Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック 戻る  

   2014/5/29 (Thu) 10:06:10
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   不動沢
[日程] :   5月28日
[メンバー] :   大部(カモシカ)
[記録] :   久々の不動沢でした。水平飛行はもう3回目くらいですが、やっぱり楽しい。午後はエンペラータワーに移動してよろめきクラックとエンペラークラック。ワイドの辛さを再実感させられました。エンペラークラックのはちまきトラバースって、フォローだったけどむちゃくちゃ怖かった。
   2014/4/17 (Thu) 21:32:07
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   頸城・火打山〜昼闇山
[日程] :   2014/4/16
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   今回のルートは、前回のリベンジで影火打山北面の滑降ライン+昼闇山北面の滑降ラインと魅力満載のルート。朝一番で杉ノ原スキー場下からスタート、三田原山頂上からひと滑りで黒沢池、一気の登り返しで強風の火打山頂上に立つ。頂上からは稜線をコルまで滑り北面に滑り込む。念願の影火打山北面の滑降ラインは稜線近くに存在する事自体が不思議と思える地形で、快適な滑降ラインを提供してくれる。下りついた焼山北面台地を西に進み溶岩流溝を強引に横切る。トラバース気味に標高差400mを登り返し海谷外周稜線に乗る。緩やかな稜線を昼闇山まで辿り、頂上先より滑降できるギリギリの傾斜で落ち込む昼闇谷へ滑り込む。急斜面に午後の重たい雪の雪捲りによる雪崩を誘発しつつ滑降する。谷地形がハッキリする頃に合流したトレースを辿り焼山温泉へと滑り着く。
<コースタイム>
杉の原スキー場下(5:40)-妙高山外輪山(8:50-9:00)-黒沢池(9:30-40)-火打山(11:20-30)-焼山北面台地溶岩流溝(13:10)-海谷外周稜線(14:10)-昼闇山(15:00)-焼山温泉(16:25)
   2014/4/17 (Thu) 21:06:35
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   東北・月山&鳥海山
[日程] :   2014/4/12-13
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   スキー場がオープンし公共交通機関が確保できる月山、その中でも麓まで滑るため時期が限られる頂上から北山山荘へ下るルートを選択する。スキー場から頂上までも強風の中の登行となるが、寄り道した頂上東面の千本桜までは快適な滑降であった。北山山荘までのメインイベントのため頂上まで登り返すが、強風は益々強くなり視界も閉ざされ最悪な状況となっていた。スキーに烈風を孕ませながら千鳥足状態でコンパスを振りながら北へ向かい歩く。八合目下で視界が得られ、やっとスキーを使用できる様になる。ルートを西に大きく軌道修正し北山山荘まで滑る。
 翌13日は中島台から千蛇谷経由で鳥海山頂上を往復する。本日は快晴無風と素晴らしいロケーションとの相乗効果で快適の一言。ご機嫌なスキー行となる。
<コースタイム>
12日 姥沢スキー場(10:00)-月山頂上(11:30)-千本桜(11:50-12:00)-頂上(13:00)-北月山荘(16:30)
13日 中島台(5:50)-千蛇谷-鳥海山頂上(10:30-10:50)-中島台(13:00)
   2014/4/6 (Sun) 08:49:40
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・谷川岳〜万太郎山
[日程] :   2014/3/28
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   谷川稜線で遠い頂上である万太郎山へのスキー行。赤谷源頭の素敵なロケーションも魅力のルートです。始発バス入山では遅めの入山となるが、スキーの機動性でカバーのつもり・・・・。谷川本峰〜オジカの頭間の稜線は中途半端なザラメクラストで踏み抜きで消耗させられる。それでも赤谷源頭のご機嫌な滑りで汚名挽回、万太郎山までひと登り返しをこなして本日のメインイベント第二段。吾策新道を少し下り毛渡沢側にゴロップイン、沢筋のデブリを避け途中大笹平経由で毛渡沢、仙ノ倉谷を経て土樽へと下る。
<コースタイム>
天神平(9:15)-谷川岳(10:35-40)-オジカの頭(11:35)-赤谷源頭滑降-万太郎山(13:45-14:00)-大笹平-毛渡沢-仙ノ倉谷-土樽(16:15)
   2014/4/6 (Sun) 08:34:49
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・白根山往復
[日程] :   2014/3/22
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   新調スキー靴のお試し山行。いつも日帰りで届かなかった日光白根山へのリベンジ?。山麓は天気がよかったが山頂は見えず。バス入山のため遅い出発だが、前白根山では風も弱く迷いながらも頂上を目指す。天気は回復基調ではあったが、やはり頂上は小雪舞うガスの中で眺望は得られず。復路は初めて白根沢へと滑り込み悪評通り雪崩を一発落とすが、念願の日帰り往復を果たす。
<コースタイム>
湯元(9:20)-外山尾根-前白根山(11:30)-白根山(13:10-20)-前白根山(14:20-30)-白根沢-湯元(15:20)
   2014/4/6 (Sun) 08:18:38
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   栃木・福島県境の山
[日程] :   3014/3/15-16
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   「栃木・福島県境の山旅」第二弾。県境越林道も当然通行止めなので入下山での林道ラッセルがつきものですが、登山道のない薮山を自由に歩けるこの時期にピッタリで、他人とも会うことのない静かな素敵な山行でした。ただ標高が低いので雪庇割れも近しで、そろそろ適期も終わりか。
<コースタイム>
3/15 女夫淵(5:50)-引馬峠(9:45)-台倉高山(11:30-40)-馬坂峠(13:10-20)-帝釈山(14:00-05)-田代山(15:20-40)-田代山スーパー林道(17:20)-幕場(18:00)
3/16 幕場(5:50)-枯木山(8:10-20)-安ヶ森峠(12:50-13:00)-湯西川温泉下(14:30)
   2014/3/9 (Sun) 13:09:37
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   男鹿山塊・大佐飛山〜男鹿岳
[日程] :   2014/3/7-8
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   前週は久々にパートナーを得たが残念な戸隠P1尾根の取付前敗退。今週は冬型で天気は悪そうだが那須連山南の男鹿山塊へ、どっしりと存在感があるがマイナーな山です。風雪の中、黒滝山を越え大長山先のコルまで進む。夕方より天気が回復し明日に期待が・・・。翌朝、でも昨日以上の風雪の中大佐飛山を目指し出発。ルート選択に不安がある頂上先ではやや天候を持ち直し那須連山の麓が眺められる。しかし、何故かの稜線林道到着の頃には風雪カンバックとなり男鹿岳までまたの風雪歩き。300名山でありながら人臭さのない男鹿岳頂上を経て栃木-福島県境を山王峠を目指す。視界の効かない中での下降は非常に難しく、最後の最後で下る尾根を誤り谷に降り立ってしまった。除雪されない長い林道歩きを経て男鹿高原駅まで下る。
<コースタイム>
3/7 穴沢(8:40)-サル山(12:10-20)-黒滝山(14:30-40)-大長山(16:45)-幕場(17:00)
3/8 幕場(6:40)-大佐飛山(8:20-30)-男鹿稜線林道(11:10-25)-男鹿岳(13:40-50)-男鹿高原駅(18:00)
   2014/3/9 (Sun) 13:08:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   高原山
[日程] :   2014/2/25
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   奥鬼怒や日光、JR東北線から眺めると存在感のある山ですが、車を持たない私には意外と遠い山です。スキー場下から廃業したスキー場を経て鶏頂山まで一気、頂上からは今年訪れた奥鬼怒や荒海山など眺められる。取って返して鶏頂山より高い釈迦ヶ岳まで寄り道するが、最後の尾根上の急薮斜面がクラストと踏み抜きで意外と厄介です。頂上からは那須野ヶ原が一望、と言いたい所だがもやっており少しガッカリ。背後(北西)には雪雲が迫る。急ぎ往路を戻りスキー場まで下山、既にゲレンデは風雪に飲み込まれていた。
<コースタイム>
スキー場下(10:00)-鶏頂山(11:20-30)-釈迦ヶ岳(11:40-50)-スキー場(14:30)
   2014/3/9 (Sun) 12:38:46
[投稿者] :   
[山行名] :   奥鬼怒・安ヶ森峠〜山王峠
[日程] :   2014/2/22-23
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   個人的な今年のテーマ「栃木−福島県境の山」にやっと踏み入れる。湯西川温泉前から除雪されない林道から最後沢地形をを安ヶ森峠まで、県境稜線は強風により意外とラッセルが少ない。荒海山に近づくにつれ尾根は細く、雪庇はいやらしくなる。夕闇迫る頃に荒海山を越え、東ピーク下の急雪壁をバックステップで下りコルの大ブナ脇をねぐらとする。翌日はうねうねと低く続く県境を前に左にと立派な七ヶ岳を眺めつつ山王峠まで辿り、除雪された国道経由で男鹿高原駅まで。
<コースタイム>
2/22 湯西川温泉前(9:10)-安ヶ森峠(12:00-10)-荒海山(16:50)-幕場(18:00)
2/23 幕場(6:30)-山王峠(13:50)-男鹿高原駅(15:00)
   2014/3/9 (Sun) 11:52:25
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   奥鬼怒・芝草山
[日程] :   2014/2/16
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   野岩鉄道の中三依温泉駅のホームから意外と端正な山が山間に見え以前から気になっていた、それが今日の目的地である芝草山である。二度目の南岸低気圧の大雪で山方面の交通機関の多くは運休、まともなラッセルなので小さなこの山が丁度良さそうです。駅前から除雪中の地元の人たちから呆れられつつ入山、最初からひどいラッセルで行程は捗らず。中間部の大岩で時間切れ間近であったが頂上の誘惑に負けて勝負!雪質も格段に向上し最後のひと踏ん張りで遠くに荒海山の見える頂上に達する。下山は一気に駅までスパート!
