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Missouri釣り日記

ほぼ毎週末に出かける釣りの記録です。
2001年6月

6月17日(日) 19:00-21:00 Busch Area Lake 28 晴れ 20℃
Lake 28 フラポッパー 釣りにいこうかなー、どうしようかなーと夕方までうちでごろごろしちゃいましたが、午後6時もすぎてから、決めた、行こう!というわけで道具を積んでHighway 40へ!今日はlake28、初めての池です。Busch Areaの奥の方です。家族連れがけっこう来て岸から釣っていました。エンジンを積んで、と、、まずは左側の奥まった部分へボートを進める。この付近はけっこう藻が濃い。アンカーを打って、まずは最初の1匹を釣ろうとカーリーテールグラブをスピニングタックルで。藻の間を縫うようにゆっくりグラブを揺らしていくと、好奇心旺盛なちびサンフィッシュ&バスがボートの近くまで追ってくる。これは釣れそうだと何度もやってみるけど、なんかでかい奴がこない。テールを切った芋グラブも、小さい奴がつついてくるんだけどでかいやつがのってこない。それなら、と出ました岸際のフラホッパー!ぼこっ、ぼこっとでかい音を出すこのトップルアーが、沈んだ木越しに岸際にぴったり入ると、出てきた今日の1匹目!ルアーをくわえた後、こいつは深く藻の中にもぐりこみましたが、ひきずりだすことができました。まずは1匹、これで一安心。 久々のクラッピー クラッピー2匹目 サンフィッシュも釣れました ついでにバスも その後、池中央の沈木に囲まれたところにボートを移し、グラブを投げてみると、すぐ来た、久しぶりのクラッピー!今度はミニミノーにルアーを換えて周囲に飛ばすと、、、もひとつクラッピー、次にはサンフィッシュ。この池は狭いので、両岸の釣り人ともけっこう近い。その真中でたくさん釣ってみせるのは、ちょっと得意な気分。次には今日2匹目のバスも来ました。 フローティングバイブ 同じところで同じルアーで釣れてもつまんないので、ボートを更に右奥の方へ。そこで、今度はRatlのバイブレーションの練習。ロッドには気持ちのいい振動が伝わってくるんだけど、だめ。8時40分をまわって、辺りが本格的に暗くなってきたところで、ボートを藻の壁を無理やりこしてすすめ、フローティングバイブレーションを投げてみると、、2投目でトップウォータールアーに対するリアクションのように着水後すぐにバイト!3匹目のバスでした。バイブレーションで釣った初めてのバス。レパートリーがちょっとまた増えました。 つーわけで、今日は合計6匹、ちょっとバス釣りもシーズン3ヶ月目に入って上達してきたかな??
釣果
[+フラポッパー]ラージマウス計3匹!クラッピー2匹!サンフィッシュ1匹!

6月10日(日) 19:00-20:45 Busch Area Lake 37 晴れ 19℃
Lake 37 ノルマの1匹 この日は2時くらいからHさんちでお好み焼き&たこ焼きパーティー。 久しぶりのおたふくソースの味もとてもおいしかった。いつもHさんにはお世話になります!皆さん一通り食べ、飲み、一段落して更にもう一回飲みなおそうという午後6時ごろ、、、釣りたくて釣りたくて、もう我慢できない!中座させていただいて、ちょっくら釣り行って来まーす!!「もう、見ていてさっきからそわそわしていた」、と後から言われてしまいました。車に飛び乗り、ハイウェイ40を西へ!時速80マイルで飛ばす。管理事務所ですぐボートのキーを受け取り、午後7時頃には無事に湖上の人となりました。 Lake 37の夕暮れ Lake37は朽木群など攻略するスポットが満載。とりあえず僕はまっすぐボートを進めて小湾の入り口へ。シャローな小湾は僕の得意パターンのひとつ。それに、今日はとにかく来週への活力となる1匹!が欲しいので、得意のバークレーグラブで行くことに。ボートをアンカーして湾に横たわる倒木の脇へ丁寧にグラブを投げていく。さっき倒木の脇でライズがあったの、見逃さなかったもんねー! びくっとまずは来たノルマの一匹!合わせもOK!次に横目にライズがあったのを見ていた隣の朽木のあるスペースへボートを旋回して進め、グラブをぴっ、ぴっと投げる。、、と、きた、2匹目!がー、きちんと合わせる前に、飛ばれてフック外されました。むむ、敵ながらあっぱれじゃ。(じゃなくて己の技術を反省しろ)その後朽木群へ突入してスピナーベイトを朽木に向かって投げまくるがノーバイト。9時近くなってきたのであがりました。 はー、バスをとりあえず1匹釣って、これで今週も救われた。で、ワインを買っていって再びパーティーへ合流。待っていてくださった方々、どうもありがとうございました!
釣果
ラージマウス!

