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  2007/7/29 (Sun) 10:42:51
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山
[日程] :   7月28日(土)
[メンバー] :   坂本健二・滝野圭一・その他2名
[記録] :    先週の食あたりの1週間も下痢が治りきらず、小川山に日帰りパーティーに混ぜてもらって、のんびり休養クライミングすることに。
 坂本は、きびたき(5.10c)と冬のいざない2P目(5.10c)をオンサイト。さすがヨセミテ帰りの見事なジャミングで羨ましい限り。
 僕もトライしてみるも、効きの甘い所はフェースムーブで逃げまくり。きびたきに至ってはテンションが入る。
 休養クライミングの予定が、思いがけず「打倒坂本」のモチベーションが湧き上がる一日だった。
  2007/7/27 (Fri) 01:02:18
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   釜の沢〜甲武信岳
[日程] :   7月25日
[メンバー] :   澤田
[記録] :   いやあ、ここに山行記録を書ける幸せを感じます。

久々に山に行く機会を得、一人で、短時間で行けて、面白そうな所と考えて、まだ行ったことのない沢登りの定番コース、笛吹川東沢の釜の沢を登って来ました。

子供の保育園の送迎にと買ったフィットで前夜発。
 4:40駐車場発
 7:15釜の沢出合
 7:45両門の滝
 10:20甲武信岳山頂
 12:45駐車場着
下山は登山道を下りました。

夕方から家族サービスのため、急いで下山して帰宅しました。久々の山行で、標高差も1300くらいあったので、非常に疲れました。両足が攣りまくり、途中からシャリバテ、これだけ出し切ったのは久しぶり。とても充実感がありました。

沢の方はというと、まあきれいな滝、ナメなどもありましたが、それほどでも…というのが感想です。
  2007/7/10 (Tue) 19:52:46
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山
[日程] :   昨年秋から7月8日まで
[メンバー] :   いろんな人
[記録] :   シルクロード(5.12b/c)をR.P.しました。去年の秋に3日、計5便。今年の7月に3日、計6便。合計6日、11便トライしました。最終トライは、偶然にも84のY原さんのビレイでした。
昨年、ロッキーロードに3日掛けた時もそうでしたが、ちょっとランナウトする箇所や、振られて落ちる箇所があるので、85キロの僕をビレイしてくださる方々には、相当プレッシャーを掛けてお願いしました。ありがたい限りです。
秋に、繋げるのにもトライしてみようかなー、と思っています。
  2007/6/13 (Wed) 03:03:29
[投稿者] :   石田
[山行名] :   後山川〜青岩谷の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    軽量化を頑張ったので、夜の雨で焚き火が出来ないことが、本当に寒くて辛かった。
 二日目のゴルジュは青岩の大滝のみ。ライン探しと妥協判断も含めて上島がトップをやってみる。大滝は、右の斜面をだいぶ登った所から右壁に取り付き、ブッシュの中をほとんどトラバースして落ち口の数m上に出て(ブッシュ混じりの元蕁法懸垂。本人としては、妥協しすぎて納得行かない様子だが、案外こういうのは妥協しすぎるぐらいの経験が身になるのかもしれない。続く小滝3発は、あまり問題無くゴルジュ通過。
 以下、獅子岩谷に入って登山道を下山。
 もちろん、充実度では前回の方が上ではあるが、今回もオンサイト気分で楽しかった。
  2007/6/13 (Wed) 02:57:57
[投稿者] :   石田
[山行名] :   奥多摩の後山川本流〜青岩谷
[日程] :   6月9日10日
[メンバー] :   上島史子(立川山岳会)
[記録] :    後山川はトポ無し。青岩谷は、『奥多摩の谷123ルート』を使用。
 お祭りバス停付近から入渓。雷雨予報で、林道脇の遡行は気楽。初日はほぼ歩き。核心が3箇所。
 まず3m滝。流れが速く、泳いで滝に取り付けない。3年ぶりのハンマー投げ。なかなか引っかからず、20分以上粘ってようやく突破。
 次は10m滝。左壁を落ち口に抜けるラインで登りたかったが、結局妥協に妥協を重ねて左上(泥壁気味の元蕁私は、数箇所で投げ縄など使ってA0した。)。落ち口の左上のブッシュに出て、ちょっと高巻きっぽく、イマイチなライン。
 最後は10m滝。ゴルジュの中の滝で、一見にして不可能だと思ったが、高巻く理由を求めながら取り付いてみたら意外にも猛烈ガバが繋がっていて、掘椶阿蕕い把湘弌4尭亜。
  2007/6/13 (Wed) 02:16:26
[投稿者] :   石田
[山行名] :   しつこく続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    F2にもボロボロと手で砕ける古い残置があった。
 しばらく沢歩きで、最後に二股の後に滝。水流脇にのツルツルしたハングにもリスが繋がっていて、カッコいいラインに感じたが、左に逃げて検椶阿蕕い離船爛法爾紡填─A芦麝茲燭箸よりはマシなラインで登れたので良しとする。
 すぐに登山道が横切るので、そこから下山。
 3年前から成長できた自分を感じ、嬉しかった。ゴルジュは、より水流に近いなどダイレクトなラインを自分の力量に合わせて思い描いて、それをオンサイトトライするという気分で、一つ一つの突破でとても充実した。
 「〜〜登攀」のような他人に分かりやすい成果では無いものの、自分自身にとっては本当に久しぶりの成果と言える山行で、その後2日くらいは余韻に浸りながら生活した。
  2007/6/13 (Wed) 02:10:41
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    また、その後も小滝で水流通しに行ったら、意外に悪い滝もあり、荷上げなどもしつつ、細倉橋へ到着。
 翌日は、川乗谷を続きから。ここからはトポもある。
 最初の7m滝は、トボ上は直登不可能だが、ダメ元でトライ。釜を泳いで、側壁から落ち口に移るムーウ゛が悪くてA1。最後は、足はヌメヌメ、落ち口の上に垂れてきている頼りなく、持ちづらい木にスリングを巻いてA0しながらの持久力クライミング。残置は無かった。検棔■腺韻らいだが、先が見えないので充実。
 その後も元蕕らいの滝2つのゴルジュを越え、しばらく歩いて火打石谷出合。
 すぐに核心のF2。3段目までは易しい。4段目は、フリーで突っ込めず人工。ナッツもカムもハーケンも潅木も、何もかもがバチ効きじゃない。もしかして、これがA2ってヤツか?怖すぎる、って思いながら、たかが5mに1時間以上苦闘して突破。最後の5段目は、左壁に薄被りの凹角あり。ついにヌメヌメじゃない壁で、フラットソールで出陣するも、最後でアブミ。たぶん、控蕋腺韻世、フリーの能力次第では、検棕腺欧砲癲5.8にもなるように感じた。
  2007/6/13 (Wed) 02:07:02
[投稿者] :   石田
[山行名] :   川乗谷本流〜火打石谷
[日程] :   6月2日3日
[メンバー] :   上島史子(立川山岳会)
[記録] :    久々の沢。3年前のリベンジ。川乗本流は、トポ無し。火打石谷は、『奥多摩の谷123ルート』を使用。
 一時間半ほどで、前回敗退したゴルジュ。10mほど泳いでから小滝を這上がる。続く淵が足場が深くて、前回はここで敗退し、高巻く。今回は、とりあえず数回試みるもやはりダメ。しかし、ここでセカンドの上島をここまで泳いで来させ、ドップリ水につかったショルダーで突破!感慨も一塩。
 次なる二条の滝。前回は、取り付きまでの泳ぎと強烈なシャワークライミングに震えて敗退し、大高巻き。ここから先は遡行すらしていない。今回はウェットスーツ、カム、ハーケン、アブミと、シャワークライミングに耐える準備は万端。登ってみると前回より水量が少ないためか、意外に検棔■腺韻らい。僕たちは残置無視だが、意外に残置もチラホラ。
 続く易しい滝を越え、10m滝。これは、左壁からの突破を試みるも、プロテクションが取れずに断念。初めて高巻く。
 しばらくは単調なゴーロ。
 竜王橋の下をくぐり、もう一丁ゴルジュ。下段の滝は泳ぎと検椶世、上段はツルツルで可能性が見えない。諦めて2度目の高巻き。 
  2007/6/13 (Wed) 01:59:44
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖
[日程] :   6月28日29日
[メンバー] :   モンベルの方
[記録] :   ビレイ点は残置を使用。
 28日、2・3間リッジルート。アホな事に取り付きを間違え、卦蕕里呂困体感控蕁2P目以降も結構苦戦し、核心の下まで最高で控蕕離魯困覆里法↓控蚣発で、とあるピッチは5.10aぐらいに感じた。そして、核心。例によって、『日本の岩場』では控蕋腺院フリーで行くのが目的だが、ビショビショ。どうやら、ピーク付近の草付きから雪解け水が滴って、最上部のフェースだけがバッチリ濡れた様子。こんなこともあるのか、とガッカリして敗退。ここまで、時間を食っていたので、取り付きで暗くなってしまう。
 29日。当初の予定を変更し、パートナーのリード練習に付き合うことにする。やっぱり、あまりにもギアを扱う練習をさせないで、僕の行きたいルートに付き合わせすぎていて申し訳ない。3ルンゼを残置無視でオールリードしてもらう。こちらは完登。とても充実してもらえたようだった。
  2007/6/13 (Wed) 01:44:09
[投稿者] :   石田
[山行名] :   谷川
[日程] :   6月21〜23日
[メンバー] :   初日はモンベルの方、後半はS山岳会のMさん
[記録] :    今回は、ビレイ点以外は残置無視。
 21日。中央カンテ。こんなにボロボロだっただろうか?今まで登った本チャンルートで、5本の指には入るボロさ。パートナーも、まだ不慣れだったし、天気も良かったので、時間を掛けて登る。
 22日。幽ノ沢左方ルンゼ。『日本の岩場』によると元A1。フリーで行こうとするが、核心の手前で雷雨。急いで下山。
 23日。きっと濡れている、という予想の中、なんとなく諦めが付かずに再び左方ルンゼ。核心の下に付くと、残念ながらビショビショ。とりあえず、色々なラインから試みる。結局、ルンゼ内は行けそうなラインが無く、左壁の薄被りのクラック(5.9ぐらい)を登って右に戻ろうとするも不可。結局は、左の中尾根に逃げただけ。ここからヤブ尾根を登る理由も無く、下降。後から聞いた話によると、このルートは普通にフリーで登られているラインがあるらしい。そのうちリベンジしに来よう。
  2007/4/26 (Thu) 22:22:49
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   宝剣岳西壁第3尾根
[日程] :   2007.4/23
[メンバー] :   角屋、ほか1名
[記録] :   この時期の宝剣は一番楽しめます。(GWはのぞく)この日の第3尾根はAI4,WI4,MIX5で見かけた残置はハーケン1本のみ。岩壁は180m、雪稜100mのスケールですが、けっこうスリリングで、帰りのロープウェーに間に合うように登りきるスピードが課題になります。特に平日の始発のバスが遅いので、そういう意味でもスリリング。↓の画像掲示板を見てね。http://28059.progoo.com/rental/img_bbs2/bbs.php?pid=28059&mode=pr&parent_id=644&mode2=topic
  2007/4/3 (Tue) 22:38:29
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   4:20出発
7:30取付
8:00登攀開始
17:40下降開始
20:00取付
22:10駐車場