<コースタイム>
中三依温泉駅(9:30)-登山口(10:10)-大岩(13:50)-頂上(14:45-50)-駅(16:20)
   2014/3/9 (Sun) 11:37:43
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   尾瀬?・四郎岳
[日程] :   2014/2/11
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   南岸低気圧の大雪後なので、東武沿線から目先を変えて喧騒の丸沼スキー場の対岸の山である静かな四郎岳へ。頂上から南西に伸びる尾根までは大汗登り、尾根上は緩やかな樹林帯の中を一生懸命ラッセルで登る。頂上からはスキー場を眼下に見下ろし、正面には日光白根山、錫ヶ岳。下山はトレースを辿りポクポク下り、スキーセンターの温泉でひと風呂浴びて車上の人となる。
<コースタイム>
丸沼スキー場(9:50)-四郎岳(13:50-14:10)-丸沼スキー場(16:10)
   2014/3/9 (Sun) 11:26:06
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   奥鬼怒・明神ヶ岳
[日程] :   2014/2/7
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   東武日光線沿線で地図を物色していたら日帰りターゲットのピークを発見、麓に温泉もありGood!。地元人とバス運転手情報より当初計画を変更し一ツ石より入山、でも地形図外のため現在地不明状態。ひときしり高みに立ち頂上かと思ったら肩を並べるピークを発見しやっと位置同定。稜線歩き1時間で看板の賑やかな陽だまりピークへ。下山は当初コースの滝倉橋経由で湯西川下の日帰り温泉まで。
<コースタイム>
一ツ石(9:00)-明神ヶ岳(12:00-30)-滝倉橋(13:40)-日帰り温泉(14:30)
   2014/2/28 (Fri) 11:32:50
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   吾妻渓谷不動滝アイスクライミング
[日程] :   2月27日
[メンバー] :   ひとり
[記録] :   気温の高い日で、水がしたたる中でのクライミング。目指したF2は、最上部がすでに岩から離れていて下にいることも危なく感じた。
   2014/2/5 (Wed) 10:17:16
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   大スバリ沢奥壁敗退
[日程] :   1月30日〜2月2日
[メンバー] :   大部(カモシカ)、私
[記録] :   最近の2月は結構春なので甘く見ていたら、屏風尾根のラッセルが大変だった。2日間で稜線に届かず、それ以降の天気も悪そうなので、奥壁のアプローチを偵察して、変なおまけのルンゼを登って、赤沢岳の頂上を踏んで帰ってきた。

30日 扇沢〜屏風尾根
31日 屏風尾根でラッセル
1日 後立稜線〜大スバリ沢方面へ下って登り返し〜赤沢岳〜屏風尾根
2日 下山
   2014/2/5 (Wed) 10:10:04
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   相沢の氷柱
[日程] :   1月28日
[メンバー] :   真理さん、私
[記録] :   初めての相沢。奥壁大氷柱とエイプリルフール(?)を登る。暖かで風もなく、快適なクライミングだった。50mのピッチは充実する。
   2014/2/5 (Wed) 10:05:15
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   大谷不動アイス
[日程] :   1月20日
[メンバー] :   他1名
[記録] :   本流をF1からF3まで登る。貸切で快適。
   2014/2/5 (Wed) 10:03:21
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   八ヶ岳三叉峰ルンゼ
[日程] :   1月17日
[メンバー] :   ひとり
[記録] :   ほとんど埋まっていて、どの滝も5m以下だった。ラッセルが大変だった。
   2014/2/2 (Sun) 11:21:25
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   上州・武尊山
[日程] :   2014/2/1
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   一人きりの山行ばかりでは寂しいのでメジャーな武尊山へ。シャトルバス利用にて登山者に理解のある川場スキー場から後続で出発、アイゼントレース脇にスノーシュートレースを付け快晴の山頂へ。スキー・ボダーの勢力範囲である中の岳を経由し、前武尊に寄り道して花咲温泉に下山。
<コースタイム>
ゲレンデトップ(10:10)〜武尊山(11:20-30)〜中の岳(12:00-10)〜花咲温泉(15:20)
   2014/2/2 (Sun) 11:05:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・於呂倶羅山
[日程] :   2014/1/29
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   山名がなんとも“いい感じ”で気になる山ですが、日光にあっても超マイナーな山。と思っていたが意外にも古いながらもトレース跡があった。チョッと無理して温泉ヶ岳まで足を伸ばし湯元へ下る。
<コースタイム>
光徳入口(8:50)〜山王峠(9:50)〜於呂倶羅山(11:40-50)〜温泉ヶ岳下(15:00)〜湯元(16:25)
c.f.前記、那須・三本槍岳は1/25の山行でした。
   2014/2/2 (Sun) 10:54:55
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   那須・三本槍岳
[日程] :   2014/1/18
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   流石有名山域!久々に他人のトレースを辿る山行でした。
<コースタイム>
大丸温泉(9:00)〜峰の茶屋(10:00-10)〜三本槍岳(11:45-12:00)〜中の大倉尾根〜北温泉(13:50)〜那須湯元(15:20)
   2014/2/2 (Sun) 10:48:38
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   会津・荒海山
[日程] :   2014/1/18
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   車を持たない私には遠い山であるが奮起。登山口までと下山してからが長かったが、良い山であった。
<コースタイム>
会津高原尾瀬口駅(9:00)〜尾根取付(11:00頃)〜荒海山(14:00-10)〜国道(16:10-20)〜中山峠〜会津高原尾瀬口駅(17:30)
   2014/2/2 (Sun) 10:40:26
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南アルプス・笊ヶ岳
[日程] :   2014/1/11-12
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   山伏を目指すが、予想通りというか計画が甘いというか雨畑から笊ヶ岳往復で敗退。やはり4日必要でした。
<コースタイム>
1/11 雨畑(8:30)〜布引山(15:40)
1/12 布引山(6:40)〜笊ヶ岳(9:00)〜布引山(10:10-30)〜雨畑(13:40)
   2014/1/4 (Sat) 10:57:39
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   飯豊・ダイグラ尾根
[日程] :   2013/12/29-1/3
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   冬の飯豊は、ただラッセル、らっせる、ラッセル・・・・の世界ではあるが、厳しいながらも他の登山者と会う事もない静かで素敵な山である。今回はいつも通りとも言える冬型が続く中での山行となった。太陽を見たのは最終日の朝のみ、青空のあり難さをいつも以上に感じた。川入から飯豊の湯手前までの予想外の車道ラッセル3時間のおまけつき。
<コースタイム>
12/29 長者原(9:00)〜ダイグラ尾根取付渡渉(14:00〜30)〜種蒔の池(16:30)
12/30 幕場(6:40)〜ダイグラ尾根1650m付近(15:30)
12/31 幕場(7:20)〜飯豊本山(11:45)〜切合小屋(15:30)
1/1,1/2 停滞
1/3 小屋(6:30)〜三国岳〜川入(12:00)〜飯豊の湯(15:30)
   2014/1/4 (Sat) 10:42:43
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南アルプス・荒川岳
[日程] :   2013/12/14-16
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   やや冬型の天気予報でも冬の山行の準備山行として、そしてなによりも静かな明峰を巡る山行として計画。
新倉〜転付峠〜二軒小屋〜千枚岳〜荒川岳(悪沢岳)往復
(当初計画では、さらに大聖寺平〜小渋川下降〜大河原)
<コースタイム>
12/14 新倉(9:00)〜転付峠(13:00)〜二軒小屋(14:30)〜2300m付近(16:30)
12/15 幕場(6:30)〜荒川岳(悪沢岳)(12:00)〜幕場(16:00)
12/16 幕場(7:00)〜転付峠〜新倉(14:00)
   2013/12/18 (Wed) 02:06:23
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   八ヶ岳阿弥陀北稜から赤岳主稜日帰り単独継続
[日程] :   2013年12月16日
[メンバー] :   単独
[記録] :   美濃戸を6時10分に出て4時に戻りました。風が強烈でサブかったです。
   2013/10/5 (Sat) 07:04:37
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・白毛門 ゼニイレ沢
[日程] :   2013/10/4
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   思いの外の小ぬか雨。それでも空の明るさに希望をもって湯檜曽川新道経由で入渓。出合から噂どおりの累々たるガレ、それでも二俣からのスラブ滝と山頂付近の秋のハシリの紅葉はガス混じりの空模様を差し引いても素敵な沢でした。
