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   2011/7/11 (Mon) 21:26:00
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   男鹿・大蛇尾川
[日程] :   2011/7/2-3
[メンバー] :   吉原、竹内、他1名
[記録] :   梅雨の雨をうまくすり抜ける事ができ、永い1泊2日の沢を楽しむ事が出来た。林道歩き1.5hと河原歩き1.5hの往復がチョッと・・・・ではあるが、それを補うほどの綺麗な沢でした。
<コースタイム>
7/2 湯宮上(6:00)〜取水口(7:30-50)〜二俣(9:00-10)〜西俣〜大滝下(12:30)〜奥の二俣下(16:10)
7/3 幕場(5:40)〜稜線(8:00-10)〜東俣下降〜二俣(13:50-14:00)〜取水口〜林道終点(17:00)
   2011/6/16 (Thu) 20:21:12
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   足拍子周辺の沢スラブ
[日程] :   2011/6/11-12
[メンバー] :   他2名、吉原
[記録] :   一時の流行に取り残されたため行きそびれた足拍子のスラブにやっと行く事ができました。天気見方も何とか得る事が出来、久々の沢・スラブの山行となった。同行者は他会の2名。
6/11:土樽(9:00)〜北カドナミ沢〜荒沢山(13:20-30)〜前手沢左稜下降〜林道終点(15:30)
6/12:泊場(5:30)〜ダイレクトスラブ(中央ルンゼ)(取付7:20)〜荒沢山(13時頃)〜カドナミ尾根下降〜土樽(14:20)
   2011/6/16 (Thu) 20:12:13
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・栂海新道
[日程] :   2011/6/4-5
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   北アルプスを北進して最北端の親不知まで、そう「栂海新道」を辿る。残雪の白馬から春の花満開の中間部、そして感動の海まで続く道、一度は辿りたかった道である。
<コースタイム>
6/4:猿倉(3:40)〜白馬岳(7:00-10)〜朝日岳(11:15-35)〜黒岩山(13:05-15)〜犬ヶ岳(15:10-20)〜白鳥山(17:50) / 6/5:白鳥山(5:00)〜親不知(8:00)
   2011/6/5 (Sun) 22:39:41
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   富士山/吉田大沢スキー
[日程] :   6月3日
[メンバー] :   澤田
[記録] :   梅雨空の中の一日の休みを、久々の富士山登頂にあてた。吉田大沢は頂稜よりエントリーでき、八合目までは積雪十分。頑張れば七合目まで滑れる。

5:10馬返し―6:40佐藤小屋―12:25山頂―13:30大沢滑降―14:30八合目―16:45馬返し
   2011/6/5 (Sun) 12:14:40
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   東沢釜の沢
[日程] :   6/4
[メンバー] :   石間真理&実
[記録] :   沢泊のつもりで泊り荷物を担いで行ったのですが、
思ったよりも早く抜けられたので、そのまま登山道より下山しました。

7:00駐車場〜11:30両門の滝〜15:00時甲武信州小屋〜駐車場
   2011/5/25 (Wed) 02:39:32
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   震災後リハビリ備忘録
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   11.04.10_横前倉山_竹内ほか3名_
ASCの仲間に連絡して合流させてもらった、皆でルーファイしながら創りあげる山が楽しい。
11.05.04〜06_槍ヶ岳北鎌尾根_竹内_
友達・知り合い3パーティに槍沢で偶然出会ってびっくり。日数的に厳しかったので水俣乗越から。天気に恵まれたシルバーランスはいつみても格好良かった。
   2011/5/25 (Wed) 02:18:20
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   震災前備忘録
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   11.01.09_かぐら中尾根/竹内ほか1名_パウダー狙い。
11.01.21_蛇沢千波の滝/山岸・竹内_同世代でご一緒出来てシビレました。
11.02.05_刃渡り沢/竹内・澤井_初見同士&双翼リード出来て楽しかった。
11.02.09〜02.13_北海道ニセコスキーツアー/水野・野上・竹内ほか1名_滑り、温泉、酒、最高だった。またお金を貯めて行きたい。
11.02.19〜20_冬山のセルフレスキュー講座_遭難対策事業。3年関わって事前研修も企画し、家庭の都合もあって、心身ともに疲れたけど達成感はありました。
11.03.05〜06_南沢小滝大滝/竹内ほか2名_遭対後輩アイス体験ツアー。
   2011/5/22 (Sun) 21:45:31
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   調和の幻想(5P)
[日程] :   2011/5/21
[メンバー] :   石間真理&実
[記録] :   今年も祐人君との思い出のルートに行って、挨拶してきました。何度登っても楽しいルートで大好きです♪
   2011/5/22 (Sun) 11:30:43
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・剣岳スキー
[日程] :   2011/5/21
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   前回でスキー納めの筈が・・・、やはりもう一度持ち出し再度立山へ。源治郎や八ッ峰から滑る人を見る事が多かった長次郎谷を目指す。室堂は予想外の小雨ガス、悩みつつもとりあえず雷鳥坂を目指し出発。御前小屋通過頃から劇的なほど天気が回復し剣岳を目指す。一人占めの剣岳山頂か長次郎谷へ滑り込む(途中クライムダウンあり)、またしてもの快適スキーひとり占め。ハシゴ谷乗越経由でダムまで。最後の登り返しではヘトヘトでした。
<コースタイム>室堂(9:10)〜御前小屋(10:30-40)〜剣岳(12:30-40)〜剣沢のハシゴ谷出合(13:35-40)〜ハシゴ谷乗越(14:20-25)〜内蔵助平〜内蔵助谷出合(15:35)〜黒部ダム(16:30)
   2011/5/22 (Sun) 11:22:28
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・立山周辺スキー
[日程] :   2011/5/18
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   スキー納めに雪多い立山へ。今年は本当に雪が多く、4月中〜下旬のようでした。快晴無風の中、「快適スキー」の見本の様なスキーを楽しむ事が出来ました。
<コースタイム>室堂(8:40)〜一の越(9:15-25)〜御山谷〜湖岸(10:00-10)〜黒部ダム(11:10)/室堂(12:00)〜一の越(12:40)〜雄山(13:20-30)〜御前谷〜タンボ平(14:15)〜湖岸(14:40)〜黒部ダム(15:00)
   2011/5/22 (Sun) 11:14:56
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   富士山スキー
[日程] :   2011/5/14
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   眺める山である富士山ではあるが、滑ってみたいと長年願っていた山でもある。新五合目通行止めにつき須走口より往復、6合目付近より雪がありアイゼン登行、剣が峰まで右回り。滑降は8合目までヒヤヒヤスキーで、あとは奇声飛び交う快適スキーでした。さすがにっぽん一の山〜。
<コースタイム>須走口(6:40)−頂上(10:30-40〜12:00-40)−剣が峰(11:20-30)往復−須走口(14:10)
   2011/5/22 (Sun) 11:05:59
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   頸城・火打山〜雨飾山
[日程] :   2011/5/7
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   火打と金山の両方から互いを眺望した事はあったが、その真ん中の焼山と含めなかなか行くことの出来ない場所であった。残雪期の好天の中、爽快な山行を楽しむ事が出来た。とくに眺望とシゲクラ尾根の滑降が素敵でした。
<コースタイム>笹ヶ峰(4:50)−火打山(8:10-20)−焼山(10:30-40)−金山(12:30-40)−雨飾山(14:30-40)−雨飾荘(16:20)
   2011/5/13 (Fri) 22:16:09
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   竜喰谷
[日程] :   2011/5/8
[メンバー] :   石間真理&実
[記録] :   奥多摩の癒し系の沢で沢始めしてきました。
1月の韓国トワンソンで凍傷して以来、初めてのお外でした。凍傷が治ったばかりの足が心配でしたが、全然問題ありませんでした。
震災の影響で山へのモチがゼロまで落ちていましたが、ボラに参加したりしてようやく、心の整理がついてきました。
来週からまた、毎週クライミングクラブに復帰します!今年はクラックだけでなく、沢にも行きたいです。
   2011/5/9 (Mon) 06:44:18
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   守門岳 スキー
[日程] :   2011年5月5日
[メンバー] :   小林、井沢(無所属)
[記録] :   下黒姫沢より山頂往復。駒の神から先はスキーは脱いだ。
ここに書くのは久しぶりだし、
山も2月に山ボードに行って以来だった。
地震以来、自分の気持ちはだいぶ変わったけれど、
山は楽しかった。

