山スキー世界選手権に一緒に出た松原さんと、穂高方面に出かけてきました。新穂高ロープウエイで西穂に上がり、山頂から西穂高沢を滑って上高地に下り、玄文沢から西穂山荘まで登り返して新穂高に下山しました。山頂からのスキーは、雪質の不安もあって、ピッケルを刺しながらのカッコ悪いものになってしまいました。車に帰ってきたのは夜中の12時。ヘッドランプを点けての滑降は難しかったです。
  2005年3月3日 (木) 02時13分45秒
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   荒川出合
[日程] :   2月28日から3月2日
[メンバー] :   ほか月稜会の二人
[記録] :   「夢のブライダルベール」「ネルトンフォール」を二日目に。「アーリースプリング」を三日目に登りました。「夢の…」の核心では、左手のみリーシュを使ってしまいました。(でもテンションはかけなかったつもり…言い訳か)
すばらしいアイスワールドでした。チャリなら日帰りでもいいなー。
  2005年3月1日 (火) 19時25分21秒
[投稿者] :   天野
[山行名] :   谷川敗退後
[日程] :   26〜27日
[メンバー] :   大学の後輩と
[記録] :   敗退後は、西上州の不動滝、相沢奥壁大氷柱、エイプリルフールの滝なんかで遊んで帰りました。
  2005年3月1日 (火) 19時25分17秒
[投稿者] :   天野
[山行名] :   谷川敗退後
[日程] :   26〜27日
[メンバー] :   大学の後輩と
[記録] :   敗退後は、西上州の不動滝、相沢奥壁大氷柱、エイプリルフールの滝なんかで遊んで帰りました。
  2005年3月1日 (火) 19時24分41秒
[投稿者] :   天野
[山行名] :   谷川敗退惨敗
[日程] :   26〜27日
[メンバー] :   大学の後輩と
[記録] :   26〜27日の予定で谷川に向かいました。
すごい雪でした。ルンゼルートを予定していたので、ダメだろうと思いましたが、とりあえず出合いまで行こうとして、出合いまではまずまずのペースで行けました。新雪は軽くて下のトレースがしっかりしいていたからです。でも膝上くらいは積もっていました。
出合いで、もう帰ろうと戻りかけたら、1パーティーが追いついてきて、そのパーティーは幽の沢に行くらしいのでじゃあ俺たちも壁ならいけるかなと思って、デブリを避けながらテールリッジに取り付いたら、二の沢からかなりでかいのがきました。あと15分遅かったら直撃。テールリッジに横からぶちあたって、雪煙で真っ白でした。そしてそそくさと帰りました。あんな天気では行くもんじゃないですね。明らかに判断ミスでした。
ただ幽の沢に入っていったパーティーはJCCの烏帽子大氷柱を第二登した二人でした。あれくらい気合入れないとやっぱ登れないのかなぁなんても思いました。
積雪はすごいです。マチガ沢のマムシ岩なんかいつもは上のマーメイドのレリーフが目の前にきてましたので、5〜6mは積もっているでしょうか。この土日でも130兩僂發辰燭修Δ任后
  2005年2月20日 (日) 13時59分18秒
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   大谷不動
[日程] :   2月17〜19日
[メンバー] :   チームICIとYCCの面々
[記録] :   結局大谷不動行って来ました。
数年ぶりのスキーでフリートレックで革のシングルブーツでデカザック背負ってたら、転びまくりでアプローチが一番疲れました。
アイス自体は、右側壁、左岩壁左、中央、本流なんかを登り、適当な壁でMの練習なんかをしてました。
気温が高く水が滴っていて、ピックも良く刺さるけど、スクリューもよく緩む、そんな氷で、優しくも難しくもありました。もうシーズンは終わりかも・・・。フィフィレス、リーシュレス、テンションなしのリードです。やっぱりリーシュはないほうが全然楽だと思いました。落っことさなければ
  2005年2月18日 (金) 06時29分49秒
[投稿者] :   小林
[山行名] :   岩手山
[日程] :   2月12日
[メンバー] :   小林
[記録] :   焼走口から山頂往復。
風が強かったのでボードはやめてスキーで歩いた。寒かった。
  2005年2月15日 (火) 23時41分17秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   ゲレンデな日々
[日程] :   1月終わり頃から2月15日
[メンバー] :   いろんな人
[記録] :   なぜか最近山にはろくに行かず、日帰りゲレンデばかり。
おかげで、成果は分かりやすいんですが・・・。

