帰還編 1



お疲れさまでした Maru 掲示板 2005/8/14(日) 09:57

 城後さん、神谷さん、お疲れさまでした。無事愛知へ到着されたようですね。

 艇の保管は私が責任を持ってお預かりします。カッティングシートでのチューンはmotoさんの仕業ですから、笑って許して!

 ところでハルのクラックの補修はどうしますか?補修用ゲルコートはありますので必要な時にはご遠慮なく連絡下さい。補修して差し上げたいのですが、自分の艇ならともかく、他人様の艇、まして長距離遠征用の艇を補修できる腕ではございません。

 一応、ポリエステル系のゲルパテと白色ゲルコート、パラフィン準備しておきます。

 わたボーご無沙汰しております。そのうちmotoさんと小山ハウス襲撃計画を練っときますので、よろしく。和歌山方面に来るときはご一報下さい。




帰還しました Jogo 掲示板 2005/8/14(日) 13:43

 12日は神谷隊長宅泊、昨日13日、鈍行列車に揺られ、帰って来ました。

 多くの書き込み、ありがとうございました。すべて読まさせてもらってます。ツーリング中も、携帯から見ていました。

 帰り道、途中下車して瀬戸内海から九州にかけての地図を買いました。一つの旅が終わり、そうするともう次の旅のことを考えています。

 maruさん、無事佐世保に着きましたか?。クラックですが、緊急でないにしろ、どこかで修理します。次は4日間で香川を目指しますが、3日で目的地につけたら、そこで時間を掛けて修理しようかなと思います。

 あのクラックはおそらく波田須で上陸失敗したときに、カヤックがごろた石に激突したので、その時にできたものだと思います。無理は禁物ですね。

 瀬戸内海ですが、調べれば調べるほど困難が多いことがわかってきました。なぜ日本一周パドラーが四国の太平洋側を行くのかわかってきました。潮流も最強流は4ノットだし、船舶も多すぎ。。そしてどのルートで九州に渡るか。関門海峡はシーカヤックにとって実際のところどうなのか、悩ましい。




寝てばかりいます Jogo メール 2005/8/15(月) 06:40

 神谷さん、おはようございます。

 サポート隊長の仕事、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。サポートのおかげで、安全度を上げたり、フレッシュな情報を得られたり、また地元の人と会えて、旅が豊かなものになりました。感謝です。

 こっちに帰ってきて、寝てばかりいます。寝てなくてもゴロゴロしてます。情けないですが、体がへばってます。後数日こんなおサボり的な生活をして、その後しゃっきと復活、シーカヤックも逗子の海で漕ぎ始めようと思ってます。

 今夜にでも報告を兼ねて吉川さんにメールしてみます。それと前田さんにも連絡を取ってみます。プラス、九州の連中とも少しずつ連絡を取ってみようかと思ってます。

 では、また。




体の芯に疲れが残ってる感じ Jogo メール 2005/8/15(月) 19:37

 神谷さん、ども。

 僕は昨日夜に帰宅しました。今日から仕事復帰したのですが、仕事中、眠い眠い。そして体の芯に疲れが残ってる感じ。昼間も時間があるときはゴロゴロしてます。完全に疲れが抜けるまで、あと2-3日かかりそうです。

 近況です。SDカード、生きてました。120枚ぐらいの画像がPCに取り込めました。ラッキーです。次回は防水のデジカメを使います。

 3rdステージですが、8月25,26,27,28日の4日間で行きたいです。ただ天候や海況でスルーもOKです。ダメならさらに2週間後の小潮を狙います。さらに9月に11連休をゲットすべく頑張ります。あと一件交渉すればこの連休が取れます。9月15日から25日です。

 吉川さんから電話をもらいました。やはり彼に一度直接会いたい。紀伊水道の情報と今後の瀬戸内海の状況を、具体的に顔を見ながら教えてもらいたいです。何とか時間を作って機会を作ります。

 雑誌シーカヤッカーに尾崎さんからの鳴門のエリアガイドが出てました。小鳴門がシーカヤックの通路としてはいいようです。

 九州への横断ですが、関門海峡と佐多岬経由、両方の可能性を同時進行で考えて行こうと思います。佐多岬経由の場合、宮崎にサポートポイントが欲しいので、宮崎のサーフカヤッカーに協力打診をしてみます。




