絵日記


〜セントルイス、バッファローでの生活〜

2002年11月28日(木)〜12月2日(月)New York City
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Day 1
Thanks Givingのお休みに、やってきました、NYC!ニューヨーク州の西の端、バッファローからは飛行機で1時間。今回は、JetBlueという、安い航空会社を使いました。でも、サービスもよくて気にいった。国内線なのに日本の航空会社のように各席にTVがついていてケーブルテレビの番組をやっています。さて、JFK到着は午前10時。今回、宿はマンハッタンの東、クイーンズにある「アパートメントホテル」、、ってなんだ?要するに、2ベッドルームの普通のアパートの1室をホテルと称して貸しているわけである。でも、一泊60ドル(NYCにしては安い)ので僕としては全然OK。他のホテルでは一泊余裕で100ドルを超える値段でした。さて、1日目、ホテル着後、親切なオーナーのK丸さんにQueensを案内してもらって昼飯食ってマンハッタンに出発!サブウェイは東京の山手線みたいな雰囲気で慣れた感じ。これから5日間乗り降りすることになるので一週間券を買いました。
まずはやっぱりTimes Squareだろ!ちょっと遠い出口に出てしまったんだけど、人のいる方、いる方へしばらく歩いていくと、なんだか一段と混雑しているところが!ビデオ片手の観光客がいて、道で時計、バッグ、CD等を売ってる 黒人の兄ちゃん、似顔絵かき等がいて、、そう、そしてそこがあのTimes Squareなのでした。テレビで何度も見たことある。アメリカに来て3年半、やっときたNYC。ちょっとした感動ものでした。都会の人ごみの中を歩くのはいい。やっぱ僕は都会が大好きだ。NYCにやってきて楽しんでる人々の明るい興奮が伝わってくる。ミュージカルの当日券を売っているという、TKTSには寒い中長蛇の列。で、僕はなにを思ったか、その列に並んでしまったのだ。それから待つこと30分、立って待っているのは本当に寒かったけど、50%オフで(50ドル)8時からのオペラ座の怪人のチケットを手に入れました。それから寒い中歩いて5番街へ。フェラガモ、カルティエ、ブルガリ、、夕暮れの街にイルミネーションがきれいでした。でも今日は休日なのでほとんど閉まっていた。高島屋もあるんだね。人だかりしているところを覗いてみると、そこはロックフェラーセンター!スケートリンクは意外に小さかった。今度はここで滑るのもいいかも。夕食はTimes Square付近に戻って歩いてて発見した「いろは」という居酒屋へ。客はほとんど日本人のみ。カウンターに座って、まずサッポロビール。頼んだのは、なまこ酢、ぶり大根、やきとり、焼きなす、そして握りのセット。熱燗2合。たまらんっす。最近、昼は弁当(それもふりかけご飯にゆでたまご1個というときも)、夜も自炊している身としては、うまい日本食なんか食べられないバッファローから来ている身としては、ほんとにうまかった。ほろ酔い加減でミュージカルへ。満員。酔ってて気持ちいいので途中10分くらい?寝ました。終わってからさらに 「いろは」のとなりのサッポロラーメンが食いたくなったんだが、もう閉店で残念。宿へ帰ったのは11時すぎでした。オーナーに連れられて24時間営業のスーパーへ明日の朝食の買出しへ。へんな飲み物をみつけたので買ってみました。スペイン系の飲み物で、アルコール度数5%の、黒飴の味がしました。スーパーのおっさんに聞いてみたら俺は好きじゃないと。
Day 2 ... continue

2001年6月30日(土)St.Louis市内
実はこれが2本目 アメリカ式こいのぼり 3本目〜 台湾人の友達に誘われて、セントルイス、University City内のあるお宅へ午後6時から飲みに。到着したらそこはナイスな環境の一戸建て。なんだ、やつはこんなよさげな家を誰かと共同で借りているのかな、と思ったら、それにはこんなわけがありました。その家は、2週間前に101歳で亡くなったある老教授が一人暮らしをしていた家で、知り合いだった友達がこの一ヶ月だけ管理を任されているということなのでした。聞いてみるとこの教授、元々ドイツ出身のユダヤ人で、ドイツ国内で教授の職に就いていたのが、ナチスドイツに迫害されて職を追われ、アメリカセントルイスにやってきたのでした。生物学の胚発生の分野の権威で、彼の研究室からノーベル賞も2つ!でたそうです。さて、で、今日の飲み会の趣旨は、彼の遺したワインを飲もう、ということなのでした。ワインは3本空けました。赤、白、赤。どれもとてもおいしかった。次の日も味を覚えているくらいに。一本栓を開けるごとに、亡きVictorに乾杯を捧げました。

