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   2009/8/28 (Fri) 20:36:41
[投稿者] :   齋藤 誠
[山行名] :   奥武蔵 二子山
[日程] :   8月23日
[メンバー] :   齋藤 誠,上田 隆
[記録] :   10年ぶりに山に行ける状況になったら,えらい年になってしまっていた.
今の体力と技術,今後も考えて,ヘルメットを残して登攀具は全て処分したが,山は行ってみたい.
で,最近,地の利を生かして,奥武蔵の山を歩き始めた.

頂上以外は大した展望のない山であるが,高校生の時に登ったことのある武甲山がみえた.
芦ヶ久保の駅からすぐ登山口で,コースをグルッと回ってまた駅に戻るので便はいい.
   2009/8/24 (Mon) 23:41:49
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   瑞牆「錦秋カナトコルート
[日程] :   8月24日
[メンバー] :   忍足 ほか1名
[記録] :    「錦秋カナトコルート」に行きました。下部左ルートから、上部は左、右の2本を登りました。
 この際、不要なボルトは抜き、必要なものはリングボルトからアルミハンガーに変えました。2ピッチ目(核心のピッチ)はボルト5本・ピトン2本が、アルミハンガー2本のみになり、よりナチュラルなルートになりました。
 瑞牆のロング&フリーとしては入門的なルートですが、秋晴れの日などはまったりと楽しめます。
   2009/8/24 (Mon) 23:34:29
[投稿者] :   Chimney
[山行名] :   
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   
   2009/6/27 (Sat) 00:42:35
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   瑞牆
[日程] :   6月25日
[メンバー] :   川口(ブッシュ)、小杉(登研)、澤田
[記録] :   天気予報が雨から晴れに変わったのを見て、急遽瑞牆に行ってきました。今シーズン2回目の右岸スラブ。
まず「天鳥川ミュージックホール」で足慣らし。2P目はいいスラブになってます。それから宿題になっていた「執念の掃除婦(5.10c)」をR.P.。やっと登れました。その後、「むすんでひらいて」「知草」あたりで遊んで、最後は同行の二人も執念の・・・をやってました。
好天に恵まれ、このエリアは初めてという二人も楽しんでくれたようで、いい一日でした。
また、祐人の作った「コークで乾杯」を下見。この日は水が染み出ていたので取り付きませんでしたが、短いけど薄かぶり、クラック不規則でやりにくそうでした。
   2009/5/20 (Wed) 16:52:24
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣(3回目)
[日程] :   4月19日(日)
[メンバー] :   川口(ブッシュ)、上島(立川)
[記録] :    中央ルンゼのリベンジ。今回はアプローチも楽々。

1P目(川口):前回とはラインを変えて真ん中の氷を登る。そのまま雪壁までロープを伸ばし、雪壁が二俣に分かれるあたりでスノーバーでビレイ。(55m、)
2P目(石田):二俣のど真ん中、草付き凹角に取り付くが、水が流れている上に悪い。諦めて、今回は左俣(洞穴は右股)に進む。雪壁から雪のバンドを進み、三つ峠っぽい階段状を登る。(50m、)
3P目(川口):右に少しトラバースし、氷の詰まったチムニーを登り、そのまま凹状の緩傾斜を詰めて宝剣の頂上。(60m、検)

 中央ルンゼではないものの、「中央ルンゼ左俣」とでも呼ぶべき、まあまあのラインを登れたことに満足して下山。ピッチグレードは、残置無視フリーの場合で中央稜より少し易しいくらいだと感じた。

 それにしても宝剣は面白いですよ。岩も硬いしクラックもある。ベルグラも張るし、アプローチも近い。中央稜を除けば残置も少ないし、八ヶ岳卒業者には丁度いいゲレンデと思います。
 冬壁初級者には、錫杖はゲレンデというにはかなり難しい気がしますしね。昨年に続き、宝剣の宣伝でした。
   2009/5/20 (Wed) 16:43:05
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣(2回目)つづき2
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   2日目:第2尾根
1P目(Oさん):氷のルンゼから取り付き、多少脆い岩の凹角。岩稜主体の宝剣にしては珍しく、1P丸々難しさが続く。(45m、)
2P目(石田):簡単なチムニーを抜け、緩傾斜を詰め、ワンポイントのクラック。(55m、)
3P目(S氏):数メートルだが、スタンスの少ないフィンガークラック。カムもアックスも効くので楽しめる。ただ、抜けてからのスラブも少し悪い。そのまま稜線に届く。(40m、后)

 テントを撤収し、余裕を持って下山。
   2009/5/20 (Wed) 16:42:09
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣(2回目)つづき
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   3P目(石田):5mの草付きミックスっぽいクラックを越え、10m以上ある垂直のオフィズス。ヘッデンを一応付けて取り付く。左右にスタンスやホールドはあり、デカキャメが無くてもプロテクションはバチ効き。が、やっぱり傾斜が強く、ヘッデンで粘った挙げ句にテンションしてエイド。白眉なピッチだけに心残りだが、ワイドで奮闘して精根尽き果てた。(40m、元蕋腺院⊃篦雖后)
4P目(石田):易しい段差を乗っ越して天狗岩のピークへ。(5m)
 懸垂してコルに降り、簡単なリッジを登り返して稜線へ。
 個人的には、あまりにもこのルートが充実し過ぎて、「明日は、易しいピッチだけになって欲しい」と願っていた。
   2009/5/20 (Wed) 16:40:22
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣(2回目)
[日程] :   4月11日(土)12日(日)
[メンバー] :   S氏、Oさん
[記録] :   1日目:中央稜と天狗岩学芸大ルート
 テントは宝剣山荘の横に張る。

 とりあえず中央稜へ。人気ルートで、カムも決めやすいが、核心のフッキングだけは悪い。今回、核心はフォローで、花形ピッチの「オケラクラック」を担当したんで、楽しいクライミング。
 そのまま、天狗岩学芸大ルートへ。このルートは天狗岩の左側面から1Pでリッジに出て、2Pで天狗岩のピークへと詰め上がるライン。

1P目(石田):雪壁と傾斜の寝た岩のミックス。ルーファイに迷いまくり、最終的には右に逃げていくことに。ハングの下で行き詰まり、ピッチを切る。(35m、)
2P目(S氏):行き詰まっておいて何だが、リードを代わって頂けることに。ハングに走るクラックにカムを決め、豪快にリップの上にあるベルグラを利用して突っ込む。フォローしてみると、見た目よりホールドはあったが、リップの上がホールドが無いので、案の定抜け口が怖い。リッジに出てからは緩傾斜。(55m、后)
   2009/5/20 (Wed) 16:30:59
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣
[日程] :   4月5日(日)
[メンバー] :   川口(ブッシュ)
[記録] :   4月中の宝剣での練習記録をまとめて。

 前日の雪でバスが1時間半も遅れ、アプローチの近い東面の中央ルンゼを目指す。中央ルンゼは、中央稜の左に見える顕著な洞穴のあるルンゼで、今回はその周辺を登ろうと思ったもの。
小さな雪崩の不安があったので、取り付きまでロープを2Pのばし、登攀開始。

1P目(川口):ボロい氷を避けて 左の草付き。(30m、)
2P目(石田):簡単な氷から雪壁。スノーバーが1本で、中間部雪壁でビレイ点が作りにくく、洞穴の中の雪のテラスまでロープをのばしてしまう。(60m、)
 ここで、右壁は弱点を感じず、左壁もネイリングのラインしか見出だせない。中央の洞穴本体はどっかぶりな上に、真ん中に走ったクラックもゴチャゴチャしたワイドで、デカキャメがあってもエイド出来るんだか・・・。少し下ってラインを探すべきだが、スピード不足の僕らには時間もなく、川口も今日は珍しく高山病。
 サッパリ諦めて同ルート下山してきました
   2009/5/6 (Wed) 09:43:49
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   東北・名峰山スキー
[日程] :   4月29日〜5月1日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   4月29日 月山スキー場〜月山往復〜湯殿山〜石跳沢〜月山荘 先週の降雪で真っ白な月山山頂部が美しい。月山頂上まで人が多い。湯殿山は少ない。
4月30日 朝日連峰・古寺鉱泉〜大朝日岳往復 古寺鉱泉から30分で雪が現れ、あとは雪上。登り4時間/ゆっくり下り3時間
5月1日 祓川〜鳥海山往復 強風で辛いのぼり、下降はやや硬めな雪面だが快適。登り3時間/ゆっくり下り1時間
 今回は登り登山靴、下り(滑降)ゲレンデスキー用具のスタイルで行動。さすが東北の秀峰は雪も多く美しい。
   2009/5/1 (Fri) 01:42:51
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   不動沢 前烏帽子岩
[日程] :   4月30日
[メンバー] :   越後谷、澤田
[記録] :   いよいよ瑞牆の季節になって来ました。今季初、そして半年ぶりくらいのクラッククライミングにエッチーを誘って行ってきました。とてもいい天気で気持ちよかったのですが、水平飛行のフレアーしたチムニーが登れませんでした。ショック・・・
今年も、鍛錬です。
   2009/4/23 (Thu) 05:34:46
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・立山周辺スキー
[日程] :   4月18日〜19日
[メンバー] :   吉原
[記録] :   スキー収めに北ア・立山に行きました。積雪は少なめであるが現在のところ問題はない。年々と脱ゲレンデスキーヤーとボーダーが増えており、一の越周辺では結構人が多い。大町側からはロープウェイがネックになり少し遅れると一般観光客で直ぐに1〜2時間待ち。
ルートは初日が御山谷〜ダム、二日目が真砂沢〜ハシゴ谷乗越〜ダムでほとんど人が入っておらず。雪面も荒れてなくデブリも少なく快適です。
   2009/4/14 (Tue) 20:50:43
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   イムジャ・ツェ
[日程] :   09.03.08〜03.29
[メンバー] :   竹内 ほか1名
[記録] :   他隊が敗退するなか幸運にも無事登頂する事が出来ました。
これも皆さんのお陰様だと思っています。
快適な雪壁を想像していましたが雪が少なくルートはずたずた。
温暖化の影響を強く感じました。
   2009/4/5 (Sun) 10:07:03
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・鹿島槍ヶ岳鎌尾根
[日程] :   4月4日
[メンバー] :   吉原
[記録] :   山で逝ってしまった山仲間の7回忌と言う意味もあり鹿島槍ヶ岳鎌尾根に行く。青空の下、大谷原からスタート。赤岩尾根末端から北俣に入り、鎌尾根末端から布引沢をつめ稜線直下で鎌尾根に出る。小雪の舞う中、稜線に飛び出しすぐに同ルート下降。2550m付近から布引沢を滑降し、大谷原まで戻る。赤岩尾根取付付近では例年より雪が少なく、北俣第1堰堤下は完全に流れが出ている。大谷原(6時40分)稜線(10時40分)大谷原(12時40分)
   2009/4/5 (Sun) 10:06:05
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   NZトレッキング
[日程] :   3月6日〜22日
[メンバー] :   吉原
[記録] :   8〜10日:Rees&Dart Track
11日:Ben Lomond Skywalk
12〜13日:Keplar Track
14〜17日:Milford Track
17〜19日:Routeburn Track
20日:Ben Lomond Track
     〜Moonlight Track
晩夏のニュージーランド、ただ歩くだけですが、山や森が美しく楽しかったですよ。
   2009/3/31 (Tue) 13:48:52
[投稿者] :   石田
[山行名] :   続き5
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   (終わりに)
 後半、居座り続けた寒気は、まるで正月のようなドカ雪と底冷えで、樹林帯ですら行動しにくい状態でした。春の黒部横断でしたが、かなり冬を感じました。
 今回は諦めましたが、やっぱゴールは剱ですね。山行の最後に、バリエーションでなくても気象条件だけで難しい、って山が来るのは相当なプレッシャーだと感じられたんで、そういう意味で、今回の経験は収穫でした。
 また、何かしらの形でルートや時期を変えてもリベンジは果たすつもりです。

