3rdステージ 3日目



ワンデイツアー Jogo 2005/9/10(土) 携帯メール 07:58

  6:30白鳥発 7:30野遊び屋着。


 今日は野遊び屋さんのワンデイツアーに参加させてもらいます。楽しみだ〜。




野遊び屋到着 吉川 2005/9/9(金) 掲示板 15:13

 今朝、七時過ぎだったでしょうか、野遊び屋へ到着しました。


 出勤途中の岬の上からのんびりと漕ぎ進む城後君を発見。

 今日は野遊び屋のツアーへ混じって海で遊んでおられます。




野遊び屋ツアー Jogo 2005/9/10(土) 携帯メール 12:52

  ワンデイツアーでランチがこの豪華さ。お客さんがおおいに盛り上がってます。


 ガイドさん、大活躍。




西へ Jogo 2005/9/11(日) 携帯メール 07:58

 和歌山のモトさんが素敵なプレゼントをしてくれた。


 カッティングシートの達人と聞いていたけど、他にも面白いステッカーをいくつか張ってくれて、全て気に入っている。

 モトさん、サンキュー!




3日目 Jogo 2005/9/12(月) 原稿 20:28

 10日、早朝こっそり寮を抜け出し、白鳥海岸へ。5km先の山田海岸まで漕いだ。

 ここは野遊び屋の本拠地。9人のお客さんに混ざり、ツアーに参加させてもらう。


パドリングウエアを探していたところ、吉川さんがIRのウエアを薦められた。
襟口、袖口がきつくなく、ゆるくなく、そして心地よく。さらに海上で視認性が高い色とデザインだったので購入した。
今回は1度しか使う機会がなかったが、冬のツーリングでは活躍してくれることだろう。

 実はかなり前から、野遊び屋の存在は知っていたし、ツアーのことも聞いていた。不思議なところは話の聞く先が、全国区なのだ。

 例えば、九州のシーカヤックメーカーと社長と話をしている時に「最近、九州のメンバーが野遊び屋によくいってるようだよ、みんな楽しかったっていって帰ってくるね」なんて話を聞くのだ。

 反対に、三浦半島のシーカヤッカーがツアーに参加して、瀬戸内海のイメージが変わったなんていってる。

 実際、ツアーに参加して、なるほど、シーカヤックの楽しいところをダイジェストで楽しめるツアーで、野遊び屋の魅力はガイドの魅力かなと感じた次第。前田さんもガイドとして関東に帰ってくれるのかな?なんて期待してしまいます。

 この日も寮に泊めてもらい、夜は「エンタの神様」テレビ番組を初めて見た。関西の人たちとお笑いの番組をみると面白いですぞ。なかなか手厳しいし。

 これにて3rdhおしまい。野遊び屋にいるときも海の向こうに見える小豆島が気になる。あの島が僕を呼んでいる。

 15日から11日間の4thステージを計画している。ここ、野遊び屋から小豆島に渡り、本州側を西進し、九州を目指す。

 ひとつの旅が終わると、また新しい旅が始まる。新しい出会いを求めてさらに漕ぎ続けることにしよう。




前を見る 戻る 次を見る