’00.10.28〜10.29 川原湯温泉→草津温泉ツーリング1

行ってきました念願の草津温泉。
実は僕、ほんの数年前まで草津温泉は滋賀県にあると思ってました。

琵琶湖のほとりに草津市というところがあるからです。いわゆる“草津温泉”が滋賀県にあるのではなく、群馬県にあることを知ったのは就職活動時のディスカッションのときでした。
僕はそのディスカッションで滋賀県の一層の発展のためには地場産業である草津温泉により力を傾注すべきだ、と力説しました。
・・・しばしの沈黙のあと、場は爆笑の渦に巻き込まれました。今となってはいいオモヒデです。(涙

まぁ、そんなことは置いといて、川原湯、草津ツーリングレポート見てってくだちい。

 

【出発直前】

そうなんです。
ほんの軽い気持ちで日帰りツーに行くつもりだったんです。

それがあまりの温泉めぐりの気持ち良さに1泊ツーになってしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

【ちょっと休憩】

バイク乗りの性なんですよね。
自分のバイクは誰のものよりカッコ良く見えます。

たとえ普段は歩いてる女の子ばかりが気になる人でも、バイク乗りはバイクに乗ってる間はバイクしか目に入らないはず!!

 

 

 

 

 

 

【川原湯温泉到着!】

このツーリングの前日、インターネットで草津の情報を集めようとしてて偶然知った川原湯温泉です。

関越道を降りて、草津温泉に向かう途中にあるのでよることにしました。

この鳥居の向こうにこの温泉の源泉があります。

 

 

 

 

 

 

【共同浴場:王湯】

川原湯温泉には確か3つ共同湯があります。そのうちの一つ、「王湯」です。

残りの共同湯は笹湯、聖天湯です。

「王湯」だけにいい「おぅ湯」でした。
嗚呼、ベタだ。。。(自己採点12点)

 

 

 

 

 

 

 

【王湯 男湯】

露天風呂のみです。
無色透明の湯でした。

ちなみにこのとき、貴重品袋にいれて風呂に持ちこんだ携帯電話を風呂に落としてしまいました。
あせって即拾い上げはしたのですが、本来なら楽勝故障のはずです。なのになぜか全く無事でした。3秒ルールが適用されたのかな?

 

 

 

 

 

【源泉&温泉たまご製造機】

温泉たまご用のカゴがおいてありました。
僕は残念ながら玉子を持ってなかったので実際に温泉たまごを作ることができませんでした。残念。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【川原湯温泉案内図】

全体的にこじんまりとした温泉街でした。

観光地というよりはなんとなく地元の人のための温泉という感じでしたね。

登山口がすぐ近くにあるので登山とセットで温泉を楽しみたい人にはいいかもしれません。

 

 

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