3rdステージ 2日目



元気ハツラツ Jogo 2005/9/9(金) 携帯メール 14:21

 6:00淡路島発 12:30讃岐白鳥着。


 美味しいうどんが食べれそうと、讃岐白鳥で上がったが焼き肉屋しかない。


約40Km。

 仕方ないので電車で高松へ移動、美味しいうどん屋を見つけるぞ!




現在、 吉川 2005/9/9(金) 掲示板 15:13

 野遊び屋まで30分ほどの白鳥海岸へ上陸しております。

 凄いペースですね。





上げ潮に乗って カミヤッカー 2005/9/9(金) 日記 15:53

 昨夜、徳島県鳴門市の気象データをJogoさんの携帯へメールで送信した。

 それと一緒に、鳴門海峡の上げ潮の最強時間(9:09)とそのノット(9.0)、潮止まりの時間(5:54、12:31)のデータも添えた。


 Jogoさんの今日の行動時間を見ると「6:00淡路島発 12:30讃岐白鳥着。」

 今日は中潮だが、それでも瀬戸内海の潮流を、最大限 効率良く味方に付けたようだ。




野遊び屋さんです Jogo 2005/9/9(金) 掲示板 18:17

 野遊び屋さんに遊びに来ています。スタッフの方、お客さんとまったりしています。

 ここ野遊び屋さんは海辺の小高い丘の上になり、羨ましいロケーション。海の向こうには薄っすらと小豆島が見えます。次回、ここからこの島に渡ります。北に向って20km位でしょうか。ここではサンシンのしらべの中、香りのいいコーヒーをすすっています。

 明日、白鳥海岸からここまで漕ぎ、フネを預かってもらいます。そして、来週、11日間かけて瀬戸内海を西に進もうと思います。




30分 カミヤッカー 2005/9/13(火) 日記 9:22

 夜、宴会の時間を見計らって、Jogoさんの携帯に連絡を入れた。今後の予定やらいろいろ聞けた。

 吉川さんに電話を代わってもらって話をしたら、意外なことが分かった。

 『野遊び屋まで30分ほどの白鳥海岸へ上陸しております。』とは車で30分の距離ではなく、カヤックを漕いで30分の距離ということらしい。つまり2〜3Kmくらい?  あと、距離が伸びたのは、上げ潮に乗ったこともあるけど、風向きがすこぶる良く、かなり追い風に押されたそうです。とのことだった。




2日目 Jogo 2005/9/12(月) 原稿 20:28

 9日、6:00吹き上げ浜出発。鳴門海峡を真西へ進む。


 潮止まりの時間のはずが海峡に入ってすぐに一気に北に流されていることに気が付く。フェリーグライドで進路を調整。大鳴門海峡はすでに白波が立っている。2時間もすれば渦潮状態になるのだろう。

 小鳴門海峡に入る。海から讃岐うどんの店が見え、四国に渡ったことを実感。

 讃岐白鳥上陸。昼飯を求め、町に出る。うどん屋を探すも見つけられず。

 午後、野遊び屋へ。前田さんと再会。前田さんは元々葉山のシーカヤッカーで、サーフカヤックを通して付き合いがあったが、今年の3月に噂で突然シーカヤックのガイド修行で、野遊び屋に行ったと聞いていた。そしてその後、葉山のカヤッカーに「前田さん、どうなの?」と聞いても誰も詳細を知らないのだ。

 前田さんは働いておった。アロハシャツにさわやかな髪型、おお!、イメチェンしてます。元気に仕事に励んでいます、葉山のカヤッカー諸君、前田さんは元気です。ご心配なく!。

 夜は野遊び屋の寮で手巻き寿司パーティー。そういえば、昼飯食べてなかった。空腹が満たされ、ご機嫌。

 野遊び屋には吉川さんの他にガイドとして、ショウジさん、カミゾノさんがいる。お二人とも洗練されたガイドという印象。明日は、お二人がリードするツアーに参加させてもらう予定。

 この夜はそのまま寮に泊めてもらう。




前を見る 戻る 次を見る