 二人とも、山でこれほどドラツーをやったのは初めて。川口に至っては、ドラツーを練習したことすらなく、リーシュレスは初めてに近いにも関わらず、リード中にも積極的にドライツーリングしていて、信じがたかった。

 今シーズンは、冬壁も氷もコンペもフリーも、最後まで1つも成果は無かったが、今回はそれを少し慰めてくれるような、かなり刺激的な体験だった。
  2007/4/3 (Tue) 22:36:20
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖の左方カンテ(残置使用のオールフリー狙い)
[日程] :   3月29日(木)
[メンバー] :   川口(Bush山の会)
[記録] :    小雨予報が、結局はミゾレときどき小雪。暖かいながらも、冬壁の雰囲気。
 リードは奇数が石田、偶数は川口。カッコ内はリードの所要時間と、知り合いの完登者から聞いたもの等を頼りに、適当に推定したグレード。

1P目。ちょい悪い雪壁。(20分)
2P目。被り気味の凹角。片手ドラツーが効果的。(40分、M5)
3P目。カンテ〜スラブ〜ガバの薄被りフェース。完全レスト出来ないため、徐々に消耗。スラブは片手ドラツー、薄被り部分は両手アックス(持ち替えもしまくり)で、これぞ練習の成果。本当に、何度テンションを掛けようと思ったことか。(60分、M6-)
4P目。チムニー〜凹角。(30分、M5)
5P目。垂壁の右のベルグラチムニー。一気に大テラスまで伸ばす。(50分、M5+)
荷物は、テラスにデポ。
6P目。チムニー〜クラック〜ハングのカンテ〜草付き。核心。トルキングや引っ掛け中心で、ハング下まで行くも、とうとう解決出来ずにA0突破。ビレイ点が埋まっていて、作るのに苦労する。(80分、M6?)

 あと2ピッチ以上あることは分かっていたが、時間的にも、フリーという意図でもここで敗退。
 下降は、同ルート。
  2007/4/3 (Tue) 21:59:27
[投稿者] :   石田
[山行名] :   河又〜六合村
[日程] :   3月24日(土)25日(日)
[メンバー] :   小林(ARI)・他1名
[記録] :    小林さんと錫杖に行く予定が、雨予報がハッキリしすぎて断念。もう1人加えて、河又に親睦を深めに行く。
 私は、本気トライ前に気合入れがてら取り付いた「小作人」(5.11b)で大ハマリ。結局3便。次に「かぶってるぜ」(5.12a)は全く出来ず、「タコ」(5.11b)はO.S.、「畑」(5.11b)は1テン(垂壁チックでおもろい)。
 小林さんは、肩を痛めているのやら、しばらく人工壁に通えていないやら、久々のスポートルートで落ちるのが怖いのやらで、全くダメ。最後は気持ちが折れて「ピヨピヨ」という鳴き(泣き)声が聞こえそうなほど。ガンバ!

 六合村には、一人で電車移動。現地では、知り合いだらけ。7課題のうち、5課題を完登。バランス系は、結構慣れてきた気がする。残り2課題は、例によって空中戦で、全く歯が立たず。「自分はそんなにパワーウェイトレシオが低いんか?」と疑問に思う。参加費3000円で、コンペ課題が登れて、温泉に入れて、宴会ができるのは、凄かった。
 六合村の営業が軌道に乗る日を、切実に願います。
  2007/4/3 (Tue) 21:30:36
[投稿者] :   石田
[山行名] :   八ヶ岳&太刀岡
[日程] :   3月17日(土)18日(日)
[メンバー] :   滝野(立川山岳会)
[記録] :    摩利支天の出合が分からず、右往左往した挙げ句、行者小屋へ。
 パートナーが登ったこと無いと言うので、ギアはほとんど無いけど赤岳主稜へ。予想通り、ロープは使うことなく終了。
 下山中のパートナーの発案で、甲府のジム「ピラニア」へ。しかし、今日は臨時休業で、すぐ側の小瀬スポーツ公園の壁へ。しかし、ここも許可制で、竜王の山道具屋の小さい壁へ。しかし、これは小さすぎ。アックス使用を願い出るが、やはりダメ。結局は公園で、フィギュア4トレ。レベルが近い人との公園トレは、予想以上に楽しめた。

 翌日の太刀岡では、久々のフリー。調子は悪くない感じだが、5.10bで落ち、5.10b/cでドテンションの嵐。南面はかなり悪いです。ボルトも少なめでワイルド。
  2007/3/21 (Wed) 20:42:13
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   黒姫山東面
[日程] :   3月21日
[メンバー] :   丸さん
[記録] :   スキー場の中間部から北側の尾根に移って登った。
外輪山の2000mから滑降。天気良く、重いパウダー。
丸=スキー 小林=ボード
  2007/3/19 (Mon) 13:42:34
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   滝谷
[日程] :   3月16〜18日
[メンバー] :   鈴木(G登攀)
[記録] :   滝谷4尾根を出合小屋から往復16時間で登ってきました。
当初の予定ではC沢奥壁も継続し、その後西穂まで縦走するつもりでしたが、18日の天気が悪くなりそうだったので、D沢を下降しました。
登攀中は天気はよかったですが、気温は−10℃以下はあり、とても寒かったです。
アックスでの登攀は経験不足でうまく使いこなせず、無理やりチムニーにラインを取ったり、フィストジャムを駆使したりして登っていた僕に対し、パートナーはドライツーリングで快適そうに登っていました。
16日 新穂14:00〜出合小屋20:00
17日 出合小屋4:30〜取り付き9:00〜主稜    線18:00〜D沢のコル19:00〜出合    小屋20:15
18日 下山
  2007/3/13 (Tue) 21:26:59
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   小同心クラック、AllリアルNP
[日程] :   2007.3/12
[メンバー] :   他1名
[記録] :   烈風吹きすさぶ八ヶ岳。僕のほかに4パーティーはいったが、みんな風の強さと寒気により敗退。しかし、「やっぱり八ヶ岳は吹雪いていなけりゃつまらない」と取り付いた。取り付きでマイナス18度でした。パートナーは泣きそうでしたが、稜線まで引っ張りあげました。くだりは大同心稜から鉱泉へ。3時前に下山。クライミングはオールリアルナチュラルプロテクション。つまり、ナッツやカムも使わず、岩角や、現地で調達した流木(のこぎりで切る)や石ころ、シュリンゲの結び目をチョックに使うだけ。そういうクライミングでした。
  2007/3/7 (Wed) 01:41:09
[投稿者] :   石田
[山行名] :   キャンディカップ
[日程] :   3月3〜4日
[メンバー] :   いっぱい
[記録] :   決勝などの詳細は、他の人のブログなどに書いてあるんで割愛。
僕自身は、箸にも棒にも掛からず予選落ち。

男子オープンに出場して、痛切に感じたのは筋力不足。
フィギュア4、キャンパ、片腕懸垂、などに代表される足ブラが続く“空中戦”では、現在の筋力では速攻でパンプしてしまう。
さらに、遠いキャンパや片腕ロック・片腕懸垂に至っては、そもそも1回たりとも出来ない。
去年の草コンペとは異なり、上手い(強い?)人たちの登りを見て、とても勉強になった2日間だった。

とりあえず、キャンパぐらい出来る筋力がないと、ムーヴ以前に振るい落とされる、ってぐらい。それほど、筋力あってこそ成り立つムーヴが多いジャンルであることが、良く良く分かった。
  2007/2/27 (Tue) 01:15:55
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   第27回秋田県山岳スキー競技大会
[日程] :   2月17、18日
[メンバー] :   澤田
[記録] :   私も大会の記録など・・・。

2月17,18日で、秋田駒ケ岳を舞台に開かれた山岳スキー大会に参加してきました。4月の栂池日本選手権大会の宣伝も兼ねて、自分のかなり真剣な勝負のために行って来ました。
結果は、やはり最近の運動不足がたたり、登りで4位、しかし下りで挽回して、総合で2位でした。昨年は総合1位だったので、連覇を目指したのですが・・・。

それにしても3年目の参加にして初めて、山の景色が見える好天に恵まれ、とても楽しめた週末でした。
  2007/2/27 (Tue) 00:03:49
[投稿者] :   やまぎし尚・亮
[山行名] :   アイスクライミングジャパンカップ
[日程] :   2月17・18
[メンバー] :   山岸(尚・亮・み)
[記録] :   北海道下川町で行われた、第三回アイスクライミングジャパンカップに行ってきました。
暖冬で、下川町においてもあまり凍らず、ほとんどドライコンペになってしまいましたが、相変わらずの主催者側の皆さんのご努力と、地元の暖かい受け入れ態勢のおかげで、みずほ連れでも楽しく参加できました。というか、みずほ連れで冬っぽい雰囲気のクライミングをするにはこれしかない!
結果は、亮子がマグロ2本と格闘し女子3位、尚将は途中でアックス落として(初心者・・・)5位でした。
男子は、北海道の選手が、やはり圧倒的に強く、女子は石原選手が抜きん出ていました。あの人はすごすぎる。
賞品でもらった下川特産のトマトジュースはものすごくうまいです。
  2007/2/6 (Tue) 02:09:26
[投稿者] :   山岸
[山行名] :   浮山橋
[日程] :   こないだ土曜
[メンバー] :   家族
[記録] :   タランピオン(5.13a)を登った。相当登られていないようで、シオシオだった。
大抵濡れていたが、通常の年ならもっと乾いているのだろうか。
スコーピオンが乾いているときでも、時間差のように濡れていた。
  2007/2/5 (Mon) 22:49:16
[投稿者] :   石田
[山行名] :   都内の公園
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   先日、公園でついに噂のフィギュア4トレをやってみる。
噂どおり、ブランコの鎖でやるとスタティックな動きが要求されて面白い。シットダウンスタートにするなどして、課題も設定しやすいし。

ただし・・・、あまりに怪しい。単独での登攀は、かなり困難。ボルダーセッションのように、ワイワイやれば(ノリで馬鹿なことやってる風に見せかけて・・・)なんとか行ける。
  2007/2/2 (Fri) 17:44:07
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   ちなみにルートは大凹角でした・・・。
  2007/2/2 (Fri) 17:43:04
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   夏のラインを外してナチュラルなラインを選んでいったつもりが、スラブを覆い隠す不安定な雪にだまされ、進退窮まるようなダブルアックスで猛烈なランナウト。
 5mランナウトしてイボイボのタイオフにまた3m行ってあまりに簡単に入りすぎたイボイボ、そしてまたランナウトしてイボイボのタイオフといった感じ(1P目)。支点が取れないのでロワーダウンもできずに、よりあえずつっこみなんとか抜ける。ふう〜・・・。

 そんなにたくさんは登ってないですが、今までの冬壁のなかで一番状態が悪かったです。そのため、4Pで敗退したにも関わらず、けっこうな充実感が得られました。
 まぁ、またリベンジします。
  2007/2/2 (Fri) 17:42:37
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   唐沢岳幕岩
[日程] :   1月28〜29日
[メンバー] :   明治大学山岳部3年生と
[記録] :   1泊で唐沢岳幕岩に行って来ました。
唐幕じたい初めてで夏も行ったことがなかったので、せっかくだからと記録や資料をほとんど見ず、残置無視、オンサイト、オールフリーを狙っていきました。

