LAKE TROLLERS FISHING REPORTS
May 16, 2003
中禅寺湖
アングラー 今野 眞次
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天気予報によると、北東の風2・気温8度と4月中旬に逆戻りの雨模様ということで、来週にずらそうかとも思案するが、日程調整がつかず仕事をなんとか片づけて5月16日今年初の中禅寺湖釣行となった。
4月28日の中禅寺湖では我がレイクトローラーズの塩谷さんがレイク爆釣、オカジンのおやじさんから「レイクの神様」というの釣師冥利につきるニックネームをいただいているだけに、銀山男としてもそこそこの実績を残したいと大物狙いのルアー(メインルアーは、真木ミノーと自作特大角)のみを厳選して今回の釣行にのぞんだ。
出船5時。小雨が降る中、フランス沖から大尻を50Y〜70Yで2本、30Yで1本で真木ミノーと特大角で1時間ほど流すが反応なし。雲の切れ間からかすかに青空がのぞく天候回復の兆しを感じつつ、沖目から岸沿いレイク狙いの底ぴきに変更し大尻からオカジン前の10m〜20mをズリズリ攻撃。竿先がコンコンスーココンと期待充分の演出するが3時間まったくのノーピク。そろそろ1本釣らないととあせりもあり、表層水温6℃〜8℃と適性水温でありサーモクラインできる前ということもあって水面ライズを考えると10Y・20Yもしくはキャスティングも試したくなったが、とにかく1匹目は狙って釣りたいと場所を上野島・大日方面へ変更して底狙いを継続した。上野島から大日への岸沿い15mから20mを流していると、左舷の竿真木ミノースライド11cmに、根掛りもしくはレイクとも思える鈍いあたりで竿は通常よりも曲がりが大きくなって戻らない。合わせた後魚らしき手応えを感じつつリーリングしてご対面したのは、小振りであるが元気のいいブラウン。お願いだからばれないでと慎重に寄せて無事ランディング。(後の計測で37cmを確認)真木ミノーで狙って釣った1匹であることとボーズ回避にやれやれ一安心。その後、大日から松ヶ崎の岸沿いを流すがあたりがないため、13番へ移動しだるま石との間を底ズリで行ったり来たりするが反応なしで午前の部終了。



5時出船:小雨模様の中、いつもより遅い出船。

モヤのなか方向が判らず、魚探水深をたよりに操船。(GPSがほしーなー)


晴れたとおもったら突如雲が湖面を覆う。

修学履行の子供達に手を振って応える。
子供「釣れたー?」
私 手振りで×マーク


37cmブラウン:真木ミノー「スライド11cm」でゲット



37cmブラウン:真木ミノー「スライド11cm」でゲット


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料金精算と情報収集のためにオカジンへ。おやじさん「レイクの神様に(釣方)聞いてきたかい?」と前釣行での塩谷さんの釣果はインパクト充分。金曜日の昼にしてはいつもよりもお客さんが多く忙しい様子なので、料金精算を済ませ棚は10mくらいとのアドバイスだけをもらうのみで車へ戻る。
例によって、トイレ前の中禅寺湖が見渡せる場所で昼食タイム。ビールは発泡酒、食料はすべて100円ショップでの節約購入品で済ませしばし爆睡。
いい気分で寝過ぎて時間は16時。
午後は国道沿いを徹底的に攻めて、二荒山神社前で60Y特大角でヒットするが、途中水面でブラウンらしき魚体を確認した直後にばれて残念。
だるま石周辺の後、再び大尻・フランス沖を19時まで流すがノーピクで本日終了。
帰船後、桟橋で宏和さんから情報収集し、満足のいかない釣果のためもう1日トライすることにし、翌日の土屋選手と合流することになった。
蛇行走行などで酷使した左腕はパンパン、今年も中禅寺湖の厳しさを初日から実感させられたものの、銀山に続き真木ミノーで結果が出せたことに満足の1日となった。



100円ショップ:これ全部100円ショップで調達!お得です。

乾杯:ブラウンゲットに乾杯!(発泡酒)

今回の厳選ルアー:真木ルアーと自作特大角他


メーターオーバーのレイク:こんなの釣りてー。


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