ブナの新緑が始まっていてとてもきれい。
   2011/5/6 (Fri) 07:17:37
[投稿者] :   
[山行名] :   北アルプス・黒部川横断スキー
[日程] :   2011/4/29〜5/2
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   S字峡より下流でとなると次は橋のある欅平。ということで天気周りの都合で富山側から入山。冬期通行止め未解除につき伊折から。ブナクラ乗越を越えて折尾谷滑降、小黒部谷下部を坊主北尾根への登返しを経て欅平。祖母谷温泉手前のトンネル入口埋没のため南越への支尾根を登り、餓鬼岳を経て唐松岳まで、唐松小屋で小屋開け手伝い後、下山。<コースタイム>29日:伊折(7:20)〜馬場島(8:20-40)〜ブナクラ乗越(11:30-40)〜小黒部谷(12:40-13:00)〜坊主北尾根〜欅平(18:50)/30日:欅平(5:00)〜南越(8:10-20)〜餓鬼岳(12:00)〜コル(雷回避12:30-15:30)〜2300m付近(19:00)/1日:(5:20)〜唐松岳(7:00)〜唐松小屋(7:30)/2日:唐松小屋(11:00)〜八方池山荘(11:30)
   2011/4/23 (Sat) 11:08:54
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・白馬岳大雪渓スキー
[日程] :   2011/4/21
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   ゴンドラ始発が遅く、ロープウエイも運休と言う事で金山沢に出かける。結局、始発バスにのり栂池スキー場下からゲレンデを歩き始める。雪質良く思いの外行程が捗り、白馬岳頂上を目指す。さすがに頂上付近では足が重くなり、強風に四苦八苦させられる。まだデブリの出ていない大雪渓を滑り猿倉まで、除雪された車道を二股経由で八方まで。最後はバスの都合で半分ジョギング気味でクタクタ。
<コースタイム>栂池スキー場下(7:00)〜天狗平(10:10-20)〜船窪の頭(11:25-30)〜白馬岳(13:30)〜猿倉(15:00)〜八方(16:00)
   2011/4/23 (Sat) 11:00:47
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   2011/4/17
[日程] :   谷川岳・万太郎谷と茂倉沢
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   始発の上越線で天神平へ、頂上までの長蛇の列に加わり谷川岳頂上へ。一の倉岳とのコルから万太郎谷へ滑り込む。が、三の滝で流れが出ておりオジガの頭側の稜線に登り返す。再度谷川山頂下から一の倉岳、茂倉岳経由で茂倉谷を滑り、土樽まで。万太郎谷は下れるのでしょうか?そう、ガイド中のIさんに会いました。
<コースタイム>天神平(9:20)〜谷川岳山頂(11:00-10)〜万太郎谷三の滝(12:00-10)〜谷川=オジカ稜線(14:00)〜一の倉岳〜茂倉岳(15:20-40)〜土樽(17:00)
   2011/4/23 (Sat) 10:51:07
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・針ノ木〜種池縦走
[日程] :   2011/4/14
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   朝一バスで扇沢入り、針ノ木谷からヤマクボ沢経由で稜線へ、当初は針ノ木谷滑降であったが予定を変更し稜線を種池まで剣岳を左に眺めつつ縦走し、扇沢を滑降する。
<コースタイム>扇沢(7:00)−針ノ木岳先(9:20-30)−赤沢岳(11:00-10)−種池(13:30-50)−扇沢(15:00)
   2011/4/23 (Sat) 10:43:22
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・唐松岳唐松沢スキー
[日程] :   2011/4/10
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   久々の山行ということもあり学生の頃に親しんだ唐松沢へ行く。朝一ゴンドラで硬雪の八方尾根を登り、唐松岳からDルンゼへ、唐松沢をそのまま滑り南俣経由で二股まで。
唐松沢上部はデブリ多し。南沢大滝は右壁を下降可能。
<コースタイム>八方池山荘(8:30)−唐松岳(10:40)−唐松沢〜二股(13:40)-八方
   2011/4/23 (Sat) 10:36:45
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北アルプス・唐松岳唐松沢スキー
[日程] :   2011/4
[メンバー] :   
[記録] :   
   2011/3/1 (Tue) 16:53:40
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   信越〜志賀高原
[日程] :   2011/2/26-27
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   遠くからでもその存在が目立つ岩菅山から秋山郷へと続く白い大きな尾根。魅力的ではあるが逃げ場のない尾根になかなか思い切れずにいた。スキーゆえに普通は下りだが、あえて登りで長い尾根を堪能する。天候、雪質に恵まれ楽しい山行となる。
<コースタイム>26日:秋山郷(6:10)〜黒法師山(11:40)〜烏帽子山(14:15)〜岩菅山(17:30)〜ノッキリ(17:50)/27日:泊場(6:30)〜寺小屋山〜赤石山(10:20)〜草津峠先(12:10)〜熊の湯(12:40)
   2011/3/1 (Tue) 16:31:26
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   上越国境三国峠(その2)
[日程] :   2011/2/20
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   前回の続き、三国峠から上越国境を西に向かう。未歩行区間解消の為にセバトの頭を目指す。4日前は新雪であった三国峠、今日はクラスト気味のモナカ雪で歩くには最適な雪質。いつも通りラッセル道具のスキーで当然のごとく人の居ない尾根を辿る。時間的にギリギリのタイミングでセバトの頭に達し、モナカ雪に悪戦苦闘、夕方迫る三国スキー場跡を下る。
<コースタイム>浅貝(8:30)〜三国峠(9:50)〜稲包山(12:50)〜セバトの頭(15:20)〜三国スキー場トップ(16:20)〜浅貝(17:10)
   2011/3/1 (Tue) 16:17:54
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   上越国境三国峠(その1)
[日程] :   2011/2/16
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   上越方面の久々の好天予報により急遽出動!冬の未歩行区間の平標山〜三国峠を行く。平日の雪山にもかかわらず予想外の先行者がありヤスケ尾根中間部まで楽をさせてもらう。稜線に出ても快晴無風のまさに冬山日和でした。平標山から三国峠までは当然のごとく登山者はなく充実感たっぷり。夕闇迫る頃には力を使い果たして、重くなった雪を何とかこなして三国トンネルまで下り終了。
<コースタイム>平標山登山口(8:10)〜平標山(10:50-11:00)〜大源汰山(13:00)〜三国山(15:15)〜三国峠(15:45)〜トンネル入口〜浅貝(16:40)
   2011/3/1 (Tue) 16:03:19
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・中禅寺湖南岸
[日程] :   2011/2/13
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   悪天予報の3連休に挫けて最終日の日帰り。前回の時間切れによる中禅寺湖南岸の未歩行区間を黙々のワカンラッセル。降雪直後ということもあり、多くの部分で股下のラッセルに悪戦苦闘でした。<コースタイム>明智平(8:10)〜半月山(13:40-50)〜阿世潟峠(14:40)〜中善寺温泉(16:10)
   2011/1/26 (Wed) 22:14:59
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・中禅寺湖周遊
[日程] :   2011/1/22-23
[メンバー] :   吉原ひとり旅
[記録] :   1.5日は完全な黒樹のヤブスキー、大平山から先のみ開けた尾根となりやっとスキーらしくなる。他の登山者と会う事もなく、多くの部分でトレースもない素敵な山行である。ただ、樹木で視界が効かず、思う方向に進むことが出来ないルートファインディングの難しい山行であった。
22日 赤沼(9:00)〜西ノ湖(11:00-10)〜三俣山手前(17:30)/23日 幕場(7:00)〜三俣山往復〜黒檜岳(11:50)〜社山(14:40-50)〜阿世潟峠〜中禅寺湖南岸〜中善寺温泉バス停(17:00)
   2011/1/26 (Wed) 22:01:06
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南ア・鋸岳縦走
[日程] :   2011/1/8-9
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   ずっと気になっていた南アルプス鋸岳(甲斐駒ヶ岳の西側)に行って来ました。稜線上は年末のトレースか?もありラッセルはない。第二尾根は誰も居らず静かな薮尾根を楽しむことができる。2P(掘↓掘棕腺)の岩場あり。<コースタイム>8日:戸台(8:00)−角兵衛沢出合(9:30-40)−大岩下(11:00-20)−第二尾根−岩場取付(14:00)−終了点(16:00)−幕場(16:40)/9日:幕場(6:20)−稜線(6:40)−第二高点(8:10)−中川のコル(8:30-50)−熊穴沢出合(10:30-40)−戸台(12:00)
   2011/1/7 (Fri) 13:28:09
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   北海道ツアー
[日程] :   12/29-1/4
[メンバー] :   石間真理&実
[記録] :   12月29日 層雲峡・錦糸の滝
12月30日 旭川・カムイ岩
12月31日 旭川・カムイ岩
1月 1日 旭川・カムイ岩
1月 2日 層雲峡・雲井の滝
1月 3日 層雲峡・ブルーウルフ
1月 4日 層雲峡・NAKA滝