2001年5月26日(土)-年5月27日(日)Branson
隣の職場の人たち4人に誘っていただいて、今年のMemorial Dayはキャンプということに。2転3転した行き先は結局なぜかリゾート地Bransonへ。Springfieldを越えて、車で3時間半。途中Springfieldのバスプロショップに寄りたかったよー。Long weekendなのでキャンプ場は3箇所目、Table Rock State Park内で やっと空きがありました。Bransonはいろんな劇場があることで有名で、日本人のタブチショージさんのショーも有名です。かわいい奥さんと娘さんと3人の写真の看板が、道中たくさん立っていました。 夜、キャンドルを3つ灯してワイン。みんなほどよく酔って来て、あほな話にもけたけた笑って、なごやかな雰囲気で過ごせました。空は満点の星。きれいなTable Rock Lakeで釣りをしたかったけれど、次の日用事があったので午前中にキャンプ場を出発、残念ながら竿は出さず。 今度来たら、ボート借りて釣りするぞ!

2001年2月17日(土)-年2月18日(日)Chicago
アルバム (左の写真をクリックするとアルバムが出てきます) あこがれていた大都会、シカゴにやっと来たー!土曜日朝7時セントルイス発の飛行機に乗ると朝8時にはシカゴ到着!SouthWest航空なのでMidway空港です。週末2日間たっぷり遊べます。職場の隣の部屋のKさんと2人の旅行です。、セントルイス空港に着いたときから旅行気分でもう写真を撮っちゃいました。予約していたレンタカーは、駐車場に着くともうキーが付いててエンジンかかってる。スムーズな出発!
ハイウェイをダウンタウンに向かう。とー、見えてきましたきました、ダウンタウンの高層ビル!こういう高層ビルはセントルイスでは見られません。まずはシアーズタワーへ。この時点でまだ朝9時。タワーの展望台から東側には凍ったミシガン湖。ダウンタウンは意外にエリアが狭い印象。おっ、展望台に、サッチモを見つけました。"Hey, how are doin', brother?" "I'm fine, I'm fine, your music is terrific, Mr!" (以下略)とすっかり意気投合の筆者。
さて、タワーを降りた僕らは、博物館に、ティラノサウルスのほぼ完全な化石、スーを見に行くことに。一瞬ダウンタウンから歩いていこうと思った僕らは、30分以上外を歩きましたが、外は日が出ているのに激寒!もう、寒くて涙がまじでちょちょぎれました。気温はマイナス10度を切っていたと思う。結局車で博物館へ。中に入ると、、、ありました、入ってすぐ奥に、スーがいました。背骨のひとつひとつまで揃った見事な化石。足なんて太いぞー。頭は重いので別の場所に展示してありました。この博物館は他にも化石が充実していました。ブロントサウルスのような、でかい草食獣の化石もありましたよ。
博物館の次には、、、やっぱり日本食だー!車は一路郊外のアーリントンハイツへ。ここは和食レストランや日本のスーパーなどがある、日本人の多い地域です。まずは夕食の前にラーメン、と思って寄った喜多方ラーメン屋は、飯時しか店を開けないようで、とても残念でしたが結局入れませんでした。ラーメン屋なんだから、ずっと店開けとけよな(暴言)、などとぶつぶついいながらとりあえず日本の本屋(セントルイスにはありません)を覗きに日本のスーパー、ミツワへ。そこで、我慢できなくてfood courtでついとんこつラーメンを注文してしまう我々。まあ、よくあるスーパーのラーメンの味でした。本屋には雑誌だってたくさん置いてあるのに感動。値段は5割増しなので結局なんにも買わなかったけどね。スーパーでは日本酒、焼酎をおみやげに買いました。日本酒はセントルイスのスーパーにも少し売ってるけど、焼酎はないんだよね。
ミツワの隣のRed Roof Innに泊まる事にして、夕食は、鳥新だー!居酒屋だー!7時前に入ったのに10時の閉店まで居座り、飲んだ食った、日本酒がばがば飲んで、刺身食って焼き鳥頼んで、仕上げに寿司食って。 演歌のかかっちゃてるあの居酒屋は、日本で言ったら、客層が50代以上の、べたべたな居酒屋ってかんじ。とにかくvery Japanese。日本の居酒屋に比べたらネタの鮮度等やっぱり落ちるけど、こんな店セントルイスにはないんです。さんざん食ったが、まだ夜は早い。マスターに勧められたカラオケパブ、ろくでなしへゴー。慇懃無礼ななんとかちゃん(名前なんだったっけ、Kさん?)と会話をしようと努力しながらステージで歌っちゃったりしました。
2日目はダウンタウンへ。シカゴは、ブランドショップの並ぶちょっと銀座みたいな通りがあって、街を歩いて楽しめます。セントルイスは、ショッピングはモールだけなので、街をぶらぶら歩くっていうことはまずありません。いいなー、都会。もともと僕は都会の方が好きなんだよな。スキー狂のKさんは板を一セット買ってました。昼は、具のたっぷりつまったシカゴピザ。周りはぱくぱくたいらげているけれど、ボリュームがあって胃に重いです。おいしいんだけどね。ちなみにセントルイスピザというのもあって、それは薄いぱりぱりした生地を使います。本当はもう一度寿司を食いたかったんだけど、ダウンタウンの日本食屋は日曜日は閉まっている店が多いみたいで残念。帰りの飛行機は夜10時発。飛行機は安いし(安いときは往復60$)、これなら週末を存分に楽しめます。ダウンタウンを歩いていて印象に残ったのは、多様な人種が普通に住んでいることです。駐車場で働いている人たちはイタリア系と、西アジア系でした。ニューススタンドでは兄ちゃんがアラビア語らしき言葉で電話でだべっていました。ダウンタウンを車で何ブロックか中心から離れると、ボーランドやアイルランドのコミュニティーが出現、雰囲気がずいぶん違います。(シカゴは世界全体でワルシャワの次にポーランド人が多い街だそうだ)。当然中国、韓国のコミュニティもあるそうです。やっぱ都会はいい。また行こう、シカゴ。今度は寿司屋で寿司をもっと食うぞー。ラーメンも食うぞー!あ、韓国人街での焼肉もいいらしい。って食い物だけかー!?