距離、コース、時間、潮 カミヤッカー 日記 2005/8/15(月) 22:10

 ファーストステージ(逗子―下田)で漕いだ距離は110Kmだった。

 セカンドステージ(下田―和歌山)で漕いだ距離を集計した。574Kmだった。

 HORIZONの尾崎さんから数々の非常に有益なアドバイスをいただいた。

 要約すると、

  ・淡路島南端の潮崎から鳴門市岡崎海岸を目指すコースか、吹き上げ浜から大毛海岸(竜宮の磯)を目指すコースが良いと思う。
  ・岡崎海岸〜潮崎は2時間ほどで漕げる距離。
  ・岡崎海岸への入り口(小鳴門海峡の出口)は千石の洲と呼ばれる浅瀬があり、うねりが入るとブーマ−が発生し、強烈なサーフゾーンとなる。
  ・岡崎海岸には無料で使えるシャワーやテントを張るスペースがある。
  ・鳴門海峡より、小鳴門海峡の方が安全。
  ・小鳴門海峡も潮流が速く、最速時には10ノット近く流れる。
  ・岡崎まではいれば、上げ潮に乗って、小鳴門海峡を瀬戸内海へ抜けていける。
  ・全体に船舶が多く、小鳴門海峡のような狭いところでも小型のタンカー等が航行している。
  ・瀬戸内へ抜ければ、野遊び屋さんまでは潮に乗れば1日で着くと思う。

 HORIZONの尾崎さんのアドバイスに沿って、サードステージのコースをザッと仮定してみると・・・

一日目
  和歌山市・毛見 ― 沼島(34Km)
  沼島 ― 淡路島・潮崎(9Km)

二日目
  淡路島・潮崎 ― 鳴門市・岡崎の浜(9Km)
  鳴門市・岡崎の浜 ― 小鳴門海峡の北の北泊(10Km)

三日目
  小鳴門海峡の北の北泊 ― 東かがわ・野遊び屋(29Km)


 サードステージで漕ぐ合計の距離は、91Kmといったところであろうか。

 初日は、Jogoの逗子からの移動の時間も考慮に入れないといけないので、早朝からの行動は困難だ。だから、こんな長い距離が果たして漕げるのであろうか?初日がきついですね。問題です。

 太陽が出ている時間も、ファーストステージの頃に比べるとかなり短くなったことだし・・・

 一方、潮見表を調べてみると、


上が、瀬戸内海側の北泊で、下が紀伊水道側の土佐泊です。2つの港は、直線距離で7Kmくらいしか離れていない。両者とも、25日(中潮)、26日(小潮)、27日(小潮)、28日(小潮)と同じだが、満潮・干潮の時間とグラフの描いている曲線が全く違っている。

 小鳴門海峡を漕ぐとなると、26日または27日の6時頃の上げ潮の時が最適なのであろう。しかし、その時間に必ず鳴門市の岡崎の浜にJogoが立っていないといけないのだ。

 『距離と暑さと、体力とのガチンコ勝負』といった様相を呈していたセカンドステージとはまた違った、辿りたいコース、漕がなければいけない距離、Jogoの休暇という限定された日程、太陽と公共交通機関と潮汐に制約された時間、瀬戸内海の潮、といった様々な条件と制約と制限が、まるでスパゲッティのように複雑に絡み合ったパズルのようなサードステージになりそうである。




初日、早朝から漕ぐことも可能 Jogo メール 2005/8/16(火) 04:50

 神谷さん ども。尾崎さんからの情報、サンキューです。

 3rdステージですが、初日、早朝から漕ぐことも可能です。前日の夜に新幹線に乗れば21:30か22:00には大阪につけます。まだ調べてませんが、大阪から和歌山への終電に乗れれば、出発前日に毛見海岸に行けると思います。

 二つのアイデアですが、ナイトパドリングはあくまでも最悪のハプニングとしてはしょうがないですが、それ以外はNG、つまり、一つ目のアイデアの方が現実的です。

 (注、『二つのアイデア』の解説:サードステージの日程が厳しいので、それを補うために私(カミヤッカー)が2つのアイデアを考案しました。一つはナイトパドリング。そして、もう一つは、裏の目的地をあらかじめ設定しておき、準備・手配しておく。(例として、本来の目的地は東かがわの野遊び屋なのですが、紀伊水道だけでも横断して鳴門市まで行く。))

 福岡のmoritomoさんに関門海峡の通過について意見を聞きました。いまだ吉岡さんしかあそこをカヌーで通ったという話を聞いたことがないそうで、かなり厳しそうです。ポーテージの場合、サポートしてくれるそうです。




体調は・・・ Jogo メール 2005/8/17(水) 06:07

 体調は、完全に復調しました。体も軽いです。

 明日からシーカヤックを漕ぎ始めようかななんて思ってます。




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