天候は比較的安定していました。吹雪には一度もあっていません。気温も例年より暖かかったです。

初めてのカムイ岩は、歯がたちませんでした。1年以上怪我していたこともあり、体ができていないので仕方ないですね。トレーニングして、来年はリードできるようになりたいです。お世話になった旭川山岳会の方々、ありがとうございました。

層雲峡の氷は昨年と比較して氷結が悪かったです。今年は雪が少なくて、水の供給が少ないのでしょうか。でもお陰でラッセルは楽ちんでした。

年末年始だとパラグーやバニシング等のバーチカル課題は氷結が甘いことが多いようです。2月にも来てみたいですが、本州もベストシーズンですよね。悩ましいです。

宿泊は、フェリーで運んだエクストレイル君で車中泊。暖房で乾かし物もできるし、快適でした!
   2011/1/5 (Wed) 01:08:58
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   八ヶ岳裏同心
[日程] :   11.01.04
[メンバー] :   竹内
[記録] :   パートナーが見つからなかったので単独で裏同心へ遅めの初アイス。
やっぱり埋まってたけど、良いトレーニングになりました。
   2011/1/5 (Wed) 01:03:27
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   涸沢岳西尾根
[日程] :   10.12.29-31
[メンバー] :   竹内 澤田 井上(父)
[記録] :   悪天予報の中あえて北アルプスへ。
ホワイトアウトの為、鎌田富士付近までだったが、
いろいろ話したり、体験して、みな良い経験になったと思う。
   2011/1/5 (Wed) 00:50:57
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   八ヶ岳中山尾根climbing & 乗鞍岳skiing
[日程] :   10.12.11-12
[メンバー] :   中山尾根/Yさん・Sさん 乗鞍/Tさん
[記録] :   スミマセン、下の書き込み間違えました。
中山尾根_ほかのメンバーは登った事あるので、竹内全てリード。
乗鞍岳_翌日は親友Tさんと厳冬期登頂を一応目指して行くが、
雪少なく薮中退。
   2011/1/5 (Wed) 00:32:18
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   八ヶ岳中山尾根climbing &
[日程] :   10.12.11-12
[メンバー] :   
[記録] :   
   2011/1/5 (Wed) 00:30:34
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   立山山スキー 雷鳥沢付近・真砂岳大走
[日程] :   10.11.22-23
[メンバー] :   竹内 ほか1名
[記録] :   毎年、冬山生活技術確認の為に幕営ですが、
今季は休みが取れず快適小屋泊まり。
国見の彼とは忘年会で一回しか会った事ないけど、哀しかった。
   2011/1/5 (Wed) 00:15:05
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   雲取山
[日程] :   10.11.06-07
[メンバー] :   竹内 ほか1名
[記録] :   雪氷・JANの講演会を聞きに徳島友人がわざわざ上京したので、記念に東京都の山を案内しました。
記録というより備忘録です、以下同じ。
   2010/12/25 (Sat) 20:55:20
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   八ヶ岳 南沢大滝
[日程] :   12/25
[メンバー] :   まり。他2名
[記録] :   クリスマス寒波直撃で激サムでしたが、満員御礼でした。今年の南沢大滝は幅広で、3ラインが同時にとれました。
   2010/12/25 (Sat) 12:32:35
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   中央アルプス・三の沢山
[日程] :   2010/12/18-19
[メンバー] :   吉原、竹内、他1
[記録] :   天気を考え中アへ。宝剣岳西のピークである三の沢山へスヤマ尾根(奥三の滝沢左岸の尾根)から。2500m越付近よりモナカラッセルにて三の沢山先で泊まり。宝剣岳、木曽駒ヶ岳経由で上松へ下山。
<コースタイム>18日 登山口〜三の沢岳(16:20)〜幕場(16:40)/19日 幕場(6:30)〜宝剣岳〜木曽駒ヶ岳(9:00)〜上松Aコース〜登山口(14時)
   2010/12/25 (Sat) 12:23:12
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   八ヶ岳・権現岳東稜
[日程] :   2010/12/4-5
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   雪山足慣らし+チョッとクライミングで八ヶ岳・権現岳東稜へ。積雪は出合小屋付近で10cm程。核心は権現沢左俣のゴルジュ。甘い結氷に水没ギリギリで渕を通過する。稜線上にはそこそこの積雪あり。<コースタイム>4日 美の森(7:00)〜出合小屋(9:00)〜権現岳東稜〜頂上(16:40)/5日 幕場(6:00)〜赤岳(9:10)〜清里駅(14:15)
   2010/12/20 (Mon) 07:16:16
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   八ヶ岳アイス
[日程] :   12/18-19
[メンバー] :   
[記録] :   12/18アイスキャンディ
12/19大同心大滝−水が出ていて敗退。前日はコンディション良かったらしいので、残念。その後、乙女の滝に転進−非常に快適でした♪
   2010/12/6 (Mon) 23:51:30
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   八ヶ岳アイス足慣らし
[日程] :   12月6日
[メンバー] :   ひとり
[記録] :   今年の結氷状況はいまひとつです。ジョーゴ沢はF2、F3はどこも登れません。
裏同心ルンゼは問題なし。大同心大滝はまだ細いですが登れます。
   2010/11/28 (Sun) 22:57:43
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   裏同心
[日程] :   11/28
[メンバー] :   澤井さん、山崎さん、Hさん、まり。
[記録] :   日曜早朝、赤岳鉱泉で3名と合流して裏同心へ。心待ちにしていた冬がやっと始まりました!みんなとても精力的で、交代交代でリードを楽しみました。山崎さんが去年より上手くなっていました!
   2010/11/28 (Sun) 22:53:12
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   硫黄岳
[日程] :   11/27
[メンバー] :   まり。
[記録] :   土曜日ジョーゴ沢へ向うもF1、F2ともにあまり氷結しておらず、登攀具を持ったまま硫黄岳ピストンに変更。快晴微風のなかスカイブルーの稜線の景色を堪能してきました。
   2010/11/26 (Fri) 05:05:26
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・爺〜五竜縦走
[日程] :   2010/11/20〜22
[メンバー] :   L.S氏・Nさん・吉原
[記録] :   今年初の冬山・積雪は1800m付近より上のみ。爺ヶ岳・五竜岳はピストンの登山者複数あり。キレット通過は南下1/北上2パーティーのみ。遠見尾根テレキャビン11/20より運行再開
11/20 扇沢(7:30)-種池(10:30)-爺ヶ岳(12-20)-布引山下(15:00) /11/21 泊場(6:00)-鹿島槍(8:00)-キレット(10:00)-五竜岳(14:10)-五竜小屋(15:20) /11/22 泊場(6:00)-遠見尾根-テレキャビン駅(9:30)
   2010/11/23 (Tue) 23:27:00
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   三宅島
[日程] :   11月20-23日
[メンバー] :   真理&実
[記録] :   三宅島のまだ新しいクラックエリアを訪ねてみました。
岩質は城ヶ崎とおなじ安山岩。最長ルートは25mくらいあり、スケールが大きく楽しめます。どんどん開拓されていて本数も増えていますが、まだ未登のルートも残っています。今回訪れてたのはPO壁(右・中)と黒潮ウォール。ルートはフェースチックで手ごわかったです。
私は簡単なボルダーを2本設定してきました。
   2010/11/14 (Sun) 06:57:40
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   記録誤りの訂正
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   夜叉神峠より奥のスーパー林道の通行は、11/9(火)まで、前記録を訂正します。
   2010/11/14 (Sun) 06:55:21
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南ア・駒〜鳳凰ハイク
[日程] :   2010/11/6-7
[メンバー] :   吉原ひとり旅
[記録] :   甲斐駒ヶ岳には山頂付近に薄っすらと降雪跡あり。見た目では、仙丈岳も同様、北岳は2900m付近から雪あり。スーパー林道の通行は11/19まで。
竹宇駒ヶ岳神社(9:00)〜駒ヶ岳頂上(14:00〜20)〜アサヨ峰(17:20/翌6:00)〜鳳凰三山〜夜叉神峠(13:30)
   2010/11/7 (Sun) 23:44:37
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   瑞浪
[日程] :   2010/11/6-7
[メンバー] :   真理&実
[記録] :   ポカポカで冬でも登れる花崗岩の岩場。フィンガーからワイドまで揃っています。今回はこの岩場の看板ルート「イブ」にご挨拶。厳しいけれどとても魅力的なラインでした。次回は「アダム」にもご挨拶したいな。
   2010/11/5 (Fri) 21:40:21
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   布岩
[日程] :   2010/11/5
[メンバー] :   澤田ほか1名
[記録] :   話題の布岩行って来ました。生憎の雨模様で、長いルートは一本しか登れませんでしたが、クラックが一直線に50m以上伸びている様は圧巻です。海外の岩場へ行く前のイメージトレーニングにはいいかも。
中間のテラスに中途半端に打たれている効きの悪そうな終了点が無くなると、クラックのマルチルートとして再生する気がします。でも、壁を抜けた後のブッシュ帯は落石を起こす危険性が高いので、終了点や懸垂支点の設置はしかたがないのかな。
   2010/10/3 (Sun) 23:18:02
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   秋山郷 布岩
[日程] :   2010.10.2〜3
[メンバー] :   真理&実
[記録] :   秋山郷にあるみごとな柱状節理のクラックエリア。ルート数は少ないけれどスケールが大きく、その高度感・露出感は素晴らしい。
   2010/9/29 (Wed) 10:49:05
[投稿者] :   きのぽん
[山行名] :   飯豊・玉川カイラギ大滝
[日程] :   2010.8.7~9
[メンバー] :   木下、他2
[記録] :   カイラギ大滝のF6はやばかった。
トラバースのピッチ(3ピッチ目)は、何も書いてないけど、結構悪いのでご注意を。
泥壁トラバースで滑って、両足ブラブラになって、心臓が止まりかけました。仲間もかなりあせったはず。
もちろん、F6の1、2ピッチ目も悪いです。

