三峰川源流に迷う (7/24-25)

 各地に大雨をもたらした梅雨が明けた。かねてからの打ち合わせの通り、三峰川の源流探検行の決行。巧さんと長野メンバー総勢5人が金曜日の夜に林道入口に集合。

 トラブル続き  林道で車を方向転換していたら、ミッシッと嫌な音が・・・・ローバーのリヤウィンドウが岩の出っ張りに当たって割れる(泣) 膝の補強にと購入したテーピングがこんなことで役立つとは・・・・ビニールシートで応急処理。
 さあ、これから2100mのピーク越えで源流に向かう。 ところが、堰堤に遮られて道を失う。戻って、踏み跡みたいなところを上り下り
およそ1時間。ようやく堰堤を越え_と思ったら、元のところに戻っていた。 よく見ると、堰堤の左岸に階段があって
・・・失策
 二股から先にはしっかりと赤いリボンが付いていたが、これも途中で
見失う。ガレ場をトラバースして滝に阻まれ、万事休す。ここまでコースタイム1時間のところを3時間以上かかり、食材や酒で20kg以上を背負ったメンバーの気力も消耗。 残念ながら、撤退を決断。

本当は1時間で着けるはずの営林所跡

ブナのミドリが美しい

2日目、次回のためのルート探索でようやく目的地を見つける。でも、この坂を荷物を背負って本当に登れるのだろうか・・・コースタイムはかなりきつそう


 まあ、色々あったけど、とりあえずテン場を決めて落ち着く。 巧さんはせっせと釣りに励み、しっかりと塩焼きサイズをKEEP。
僕も、ちょっと竿を出してみたが釣れないので、お昼寝(沢風が気持ち良い) 
 ビールを飲んで寛いでいるところへ、一回り大きな岩魚を釣って戻って来た巧さん。それを見て、俄然やる気が出てきた・・・場所を聞いてそっちに向かう。 さっそく良い流れ込みを見つけフライを流してやると一発でHit!  おまけに大物! 

アマゴのように幅広のヤマト岩魚

大きな2匹は刺身に、残りは遠火でじっくりと焼きホコホコの塩焼きで頂く