最近の主な成果(フリー)
・2月6日。聖人岩で、モモンガキット(5.11b)のマスターオンサイト、テンが見ていた(5.11b)の2撃。
・2月9日氷川屏風で、イクイノシシ(5.11d)の3撃。
・そして本日2月15日、河又での大五郎(5.11a)のマスターオンサイト。

その他の成果(アイスのグレードは体感グレード)
・(アイス)上荒井沢でトリコルネ(控蕁檗砲鬟▲奪ステンション無しでリード。
・(アイス)戸台で舞鶴ルンゼF1(控蕁檗砲鬟▲奪ステンション有りでリード。
・(アイス)西上州で立岩3ルンゼF1とF3(ともに控蕁檗砲鬟▲奪ステンション無しでリード。(スクリューはプリセットしてもらった)
・(アイゼントレ)越沢で右の滑り台(控蕁檗砲鬚弔い法軍手A0無しでリード。(過去数え切れないリハーサルあり)

いい加減低山は飽きそうなので、山らしいところに行きたいです。
  2005年2月7日 (月) 14時40分37秒
[投稿者] :   もりかみ
[山行名] :   白毛門偵察
[日程] :   2月6日
[メンバー] :   森上
[記録] :   中学生の山の偵察として白毛門へ。今年じゃなくて来年の2月にラッセル遊びの山としてどうかなと。
冬型が続き大雪注意報がでていて、ずっとラッセルでした。誰もいないのでひとりただラッセルを楽しむ。
途中テントが残置されていて、上に誰かいるらしいことはわかったが、トレースは消えていた。
1154mピークで引き返し。下りはシルセードで行けるかと思いきや、全く滑らない。かなしい。
降りてきたら8人、14人のパーティが出合で雪訓してた。
  2005年2月6日 (日) 09時23分31秒
[投稿者] :   小野
[山行名] :   備中
[日程] :   2/5
[メンバー] :   藤原
[記録] :   長屋坂というエリアに初めて行ってきました。うちから車で1時間10分、アプローチ1分、明るく平らできれいな取り付き、長く美しいルート。外岩で初めて
11aOSしました。
  2005年2月1日 (火) 01時31分41秒
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   北岳バットレス
[日程] :   1月25日〜29日
[メンバー] :   アリ
[記録] :   南ア、北岳バットレスに壁の中2ビバークでピラミッドフェースから4尾根継続してきました。ピラミッドフェースはまずまず快適なエイド。フリーで抜けるという意気込みは、一度エイダーに乗ったらどこかへいってしまった・・・。いかん

しかし核心は4尾根に抜けてから。
傾斜がゆるい分着雪が激しく、一歩上がるごとに30〜50cmの除雪要。ピンは見つからないし、堅雪にだましだましとった入ってないアイススクリューで7〜8mランナウトしてガクガク震える足で取れたのは半分も入ってないワードホッグといった感じの、いわゆる難しくはないが、嫌らしいクライミングでした。
3ピッチ目の白い岩と5ピッチ目に馬の背が核心でしょうか?

雪の状態は良かったです。
ただガリーの中はシャーシャー流れてました。
遠望ですが、荒川出合のアイスももう登れそうです。
ただし、夜叉神峠までは工事中のため、基本的に車では入れません(我々は無視したが注意された)

今期あと冬壁27ピッチ残っているので、減らすのを手伝って下さる方はmよろしくお願いします。
  2005年1月31日 (月) 19時09分50秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   戸台川アイス
[日程] :   1月29日30日
[メンバー] :   菅原、滝野(立川)、丸山(黒稜)、馬場(黒稜)、上島(立川)、石田
[記録] :   松尾さん、ユッキーさんなどが居た。彼らは、クライミング自体が奮闘的である上に、ヘッデン行動するまで残業し、質的にも量的にも精力的だった。見習いたいものです。

1日目は、舞姫の滝(后櫃らい)。
菅原さん、丸山さんがリードして、僕はフォローさせてもらいました。氷の質は、これまでやったクライミングの中で最高でガツガツ決まりました。