上部は雪渓が残り、巻いたり降りたりなんどもさせられました。
   2010/9/21 (Tue) 09:33:20
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   瑞牆 末端壁合宿
[日程] :   9月18-21日
[メンバー] :   真理とその友人たち
[記録] :   春うららRP。次はトワイライトだー!・・跳ね返されました(涙)
   2010/9/21 (Tue) 02:50:12
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   錫杖岳 左方カンテ
[日程] :   10.09.17〜18
[メンバー] :   竹内 Oさん
[記録] :   初日は小雨&霧で登れずじまい。
翌日なんとか回復したので左方カンテのみ登ってきました。
来季もたぶん行きます、Oさん付き合ってくれてありがとう!
   2010/9/21 (Tue) 02:40:32
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   四国ハイキング・石鎚山/剣山
[日程] :   10.09.08〜09・09.11
[メンバー] :   竹内 奥さん
[記録] :   槍平雪崩検証と岳友焼香の為に初四国入り。
ついでに百名山の石鎚・剣山をハイキングしてきました。
鳴滝ボルダーも日程&奥様のご機嫌の都合上、30分だけ見て来ました(笑)。
   2010/9/21 (Tue) 02:31:21
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   川苔谷逆川
[日程] :   10.09.05
[メンバー] :   竹内 他5名
[記録] :   経験が浅い人を何名か連れていったので林道まで。
逆川に行きたいという希望は他の方からなのですが、
全ての滝が直登出来て、みんな楽しんで頂けたみたいで良かったです。
   2010/9/6 (Mon) 15:40:07
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   錫杖
[日程] :   9月4〜5日
[メンバー] :   真理、実、Sさん
[記録] :   9月4日(土)晴
 注文の多い料理店
9月5日(日)晴
 左方カンテ
二日間ともどどどピーカン!
スーパー猛暑の日差しに焼かれました。
   2010/8/9 (Mon) 23:27:08
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   槍ヶ岳日帰り
[日程] :   8月9日
[メンバー] :   ほか1(月稜会)
[記録] :   上高地から日帰りで行ってきました。往復(休憩含む)で10時間30分掛かりました。
登りは梯子、鎖は使わなかったぜ。(下りでチョろっと触ってしまった。)
   2010/7/26 (Mon) 19:21:50
[投稿者] :   まり。
[山行名] :   調和の幻想
[日程] :   2010/07/24
[メンバー] :   石間真理、実
[記録] :   全ピッチリードさせて貰いました。ありがたや〜。
5P目にあったリングボルトは撤去されておりました。
暑い日でしたが、末端壁は満員御礼でした。
   2010/6/8 (Tue) 17:11:20
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   奥多摩川乗谷逆川 沢登り
[日程] :   6月8日(火)
[メンバー] :   澤田ひとり
[記録] :   7:30川乗バス停−8:20逆川入渓−10:50川乗山−12:30川乗バス停帰着
雨も降りそうだし、パートナーも見つからなかったので、今期初の沢登りに行ってきました。適度に楽しめる滝もいくつかあり、渓相も比較的きれいで、奥多摩にしてはいい沢だと思います。今年は少し、沢登りもしたいなあ。
   2010/5/20 (Thu) 22:02:54
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   立山龍王岳東尾根
[日程] :   5月19日
[メンバー] :   ほか月稜会2名
[記録] :   標高差280m。ロープスケールは700mほどのコンパクトな岩稜です。詳細な情報もなく、3年前に御山谷を滑った時に気になり、今回行ってきました。岩はがっちりと固く4級までで3ピッチ。残置もありましたが、我々は一切使わず、キャメロットの3番以下1セットで済ませました。後は雪稜と雪壁。しかし爽快で楽しかった。ミディーのコスミック山稜のような感じです。時間的にも余裕があり、私のような日帰りオンリーの者でも大丈夫。しかし高い交通費を費やして行くのは1回だけでいい。
   2010/5/20 (Thu) 15:35:07
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   不動沢、カサメリ沢
[日程] :   5月19日
[メンバー] :   澤井、澤田
[記録] :   雨予報の中出かけるも、やはり雨にたたられました。
不動沢愛好会ルート1P目、その後モツランドでクラックとレーザーズエッジ。