12月29日(金)-2001年1月1日(月)New Year in Salt Lake City!
いやー、来た来た、ソルトレークシティ。2001年冬季オリンピックの開催地です。セントルイスに住んで1年半、なんと初めての遠出の旅行。ノースウェスト航空に乗って、ミネアポリス経由で金曜日、仕事が終わってから飛行機で真夜中のソルトレークに降り立ちました。お世話になるK嶋君が笑顔で迎えに来てくれてました。やっとセントルイスから離れられて、せいせいした感じ。次の日から、K嶋君の先輩や、友達と友達の友達と合流して、久しぶりのスキー!AltaとCanyonという2箇所のスキー場に行きました。みんなほんとにうまかった。数年ぶりの僕は最初はおそるおそる、そのうちだんだん調子が取り戻せたんだけど、調子がよくなったかなー、と思っているうちに、すぐに疲れてきてしまった。2日目午後はばてばて。全然駄目です(それでも写真を撮ってくれるときだけ懸命にこらえた写真が右から二番目。)ソルトレークは、街に山が迫っているので、街の気温はセントルイスよりも暖かいくらいなのに、車で30分でスキー場につける、うらやましい街でした。夏は夏で、世界的な国立公園で自然満喫。なんでこうセントルイスは無駄に寒いかな。
僕が滞在していた時にはソルトレークはよくが出ていて、夜は幻想的な雰囲気でした(左から5番目)。31日の夜は、モルモン教の総本山の教会へ(Temple Square)。さすがにとても寒かったけど、人が結構集まっていて、ミサ(?)も行われてました(ドアが閉まる前に中の様子をちらっと撮影。左から4番目。教会の前の池の周りに、キリスト生誕の様子を各国の民族衣装の人形で表現したのがあって、どうやらこれは日本らしい(左から3番目)。庭にたくさんおいてあった、各国の言葉で幸せを祈る言葉を書いたランタン(日本のもあった。、とか書いてあった。)も不思議な感じでした。この教会には、世界中から若い信者が修行にきているそうで、教会をうろうろしていると、きれいなお姉さんが教会の説明をしましょうか、と声をかけてくれるらしい。それを聞いて、最終日の昼、K嶋君ともう一度教会へやってきて、日本から来ている女の子2人に案内してもらいました。大学を休学して来ているそうだった。案内をするのはみんな女の子。しかも、けっこうみんなかわいい。その後、2001年1月の釣り日記に書いたように、グレートソルトレーク湖に連れて行ってもらって、夕方5時くらい発の飛行機で帰りました。やっぱ、今年はどんどん外に遊びに行こうと誓った次第。やー、K嶋君には大変お世話になった。ありがとね。(K嶋君のページ
モルモン教総本山! 庭のランタン キリストin Japan(?) 大晦日のミサ 霧のソルトレークシティ 皆さんと 颯爽とすべる? Canyonからの遠景

12月14日 (木) 晴れ
職場の隣の部屋に来たKさんと、クリスマスのイルミネーションを見に 出かけました。2ヶ所周りましたが、左から4枚はセントルイスからI-40を西に行った6flags(遊園地)の近くの、Santa's Magical Garden、右の4枚は市内のTellis Parkです。前日の雪が残っていてきれいでした。 両方とも車で敷地内の飾り付けを見て周ります。Santa's...の方は、キャビンが並んでいて、春からは宿泊客をとっているみたいです。後者は広い庭のある公園です。
車でイルミネーションを抜けていきます 巨大アイス 木馬に熊のぬいぐるみ 暗い小人 光のトンネル Tellis Park 兵隊 なぜかロック


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