<コースタイム>
土合駅(8:40)-ゼニイレ沢出合(9:30)-白毛門山頂(11:30-45)-土合橋(12:45)
   2013/9/24 (Tue) 21:16:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   白神の沢旅
[日程] :   2013/9/20-22
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   永年憧れていた白神〜!沢を旅して白神岳へという素敵な山行でした。本流らしい水量の多い流れと落差は小さいものの堂々たる滝、両岸のサワグルミとブナが綺麗な沢です。
<コースタイム>
9/20 暗門(11:00)-赤石沢(14:00)-魚止滝上(17:00)(泊)
9/21 幕場(6:00)-滝川西の沢出合(11:40)-尾根越(13:10)-追良瀬川逆川下降-出合(15:00)-クズラ石沢ゴルジュ先(16:30)
9/22 幕場(6:30)-白神岳(8:20-50)-十二湖(12:00)
   2013/9/16 (Mon) 09:31:39
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南アルプス・篠沢
[日程] :   2013/9/14
[メンバー] :   吉原、他1
[記録] :   悪天予報の三連休ため1泊二日(結果的には日帰り)で天気傾向の良い南アルプスへ。興味のある沢でかつ雨でも耐えられる幕場が得やすそうな篠沢へ行く。延長された林道終点の巨大堰堤を巻いてから入渓、しばしで篠沢大滝の大高巻に大汗。中流部は河原主体で登れないイベントが少々、上部は快適に越せる滝を楽しむ。七丈滝下から黒戸尾根六合目へ上がる。黒戸尾根を時間に追われながらものんびりと下り下山する。南アらしい大味的?な沢ではあるが、のんびり歩きが出来る良い沢でした。
<コースタイム>
ゲート(6:30)〜篠沢大滝下(7:40-50)〜七丈滝下(13:20-40)〜黒戸尾根六合目(14:20-30)〜横手(17:30)
   2013/9/1 (Sun) 19:02:28
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日帰り×2
[日程] :   2013/8/31-9/1
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   8/31 奥秩父・笛吹川東沢ヌク沢左俣左沢(入渓7:20〜登山道9:50〜甲武信岳10:40〜登山口13:00)
中間部の堰堤増殖にビックリ。そのため右俣を見逃し大滝のある左俣右沢に入れず左沢に入ってしまい戸渡尾根上部に出る。時間も早く折角なので頂上を往復し下山。
9/1 那須・苦土川井戸沢(入山5:20〜入渓6:00〜流石山7:30〜下山11:40)
深山ダム奥の大沢出合ゲートから入山、三斗小屋跡経由で入渓。井戸沢は快適なナメ滝の連続で、源頭には薮もなくあっと言う間に終了。時間も早いので三本槍、朝日岳まで縦走して午前中に下山。午後は予想通り激しい雷雨。
   2013/9/1 (Sun) 18:51:13
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・大源太川七ツ小屋裏沢
[日程] :   2013/8/19
[メンバー] :   吉原・かみさん
[記録] :   2泊3日で入山した恋の岐川が2日で終了したので、最終日で七つ小屋裏沢へ入渓。下部のゴルジュが小ぶりながらもなかなか面白い。上部は単調なボサのかかるゴーロ歩きで残念。シシゴヤ沢の頭経由で下山。(入渓9:00〜稜線15:20〜下山18:00)
   2013/9/1 (Sun) 18:44:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・抱返沢
[日程] :   2013/8/4
[メンバー] :   吉原・かみさん
[記録] :   湯檜曽川は本谷と大倉沢と遡行しており抱返沢で三部作が完結できる。と言うことで早朝の入渓。抱返沢は出合から見事な連瀑、それも殆どが登る事が出来るので快適。連瀑帯が終了した所で雨となるが詰め上がるに従い晴れ間が広がる。ツメは長い薮を嫌って大倉沢の源頭にトラバースし風渡る稜線に出る。長い下山を残業でこなし終了。(入山5:30〜入渓7:00〜出合8:30〜稜線15:30〜下山20:20)
   2013/9/1 (Sun) 18:28:47
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日帰りの沢×3
[日程] :   2013/7/26-28
[メンバー] :   吉原・かみさん
[記録] :   7/26 中ア・中御所谷 西横川(9:30入渓〜13:00終了)
今年の沢初め。下部でスノーブリッジ潜り、中間部は快適なナメ滝、上部で廃道に出てアルプス源頭の辛いガレ場のぼりをパス。ロープウェイで楽チン下山。
7/27 御岳山・鈴ヶ沢東俣(9:40入渓〜15:30終了)
暑い林道歩きでスタート、下部は樹林帯の穏やかな沢、中間部は評判通りの明るいナメ滝が連続し、上部では目がテンのつめ上がりでスカイラインの駐車場下に出る。下りはデポしておいたチャリンコで、快適クルージングにて終了
7/28 南ア・尾白川鞍掛沢金山沢(6:30入山〜7:50入渓〜13:50終了〜17:00下山)
林道終点から急降下で沢へ下降。鞍掛沢下部は明るいナメ滝、金山沢は中くらいの滝が続き楽しい。素敵な日向尾根を下降し終了。
   2013/8/21 (Wed) 06:32:18
[投稿者] :   山岸
[山行名] :   トォルミメドウズ
[日程] :   2013年8月2〜12日
[メンバー] :   山岸尚将・亮子・みずほ
[記録] :   ヨセミテ国立公園のトォルミメドウズに行ってきました。
カシードラルピーク・南西バットレス(5.8/6ピッチ)
8/4 出発5:45〜取り付き8:00〜山頂11:30/12:00〜取り付き13:30〜駐車場15:15

60mロープを伸ばし、4ピッチで登りましたが、トポどおりに区切ったほうが登りやすかったと思います。
岩も硬く、とがった独立峰のピークが終了点で、眺めは最高でした。
下降はクライムダウンと懸垂1ピッチで、少々のルートファインディングが必要でした。
壁にも残置はありませんでした。
ものすごい人気ルートで、朝一に取り付くのが核心のようです。

フェアビュードーム・レギュラールート(5.9/12ピッチ)
8/6 出発5:45〜取り付き6:00/6:15〜(3ピッチ終了8:30)〜(6ピッチ終了10:45)〜山頂(12:15/13:00)〜駐車場14:10
60mロープを伸ばし、無理なく9ピッチで登りました。
岩は信じられないくらい硬く、ルートは面白く、ドームのてっぺんに出る、これも最高のルートでした。
こちらも大人気で、渋滞にまきこまれたら終わりな感じです。
どちらも急な雷雨が最大の危険要因のようです。
   2013/5/24 (Fri) 23:56:15
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   丹沢・葛葉川本谷沢登り
[日程] :   2013年5月24日
[メンバー] :   澤田
[記録] :   初心者向きと言われる沢の偵察。すぐ終わってしまった。昨日はスキーで今日は沢。日本の山は楽しい。
   2013/5/24 (Fri) 23:52:56
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   奥穂高南稜&直登ルンゼ滑降
[日程] :   2013年5月23日
[メンバー] :   澤田、他1名
[記録] :   先週のガイド検定で雪の状態がいいことが分かっていたので行ってきました。
6:30上高地―9:00南稜取付き―14:30奥穂―15:30本谷橋―19:00上高地

朝一のバスで上高地に入り、岳沢の南稜をスキー担いで登る。奥穂山頂からは涸沢へ直登ルンゼを滑る。以前から滑りたいと思っていたルート。本谷橋まで滑った後はまたスキーを担いで長い苦行。帰りの最終バスを逃し、幸運にもヒッチで沢渡まで。久々に充実した山行でした。
   2013/5/23 (Thu) 01:20:14
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   宝剣岳
[日程] :   5月13日
[メンバー] :   月稜会のメンバー 4人パーティー
[記録] :   極楽尾根三角岩尾根の南西面からノーマルルートにつなげて登りました。南西面は多分初登だと思います。控蕁檗伸元蕕2ピッチ。ノーマルルートに合流して検棔伸元蕕2ピッチ。
   2013/4/8 (Mon) 20:06:46
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・焼岳スキー
[日程] :   2013/3/30
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   本来は西穂高沢滑降で望んだ山行であったが、新穂高ロープウェイがスキー持込不可であえなく敗退。既に出遅れ感100%のため転進に悩む。結局、平湯〜安房峠〜中の湯のスキーハイキング目的で平湯まで戻る。旧道を辿どりながら地図を眺めていると、途中から焼岳に続くラインを見つける。時間的には厳しいが時間切れとなっても東側に下ればこの旧道に合流できる。白板山先は尾根上の雪庇が不安定に崩れ難渋するが、あとは体力勝負。最後は500mの登り返しをなんとかこなしタイムリミット直前に焼岳頂上到着。急ぎ北峰とのコルまで下り下堀沢に滑り込む。下部では雪上に転がった石ころを避けながら大正池下まで滑る。除雪された県道を通り釜トンネルを抜けると中の湯のバス停となり終了。
<コースタイム>平湯(10:10)-白板山(12:50-13:00)-焼岳(14:45-50)-下堀沢滑降〜大正池下(15:45-55)-中の湯バス停(16:25)
   2013/4/8 (Mon) 19:54:40
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・唐松岳スキー
[日程] :   2013/3/27
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   八方沢は、八方尾根のスキー滑降でいつも気になっていた斜面、遠見尾根からも良さそうな斜面に見えていた。と言う事で今回は八方沢狙いで山行立案。朝の八方尾根はシール登行ギリギリの硬さ、稜線手前でアイゼンのお世話となる。稜線に飛び出すとお約束の剣と西風に迎えられ、ひと登り返しで頂上着。この堅さの雪では私は滑れないので、登行時に魅力的に見えた唐松沢経由の下降とする。予想通りの新雪でDルンゼを楽しみ、唐松沢を南俣大滝まで快適に下る。このまま下山と言う選択もあったが、右岸の無名沢を八方池まで登り、当初計画の八方沢を滑ると言う欲張りな企てを目論む。問題は800m登り返しの体力と到着時間である。都合良い事に高曇りとなり気温が下がりタイムリミットギリギリで下の樺に到着。ひと休みしてすぐに南面の八方沢に滑り込む。適度に緩んだザラメが快適に続き思い通りの素敵な斜面であった。最後は大黒沢沿いの林道にスキーを滑らせ、みそら野経由で八方バス停へ下山する。