最近書き込みが少なくて寂しいです。ほんの日帰り山行でいいので、気軽に書いて教えてください。
   2010/5/19 (Wed) 21:19:17
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・剣岳半周山スキー
[日程] :   5月8日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   念願のルートを、積雪・天気と最高な条件でルートを完遂。評判通り良いルートでした。なお、今年は残雪が多いようです。
室堂(3時40分)〜御前小屋(5時)〜剣沢〜池の平小屋(7時10分)〜大窓(9時20分)〜馬場島(11時20分)
   2010/5/3 (Mon) 19:42:58
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   東北・朝日連峰縦走
[日程] :   4月29日〜5月3日
[メンバー] :   吉原ひとり
[記録] :   山形の桜は満開、花見の話題で盛り上がるラジオとは裏腹に、寒気の影響で稜線は天気が悪い日が多かった。それでも晴れた日に一生懸命歩くことができ満足の行く山行となった。今年は雪融けが遅く残雪も多い。
4/29 白兎駅(9時30分)〜葉山(16時)雷雨回避のため昼寝3時間/ 4/30 葉山(5時)〜大朝日岳(12時)午後風雪視界不良につき小屋で沈 / 5/1 風雪視界不良につき小屋で沈/ 5/2 大朝日岳(4時)〜竜門岳〜狐穴〜以東岳往復〜天狗小屋(15時)/ 5/3 天狗小屋(5時)〜障子ヶ岳往復〜大井沢(10時)
   2010/5/3 (Mon) 19:35:51
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   立山・御山谷スキー
[日程] :   4月24日
[メンバー] :   吉原ひとり
[記録] :   立山雄山御前谷を目指したが、寒気の影響で標高の高い部分ではガス+降雪の為断念。午前中、一の越から御山谷を滑り黒部ダムまで。ダムから見上げると天気が回復基調に見えたためリベンジするが、やっぱり一の越付近は降雪で視界不良。そのため本日2回目の御山谷の滑降となる。新雪で快適ではあるが、高い交通機関を利用しての山スキーとなってしまった。
室堂(8時30分)〜一の越(9時10〜30分)〜ダム(10時)
室堂(13時)〜一の越(13時50分)〜ダム(14時26分)
   2010/4/20 (Tue) 00:37:32
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   蓮華岳大沢スキー滑降
[日程] :   4月19日
[メンバー] :   澤田ひとり
[記録] :   9:00扇沢P−14:00蓮華岳山頂−15:30扇沢P
以前からちょっと気になっていた蓮華岳(針ノ木岳の隣)の大沢に行ってきました。その場の勢いで、大沢の左股を登り、右股を滑ってきました。
左股には狭いノドがあり、どうにかなるだろうと登ったところ、5m位のナメ氷瀑になってました。ピッケルがなかったので怖かったです。
右股は特に悪場はなく、快適でした。雪の量と質がよければ、楽しめるルートだと思います。
   2010/4/4 (Sun) 19:21:19
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・白馬岳山スキー
[日程] :   2010年4月4日
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   快晴の下、栂池スキー場から白馬乗鞍岳経由で船越の頭へ、金山沢滑降の予定を変更し白馬岳頂上経由で大雪渓滑降。広い斜面をひとり占めで、快適な風成雪パウダーから始まり、重過ぎない新雪で猿倉へ、林道スキーで終了。快適の一言につきる山スキーでした。栂池スキー場(8時40分)〜乗鞍岳(10時10分)〜白馬岳頂上(12時30分)〜二股(14時15分)
   2010/4/4 (Sun) 19:19:24
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   御嶽山山スキー
[日程] :   2010年4月3日
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   木曽の名峰・御嶽山の山スキー。最もメジャーな御岳スキー場からの往復。悪天との競争で、頂上で風雪・視界不良に掴まる。頂上の100m手前のお地蔵さんの先の視界が得られず往路を戻る。下りもスキー出来ず2750mから滑降開始です。スキー場(9時10分)〜頂上手前(11時)〜スキー場下(13時)
   2010/3/26 (Fri) 23:46:06
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   至仏山山スキー敗退
[日程] :   3月26日
[メンバー] :   澤田単独
[記録] :   戸倉(7時)〜鳩待峠(9時50分)〜小至仏山手前(12時半)〜鳩待峠(2時)〜戸倉(4時)
尾瀬なら冬型の影響も大きくないだろうと出かけたのですが、上部は降雪とガスで視界なし。空と雪の境目が分からないので止めました。戸倉からの道は除雪が進み、今日はちょうど鳩待峠への分岐から上に作業を進めていました。
3月14日の吉原さんの記録を参考にさせてもらいましたが、吉原さん、さすが速いですね。
   2010/3/24 (Wed) 17:36:45
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・乗鞍岳山スキー
[日程] :   2010年3月20日
[メンバー] :   吉原、他1
[記録] :   乗鞍高原スキー場からの山頂往復、スキー場(6時)〜頂上(11時)〜スキー場(12時)午前中は天気は良いが風が強い、午後は風も収まり春の陽射しでポカポカ。下山時にはスキーヤーも増えて、列をなしていた。さすがの3000mの独立峰で眺望の良い立派な山でした。
   2010/3/23 (Tue) 18:10:13
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その8)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   10日目:
ゆっくりめに起きて、慎重に槍ヶ岳を往復。「人生で一番慎重・真剣にクライミングした」とは、T氏の言葉。
あとは中崎尾根を下降して槍平小屋へ。ここで、昨日までとは打って変わって雪が溶けまくる陽気。あちこちに小規模デブリもあるので、夕方まで食糧放出の小宴会&仮眠。
4時過ぎに再出発すると、何ヵ所かに巨大なデブリも出ている。
夜の8時に新穂高に降りて、下山。

<感想>
今回は、4月中旬から行く予定のアラスカのトレーニングでしたが、準備不足ながら自分たちとしては意外と登れた方だと思いました。
また、危うい場面もあったので、反省していきたいです。
それにしても、今回のメンバーは馬鹿話の波長が合うのか、今回の山行は歩いて、登って、喋って、遊び尽くした〜、という楽しい思い出になりました。
また冬期小屋利用とはいえ、穂高という山域で色々出来たことは、将来的にパチンコ相当の継続を考える上で自信になったと思います。
   2010/3/23 (Tue) 18:05:52
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その7)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   9日目:
意外と視界は悪いが、好天予報なので大キレットに突っ込む。
懸垂数回を交えて、やっぱり小悪い飛騨泣き・長谷川ピークと越えていく。
南岳への登りは易しくて一安心と思いきや、最後尾のT氏が長い梯子の数メートル上の雪壁でミスして7mの墜落をしていたらしい。(ザックから落ちて、意外と体も動き、本人は案外行動続行出来る、と思った様子)

南岳小屋からは、快晴ながら冬富士で敗退するか迷うような超強風。が、槍ヶ岳山荘まではダラダラ歩きなので行くことに。
余裕なく歩いていたら、石田が雪庇の付け根らしきのクレバスに足を突っ込んでビビったり、雪壁のクライムダウンで雪煙が凄すぎて目が開けられずに目隠しクライミングになったり、休憩はほとんど不可能だったりと、やっぱり苦労する。

槍ヶ岳山荘に昼過ぎに着き、今日中の槍ヶ岳東南稜なども視野に入れていたが、T氏が墜落距離や痛みの酷さを告白。大休止を取ると共に、北鎌・東南稜の中止を決める。
槍ヶ岳登頂だけはすることにしたが、この日は風が弱まらず、登頂は翌日に延期。
   2010/3/23 (Tue) 18:02:08
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その6)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   5P目(T氏、掘■毅毅):
雪壁。部分的に易しい岩登り。

6P目(T氏、掘■毅毅):
ミックス帯の中、氷雪壁のバンドを斜上。ここで終了し、雪壁を30mほどで北穂小屋。

この日は冬の冷え込みだったので、割りと易しくて助かった。それでも指先は凍傷気味。
ここまでの予想外の順調さ、クラック尾根の快適かつ綺麗なラインの各ピッチ、槍ヶ岳・前穂北尾根などの絶景で悦に浸り、快晴の北穂頂上で記念撮影会。

8日目:
午後から崩れる予報で、午前中勝負を決めていたが、朝から深い霧。様子見るも、変わらず軽いホワイトアウトで、停滞を決める。雪洞覚悟で出発も考えたが、翌日の好天に期待という結論。
北穂小屋に置いてあった漫画『岳』を全巻読み切る。さらに暇なので、ロープワークの小技交換会、モノマネ、漫画『岳』に関するクイズ、などで飢えを紛らわす。
実際の天気は、無風の軽いホワイトアウトのままで夕方まで崩れず、停滞して損した気分になる。
   2010/3/23 (Tue) 18:00:47
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その5)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   7日目:
微妙な予報で、朝まで強風。が、7時には快晴。すぐに起きて急いで出発し、クラック尾根へ。
沢から尾根に取り付くところからロープを出す。