が・・・、結果的には全て失敗。完登もできず。
葛温泉を朝出たのですが唐沢にはトレースが途中まで。釜を踏み抜いた跡らしきものの先からはラッセルがけっこうあって時間を食い、取り付いたのは3時過ぎ。また壁のコンディションも最悪で使えるほど発達していないベルグラと多めの雪で不安定なクライミング。
しかも夕方から雪で頻繁に大きめなスノーシャワー。

 
  2007/1/31 (Wed) 02:49:14
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   大谷不動
[日程] :   1月29日
[メンバー] :   加藤(月稜会)
[記録] :   日帰りで大谷不動に行ってきました。登ったのは本谷と不動裏だけですが、アプローチのスキーでくたびれた。まるでロデオボーイに一日中乗っていたみたい。左壁の左は細いツララでプロテクションが取れなさそうでしたが、どの氷も良く凍っていました。今行っても十分楽しめますよ。http://blogs.yahoo.co.jp/takarakadoya/MYBLOG/yblog.html?fid=336267&m=lc
  2007/1/31 (Wed) 00:40:03
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   下部の4ピッチまでを苦戦せずに通過できていたら、オフィズスは人工してでも突破し、上部の雪壁を登って完登を目指していたかも。完登しないのは、ガイド修行としては困りものだが、ときには今回のようにトコトンこだわってみるのはとても楽しく、良い経験だった。
ちなみに、通過できた下部も、1と3ピッチ目などはリードだけでも1時間以上掛る大苦戦だった。
  2007/1/31 (Wed) 00:39:18
[投稿者] :   石田
[山行名] :   甲斐駒の中央稜
[日程] :   1月27日〜29日
[メンバー] :   石田祐城・上島史子(立川山岳会)
[記録] :   1日目
七合目からのラッセルがあり、八合目に着かず。

2日目
ラッセルトレのつもりで頂上往復に向かう。八合目付近からラッセルも予想ほどなく、早朝に七合目を出たパーティのトレースもついていたので、心配したほどではない。雪がそれほど多くないことを知り、3日目の中央稜アタックを考えて、八丈バンドの途中まで偵察。雪崩危険地帯と聞いていた壁の付近を眺め、それほどの雪でもないと感じる。
そこで、翌日に取り付くつもりで頂上往復は止め、テントに戻って半日停滞して休養。

3日目
黒戸尾根の下山もあるので、「昼過ぎくらいまで行けるところまで行き、時間によっては引き返す」という計画。
今回は、残置無視と(リードは)オールフリーを心がけ、ツルベで4ピッチまで行く。
しかし、5ピッチ目のオフィズスが難しい。この時点で時間切れ敗退は決定的で、綺麗なクラックだったため、人工での突破は考えず、時間の許す限り一時間ほどトライ。しかし、結局通過できず、テンション掛けながら回収して降りる。
そこから同ルートを下降して、三時取り付き、五時テント撤収、九時半駐車場。
  2007/1/22 (Mon) 19:52:00
[投稿者] :   石田
[山行名] :   アイスエクストリームクニ
[日程] :   1月20日21日
[メンバー] :   坂本健二・滝野圭一・上島史子
[記録] :   噂の人工アイス。
石間夫妻が土日とも。日曜は、榎戸さんやARIの二人も現れた。

初日は、氷の往復トレーニングを中心に、ムーブをひたすら自動化。ドラツー壁で適当に限定したりして練習。

二日目は、氷は限定練習。アックス無し、アイゼン無し(どちらもバーチカルでも案外いける!)。何の練習になっているのかは、実は定かではないが、氷で色々なムーブを出さざるを得なくなるので、それが良さそう。意外に面白い。
ドラツー壁では、皆でセッション。榎戸さんが去年コンペで見たときより段違いに上手い。小林さんも、フィギュア4等がかなり上手く、衝撃的。

フィギュア4は、いつの日か本チャンで出てきたとしても、そもそも使用確率が低そうな上、出てきても1ポイントっぽい気がする。だから、今の自分のレベルでは、とりあえず出来る程度でも良いか等、適当に考えていたが、あまりに皆が普通に出来るので刺激になった。
  2007/1/9 (Tue) 00:09:55
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   八ヶ岳ジョウゴ沢
[日程] :   1月2日
[メンバー] :   一人
[記録] :   年末、山に入れるはずだった3日間も風邪で熱を出し中止。帰省も取りやめになってあまりに悔しいので、1月2日に夜行日帰りで八ヶ岳に行ってきました。
一番の目的だった氷に触ることはそれなりにできたのですが、体力の減退を強く感じてしまいました。ラッセルもないのに赤岳鉱泉まで2時間を切れず、さらに鉱泉手前で足が攣り出してしまう始末。ショック・・・
またボチボチ、一から出直しです。
  2006/12/1 (Fri) 19:40:02
[投稿者] :   石田
[山行名] :   御岳(その2)
[日程] :   12月1日
[メンバー] :   モンベル社員の人
[記録] :   またしてもリーチ系の課題ではあるが、早速グレード更新できた。
「勅使河原美可の半生」(初段)をR.P.。同じようなリーチの友人が、たまたま前回R.P.しており、今回のパートナーも同じようなリーチでR.P.したので、色々と教わることができた。
いくらリーチで(普通では考えられないほど)得してるとは言え、自分でも驚くばかり。
  2006/11/27 (Mon) 11:00:30
[投稿者] :   石田
[山行名] :   御岳
[日程] :   11月23日
[メンバー] :   一人
[記録] :   ボルダーマットをついに購入。始発に乗って、御岳デビュー。

4級以下を腕が終わるまで登るつもりだったが、アップで3級が登れてしまった。「噂どおり、ジムより簡単なのか?」とか思った。あとは、周りのボルダラーに勧められるがままに、忍者返しとデッドエンドをR.P.。噂によると、リーチがあると超簡単になるそうですが、有名課題なので結構嬉しい。

それにしても、ボルダーマットは凄い。下が平らなら、足元1.5mくらいの高さで落ちても、ほとんど怖くない。
予想通り、知り合いにも会った。
  2006/11/26 (Sun) 19:14:05
[投稿者] :   木下
[山行名] :   雲見・直上裏参道
[日程] :   11/25
[メンバー] :   太田
[記録] :   山岸さんが薦めるので味見してきました。あそこは元旦に登るところでした。クライマーは参道を登っちゃいけない?
カムは2セットいらない(1セットでたぶん足りる)ですが、それよかホールドが取れちゃいそうで怖いです。
神社の神主さんにお会いしました。クライミングするのを許可してもらいましたが、いたらきちんと挨拶したほうがいいでしょう。
下から、8、V、10b、IV、IV、Vでしょうか?(10bで1テンかけてしまいました)
  2006/11/16 (Thu) 01:15:32
[投稿者] :   石田
[山行名] :   ミズガキ
[日程] :   11月8日
[メンバー] :   山渓の関係者3人
[記録] :   ベルジュエールの取材。
嬉しいことに、僕はカメラマンさんと二人でロープを組むことになり、全ピッチオンサイトさせてもらう。
昼過ぎに取り付き、撮影しながら登っていたら、最後の2ピッチはヘッデン登攀だった。

1ピッチ目のフェースは得意系っぽかったので8割くらい自信はあったし、それ以外のクラックやスラブも9割方自信があったので、全体で7割程度はオンサイトの自信があった。それでも、オンサイトしたいと長らく思っていたルートを登れて、満足感は大きい。
私個人は、こういうルートは、シングルピッチのスポートルート以上に、「オンサイトのチャンスは一生一度きり」というのを感じてしまう。
  2006/11/6 (Mon) 14:54:18
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山
[日程] :   11月1日2日
[メンバー] :   川口
[記録] :    クレイジージャム(5.10d)をO.S.できた。核心は〜〜のサイズのあたり」とかいう情報は、入っていたが、一応O.S.グレードの更新。
 来年は5.11aのO.S.はもちろんやりたいですが、あわよくば、もう1グレード上も。
 シルクロードは、まだまだ。

 パートナーの成果は、小川山レイバックのO.S.と、カサブランカのR.P.。初の5.10aで良かった。
  2006/10/30 (Mon) 23:22:06
[投稿者] :   石田
[山行名] :   明星
[日程] :   10月25日〜27日
[メンバー] :   坂本健二・小林成行
[記録] :    初日は左フェース。ビレイ点だけは残置使用。三人でリード分担。小林は、本チャンでのリードは初めて。反省だらけだが、頑張っていた。
 二日目はクイーンズウェイ。ビレイ点以外のランニングも残置を何本か使用する。このルートは、特にこだわらずに旧式で登る気ではいたが、こないだの一件で考えを述べたせいか、残置を使うたびに心が痛む。人からどうこう言われるようなもんではないのかもしれないが、なんだか良く分からない。とりあえず、今後は残置を使う割合を減らして、時に無視を意識して登るって方向で。
 ちなみに、クイーンズウェイはへの字ハング下からラインを誤り、体感で5.10bの薄被りフェース、5.9のマントルの2ピッチで、フリースピリッツの最後のフェースに合流してしまった。楽しいピッチだった。
 3日目は岩が濡れていて、小川山に転進。ボルダーで遊ぶ。小林は、外ボルダー初めてなのに、さすが人工壁ボルダラーだけあって、上手い。
  2006/10/21 (Sat) 17:13:20
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山
[日程] :   7月14日15日
[メンバー] :   ランナウト常連の方々、山渓編集部の人
[記録] :    念願の「ロッキーロード」(5.12a)をR.P.しました。(合計3日間、7便)
 一部、カムを使用するので、どういうスタイルで登ればR.P.と言えるのか結構微妙な気もしました。とりあえず、中途半端だけど、カムだけはマスタースタイル、ボルトに掛けるヌンチャクはプリセットで行いました。どんなスタイルで完登すると、僕が自己満足できるのか、ちょっと考えさせられるルートでした。
 続いて「シルクロード」(5.12c)にトライを始めましたが、こちらは3便出してもまだムーブは出来ないところだらけ。来年の目標かな。
 山渓編集部の人は、ロッキーロードをO.S.していました。さすがでした。
  2006/10/2 (Mon) 21:31:47
[投稿者] :   石田
[山行名] :   幽ノ沢中央ルンゼと一ノ倉沢凹状岩壁
[日程] :   9月30日と10月1日
[メンバー] :   中央ルンゼは坂本、澤田。凹状岩壁は、立川山岳会の3名。
[記録] :    幽ノ沢中央ルンゼを残置無視で登ってみた。
 もともと残置は少ない。ビレイ点も含めて自作したので、結構充実。谷川らしいスラブで、クラックは希薄、リスは打ってみないと深さが分からないものが多い(が、ピッチを重ねるうちにちょっとずつ勘が冴えてきた気もする)。
核心部后椣奮阿蓮△曚箸鵑疋椒襯般気轡襦璽箸世辰拭3某瓦癲▲燹璽屬料宛紊妊ムとハーケン片手打ちで結構支点が取れたのでホッとした。ルートに掛かった時間は5時間。(『日本の岩場』の参考タイムは2〜3時間。)
 ちなみに、僕にとっての核心は、終了点から芝倉沢出合の草付き。予想通り本当に怖くて、時間を食った。
 ハーケンを打つために、どうしても邪魔になった残置ハーケン7本を抜いた。

