
| 2000.09.26 晴・曇 |
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次回の大山登山までの足慣らしを兼ねて、手軽な吾妻山 へと向かった。 広島県と島根県の県境に位置し、周辺の山々が手にとるように眺められるのである。 標高が高いにもかかわらず、 休暇村 までは車で 「はい、ここです!」 てな感じの、登山というよりむしろハイキングポイントである。 休暇村には宿泊、キャンプ場、コテージと手軽に利用できる施設も整っている。 しかも、ここ吾妻山は 斐伊川水系 の 馬木川 の源流となるのである。 |
| 休暇村からの望む吾妻山 |
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| いつもならウィークデーの休日は 魚釣り に出掛ける私も、何故か本日は気乗りがせず、大山登山を待たずして吾妻山へ向かった。 この時期としては珍しく寒波が近寄ってきているのか北寄りの風が吹き、涼しいというより幾分肌寒い。 いつものことながら遅めの出発で、時刻も既に11時、出雲市内の同行者の自宅から 県道26号線(通称: 斐伊川土手 )を斐伊川本流沿いに遡り、国道341号線から横田町へと向かう。 とりあえずは腹ごしらえをせねば! |
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| 仁多町入口 | 仁多牛の銅像 | 横田町方面へ |
| 空腹を癒したところで、横田町内で唯一のコンビニで おやつ を買い、酒屋でとりあえずのビールを調達 八川駅前より 県道49号 に入り、馬木(まき)方面へ向かい、通い慣れた 大馬木川 を目指す。 ちなみに、ここ大馬木川の馬木小学校付近は平成13年度より C&R(キャッチ&リリース)区間に制定されるようである。 誠にもって喜ばしいことである。 それはさておき、馬木中心部より県道25号線へ左折して、吾妻山へ向かう。 周辺ではちょうど稲刈りも終わろうという時期で、稲穂を干す ハデ場 も目立ち、田舎の風情を醸し出している。 暫しで 大峠地区 にて支流の 五の畑川 へ進路をとり、広島県側へ突入となる。 休暇村まではこれよりあと僅か。。。 |
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| 最近見かけなくなってきた ハデ場 |
斐伊川水系 大馬木川 |
これこそ正しい 日本の田舎の風景 |
大峠地区の五の畑川別れ |
| 峠を越えると広島県比婆郡となり、以前はよく通った ドルフィンバレースキー場 も近い。 休暇村までは標高が高いため、結構な登り道を整備された道路を走る。 時刻も2時を過ぎて、ようやく休暇村へ到着 のっぺらな山頂がすぐそこに見え、何だかトーンダウン。。。 |
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| 案内板 | 吾妻山山頂まではすぐ | 日和川の源流? |
| 山頂の先行者の姿までが肉眼でもはっきりと見える。 さすがに到達点が見えている登山というものは味気ない。 縦走にはチョット遅すぎる登山開始時刻は既に14:30 のんびりと辺りの山系を眺めながら、整備された登山道を歩く。 |
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| 小坊主の展望丘 | 名も知れぬ山野草 | ||
| 時間があれば烏帽子山への縦走路も制覇したかったが、次回の楽しみに残すことにして、山頂を目指す。 辺りは既にススキの穂が風に揺らぎ、秋の深まりを感じながら登る。 途中で家族連れの登山者のすれ違い、気持ち良く挨拶を交わす。 まさにトレッキング |
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| 秋の近づき感じさせるススキ | |||
| 僅か30分足らずで山頂へ到着 さすがに標高だけは高いだけあって、周辺の山々が一望できる。 ちょっとばがり肌寒いが、天候もバッチリで気分爽快 あとは乾杯のビールにコーヒー&おやつタイムで暫しくつろぐ |
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| 山頂へ到着 | ビール片手に笑み満面の同行者 | 眼下の休暇村 | やっぱりコーヒータイム |
| 山頂からの大パノラマ 大山〜船通山〜猿政山〜大万木山と1000m級の山々が一望 遥か彼方にうっすらと宍道湖、そして出雲ドームの白い屋根も 隣の烏帽子山方面には昔よく通ったドルフィンバレースキー場(旧名:比婆バレー)も |
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| 大山方面 | 船通山方面 | ドルフィンバレースキー場 | 大馬木方面 |
| 下山開始 15:30 登山時間より山頂での休憩時間の方が長い。 少しづつではあるが紅葉の兆しも見られ、晩秋の季節には再度訪れてみたい。 |
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| 下山開始 | ここからも山頂がよく見える | この季節数少ない山野草 | 小坊主の展望丘へ |
| 休暇村周辺 観光名所なだけあって、関連施設はかなり充実 家族連れには最適である。 |
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| 総合案内図 | 休暇村全景 | コテージ | |
| たくさんの源流に出遭うものの、全て広島県側 さすがは1200m級の山々から涌き出る水は冷たい! いつかは広島県側の水系でも竿を出してみたいものである。 |
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| 広島県側の比和川の源流? | おまけ 我がポンコツ愛車 |
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