1P目(石田、掘棔■毅毅):単なる雪壁かと思ったが、見た目よりは雪が少なくて岩を叩いてしまう。尾根に乗ってからも少し伸ばす。

2P目(石田、検■毅毅):傾斜の緩いミックス壁だが、シュカブラみたいなのがかなり発達していて、スラブでアックスがあちこちに刺さり、見た目よりは行ける。

3P目(I氏、検棔■苅毅):
コルへのミックス帯のクライムダウンやトラバース。コルからの数mの岩登りで、雪への乗っ越しが悪い。プロテクションが悪いのに、アックスも甘効きのマントルで、見ていてドキドキする。が、本人なりの計算された自信あるクライミングだそう。

4P目(I氏、検■毅毅):
正面の雪が詰まったクラック(側壁には半端なベルグラ)を目指すが、個人的には「プロテクションが取れない上に、見通しの立ちにくい控蕁廚辰憧兇犬砲盡える。さすがのI氏も迷った挙げ句、左右にラインを求めて右へ雪壁をトラバース。氷雪壁のガリーを発見し、再びリッジに上がるまでロープを伸ばす。
   2010/3/23 (Tue) 17:50:19
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その4)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   5日目:
一昨日の予報よりも悪天は遅くなり、今日は午前中は持つとのこと。眠いのを我慢して4時起床。
1時間歩いて前穂頂上へ。意外と快晴。
悪いと噂の吊尾根は状態が良いらしく、ルーファイに迷って懸垂1回しただけで、基本は歩き。
奥穂を登って、穂高岳山荘で10時。まだ快晴。これは今日のうちに北穂小屋まで、と頑張ることに。
が、涸沢岳からの下りは予想通り悪く、ルーファイにも苦労しながら何度も懸垂して行く。
北穂までの登りは易しかったが、徐々に悪くなる天気との競争。北穂南峰あたりで突風&吹雪&視界10〜20mのホワイトアウトになり、すぐ近くのはずの北峰に到着するのに1時間以上掛かってしまう。北峰直下の冬期小屋を何とか見つけ、明るいうちに小屋に逃げ込めた。

6日目:
予報も悪かったし、昨日のような悪天に壁の中で掴まったら懸垂すらままならずに死ぬかも、という意識もあり、さらに寝不足と疲労からも、満場一致の停滞レスト。やっぱり天気が悪くなってホッとする。
   2010/3/23 (Tue) 17:48:59
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その3)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   以後の天気の危うさを見込んで、「この日のうちに3峰は越えて雪洞泊」という目標で動く。
3峰から2P分フィックスしながら懸垂し、3・4のコルに戻ってユマールで3峰へ戻る。このとき、「下降だからいっか」と安易に残置を利用したが、よくよく考えたらこのフィックスで荷上げユマールするので、「登るのに使ってる!」と後悔したが、後の祭り。ここで使ってしまったのは失敗だった。
暗闇の中、すぐそこに見える2峰への登りは念のためロープを出して行く。
1・2のコルに着いて雪洞を掘るが、深さがイマイチで停滞でも除雪は必須、とか諦めて25時過ぎに就寝。
   2010/3/23 (Tue) 17:47:16
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(その2)
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   4日目:
夜明けと共に出発。新雪が乗って小悪い岩稜は、ロープが出しにくく、ノーロープで越えて行く。
3・4のコルに9時過ぎに着き、速攻でワンデイ装備を準備して最も易しそうな3峰フェースへ。壁の右端の緩傾斜ギリギリの、最弱ラインのガリーに取り付くことに。(日本の岩場の「RCCルート」よりも右かな?)

リードは全てT
1P目(検棔■毅毅):
傾斜の寝たチムニーにベルグラの張っているだけ。と、思いきや、部分的にベルグラが悪かったり、ホールドのあるオフィズスになったりして内容があった。

2P目(掘棔■毅毅):
雪と岩のミックスの緩傾斜帯。ロケーションや雰囲気は、写真で見た海外の岩場みたい。部分的には犬辰櫃ぐさ。

3P目(供■毅娃):
同じくミックス帯だが、ほとんど雪壁を縫って行ける。3峰頂上へ。
   2010/3/23 (Tue) 17:32:58
[投稿者] :   石田
[山行名] :   穂高継続(パチンコの低レベルバージョン?)
[日程] :   3月11日〜20日(23日が最終下山予定)
[メンバー] :   I、T、石田の3名
[記録] :   今回は、準備不足や忘れ物で、松本のI宅やカモシカスポーツでドタバタして入山時間が二転三転。諸先輩からしたら、全く見るに耐えないお粗末な入山でした。

予備日込みの日数は13日。
予定ルートは
上高地〜慶應尾根〜前穂北尾根〜前穂北壁コンタクトライン(ベース置いてアタック)〜前穂〜奥穂〜北穂〜滝谷クラック尾根(ベース置いてアタック)〜北穂〜槍〜槍ヶ岳東南稜(ベース置いてアタック)〜北鎌尾根〜七倉
でした。

初日:
昼過ぎに釜トンネルを出て、新村橋を目指す。出発が遅れたせいで、案の定ヘッデン行動で新村橋到着。

2日目:
歩きの核心。が、慶応尾根のかなり上の方までトレースがあり、順調に時間を稼ぐ。
6峰の登りで1Pロープを出した程度で、特に問題なく5・6のコルへ。
日のあるうちにテン場作りで、翌日の予報も微妙なので雪洞案も出たが、しっかりめの防風ブロックで済ます。

3日目:
夜明け前から強風。出発を遅らせて何度か二度寝していると、風がおさまりながら雪が強くなる。予報も悪くなったので、停滞。除雪作業を何回かする。
   2010/3/16 (Tue) 21:34:30
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   至仏山・山スキー
[日程] :   2010年3月14日
[メンバー] :   吉原・他1名
[記録] :   戸倉(5時)〜鳩待峠(7時40分)〜至仏山(10時〜20分)〜鳩待峠(11時40分)〜戸倉(13時)
戸倉〜鳩待峠:スノーモービル痕を運動靴で歩く
至仏山〜ワル沢を滑る:ウインドパックされた新雪でモナカの一歩手前で滑りにくい
鳩待峠からは林道をあっと言う間の滑降で戸倉到着
   2010/3/16 (Tue) 21:27:30
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   苗場山山スキー
[日程] :   2010年3月12日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   みつまた・かぐらスキー場(9時)〜神楽峰〜苗場山(11時30分)〜北面滑降〜神楽峰(13時30分)〜雁ヶ峰〜かぐらスキー場(15時30分)
苗場山北面はやや硬い新雪でなかなか良い状態
神楽峰周辺はハイクアップのボーダー・スキーヤーが多い
夕方はモナカになり悪戦苦闘・七転八倒状態です
   2010/3/1 (Mon) 21:13:22
[投稿者] :   真理。
[山行名] :   大谷不動
[日程] :   2月28日(日)
[メンバー] :   石間真理、他3名
[記録] :   本流右側壁(V+)50mをフリーソロしてきました。

他のアイスフォールは穴だらけでした。
今年の大谷不動シーズンは終了のようです。
   2010/2/6 (Sat) 11:47:24
[投稿者] :   吉原清人
[山行名] :   谷川・幕岩尾根
[日程] :   2009年1月30日
[メンバー] :   L.他1、吉原
[記録] :   谷川岳南面の幕岩尾根(オジカ沢と鷹ノ巣沢の間の尾根)に行ってきました。1月とは思えないしまった雪と強力なパートナーに恵まれ1日で完登。ロープは4ピッチ使用。
谷川温泉(6時40分)〜二俣(8時〜20分)〜幕岩尾根〜オジカ沢の頭(14時30分)〜谷川岳〜天神平(17時)
   2010/1/14 (Thu) 21:36:28
[投稿者] :   吉原清人
[山行名] :   南ア・南部縦走
[日程] :   12月26日〜30日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   今年の南アルプスは雪が多かった。年末年始期間前&単独ゆえのラッセル三昧でした。3日目の茶臼岳越えは風雪が強く難儀するが、他は概ね天気に恵まれ快適な山行となった。26日:池口〜池口岳〜加々森山とのコル/27日:〜加々森山〜光岳〜易老岳手前/28日:〜茶臼岳〜茶臼小屋/29日:〜聖平〜聖岳往復〜西又渡/30日:〜便ヶ島〜小野集落
   2010/1/4 (Mon) 11:28:38
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   秋田岩手県境スノーハイク
[日程] :   12月29、30日
[メンバー] :   小林浩
[記録] :   12月29日(雪) 10:00乳頭温泉孫六湯 12:05田代平山荘 13:25乳頭山 16:30滝ノ上温泉
30日(雪) 7:00出発 10:55三ツ石山荘 15:15松川温泉に下山