6月2、3日(土、日) 一泊 Johnson's Shut Inn 曇り時々雨 20℃
クリックでアルバムが開きます (左の写真をクリックするとアルバムが開きます)キャンプシリーズ第3弾は、Johnson's Shut Innへ。この週末は天気予報も雨だし、土曜日も朝から曇っていたので、行き渋る連れを説得して午後2時も過ぎてから出発。山あり谷ありの田舎道を、3時間以上走ってやっと到着したのはもう6時をまわっていました。途中、馬蹄形に群生する巨大キノコを発見。連れによると、前年にはその中心に親のキノコが生えていたはずで、胞子が同心円状に飛散したんだと。
さて、到着した我々はテントを設置して川に散歩に出かけました。あ、キャンプ場の費用は7ドルでしたよ。散策道を歩いて5分、Black Riverが見えてきました。水じゃ、水じゃー!釣りを始めてから、水を見ると胸騒ぎが。すぐに生き物がいないかチェック。すると、頭の直径が3cmくらいもある、でかいおたまじゃくしがたくさんいました。むむ、ということはこいつを食べる魚もいるかも。ちょっと期待できそう。川を下流に歩いていくと、大きな岩がごろごろした岩場に出ました。水は岩を縫ってごうごうと音を立てて流れていく。なかなか壮観。人もけっこう来ていて、岩に上ったり、水着やTシャツのまま川に入ったりと水遊びをしていました。後から知ったんだけど、ここは水遊びのできる岩場として有名で、夏の休日には早朝から超満員になるそうです。この週末は天気もそんなによくないため、すいていてラッキー。自慢の一眼レフを取り出して急流の水の写真を撮るのに夢中になっている連れを横目に、僕も靴を脱いで冷たい水に膝までつかってみる。くー、気持ちいいっす。流れが穏やかなところに、5cmくらいの小魚の群を発見。更に、岩陰の水の流れ込みのところに、上流を向いて餌を待つ、20cmくらいの魚影を複数発見。更に、探検を続行すると、岩場の下流の、穏やかな流れに、テリトリーを張っている魚を発見。ここ、案外魚釣れるかも! 明日の釣りに期待を膨らませながら、日没のためその日は帰って、パスタゆでて、ワイン開けて、酔っ払ってご就寝。
日曜日は朝9時頃から雨。例の迷彩のレインコートを着用して、今日はスピニングタックルを携行だ!まずは岩場を慎重に下流へ降りていき、テリトリーを張ってた魚のいたエリアへ。まずは得意のバークレーのミニグラブ。絶対釣りたいからね。投げ始めて5分、ロックバスゲーット!目の赤い、小柄なヘンな奴でした。ちょっと遠目に投げると、小さなスモールマウスを2匹ゲット。両方とも初めての種類なのでちょっと嬉しい。バイトは結構あるので、けっこう魚いるんだね。ロックバスはその後も2匹かかりました。でも、もしかしたらこいつ、おんなじやつだったかも。最初の一匹は結構暴れたけど、2、3匹目は釣られたらおとなしくしてました。あっちゃー、また釣られちゃったよー、勘弁してくださいよー、というところか。ここまで約1時間半。
ひととおり楽しんだので、ルアーをチューブに替え、岩場に上ってみることに。急流を岩の上から見下ろす。勢いよく岩を縫う水流は、空気を巻き込んで白く見え、流れ落ちた岩の裏側で一瞬流れを弱める。流れが急すぎて魚はいないだろうと思ったけれど、とりあえず投げてみる。急な流れに揉まれて、水中を舞うチューブ。でも、、、あれっ、バイトがある!!魚はこんなところにもいるぞ! すると、ぐぐっと強い引きが。ぐいっとあわせて竿を振り上げる!姿を現したのは、スモールマウス!うおー!ちょっと興奮。こんな急な水流にも、魚はちゃんとテリトリーを張っているのでした。更に、5m先、3m下の岩の裏の流れがゆるやかなところに、チューブを投げ込む。っと、いったー、ここにも強いバイト!引き抜くと、宙に踊るスモールマウス!爽快。こういう釣りも楽しいね。気が付けば、今シーズン1の釣果でした。なぜか大ボスの日曜大工の手伝い をすることになっていたので、12時過ぎに帰途に。途中、土砂降りにみまわれましたが無事セントルイスに着きました。
釣果
スモールマウス4匹+ロックバス3匹+サンフィッシュ1匹



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