2日目は、舞鶴ルンゼのF1(后櫃らい)。
5m位のバーチカル部分があるアイス。リードさせてもらうが、アックステンションだけでなく、スクリューにもフィフィを掛けるという始末。まだまだ修行が足りません。
しかし、とりあえず安全には登れたので、またトライする気になれました。早く、ちゃんと登れるようになりたいです。
  2005年1月30日 (日) 23時24分39秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   訂正
[日程] :   今日
[メンバー] :   
[記録] :   渋谷「由加」さんでした。失礼しました。
  2005年1月30日 (日) 23時21分21秒
[投稿者] :   山岸(両方)
[山行名] :   城が崎クラック
[日程] :   1月30日
[メンバー] :   山岸×3
[記録] :   山岸(亮)が、もずがねのクラック、スクラップ(5.11b)を登りました。スカラップの隣にあるクラックですが、ジャミングが試される実にクラックらしいクラックでした。アプローチもすぐで、お勧めです。今日は核心手前が濡れていましたが、安定した登りでR.P.しました。登ったときは、周りから拍手がわきました。
尚はその後、アストロドームでマリオネットを登りました。初めての5.12aクラックのオンサイトでした。みずほの最大の成果は、居合わせた渋谷由佳さんに抱っこしてもらったことでした。
  2005年1月30日 (日) 21時59分13秒
[投稿者] :   小野
[山行名] :   備中
[日程] :   1月29日
[メンバー] :   藤原・小野
[記録] :   こっちで知り合った友人と初めてのクライミング。
この前登れなかった11bRPしました。あんた、備中で11bっていえば関東持ってったら12a ってことはなくて最近は適正らしいです。堀内さん来るまでにあちこちのエリア調べときます。
  2005年1月26日 (水) 10時28分02秒
[投稿者] :   小野
[山行名] :   富士山
[日程] :   1月23日
[メンバー] :   道家(YCC)・小野
[記録] :   2年ぶりの雪山で、雄山さんの件もあり‘気,を入れて行って来ました。
車は馬返しの少し下まで、積雪60cm。佐藤小屋まで倒木が3・4箇所あるがそれ程荒れているようには感じなかった。
佐藤小屋で挨拶とお礼、11時位から吹雪き始めた為、7合5尺(約3000m)までで下降。
車7:30 佐藤小屋9:30 7合5尺11:20
佐藤小屋12:30 車13:30
しっかり歩けました。
  2005年1月20日 (木) 07時38分37秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   城ヶ崎
[日程] :   1/18
[メンバー] :   山岸×3
[記録] :   18日、城が崎でスカラップを登りました。ロクスノのOLD BUT GOLD第一回で紹介されたやつです。雑誌を見て二年前すぐに試登したのですが、みずほ(当時胎児)のために中断してました。
ふしぎな形の岩で、変化があってとても面白いです。
下地もいいしアプローチも良く、家族連れにいいところでした。
  2005年1月19日 (水) 12時00分54秒
[投稿者] :   森上
[山行名] :   スペインバルセロナ周辺
[日程] :   12/27〜1/7
[メンバー] :   森上×2
[記録] :   バルセロナから100kmくらい南のシウラナ、ムッサーラというエリアに行ってきました。
岩は石灰岩。傾斜は垂壁〜薄かぶりくらいで、どっかぶりは一部のみ。ほとんどスポーツルートなのでギアはヌンチャクだけ。シウラナの方がクライマーは多かった。
スペインはヨーロッパ中から避寒にクライミングに来ている人たちがたくさん来ていて、クライマーの共通語は英語。でも、山小屋や店はどこ行ってもスペイン語しか通じない。食事は基本的に自炊でしたが、パンはうまい!たまに食堂に行くと、これもうまい。ワインが一瓶100円以下で毎日飲んでました。ただ、昔行ったときに比べて、物価が高い。ユーロ導入で、大幅に物価が上がったようです。
レンタカーで移動しましたが、道路状況はアメリカと全く違います。レンタカーはマニュアル(オートマも少しあるけど馬鹿高い)。道がせまい。町は路駐の嵐、二重駐車も普通。ビルの地下駐車場はサイドミラーをたたまないと入れないほど。駐車スペースもせまくて、地元人も切り返し5〜6回もしてやっと入れる感じ。山の中は問題ない。道路地図はちゃんと持っていった方がいいと思う。
面白かったけど、もうすこしのぼりたかったー。
  2005年1月19日 (水) 02時28分18秒
[投稿者] :   堀内
[山行名] :   大堂海岸、備中、京都
[日程] :   12月26−1月8日
[メンバー] :   野上夫妻、辻(鳥取)、伊倉(名古屋)、栗原、小林(雲表)他
[記録] :   四国の最西端にある大堂に混成メンバーと行って来ました。噂にたがわぬ素晴らしいところで、悪天の間隙をぬって登ってきました。お目当ての最果てエリアにはいけませんでしたが、そのなかでもトライしたお薦めルートはセイシクラック10b、岡山ルート10c、イースター10d、大ルーフ11c、モンゴサンタマリア11b・c。どれも本当に美しい三ツ星ルートです。夜は磯で取ったウニや牡蠣を持ち寄って毎晩大宴会。楽しかったなあ。これから、毎年通いたいです。備中の羽山、ニューエリア、京大ウォール、名張と寄って帰ってきました。
  2005年1月15日 (土) 07時55分28秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   南紀の岩場
[日程] :   12月23ー27日
[メンバー] :   山岸(尚ノ璽みずほ)
[記録] :   すごい文字化けでしたー採蕕靴泙靴拭
南紀はどこまでいっても海の風景と古い日本の雰囲気がすばらしくぅライミング抜きでもいいくらいでした‘辰暴櫃崎の付近は美しい―櫃崎は大岸壁もボルダーもしびれます(尚)が▲魯謄複▲劵蹈滷他を登りました々い岩畳の上にずどんと立つかっこいい課題です
太地は砂岩のコンパクトな岩場ですが,いげ歛蠅近くにまとまっています‖疹もろいところもあり(亮)がトップロープで11bを二撃‖召貿鯢佑白くらも行きました
詳しくは忘月会などで報告します
景色も名物も最高でぅ張◆爾砲呂いい箸海蹐任后
  2005年1月13日 (木) 20時09分16秒
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   南紀岩場めぐり
[日程] :   昨年クリスマス前後
[メンバー] :   山岸(尚)(亮)(みずほ)
[記録] :   年末に南紀ツアーへ行きましたヾ箴賁度は薄いですがそ櫃崎のボルダーと太地の岩場は高品質です―櫃崎では(尚)が初の一級一撃(ハテナ).劵蹈濛召硫歛蠅發靴咾譴泙后なにより海の上に広がる岩畳のロケーションが最高!
太地では(亮)が11bを二撃,いぅラックもあります
白崎は禁止で残念’鯢佑魯曄璽襯匹皀椒襯箸睇坩堕蠅任取り付きませんでした
南紀はどこへいっても美しく明るくさなど名物もうまくい櫃弔櫃弔箸いご笋ありい箸討發いの垢任靴拭
詳しく忘月会で報告したいです
  2005年1月11日 (火) 18時34分12秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   八ヶ岳のアイス
[日程] :   1月8〜10日
[メンバー] :   菅原、滝野(立川)、ユッキー、丸山(黒稜)、馬場(黒稜)
[記録] :   たまには84の人との山行も書き込んでみようかと思います。