帰省のついでに秋田駒からの長めの縦走を計画してたけれど悪天予報のため短縮。両日とも視界が効かず、東北の山らしいのっぺり地形のせいもあって下りのルートファインディングで手こずった。GPSはまだ使う気ないけどあったら安心だったと思う。
   2009/12/19 (Sat) 16:32:23
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南アルプス・甲斐駒ヶ岳
[日程] :   12月12日〜13日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   上越方面に雪がなくラッセル訓練が出来ないので、遠足で黒戸尾根〜甲斐駒〜早川尾根〜夜叉神で計画。雪が多く時間切れのため黒戸尾根の往復のみ。八合目岩小屋付近で坂本氏に会う。神社(9時)〜山頂(15時30分)〜七合目(17時)泊/七合目(5時30分)〜山頂(6時40分)〜神社(10時)。七合目以上はラッセルが大変で、ラッセル訓練が出来て思わぬ収穫でした。
   2009/11/28 (Sat) 10:00:46
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   黒部別山第2尾根フランケ登攀
[日程] :   11月21〜23日
[メンバー] :   坂本、中島、澤田
[記録] :   「黒部別山」(黒部の衆編)で見つけた記述から、見たこともない第2尾根フランケという壁に行ってきました。

21日 8:30始発のトロリーでダムへ。これが使えるから、この時期手軽に雪黒部に入れる。12時頃、中のガビン沢出合い。13時頃、下部スラブ帯取り付き。60m、30m、30mの3Pを伸ばし、2P目終了点のハング下でビバーク。
22日 7:00から行動開始。4P目60mを登ると、上部壁の取り付き。今回は一番傾斜のない中央のルンゼ状を登る。60m、60m、60m、60m、60m、20mの6Pを登ると上部壁はほぼ終わり18:00。翌日悪天の予報から、即日下降。計10Pの懸垂を交え、中のガビン沢出合い着深夜2:00。
23日 予想外の快晴の中、ダムに下山。