 ちなみに、予定は行動日7日+予備8日の全15日。
   2009/3/31 (Tue) 13:48:24
[投稿者] :   石田
[山行名] :   続き4
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   10日目(快晴)
 まだ寒波で寒いが、不思議なほど快晴。僕は、指がかじかみすぎて、ラッセルどころかピッケルも持てないが、緩斜面なので手は手袋の中でグーにし、ともかく長門の後ろを付いていくことに。とりあえず稜線に上がるが、稜線では時折だが腰までのラッセル。残りの日数5日半と僕らの実力からも、剱は完全に諦めが着いた。
 別山〜別山乗越〜室堂乗越手前に行き、そこから室堂へと緩斜面を下る。
 そこで、安全な環境の有り難さと真っ白な立山を眺め、ターミナルへラッセル。
 ターミナルには作業員もおり、中途半端に除雪されたバス通り(雪の回廊)を下る。途中に幕営。

11日目(晴れ)
 何故かまだ山の中のように寒い。が、四時間程度で電鉄立山駅に到着してしまい、思ったよりあっけなく下山完了。林道ラッセルがたいしたことなくて、本当に助かった。
   2009/3/31 (Tue) 13:45:08
[投稿者] :   石田
[山行名] :   続き3
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   7日目(朝は疑似晴天。風弱く雪)
 かなり本降り。別山尾根からの本峰登頂も危ういなと思いつつ、とりあえず停滞。未だ低気圧健在。

8日目(風弱く雪)
 案の定冬型。もはや、半分以上剱を諦め、停滞。内蔵助谷からのエスケープと室堂へのエスケープを検討した結果、雪崩に対する安全さと曲がりなりにも富山側に下山できる達成感から、室堂へのエスケープ中心に動くことにする。

9日目(晴れのちガス)
 猛烈に寒いながらも、天気予報と天気図に反して晴れた。末端冷え性気味の僕は、寒さに苦労させられるが、装備面やペース面での長門の助けを受けながら何とかラッセルしていく。テン場では1.5m近かった新雪だが、ワカンの効果か尾根上の風の影響か、真砂尾根上ではせいぜい腰か胸のラッセルで、時折ラッセルがほとんど無いところすらある。
内蔵助小屋直下で、いよいよ天気予報が当たってきたのかホワイトアウト。
 ついに雪洞を掘るが、大量の新雪や稜線直下の堅い雪に苦労して四時間を費やし、スノーソーを持ってくれば良かったと悔やまれる。が、中にテントを張れるほどの快適なものが出来、夜の吹雪は何事も無くやり過ごせた。
   2009/3/31 (Tue) 13:43:48
[投稿者] :   石田
[山行名] :   続き2
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    しかし、モナカ雪のラッセルと、ルーファイに疲れさせられ、やっとこ南峰へ。まだ半ば樹林帯だが、稜線の雪は締まっており、サクサクと樹林帯のハシゴ谷乗越へと下る。かなり快適な防風ブロックを作り、八ツ峰に備えて就寝。
 が、この日の核心終盤、僕がザックを降ろす際にヤッケのベンチレーション(腰まで下りて、とても涼しくなるタイプ)のジッパーが絡まり、見事に壊れる。大ミスである。細引きやハーネスなどで押さえても、縫わない限りは風雪の侵入は避けられない。新品のヤッケを細引きで縫う度胸は無く、相当ヤバい状況にならない限りは耐える方向で。

6日目(ガスのち吹雪)
 天気予報では寒波を伝えているが、天気図は悪くない。
 が、八ツ峰稽任房茲衂佞と吹雪。行けば行くほど強くなる。残り日数10日ということで未練タラタラだったが、雪崩の危険もあるルートだけに結局は早い段階で敗退を決め、快適なテン場へ戻る。
 そして、この日の天気図を付けてびっくり三つ玉低気圧。勢力は弱いが、速度も遅く、寒気と相まってドカ雪になりそうだ。しかも、天気予報では寒気は居座りそうな上、その後の冬型も目に見えている。
   2009/3/31 (Tue) 13:42:07
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   3日目(小雨のち本降り)
 明らかに雨予報だが先も長いので、易しい範囲は進む。ロープを出すのは数ピッチだが、いかんせんモナカ雪でヘロヘロになる。乾かす時間も考えて、半日で行動終了。

4日目(吹雪のち快晴)
 二段岩峰の巻きで、本格的なスタカットの5ピッチ程度が意外と充実。ザックが重いせいで、半日行程のアイスマルチにでも行ったような労力。その後、易しい雪稜を懸垂・スタカット・コンテを交えて大キレットを越え、早めに幕営。

5日目(快晴のちガスと小雪)
 朝イチ、僕のアイゼンのセンタープレートが割れる。再びテン場に戻り、細引きとガムテで修理し(予想以上に安定し、問題なし)、再出発。すると、今度は長門のサングラスが割れる。「こりゃーミスじゃねーよ」と思いながらも、今後は応急処置品でやるしかない。
 南尾根上部は、一ヶ所の垂直近く感じる(70度位かな?)雪壁クライムダウンを除けば易しい雪稜。ほとんどは、雪庇やクレバス、規模の小さい雪崩による滑落の対策にロープを念のため出す程度。
   2009/3/31 (Tue) 13:39:52
[投稿者] :   石田
[山行名] :   春の黒部横断
[日程] :   3月20日(金)〜30日(月)
[メンバー] :   長門・石田
[記録] :   予定ルート
扇沢〜屏風尾根〜赤沢山〜北西尾根〜内蔵助谷出合〜黒部別山南尾根〜南峰〜ハシゴ谷乗越〜八ッ峰稽如膳岳〜早月尾根〜馬場島。

 今回に向けて、個人的には雪洞やら上越の歩きやら、弱層テストやらビーコン練習やら色々試してきた。
 ここ数年は週末山行っぽいのでレベルを上げるのだけをやってきたので、今回ほど目標山行のために準備山行をやったことも無い。
 それは、気合を入れて成果の出るような山行では無かったが、大学時代のやり残しの続きみたいで楽しかった。

1日目(快晴)
 どしゃ降りにて、信濃大町で数時間停滞。
 小降りになってから、タクシーで扇沢バスターミナルの二時間ほど手前のゲートまで行き、比較的軽いラッセルでビョウブ尾根の稜線直下まで。

2日目(快晴)
 赤沢山を越え、緩やかな北西尾根を下るが、雪がモナカで意外に疲れる。末端付近が思いの外悪く、何度か懸垂をし、ダムの近くに降り立つ。雪渓は少ないが、浅瀬の多くなった黒部川を何度か渡り、別山南尾根へ取り付く。
 水汲みの際、僕がプラティパスのキャップを無くし、テント作業が不便になってしまう。
   2009/3/30 (Mon) 21:57:53
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   大雪山旭岳
[日程] :   3/30
[メンバー] :   単独
[記録] :   天気予報は曇りだったけど、旭川のくもりは旭岳の雪。大体予想はしていたけれど、実際には右も左も上も下もわからない視界不良で、北鎮岳、比布岳への縦走はあきらめ、旭岳の往復のみ。スキーも「スキーしてるっ!」って感じはまったくなく、ひたすらトレースを見失わないように下るだけ。でも澤田さんと同じく、わしも百名山をひとつゲット。
今、札幌の東横イン。札幌の友人とジンギスカンでいっぱいやって帰ってきました。
   2009/3/30 (Mon) 07:31:15
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   麻利支天大滝
[日程] :   3月28日(土)
[メンバー] :   旦那さん
[記録] :   初めての麻利支天大滝でオンサイトフリーソロできたので嬉しかったです。
今週は冷え込んでいたので、氷も締まって硬かったです。
立ってはいるものの階段状で登り易かったです。
   2009/3/29 (Sun) 00:21:23
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   焼岳山スキー
[日程] :   3月28日
[メンバー] :   榎戸、澤田
[記録] :   9:00梓川右岸取り付き
13:30頂上
15:30取り付きへ下山