<コースタイム>八方池山荘(9:00)-唐松岳(10:50-11:10)-唐松沢滑降-南滝上(12:10-20)-下の樺(13:35-45)-大黒沢合流(14:10)-八方バス停(16:30)
   2013/4/7 (Sun) 20:58:15
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・白馬岳スキー
[日程] :   2013/3/22
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   白馬岳経由で大雪渓の滑降は、ここ数年の行事的な山行となりつつあるが、一度として同じ状況がないことが魅力的です。今年は雪融けが早いため3月下旬に繰り上げて山行を組む。朝一ロープウエイで栂池自然園へ、白馬乗鞍岳経由で小蓮華岳を越え白馬山頂へ。今回はこの時期としては風も弱く、適当なクラスト斜面に恵まれ快足で頂上に到着できた。が、それゆえに大雪渓の滑り出しはクラスト斜面に苦労させられる。葱平下からやっと雪が緩みターンが出来る。ひとり奇声を上げながら幾度も振り返りながら猿倉台地まで。あとは滑らないスキーに四苦八苦しながら二俣まで滑り終了となる。
<コースタイム>栂池(8:45)-白馬乗鞍岳(9:50)-白馬岳(12:15-25)-猿倉台地(13:40-45)-二俣(14:20)
   2013/4/7 (Sun) 19:50:04
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・万太郎谷スキー
[日程] :   2013/3/17
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   数年前のリベンジで今回はロープを持って万太郎谷滑降を目指す。朝一ロープウェイで天神平、トレースを追って谷川岳頂上まで飛ばす。谷を滑るので暖かくなる前に抜けたいと思うが、頂上直下のクラスト斜面が問題だった。頂上から奇異な視線を受けながら肩の小屋経由で所々にある薄い新雪を繋げてなんとか滑る。三の滝は前回の失敗を生かしスキーを履いたままで薮がらみで下る。この付近は新雪が適当に積もり快適極まりない。埋没予想の二の滝は意外にも流れが出ておりスキーを脱いで右岸から薮掴みで下る。いよいよ核心の一の滝、滝脇左岸の急斜面をギリギリの滑降で下りきる。本流下流は水流がドウドウ、左岸側を巻きを交えながら下る。関越の換気口まで下れば谷も開けるので安心してひと休憩する。あとは白く輝く稜線を幾度も振りかえながら土樽へ下る。
<コースタイム>天神平(7:20)-谷川岳頂上(8:35-55)-三の滝下(9:20-30)-一の滝下(9:50)-土樽駅(11:50)
   2013/3/28 (Thu) 15:04:30
[投稿者] :   山田祐士
[山行名] :   上ホロカメットク山八手岩フリーソロ
[日程] :   2013/3/27
[メンバー] :   山田
[記録] :    上ホロには大きく分けて3つのエリアがある。本峰正面壁・八手岩・化物岩。
 本峰正面壁は2012年11月に登り、化物岩は今年の1月と2月に登った。そこで今回は八手岩を登ることにした。
 アプローチの雪原はスノーシューをはいて、膝丈のラッセル。旧噴火口付近でスノーシューを脱ぎ、アイゼンに履き替えて八手尾根に取り付く。雪は強風で硬く締まっている。八手岩基部に付いて壁を見上げると、ものすごく分厚い霧氷が岩に張り付いて、プロテクションを取るのは無理だと判断。 気持ちを切り替えてフリーソロで登ることにする。
 全て雪氷ならいいのだが、ときおり岩のスラブが出てきたりして肝を冷やす。頂上ではラッペルアンカーを探して掘るのに20分かかった。ベルグラにアイゼンをひっかけて、祈る気持ちで立ちこむのが、気持ち悪くて癖になる。
   2013/3/20 (Wed) 16:53:12
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   頸城・火打山山スキー
[日程] :   2013/3/19
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   昨年GW明け、焼山台地から見た焼山・火打山がとても魅力的だった。その時は焼山を滑ったので、今回は火打山からの滑降を目指す。私のヘボスキーでは火打山からの滑走は晴天の正午過ぎ、雪質の良い時間帯しかない。早朝営業前の杉の原スキー場から出発、雪が緩む頃にゲレンデから出て風の強い中を三田原山経由で黒谷池へ滑り込む。上り下りを繰り返し強風吹き荒ぶ火打山山頂へ。影火打北面にある魅力的なラインを強風で諦め、空沢山へと続く尾根側から北面台地に滑る込む。途中クライムダウンを交え台地に降り立つ。台地から振り返ると紺碧の空をバックに聳え立つ火打山が再チャレンジを囁いていた。滑らないスキーをスケーティングで進め笹倉温泉に下る。
<コースタイム>杉の原ベース(6:00)-トップ(8:00)-三田原山(9:30)-黒谷池(9:50-10:00)-火打山(12:00)-北面台地(13:00-10)-笹倉温泉(14:20)
   2013/3/15 (Fri) 08:11:40
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   乗鞍岳山スキー
[日程] :   2013/3/9
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   「18きっぷ」+「シャトルバス」で安上がり山行。ゲレンデトップからのお気楽山スキーではあるが、そこは3000mピークなので天気読みと風には注意が必要。前回はクラストにより途中でスキーをデポしたが、今回は前回の偵察を生かして頂上からの滑降を目指す。頂上からの眺望は黄砂の為いまいちではあるが、山スキーとしてのロケーションと斜面はサイコ〜です。測候所のピークまで登り返しもうひと登り、おまけの斜面を楽しませてもらってからスキー場へと下る。乗鞍の素敵な温泉を楽しんでから車中の人になる。ゲレンデトップ(10:00)-乗鞍岳頂上(12:30-50)-ゲレンデベース(15:00)
   2013/3/15 (Fri) 07:57:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・仙ノ倉山山スキー
[日程] :   2013/2/28
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   越後湯沢駅での雨で敗退かと思いきや、二居までバスで移動すれば晴れ間が見える。平標山へはヤカイ沢からアプローチする事が多いが、今回は二居から入山。松手山先で尾根に上がってひと登りで平標山。この頃より快晴、シュカブラを蹴散らしながら仙ノ倉山まで。頂上で大休止の後、頂上より滑降開始、シッケイ沢と毛渡沢の中間尾根を快適に下る。何度も振り返りながらゆっくり楽しみながら滑る。毛渡沢と合流するとスキーも走らなくなり、半分歩き半分スケーティングで土樽駅へ下る。
二居(8:40)-平標山(11:40-12:00)-仙ノ倉山(13:00-10)-土樽(16:30)
   2013/2/2 (Sat) 12:07:50
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・武能岳西尾根
[日程] :   2013/2/1
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   冬山は天気がよいに限る。ということで休暇をとって長年温めていた武能岳西尾根に行く。アプローチ林道で西尾根へ向かう単独登山者に会いお互い驚く。それでも西尾根上では一人ラッセルを楽しめ、締まった雪を快適に登る。武能岳に思いの外早く着いたので、足拍子岳に寄り道して土樽に戻る。
土樽駅(5:20)-西尾根-武能岳(9:30-50)-足拍子岳(14:00)-土樽駅(15:10)
   2013/2/2 (Sat) 12:02:09
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   三国峠越え山歩き
[日程] :   2013/1/12
[メンバー] :   吉原(ひとり歩き)
[記録] :   久々の休日の晴れ予報にスノーハイクを計画する。公共交通機関での日帰りとなるとなかなか選択肢は少なくなってはいるが、谷川主脈を南面から展望できる旧三国街道を一人静かに歩く。快晴の中での一人のんびりラッセルは、やはり楽しい。
浅貝(8:00)-大源太山(10:30-40)-三国山-猿ヶ京温泉(16:00)
   2013/2/2 (Sat) 11:54:31
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・足尾の山
[日程] :   2012/12/28-1/1
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   近くにありながらなかなか訪れる人のいないであろう、カモシカの山?、足尾に出かけた。地味で人と会う事のない静かな年越しを迎える事が出来ました。
12/28 湯元(9:20)-五色沼避難小屋-白根山往復(14:00)
12/29 小屋(6:20)-錫ヶ岳-宿堂小屋山先のコル(16:20)
12/30 幕場(6:30)-三俣山-カモシカ平(12:00)(小雨→雨)
12/31 幕場(6:30)-皇海山-鋸岳-奥袈裟丸山手前(16:30)
1/1 幕場(6:30)-袈裟丸山-沢入駅(14:00)
   2013/1/28 (Mon) 22:40:10
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   千波の滝アイス
[日程] :   2013.01.28
[メンバー] :   澤田
[記録] :   全然書き込みがないので久々に書きます。
誰もパートナーが見つからなかったので、一人で千波の滝に行ってきました。結氷は良好なようです。平日なので貸切かと思いきや、ガイドさんパーティーが3つも来て、計9人も登った一日でした。
   2012/10/28 (Sun) 23:39:29
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   2012前半・備忘録
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   ・12.01.21〜22_裏同心・峰の松目沢アイス 竹内・松田
裏同心で積雪不安定性の観察。峰の松目沢は好ルート。
