2人のキャンプ

子供がまだいなかった頃のキャンプです

川湯野営場 木魂の里

キャンプ場名 川湯野営場 木魂の里(こだまのさと)

所在地 和歌山県本宮町(川湯温泉すぐ隣り)
TEL (0735)42-1168
利用期間 通年(予約不可)
利用料金 駐車場1日、500円

入場料1人、600円。

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予約不可なので早い者勝ち、芝生のサイトはすぐにいっぱいになる。近くに川湯温泉あり。河原を掘れば高温の湯が出て、露天風呂がつくれる。

川湯キャンプ場は3度行ったが、初めて行ったのは90年5月26〜27日、かーちゃんと2人で1泊のキャンプ。 四日市から5時間近くかかったので(高速が延びてなかった)早朝に出発。愛車はシビック Si 3ドアHB。1600ccの小さなクルマであったが後部座席を倒し2シーターにしてしまえばけっこう積み込め、おまけに屋根の上にはマウンテンバイクを2台積み、2人のキャンプでは充分能力を発揮した。

 

昼頃に到着するとサイトはガラガラ。キャンプブームが訪れだした頃ではあったが、夏ならともかく、5月にキャンプする人など少なかったようだ。区画もないフリーなサイトであるのでどの陣地を確保するかはけっこう重要。ベストサイトを確保し、ランチタイムとした。

午後からは付近の探索などしながらのんびりと過ごす。

 

その頃は区画に閉じ込められ、スペースを減らしてでもクルマを横付けにするキャンプスタイルに抵抗を感じていた。水洗トイレはあるし温泉もある。(川の水で温度調節をしながら入る露天風呂が造れるよ!) キャンパーも少なくのんびりできる。料金も安い。よい穴場を見つけたなーと、お気に入りに追加した。

 

ということで翌年もやって来た。日程は5月2日〜5日。今回は3チーム合同キャンプ。おもいきりのんびりできる3泊4日。さすがにゴールデンウイーク! 前回はガラガラだったが今回はそうはいかない。しかしスペースはゆったりしているのでのんびりできた。

2日目の朝食後はコンパクトバーナーと朝、はんごうで炊いて作ったおにぎり、凍らせた袋入り焼肉などをリュックに放り込みマウンテンバイクで少し遠くまで散策。川や林道が続き、つりや川遊びなどもけっこう楽しめる。とーちゃんはダートを見つけると、「バイクで来てぇー!」と思わず叫んでしまった。

 

楽しくキャンプができたのでまたまた翌年やって来た。日程は5月1日〜4日。今回もメンバーは変わったが3チーム。仕事の都合で出発が1日の午後10時頃だったので、到着したのは2日の午前2時ごろ。とりあえずランタンをひっぱりだし、設営。湯を沸かしカップラーメンの夜食を食って川の中の露天風呂に入ってから就寝。真夜中にごそごそとお騒がせいたしました。

早めの到着だったので、サイトは余裕があり芝生のサイトは確保できた。が、今年はなんか違うぞー! その後うじゃうじゃとキャンパーがやって来る。あっという間に駐車場は満車。管理人は対応にてんてこ舞いしている。サイトは張り綱が交差し、つまづいてこけるこける。すさまじい変わりようであった。まあそれでもたのしくキャンプを楽しんだのだが、一番困ったのはトイレ。簡易トイレが増設してあったが朝の行列は壮絶だった。

 

92年を最後に行ってないが、今はどうなってんでしょうかねー?

また、行ってみたいとは思うが、しばらくはオートキャンプ場やね!

初めての川湯(’90)

底からお湯が出てきます(’90)

アウトドアランチ(’91)

のんびり(’92)

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