愛車

私の愛車は平成2年式ランクル(HZJ73V)です。今年から自動車税が10%UPしてしまいました。これは、初年度登録から11年を経過したディーゼル車だからです。維持費が安く良かったのですがとても悲しい出来事です。


【ランクルの紹介】
ランクルには多く別けて3種類あります。
一つ目は、一般的にランクルと言うとこれらをイメージするのではないかと思いますがラグジュアリーな感じのモノで乗用車と貨客兼用車の2タイプが設定されています。
二つ目は、私が乗っているタイプの無骨なデザインのモノで貨客兼用車のみの設定です。デザイン的にはジープです。私が乗っている7系のランクルの前は4系と言ってドラマ“GOOD LUCK”でキムタクが乗っていた型です。
三つ目は、プラドです。プラドは7系のランクルから派生したモノで乗用車のみの設定です。エンジンはハイラックスサーフと共通で、ボディーのタイプが5人乗りのショートと8人乗りのロングとがあり、実用的であり経済的なので街中でよく見かけます。


【ランクルの見分け方】
ランクル(プラドを除く)の基本的な見方は、ディーゼル車は貨客兼用車。ガソリン車は乗用車です。ディーゼルエンジンの排気量は4200ccでターボとNAの2種類と7系の前期型には3500ccがあります。ガソリン車は現行の100系が4700ccで80系が前期型4000ccと中後期型の4500cc、60系が4000ccです。


【7系の紹介】
私の愛車、7系の紹介をしますと、7系には大きく別けて3種類のエンジンがあります。3B型の4気筒3400ccターボ。1PZ型の5気筒3500ccNA。1HZ型の6気筒4200ccNAです。
3Bは先代の4系からエンジンを引き継ぎ、ボディーを一新したモノです。ボディータイプがショート(幌を含む)とミドル(FRPトップ)の2種類でしたが、途中でロングボディーが発売されエンジン設定も1PZは1HZの2種類となりました。エンジンの積別けは、下位グレードLXに1PZが上位グレードZXに1HZが搭載されました。この設定もフロントグリルのTOYOTAの文字がトヨタマークに変わり現在は1HZのみとなっています。
因みに、TOYOTAロゴの時代の見分け方は、ショートはLXのみミドルはZXとLXの2種、ロングボディーは発売当初からナローボディーとオーバーフェンダー付きのワイドボディーがありナローボディーはLX、ワイドボディーはZXという設定です。この説明の何が大事かと言うとグレードと維持費の関係です。トヨタマークに変わって以降は、LXが4ナンバー、ZXが1ナンバーですが、この当時はミドルに限り4ナンバーのZXという設定が有ったのです。
LXとZXの違いは歴然としています。装備ですが、LXは標準でエアコンとパワステのみ。ZXはフル装備です。性能の面では、ZXが四輪ディスクブレーキに対しLXはフロントディスク・リヤドラムです。そしてエンジンの大きな違いです。


【使い勝手】
購入当初は、クロカン仕様でしたが最近は釣り仕様になってしまいました。しかし、クロカン仕様にしていたので少々アプローチが厳しい釣り場でも楽々です。今思えばこれで良かったと感じます。で、何が良かったかというと、トレーラーを引張るのに余裕があります。そして、バックドアが観音開きなので荷物の積降がとても楽。元々ヒッチを付けれるような作りなのでデザインがシンプル。4ナンバーなので高速道路での牽引が普通車で牽引するのと同じ料金であることです。一つ言えば背面タイヤが床下に収まればと言う点です。