シーズン初アイス。アイスはまるきり下手くそなので、トップロープで完全に教わる形。
8日:南沢小滝、大滝(僕はビレイ中、大滝は落氷で腕を打ち、トライせず)
9日:摩利支天大滝(トップロープで何度か落ちる)
10日:峰の松目沢の遡行(さすがにそんなに難しくは無かったが、ロープを出した3箇所はすべて他の人にリードを頼る)
monsterを借りて遊んでみましたが、あれは結構面白いかも。

とりあえず、あんまりにもヘタレで、自分で悲しかったので、アイゼン買って、フィフィの位置を直して、ダンベル振り回してみようかと思います。
  2005年1月10日 (月) 07時56分25秒
[投稿者] :   末広
[山行名] :   鳳来フリークライミング
[日程] :   12月30日〜1月5日
[メンバー] :   市村・今井
[記録] :   鳳来に行ってきました。岩は冷たかったけど、なんとか登れました。人はほとんどいませんでした。最終日に目標だったジェットシューターが登れました。へへへ。相当嬉しかったです。
  2005年1月7日 (金) 00時10分31秒
[投稿者] :   小野
[山行名] :   クラビ&備中
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   クラビは楽しかった。まさかこんなことになるなんて夢にも思わず、クライミング三昧の3日間でした。
備中は1月の3.4日、帰国して最初のクライミング。
うちから1時間15分!