 翌日の凹状は、残置使いまくりでつるべで登ったにも関わらず、4時間で参考タイムぎりぎり。(遅くてすみません。)でも、この程度の実力でも中央ルンゼの残置無視は楽しめるってことで、ある意味参考になるだろうか。
  2006/9/23 (Sat) 02:08:41
[投稿者] :   石田
[山行名] :   城山と湯川
[日程] :   9月14日と16日
[メンバー] :   城山は、坂本・佐藤(モンベル社員)。湯川は、いろんな人と。
[記録] :   またしても、まったく別の山行の一括投稿です。

城山で「行け!南国レイバック」(5.11d)、湯川で「サイコキネシス」と「バンパイア」(両方とも5.10c)をO.S.しました。
フェース、クラックともにO.S.グレードの更新です。

クラックはまだ伸びる余地が自分でも感じますが、フェースが頭打ち気味に感じていたので、嬉しいです。ちなみに、内容は得意系の一つ“被った凹角”でございました。この手のが好きな人にはたまらない、傾斜消しの小技効きまくりで、ときたま出てくるジムっぽいムーブでグレードを上げてくれる、ありがたいルートです。
  2006/9/13 (Wed) 22:17:28
[投稿者] :   石田
[山行名] :   続きの続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    9月に入ってから、剱に一週間ほど行く。しかし、毎日のように雨で、入下山日を除くと実質2日の登攀(中谷ルート、中央ルンゼ〜成城大の継続)。天候も雪渓も条件が悪かったので、残念。

 ちなみに、フリー化と書いたものについても、グレードが低いので既に誰かが登ってる可能性あり。 しかし、5.10a以下で収まるのオールフリーのルートがトポよりも結構あることを知らせて、もっと登って欲しかったので、フリー化って言葉を使いました。どれも楽しいです。

 最近まで、パソコンが故障してて、久しぶりの書き込みでした。
  2006/9/13 (Wed) 22:15:08
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    錫杖・小川山・ミズガキのツアーをもう一回やる。
 錫杖で、「無名ライン(后棔■腺)」の人工ピッチをフリー化。薄被り5.9。上部は「ジェードルルート」に継続し、5.10cの凹角をO.S.(こちらは既成ルート。アルパインでは自身最高ピッチグレード)。
翌日、「1ルンゼ(控蕁■腺)」の人工ピッチをフリーで行く(リードはパートナー)。凹角〜薄被りの5.10a(2本ある凹角の左側から、左のフェースに出て行くライン)。このピッチは元々別ラインから5.10+で登られているみたい。
 小川山では、スラブでながらく宿題だった「スラブの逆襲(5.11b)」、「帰ってきたタジヤン(5.11b)」をR.P.。
 念願の「ロッキーロード(フェースの5.12a)」にも触るが、こちらは丸一日かけて抜けるのがやっと。まだ当分かかりそう。
 ミズガキでは、山河微笑で、思いがけずオフィズス核心2ピッチ連発(5.8)で、全身痣だらけ。
  2006/9/13 (Wed) 22:14:17
[投稿者] :   石田
[山行名] :   8月9月の花崗岩
[日程] :   めんどいので一括
[メンバー] :   剣に関しては、小林成行
[記録] :    お盆中は錫杖・小川山・ミズガキとパートナーを4回変えながらのプチツアー。
 錫杖で「見張りの塔からずっと(5.8、9P)」で大洞穴左の前傾クラックを登るピッチで、ラインを間違えて、5.10a位の泥臭い洞穴チムニーを開拓(実際に中に詰まった浮石を掻き出してくぐった)。下降でハマってビバーク。超辛かった。あと、「バードランド」から「P4直上(控蕁■腺)」の上部を継続し、後者の人工ピッチ2つをフリー化。それぞれ体感控蕕離船爛法次5.10aの凹角の一手物(ただし、半端なボロさじゃない)。
 小川山ではイエロークラッシュ(5.12a)をR.P.(2年越し6便)。
 ミズガキでは、調和の幻想、翼ルート、一粒の麦、の3ルート。噂通り、下手なアルパインよりムズイ。
  2006/8/23 (Wed) 06:39:50
[投稿者] :   小林
[山行名] :   早池峰山
[日程] :   8月13日
[メンバー] :   
[記録] :   小田越からの往復登山。
帰省先から自転車でアプローチした。アプローチに7時間。山登りは1時間半。
この日は小田越に泊まって、翌日宮古へ降りて田老へお墓参りに行った。お寺の場所も知らないで行ったけど、お墓を見つけることができました。ちょうどお盆で人が大勢いた。あの事故からも10年経ちました。
  2006/8/6 (Sun) 03:43:03
[投稿者] :   鈴木
[山行名] :   カナダ・バカブー
[日程] :   7月16日〜7月31日
[メンバー] :   今井・鈴木
[記録] :   アメリカを放浪している今井の代筆で、投稿しますね。(84メンバーではないのにスミマセン)
バカブーのノースハウザータワー、All Along The Watchtower 5.12 を今井・鈴木で登ってきました。
壁はばかでかいし、ラインはきれいだし、本当に素晴らしいルートでした。取付から頂上稜線まで15時間。壁だけなら一応ワンディですが、核心ピッチのみオンサイトはなりませんでした。下降はやむを得ず同ルート下降になり、たくさんギアを残してしまい、いろんな意味で残念です。
人工物のまったくないカナダの大自然を背景に、人のあまり入らない壁の美しいクラックラインをひたすら登る、本当に楽しい(でもタフな)クライミングでした。
  2006/7/30 (Sun) 22:55:37
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   ワスカラン
[日程] :   7月3日〜27日
[メンバー] :   大勢
[記録] :   ワスカラン登頂ツアーから帰ってきました。
今年も高い方の南峰のノーマルルートは誰も登頂できていないという状況だったので、北峰(100mぐらい低い)に全員登頂してきました。これで3シーズン連続で南峰のノーマルルートはだめでした。
温暖化の影響は深刻です。でも、その分南壁のエスクード(又はシールド)を登るパーティーが増えているので良いことかも知れないね。
ワラスで坂本くんとケーキ食べたよ。
  2006/7/11 (Tue) 21:51:30
[投稿者] :   石田
[山行名] :   十一面末端壁
[日程] :   7月8日9日
[メンバー] :   井上くん、その場で会った知り合い3名
[記録] :    昨年、2便出して宿題にしてあった「春うらら」の1ピッチ目(5.11b)に3便出してR.P.。久々にクラックで落ちる覚悟で突っ込むのは怖かった。しかーし、これでクラックの最高グレードが更新!
 井上君は、トワイライト(5.11c)でムーブが解決した様子。核心部は本当に気合いが必要そうだった。

 夜は、甲府幕岩の本多真理さんとこの夫婦と合流して宴会。不思議なくらい、稀に見る大盛り上がり。

 2日目は、小雨の中、全天候型で名高いアストロドームで5時間くらい遊んで早上がり。
  2006/7/2 (Sun) 12:44:10
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山(2回分)
[日程] :   6月24日(土)25日(日)と30日(金)
[メンバー] :   ランナウトの常連さん、アンナプルナの後輩、同流山岳会の人、など
[記録] :   1回目
 3年越しに「あばたもえくぼ」(スラブの5.10c)をR.P.。3年間行くたびに落ち続けてきたので、ようやく解決。ついでに、「ノイズ」(フェースっぽいスラブの5.11a)を2撃。こっちの方が遥かに易しく感じる。スラブは下手くそみたい。
 残りの、1日半は「かぶとむし」(5.12a)をトライするが、登れず。疲れてなくてもバランシーなムーブで落ちてしまう。
 この後、今まで手をつけて登れなかった5.12aの数々を思い出し、登れたルートより遥かに多いことが悲しくなり、結構落ち込む。

2回目
 「かぶとむし」をR.P.。ついでに「チキチキバンバン」(5.11b)をO.S. 。前回、叩きのめされた気持ちが回復。

 これまで手をつけて、登れなかった5.12aは、「ウッシー機廖複映半前)、「イエロークラッシュ」(1年前)、「ピスタチオ」(半年前)、「ショットガン」(半年前)、「Blastt-off」(3週間前)。これ以上貯めると、上達してない気がして、精神衛生上良くない。宿題解決してかないと。
  2006/6/30 (Fri) 09:48:56
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   デナリ
[日程] :   6月1日〜27日
[メンバー] :   お客様6人 アメリカ人ガイド2人 平岡
[記録] :   6月22日にデナリに登頂してきました。
私がやっているツアーの中では最も過酷なツアーでした。
何が大変かと言うと、荷揚げと安定しない天気です。
そりを使った荷揚げは本当に大変です。
AG社社長曰く「十字架を背負ったキリストみたい」です。来る日も来る日も悪天気の中、人々(お客様)の罪(荷物)を背負って頑張ってまいりました。
登頂日も、風が強くて、2名様が顔面凍傷になってしまいました。寒さは8000m以上かもしれません。
ただ、山そのものはとても簡単です。緩やかな斜面が頂上まで続きます。危ないところはレンジャーがフィックス張ってくれているし、標高も低いし、白夜なので、かなり無理がききます。
そういう意味ではお手軽な山です。
  2006/6/21 (Wed) 04:02:07
[投稿者] :   今井
[山行名] :   ビデブー(ワイオミング)
[日程] :   6月16日
[メンバー] :   
[記録] :   12bのSquatというルーフオフウィズスを登りました。5メートルくらいの10台のスクイズを登った後、3メートルくらいのルーフをハンドとフィストのリービテーションで進み、その後ニーバーを決めて這い上がるルート。
このニーバーを決めるムーブがなかなか見つけられず、二日間かかってようやく発見。
しかし見つけてしまえばそれほど難しくなく、三日目の一回目のトライで登れました。
  2006/6/19 (Mon) 22:58:00
[投稿者] :   石田
[山行名] :   湯川
[日程] :   6月17日(土)
[メンバー] :   坂本、他2名
[記録] :   しばらくの間、昇己さんが海外出張のため、土日も登れるようになりました。

今回は、クラック初めてに近い人で、普段僕がお世話になりまくっている人に恩返し(トップロープ張り等)。案の定、ほとんどのルートは濡れていたので、5.8〜5.10aまでの6ルートを、ジャミングの練習したり、カムセットの練習したりと、ただただ回数登りました。

さかもっちゃんは、やる気あるようには見えないのに、果敢にリードにトライし続け、最後はトップロープでもコークスクリュー(5.9)上部の極大ガバでレスト不可な程パンプした様子。いつもながら、どこにそんなやる気を隠してるんでしょうか。