昨日まで降ったようで、重い新雪が30cm位載っていて、結構ラッセルが大変だった。下りも新雪の表面が日射でクラストして、これまた楽しめない雪。それでも登頂できてよかった。また100名山を一つ増やしました。
   2009/2/17 (Tue) 21:26:55
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   大谷不動
[日程] :   2月16日
[メンバー] :   他月稜1名 白鳳会1名 
[記録] :   日帰りで行ってきました。左壁は見るも無残な状態。まずは不動裏で右と左を登りました。右の落ち口は氷が途切れていました。午後は不動前へ。2ピッチ目の氷が細っていたためか、かなり難しく感じました。滴る水滴でびしょびしょになった。
10時頃から急に冷え込み雪も激しく降っていました。
   2009/2/10 (Tue) 21:42:49
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   大同心ルンゼ〜小同心クラック
[日程] :   2月9日
[メンバー] :   月稜会の新人
[記録] :   わしも澤田さんと同じルートに行ってきましたよ。この日は月稜会の会山行で新人を連れていくことになりました。
大滝で、あと2〜3mでぬけるというところでアックスが抜け、7mくらい落ちました。片方のアックスを残置してしまったため、いったん下まで降りて登りなおしという情けないことをやってしまった。
小同心クラックを抜け、地蔵尾根を下る予定でしたが、ほかのパーティーを待たせてはいけないと思い大同心稜を下って帰ってきました。
小同心クラックの左に、妙なフィックスロープが2本ぶら下がっていましたが、誰か開拓かルート整備でもしているのかな。開拓だとしたら場所に似つかわしくないやり方ですが。
   2009/2/4 (Wed) 01:01:23
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   大同心ルンゼ〜小同心
[日程] :   2月3日
[メンバー] :   澤田
[記録] :   谷川の大氷柱は凍っていないし、パートナーも見つからなかったので、一人で八ヶ岳に行ってきました。
大同心大滝はルベルソーをパートナーに無事完登。結構発達していて、一昨年の12月に登った時より傾斜がない気がした。
小同心は10年以上前に登って以来の再訪。小同心クラックの取り付きが分からず、適当に登りやすそうな所から登ったが、どうもチムニールート(登山大系より)だった模様。これまた久々の横岳山頂を踏んで下山しました。
結構ラッセルがあり、またガスで視界がなくて、なかなか小同心にたどり着けず、何度も帰ろうかと思いましたが、登れてよかったです。
   2009/1/31 (Sat) 10:24:05
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   サエラ〜錫ヶ岳〜日光白根山〜湯元
[日程] :   1月24日・25日
[メンバー] :   吉原(一人旅)
[記録] :   『錫ヶ岳』と言う音の響きと、足尾と日光の最奥の山ということに誘われ錫ヶ岳を目指した。
24日:サエラスキー場〜三ヶ峰〜笠ヶ岳〜コル
 始発の上越線、バス、タクシーでサエラスキー場まで。10時、スキー場トップから広く緩やかでクラストした尾根を辿る。悪天敗退のために赤布を残す。三ヶ峰手前は少々ヤブがうるさい。(12時)頂上で休憩の後、キックターンでコルに下り、北風が遮られ陽射しの恩恵を受ける尾根南斜面を笠ヶ岳を目指し登り返す。(15時)笠ヶ岳を越え、コル先で幕とする(16時半)。
25日:幕場〜錫ヶ岳〜五色沼避難小屋〜白根山頂上往復、〜湯元
 厳しい寒さの中、快晴朝焼けの下スタート(6時半)。朝焼けの武尊や尾瀬、谷川から平ヶ岳、越後の山までよく見える。錫ヶ岳頂上は小さな標識のある樹林の中、僅かに移動すると眼下に中禅寺湖、日光や足尾の山々が一望できるポイント有。白根山外周の大きな窪地経由で白根山頂上(12時)往復、五色沼避難小屋経由で前白根山を越え湯元に下る(15時半)。
今回はモナカ雪のため、いつも以上にスキーはラッセルの道具と化した。技術がないので、仕方なし
   2009/1/19 (Mon) 21:06:06
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   天神平〜谷川岳往復
[日程] :   2009年1月18日
[メンバー] :   吉原一人旅
[記録] :   今週も天気が悪いので日曜日だけの日帰り山行。コースは西黒尾根〜谷川岳〜天神平。上越線から谷川を見ると天神平より上が既に雲の中なので、天神平〜頂上往復に計画を変更する。標高差500m強を1200円で解決し、9時30分過ぎ小雪舞う中、天神平出発。1650mから上は風雪が強くなり、ホワイトアウト状態。11時頂上到着。トレースが消えると大変なので直ぐに折り返す。下りはトレースを中心に不恰好なショートターンで下る。熊穴沢避難小屋付近から西黒沢方向にドロップイン、下手なりにパウダーを楽しむみ田尻沢コースに合流し終了。土合駅12時過ぎ到着。2時間半の短い山行、チョッと物足らないが山に行けて良かった。
   2009/1/19 (Mon) 21:04:43
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・湯蔵山〜大蔵山
[日程] :   2009年1月12日
[メンバー] :   吉原一人旅
[記録] :   悪天のため3連休の計画を日帰りに変更し、ワカンでのラッセル訓練を兼ねて安くて近くて便利な谷川岳周辺の山とした。コースは、湯檜曽駅〜湯蔵山〜高倉山〜土合、誰にも見向かれないが一人静かな無心ラッセルを楽しむことができる。8時40分湯檜曽駅出発、湯蔵山12時頃通過の頃から上越国境を越えてきた雪雲に飲み込まれ風雪が強まる。雪降る中、大倉山を越えスキー場に出ずに大倉尾根を下る。15時土合駅着。
   2009/1/10 (Sat) 06:56:43
[投稿者] :   吉原清人
[山行名] :   南ア・北岳
[日程] :   12月27日〜29日
[メンバー] :   吉原(ひとりぼっち)
[記録] :   吊尾根〜白峰三山〜白根南嶺〜伝付峠〜新倉(5日)の計画で入山。27日:夜叉神峠越えで吊尾根を森林限界まで。28日:雪降る中、縦走でする気で出発。北岳南の肩で強風の為一旦撤退、八本歯にて2時間待機後リベンジで頂上まで。明日の悪天予報に稜線に泊まる気になれず吊尾根を池山小屋まで下山。29日、予想外の好天に縦走で再リベンジも考えるが、今ひとつ勇気をだせず。帰りは夜叉神峠トンネルを抜け芦安まで。計画完遂できなかったのは、自分の弱さと、2日目正午に天気予報を確認しなかった計画性のなさのため。
   2009/1/8 (Thu) 22:06:57
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   錫杖左方カンテ
[日程] :   1月3、4日
[メンバー] :   菅原、ヒラリー、他1名
[記録] :   3日、入山〜4ピッチ目まで。
4日、5ピッチ目〜終了点〜同ルート下降〜下山
氷はほとんど無いのに雪はたっぷりで、ずいぶん時間がかかり、2日間でギリギリ。
年始なのに登っているは僕らだけでした。
   2009/1/8 (Thu) 09:38:35
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   飛騨尾根
[日程] :   1月3〜5日
[メンバー] :   今井、タスク
[記録] :   3日新穂08:40〜森林限界15:30(ツェルトビバーク)

4日6:30出発〜飛騨尾根〜ジャンダルム13:30〜穂高 岳山荘15:30

5日7:30出発〜白出沢〜新穂10:30

飛騨尾根は60mロープで8ピッチでした。岩も固く、快適なクライミングでした。下降は雪が少なく白出沢も問題なく下ることができました。
晴天が3日間続いていましたが、風は強かったです。
   2009/1/6 (Tue) 17:55:53
[投稿者] :   坂本健二
[山行名] :   硫黄尾根
[日程] :   12/27〜31
[メンバー] :   坂本、小林(東京志岳会)
[記録] :   予想外の好天候とパートナーの的確な判断に助けられ、無事に完登できました。
以前からの目標ルートだったので、感慨深いです。
   2008/12/30 (Tue) 23:21:43
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   一ノ倉沢烏帽子凹状岩壁
[日程] :   12月20日
[メンバー] :   ヒラリーとテンジン
[記録] :   凹状登ってきました。
ルートは夏壁同然で、核心では手袋外しちゃった。
崩壊した核心右上のクラックは、右側からA1でした。
テールリッジが薄雪でアイゼンガリガリで、最悪。
18時間行動で疲れた〜。
   2008/12/30 (Tue) 23:13:53
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   甲斐駒継続
[日程] :   12月7〜14日
[メンバー] :   ヒラリーとテンジン
[記録] :   甲斐駒ヶ岳に8日間こもっていました。
赤石沢Aフランケ同志会右、赤石沢Bフランケ赤蜘蛛、赤石沢奥壁中央稜、摩利支天中央壁独標ジェードルルートを登ったよ。
計画では更に、摩利支天サデの大岩、摩利支天東壁も登る予定でしたが、天気と日程的に無理でした。
Bフランケ赤蜘蛛の2ピッチ目のハングが崩壊してた。
   2008/12/30 (Tue) 17:59:24
[投稿者] :   山田
[山行名] :   大同心ルンゼ〜横岳無名リッジ
[日程] :   2008/12/28
[メンバー] :   鈴木 山田
[記録] :    前夜00:30に東京を出発し、日帰りで八ヶ岳を満喫してきました。少し寝坊をして、急ぎ足で赤岳鉱泉まで進む。大同心ルンゼは出合いからトレースなし。膝上〜股下のラッセルの後大滝下到着。鈴木リードにて大滝1Pで上に抜ける。氷はまだ大滝というよりは細滝という状態。気温は鼻水が凍るくらい寒い。
 大滝上からは一度ロープをたたんでしばらくルンゼの登高。ここも股下のラッセル。 さぁ最後はどこを登ろう? と思案した結果、鈴木が面白そうなリッジ上のルンゼを発見。場所は小同心の左にある岩壁1P目鈴木リード。キャメ#2をハング下に決めて凹角を突破。
フォローの山田はただただ鈴木氏の登攀に感銘を受ける。 2P目山田リード。チムニー4〜5mを登ってリッジ裏側へ出て10m左へトラバース。
 この1・2Pに残置ハーケンが1本あり、誰かが登ったことがあるんだなと納得。あとは小同心の上に合流し横岳頂上へ。恐ろしい強風の中を硫黄岳経由で赤岳鉱泉に下る。途中山田がシャルレアズター紛失。涙の帰還でした。
   2008/12/30 (Tue) 01:22:54
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   錫杖3ルンゼ
[日程] :   12月28、29日
[メンバー] :   澤田、榎戸
[記録] :   大谷不動を諦め、急遽錫杖に転進。
28日は冬型で終日雪。3ルンゼの日帰りを目指して出かけるも、トレースも無く、8時間くらいラッセルをして終った。取り付きまでトレースをつけた後下山して温泉。
29日は快晴。アプローチ3時間で8時頃取り付き。ほとんど氷は無く、雪を払っての岩壁登攀。榎戸さんと行ったお陰でミックス(ドラツー)の手ほどきを受ける。なんだか少し分かった気がした。とても楽しく充実した。錫杖はまた行きたい。
   2008/12/30 (Tue) 01:03:11
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   大谷不動アイス
[日程] :   12月27日
[メンバー] :   澤田、榎戸
[記録] :   まだベストシーズンには早いけど、どこか登れるだろうと出かけてみました。が、やはりまだダメだったようです。
一の滝はなんとなく氷ができてますが、薄氷の内側には水流がジャバジャバ流れ、下の釜は水をたたえていて取り付くこともできません。上部の滝も期待できないと判断。一の滝のアプローチ途中にある滝(不動裏?)の薄氷を登って即日撤退しました。
   2008/12/26 (Fri) 01:11:17
[投稿者] :   鈴木
[山行名] :   赤沢山
[日程] :   12月22-24日
[メンバー] :   鈴木 他1名
[記録] :   槍沢左岸にある赤沢山の壁に行ってきました。針峰槍沢側正面壁の真ん中ら辺にある、なかなか美しい氷のラインを登ることができました。技術的には想像していたよりだいぶ易しく、やや期待外れでしたが、情報のあまりない壁に赴く「何が出るかな」的ワクワク感が何ともいえず楽しかった! 壁に垂れる氷の筋を発見した時の興奮はもう。
途中、靴(Kランド)のソールが剥がれるというアクシデントに見舞われながらも、気合で付き合ってくれた相方に感謝。
   2008/12/24 (Wed) 15:07:52
[投稿者] :   山田
[山行名] :   西穂西尾根・錫杖3ルンゼ (2)
[日程] :   12月11−17日
[メンバー] :   山田 他2名
[記録] :    12/15-16 錫杖岳3ルンゼを登りました。 15日昼ごろ新穂高温泉より入山。雪はかなり融けてしまい、つぼ足でクリヤ岩舎へ。降雪の中3ルンゼ試登。F1,F2と登るが、チリ雪崩がひどくなって来た為2Pフィックスして岩舎泊。夜中には天気快晴になる。
 
 翌日日の出とともにユマーリング開始。三人代わる代わるリード。日光が当たりだし、どんどんルンゼの雪氷が融ける。F1〜F6まですべての滝が露出。雪に慣れていない為とても時間がかかってしまう。A1も交えて我武者羅に登る。ガイドブックでは7Pのスケールを50mロープいっぱい使って5Pで登攀終了。