・12.02.25〜26_ジョウゴ沢本流大滝アイス 竹内・松田
大滝は埋ってたけど、稜線まで抜けてプチアルパインを満喫。
・12.05.10〜06.11_アラスカ・デナリ ウェストバットレス+ダルトンハイウェイ旅 L:小野・竹内・他1名
心に残る山旅。http://www.youtube.com/watch?v=W9CWZX9hwAY&feature=player_embedded
・12.07.05_谷川岳一ノ倉沢南稜 竹内・松田
自分の判断が甘かった部分もあり反省の一本。パートナーが楽しんでくれたか。
・12.09.22〜23_ナルミズ沢 竹内・他4名
デート沢第一弾。徳島友人達との飲み会山行。稜線での風雨は心に染みるいい山だった。
・12.10.05〜07_葛根田川〜関東沢〜東ノ又沢 竹内・他1名
デート沢第二弾、とはいってもパートナーは男性。東北の沢旅を満喫。下山後に84仲間も同山域入山と知り、コミュニューケーションを密にして、3人で行ければ良かったと反省。
   2012/10/23 (Tue) 21:43:19
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・槍〜穂高縦走
[日程] :   2012/10/20-21
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   数十年前のアルプスデビューで鮮烈な印象だった槍ヶ岳、それに続く北鎌尾根は登る対象には見えなかった。それから数十年で憧れになり、やっと完歩の機会に恵まれた。それも秋の快晴下、快適な山行に恵まれた。晩秋ゆえに静かな槍〜穂高の縦走はとっても素敵でした。
<コースタイム>10/20:中房温泉(7:30)-燕山荘-燕岳往復-表銀座-貧乏沢下降-北鎌沢右俣-北鎌尾根上部(18:00)/10/21:幕場(6:00)-槍ヶ岳(6:40-50)-北穂-奥穂(11:50-12:00)-西穂(14:00)-上高地(16:10)
   2012/10/15 (Mon) 20:08:53
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・外山川緑沢
[日程] :   2012/10/14
[メンバー] :   吉原とかみさん
[記録] :   そろそろ沢登りも幕引きの頃、紅葉の美しいであろう日光の沢へ。日が短い時期なので短めの沢、寒いので日当たりの良い沢、+カミサンの希望の温泉となかなか難しい。赤沼の駐車場は朝7時で満車寸前状態、ダウンジャケットを着込むハイカーから隠れるように戦場ヶ原を横切ってゆく。外山沢の単調な河原1時間の後、美しいナメ滝の連続する緑沢へ入る。日向ぼっこをしながらノンビリとナメを登っていく。中間部から水もなくなり涸れ沢気味の谷形をダケカンバの黄色い紅葉を愛でながら登る。最後も薮こぎなく登山道に飛び出し前白根山まで。頂上で大休止の後、湯元へ下る。
<コースタイム>赤沼(7:00)-入渓(8:00)-前白根山(13:00-20)-湯元(15:20)
   2012/10/15 (Mon) 19:57:39
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   東北・八幡平の沢 彷徨
[日程] :   2012/10/6-8
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   秋の東北の沢は、紅葉の美しさと静かさとがあいまって素敵です。公共交通機関利用の為、乳頭温泉からの入渓となる。蟹場から稜線を越え葛根田川戸繋沢下降を本流へ、美しい本流を下降し左岸の大ベコ沢(明通沢)を詰め大深岳へ。最後はヘッデン使用で八瀬森小屋泊。翌日、大深沢関東沢を下降し東ノ又沢へ。再度、稜線を八瀬森へ戻り葛根田川北ノ又沢を下降。さらに、大石沢を登り返して夕焼けに染まる中、田代平小屋まで。最終日は念願の秋田駒ヶ岳まで紅葉の美しい中を縦走し下山。静かな山、優しい流れ、美しい紅葉と申し分ない秋の沢旅を楽しむ事が出来た。
   2012/9/25 (Tue) 22:33:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・黒部別山谷左俣
[日程] :   2012/9/22-23
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   十数年前に遡行した別山谷右俣の際にも惹かれた別山谷左俣へ。左俣出合上の滝上の雪渓に左岸から上がる。限定される下降点、R1との中間リッジ末端スラブにロープを使い登る羽目になる。リッジを少し上り左俣に35mの懸垂。右岸は大スラブ、左岸は懸垂したハング側壁。流れは快適に登る事のできるナメ状の滝が続く。クライミングシューズさまさまである。中間でチョッと悪い10m滝にロープを使い、主峰ルンゼ出合下の核心部最後の大滝でも右岸の草付スラブで2ピッチロープを使う。他は概ね快適に登れる滝が続く。午後の雷を懸念するも、星空の下、焚火脇のごろ寝を楽しむ。未明3時過ぎから降雨、ツェルトに逃げ込む。
 朝も降雨、意気消沈し遅めの出発。左俣本谷をつめ鞍部から薮の南尾根、ハシゴ谷乗越経由でダムへ下山する。先週まで暑い山だったが、今回は手もかじかむ冷たい雨の薮こぎだった。それでも初日の晴れに快適な沢を楽しむ事が出来たので、十二分に満足した。やはり黒部別山は期待を裏切らない良い山でした。
<コースタイム>ダム(8:00)-別山谷出合(10:00-30)-別山左俣-主峰ルンゼ出合上(16:20/7:20)-南尾根(9:20)-黒部別山-ハシゴ谷乗越-ダム(14:20)
   2012/9/25 (Tue) 22:10:46
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川岳・西黒沢
[日程] :   2012/8/25
[メンバー] :   吉原、(妻)
[記録] :   東黒沢に隠れて意外と知られていない西黒沢へかみさんと出かける。始発電車での入渓は時間が遅くなるのでいつもながらに暑い。天神平スキー場の下山コースから入渓。水が少ないのが残念だが、下部からナメがあり快適な遡行が楽しめる。途中の小滝や大きなスラブ滝ではロープを使うがチョッと悪いのはワンポイントのみ。上流部ではシャワークライミングもあり夏らしい沢登りで、源頭の笹薮を抜ければ草原に飛び出す。頂上までひと登りをして、渋滞の登山道を天神平へと下る。<コースタイム>山麓駅(9:00)-西黒沢-谷川頂上(15:00-20)-天神平(16:40)
   2012/9/25 (Tue) 22:03:22
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・高倉沢右俣
[日程] :   2012/8/19
[メンバー] :   吉原、(妻・子2)
[記録] :   夏の家族イベントで日帰り沢登りへ。土合から国道を少し戻って入渓、小さいながらも適当な間隔で滝が出てきて楽しめる。家族旅行なのでこまめにロープを出しゆっくり登る。上流部で40mクラスのスラブ滝があり、チョッとしたクライミング気分を楽しむ。源頭のナメから暑い薮へ突入して、天神平スキー場の上にある高倉山へ。長休みしてロープウェイで下る。<コースタイム>入渓(9:30)-二俣(11:10)-高倉山(14:10)
   2012/9/25 (Tue) 21:54:18
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川岳・鷹ノ巣C沢
[日程] :   2012/8/12
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   ナメが続くと言われる谷川南面の沢で行きそびれていた沢。天気が不安定な予報だったので山行きを迷ったが、我慢しきれずに始発列車で山に向かう。水上から谷川温泉まで車道を歩き、ヒル街道を通過して二俣経由で爼グラ山稜南面の鷹ノ巣C沢へ。ナメと言っても傾斜がきつくちょっとビビリながら慎重に登る。一気のナメ、源頭の急草付登りに暑さも加わってヘロヘロ。爼グラ山稜には踏み跡もあるが、オジカの頭付近の薮で四苦八苦、ガスの谷川頂上を経て西黒尾根をバス停まで。<コースタイム>水上(8:20)-鷹ノ巣C沢出合(10:20)-爼グラ(12:45)-谷川岳(14:25)-山麓駅(16:10)
   2012/9/25 (Tue) 21:41:03
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   安達太良の沢
[日程] :   2012/6/23-24
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   今シーズンの沢スタート。公共交通機関ではアプローチの悪い安達太良山の沢を遡下降でまとめた。岳温泉より歩き杉田川へ入山、下部は沢らしい渓相でスタート、通常は中流の山道で下山するが、そのまま源頭部へ進むと頂上直下で密薮へ突入。夕闇の迫る中を登山道経由で石筵川渡渉点まで下り幕営。翌日、下部は単調な河原でいまいちだが中流部から沢らしなる。源頭部はナメで薮こぎなく頂上近くの登山道へ。再度の山頂、鉄山、箕輪山からバスのある塩沢温泉へ下山。が、温泉休業の為、岳温泉までランニングし終了。<コースタイム>岳温泉(11:50)〜杉田川〜(17:20)安達太良山〜登山道下山〜石筵沢渡渉点(18:00/6:00)〜安達太良山again(10:00)〜箕輪山〜塩沢温泉〜岳温泉(14:00)
   2012/9/15 (Sat) 19:00:12
[投稿者] :   やまぎし
[山行名] :   剱妻Cフェース:1
[日程] :   8月31日〜9月2日
[メンバー] :   山岸尚・亮・みずほ
[記録] :   8月31日
室堂から剱沢キャンプ場。ビール2キロとオレンジジュース1キロを担ぎ上げる(亮子が)。
付近の雪渓でみずほ初の雪上訓練。キックステップと6本爪でのフラットフィッティングの歩行技術のみ。(母は大学山岳部ばりにみずほに仕込む)
9月1日
剱沢から八ッ峰妻Cフェース剣稜会ルート。
5時出発〜9時取付
雪渓の状態もまずまずで、ゆっくりながら快調にアプローチ。岩は固いが、カムとナッツに慣れた父には錆びハーケンが怖すぎる。みずほは難なく楽しそうにフォロー。母は重登山靴、父とみずほもトレッキングシューズで、初登時に思いをはせる。
先行には3パーティーほどいたが、適当にばらけて激しい順番待ちはなかった。
12時終了。ぎりぎり長次郎側のハイマツの下降点はわかりにくいが、13時過ぎに広困離灰襦14時半過ぎに剱沢出合。
やや雨が降り、みずほも次第に疲れがたまるが、とにかく自分で歩くと言うのでゆっくり進み、17時に剱沢着。
9月2日
室堂に下山。
   2012/9/15 (Sat) 18:20:04
[投稿者] :   やまぎし
[山行名] :   白馬岳
[日程] :   8月10・11日
[メンバー] :   山岸尚・亮・みずほ
[記録] :   8月10日