今日は、恩返しに徹するつもりでしたが、朝早くから登ったこともあり、意外とトレーニングになってる気がします。
  2006/6/19 (Mon) 22:40:50
[投稿者] :   石田
[山行名] :   有笠山
[日程] :   6月7日8日
[メンバー] :   モンベルの新入社員
[記録] :   前回に引き続き、行ったことの無い岩場で数登り。
ありがたいことに有笠はグレードが甘い。5.11前半を5本も一撃できて、気分も良好。秘密の鍵穴(5.11d)も2撃できたし。
しかし、途中から雨のため移動したヘルケイブのBlast-off(5.12a)は5便出しても登れず。今までの自分の得意系とは全く違う感じで、新鮮。が、ムズイ気がする。
数こなしのはずが、結局限界グレードにも手を出してしまったので、1日10回ちょいしかロープを結ばなかった。しかし、僕の体重(現在85キロ)で被ったルートのハングドックをビレイするのは・・・。それでも構わないという方、募集中。
  2006/6/19 (Mon) 22:26:35
[投稿者] :   石田
[山行名] :   甲府幕岩
[日程] :   5月31日(水)
[メンバー] :   本多富美
[記録] :   前夜発で、朝6時起き&ヘッデン下山。
垂壁だし、2ヶ月ぶりの岩場トレーニング、そして甲府幕岩は初めてだって事で、数登り。
キルト(5.11b/c)で、オンサイトグレードがハーフグレード更新が棚ボタでした。その他5.11前半を、4本登りました。
クールダウンの5.8を含めれば、計16本(3つは2便だから19回)登り、こちらも岩場での最高の本数でした。
楽しかったです・・・が、本多嬢には腰が痛くなるような緊張感のビレイを一日中強いました。(体重差のため、全て木の根でセルフを取ってのビレイ)
こんな僕(重い、朝早い、沢山登る)とでもフリーに来て下さる方、募集中。
  2006/5/16 (Tue) 09:53:13
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   立山川
[日程] :   5月15日
[メンバー] :   他2名
[記録] :   9時立山駅発のアルペンルートで室堂に入り、浄土山から立山川を滑ってきました。浄土山頂上付近はカリカリでしたが、立山川下流は2箇所大きく割れてて高巻きでした。馬場島山荘で紹介してもらった寿司栄は最高でした。
  2006/5/15 (Mon) 17:33:43
[投稿者] :   石田
[山行名] :   人工壁の日々
[日程] :   最近
[メンバー] :   ジムにいる人
[記録] :   松尾さんの一件以来、モチベーションも一時的に下がり、色々考えたいこともできたので、思い切って4月は山行ゼロ(見習いで、三つ峠とかには行った)、人口壁ゼロ。
その甲斐あって、モチベーションも指の痛みも復調。とりあえず、金貯めるのも兼ねて、人工壁で毎日簡単なのイッパイ登って、体作り&オープンハンドなど苦手技の練習。ただいま、被り物なら5.10c、垂壁以下なら5.11aまでを数登るトレです。
月末辺りから、岩場行くことにして、体が戻ってきたら超苦手の人工壁ボルダーも再開します。
冬壁疲れも合わさって、一度は落ちきったモチも、今ではクライミングを始めた2年前のように楽しくて仕方ないです。
  2006/5/13 (Sat) 23:55:05
[投稿者] :   木下
[山行名] :   利尻
[日程] :   2005年4月30日〜5月4日
[メンバー] :   安藤(札幌登攀クラブ)
[記録] :   4/29 稚内1420=鴛泊〜東北稜取付
4/30 東北稜〜利尻岳〜長浜尾根下降〜大空沢下降〜レリーフ岩
5/1 暴風雨にて終日テントから動けず
5/2 昼過ぎから仙法志第二稜〜第二ギャップ
5/3 〜仙法志稜〜利尻岳〜長官小屋
5/4 〜鴛泊〜利尻一周チャリ(寄り道込/約60km)
〜鴛泊1600=稚内

はじめての利尻での山登りでした。かなりシビレました。
利尻はすごいところですね。もう少しトレーニング積んでまたいきたいです。
  2006/5/11 (Thu) 22:06:48
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   御岳 継子岳 だるまシュート初完全滑降
[日程] :   4月28日
[メンバー] :   佐藤(チャオ)、平岡妻
[記録] :   28日にチャオのパト隊長で滑り系のガイドしてる佐藤優の案内で、御岳継子岳だるまシュートを頂上からの初滑降に成功しました。今年は雪が多くて御岳の岩や滝の多い谷は滑り放題らいしよ。前日に降雪があり、頂上付近は重めのパウダーでした。
今シーズンは仕事以外はスキーばかりです。
  2006/5/10 (Wed) 21:30:30
[投稿者] :   小野
[山行名] :   早月一人
[日程] :   5月1日〜4日
[メンバー] :   
[記録] :   1日 丸さんち発〜上市〜馬場島〜松尾平(泊)雨
   今年は多雪でタクシーは青少年センターまで。2日 松尾平〜伝蔵小屋(泊)雨〜曇
3日 伝蔵小屋〜剣岳登頂〜伝蔵小屋
   快晴の中、一人で頂上へ。最高でした。
   下降では2箇所でロープ使用。
4日 伝蔵小屋〜馬場島〜丸さんち
   
   とても良い山行でした。
  2006/5/10 (Wed) 21:11:11
[投稿者] :   なかやま(ひ)
[山行名] :   月山・鳥海山 ボード
[日程] :   5月5日(金)・6日(土)
[メンバー] :   なかやま(け)・ボビー(犬)
[記録] :   5月4日(木)移動日・5日(金)スキー場⇒月山山頂から滑降⇒鳥海方面へ移動・6日(土)祓川⇒鳥海山山頂から滑降<月山>頂上付近は異常な強風で立てない状態だった。だだっ広い斜面で気持ちよかった。終始アイゼン着用で快適だった。
<鳥海山>朝の内は深い霧が立ち込めていたが、8:30頃から晴れ。やはり終始アイゼン着用。上部は一部アイスバーンに似ている状況だった。
<その他>湯田川温泉・湯野浜温泉・温海温泉・月山の水汲み・初孫酒蔵・出羽の雪酒蔵めぐり・羽黒山徒歩参拝・南岳寺の即身仏参拝。山も含め庄内地方の豊かさを痛感する旅だった。
  2006/5/9 (Tue) 20:40:16
[投稿者] :   小林
[山行名] :   一人山旅
[日程] :   5/3〜5
[メンバー] :   
[記録] :   5/3 七倉〜ブナ立尾根〜南沢岳北尾根2300m
5/4 〜平ノ渡し〜刈安峠〜五色ヶ原〜鳶山西尾根2050m
5/5 〜立山温泉跡〜湯川谷〜千寿ヶ原
徒渉は2トライ目で成功。きわどかった。
  2006/4/10 (Mon) 20:23:01
[投稿者] :   榛葉
[山行名] :   北岳1Day(大樺沢右俣滑降)
[日程] :   4/9
[メンバー] :   中山&ボビー
[記録] :   4/8広河原まで行こうと思い昼過ぎに夜叉神に行くがゲートのおじさんに止められ仕方なく宴会を始める(夜叉神から先は自転車も・登山者も通行禁止だそうですが、おじさん勤務時間外は可らしい?)
翌日1:30起床!3:00MTBでスノーボード背負って出発する。5:00広河原に到着、ボードブーツに履替えて大樺沢をつめる。8:00二俣、昨日の降雪50cm積もった右俣を詰める。上部は中山のパワフルラッセルに助けられる。14:00北岳南峰直下に快晴の中到着する。とりあえずシンバがドロップイン2ターンで雪面が雪崩れる!誘発して谷全体が表層雪崩れが起き二俣まで雪爆風が落ちていく!ヤバイ!!安全地帯まで降りて中山ドロップイン!またも残りの雪で雪崩れる!スゲーヤバイ!!残ったパウダーとデブリを滑り16:15広河原に無事到着する。MTBに跨り18:30夜叉神に戻りました。こうして全身筋肉大酷使的一日山行が終了しました。疲れました!
  2006/4/4 (Tue) 16:59:36
[投稿者] :   榛葉
[山行名] :   黒部の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   予定では剣まで行くはずでしたが、4/1しか天候の回復が見込めなかったので、県警と相談して除雪が始まっている室堂方面に下山することにしました。強風の中一ノ越しまで縦走して、弥陀ヶ原の上部までラッセルをして、そこからアスファルト道をぶっ飛ばして、ケーブル横の凍った階段下りて、21:00に15時間行動で無事立山駅に下山しました。そして駅でホームレスして、翌日中山夫妻に車でお迎えに来てもらい、温泉で臭いエキスを落とし、お決まりの大量の日本酒を購入し、氷見でブリ(旨い!)買って帰京しました。
馬場島まで行けなかったのは残念でしたが、充実の10日間となりました。
  2006/4/4 (Tue) 16:57:37
[投稿者] :   榛葉
[山行名] :   黒部横断(赤沢岳〜丸山中央山稜〜室堂〜立山
[日程] :   3/23〜4/1
[メンバー] :   伊藤・鈴木(拓大山岳部)
[記録] :   拓大の学生の春山合宿に同行しました。扇沢から屏風尾根・赤沢岳北西尾根を越えて黒部川に降りたのですが、クラスト斜面上に腰まで位の新雪が積もって雪崩の恐怖とラッセルに苦労して3日掛かってしまう。翌日、大量のデブリに埋もれた黒部川を渡り内蔵助経由で丸山中央山稜に取り付く。
中央山稜は山頂直下の岩稜とナイフリッジは少々ビビリましたが特に問題もなく27日に富士の折立に立つが、天気予報通り吹雪になり立山稜線上の窪みにテントを張る。吹雪でテントが壊されそうで、今後も天候の回復が見込まれないので、翌日稜線風下の吹き溜りに雪洞テントを作成して引越しをする。結局31日まで4日間閉じ込められる。外は凄いブリザードでしたが、雪洞テントで快適なニート生活?が楽しめました。
  2006/4/2 (Sun) 21:47:29
[投稿者] :   石田
[山行名] :   さらに続き(書きすぎたー)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    マッチ箱のコルで17時過ぎ。上部雪田が雪崩れるという話なので、むしろちょうど良い?すっかり疲れたので、大休憩して島津にリード交代。
 5P目 雪壁。
 6P目 上部雪田に入る手前が岩が出て、卦蕕らい。フォロー中にヘッデン点灯。
 上部雪田は、島津ラッセルでロープをひきずって行く。
 頂上に20時半。八本歯の頭まで着いて、ようやく一安心。ボーコン沢の頭のデポザックに22時半到着。

26日(日)
 8時に起きるが、気力ゼロ。1日寝てたかったが、翌日天気が悪いので、12時下山開始。1日じゅう悪態を突きながら、なんとか下り、22時芦安のバス停へ。
27日(月) 朝一のバスで甲府へ。

技術はヘタレだけど、1シーズンに2度も北岳に行ったことだけは、我ながらよく粘ったと思いました。雪の北岳はカッコいいです。
  2006/4/2 (Sun) 21:42:32
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    ここからしばらく、石田リード。
 1P目 マントルやハングが出てくる。島津曰く、間違えて取り付きより下のピッチを登っていた。越沢アイゼンくらいムズい。(検銑検椣漫
 2P目 雪稜。数箇所、岩にアイゼンが当る薄さで嫌。100m位コンテ。
 3P目 白い岩をを右から巻く。後半は嫌らしい雪壁。が、徐々に嫌らしさも度が過ぎる。しかも、途中から深さ50cmで岩。崩れると登れなくなる。ギャーギャーうめきながら高度を上げる。が、ついに怖くて進めなくなり、ハーケンを打つべく雪を掘る。すると、岩はツルツル。全くリスは無いが、所々にベルグラが!! 人生2度目のベルグラ登りは、雪壁崩しながら・・・。15m位ランナウトしたところ、掘ったら草付きが出てきて、思い切りアックス刺した時は、吼えて喜び、精神的に大レスト。そこから先の15mの雪壁はちょっとマシになり、ジワジワ登ればいつかは終わる。
 4P目 雪稜。50mでマッチ箱の上まで。
 島津が懸垂支点を掘り探す。30分程。
  2006/4/2 (Sun) 21:40:09
[投稿者] :   石田
[山行名] :   北岳バットレス4尾根(2月のリベンジ)
[日程] :   3月23日〜27日
[メンバー] :   島津(学芸大アンナプルナ)
[記録] :   2月以来、1ヶ月空けてのリベンジ。夏に登ったことのある後輩にパートナーを頼む。