 懸垂で取り付きに戻った頃には前衛フェイスのほとんどが夏壁のように黒くなってしまってました。2ルンゼは細い氷がぶら下がってました。 次はフリーで登れるように練習に励みます。
   2008/12/24 (Wed) 14:54:54
[投稿者] :   山田
[山行名] :   西穂西尾根・錫杖3ルンゼ
[日程] :   12月11−17日
[メンバー] :   山田 他2名
[記録] :    12/12-14 西穂高岳山頂に新穂高側から突き上げる西尾根を登りました。穂高平の牧場にある、西尾根末端から取り付く。積雪は膝下くらい。道なき樹林帯。1700m超えた辺りより雪がやや深くなり、スノーシュー装着。2400m岩峰下のコルにて幕営。翌日快晴の中最初の岩峰左の雪壁をあがり、ジャンクションピーク・第二岩峰をコンテで通過。本峰へのミックス帯はスタカットを交えた約4Pの登り。山頂から西穂山荘に下り幕営。翌日ゆっくりと上高地に下り(ロープウェイ運休中及び千石尾根徒歩通過禁止になった為)、再び新穂高に戻り次の登攀の為に体を休める。
   2008/12/21 (Sun) 10:25:26
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   八ヶ岳・赤岳東面天狗尾根・横岳西面中山尾根
[日程] :   2008/12/13-15
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   13日(曇)美しの森〜地獄谷出合小屋/昼過ぎ美しの森の林道から入山、雪なし。15時50分過ぎ出合小屋着。同宿、氷目的7人、まともな結氷ないらしい
14日(小雪後晴れ)出合小屋〜天狗尾根〜赤岳〜行者小屋/5時30分発、赤岳沢入口が分からず少々迷う。流れが出ている赤岳沢を1時間、右岸の小尾根に取付く。針葉樹林帯を抜けると岩稜混じり、2段の露岩でザイル使用。下段は正面、上段は右に回りこみ草付から。緩やかな雪稜から大きな岩峰へ。何も考えずに正面から取付く。最上部が立っており本気モード、岩峰上は簡単なリッジ15m、懸垂20m。コルで休憩、ラッセルで縦走路まで。赤岳経由、文三郎経由で行者小屋に下る。15時30分着。
15日(晴れ)中山尾根、〜美濃戸口/さすが八ヶ岳、朝の冷え込みが厳しい。約10年ぶり中山尾根。またもや何も考えずに正面から取付きルートを外。2P目ルートに戻り簡単な雪稜を3Pで上部岩壁へ。今度は慎重にルートを選び支点の整備された凹角20m。露岩混じりの雪稜2P、右のルンゼからバンドを辿り縦走路へ、12時30分終了。地蔵尾根経由で行者小屋へ、デポを回収し美濃戸口へ下山する。
   2008/12/8 (Mon) 02:30:19
[投稿者] :   石田
[山行名] :   湯河原の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    と、数日思っていたら!!!
 「(100岩には書いていないが)スパイダーマンは、カンテ右のスラブ面に出て完全レストするのは無し」、という限定があるようだ。
 ちなみに、もし知っていたら、あのレスト無しに O.S.は無理だったと思う。が、トライはしたかった。

 カンテ上にスタンスがあれば、カンテに乗り込むような姿勢でカンテ右奥のホールドに手が届く。ので、右に出ないで我慢するというのは不自然な感はある。ラインとしては限定なしの方が自然な訳だが、難易度は限定の有無で“相当変わる”と思う。
 今回に関して、私は安定して評価されている5.12aってグレードを登りたかった。だから、結果的には限定ルートよりも自然なラインが登れたと考えて納得するにせよ、やっぱり残念。
 こんなことで、あのカンテラインの魅力や評価が落ちるのも残念なので、限定を解除して5.11dとするのもアリじゃないかとも思う。
 ただ、スパイダーマンは歴史的なルートらしい。そういう意味では、そのトポが、より自然なルートよりも、初登者のスタイルを優先する立場なら、せめて超人気ルートだけでも限定等を追記してもらいたい。O.S.チャンスは一回だし。
   2008/12/8 (Mon) 02:25:20
[投稿者] :   石田
[山行名] :   湯河原
[日程] :   11月22日(土)〜23日(日)
[メンバー] :   ZOOの忘年会だった
[記録] :    最後まで読まないと誤解します。

 スパイダーマン(5.12a)をO.S.!湯河原には珍しい、結構な好ライン。
 この1ヶ月で5本の5.12aにトライしたが、垂壁のカンテで持久系の2本だけがO.S.出来た。どうやら、カンテは得意になったようだ。ちなみに、失敗した3つは、ノースマウンテン(二子山)、出前一丁(有笠)、伊豆の踊り子(湯河原)。

 続く
   2008/12/8 (Mon) 01:50:29
[投稿者] :   石田
[山行名] :   ミズガキボルダー、甲府幕岩
[日程] :   11月8日(土)〜9日(日)
[メンバー] :   ミズガキは、テルりん、他1名。甲府幕は、上島・滝野。
[記録] :    甲府幕岩で「アフリカ象が好き」(5.12a)をマスターO.S.した。吠えまくりの全力クライミングながら、傾斜の寝たレストポイントから出たり戻ったりで1時間ぐらいは掛けました。

 「ノーハンドレストではないけれど、じっくり腕とふくらはぎをシェイクし続けていれば意外と回復が始まってきて、そのうち完全回復に近くなる。」っていうぐらいのレストポイントの後に「ムーブに迷うチョイ核心」とかがあると、行きつ戻りつする度に長時間のレスト時間が必要になる。ビレイヤーには毎度申し訳ないが、こういうのが最も得意系っぽい。
 山でも、限界に近づくほど加速度的に時間が掛かるのは、たぶんこれが原因だとは知っている・・・。山って、核心でも垂直前後でレストポイントは豊富だから。でも、これを使わないと、冬は元蕕眦个譴覆いも。まだまだ、長いルートは超簡単なのしか行けません。
   2008/12/8 (Mon) 01:24:17
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山
[日程] :   11月1〜3日(土、日、月)
[メンバー] :   M川さん、他
[記録] :   懸案のエクセレントパワー。

11月1日(土)の三便目で、夕暮れと共にR.P.。終了点でヘッデンを引き上げて懸垂下降。
一便目は、明らかに手応えを感じる2テン。二便目はシルクの核心で落ちてムーヴ確認して降り、日暮れ後にR.P.しました。

一昨年、3日間でロッキーを登り、昨年5日間でシルクを登った。
春にロッキーの再登に3日間でしかも目一杯、シルクの再登は3日やっても核心が出来ず。
秋になったら調子も状態も良く、シルク2日、ロッキー1日で今度は多少の余裕を持って再登出来て、繋げて1日目にR.P.出来た。
合計で18日は打ち込んでる。めちゃくちゃ嬉しいけど、背伸びも甚だしかった。

12月からは山を再開する予定なんで、あと1ヶ月はフリーやれます。
今年中とかは追い込まないけど、フリーに関しては目標は今のところ以下の2つ。
・5.12aのO.S.
・クラック5.12aのR.P.
あとは、ボルダーは三日月ハングは皆がサクサク登ってるのに登れないので、R.P.したいな。
   2008/12/6 (Sat) 15:00:35
[投稿者] :   ヒラリー
[山行名] :   今シーズン冬壁1番乗り
[日程] :   12月2〜4日
[メンバー] :   ヒラリー他2人
[記録] :   北岳バットレス下部フランケ登ってきたよ。
今シーズンの冬壁一番乗りいただき!
暖かくて快適だったし、久しぶりに壁でビバークしたりて面白かったです。
気軽に記録書いてみました。
   2008/12/3 (Wed) 01:49:11
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   八ヶ岳アイス足慣らし
[日程] :   11月27日(木)
[メンバー] :   澤井くん、澤田
[記録] :   前夜発で美濃戸口まで車でアプローチ。
ジョウゴ沢乙女の滝+裏同心ルンゼ登攀。ジョウゴ沢は、F1,F2は水流付近は氷が薄いが、横のラインは問題なく登れる。乙女の滝が登れたのは嬉しかった。裏同心ルンゼは結氷は全く問題なく、積雪も15cmほどで最良の状態。
駐車場から往復12時間ちょっと。疲れました。

みんな、もっと気軽に記録書こうよ。
   2008/10/24 (Fri) 00:59:38
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   黒部別山 中尾根ドーム東壁登攀
[日程] :   10月12日〜14日
[メンバー] :   坂本くん、澤田
[記録] :   12日 黒四ダム−別山谷出合−左俣F2上まで
別山谷出合はスノーブリッジのため入渓できず。大屏風岩側をまいて入り、そのまま藪をこいで左俣F2を巻く。
13日 R4−ドーム東壁登攀−ドームの頭
ドーム東壁はスラブ壁。60m×3Pで登る。傾斜はないが、十分な支点がほとんど取れず、緊張の3Pだった。夜中の12時まで藪漕ぎ。
14日 中尾根−別山主峰−ハシゴ谷乗越−ダム下山
中尾根は見た目より難は無く通過できた。藪だらけの主峰に出た後、ハシゴ谷乗越しへの下りでも迷う。
連日のフル行動で、大変充実しました。
   2008/10/3 (Fri) 22:52:43
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   瑞牆・N字ハングエリア
[日程] :   10月3日
[メンバー] :   
[記録] :   天気も良さそうなので、半日でも岩に触れればと、軽い気持ちで瑞牆に出かけた。そうしたら、今年の課題であった「N字ハング」のクラックを完登できました。パートナーはグリグリ。久々にがんばった気がします。
ところで、「地獄エリア」という呼び名がイマイチと言われる当地ですが、これといったものも浮かびませんので、「N字ハングエリア」ではどうでしょうか?「N字ハングの岩場」でもいいと思います。
   2008/8/23 (Sat) 13:46:56
[投稿者] :   石田
[山行名] :   ミズガキ
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   最近は、ルートのために苦手のボルダーやってます。
フェースっぽい課題なら、三級ぐらいをコンスタントにR.P.できるようになったんで、少しは上達したかなと。

お盆に、ミズガキの橋の下で、噂に聞いたハンドのルーフクラックを登りました。クラックボルダーの経験値が少ないので、グレード感覚はありませんが、3日掛けたので2級はありそうです。
   2008/8/6 (Wed) 12:41:57
[投稿者] :   坂本
[山行名] :   不動沢
[日程] :   8/3
[メンバー] :   坂本、他
[記録] :   朝一で○友ルート。1,3p目はフォロー、2p目をリードしました。1p目のスラブが楽しいです。

その後、屏風岩に移動してJECCルートを登りました。
長さは45mくらいあり登り応えのあるいいルートです。
なんとかオンサイトできてよかったです。
   2008/8/5 (Tue) 02:07:21
[投稿者] :   坂本
[山行名] :   みずがき
[日程] :   8/2
[メンバー] :   坂本、澤田、他
[記録] :   この日は澤田さんも一緒に地獄エリアの裏にある桃仙峰(だったと思います)に行きました。
まずは正面の1p目ハンドから2p目OWを登って頂上へ。
次に1p目トンネル入り口のチムニー〜ハンド、2p目テラスを左に回りこんでコーナーを登りました。1p目の出だしは軽く掴むとボロボロ崩れるような状態。今まで登った岩の中で一番もろかったです。
その後、地獄エリアに移動してN字ハングを登りました。去年はフィストが決まらず抜けられなかったところを簡単に超えられて成長を実感できました。
   2008/8/5 (Tue) 01:52:24
[投稿者] :   坂本
[山行名] :   ミズガキ
[日程] :   7/26,27
[メンバー] :   坂本、他
[記録] :   26日 不動沢
不動岩の牛乳ビンクラックとエンペラータワーのエンペラークラックを登りました。

27日 地獄エリア
まず、下から頂上までつなげました。3段目のフィスト〜OWがいいですね。
その後、2段目のカヌー?を登りました。細い方からOWまでいろんなサイズがでてきて、スケールも30m弱ありとてもいいルートです。
   2008/7/3 (Thu) 02:27:08
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   瑞牆・地獄エリア(未発表エリア)
[日程] :   5月21日
[メンバー] :   澤田、角幡(早稲田探検部OB)
[記録] :   ちょっと以前の記録ですが、載せておきます。

角屋さんらと昨年より手をつけているエリア。メインのフェースから岩体を左に回り込んだところにある大凹角の左壁より取り付き、5ピッチで岩体頂上まで抜けた。途中で藪漕ぎもあり、頂上までのルートとしてはイマイチ。
   2008/7/2 (Wed) 22:44:04
[投稿者] :   坂本
[山行名] :   小川山
[日程] :   6/28
[メンバー] :   坂本、他
[記録] :   ハコヤ岩に行ったらビショビショだったので、親指岩に移動してレイバックとクレイジージャムでアップ。
その後、イムジン河のOSトライをしましたが、全然ダメでした。
もう少しフェースを鍛えて出なおします。
   2008/6/26 (Thu) 01:21:00
[投稿者] :   坂本
[山行名] :   瑞牆
[日程] :   6/14-15
[メンバー] :   坂本、他
[記録] :   6/14
天鳥川北沢右岸スラブ
むすんでひらいて、知草、腕ひしぎ逆十字固め

