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寄せられた問題の傾向と対策をまとめています、ご参考にどうぞ。

◆◇◆◇◆◇カメラ用語◇◆◇◆◇◆
ビギナーには難しぃ言葉や使い方、選び方など、いただいたアドバイスで解説します。

ゴ−スト レンズに直接太陽の光が入るとフィルム上に現れるお化け。
露光 フィルムに被写体を焼きつけることです。 シャッター幕が開いてフィルム面に被写体が焼きつけられる動作のことです。
2重露光 同じフィルムで露光することです、つまりフィルムを送らないようにすること。 同じフィルム面に2回焼きつけられる。
テッサー型 固定焦点レンズ レンズの専門的な説明は、
http://www.lensya.co.jp/
http://www.lensya.co.jp/001/index.html
http://www.lensya.co.jp/001/itiran/classic1.html
に出ているので参考にして下さい。
ソフトフィルター 基本的にはレタッチでかける
ソフトフィルターと変わりません。
フレアー フィルター表面への映り込みです。 特に強い光が当たった時に画像が白っぽく飛びます。まあガラス表面への映り込みをイメージして下さい。特に2枚以上重ねると干渉してフレアーが強調されてしまいます。
色補正フィルター フィルターは無数に種類があります。 詳細は、
http://210.81.47.82/stampnote_annex/filter_fuji.html
セーム革 鹿の革です。 セーム革は想像以上に指紋の脂を吸収するのでお勧めです。
アクロンなどの中性洗剤で洗い、よくすすいで日影干し。柔軟剤は不要ですが生乾きの時にもみくちゃにして柔らかくします。
ブロワー レンズのほこりを飛ばします。
シュッ、シュッってするアレのこと。
卵型がオススメ。
必須です。
レンズの他にもパソコンのキーボードのお掃除にも利用できます。
丸型は空気の量が少ないのと、ブラシ付きのタイプはレンズに傷をつけます。
ライトボックス 照明のような台 ポジフィルムを見るときに便利です。
ウエストレベルファインダー 上から覗くためのアダプター 現在のフィルムカメラはレンズと逆側にファインダーがありますが、昔のカメラではこれを上から覗くものがありました。
上から覗く場合だいたいウエストの位置になるので、「ウエストレベルファインダー」。
上から見た方がものによっては写しやすい。
ポジ スライド用のフィルムで、
そのまま透過光で見ると色がきちんとそのまま出るタイプの物です。
普通あまりプリントはしません。
ネガ 普通の印画紙にプリントする
タイプのフィルムで、そのまま見ると色が
変です(補色になっています)
使い捨てカメラ(レンズ付きフィルムカメラ)は露出計がついていません。それほどいい加減に撮ってもプリントできるのがネガフィルムの特徴です。
パンフォーカス 遠景、近景の両方にピントを合わせる。
電子写真 コピーの事。 正確にはカールソン式ゼログラフィー。
銀塩写真 簡単に言うとフィルムを使った写真の事です。
マニュアル(手動)フォーカス 自分で、ボタンを押しながら、ピントを合わせることです。 シャッターを押してもフォーカスが移動したりしません。
自動(オート)フォーカス 半押しの場合はカメラの方で勝手にピントが追うように動く。
パララックス 覗いた画面と実際に写る画像とのズレ フレーミングは液晶画面で確認するほうが良い。
写真の撮方:http://www.konica.co.jp/amuseum/index.html イラスト付で見るのがたのしぃです。
用語解説サト:http://www.fujifilm.co.jp/yougo/ysidx.html 用語の解説が盛り沢山でオススメです。
一眼レフ のぞき穴ファインダーで見える景色が
レンズを通した景色になっています。
半透過式の鏡(レフレクター)を使っています。
レフとは反射のレフレックスの略。
1眼レフの場合は半透過式の鏡(レフレクター)を使って、フィルムに向かう光とファインダー(のぞき穴)に向かう光を分けてます。
絞り値(f) f**で表します。
数値が小さいほど穴が大きい
(通る光の量が多い=明るいレンズ)