栂池パノラマウェイから入山。白馬乗鞍経由で白馬大池に到着。昼頃だったので、思い切って白馬岳山頂を目指しました。
ガスが切れ切れに飛ぶ中、傾斜が緩くて歩きやすい登山道で山頂を往復し、大池で幕営しました。森林限界上なのに蚊に悩まされましたが、お花畑の中の幕場は素敵です。
8月11日
入山した栂池自然園にのんびり下山。近くに住み始めた友人宅を訪問しました。北小谷特産の野豚肉は最高です。
   2012/8/28 (Tue) 22:30:17
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   山登りじゃないけど 奥多摩 釣り
[日程] :   8月25日
[メンバー] :   小林だけ
[記録] :   多摩川の某支流源流でテンカラ釣り。
何回も行っている沢だけどこれまで釣果があったのはエサ釣りかチョウチン毛バリだった。東京近郊でラインを飛ばして釣ったのは初めてでうれしかった。
良型のヤマメが2尾。ここは不思議な所で明らかにイワナの渓相なのにヤマメしかいない。
   2012/8/27 (Mon) 23:59:44
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   黒姫山
[日程] :   8月25日
[メンバー] :   ほか5人
[記録] :   以前のカモシカイベントのお客様たちと日帰り登山。天気も良く、森の中の登山道も気持ちよく、久々にフツウの登山を楽しみました。陽気で気持ちのいい方々と、楽しい一時を過ごせました。
   2012/8/22 (Wed) 23:11:51
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   大源太山北沢本谷
[日程] :   8月19日
[メンバー] :   井沢
[記録] :   滝はすべて直登できて快適な沢登り
新潟側は吹き下ろしの風で天気良く暑かった
   2012/8/22 (Wed) 23:05:49
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   岩手 姫神山
[日程] :   8月12日
[メンバー] :   小林家族
[記録] :   一本杉から往復
今回は下のチビも歩いた
   2012/8/22 (Wed) 23:01:58
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   八ヶ岳天狗岳
[日程] :   8月4日
[メンバー] :   小林家族と子供の同級生母子
[記録] :   唐沢鉱泉から黒百合平経由で東天狗岳往復
幼稚園児2名をつるべ式にダブルボッカしながらの10時間行動。疲れたけど面白かった。
小学3年生2名は最後まで元気いっぱいで疲れ見せず
   2012/8/22 (Wed) 22:54:14
[投稿者] :   こぱ
[山行名] :   三つ峠
[日程] :   7月16日
[メンバー] :   井沢(無所属)
[記録] :   いい天気、強風。
菅原さんに会った
   2012/8/15 (Wed) 06:32:19
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   奥利根 小穂口沢本沢
[日程] :   8月12、13日
[メンバー] :   澤田、ほか2名
[記録] :   お盆に取れた休みを使って、人の計画に乗っかる形でしたが、奥利根の沢に初めて行ってきました。

12日 ボートで奥利根湖横断―小穂口沢出合―本沢大滝手前の河原
13日 大滝登攀―本谷山―中尾ツルネ下降―十字峡下山

悪そうな天気予報でしたが、時折降る程度で問題なく行けました。大滝は明るくて快適。雪渓の処理や泥壁高巻きなど、久々に沢らしさを楽しめました。核心は、詰め最後の草付き壁でした。
   2012/6/12 (Tue) 22:13:38
[投稿者] :   堀内
[山行名] :   不動沢・謎の大岩(仮)
[日程] :   6月4日
[メンバー] :   けいちゃん、ユッキーほか大勢
[記録] :   出会い岩から少し上流に行ったところにある、小粒ながらも面白い岩場に行ってきました。それぞれ15Mぐらいのワイドが二本、オフハンドが一本、フィンガーが一本。登られている形跡は殆どないのですが、終了点に自家製のハンガーがありました。アプローチは5分程度なので、時間がないときにお勧めのエリアです。ジャンボ家宴会での猛烈な二日酔いに苛まれながらも、日暮れまで愉しんで登ってきました。
   2012/5/29 (Tue) 19:23:27
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   頸城・焼山スキー
[日程] :   2012/5/20
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   当初は火打山を目指していたが、賽の河原を渡り損ね焼山台地をそのまま登り焼山に登る。昨年は頂上から北面台地への誘惑を断ち切って金山へと足を進めたが、今回は往路である焼山台地を滑走できる。頂上から一段下がった火口の端から滑降開始、あまりの快適な滑降にしばしば大休止を入れてののんびり滑走を楽しむ。アマナ平付近ではブナの新緑が美しいことこの上なく、シーズン最後の滑走に素晴らしい花を添えてくれた。笹倉温泉直ぐ上の九十九折れまで滑る事が出来、満足しスキー納めとする。
<コースタイム>
笹倉温泉(5:00)-焼山(10:25-11:00)-笹倉温泉(12:00-13:00)-自転車-梶屋敷駅(13:30)
   2012/5/29 (Tue) 19:12:50
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・猫又山スキー
[日程] :   2012/5/19
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   毛勝谷から毛勝山を目指すが、魚津ICにて毛勝谷土砂崩れの情報を得て、南又谷〜猫又山に変更する。稜線付近は新雪があり白く美しく南には剣、黒部川対岸には先週の白馬が見事でした。頂上からは快適なスキーで春のスキーを満喫する。
<コースタイム>魚津IC(5:40)-自転車-南又谷車止(7:40)-猫又山(11:00-50)-車止め(13:50)-自転車-魚津駅(15:10)
   2012/5/14 (Mon) 20:08:09
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・白馬鑓山スキー
[日程] :   2012/5/13
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   白馬鑓ヶ岳の杓子沢は、その存在が鑓温泉上部の白い斜面に隠れるように位置するが、双子尾根から見るととても魅力的なルートである。
<コースタイム>
猿倉(5:00)-大雪渓-稜線(8:20)-白馬鑓ヶ岳(9:05-15)-杓子沢滑降-双子尾根-長走沢滑降-猿倉(10:40)
   2012/5/14 (Mon) 20:01:18
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南ア・北岳スキー
[日程] :   2012/5/12
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   滑る事が出来る積雪があるのだろうかという不安を持ちつつの入山。チョッと欲張りすぎての寄り道ゆえ、ヘボスキーにはチョッとつらい大樺沢の滑降でしたが、蒼い空とバットレスの迫力に満足できました。13時間越え行動は、さすがに辛かった。
<コースタイム>
夜叉神峠(5:10)-広河原(6:20-30)-大樺沢左俣-北岳頂上(10:40-11:00)-間ノ岳(12:45-13:00)-滝ノ沢上部滑降-北岳山荘(14:30-45)-八本歯コル上(15:50-16:00)-大樺沢左俣滑降-広河原(17:40-50)-夜叉神峠(18:45)
   2012/5/14 (Mon) 19:52:38
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北海道山スキー
[日程] :   2012/4/27-5/3
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   雪のある時期の北海道は初めて、素晴らしい天気の下、素敵な山スキーを楽しむ事が出来ました。里も桜満開、春爛漫で気持良い北海道でした。
<コースタイム>
4/27 登山口(7:30)-空沼岳(10:30-50)-札幌岳(13:10-25)-登山口(17:00)
4/28 真狩登山口(6:10)-羊蹄山頂上(お鉢巡+火口スキー/10:00-11:20)-真狩口(12:30)
4/29 (強風につき)利尻観光
4/30 鴛泊登山口(7:20)-利尻岳頂上(南峰往復含/10:30-11:20)-登山口(12:30)-鴛泊港(13:20)
5/1 暑寒荘登山口(10:00)-暑寒別岳頂上(12:30-50)-登山口(14:10)
5/2 登山口(5:30)-新道-芦別岳頂上(9:00-10:00)-熊の沢滑降-ユーフレ小屋(10:50-11:00)-登山口(12:50)
5/3 旭岳温泉(4:40)-旭岳頂上(8:00-10)-旭岳温泉(9:40)
   2012/5/3 (Thu) 01:51:35
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   瑞牆クラック地獄エリア
[日程] :   5月1日
[メンバー] :   偶然さかもっちゃん
[記録] :   新ルートを坂もっちゃんが初登。わしはフォローでした。ワイドでワイルドな好ルート。30mで5.10bだと思うのだが、坂もっちゃんは5.9か5.10aだと言うのだ。埃だらけ苔だらけのままです。「カヌー」の右の凹角です。「ワイルドだろ〜!」って言いたい人は登ってみてください。
   2012/4/22 (Sun) 21:51:15
[投稿者] :   今井
[山行名] :   河又
[日程] :   4月22日
[メンバー] :   澤田、越後谷、坂本、今井
[記録] :   花見の翌日、四人で河又に行ってきました。チームで集まり、明け方まで焚き火をかこみ、ひたすら山の話をし、朝になって皆で登りに行くというのは、なかなか典型的な“山岳会”みたいでいいものだなと感じました。
当日の河又で私はマンモスケーブをトライしたかったのですが壁が濡れていたので、『かぶってるぜ』(12a)と『なぐり愛』(12d)を登りました。
   2012/4/22 (Sun) 09:29:54
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・剣岳北方スキー
[日程] :   2012/4/14〜16
[メンバー] :   L.他1、吉原