下の記録、荒天の早月は下降も非常に難しいです。
好判断だと思います。
  2005年1月1日 (土) 17時48分42秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   早月尾根
[日程] :   12月28日〜31日
[メンバー] :   高崎くん
[記録] :   早月尾根で敗退してしまいました。残念です。
28日13時 馬場島出発(この日は16時までしか動かず。)
29日13時 早月小屋
同日14時30分 2400m付近にてテントを張る
30日 吹雪により停滞
31日 吹雪のため停滞予定であったが、翌日(本日1月1日)が富山市外でも大雪予報のため下山する

予備日と食料はまだ十分ありましたが、まだ数日は天候が悪い様子で、僕の実力ではアタックできそうにありませんでした。
  2004年12月27日 (月) 21時43分08秒
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   八ヶ岳 広河原沢右俣
[日程] :   12月25、26日
[メンバー] :   松尾くん
[記録] :   最近仲間に入った松尾くんと、久々のアイスに行ってきました。入山日は山は黒々、クリスマスルンゼは結氷はしていましたが、水がポタポタ垂れまくっていて、結局取り付きませんでした。翌日は右俣を詰めて阿弥陀岳へ。冷たい風と雪で、やっと雪山気分を味わえた感じです。
  2004年12月23日 (木) 02時07分36秒
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   裏同心ルンゼから小同心クラックソロ
[日程] :   2004.12/20
[メンバー] :   一人
[記録] :   ソロで裏同心ルンゼ、小同心クラックを継続して来ました。ソロは怖いし面倒くさいし、ロープを使うと同じところを2回登らなくてはいけないし、出発前から小同心を抜けるまで、何度もくじけそうになったけど、とうとうくじけずに最後まで登りました。最後もちゃんと岩稜をたどり横岳の山頂まで出て、硫黄岳を回って降りてきました。
美濃戸7:30−大同心基部11:15−横岳15:00−美濃戸17:30でした。
ソロの道具はルベルシーノ、チェストハーネス使用。ロープは8.5mm×50m。登り返しはぺツルのタイブロックでした。
  2004年12月18日 (土) 14時05分34秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   草戸山ハイキング
[日程] :   12月12日(日)
[メンバー] :   
[記録] :   11月末から体調を崩していたので、しばらくクライミングはお休み中。のんびり山歩きをしたいなーって思っていたところ、某山の会の会長さんの還暦を祝うのを兼ねて、高尾にハイキングに行きませんかとのお誘い。ちょうどいいわ、とそそくさと出かけました。高尾山の南東方面にある小さな山:草戸山。高尾山口から2時間くらいで到着。思ったよりアップダウンのある適度なハイキングでした。意外に景色もよくて、気持ちよかった♪途中で雨がぽつぽつ降ったり、風が強かったりして、何だか天気の安定しない一日でしたけれど・・・。
  2004年12月7日 (火) 23時59分38秒
[投稿者] :   天野
[山行名] :   富士山
[日程] :   12月4日〜6日
[メンバー] :   天野・その他
[記録] :   週末から富士山に行ってきましたが、台風並みの低気圧にやられました。
結果は爆風で頂上までたどり着けずに9合5勺敗退。あと10分のところで、風で進退窮まり、しかも週末は頂上付近でも雨で、それがテッカテカに凍って、前面アイスバーンでヒヨって敗退・・・。登山道、ブル道ともに雨でぼろぼろ。

 8合まではほぼ雪無し、夏道通し、アイゼン不要。なので白雲荘の下と、太子舘と蓬莱の間の雪壁で雪訓してました。気温はマイナス17℃位。それより風で体感温度のほうが問題でした。落石は弾丸のように降り注ぐし。
 