ということになります。
fが小さいと明るくなる。
たとえばf1.8というレンズだと開放絞り値がf1.8になります。
絞るというのはf値を大きくしていくと言うことになります。
一眼レフのカメラではf22位まで絞れるのですが、デジカメだとf10くらいまでしか絞れないものが多いです。
広角(Wide=広い) 写る範囲を広くすると言うことです。
写っているものは当然小さくなります。
デジカメにWideとTele(WとT)
という調整レバーがあると思います。
望遠側ほど被写界深度が
浅く(ピントの合う範囲が狭く)なります。
サンプル提供:モスリンさん
http://www1.freeweb.ne.jp/~musline/
sample/sample02.html
望遠(Tele=遠くの) 遠くのものを引き寄せて大きく写すこと。
開放 全然絞らないので光の通る穴穴が最大に大きくなっている。 この穴の大きさが大きいほど被写界深度は浅く(ピントの合う範囲が狭く)なります。
つまり開放で撮るというのは被写界深度を浅くする(ピントの合う範囲を小さくする)と言うことです。
絞る 光の通る穴の大きさを小さくする(絞る)。
被写界深度 どのくらいの範囲にピントがあっているかと言うことです。 ピントの合っている範囲が広い。
1:【カメラ】−→|_____|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄↑↑↑↑↑↑↑
この範囲でピントが合っている。
2:【カメラ】−→|__|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄↑↑↑↑
この範囲でピントが合っている。
カメラからある距離からある距離までにピントがあいます。
1と2を比べると1の方がその範囲が広いので1の方が被写界深度が深いわけです。
サンプル提供:モスリンさん
http://www1.freeweb.ne.jp/~
musline/sample/sample01.html
スポットメーター
(露出計)
メーターのレンズを通して被写体を覗くと中央部に非常に小さな丸い印があり、スイッチを押すとその部分のみの露出を測ることが出来ます。
その測る範囲が非常に狭い範囲なので、光が強く当たったハイライト部分、陰になったシャドー部分などを別けて測れます。画面のあちらこちらを測れるので、明るさの差を平均したり、シャドー部分が真っ黒にならないように補正する値を計算したり出来ます。
いろいろな種類があります。
http://www.komamura.co.jp/
gossen/index.html
ファインダー 景色を覗くところ、のぞき穴。 一眼レフ以外では実際のレンズがとらえる部分と別の穴から見るので、どうしてもずれてしまいます。
現状のデジカメではマクロの時、ファインダーの位置がずれるので液晶で確認しましょう。
ガラス越しの撮影 大丈夫! 反射が気になるような時は
PLフィルターを使いましょう。
実験!<写真の原理> 1.光に当たると色が変わるサングラス(調光タイプ)と、何かを写した現像済みフィルムを用意します。
2.サングラスにフィルムを張り付け、5分以上直射日光に当てます。
3.動かさずにそ〜っとしておいて、手
早くフィルムをはずしてサングラスを観察してみましょう。
おもしろいものが見れます。>>これが写真の原理です。
*実験結果はあえて公開しません。(^-^)
露光量 光の量のこと。 露出はそれを表す物差しです。
露出計 露出(光の量)を測るもの。 被写体から反射する光の量を測る反射型、被写体に当たる光の量を測る入射型とありますが、多くのカメラは内蔵されているので反射型が一般的。
絞り+シャッタースピード=露出
露出を決めるの シャッタースピード(シャッターが開いている時間)と絞り(光を入れる穴の大きさ) ・どのくらいの量の光をどれくらいの時間入れるかを決定します。
(シャッタースピードを調整して、絞りを合わせて露出を調節する。)
・光を入れる穴の大きさを調節して、光の量を調節する
露出マイナス カメラが勝手にこのくらいがちょうど良い光の量(露出)だと考えた量から光を減らす。 濃く(暗く)なる。
露出プラス カメラが勝手にこのくらいがちょうど良い光の量(露出)だと考えた量から光を増やす。 白っぽく(明るく)なる。