十一面岩末端壁
登ったことのあるルートでトレーニングするつもりだったけど、混んでいて取り付けなかったので、たまたま空いていたペガサスをOSトライ。
下から2ピッチつなげて登りました。

6/15
不動沢屏風岩
おしん、不動沢愛好会ルート(2p目からそのまま直上してチムニー登りました)

昨日のペガサスで満足感いっぱいだったので、かなり早いけど
これで帰ることに。
帰り道、不動沢の林道から瑞牆の森にぬける遊歩道の途中にあるでかいボルダーへ寄り道し、4級?のスラブで遊ぶ。
落ちたらただじゃすまなそうな高さだったのでかなりビビリましたが、なんとか登れてよかったです。

駐車場に戻ると、綱渡りをしている人達がいたので混ぜてもらいました。
はじめは足がプルプルふるえて立ち上がることもできなかったけど、練習してるうちに5〜6歩は進めるようになりました。
綱渡りって地味だけど面白いですね。一瞬クライミングより面白いかもと思ってしまいました。
こんなに楽しいならキャンプ4でもやればよかった。
   2008/6/9 (Mon) 00:00:53
[投稿者] :   木下
[山行名] :   越後 金山沢奥壁第3スラブ
[日程] :   6/7-8
[メンバー] :   木下、本山
[記録] :   越後の大物落としました。全18ピッチ。
登山大系のIV級と書かれているところは、団塊の世代のおっさんが強がりで書いているせいか、例外なくIV級で済むわけがなく、マジで悪い。
落ちたらビレイ点ごと吹っ飛んだり、スラブをごろごろ落ちて、、、、というのが簡単に想像できるので、緊張度満点のルートです。
ピンが取れず、25mのランナウトを何度させられたことか。あ〜落ちなくて良かった。
登れたこともうれしいが、この壁に先行パーティーがいたことも驚きでした。毎年1パーティーくるかどうかの忘れられた壁だというのに・・・。

6/7
車6:30〜取付8:20-9:00〜中央バンド15:15-30〜稜線18:30

6/8
稜線4:50〜オツルミズ沢5:25-40〜駒の小屋7:00-30〜駒の湯9:45
   2008/5/31 (Sat) 16:32:24
[投稿者] :   石田
[山行名] :   剣尾根とR4の継続(その6)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    1P目が見た目より悪い。(リード1時間、検法^聞澆蓮部分部分で卦蕕鬟好織ットで切りながら、コンテ。11時に長次郎の頭に到着。
 長次郎のコルで大休止して、12時半に本峰。早月尾根を下降し、15時半に早月小屋。そこで小屋の人に話を聞くと、池ノ谷ゴルジュや池ノ谷二股のテントの声は早月小屋に丸聞こえ・・・。ということは、我々の「剣に来る資格なーし!」とかの馬鹿話や「早月小屋に着いちゃってたら気まずいよねえ。」とか、テント内の馬鹿話も全て聞こえていたのか!あな恐ろしや。
17時半に馬場島に下山。予備日は1日残せたので、少し余裕のある終了。

 石田・川口のペアでは、剣のような総合力山域は苦手系でしたが、ミス体力兼ミス天幕の参入により成果が出せたと思います。残置は敗退時を除いて絶対に無視するつもりでしたが、思いがけずリードのみオールフリーに成功したのも収穫でした。
正直、今シーズンの雪山はこれで十分満足したので、僕はしばらくフリーやります。
 その後の連休後半は、川口は立山で山スキー、石田は小川山でフリー、小松は牧場で牛糞処理を楽しみました。
   2008/5/31 (Sat) 16:31:09
[投稿者] :   石田
[山行名] :   剣尾根とR4の継続(その5)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    1P目(石田):被ったルンゼを避け、右に回りこむピッチ。岩と厚めのベルグラだが、柔らかかったり、雪氷だったりして、案外悪い。(リード1時間、元蕁棔
 2P目(石田):核心の凹角だが、氷はボロボロ。このピッチに限らないことだが、アイスクライミングのムーブは非常に稀。基本的には岩登り。凹角やワイドを登る中で、厚めのベルグラが豊富にホールド・スタンスを提供してくれる感じ。プロテクション類も9割は岩から取る。(リード1時間20分、后檗
 3P目(川口):2P目の少し易しいバージョン。(リード1時間10分、検棔
 4P目(川口):3P目と似たような感じ。(リード1時間20分、検棔
 5P目(小松):快適なアイスの小滝。(リード30分、掘
 その先の雪壁はロープを解いて行くが、最後に一箇所掘椶阿蕕い寮箸ご笋出てきて、怖い思いをしつつ、12時ドームの頭。
 大休止の後、30分ほど掛けてコルBのベースへ。そして、再び装備を完璧に乾かしながら半日レスト。

6日目:剣尾根上半部〜早月尾根下降(晴れ)
 朝4時半出発。せっかくなので、剣尾根上半部は小松にオールリードしてもらう。
   2008/5/31 (Sat) 16:29:09
[投稿者] :   石田
[山行名] :   剣尾根とR4の継続(その4)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   4日目:門のみ(快晴)
 8時に登攀開始。
 1P目(川口):ハイライトの門。このピッチもトップを空身にして、ザックは2つ。右のクラック〜左上する草付きのラインを選択。川口は門の核心はこのピッチの上にあると思い込んでいたらしく、核心が終わったと知るとひどくガッカリしていた。(1時間20分、川口体感后檗
 前日よりはシステムに慣れたのか、1時間でユマールも完了し、ホッと一息。
 2P目(川口):リード&フォローシステムに戻す。掘椶離錺ぅ匹肇好薀屐
 ドーム直下で再びコンテ(トップ小松)に戻し、最後に1ピッチのトラバースを終えて14時コルB。
 2泊予定なので、こだわりの整地。そして、装備を完璧に天日干しする。

5日目:R4(快晴)
 ワイデイ装備でR4登攀の寄り道。
 3時半に出発。R2の下りは最初の40mだけ小松に上から確保してもらうが、状態も良く、普通の雪壁下り。
 4時にR4を確認し、4時半ごろに登攀開始。
   2008/5/31 (Sat) 16:27:19
[投稿者] :   石田
[山行名] :   剣尾根とR4の継続(その3)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    1P目(石田):トポではリッジを右に回りこむように残置の人工。タイミング悪く吹雪いて来たので、そのフェースのラインにチャレンジすることは諦め、リッジを左に回りこむように草付きまじりのフェースを猛烈にランナウトして登る。(リード2時間、以下ビレイ点作成時間も込みで、体感控蕁
 ザックは2つにまとめてユマリングを試みるが、不慣れ・トラバースの多さから来るロープの弛み・ユマールのラインの出だしが薄被りになることなどから、全く上手くいかない。やむなく、石田が途中まで降りてきて出だしを荷上げするなどして、時間ロスをしまくりながら、2時間半でユマール完了。計4時間半を掛けたピッチだった。
 2〜3P目(川口):卦蕕阿蕕い離螢奪犬鮹って門手前のコルへ。
 多くの反省点を抱えつつ、翌日の門の登攀を期待して寝る。
   2008/5/31 (Sat) 16:24:57
[投稿者] :   石田
[山行名] :   剣尾根とR4の継続(その2)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    それまでの雨は降ったり止んだりで、服の脱ぎ着が面倒だったが、17時以降はいよいよ雨も止まなくなり、池ノ谷二股に着く18時ごろにはミゾレとなった。石田・川口は、体力の小松嬢に先行してテントを張ってもらっておいて逃げ込む。服はともかく、ザックがグッショリ・・・。
ちなみに、この日の我々の流行語は「剣に来る資格なーし!」。

2日目:(雨)
 雨のため停滞。前日、服やザック、シュラフなどが濡れていたので、徐々に乾いてちょうど良い。さすがに小松は、体力もあるし、テント内共同作業は慣れている。三人の中では、最も剣に相応しい気がする。

3日目:剣尾根下半部の門手前まで(曇りときどき小雨or雪)
 3時出発。半ば予想通りR10がよく分からず、それより手前のルンゼから4時ころに稜線に上がってしまう。 石田トップのコンテ中心で高度を上げ、6時にコルE。そのまま同じスタイルで高度を上げ続け、途中数ピッチは掘銑元蕕鮓鬚┐覆ら12時前にコルC。
   2008/5/31 (Sat) 16:22:39
[投稿者] :   石田
[山行名] :   剣尾根とR4の継続(その1)
[日程] :   4月26日(土)〜5月1日(木)
[メンバー] :   川口、小松
[記録] :   (記憶が薄れたため、時間などは普段以上に正確でない)
1日目:池ノ谷二股まで(曇りと雨が交互)
馬場島を8時過ぎに出て、タカノスワリの下の堰堤へ。悩んだ挙句、左の赤谷尾根を登って巻こうとするが、降り口が分からずに大高巻き。すると、赤谷尾根を降りてきた地元の方に低い位置にある巻き道の場所を教えられ、堰堤のすぐ上流まで下って巻き道に合流。13時にようやく池ノ谷出合へ。渡渉した方が遥かに早かった・・・。
 池ノ谷ゴルジュは、小松嬢にクレバス用のコンテを習って行ってみるが、思いのほか雪が安定している。だがしかし、池ノ谷が左に大きく屈曲するポイントを3人して見落とし、15時ごろにようやく間違いに気付き、さらに1時間半のロス。あのまま登っていたら、きっと早月小屋に出ていたので、相当恥ずかしい思いをしたに違いない。
   2008/5/29 (Thu) 14:28:54
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣の続きの続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    宝剣の岩場は、想像以上にゲレンデ的だった。(かなり気に入ったので、絶賛しときます。)
花崗岩でプロテクションが取りやすい上に、残置が少ないのも魅力だし、アプローチ至近で練習しやすい。冬壁の練習場としては、八ヶ岳よりは難しいが、錫杖よりも短く易しいので、フリーが得意な冬壁入門者などには最適。しかも、標高のお陰で景色が良い。
問題は、標高が高いカールではサラサラ雪で雪崩の危険が低くなるタイミングが限られることかと思うが、移動高が来るような季節になっても3000m近い岩場は結構寒くて冬壁らしさは残っているので、十分楽しめると思う。
   2008/5/29 (Thu) 14:27:41
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    2日目は第3尾根を目指し、6時に宝剣山荘に到着。
 天狗尾根を越えたコルから下るが、どうにもどれが3尾根か判然としない。今思うに、登山体系の概念図が多少違うのか?例のごとく、一番楽しげなリッジを登る作戦に変更し、7時半に登攀開始。
1P目(石田):プロテクションの取れる元蕕隆箴譴法部分部分厚めのベルグラと草付き。このぐらいなら、40分でなんとかリード出来るようになってきた。
2P目(川口):傾斜の緩い、脆い掘
3P目(長門):ハングしたコーナーにクラックがある。一見威圧的だが、最初のハングを越えればワイドムーブで傾斜を殺せる。岩の硬さ・プレテクションの良さあったればこそ、と言ったゲレンデ的な控蕁A案のオケラ同様に、フォローですら「楽しい!」と言えるピッチ。
 13時に頂上に到着し、宝剣山荘経由で帰るが、途中で長門・石田の2名は和合山の側壁(50mほど)で、魅力的なチムニー(検椶阿蕕ぁ砲鯏个辰撞△辰拭
   2008/5/29 (Thu) 14:26:33
[投稿者] :   石田
[山行名] :   宝剣
[日程] :   4月5日(土)、6日(日)
[メンバー] :   長門・川口
[記録] :    初日は宝剣中央稜狙いで、9時過ぎに千畳敷に到着。準備してアプローチのカールへ出発するも、案の定硬い雪の上に20cmほどの新雪があり、若干雪崩れそうな気もする。一箇所、ルンゼを横断する部分だけロープを出す。
 11時登攀開始。ルートがどこなのか判然としないので、適当に登れるところを登るモードに変更。
1P目(長門):卦蕕料霽佞と思いきや、1箇所ワイドっぽい元蕷角あり。
2P目(石田):マントル、ワイド、微妙なフッキング、ベルグラ、そしてまたマントルと多彩なピッチ。岩が硬く、プロテクションが取れるので得意系ではあるが、それでもリードは1時間越え。ただ、フォローに「控蕕任靴隋廚噺世辰討發蕕─↓控薀ンサイトに酔いしれる。
3P目(川口):花形のオケラクラック登場で、中央稜の正規ラインであったことが判明。傾斜の寝たハンド〜フィストサイズで、ムーブは多少難しいながらも冬壁らしからぬ快適さを感じてしまう。后
4P目(長門):卦蕕隆笋醗廚靴ぅ好痢璽螢奪犬把詐紊悄
 16時に頂上に到着し、ベースに戻る。
   2008/4/2 (Wed) 00:58:07
[投稿者] :   石田
[山行名] :   八右衛門沢の壁・稲子東壁の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    そして懸垂して降りるが、不思議なほど悔しさが無い。おそらく、手付かずの壁なんだろうが、面白くないのだ。脆い逆層だから、傾斜の強くなる2P目以降は実際には岩以外を登るのだが、その内容が何とも言えずイマイチ。単なる弱い潅木の木登りと、バーチカル草付きだけ。こんな壁は11月上旬の谷川東尾根の側面あたりに無数にあるんじゃないのか?そして、それって面白いのか?
 もう少しスッキリした壁で遊びたい。そういう意味では、クラシックルートってありがたい、と再認識させられた一日だった。