部分的に浮石もあったが、おおむね堅く、まだまだ楽しめる壁だと思う。今回のルートは核心で控蕕らいか。時期によれば、氷も発達するかも知れない。アプローチでは雪の状態に注意が必要かも。
   2009/11/18 (Wed) 00:54:04
[投稿者] :   Chimney
[山行名] :   沖縄 具志頭ボルダリング
[日程] :   2009年11月17日
[メンバー] :   一人
[記録] :   風呂屋の宴会旅行で沖縄に行ってきました。一人抜け出してボルダリングをしてきました。マットはないので落ちても安心なところだけ。5級1本一撃(当り前か)。3級(1本一撃、1本5便目、1本登れずの計3課題)。2級1課題2撃。
初めて自然の岩でボルダリングしました。
   2009/11/8 (Sun) 21:14:53
[投稿者] :   齋藤 誠
[山行名] :   上高地・美ヶ原(旅行)
[日程] :   2009年11月6日〜7日
[メンバー] :   齋藤 誠 他4名
[記録] :   上高地と美ヶ原に旅行に行った.沢渡からはアルピコタクシーを利用した.
今年から上高地線に就任したという和田さんという女性ドライバーの車に乗った.脚が少し不自由な方だが,山が好きでここを希望したという,上司である藤山さんに言わせればまだまだと言うが,個人的には彼女を応援したい.ちなみに藤山さんの山歴は30年,上高地線歴は10年ということだ.
乗鞍方面の9番を左に入ったソバ屋を教えて頂いたが,大変美味かった.野沢菜が美味しかったので買いたかったが,店で出す分だけを製造しているという.上高地線では「ワタナベ」というソバ屋が美味しいらしいが,ちょっと分かりにくい場所にある.
奥穂高から西穂の稜線は,ここ数日の暖かさで雪がだいぶ融けたらしい.明神岳には全く雪が残っていなかった.
乗鞍高原は,既に雪止めとなっていた.
美ヶ原から見た槍穂にはそれなりに雪があったような気がする.
9月に常念山脈を縦走して,上高地に下山する予定であったが無念の敗退をしたので,その代替みたいな旅行であったが,久しぶりの上高地に少しは満足したのかも知れない.
   2009/11/7 (Sat) 20:37:53
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南アルプス北部縦走
[日程] :   2009年10月31日〜11月2日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   31日:新倉=田代発電所〜転付峠〜二軒小屋〜蝙蝠尾根(2000m付近)/1日:〜蝙蝠尾根上部〜塩見岳〜雪投沢(元登山道/現道なし)〜大井川〜池の沢(元登山道、現池上のみ踏み跡あり、池の沢池下泊)/2日:〜広河内岳〜白峰三山〜広河原/(当初予定では仙丈岳までの予定)  稜線付近に僅かに積雪があり、1日午後から夜の土砂降りで稜線上氷化、2日午後から霰が降る。登山者も少なく静かで快適。紅葉はもう終わりでそろそろ冬山の兆しです。
   2009/10/26 (Mon) 23:57:14
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   二子山
[日程] :   10月26日
[メンバー] :   山本(蒼氷)、私
[記録] :   夜半から降り続く雨の中、どこか登りたい、とのことで、栄作さんの提案により二子山に行ってきました。するとなんと驚くことに、祠エリア、弓状エリアとも結構乾いていて、一日中登れました。二子山はやはりかぶってますね。
しかし私自身はというと、かぶったクライミングがあまりに久しぶりで、まったくダメダメでした。精進が足りません・・・。
   2009/10/21 (Wed) 09:11:13
[投稿者] :   大野
[山行名] :   雄山他
[日程] :   2009年9月から
[メンバー] :   他1名
[記録] :   ご無沙汰しています。記録を見ていると、斉藤さん、三上の山行が出ていたので、少し書かせて頂きます。9月から10月にかけて雲取山、男体山、上州武尊山、至仏山、赤城山、雄山、と登りました。雄山は室堂から上が新雪10儖未△螢▲ぅ璽鵑なかったため下りチョイ緊張?久々の3000mは寒かった。剣、穂高、富士山と最高の景観10年前が懐かしい?
   2009/10/18 (Sun) 13:46:08
[投稿者] :   三上
[山行名] :   谷川連峰・東ゼン
[日程] :   2009年10月16日
[メンバー] :   三上 他1
[記録] :   1年に1度の恒例秋沢登。98年に大野、三上、山口(喜)、山口(直)4人で西ゼンをワイワイガヤガヤ言いながら登って以来11年ぶりの谷川連峰北面の沢でした。2日前に降った雨のせいか若干水量が多かったが遡行には問題なし。大滝二段60m、体力・気力はいまだに何とか健在であるが技術・根性は消え失せ全くの意気地なし。超〜びびりのシャワークライムでなんとか突破しましたが?己のレベルをヒシヒシと痛感。
ゲート(6:10)〜東ゼン出合(8:35)〜2段大滝(9:30)〜平標山(13:15)〜ゲート(16:45時)
   2009/10/13 (Tue) 22:05:32
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川連峰・西ゼン
[日程] :   2009年10月12日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   前日の釜の沢が日帰りで終了したため、紅葉がより進んでいるであろう谷川連峰・平標山・西ゼンに行ってきました。朝一新幹線+タクシーで入山、途中のスラブで団子状態の3〜4パーティー抜かさせてもらう。スラブを縁取るような色とりどりの紅葉、さらに広がる青い空がとっても美しかった。ゲート(8時)〜東ゼン出合(9時30分)〜西ゼン〜平標山(11時30分〜12時)〜元橋バス停(13時)
   2009/10/13 (Tue) 21:58:25
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   甲武信岳の往年ルート
[日程] :   2009年10月11日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   天気が悪く、転進に次ぐ転進で結局奥秩父・甲武信岳の往年の名ルートである笛吹川釜の沢に行って来ました。まだ紅葉真っ盛りには早かったですが、さすがの往年の名ルート、埋もれさせるにはもったいない登山道?今は沢歩きでした。西沢渓谷バス停(10時)〜東沢・釜の沢〜甲武信岳(16時)〜登山道経由〜西沢渓谷(17時40分)
   2009/10/13 (Tue) 09:21:19
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   黒部別山 壁尾根側壁
[日程] :   10月11〜12日
[メンバー] :   コバやん、澤田
[記録] :   遠めに眺めると、堅そうだしクラックシステムもありそうな壁で、そのうち時間が少ない時にでも行ってみようと思っていた。しかし実際に取り付いてみたら、支点は取れない、若干ボロい、傾斜も立ってるしで、とても気軽に登れる壁ではなかった。いやらしいクライミングを3P程して行き詰って引き返しました。
またそのうち、行くかなあ・・・。
   2009/9/28 (Mon) 21:40:54
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   東北の沢登り
[日程] :   9月26日〜27日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   雫石駅=滝ノ上温泉〜葛根田川北ノ俣沢遡行〜大深沢八瀬沢下降〜同沢北ノ又沢遡行〜大深岳〜八幡平=盛岡駅
 共にいつか行ってみたいと思っていた沢で、期待通り美しい沢でした。中腹の木々黄色と稜線の笹の海に浮かぶモミジとナナカマドの紅葉、東北の秋の美しさを満喫できる沢でした。
   2009/9/28 (Mon) 21:33:40
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   JMT
[日程] :   8月27日〜9月12日
[メンバー] :   吉原(単独)
[記録] :   アメリカ・シェラネバダにあるジョン・ミューア・トレイル(以下JMT)に行ってきました。8月27日日本出発、トレイル(28日PM〜9月9日(12.5日))、9月12日帰国の行程で、JMT340km+下山13kmを完歩。JMTは3300m越え峠を7つ、4000m越え峠1つと次々と越え、最後にアメリカ本土(アラスカ・ハワイ除く)最高峰のホイットニーを目指すトレイル、とても景色の良い歩き甲斐のあるトレイルでした。
   2009/9/28 (Mon) 13:48:42
[投稿者] :   齋藤 誠
[山行名] :   筑波山
[日程] :   9月27日
[メンバー] :   単独
[記録] :   深田百名山の1つである筑波山にでかけた.
子供の頃,実家から西の方に富士山が見えた.冬になると富士山は真っ白だった.
中学校は小高い丘の上にあった.そこから東の方角に筑波山が見えた.高校生の時に登ったが,急に行ってみたくなった.
筑波神社から御幸ケ原コースを登り,白雲橋(シラクモバシ)コースを下山した後,再び,今度はケーブルカーで登り,ロープウェイで降りてみた.
残念ながら頂上付近はガスで景色は全く見えなかった.晴れていれば関東平野が一望できるハズだったのだが.
   2009/9/26 (Sat) 18:10:58
[投稿者] :   齋藤 誠
[山行名] :   北アルプス 燕岳・大天井岳
[日程] :   9月20日〜21日
[メンバー] :   齋藤 誠,上田 隆
[記録] :   日中はほとんど雲ひとつないぐらい晴れた.さすがに合戦尾根は表銀座のメイン登山口だけあって銀座並の混雑だった.人,人また人だ.おかげでえらい時間がかかってしまった.
燕岳と大天井岳の尾根道を縦走気分で,北アルプスの山々を眺めながら満喫した.
本当は大天井岳から常念岳を越えて蝶が岳まで縦走の予定であったが,調子が良くないので,また元のコースを戻った.蝶が岳まで行くのと時間は大して変わりはないが,翌日上高地まで3から4時間程度歩かなければならない.
   2009/9/11 (Fri) 18:10:15
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   黒部川 上の廊下
[日程] :   09.08.19〜23
[メンバー] :   竹内 ほか2名
[記録] :   すこし前の記録になり申し訳ございません!
今年は水量が例年の1.5〜2倍くらいあり、
口元ノタルで敗退するパーティが殆どで、その時点で抜けたパーティはカイド1組のみ。敗退覚悟で竹内リード。しかし幸運にも突破。岳友のRFにも助けられてなんとかコマを進めるも、3日目に雨に降られてしまい、更なる増水で立石からエスケープしました。
残念ながら源流までは行けませんでしたが、
山旅としてはすごく楽しかったです♪
   2009/9/7 (Mon) 11:28:07
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   瑞牆・十一面末端壁
[日程] :   9月6日
[メンバー] :   石間夫妻、健郎くん、私
[記録] :   日帰りで末端壁に行ってきました。
健郎−澤田ペア、石間ペアに分かれて、まずは調和の幻想へ。各ピッチとも適度なグレード、適度な手応えでとてもいいルートでした。リハビリ状態の澤田はアップアップ。石間さんは全ピッチリードで、とても充実したようでした。
その後、健郎くんはペガサス1P目、春うらら1P目、T&Tを一撃。ノってました。澤田はペガサスをトライするも1テン。もうヘロヘロだったので帰りたいところでしたが、最後にぜひトライしろとの健郎くんのプレッシャーに押され、日も落ちる頃トライ。なんと登れました。久々に結果を出せた感じ。他の3人に感謝です。
   2009/9/7 (Mon) 10:53:30
[投稿者] :   齋藤 誠
[山行名] :   富士山 御殿場口コース
[日程] :   9月6日 前日発
[メンバー] :   単独
[記録] :   富士登山コースのうち,一番標高差のある御殿場口コースを登ってきた.
天候には恵まれた.頂上には多くの人がいて,老若男女,国際色豊かだった.最近の山は中高年が多いが,富士山は別のようだ.
大石茶屋(営業中)を過ぎてすぐ,足をとられ始める.踏ん張るために太ももが張る.慣れてきたと思ったら,今度はふくらはぎが張ってきた.
宝永山でも登って止めにしようと思ったが,セットで購入した登山バスの帰りの乗車口が何故か「須走口5合目」となっていた.
しょうがない登るか.数歩歩いては止まり,30分ぐらいでザックを置き,ゆっくり登るというより,ゆっくりしか登れない.おかげで写真はいっぱい撮った.
登りはじめてすぐ,富士登山マラソンのトレーニング中の人に出会った,あっというまに上に消えていった.2600m付近でもう下ってきた.登りに3時間くらいしかかかっていないということか.9月にも大会があるらしい.
5合目の駐車場では,シンセサイザー奏者喜多郎のイベントがあり,一晩中太鼓が鳴り響いていた.
5合目登山口の鳥居(AM 5:30) - 御殿場口終了点の鳥居(PM 1:26)
   2009/8/28 (Fri) 20:36:41
[投稿者] :   齋藤 誠
[山行名] :   奥武蔵 二子山
[日程] :   8月23日
[メンバー] :   齋藤 誠,上田 隆
[記録] :   10年ぶりに山に行ける状況になったら,えらい年になってしまっていた.
今の体力と技術,今後も考えて,ヘルメットを残して登攀具は全て処分したが,山は行ってみたい.
で,最近,地の利を生かして,奥武蔵の山を歩き始めた.

頂上以外は大した展望のない山であるが,高校生の時に登ったことのある武甲山がみえた.
芦ヶ久保の駅からすぐ登山口で,コースをグルッと回ってまた駅に戻るので便はいい.
   2009/8/24 (Mon) 23:41:49
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   瑞牆「錦秋カナトコルート
[日程] :   8月24日
[メンバー] :   忍足 ほか1名
[記録] :    「錦秋カナトコルート」に行きました。下部左ルートから、上部は左、右の2本を登りました。
 この際、不要なボルトは抜き、必要なものはリングボルトからアルミハンガーに変えました。2ピッチ目(核心のピッチ)はボルト5本・ピトン2本が、アルミハンガー2本のみになり、よりナチュラルなルートになりました。
 瑞牆のロング&フリーとしては入門的なルートですが、秋晴れの日などはまったりと楽しめます。
  
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