[記録] :   剣岳北方稜線は過去に歩いていたし、黒部川沿いに滑って行くことは出来ないので、その西の谷を繋げての北方稜線沿いスキー山行とした。一番興味のあった小黒部谷の滑降も含むことができ、残雪的な時期、天気、同行者と全てがばっちり合って、気持ちよい山行となりました。
<コースタイム>
4/14 室堂(17:30)-雷鳥平(18:00):悪天のため入山のみ
4/15 雷鳥平(5:20)-別山乗越(6:20-35)-二俣(7:20-30)-池の平(8:40-9:00)-折尾谷出合(11:40-12:00)-(1h:時間待)-平杭乗越(16:40-17:00)-片貝山荘(18:30)
4/16 山荘(5:20)-僧ヶ岳(9:20-40)-欅平(11:45)
   2012/4/16 (Mon) 08:32:43
[投稿者] :   山岸
[山行名] :   オーストラリア・アラプリーズ
[日程] :   3/20〜27
[メンバー] :   山岸尚将・亮子・みずほ
[記録] :   オーストラリアのアラプリーズへ行ってきました。
易しいマルチピッチを中心に、3人で登ってきました。
PINNACLE FACE:TIPTOE RIDGE 120m 5ピッチ grade5(5.1)
TIGER WALL:SYRINX 170m 7ピッチ grade10(5.5)
BARD BUTTLESS:BARD 120m 5ピッチ grade12(5.6)
どれもホールドは豊富で岩も固く、初心者向きのクライミング内容であるにもかかわらず、残置はほぼゼロ。支点作り、ルートファインディングもたっぷり楽しめる3つ星ルートでした。
メルボルン着発ですが、ちょっと寄り道すると野生のペンギンも見られたりして(フィリップ島)、ファミリー向けの素晴らしいところです。
   2012/4/11 (Wed) 20:14:17
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・白馬岳スキー
[日程] :   2012/4/10
[メンバー] :   L.吉原(ひとり)
[記録] :   毎年恒例化しつつある白馬のスキー、今年も行ってきました。同じ時期に3度目ですが、雪の状態がいつも違って新鮮、かつ快適でした。でも疲れた1日です。
<コースタイム>
栂池(9:15)-白馬乗鞍岳-白馬岳(12:50-13:20)-大雪渓-白馬尻(13:55-14:05)-二俣(15:35)-八方バス停(16:00)
   2012/4/11 (Wed) 20:08:05
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・針ノ木峠〜一の越
[日程] :   2012/3/29-30
[メンバー] :   L.他1名、吉原
[記録] :   積雪期に渡ることはないと思っていた黒部川をダムで渡る。直前の降雪が意外に多く針ノ木谷でも結構なラッセルとなる。峠からの下りで小さな釜に落ち膝上までずぶ濡れ状態で意気消沈。平ら渡付近で黒部川を渡り、中の谷経由でザラ峠まで。翌日強風の中一の越まで、雷鳥平から新室堂乗越を経て、立山川滑走し馬場島経由で伊折上まで。
<コースタイム>
3/29 ゲート(6:20)-扇沢(7:50-8:00)-針ノ木峠(11:00-20)-黒部川(14:40-15:20)-ザラ峠(18:00)
3/30 幕場(5:30)-一の越(10:00-10)-新室堂乗越付近(11:20-30)-馬場島(13:30-40)-伊折上(14:40)
   2012/3/15 (Thu) 20:19:37
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   日光・金精峠〜物見山
[日程] :   2012/3/3-4
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   日光白根山より北の山、超マイナーな山にラッセルへ。群馬県と栃木県の県境に当たる。殆どの部分に登山道がないので冬限定のルートです。小屋の前からの男体山が夕日、朝日にとても綺麗でした。
<コースタイム>
3/3 湯元(9:20)〜金精山(12:30)〜金精峠(13:20-30)〜温泉ヶ岳(15:30)〜念仏平小屋(17:00)
3/4 小屋(6:00)〜湯沢峠(8:20-30)〜燕巣山(10:25-40)〜物見山(15:10-20)〜大清水(15:45)〜戸倉(16:50)
   2012/3/15 (Thu) 20:08:41
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   上越・稲包山
[日程] :   2012/2/26
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   谷川方面で日帰りラッセルできるルートが少なくなってきた。三国街道の裏街道となる美坂峠越を一人でポクポクラッセルを楽しむ。
<コースタイム>四万温泉(9:30)-赤沢山(12:20-30)-稲包山(14:05)-三国スキー場跡下(15:40)-浅貝(16:30)
   2012/3/5 (Mon) 23:53:28
[投稿者] :   山田祐士
[山行名] :   谷川岳第3スラブ
[日程] :   2012年3月4日
[メンバー] :   五十嵐(無所属)・山田
[記録] :   1:05登山指導センター発。一ノ倉へのアプローチはトレースに助けられる。気温はそれほど下がっていない。あまりに星空が美しい。5:06登攀開始。ちょっと右に寄り過ぎて難しい所に行ってしまい、時間を食う。2P目でトラバースし、3スラ本流に戻る。60mロープをいっぱい伸ばして高度を稼ぐ。全体の下半分は氷の状態が割とよく、スクリューやアイスフックが効いた。F6上部で第2スラブとの間のリッジを登ろうとするが、雪の状態が悪く、第2スラブに移って登る。滝沢リッジを登り切ったパーティが上から沢山のチリ雪崩をお見舞いしてくれた。60mランニングビレイを取れないピッチの連続。ビレイポイントも心もとないアックスの支点。絶対落ちられない。上部の草付は雪がグサグサで、遅々として進まない。結局1日がかりで登攀し、ドーム基部に到着したのが15:40。 昼ごはんを食べて、レリーフ付のラッペルアンカーから20mの懸垂下降。Aルンゼの雪は安定していた。荷物は軽いのに足が重くてなかなか進まない。
オキの耳到着およそ17時。登山指導センター到着20:30。9年温めてきた3スラ登攀計画を無事終えたとき思ったことは、対岸の変形チムニーが美しく、登りたいという事。
   2012/2/15 (Wed) 01:44:08
[投稿者] :   角屋
[山行名] :   八ヶ岳権現岳 ガマ滝沢からギボシ北稜
[日程] :   2012年1月30日
[メンバー] :   角屋 ユッキー
[記録] :   阿弥陀の南稜を青ナギまで登り、立場川に下降。本谷を30分ほど下降してガマ滝沢に取り付く。出合いにF1がかかり、F6まで深い釜に注意をしながら登る。(2度も釜に落ちて敗退を経験しています)
そのあとに60m多段の滝を越え、胸までのラッセルをこなしギボシ北稜に取り付く。最初は樹林帯だが、後半はすっきりしたリッヂ。ヘッデン登攀になってしまった。ギボシに着いたのは夜の9時半。ビバークになりました。
沢を詰め、リッヂを登り、ダイレクトにピークに立つ美しいラインです。
   2012/2/13 (Mon) 19:43:30
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   戸隠・西窟尾根
[日程] :   2012/2/11-12
[メンバー] :   吉原・竹内、他1
[記録] :   天候と積雪状態を加味して戸隠へ。西窟尾根は奥社から八方睨へと続く夏道に途中で合流する薮尾根。下部でボロ壁と薮リッジでロープを使用、上部の登山道にて2Pロープを使う。稜線まで達してから西窟まで下降し幕営。翌日降雪の中。夏道を下る。トラバースが多く3Pほどロープを使用する。積雪の状態は底のあるラッセルで良いと思われる。戸隠神社はパワースポットらしく結構な人出で驚く。
<コースタイム>
2/11 奥社入口(8:20)-隋神門-西窟尾根-西窟(14:00-20)-蟻の戸渡り(15:50-16:00)-八方睨-戸隠山(16:50)-西窟(18:00)泊
2/12 幕場(7:40)-奥社(9:30-50)-駐車場(10:20)
   2012/2/13 (Mon) 19:31:51
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   足尾・袈裟丸山
[日程] :   2012/1/28-29
[メンバー] :   吉原(ひとり)
[記録] :   皇海山から南に続く足尾の薮山ラッセルを2日間で経過したもののラッセルが深く中間点で断念、往路を戻る。稜線では3時間のスノーシューラッセルでも1キロしか進むことが出来ず無念・・・
<コースタイム>
1/28 沢入駅(6:40)-(9:10-30)-避難小屋(10:40-50)-小袈裟丸山(12:00)-前袈裟丸山(14:30-40)-中袈裟丸山(17:00)泊
1/29 泊場(6:30)-奥袈裟丸山(9:30)-中袈裟丸山(10:10)-前袈裟丸山(12:00)-小袈裟丸山(13:30)-賽の河原(14:30)-沢入駅(16:30)
   2012/1/5 (Thu) 10:40:00
[投稿者] :   竹内
[山行名] :   震災後リハビリ備忘録②
[日程] :   
[メンバー] :   
[記録] :   11.06.12_勘七の沢_澤井・竹内_沢初め、下降は小草平の沢。
11.06.26_獅子岩_竹内・澤井_谷川登攀が雨で転戦。
11.07.30〜31_恵那山_竹内ほか4名_徳島・名古屋岳友親睦ハイキング
11.09.09〜10_東黒沢→ウツボギ沢_灰ノ又沢のつもりが林道封鎖にて急遽目標山域変更。
11.09.16〜19_西穂→奥穂→槍ヶ岳縦走_涸沢を下って横尾本谷から槍の予定が悪天にて白出沢にエスケープ。
11.11.03_陣馬山_竹内ほか4名_9月の縦走で知り合えたトライアスロン親父ランナー達とのハイキング…のつもりが酔いつぶれた方を確保しながらの下山は人生の勉強になった(笑)。
11.12.17〜18_広河原沢3ルンゼ、右俣武藤返し_竹内・澤井_澤井君のアイス成長が著しい。
11.12.25_広河原沢右俣ポスト、クリスマスルンゼ_小林(ひ)・竹内_小林さんの安定した堅実クライミングに感銘。
   2011/12/29 (Thu) 14:23:20
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南ア・白根南嶺
[日程] :   2011/12/23-28
[メンバー] :   吉原、他1名
[記録] :   とても寒い山行であったが、3度目のトライで完歩でき非常に嬉しい。その成果は精神面、体力面とパートナーの力によるものが大きく感謝の一言。前半は晩秋の遠足快速山行、後半は冬の厳しい山行となった。
12/23:雨畑(老平)〜布引山〜笊ヶ岳:快晴の2000m登り
12/24:〜伝付峠〜黒河内岳前:地味な登山道と林道
