Lake Trollers
Fishing Report
April 5, 2003      中禅寺湖 - Lake Tyuzenji 塩谷 敦
Repoted & Photo by

2003/4/5 大雪の中禅寺湖

アングラー:塩谷 敦

釣果:0尾

気象概況:気温 △1〜0℃ 、水温 1〜2℃、天候 大雪

今期初の中禅寺湖はあいにくの大雪となった。積雪量は朝一で約10センチ、最終的に25-30センチくらい積もり、春の大雪の釣りとなった。
午前5時、岡甚ヒロカズさん操る送迎船で大日崎から東側の岬ワンドにはり、岸に降り立ったものの、朝のうちは岸より15mくらい先まで湖面が雪で覆われ全く釣りにない。

その後風で雪がながされた7:30頃からやっとキャスティングを開始できたが、気温マイナス0.5℃、水温1℃のコンディションでは魚の食いも当然悪く、15時まで粘ったものの、残念ながらノーヒットとなった。いい魚をヒットさせた人達は、いづれも岬突端(松ヶ崎、大日岬、上野島等)に入り、朝一からポイントを攻めることができた人達が多かったようだ。


出船前

岡甚送迎船

岡甚送迎船

湖面積雪

大日崎

湖面に雪のないポイントへの移動も考えたが、写真でごらんのとおり雪雪雪で、移動はほぼ不可能。日中になっても雪はやむどころかその勢いを増し、湖畔に置いたタックルはみるみる間に雪に埋もれた。


雪に埋もれたタックル

真木ルアー18cm
降りしきる雪の中、感覚の鈍る指と袖口から染み込む雪と格闘しながら、気合一発、キャスティングを試みたが、ロッドガイドが凍りつきツララが垂れるという最悪のコンディションには閉口した。フルキャスト&ボトムリトリーブを繰り返すことabout1000回、ロストスプーンは約5個となった。「チキショー次の銀山湖までに再度リベンジするぞ!」と決心をかため帰路についた。
雪の中のレポーター塩谷

セルフ撮影

近況報告その1

積雪25センチの歌が浜P、雪に埋もれた愛車VWビートル脇で片付けをしていると、レバーンの匹田さん、勝又さん、渡辺さんが現われた。匹田さんの高級アメリカ4WD車の中で暖をとりながらしばしの情勢交換。おかげさまで凍えた心身が温まりました。


(左から)匹田さん、勝又さん、嵐を呼ぶ男渡辺さん

雪に埋もれたビートル

状況報告その2

タックルを片付け、道路除雪作業が進められる間、岡甚食堂でヒロカズさんがいれてくれたコーヒーを飲みながら会話がはずんだ。今日の大雪のこと、今年の釣りのこと、真木ルアーのこと、管理人松田さんの状況のことetc。そのうちキングサーモンを釣りにカナダに行きたいので松田さんに宜しくとのことでした。今期初登場のレイクトローラーズキャップを贈呈し店を後にした。


浩和さん with トロキャップ

午後の岡甚桟橋

状況報告その3

今回ノーマルタイヤで中禅寺湖に行ったため、帰りの運転は要警戒。タイヤ空気圧を1キロ以下におとし、ナンとかカンとか駐車場を脱出し、立木観音までの坂を登り、そこからツルンツルンの湖畔道路といろは坂を安全第一・最徐行で下山。やはりナメテかかってはいけません。さすが修行の湖だ、中禅寺湖は!!


いろは坂

いろは坂
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