 僕らは馬返しに車を置いて歩いていったのですが、これが正解。スバルラインも滝沢林道も土砂崩れで通行止めになりました。五合の駐車場は土砂で車三台が生き埋めになったそうです(無事)。風で飛んだ石で、ガラス割れ割れたそうです。それで閉じ込められた30人ほどが救助され、復旧までには数週間・・・。車を置き去りにせざるを得なかった人たちは、年内回収は無理なのでは・・・?ということは春まで残置か?佐藤小屋から馬返しまでも倒木が直径40センチほどのが15本くらいは折り重なっていて、大荒れ。
  2004年11月28日 (日) 23時48分10秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   またしても、誤ってエンターキーを押してしまいました。下の続き。

11月中、ひたすらフォローさせていただき、ついに今日、右ルート(滑り台)をアイゼンでリードトライ。しかし、結果は散々たるもので、2,3ピッチは核心で軍手は外し、特に3ピッチ目などは核心部分オールA0。現実はそう甘くはなかった。

でも、もう満足です。あとは来シーズンの宿題です。今月リードしていただき、アイゼントレに協力していただいた皆様、感謝してます。
  2004年11月28日 (日) 23時32分26秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   越沢バットレス
[日程] :   11月14日、23日、28日
[メンバー] :   1回目:難波、市岡、2回目:中石、3回目:渡辺、難波、永喜多
[記録] :   
  2004年11月12日 (金) 10時02分10秒
[投稿者] :   山岸(亮)
[山行名] :   瑞浪・小川山
[日程] :   11/6〜8
[メンバー] :   尚将・亮子・みずほ
[記録] :   先週結婚式を挙げたばかりの弟夫婦の春日井の新居にいきなり寝袋持参でお邪魔して(最悪の姉夫婦?)翌日、初めて瑞浪に行ってきました。完全に貸切でした。尚将はアダム(きれいなクラック)で指が入らず苦労していました。私はアタックNo.1というクラックを登りました。ハンドと書いてあったのでキャメ3まででとりついたら途中からフィストがスカスカ・・・登りも硬くてフォール。でも二回目は体も慣れてなんとか登れました。やっぱり先のプロテクションがわかっている安心感は違うなあ。夜のうちに移動して翌日は小川山・マラ岩周辺。出産後ははじめて、久しぶりにカサブランカを登りました。でだしは緊張しましたが中間以降は落ち着いて一回で登れて嬉しかった!尚将はロッキーロードで、シルクロードの森上さんと仲良くじゃれあってました(?)。月曜なのにいろんな人が来ていたみたいですね。ほんと唐松きれいでした。
  2004年11月11日 (木) 09時05分17秒
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   小川山
[日程] :   11月8〜10日
[メンバー] :   
[記録] :   最高ルーフの蜂の巣はまだありますがもう蜂はいないので登れましたよ。かなりきれいでサッカーボールくらいの大きさです。
9日は流れ星という12Cのクラックに行ってきました。なめて取り付いたら出だしで敗退。たぶんその部分が核心と思われますが、ムーブをつくることができませんでした。でも日当たりは最高なので真冬でも通えそうです。アプローチは50分くらいかかりますがかなりきれいなトレールがあるので意外と近いです。
ロケーション最高、小川山とは思えない静かな場所にひっそりとそのクラックはありました。
  2004年11月9日 (火) 19時07分49秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   秋の小川山
[日程] :   11月7日(日)〜8日(月)
[メンバー] :   
[記録] :   今年の小川山はこれが最後・・・。金欠気味で、ひたすら下道:往復10時間かかりました。快晴で10月初旬の陽気。それなのに岩は乾いていて、登れない理由は「実力不足」以外にない状況。やっぱりクジラ岩でエイハブ船長に何度もトライしましたが、結局登れませんでした:泣。最後のヘリを取るまでは完璧で、ラストの右膝当てもしているのに・・・。まだ修行不足です。他にイムジン河見学、バナナクラックビレイ。最高ルーフのスズメバチの巣は健在。唐松の紅葉がきれいでした。
  2004年11月8日 (月) 23時26分59秒
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   瑞牆・右岸スラブ
[日程] :   11月8日(月)
[メンバー] :   コバやん
[記録] :   なかなか作れない自分のクライミングの時間をどうにか見つけ、コバやんと瑞牆に行ってきました。