12/25:〜広河内岳〜大門沢降下点下(2650mまで下降):昼頃から強風で稜線歩行不能
12/26:〜農鳥岳〜農鳥小屋:強風寒気で10時過ぎ出発
12/27:〜間ノ岳〜北岳山荘:9時過ぎ強風のため30分で敗退、13時過ぎ再出発で山荘着
12/28:〜北岳〜大樺沢〜広河原〜夜叉神:久々の登山日和、小雪につき草すべり経由で下山、長い林道歩きで終了
   2011/12/27 (Tue) 06:24:47
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   八ヶ岳アイス
[日程] :   12/26
[メンバー] :   ひとり
[記録] :   やっと今季初のアイス足慣らしに行けた。裏同心ルンゼの途中に右岸から合流する支沢の滝を登った。結構傾斜のある直瀑で、12月初めだと登れないことが多いが、今回はよく発達していた。上部でフォールして、大事なオーバーパンツを10cm以上破ってしまった・・・。
   2011/12/17 (Sat) 08:03:46
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   北ア・爺ヶ岳
[日程] :   2011/12/10-11
[メンバー] :   吉原、竹内、他1名
[記録] :   初冬にラッセルしながらハイマツを渡ったり潜ったり、風雪の合間を縫っての爺ヶ岳往復、ヘッデン残業と根性山行の様な山行でした。冬シーズンの体ならしとしても良い山行でした。
<コースタイム>
12/10:大町スキー場(8:40)〜白沢天狗山(12:10-20)〜幕場(16:20)
12/11:幕場(6:40)〜東尾根合流点(8:30頃)〜爺ヶ岳頂上(10:30-40)〜東尾根下候〜鹿島集落上(17:30)-大町スキー場(18:00)
   2011/12/2 (Fri) 16:10:37
[投稿者] :   堀内
[山行名] :   ベルジュエール珍道中
[日程] :   11/5
[メンバー] :   今井くん、けいちゃん
[記録] :   取り付きに昼過ぎ到着という体たらくでしたが、隣のアレアレアを登る大石兄弟と四方山話をしながらの、のんびりクライミングを楽しんできました。麗らかな秋の一日を堪能できました。
   2011/11/6 (Sun) 13:58:46
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   会越・御神楽のスラブ
[日程] :   2011/11/3-5
[メンバー] :   吉原、外1名
[記録] :   暖かい11月に、沢靴再登場。良きパートナーと良い天気に念願の再訪の機会を得た。残雪のない湯沢下部のゴルジュから本谷スラブ、翌日は暑い程の天気の下で本名穴沢へ。両日とも長年あたため続けた期待を裏切らない、紅葉真っ盛りの素晴らしい静かなスラブのぼりを楽しむ事が出来ました。
<コースタイム>11/3 林道終点〜湯沢出合(スモヒラ)
11/4 湯沢出合(6:00)〜湯沢本谷スラブ〜湯沢の頭(13:30)〜頂上往復〜湯沢出合(16:30)
11/5 湯沢出合(5:50)〜出合(6:20)〜本名穴沢〜湯沢の頭(10:30)〜湯沢出合(12:00-30)〜林道終点 
   2011/10/22 (Sat) 08:24:24
[投稿者] :   澤田
[山行名] :   子持山獅子岩
[日程] :   2011.10.21
[メンバー] :   ひとり
[記録] :   菊池さんの新しいマルチピッチルート集に載っている子持山獅子岩に行ってきました。5.8という嬉しいグレード。計5P。ピンも多くて快適でした。
登山口(6:00)〜登攀開始(7:00)〜獅子岩頂上(10:30)〜子持山(11:30)〜登山口(12:20)
   2011/10/2 (Sun) 22:21:16
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   奥秩父・鶏冠谷右俣
[日程] :   2011/10/1
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   今年の沢もそろそろ終わり、ちょっと紅葉には早かった西沢渓谷と東沢の鶏冠谷右俣。下部の小滝、中間部の長いナメ、源頭部のナメ滝の連瀑と変化に富んだ楽しく美しい沢でした。コレで天気がよければもう言う事なし、今日は上部でガスが懸かりチョッと残念。
<コースタイム>
西沢渓谷(9:10)〜鶏冠谷出合(10:00)〜登山道(13:00)〜甲武信岳(13:40)〜西沢渓谷(16:10)
   2011/10/2 (Sun) 22:16:20
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川・茂倉谷
[日程] :   2011/9/24
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   冬に快適に滑った茂倉谷、今度は沢のぼりを楽しませてもらう。簡単な小滝を連ねて茂倉岳に突き上げる直線的な沢で、沢登りも快適でした。以外に人が多い頂上で小休止の後、茂倉新道経由で土樽に戻る。
<コースタイム>
土樽(8:40)〜茂倉谷〜茂倉岳(12:30-50)〜土樽(14:50)
   2011/10/2 (Sun) 22:11:41
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   上信越・雑魚川外の沢
[日程] :   2011/9/10
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   冬に切明〜岩菅山を歩るき、今夏に魚野川本流の静かな山旅を楽しんでいたので、気分を良くして第3弾の外の沢。奥志賀より林道と遊歩道と巡視路で出合まで、下部のナメと静かな渓と森を楽しむ。源頭はたっぷりのクマササの薮、2時間ほどしっかりと絞られ中の岳で登山道に出る。遠くに雷鳴を聞きながら怪しい雲行きの下、岩菅山を越え一の瀬で終バスを捕まえる。
<コースタイム>
奥志賀(7:00)〜外の沢出合(9:30)〜外の沢〜源頭(14:00)〜中の岳(16:00)〜岩菅山(16:50)〜一の瀬(18:10)
   2011/8/18 (Thu) 02:40:34
[投稿者] :   Chimney角屋
[山行名] :   北鎌から槍・穂高 2泊3日ひとり旅
[日程] :   8月14日から16日
[メンバー] :   単独
[記録] :   中房からはいり、北鎌尾根上でごろ寝。次の日は槍を越え北穂で岩小屋泊。3日目は奥穂を越え、西穂に登り、上高地へ下山。
鎖は握りませんでした。梯子は邪魔で使ってしまいました。情報は地形図のみで行ってきました。詳しくはこちら→http://geturyou.progoo.com/bbs/geturyou_topic_pr_6205.html
   2011/8/9 (Tue) 20:50:03
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   越後・大源太山北沢
[日程] :   2011/8/6
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   予定変更で日帰り沢のぼりとなる。大源太山は冬期に訪れた事はあったがグリーンシーズンは初めて。北沢は登れる滝が多い下部と、頂上へ抜ける草スラブが魅力の沢でした。湯沢=林道終点間:自転車利用
<コースタイム>湯沢(7:30)-林道終点(8:30)-材木沢渡渉点(9:00-10)-三俣大滝上(10:00)-大源太山(11:00-30)
-材木沢渡渉点(12:30-40)-湯沢(13:10)
P.S.前述(↓)ヒツゴー沢は7/23の山行でした。
   2011/8/9 (Tue) 20:41:46
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   谷川岳・ヒツゴー沢
[日程] :   2011/8/6
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   超人気のメジャールートであるヒツゴー沢へ。にもかかわらず誰も居ない静かな山行を楽しむ事が出来、サイコーな沢のぼりでした。
<コースタイム>水上(8:10)〜谷川温泉(8:35-45)〜二俣(10:00)〜ヒツゴー沢〜谷川岳(13:10-30)
 〜西黒尾根〜土合(15:10)
   2011/7/21 (Thu) 21:51:03
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   信越・魚野川本流
[日程] :   2011/7/16-17
[メンバー] :   吉原(ひとり旅)
[記録] :   本流らしい水量の多い滝と川幅いっぱいのナメ、ドキドキしながらの単独の渡渉と、素敵な魚野川を目一杯堪能した二日間でした。それから、満月に近い月に照らされた沢が、幻想的で魅惑的でした。水量さえ平水であれば、特段難しいところはないが、増水したら行動不能かも?
長野原草津口駅〜花敷温泉間(往復):自転車
花敷温泉〜野反湖間:ヒッチ
<コースタイム>
16日:野反湖(7:20)-渋沢ダム(9:30-50)-小ゼン出合(13:55)-南・北ノ沢出合(16:00)/17日:幕場(6:00)-稜線(7:15)-赤石山(7:40-8:00)-小高山手前分岐(9:20-40)-小倉集落-花敷温泉(12:20)
   2011/7/21 (Thu) 21:42:18
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   南ア・白井(シレイ)沢
[日程] :   2011/7/10
[メンバー] :   吉原、竹内
[記録] :   メジャーな沢である野呂川左岸支流のシレイ沢に日帰り沢登り。天気が不安定なので午後の雷が不安であったが、何とかギリギリ雨にも遭わず。快適な夏の沢登り、さすが有名処故、快適な沢でした。
<コースタイム>
シレイ沢橋(6:20)〜二俣(8:30-40)〜稜線(10:30)〜薬師岳〜夜叉神峠〜バス停(14:10)
   2011/7/11 (Mon) 21:26:00
[投稿者] :   吉原
[山行名] :   男鹿・大蛇尾川
[日程] :   2011/7/2-3
[メンバー] :   吉原、竹内、他1名
[記録] :   梅雨の雨をうまくすり抜ける事ができ、永い1泊2日の沢を楽しむ事が出来た。林道歩き1.5hと河原歩き1.5hの往復がチョッと・・・・ではあるが、それを補うほどの綺麗な沢でした。
<コースタイム>
7/2 湯宮上(6:00)〜取水口(7:30-50)〜二俣(9:00-10)〜西俣〜大滝下(12:30)〜奥の二俣下(16:10)
7/3 幕場(5:40)〜稜線(8:00-10)〜東俣下降〜二俣(13:50-14:00)〜取水口〜林道終点(17:00)
  
▲このページのトップ 戻る  

Yahoo!ジオシティーズ