露出補正 カメラが勝手にこのくらいがちょうど良い光の量(露出)だと考えた量から光を増す(露出プラス)あるいは光を減らす(露出マイナス)処理をすることです。
シャッタースピード シャッターが開いて光を通している時間
シャッタースピードが
速い
光を入れる時間が短いことになるため、露出は少ないことになります。
絞りを開ける 光を入れる穴が大きくなるわけですから、入ってくる光が多くなります。露出が多いわけです。
絞り 光の通る穴の大きさ 絞る=光の通る穴の大きさを小さくする
露出(光の量) フィルム(デジカメならccd)を光にさらす(露出する)という意味にとらえればわかりやすいかも。
フラッシュ フラッシュバルブ(使い捨ての)を使った発光源で小型の電球内にマグネシウム合金と酸素を封入したもの。 最近は皆ストロボなのでフラッシュで通じます。
ストロボ キセノン放電管の発光装置で、電池だけ入れれば動くもの。
雲台 三脚のカメラを固定する部分 この部分だけ、三脚で取り替えることが出来る物が多い。
自由雲台
(ボール雲台)
被写体に向けてカメラをセットしようとするとき
どの向きにも自由に動かせる雲台。
デジカメなら「小型自由雲台」で充分。
自由雲台は上下と左右を同時に決める。
小型自由雲台も出てます。
http://www.slik.com/bh.html
ダブル雲台(俗称) 普通の雲台の上に自由雲台(ボール雲台)を取り付ける方法。 三脚の使い方はこちら。
http://www.slik.com/dendou.html
3D雲台 被写体に向けてカメラをセットしようとするとき
縦方向と横方向をそれぞれ固定しなくてはならないタイプ。
風景を撮る場合、先ず上下を決め水準器を見ながら左右のネジ締めをした後でズ−ミングして構図を決めたりする。
雲台選び 自由雲台は自由が利くだけに強度が足らず、重いレンズには向かなかったりします。
使い心地はメーカーによっていろいろで、野外で花など取る時は重宝することが多いです。
接写などでローアングルの場合や、極端な仰写では自由雲台を使わないと苦しい事があり、ハイアングルは3D雲台、ローアングルは自由雲台…という人も。
使い心地はあくまで慣れの問題で、どちらを使用するにしても使い慣れた方がいいようです。
偏光フィルター
(PLフィルター)
PLとはPolarizationの略で偏光という意味で、偏光とは簡単に言うとねじれた光の事です。 水面で反射した光はねじれているので、それをPLフィルターで取り除くと水面のぎらぎらがなくなって、水面の内部が見えます。
メーカーが円偏光フィルターと指定していても、普通の偏光フィルターでも問題無い事が多いようで、撮って使えれば大丈夫です。
円偏向フィルター
(Circler)
特殊なミラーを使ったカメラにつけても誤作動しないフィルターの事です。
フィルタの使い方 一眼レフのフィルムカメラなら、横から光が射している状態で
空を見ながら回してみればすぐにわかりますが、デジカメでは…
光が当たっている水面に向けて液晶表示を見ながらPL(偏光)フィルターを回して反射がすっと無くなるところがPLフィルターの一番効いている場所です。
そのままカメラを90度回して縦向きにすると又反射が出ます。
又フィルターを回してみてると先ほどと90度回したところで反射が無くなっているはずです。
ここが縦位置でのPLフィルターが一番効いている場所です。
それぞれの場所を印を付けておきましょう。
PLフィルターを使うときは縦位置か横位置かでこのマークを目安にフィルターの位置を合わせます。
オーバースペック スペックとはスペシフィケーション(仕様)の略
つまり、必要とされる機能(仕様)を越えているって事。
パノラマ撮影 横に回しながら何枚か撮り後で合成する。
水平を出す 自由雲台の場合は固定をするときに
閉めなければならないねじが1個ですが、2ハンドル式なら2カ所になるので
水平にずらすときは自由雲台だとずれてしまう。
水平を出すというのはたとえばパノラマ撮影の時などは出来た方が便利ですが、
普通に撮る場合は目で見て水平になれば
それでよいと思います。

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