懸案のアウトオブスキンの隣のクラック、登ってきました。予想していたオフウィズスのムーブにはならず、ただひたすらゼーハー言って、夢中で上に抜けた、といった登りになってしまいました。グレード?分かりません。5.9から10Cの間だとは思うのですが、誰か、オフウィズス登れる人、登って教えてください。
それからコバやんと、右岸スラブの一番上にある岩峰まで、ルートを繋げました。岩峰に見えたジェードルを登ったんです。コバやん初登です。しかしお勧めしません。本当にボロいです。誘った僕はコバやんに謝りました。コバやんだから登れたようなものです。
  2004年11月7日 (日) 20時17分12秒
[投稿者] :   石田
[山行名] :   越沢バットレス
[日程] :   11月3日、6日
[メンバー] :   (3日)石田、永喜多、難波、高崎、(6日)石田、中石
[記録] :   3日はアイゼントレで、左の滑り台のフォローで何回も落ちました。去年よりむしろ下手になった気がします。今年は少しは上手くなるんでしょうか・・・。

6日はアイゼンは履かずにひたすらフリー。JECCダイレクトルートをリードしましたが、あまりの高度感に、気分はビッグウォールでした。(ビッグウォールには行ったことありませんが。)
  2004年11月5日 (金) 19時27分01秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   屋久島ボルダリング&山歩き
[日程] :   10月31日(日)〜11月3日(水)
[メンバー] :   
[記録] :   朝8:00羽田発で屋久島着10:40。屋久島って近いね。初日:千尋の滝⇒海中温泉⇒夕方に淀川口から入山。2日目:黒味岳・宮之浦岳を経て坊主岩基部でビバーク。3日目:雨にてそのまま縄文杉のある巨木の森⇒晴れて小杉谷でボルダー。4日目:島一周(尾之間温泉・永田浜・白谷雲水峡)後帰京。森はすばらしい保湿力を見せてくれました。無限に広がるボルダー王国。またきっと行きます。
  2004年10月26日 (火) 16時19分44秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   秋の小川山
[日程] :   10月24日(日)・25日(月)
[メンバー] :   
[記録] :   先週のボルダーが何だか調子よくて、もしかすると数年ぶりにモチベーションが戻りかけている??のかもしれないと思い、またまた小川山へ。くじら岩でエイハブ船長に再びトライ。核心を越えているのに最後のマントルができない〜:泣。あと一歩です。2日目はイエロークラッシュへ。あまりにブランクがあり過ぎて、指がもたないけれど、ムーブは充分楽しめました。トップからの唐松の紅葉は最高でしたよ。今週が一番、紅葉がきれいでした。岩は13:00〜15:00がもっとも乾いていていい状態。中津川林道:多少荒れていますが開通していて問題なし。紅葉シーズンで多少、林道を利用する車が多い気がします。
  2004年10月26日 (火) 16時12分37秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   秋の小川山
[日程] :   10月17日(日)・18日(月)
[メンバー] :   
[記録] :   月末に屋久島に行くことにした(ボルダーとかルートとか)ので、まじめに登っておくべし・・・と思い、再び小川山へ。晴れた小川山で気持ちよかったです。1日目は昼間到着、午後くじら岩。穴社員・エイハブ船長あたりで遊ぶ。2日目は久々のマラ岩でレギュラー。他、スラブやクラックを登る仲間につきあって帰路へ。牛角が半額キャンペーン中だったので、がんばって関東に戻ってから焼肉を食べて大満足でした♪
  2004年10月26日 (火) 16時04分03秒
[投稿者] :   やまさき
[山行名] :   雨の小川山・・・
[日程] :   10月10日(日)・11日(月)
[メンバー] :   
[記録] :   8月からずっと仕事づくめで忙しくて、クライミングからも離れてしまっていたのですが、やっぱり秋の小川山を堪能したくて出かけました。渋滞に巻き込まれて到着は夕方近く。ビクターでコンケーブ・三日月ハングに取り付いて遊ぶも、他が濡れているためかとても混んでいてうんざり。夜からまた雨が・・・。台風一過とはいかない。翌日も朝から結構降っているので、あきらめて太刀岡へ移動。太陽が恋しい・ハングの10Cなどに取り付いて遊びました。久しぶりの山の空気でした。
  
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