23日(木)
 夜叉神〜鷲住山〜池山小屋〜ボーコン沢の頭。鷲住山の下りで3m程、登り返しで2m程、怖いこけ方をする。意外と危険。あるき沢橋でアイゼンをつけ、池山小屋まで凍った道。池山小屋からは前日の雪でラッセル、この部分だけ前回より2時間以上ロス。結局17時ころテン場。

24日(金)
 疲労、前夜の降雪による雪崩れの不安、25日の方が天気が良いこと、から停滞。例によって、八本歯のコルへ偵察。

25日(土)
 1時起床、寒さに手間取って出発が4時。ザックは1つにまとめる。八本歯のコルで薄明かり。下部岩壁はdガリーを途中まで行き、傾斜の緩い雪と草付きを利用して4尾根下部を右上。ここでロープを出し、適当に草付きを詰めて4尾根の取り付きへ。150m位、最後が薫漫(島津リード)
  2006/3/30 (Thu) 19:58:58
[投稿者] :   なかやま(ひ)
[山行名] :   盛岡満喫ツアー
[日程] :   3月19日(日)〜20日(月)
[メンバー] :   榛葉・なかやま(け)・ボビー(犬)
[記録] :   (最初に断っておきますが、結果的に山行記録になりませんでした)18日(土)深夜0:30、関東圏脱出。盛岡の松尾八幡平で山を登って滑る予定でひたすら北上。8:00スキー場到着。硫黄の温泉につかってゆっくりストレッチ。しかし二つ玉低気圧の影響で天候回復せず。地吹雪の中を登って行くガイドツアーを見送り(大変そうだった)、ひたすらスキー場でトレーニング。夜は榛葉さん知り合いのお宅に泊まらせていただく。食べ物も飲み物も最高に美味♪ナスのからし漬けに感動。翌朝、やはり地吹雪の激しい中、下倉で滑る。パウダーを求めてあちこちにラインを残し、昼には盛岡駅近くへ移動。有名なジャジャ麺、盛岡冷麺、ビビンバ、カツサンドをたらふく食べて満足満足。健次と榛葉さんは大変な数のお酒を買い込み、夕方からの仕事に間に合うよう帰路につきました。山に入る装備は調っていたのに、はっきり言って、ただの「飲み食いツアー」になってしまいました(笑)。でも最高でした♪
  2006/3/22 (Wed) 11:19:11
[投稿者] :   木下
[山行名] :   錫杖・北沢大滝〜本峰正面ルンゼ
[日程] :   2006/3/21
[メンバー] :   坂本、清野(沼田山岳会)
[記録] :   快適な氷を期待していたら、北沢大滝が胸ラッセル、本峰フェース壁下のトラバースも胸ラッセルで、2年分ラッセルしたような気分。雪崩れなくて良かったです。あまりにも怖いので、トラバース4ピッチ全部ロープをつける。さて正面ルンゼ。4ピッチですが、快適なルンゼ登攀を期待したものの、氷はボロ氷でアックスがきいてくれないこともあって怖い。ベルグラと書いてあるピッチは、雪がべっとりの壁になっており、掘り起こしながら、壁登り。最後もミックス壁で、イヤー参りました。(充実しましたが)
  2006/3/16 (Thu) 11:07:56
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖と小町の宿
[日程] :   3月13日14日
[メンバー] :   鈴木(G登攀)、吉田(G登攀)、木下
[記録] :   冬型の中、ダメ元でとりあえず錫杖へ。
雪はたいした強さではないが、前日から降っているので、壁は結構白い。そして、厳冬期のように寒い。

石田・木下は、指先が早速凍傷の危険信号。1ピッチ目も(僕ら二人には)決して易しくなさそうだし、下山路の雪崩を考えながら登るのも嫌だし(この点を気にしてたのは僕だけだったが)、二人とも気持ちが乗ってないしで、敗退決定。やっぱり僕らは弱すぎなのか・・・?

鈴木・吉田は、じーやの大冒険の1ピッチ目を雪稜会ルートの2ピッチで巻くが、相当悪かった様子。彼らはじーやの大冒険2ピッチ目までの計3ピッチ登り、ビバークは避けて下降。

翌日はミックス体験のため、唐幕に行く途中の小町の宿へ。鈴木さんが、M7とM9らしきルートを敗退ビナまでリードしてトップロープを掛けてくれて、みんなでトライ。3人は初ミックスだったが、驚くほど登れない。でも、ドライ部分だけなら越沢でも練習できそう、ということが分かった。
  2006/3/13 (Mon) 18:06:06
[投稿者] :   松尾
[山行名] :   錫杖・左方カンテ
[日程] :   3/11、12
[メンバー] :   杉本
[記録] :   11日(土)素晴らしい晴天の中ど寝坊。10時過ぎに歩きはじめて、左方カンテのピナクルまで2ピッチfix。
取付15:00〜17:00fix終了(大体)
12日(日)夜半は雨、でも朝起きると期待通り(?)雪、のち吹雪。昨日まで夏壁状態だった左方カンテもあっと言う間に冬壁に変貌。金曜夜にも雨が降っていたせいか、チムニーの中のベルクラや所々の氷は健在でそれっぽい奮闘的なクライミング。結局7ピッチで終了して下降、石田君達が誘惑に勝った所で、僕は負けました・・・。下降中にロープがスタックしたものの、なんとか無事に取付きへ。結構降ったと思ったので下山も心配でしたが、他パーティーのトレースが残っていたので楽勝でした。
杉本さんも冬壁デビュー戦を堪能したようだし、僕もちょっと遅い今シーズン初冬壁で充実しました。でもやっぱり冬壁は怖い&むずい・・・。
3ピッチ目7:00〜7ピッチ終了14:00〜取付16:00(大体)
  2006/3/11 (Sat) 18:57:45
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   鹿島槍ハイク
[日程] :   3月7〜8日
[メンバー] :   アリ
[記録] :    今度は去年登ろうと思っていたけどいけなかった氷のリボン、正面ルンゼを目指して鹿島槍へ。

 ちょっぴり期待していたが、天狗尾根にはトレースなんてまったくなく、取り付きからワカンを履いても結構もぐるラッセル。この時点で北壁に降りられるのか?なんて思ったりもしたが、とりあえず進む。
 結局かなり時間がかかり、しかも疲れて日没間際に天狗の鼻着。気持ちを切り替えて、夜に出て朝には抜ければ大丈夫だろうと思って快晴の星空の元就寝するが・・・。
 天気予報は3日間とも晴れマーク! でしたが・・・。寝ているうちにど吹雪になり、風でテントはひしゃげるわ、雪は積もるわで撤退。
 下はばっちり晴れていました。どうやら前線の通過に伴い山の上だけ一時的に崩れたようでした。
あ〜ぁ、残念。また来ようっと。
  2006/3/11 (Sat) 18:50:23
[投稿者] :   天野
[山行名] :   谷川ハイク
[日程] :   3月5日
[メンバー] :   小松女史(気合)
[記録] :    小松女史と体育会、石井スポーツコンビを組んで幽の沢のV字右からノコ沢の継続に行きました。
 仕事終わりで車走らせ、40分睡眠で3時過ぎにセンター発。取り付きには左に行くYCCのパーティーが先行しており、ラッセル楽させてもらいました。ありがとうございましたです。

 V字右はゆるい氷と雪のミックス。支点は効いてないけど落ちるような難度ではない。去年登ったV字左は今年のほうが発達悪し、緩くて簡単そうでした。
 抜けてからはノコ沢を挟んで菅原さん、杉本さんが見えました。最初はなんてとこにいるんだと思いましたが、新ルートから上がったのですね。
 時間が気になったが、体育会な2名はトレースにも助けられノコ沢の取り付きへ。こちらはスクリューの効く快適な氷を2ピッチで終了。2回目のベータルンゼを下る頃は日も陰り、雪もしまって快適でした。
 
 V字とノコ沢は隣にあるので2本は全然可能です。
というか1本ではもったいない

 中央壁の正面フェースはかろうじてつながっていたかな? 次の課題ですね
  2006/3/8 (Wed) 18:45:03
[投稿者] :   石田
[山行名] :   一ノ倉沢
[日程] :   3月4日5日
[メンバー] :   川口(ブッシュ)、上島(立川山岳会)
[記録] :   今シーズン、お互い南稜を狙うライバルだった女性ペアに急遽混ぜてもらい、土日の山行。

3日前にテールリッジは登っているので、今日はサクサク通過。烏帽子スラブの雪塊は未だ健在で、半ば予定通り中央カンテに変更。

上島、石田、川口の順に1ピッチづつリードを交代して進む。素手で登れるような陽気だが、僕らにはオールフリーは厳しすぎ。残置A0の嵐。

核心ピッチは上島に当たるが、他のピッチも猛烈ランナウト(スクリューとイボがあれば・・・)で、どれもそれなりに感じる。

4畳半テラスでビバーク、翌日は南稜へのトラバース開始地点までで終了とし、同ルート下降。さすがに早い時間だったので、中央稜取り付きで大休憩。テールリッジをフィックスの大木まで下降し、烏帽子スラブに懸垂。あとは歩いて下降。

こんな快適な冬壁は初めて。暖かく、且つ2日間ほとんど雪崩の音を聞くことも無く。リードも3人交代だから、プレッシャーも少なく。しかも、中央カンテなんて棚ボタな成果でした。
  2006/3/8 (Wed) 17:32:12
[投稿者] :   なかやま(ひ)
[山行名] :   谷川岳ボード滑降
[日程] :   3月5日(日)日帰り
[メンバー] :   なかやま(け)・ボビー(犬)
[記録] :   本当は前日の土曜の方が雪の状態が良かったはず。仕事があったため日曜に。大勢の登山者で踏み固められており、ハイクアップは1時間程度で楽だった。ピークから滑り始める時間が12:30頃というのが良かったように思う。気温が上りすぎると雪がシャバシャバになるし、寒いままだと固くて滑りにくくなるので。ピークから○○○沢を覘くと全面キラキラしていて凍っている様子。下部の状態もデブリが固まっていて良くない。ピッケルやアイゼンを持っていなかったので南斜面に変更。アイスバーンの上に粉雪が乗っていたり、雪面下に固いデブリが隠れていたり、いきなりパウダーになったりと、とにかく変化の多い雪面であったが、それなりに楽しかった。天神尾根にあがるゴンドラの中で、ボビーが我々と一緒に滑るルートの確認をしようと、一人前に乗り出してチェックしているのが(本当なんです)面白かったです。
  2006/3/7 (Tue) 12:45:07
[投稿者] :   杉本
[山行名] :   幽ノ沢ノコ沢奥壁(仮)
[日程] :   3/5
[メンバー] :   菅原・滝野(立川山岳会)
[記録] :    記録を書かなさそうな菅原さんに代わって報告致します。