 翌日、八ヶ岳の稲子東壁へ。東壁の下にも60mぐらいの岩場を見つけたので、継続狙いで適当なルンゼに取り付く。が、元蕕阿蕕い念娚阿醗く(2日間で一番面白いピッチではあった)、時間を食ってしまい、結局は東壁本体は触らずに帰ってきてしまった。

 あまりに冴えない2日間。ただ、情報の無い壁を登るには、クライミング能力だけでなく、良い遊び場を見つける眼力も必要だと感じたことは収穫でした。
   2008/4/2 (Wed) 00:56:41
[投稿者] :   石田
[山行名] :   八右衛門沢の壁・稲子東壁
[日程] :   3月22日(土)、23日(日)
[メンバー] :   成田(土のみ)、小松
[記録] :    上高地、帝国ホテルの裏の八右衛門沢に楽しげな壁があるらしい。某ブログには数枚の写真と「アルパインクライミング最高ー!」なんて叫びながら登ったようなことが書いてある。
 この情報を頼りに現地へ。が、どうせ草付きだらけの脆い壁なんだろうと覚悟していたので、いよいよどの壁か分からない。適当に一番大きな壁の凹角に取り付く。
 1P目(石田):雪べったりの易しい凹角かと思いきや、雪を落とすとベルグラが多少あるぐらいの逆層スラブ凹角。アイゼンが効くスタンスが無く、スメアになるので、なるべく奥に入ってワイドっぽく越える。実際上ノーピン。元
 2P目(石田):草付きが予想以上に傾斜があり、15mぐらいはアイスの動きそのもの。たぶん、状態が良いときの南沢大滝をフリーソロしたら、こんな感じなんではあるまいか?恐々1時間以上かけてリード。検
 3P目(成田):いよいよ傾斜が強まり、部分的にハングした草付き。途中途中の弱そうな潅木でテンション掛けながら、気合でハングを突破するも、ロープ半分の時点でビレイ点を作る見通しが全く立たなくなり、敗退決定。そろりそろりとロワーダウンして降りる。
   2008/3/20 (Thu) 15:00:43
[投稿者] :   石田
[山行名] :   甲斐駒の続きの続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   3日目(晴れ)
 3時出発で、5ピッチほど雪壁・草付き・ラッセルで稜線直下の壁へ。この壁は2ピッチで右の草付きからかわすラインを発見し、10時半に稜線。難しくないのだが、ヨレヨレなのか。
 石田のみ頂上を往復し、七丈小屋のテントを回収して大休止、18時半に駐車場に下山。
 
 今回は、僕にとっては年間の最大の目標でした。春のような気温とはいえ、その分このラインは悪さが増したし、オールフリー(アックスヘキセンとかに若干の疑問はあるが、僕の中では「冬山装備でのフリー」の一部としてオッケー)のオマケも付いたので、満足です。
 最大の反省は、上部の易しい雪稜に異常なほど時間を掛けたことです。モナカ雪やハイマツ帯のように、なかなかアックスがしっかり決まらない雪壁で、ダブルアックスを多用しすぎて、登っている間中アックスを振り回し、時間は食うわヨレるわになってしまったのだと思われます。シングルアックスやハイマツを手で持って登るのと上手く組み合わせて行けば、楽だし多少は速かったんではないかと。我ながらスピードは最大の短所です。
   2008/3/20 (Thu) 14:58:43
[投稿者] :   石田
[山行名] :   甲斐駒の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   4P目(石田):
 核心のオフィズス。昨年はフリーに拘ったが、今年はエイドでも突破する予定。と言っても、このためだけにキャメの4・5・6番をボッカしてきたし、ムーヴのイメトレも1年間で余念が無い。さらに、ヨセミテで毎日1本ワイドを練習した目的の半分はこの6mのためだ。
 クラック下で一声上げ、5・6番を決めて「ビレイよろしく」。6番をずらしながら半身いれて手はアックス。時折、クラック内にアックスがヘキセン的に決まる。クラック奥に氷が詰まって、手袋でのフィストが効くサイズも出てきて、ワイドの真っ向勝負は少なく、上部フェースへ。ここから普通の元蕕如∋間さえ掛ければと言った所。(今回の条件で、ワイドのムーブは5.8ぐらい)
5P目(川口):ここからの雪壁はコンテで行くつもりだったが、垂直近い木登り草付きに湿雪が乗っかった形で、結構本気。リッジに飛び出し、18時近かったので、ここでビバーク。
   2008/3/20 (Thu) 14:56:26
[投稿者] :   石田
[山行名] :   甲斐駒の中央稜
[日程] :   3月15日(土)〜17日(月)
[メンバー] :   川口
[記録] :   体力・登攀速度にも自信が無いので、今回は3日間。昨年、残置無視フリーで核心オフィズスにて敗退している。

初日(快晴)
 七丈小屋まで。ラッセルはほぼ無し。8合の岩屋あたりまで行きたかったが、辿り着かず。

2日目(晴れ時々曇り)
 3時出発、ラッセルで5時半に8合の岩屋。準備後、アプローチして8時登攀開始。
1P目(川口):元薀侫А璽垢蕕靴い難しい。暖かいのだが、草付きが凍っておらず、代わりに岩がビショビショ。
2P目(石田):ハングをガバフッキングでトラバースするが、ビビる。湿雪がひどく、後半のラッセルでプラ靴の中まで濡れる。
3P目(川口):切れ切れの草付きを実質ノーピンで。凍らない草付きでリスク倍増。
   2008/3/12 (Wed) 23:02:31
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    しかし、この時点で到着したビレイ点はカンテ状のテラスであり、まるで稜線の様な強風で、かなり冷えてきた。そして、次のピッチは只でさえ自分にとって難しい・・・。ビバーク予定とはいえ、これは実力範囲外と感じながらも、二時間のビレイに耐えてくれた二人を上げたら難なく登って来た!「すみません」と謝りつつ、満場一致で敗退を決め、二時には取り付き。この頃にはいよいよドカ雪、樹林帯でも休む気が起きにくいような強風。
 と、まあ過酷な条件ではあっても、実際は敗退のタイミングも早くなってしまったし、まだ明るい五時には下山したので、全員ヘロヘロにはならず。
 が、全国的に明日も強風予報だったので、山は諦めて六合村へと移動し、日曜はドラツー等で遊ぶことになった。睡眠不足と移動疲れも重なって、全員モチは最高潮に至らなかったが、それなりに楽しめた。

 最近はガイド試験とその練習に全ての土日を費やしてきたので、復帰戦でした。不完全燃焼といえども、やっぱり普通の山は楽しく、精神的な疲れ方も全く別物です。この楽しさで、来週以降も気力が沸いてきて良かったです。
   2008/3/12 (Wed) 23:01:14
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖の左方カンテ(前に敗退したやつ)
[日程] :   2月23日(土)
[メンバー] :   川口(Bush山の会)、他1名
[記録] :   諸事情により、書き直したら順番が前後してしまいました。申し訳ありません。


 残置使用でフリーマルチとして登る計画。川口とは、昨年も一緒にトライして敗退している。

 朝4時過ぎに出て、クリヤの岩屋までトレースがあったのにも関わらず、体力不足やワカンを忘れたこともあって、取り付きまでは4時間近く掛る。朝4時5時は暖かく半袖だったが、7時頃から雪となり、予報より次第に強くなっていく。また、取り付きに着く頃には強風も始まり冬型が早めに来たことを感じる。
 9時に取り付き、雪と氷の易しいピッチをこなす。続く2ピッチ目を僕が行くも、去年出来たはずのムーウ゛が発見できず、次第に凹角内に強風が吹きまくり、上から下からのスノーシャワー。悪条件と自分の情けなさに悪態を付きながらムーウ゛探し。ようやっと去年とは明らかに違うムーウ゛を発見し、突破。
   2008/3/11 (Tue) 20:27:22
[投稿者] :   石田
[山行名] :   その4
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    今回は、レッドポイントという印象です。残置を使用して、アルパインルートではなく城山南壁のようなフリーマルチのつもりでトライしたし、夏も含めたら計4回取り付いて1回アプローチ敗退もしています。山はオンサイトの方が楽しいとは思いますが、敗退すると、もはや行かざるを得ません。
 そういう意味では、フリーマルチで(リードが)人工しちゃったり、アルパインで残置つかっちゃったりしたときは、僕自身が「もう1回行かねば」と思うためにも、そのピッチで敗退した方が良いんではないかとも思いました。ヨーヨースタイルみたいな感じで。
   2008/3/11 (Tue) 20:24:56
[投稿者] :   石田
[山行名] :   その3
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    15時終了。休憩後、下降開始。
 が、眼鏡は無いわ、下降器が1個無いので半マストではロープは絡むわ、左方カンテの同下降は元々ロープが引きにくいわ、でハマリまくり。登り返し1回を喰らいながら、19時に辛うじて取り付き。
 そして、取り付きで下山準備をしていると、またしても石田が川口のスコップの柄を落として紛失!振り返れば、今日は登攀中にもオーバー手とオーバーズボンの紐をどこかに引っ掛けて切ってしまったし、下降中にもスリングを落とした。
 21時に駐車場到着。眼鏡を失った石田は、帰りの運転も川口に頼る他は無く、完登なのに自分のへぼさに打ちひしがれる下山であった。
   2008/3/11 (Tue) 20:15:42
[投稿者] :   石田
[山行名] :   その2
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    次のピッチは、昨年、最後の乗っ越しでA0してしまった因縁のピッチ。もう敗退はしたくないので、壁に日が射す9時過ぎに出発を遅らせる。が、なんとワンデイの後続が来てしまい、僕らは遅さ極まるので譲り10時40分取り付き。
6P目(石田):岩の部分は素手。日陰のチムニーは冷たい。クライミング中は手を温めるために脇の下に入れにくいので、舐めるのが有効だと知る。最後の乗っ越しは、左にハングをかわしたら、草付きのある雪壁で昨年の最高到達点を突破。
7P目(川口):細かいフェース。しかも若干脆い。そして、核心を越えた直後の川口に強烈なスノーシャワーが当たり、落ちそうになったときなど、思わず大声で「ガンバ!」と声が出る。以降もハングした草付きを越えるなど、危険度では最も悪いピッチ。
8P目(石田):雪壁とラッセルでトップアウト。抱き合って感動するほどに嬉しかったが、母親ほどの歳のパートナーが淡々と「疲れましたね」と言っているのを聞き、一人笑いで済ませる。
   2008/3/11 (Tue) 20:14:45
[投稿者] :   石田
[山行名] :   錫杖の左方カンテ(その1)
[日程] :   3月8日(土)〜9日(日)
[メンバー] :   川口
[記録] :   前回同様、残置使用でフリーマルチとしてトライ。