 菅原さんが目を付けていた、恐らく冬季未登のルンゼを登りました。場所はノコ沢大氷柱のすぐ右です。
取付は大氷柱とほぼ同じ、3ピッチの氷(一部雪)でルンゼを抜け、上部の草付きと雪壁を経て堅炭尾根に出て終了。
 核心は表面にまだらに氷が張ったような草付き、というか草付きのあたりでどこを登るか決めるのが一番難しかったと思います。
 谷川のルンゼを登るのは初めてで、とても勉強になりました。
 最後はV右から上がってきた天野さん・小松さんパーティとほぼ並行に登り、楽しかったです。

指導センター2:30〜取付6:30〜堅炭尾根11:20〜指導センター14:40(だいたい)
  2006/3/6 (Mon) 17:38:00
[投稿者] :   松尾
[山行名] :   屏風・2ルンゼ
[日程] :   3/2〜3/5
[メンバー] :   谷口ケイ(京葉山の会)
[記録] :   3/2 中ノ湯から横尾までのアプローチと右岩壁偵察。一ヶ月間まったく歩いていなかったので、横尾まででバテまくる。だめだめです。
3/3 2ルンゼ登攀。氷はぶりぶりに発達していてトポよりはかなり易しめ、でも途中の短い垂直部分でなぜか腕がパンパンになってテンション。だめだめです。氷を抜けた後のカモシカ尾根までの詰めに時間がかかり、途中で引き返して同ルート下降。取付に戻りトラバースを始める頃には真っ暗。しかも支流からの雪崩の直撃を何度も受けて、怖いので慎重にスタカットでトラバース。横尾着23時。
3/4 自分の痛めた足が再発したので、予定していたルンゼ状スラブは中止してもらい横尾谷ハイキング。素敵な春の谷でした。なお3ルンゼの出だしの氷は傾斜もあって面白そう。
3/5 下山。
  2006/3/2 (Thu) 16:39:15
[投稿者] :   石田
[山行名] :   一ノ倉の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    中央稜の下部4ピッチを坂本がオールリード。4ピッチ目にリード&フォローで3時間半掛かり、下降。しかし、いきなりロープが引っかかり、取り付き19時半。
 真っ暗の中、テールリッジをフィックスの上まで下降。例の大木で、烏帽子スラブのデブリに懸垂。念のため、コンテして下降。出合に24時。駐車場25時。

 予備日程だった翌日はガッチリ寝てから帰宅。完登ではないし、南稜に至っては見ただけだが、超充実でした。錫杖に引き続き、濡れ鼠。今回はコンロが無かったので、ビバークにならなくて良かった。
  2006/3/2 (Thu) 16:38:14
[投稿者] :   石田
[山行名] :   一ノ倉沢の南稜
[日程] :   2月28日〜3月2日
[メンバー] :   坂本
[記録] :   28日(晴)
 一ノ倉沢出合、幽ノ沢出合を偵察。テールリッジ、烏帽子スラブの雪の崩壊っぷりが気に掛かる。

1日(朝晩は小雪、日中は小雨)
 4時半、駐車場発。
 5時45分、一ノ倉出合出発。テールリッジに取り付くのは案外易しい。しばらく雪壁を登り、平坦になるとミニクレバスが点在し、まるでアイスフォールのよう。コンテする。フィックスのあるスラブは雪が薄く乗っている状態で、ランニングを取りながら通過。そこから急な雪壁を50mほど登り、スタカットにして雪庇の発達した細いリッジを60mほど。最後に6mほどの垂直の雪壁をアイスの要領で通過。(刺さりは良いけど、抜け口のマントルっぽいのが怖い)
 8時45分中央稜取り付き。烏帽子スラブの様子を見るが、巨大クレバス2つが合流して、下のクレバスより谷側の雪がほぼ全部雪崩れており、高さ10m近い雪塊がごろり。崩れそうで崩れない。怖いので、中央稜に変更。
  2006/3/2 (Thu) 16:09:36
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   23日(曇)
 まだ2日も日が残っていたので、荒川出合へ寄り道。トポなし、スクリュー3本。今考えると、2ルンゼ正面大滝(検砲鯏个辰人融辧アプローチの氷のナメが無く、ひたすらスラブ登攀。限界ぎりぎりリードを2ピッチもして時間を食う。大滝は、ロープが足りず、側壁のアンカーまでで辞める。(上に抜ける時間も無かった)

24日(曇)
 鷲住山を登り返して、芦安まで歩き。途中、山岳館によって、『岩と雪』をはじめてちゃんと読む。こんなに面白いのか?と皆で驚く。

 結果的にはバットレスは雪崩れてませんでした。敗退は残念ですが、意外と充実です。
  2006/3/2 (Thu) 16:08:10
[投稿者] :   石田
[山行名] :   北岳バットレス4尾根
[日程] :   3月19日〜24日
[メンバー] :   坂本・島津
[記録] :   19日
 甲府から山の神までタクシー。そこから夜叉神まで1時間半ほど歩き。

20日(雪)
 鷲住山を越え、池山尾根でボーコン沢の頭。少し戻り、幕営。

21日(晴)
 4月並の暖気が入り、気味が悪いのでアタック延期。八本歯のコルまで偵察。

22日(快晴)
 前日以上の気温。今回はアタック中止。一般路から登頂。(坂本は体調不良のため待機)
 この日のうちに林道まで下山。途中、坂本がクウォークをザックから落とし、池山小屋からボーコン沢の頭まで登り返す事件有り。これを切っ掛けに、愛着が深まり、二度と外付けしないと決意したそうな。
  2006/3/2 (Thu) 15:45:26
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖の左方カンテ
[日程] :   2月15日〜16日
[メンバー] :   坂本・小松
[記録] :   15日(快晴)
 6時、槍見温泉出発。乗ると沈む厄介なラッセル。 9時半、取り付き。10時過ぎに取り付く。
 4月並の気温で快晴。4ピッチ目のチムニーが猛烈なシャワークライミング。昼頃から周りの沢で雪崩が頻発。チリ雪崩は壁の中で連発。隣りの1ルンゼは、超危険地帯。
 17時、6ピッチ目終了点にてビバーク。半雪洞でツエルトをかぶる。小雨が降り始め、ずーっと続く。

16日(小雨)
 8時、出発。7ピッチで辞める人もいるらしく、誘惑に駆られる。が、次のピッチもそれなりに難しそうなので「完登」の二文字のため、9ピッチ目で傾斜が落ちるとこまで頑張る。
 16時、取り付き。下山中、アプローチに新しいデブリがいっぱいで、かなりビビる。が、すっかり体も濡れていて、早く下山しないとヤバそう。
 19時、槍見温泉。

 ひたすら暖かく、登攀中は濡れ以外は快適でした。しかし、濡れは辛かったです。また、壁にいる間は、夜間も含めてそこら中で雪崩が起こっていたので、雪崩の読みが甘かったようにも。
 また、小松さんはラッセル最強で、ほぼ全部トップ。力でねじ伏せられました。
  2006/2/28 (Tue) 10:50:37
[投稿者] :   本田真理
[山行名] :   層雲峡・アイスクライミングジャパンオープン
[日程] :   2/25〜26
[メンバー] :   本田真理、他
[記録] :   順位(敬称略)
オープンクラス
1:鳴海玄希、2:吉田貢、3:石井昭彦
1:本田真理、2:森宗るみ子、3:手塚歩未

今年からオープンクラス、ファンクラスとクラス分けがされました。初級者の人でも楽しめるようにと設置されたファンクラスに何故か、中・上級者の方々もちらほら。

予選課題3本、準決勝課題2本、決勝課題1本。
予選と準決はセッション方式。決勝はオンサイト方式でやり直しなし。男子の決勝のみリード形式で行なわれ、他はトップロープ。

土曜夜にはアトラクションのスピードクライミング競技も行なわれました。こちらも女子1位でした(^^)!

2週連続で、本州、北海道のアイスコンペを連戦して感じた事はやはり、北海道勢のレベルの高さです。圧倒的にレベルが違いました。北海道の風を少しでも本州に持ち帰れたらいいなと思っていますが、どうすればいいのかな??
  2006/2/28 (Tue) 10:29:15
[投稿者] :   本田真理
[山行名] :   北海道ツアー
[日程] :   2/20〜22
[メンバー] :   関口さん(トマの風)
[記録] :   2/20
美唄のNさんにお世話になり、美唄工業高校の体育館にあるアックス&クランポンが使用できる高さ12m人工壁を登らせて頂きました。以前のPUMP2の軍艦壁をフルリードでMIX仕様で登る感じです。ここで練習したら1年でMIXマスターになれそうな壁でした。色々とMIXトレーニングのアイディアを頂き勉強になりました。
2/21
雷電海岸1ルンゼ
海を見ながらの超快適クライミング。駐車場からアプローチ5分ととても便利。気温高く、無風、氷は柔らかく快適で、グレードは3+程度に感じました。WIならWI3程度。本田がオールリード。日本での初めてのマルチのアイスでした。
2/22
層雲峡・銀河の滝
駐車場から川を渡渉してアプローチ5分。しかし、川の氷がすっかり溶けており、長靴を履いての渡渉が核心でした。気温高く、強風、氷は柔らかくグサグサ。関口さん1〜3ピッチをリード。本田は最終の4ピッチ目をリードしましたが、腐った雪と氷のMIXとなり、楽しめました。グレードは3級くらい。WIならWI3-。とは言うものの氷が腐っており、違う意味でグレードが上がっていたような??
  2006/2/28 (Tue) 10:07:38
[投稿者] :   本田真理
[山行名] :   アイスキャンディカップ
[日程] :   2/18〜19
[メンバー] :   石田さんとか
[記録] :   石田さん、男子3位
私、女子1位
という結果になりました。

 予選は7課題をみんなでワイワイとセッション方式で登りました。石田さんは185cmというリーチを活用し(もちろんテクも)、課題を次々とクリア!当方は、153cmという身軽さを利用し、得意のヒールフックも多用しつつ登りました。12月からのカナダ・クライミング遊学の成果がありありで、他の女子との差が明確だったため、予選終了の時点で女子優勝が決定しました。そして、決勝戦は男子に混じって男子課題を登ることになりましたが、リーチ物の課題で涙を飲んでの終了でした。か、顔を洗って出直して来ます(;へ;)

 天気は両日ともよく、気温が高く、気持ち良く登れました。また、いろいろな方々とお話できて楽しかったです。参加された選手の方々お疲れ様でした。そしてなにより、運営側の皆々様、どうもご苦労さまでした。来年からは主催が変わって規模も大きくなるそうですが、楽しみにしています。
  2006/2/22 (Wed) 00:58:28
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   秋田県山岳スキー競技大会
[日程] :   2月18、19日
[メンバー] :   一人で参加
[記録] :   私もコンペに参加してきました。

秋田駒ケ岳で行われている山スキーのレースです。麓のスキー場のベースから、ゲレンデトップを経て8合目の小屋までの、標高差600mのコースで、登りタイムと下りタイムを計り、合計して順位を競います。

登りが50分42秒でトップと43秒差の2位、下りが8分12秒でラップをとり、総合で1位になりました。今年は去年の有力選手が欠場だったので可能性はあると感じていたのですが、本当に勝てて嬉しいです。
4月の栂池の山岳スキー競技大会の宣伝も兼ねて参加したのですが、アットホームでとても楽しい大会でした。
  2006/2/21 (Tue) 17:49:07
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   谷川
[日程] :   2月19日
[メンバー] :   オッティー
[記録] :   先週きれいに凍っていたので正面ルンゼダイレクトの予定で。しかしこの日は天気も最高だが、気温も高く氷なんてぜんんぜん無かった。ガビーン
なので重いスクリューは中央稜取り付きにデポして、中央カンテには知り合いが取り付いていたので、じゃあ変チにでもといってトラバースしようとするが、クレバスでかすぎて渡れない!!! 幅は2m位?、それより深さがどれくらいあるんじゃこりゃー?
ヒマラヤ並みのアイスフォールを日本で始めて見ました。なので中央カンテより向こうのルートは不可能でした。よって後を追うようにして中央カンテへ。

壁に雪はあんまりなく、手袋外してもそんなに寒くないので核心は素手で、オールフリー、オールリードで抜けました。でも下りが疲れた。駐車場に着いたのは21時過ぎでした・・・。
大氷柱はあとかたもナシ、残念でした
  2006/2/20 (Mon) 20:25:17
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   補足
[日程] :   アイスジャパンカップ
[メンバー] :   山岸(尚)について
[記録] :   ちなみにルール説明は詳細にされていました〇笋ちゃんと把握していなかっただけです“疹福次
杉野保さんなんかは怪しい穴があるといちいち止まって審判に確認をとっていました
  2006/2/20 (Mon) 02:22:44
[投稿者] :   山岸(両方)
[山行名] :   アイスジャパンカップ
[日程] :   2月18・19
[メンバー] :   山岸(全員)
[記録] :   生まれて初めてコンペというものに参加した亮子は何とベガ(プラ靴)で3位。全国のお母さん&山屋に希望を与えますね。ちなみにスピード競技でも2位と最速賞!いまや山岸家の稼ぎ頭です。ついてくぜ、姉さん!
尚将は決勝で限定の穴(知らなかったのよ〜)にアックスを刺して(そんなもん作るな!)途中で一度降ろされ、5位。
「そこダメ」と教えてもらっている選手もいましたが、私が夢中で聞く耳なかったのかも。
みずほは被写体回数ダントツ1位という結果になりました。
ちなみに「アイスクライミング」ジャパンカップでした。
宿泊から食事、もちろん競技会全体の設定まで、下川町のみなさんの本当に暖かいご支援で、競技に集中できました。下川のみなさんありがとうございました。多分見てないと思うけど。検索してくれるのを祈るばかり?
  2006/2/16 (Thu) 11:31:45
[投稿者] :   なかやま(ひ)
[山行名] :   谷川岳ボード
[日程] :   2月12日(日)・13日(月)
[メンバー] :   なかやま(け)・ボビー(犬)・アイバン・ケン
[記録] :   12日(日)は雪が降り続けていて安定せず、気温がかなり低く雪面が変にほわほわしていた。沢沿いに2名ずつ違うラインで滑り出したが、自らのボードで雪崩を誘発するので恐ろしかった。雪面全体が今にも壊れそうで、さわるそばから崩れる。セカンドで滑っていた私は中規模の雪崩に膝上あたりまでをぐぐっと押される感じになり、ひたすら転倒せずに雪崩より早く滑って抜ける事に集中した。もっと尾根沿いを滑るべきであった。その夜反省会。滑るラインを決める時のことを検討し直した。13日(月)は快晴。朝の内ひどかった強風が止んだ午後、天神尾根からハイクアップ。ところどころデブリが固まっているところもあったが、全体的に快適なパウダーで最高だった。反省を十分生かして慎重にラインを選ぶ。沢を下りきったところで、雪崩に流され樹に激突して死んだカモシカがひっくり返っていた。ボビーが迷わず喰らいつく。核心は、川沿いから駐車場に戻る手前のクレバス越え&雪壁登りだった(ううーむ)。
  2006/2/15 (Wed) 16:59:20
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   昇天
[日程] :   2月12日
[メンバー] :   まっちゃん
[記録] :   翌日は移動して荒船へ。
昇天の氷柱は適度な難しさで面白かったです。
ただ氷が叩かれ過ぎか少なくなってました。
それよりも先日馬目さんたちが作ったミックス、フェースのフッキングがひたすら続くバランス系のルートのようでした。
いやぁ、今後やってみようかなぁ・・・
  2006/2/15 (Wed) 16:55:46
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   偵察
[日程] :   2月11日
[メンバー] :   まっちゃん
[記録] :   大学の後輩のまっちゃんと谷川行ってきました。
本当なら松尾君らと米子行こうと思って休みをとってありましたが、スキーで傷めた指がまだまだなので偵察目的で一の倉へ。明るくなる前から天気は良くはなかったのですが、思っていたよりラッセルがあまりなく(ひざ下)、ついでに中央稜登ってきました。

衝立スラブはごっそり雪崩れています。
また一の倉尾根側からだいぶデブリが出ています。
それよりなにより烏帽子スラブの上部がU字型に割れていて、そのうちごっそりいっちゃうでしょう。
南稜へのトラバースはクレバスを渡るのが大変かも

偵察してきた例のやつは・・・。 内緒っ!
  2006/2/11 (Sat) 06:55:01
[投稿者] :   山岸(尚)
[山行名] :   城が崎
[日程] :   
[メンバー] :   山岸(尚・亮・みずほ)
[記録] :   最近土日出勤が多く、代休を一日もらって城が崎へ。杉野保さんが正月に初登したクラック「秘奥義」(5.13b)をレッドポイントしました。
先々週からやっていたのですが、黒エイリアンでのランジ・デッドの連続が異常に厳しく、やっとの成功です。
門脇の、スクラップとスカラップを、未踏のクラックでつないだ厳しく美しいルートでした。
  2006/1/31 (Tue) 21:14:53
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   八ヶ岳中山尾根
[日程] :   1月30日
[メンバー] :   ソロ
[記録] :   自分のモチュベーションが衰えていないか、確認のため単独で中山尾根に行ってきました。朝車の中で目を覚ますと8時。あわてて出発しました。暖かかったのもあり行者小屋に着くと汗びっしょり。すぐに中山尾根を目指し、下部岩壁をフリーソロでクライミング開始。でも下部岩壁の出口のスラブがこわかったのでここでロープを出す。上部岩壁は最初からロープを出す。稜線直下の凹角はビレー点もないので一番びびった。稜線に出たのは12時50分。赤だけ主稜に継続の予定だったが、出発直前、実家の父が松本の病院に入院してしまったので、行かなくてはならなくなり、早めに切り上げ地蔵尾根を下山。2時30分、美濃戸に戻りました。
ソロにはルベルシーノを、のぼり返しにはタイブロック使用。
  2006/1/29 (Sun) 23:29:35
[投稿者] :   山岸尚将・亮子・みずほ
[山行名] :   城ヶ崎アストロドーム
[日程] :   1月27・28日
[メンバー] :   投稿者と同じ
[記録] :   27日、亮子はマリオネット(5.12a)をレッドポイントしました。これでフェースとクラックの最高グレードが同じです。2本目の5.12がマリオネット・・・ホホホッ
尚将は、メリーゴーランド(ピンクポイント5.12c/d、レッドポイントなら5.13a?)の延長バージョンで、杉野保さん初登の炎のメリーゴーランド(5.13b/c)をレッドポイント。二人そろって成果があり、ゴキゲンな週末でした。
これもみずほがよくお昼寝してくれ、集中できたおかげでしょうか?ありがとうみずほ。来週もよく寝てね。
  2006/1/10 (Tue) 12:53:23
[投稿者] :   竹藤
[山行名] :   八方尾根
[日程] :   1/9
[メンバー] :   その他1名
[記録] :   今シーズン初の白馬入りでしたが、天気が良かったので八方尾根へ。当初、押し出しを滑る予定でしたが、結局ガラガラ沢を滑りました。
話によると、二日ほどほとんど雪が降ってなかったようなのですが、気温が低い日が続いたおかげでしまり雪のパウダーでした。
他にも何パーティーも入っていてみんな思い思いにパウダーを満喫していました。
中には、ガラガラ沢の途中から登り返してビッグトライアングルの方も楽しむ人たちもいました。
次回はそれもありかも...
  2006/1/8 (Sun) 16:56:35
[投稿者] :   あまの
[山行名] :   槍ヶ岳東稜
[日程] :   12月29日〜1月1日
[メンバー] :   明大山岳部
[記録] :   なんだか書き出すまでにエンターを押しまくってしまいました。見苦しくてすいません。
29日は晴れ新穂高から入山、トレースばっちり。
30日は吹雪でしたが稜線まで、沢を下って横断して尾根には取り付ける天候ではなくビバーク。しかし極寒でした。天気図で翌日は快晴になるのはわかっていたので。
31日天候の回復をまって明け方に天井沢に降りる。
東面は風が弱いが吹き溜まりで腰までのラッセル&急斜面でここが核心か? 雪崩が怖かったです。
尾根に取り付いてしまえばあとは快適な雪稜と雪壁、たまに尾根を断ち切る岩壁。コンテをまじえスタカット10ピッチほどで北鎌尾根に合流。東稜ダイレクトルートを惹こうと思いましたが北鎌に逃げました。
ルンゼをダイレクトに行っていたら急な雪壁から被った岩、雪壁でかなり面白そうでしたが・・・。
1日は下山。松尾君たちとニアミスしてたのね。
  2006/1/4 (Wed) 17:51:15
[投稿者] :   松尾
[山行名] :   北ア・硫黄尾根
[日程] :   12/28〜1/1
[メンバー] :   松尾、谷口(京葉山の会)
[記録] :    連日の豪雪のニュースに行く前はどうなることかと思っていましたが、無事登ることが出来ました。自分自身はルートファインディング間違えたり、雪庇踏み抜いたりとどじばかりでしたが、パートナーにも高知から来ていたベテランパーティーにもかなり助けられました。
 2日から悪天との予報だったので、当初予定していた槍ヶ岳西稜には行かずにそくさくと下山してしまいました。でも硫黄尾根だけでも自分には充分満足。この経験を生かして来年の正月は後立山か剣に行きたいです。
 
  2005/12/30 (Fri) 22:56:00
[投稿者] :   山岸(全員)
[山行名] :   沖縄ボルダー
[日程] :   12月30日
[メンバー] :   山岸(全員)
[記録] :   28日から1月3日まで、沖縄ツアーに来ています。
今日は南部の具志頭ボルダーに来ました。
沖縄のエリアはどこも抜群の美しさで、ただドライブして歩くだけでも満足してしまいそうですが、具志頭も例外ではなく、青い海をバックに不思議な形のピナクルが並んでいます。
亮子さんはボラ(3級?)と、これで4級?の超どっかぶりのタコライス(4級)を登りました。ルーフの頂点に抜ける気持ちのいいルートです。
尚将は初段のチョックストーンアタック(これを登りたかった。)と杉野課題(変な名前だ)、1級のパインライス(オンサイト)を登りました。
二人とも、今日は雨で湿っていて、染み出しもあった割にはいい成果でした。
みずほも適当な岩を登っては、「ひゅおうひゅおう」と喜びの声をあげていました。
  
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