 前回の不調は睡眠不足もありそうだったので、出発を5時半に遅らせる。
 アプローチ中から抜けるような青空で、「チャンス!」という思いと、「3月でこんなに晴れたら冬壁かは相当微妙だ」という思いが交錯しつつ、10時過ぎに取り付き到着。

 11時にビバーク装備で登攀開始。(カッコ内はリード。グレードについては、何度も登っている上に、日向の岩は素手で登れたので全く不明。)
1P目(石田):いつも通り、少しいやらしい雪壁。
2P目(川口):前回の僕のドはまりが嘘のよう。ドライの基礎練習。
3P目(石田):日向に付き素手とアックスで登る。やっぱり苦労はするが、本日のコンディションなら越沢の検椶汎韻犬らい。
4P目(川口):薄氷の付いたチムニー。暖かすぎてスノーシャワーが凄い。このピッチで、石田(視力0.1以下)は眼鏡のレンズを落とす!そして、ビレイ点についてすぐにATCガイドを落とす!(これがその後のタイムロスに、ボディブローのように効いてくる)
5P目(川口):氷の付いた凹角〜いやらしい雪壁。
 18時、核心下の大テラスに到着。ビバーク。
   2008/3/2 (Sun) 11:20:42
[投稿者] :   石田
[山行名] :   甲斐駒
[日程] :   3月1日(土)
[メンバー] :   川口、小林成行
[記録] :    甲斐駒の赤石沢奥壁中央稜を目指して。

 ビバーク予定で朝3時15分に黒戸尾根に入山。が、横手との分岐を過ぎたあたりでトレースが途絶え、1時間と経たずにワカンで膝上のラッセル。しかも、雪質が微妙で一歩一歩に少し時間を食い、9時前になっても刃渡りにすら辿り着く気配も無い。
 全員体調不良(石田:花粉症or風邪、川口:単純に先週平日が多忙だった、小林:足の怪我)を押しても、わずかな仮眠で入山したことの報われなさに悔しさを感じる。
 ここでこれだと、7合目からは胸以上に埋まり、今日中に8合目に着けないと完登は不可、ということでスゴスゴと敗退。転進予定で12時前に降りたのだが、転進先やら寝床やらがなかなか決まらず、そのうちに体調不良やら多忙やらを理由に帰宅が決定。

 先週末が大雪とはいえ、7丈小屋まではトレースが軽く埋まってる程度、ってのを期待したのですが、この1週間の登山者は皆無の様子でした。
   2008/2/26 (Tue) 01:51:17
[投稿者] :   今井 昂司
[山行名] :   カイラス
[日程] :   2007年10月
[メンバー] :   美人6人及びその他
[記録] :   10月5日、4588Mの聖湖マナサロワーロで沐浴、心身ともに清められた。雪山からの強風は冷たかった。上がったら周囲100Kのこの湖お正装して巡礼している4人のお嬢さんにあった。カイラスは谷、姿、色彩、形、風、その匂い、周辺の山々,カワラ・ツォ等々全て素晴らしいコルラお歩けた。5636Mのドルマ・ラ で【氷の宝珠】と別れた。帰りにロンブック寺により旧友達お追悼してきた。宇部の石碑はなかった。八路に壊されたか!一行の北京での壮行会は西堀栄三郎以下と華国鋒国家主席以下政府のお歴々が出席して北京大飯店で盛大に開催されたのだが、時が過ぎればこんなものか!。線香は風が強くて火が点かなかった。宇部明、エベレスト北壁80年5月頂上まであと100Mだった。小林利明82年12月サウス・サミット付近より帰らず。2人とも、そして最近逝った彼も、笑顔のよく似合う男だった。
   2008/2/14 (Thu) 03:24:09
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   大同心ルンゼから小同心クラックソロ
[日程] :   2008.2/12
[メンバー] :   単独
[記録] :   本降りの雪の中、一人で大同心ルンゼから小同心クラックのソロをやりに出かけましたが、大同心ルンゼは大滝の下からトレースがなくなり、一人で腰までのラッセルに耐えかねた腰が爆発し、小同心クラックへの継続はあきらめました。大同心の大滝は発達していて后櫃らいに感じました。大同心南稜の基部まで抜け、大同心稜を下り始めましたが、くだりもラッセルで大変なので、途中から枝沢を大同心ルンゼに下り、雪崩に流されながら楽しく下ってきました。大同心ルンゼの中の自分でつけたトレースも、帰りにはすっかり埋まってしまい、ここでもラッセルでした。
   2008/2/13 (Wed) 23:06:23
[投稿者] :   やまぎし尚・亮
[山行名] :   アイス
[日程] :   2月9・10
[メンバー] :   やまぎし尚・亮
[記録] :   今回は予選がセッション方式(男女同時)なので、はじめてみずほをおばあちゃんに預けて出ました。
亮子は4位。スピード競技は3位でした。
尚将は5位。スピードは遅くて恥ずかしいので不参加。
韓国からの招待選手の登りは素晴らしく、見ていて勉強になりました。でも招待選手がいなければ亮子3位、尚将4位だったのに〜、きぃぃっ。でも毎年5位っていうのもある意味樹立困難な記録でしょ。
   2008/1/13 (Sun) 00:03:49
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   三峰川岳沢アイスクライミング
[日程] :   1月2日〜4日
[メンバー] :   小野、澤田
[記録] :   2日のお昼に入山。岳沢越のコルで暗くなってテント泊。3日は、岳沢の核心部分を超えた上まで登る。4日に稜線に出て、仙丈岳を越えて北沢峠から戸台に下山。
年末年始の荒天が去った後で、天気には恵まれた。F1はまだ結氷が甘かったが、他は快適に登れる。短い区間にいくつもの氷瀑が集まっていて、とても楽しめるルートでした。下山が疲れた・・・。
   2007/11/18 (Sun) 08:52:14
[投稿者] :   今井考
[山行名] :   鳳来
[日程] :   11月5、7,8,9日
[メンバー] :   いろいろ
[記録] :   久しぶりに鳳来でじっくり登りました。その間でアクシデントウルフ(13b)をレッドポイントしてきました。実に4年半ぶりに最高グレードを更新することができ、よかったというか、ホッとしたというか・・。
今週も鳳来に入ります。冬が来る前にもう一歩前進しときたいなぁ。
   2007/10/27 (Sat) 22:34:16
[投稿者] :   石田
[山行名] :   さらに続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    これが残置無視が「ルール」だってところの辛さでしょうか?それとも、僕の心の弱さ?最初っから残置の稀なルート行けってか?
 正直、クラシックルートって残置が多いのは困るものの、他の壁を調べていくより楽だし、脆さとかの面で当たり外れも少ないし、トレーニングとして登るには楽なんですよね。このぐらいは諦めるしかないか・・・。

 敗退したのは残念ですが、初めてのパートナーとの山行で、お互いにそれなりの充実を得るピッチがあったので、結構充実した山行でした。
   2007/10/27 (Sat) 22:28:27
[投稿者] :   石田
[山行名] :   唐幕の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   4:00 七倉発
7:15 取り付き
7:50 登攀開始
10:50 3P目の終了
12:30 5P目の終了(大休止)
14:30 取り付き
17:40 七倉

考えさせられた点
 3P目のスラブ状フェースは、自分で取ったプロテクションは遥か下。本来なら、ノーピンでは登れない難度を、心の奥で「いざとなったらボルトにクリップ」と思ってランナウトしていた。過去にも、こういう経験はあったが、実際にニッチもサッチも行かなくなり、ボルトを利用したのは初めて。
 命の危険にさらされた場合、緊急避難で残置を使うことは止むを得ないと思う。ただ本来なら、残置は無いものと思って登るのが「ルール」(自分たちに課した、という意味)なのだから、心の奥で頼ってボルトラダーの脇をランナウトするのではなく、イザとなったらクライムダウン出来る範囲でランナウトする(今回の場合は突っ込まずに敗退する)べきだと思う。だが、実際問題、どこまで心をコントロール出来るかは疑わしく、結果的に今回のように残置に頼る事態が起こるべくして起こってしまった。
   2007/10/27 (Sat) 22:27:10
[投稿者] :   石田
[山行名] :   唐幕大凹角
[日程] :   10月24日(水)
[メンバー] :   長坂の成田くん
[記録] :   1P:成田(5.8,45m)ベルグラで早速フリーは諦め。2mぐらいネイリング。
2P。成田(卦蕁ぃ械娃)ベルグラでちょいワル。
3P。石田(5.10a,50m)出だしの濡れた凹角(5.9くらい)を越え、南稜フランケ核心を思わせるスラブ状フェース(ムズイのは7mだけ)がベルグラだらけ。良いカチが凍ってツルツル。ハンマーで砕きながらランナウトするが、とうとうニッチもサッチも行かなくなり、ボルトラダーにクリップ。あと1mだったけど、今にも足が滑りそうだった。気持ち的には、ここで敗退決定。一応、その後もロープを伸ばしたら、ルートを右に外れてしまう。
4P。成田(A1,20m)先程のピッチで登る価値を失ってしまったが、せっかくなのでトレーニングでもうちょい。節理の発達しないスラブを、ハーケン以外にナッツもハンマーで叩き込んでエイド(初めて見た!)。ブッシュを繋いでトラバースも果たし、無事に正規ルート4P終了点。
5P。成田(元蕁ぃ苅毅)前のピッチが短すぎて物足りないらしく、続けて成田。濡れているが、所々カムやナッツも効く、普通のピッチ。中間部緩傾斜帯に出て、今日はここで登攀中止。
同ルートを下降し、下山。
   2007/9/8 (Sat) 06:21:12
[投稿者] :   山岸尚・亮
[山行名] :   コロラド周辺ツアー
[日程] :   前の続き
[メンバー] :   前と同じ
[記録] :   5日目、ナショナルモニュメントという渓谷をドライブ。ユタの岩場を想像させる赤い砂岩でしたが、岩がもろく、ボルダリングはあきらめました。でも景色はダイナミックで最高。
6、7日目、ライフル。長くてかぶった壁といい下地、多彩なムーブ(つまり読みにくい)。人気があるのがわかります。尚将はとりあえず「罪と罰(12a)」をオンサイト後、PNMP O RAMAなどの12dルートをトライ。ムーブは解決しましたが、いずれもレッドポイントには至らず。でも、登っても登ってもどっかぶりで面白ーい。亮はCOLD CUTS(11a)をレッドポイント。ずっと前傾した長いながーい面白いルートです。7日目の午後から帰りのドライブ。ボルダー渓谷で地元のクライマーに案内(ほんとに見るだけ)してもらったりしながらデンバーに帰ってきました。
クライミングはビデブー・ライフル合わせ実働三日くらいと、すごい駆け足日本的ツアーでした・・・
と思ったら、デンバーから飛び立った飛行機の操縦席の窓にすごいヒビが入って田舎の飛行場に緊急着陸し、帰国が一日遅れてしまいました。今はみずほの時差ぼけ(朝、暗いうちから遊びをせがまれる)に苦しんでいます。
   2007/9/8 (Sat) 06:19:26
[投稿者] :   山岸尚・亮
[山行名] :   コロラド周辺ツアー
[日程] :   8月25〜9月4日
[メンバー] :   山岸(尚・亮・み)
[記録] :   職場で頭を下げまくり、コロラド周辺ツアー(っても現地1週間)に行ってきました。
1日目は、まずビデブー(日本在住者初のビデブーリピーター?)。偶然ビデブーフェスティバルに当たり、クライミングビデオなどで知られたバーティカルダンス(ぶら下がってくるくる回ったりするだけ?)を見ることができましたが、雨で中断。その後、雨の合間にスクワット(5.12b)を登ることができました。
2日目、ルシール取り付きはみずほには無理で、見物のみ。素晴らしいワイドクラックで惹かれます。雨。
3日目、シタデルエリアへ。亮子さんが5.9+を登りましたが、ものすごく暑いことがわかり、午後からロッキーに移動。(もっとワイドを修行したかったが!)
4日目、ロッキー山脈国立公園でハイキング。ベアレイクからブラックレイク往復6時間。湖と山がこんなにきれいなところで久しぶりの山歩きを一日できて感激。鹿の群れの真ん中にも入ってしまいました。ボルダラーがいた!
   2007/8/17 (Fri) 01:32:12
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   オツルミズ沢
[日程] :   8月13、14日
[メンバー] :   コバやん
[記録] :   13日 5:00 出合
  14:30 大滝の上
  18:30 標高1,450mくらい、泊まり

14日 6:00 出発
   9:20 越後駒ケ岳頂上
   13:00 出合帰着

オツルミズ沢は、岩は固く、明るくて、とても気持ちのいい沢でした。が、しかし、なんといっても支点が取れない。残置支点など皆無。ロープを出したところで、決して落ちられないクライミングの連続です。巻きの草付きも滑りやすくて悪い。どうせ落ちられないのなら、ロープ無しでフリーソロをしたほうが時間もかからなくていい、といったようなルートでした。
しかし、暗いゴルジュや釜の泳ぎも幾度と出てきて、とても変化のある、面白い沢です。見ごたえのある美しい滝もたくさん。奥多摩にあれば直ぐに景勝地になりそうな大きな滝が、名前もなく水流を落としています。
今年は寡雪だったからか、過去の9月頃の記録よりも雪は少なかったです。
今回は2日間の日程しかなかったので急いでしまいましたが、一つ一つの滝を丁寧に登っていけば、かなり充実したルートになると思います。
短いけれど内容テンコ盛り、そしてピリリと辛い。とてもいい沢でした。満腹です。
   2007/8/14 (Tue) 17:53:02
[投稿者] :   石田
[山行名] :   奥又白合宿(その4)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    あと、2本目をやっている時には他のクライマーも別ルートに取り付いていたので、僕らの遅さは恥ずかしさ極まりました。弱いのに無謀なことしてるように見えたに違いないので、もう少し易しい(短い)壁か、人の居ない壁で練習すべきかなあと思いました。人気エリアで遅いパーティーは邪魔ですしね。どうもすみませんでした。
   2007/8/14 (Tue) 17:51:51
[投稿者] :   石田
[山行名] :   奥又白合宿(その3)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    5日目は、一時間強でテントに帰り、撤収してから下山。
4:00出発
5:45取り付き
15:304峰頂上
18:505・6のコル
20:00ビバーク開始
5:00出発
6:20テント到着

 後からトポを見た結果、1本目は「北条=新村ルート」、2本目は「松高ルート」を下部は左から登っていたらしい。
 自分達の登攀スピードの遅さにも愕然としたが、当時の初登者の実力にも驚くばかり。戦前クライマー、恐るべし。まだまだクライマーとして一人前になる日は遠く、上級登攀ガイドを受験するのは、さらにその先で良いような気が改めてしてきた。

 スタイルそのものへの感想。今回の「初登ごっこ」(アプローチ以外のトポ見ない、ビレイ点以外の残置無視)は自然なスタイルで、それなりに魅力がありました。が、個人的には、どうしても既成ラインが残置で分かってしまう以上、それ自体を楽しみとするよりも、本当に手付かずの壁に行くためのトレーニングという印象を受けました。そうは言っても、既成ラインを追うよりはルーファイの余地もあるのでワクワクするし、当時の初登者に興味も沸くので、そのうちまた滅多に行かない岩場で楽しむと思います。
   2007/8/14 (Tue) 17:30:16
[投稿者] :   石田
[山行名] :   奥又白合宿(その2)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :    4日目も、小林の希望で4峰正面壁。東南面との接線とも言えるリッジ。一昨日とのラインの重複を避けるため、取り付きも草付き帯のなるべく左端、リッジ末端近くから。コンテ混じりの1ピッチ目から始まり、ボロボロの3ピッチ(体感元)を終えて傾斜が強くなる。
 4ピッチ目は、ハングを左からかわすスラブ(体感控)。しかし、次のハングの下でビレイ点が上手く作れず、難しいピッチなのに「小林君、落ちないでね」。続く5ピッチ目が核心で、垂壁に走るリス付近を登る。あまりに落ちたら(ビレイ点ごと)ヤバそうなので、ザックを置いて空身でリード。途中にランニングを決め、フリーでトライするも歯が立たず。結局はハーケンを連打して人工。
 その上は、傾斜が落ちるものの卦蘢度のガラ場でロープを解除出来ずに5ピッチ程のばし、やっと4峰の頂上。そこから懸垂を繰り返してようやく一昨日の終了点。以下は、歩きと若干のロープ使用で下降するも、とうとう間に合わず、石田のヘッデンの電池が切れたこともあり、ヤブの中でセルフをとってビバーク。まずまず快適。
   2007/8/14 (Tue) 17:25:28
[投稿者] :   石田
[山行名] :   奥又白合宿
[日程] :   8月9日〜13日
[メンバー] :   小林成行(チーム84)
[記録] :    今回は、初登の気分で壁と向き合うという趣旨。残置はビレイ点のみ使用し、トポはアプローチ以外は見ないでラインを自分達で決めてみる。

 初日は、奥又白池まで入山。
 2日目。ルートは、小林の希望で、岩が比較的堅いと評判の4峰正面壁。ど真ん中に右上する凹角ライン。アプローチは、雪渓〜B沢のチョックストン手前〜草付きの歩きで正面壁の中央の取り付き。
 取り付くと、ボロい元蕋灰咼奪舛妊魯鵐阿硫爾悄いきなり大量の残置が現れる。ハングした凹角をフリー(体感5.10a)で抜ける。次のビッチは右トラバースして垂壁をかわし、左上。しかし、予想外に悪い(体感后)。その後、易しい2ピッチで、右にトラバースできる踏み跡に合流。
 下降は、歩きと懸垂一回で5・6のコルへ。そこから池へのトレースが崩壊していて1ビッチだけロープ使用。
4:00出発
6:00取り付き
14:00登攀終了
19:00テント到着

 3日目は、朝四時に完全に出発準備を終えた段階で、小林が疲労による自信の無さを訴え、完全休養日とする。
   2007/8/14 (Tue) 17:17:08
[投稿者] :   石田
[山行名] :   下の続き
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   2日目
 最初の滝は、滝野が左の水流を簡単に突破。次の滝は、石田がヘツリに失敗してドボン。ゼエゼエしているうちに、滝野が右のワイドをA1を交えて突破。
 次の瀞は、上島が泳ぎから側壁のホールドを掴んでトラバース。緩やかに渦巻く水流があって嫌らしいところに、小さくドボン。岩陰でその後は見えないが、怪しい雰囲気なのでロープを引くと、上島が水中から釣れた!顔面蒼白だったので、トップを石田が交代して突破。半身を水流に付けて、足ブラ気味で浮力を利用したボルダー。まるで露天風呂の側壁で遊んでいるような、不思議なムーブが出来て面白いのだが、上島を見た後だけに怖かった。(落ちるときに、顔までドボンすると流れがあるだけに危険と思われる。パンプしたら、ゆっくり体を沈めて泳いで戻った方が良さそう。)
 すぐに広河原へ。釣り人のトレースを利用して林道へと下山。

 平川は期待外れでしたが、三重泉はなかなか面白い沢でした。
   2007/8/14 (Tue) 17:16:10
[投稿者] :   石田
[山行名] :   片倉川水系平川本流〜三重泉川下部ゴルジュ
[日程] :   8月4日〜5日
[メンバー] :   滝野圭一(立川)・上島史子(立川)
[記録] :    例によって、水線に近いラインを描いて遊ぶ。

1日目
 平川本流は、林道脇のせいか市販の遡行図集には載っておらず、期待が膨らむ。が、ゴルジュの中には滝らしい滝も無く、ロープをチョイ出しする程度で終わってしまった。
 そのまま三重泉沢へ。最初の滝は、左の被ったチムニー。今まで経験したことの無いムーブで楽しい。(5.10a?)
 以下は核心。F1は、ハンマー投げを試みるもダメ。結局はトポ通りに左壁をハーケン連打で行く(一箇所アブミ)。F2は、左の凹角をナッツのA0突破。F3は、左の被った短いクラックをA1。
 核心を抜けた河原で幕営。
   2007/7/29 (Sun) 10:42:51
[投稿者] :   石田
[山行名] :   小川山
[日程] :   7月28日(土)
[メンバー] :   坂本健二・滝野圭一・その他2名
[記録] :    先週の食あたりの1週間も下痢が治りきらず、小川山に日帰りパーティーに混ぜてもらって、のんびり休養クライミングすることに。
 坂本は、きびたき(5.10c)と冬のいざない2P目(5.10c)をオンサイト。さすがヨセミテ帰りの見事なジャミングで羨ましい限り。
 僕もトライしてみるも、効きの甘い所はフェースムーブで逃げまくり。きびたきに至ってはテンションが入る。
 休養クライミングの予定が、思いがけず「打倒坂本」のモチベーションが湧き上がる一日だった。
   2007/7/27 (Fri) 01:02:18
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   釜の沢〜甲武信岳
[日程] :   7月25日
[メンバー] :   澤田
[記録] :   いやあ、ここに山行記録を書ける幸せを感じます。

久々に山に行く機会を得、一人で、短時間で行けて、面白そうな所と考えて、まだ行ったことのない沢登りの定番コース、笛吹川東沢の釜の沢を登って来ました。

子供の保育園の送迎にと買ったフィットで前夜発。
 4:40駐車場発
 7:15釜の沢出合
 7:45両門の滝
 10:20甲武信岳山頂
 12:45駐車場着
下山は登山道を下りました。

夕方から家族サービスのため、急いで下山して帰宅しました。久々の山行で、標高差も1300くらいあったので、非常に疲れました。両足が攣りまくり、途中からシャリバテ、これだけ出し切ったのは久しぶり。とても充実感がありました。

沢の方はというと、まあきれいな滝、ナメなどもありましたが、それほどでも…というのが感想です。
  
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