2000年9月 水戸(十王町)ブルーグラスフェスティバル

 

寂しいことながらボクにとって2000年最後のフェスです。
とりあえず今回も前日参加。めずらしく戸田と二人でレンタカーをしてでかけました。
ちなみにキャンプ道具は持ってません。
ルーズのバンドメンバー小池さんを見習い、今回は人の情けにすがった寄生虫的生活を送ろうとの目標を持ってでかけました。
このフェスはある意味、ボクと戸田にとって忘れられないフェスとなりました。。。

 

【いきなりスタック】

夜中3時ごろに会場に到着しました。辺りはマジで真っ暗クラです。
おまけに土砂降りの雨でした。

いくら前夜祭してるって聞いたからって、こんなところでしてないだろうことぐらいちょっと考えれば分かりそうなものなのですが、ちょっとも考えませんでした。

ハマりました。

【状況を正確に把握。なお悪し。】

昨晩は暗くてなにも見えないので二人で車の中でふて寝しました。

明るくなってから見てみれば、何か突破口が見えてくるかも、と淡い希望を抱いていたのですが、、、

絶望的な状況を確認しただけでした。
もっと奥のほうにあるユンボが動けば、無理やり持ち上げて運ぼう、という乱暴な案もえたのですが、幸か不幸かカギがついてなかったのであきらめました。

【ヤンキー座り、をしたつもり】

でしたが、トホホな心情だったのが出てて、なんとなくかわいそうにみえますね。

 

 

 

 

【後輪にすべり止めをかませるも、、、】

いくらやっても滑ります。
もうこの車から逃げたくなってきた頃です。

「どうやったら証拠隠滅できるかなぁ。」

「レンタルした証書が残ってるからマズイんちゃいます?」

という当たり前の話を真剣に語ってました。それぐらい切羽詰ってました。

【とうとう】

奮闘すること約3時間。

最後は工事をしにきたおじさんに助けを求め、無事脱出!

ホンマに涙出そうでした。。。

戸田も感動のあまり硬直してますね。

おじさんにはお礼にみかんをあげました。(それしかあげられるようなものを持ってなかった。)

【というわけで、、、】

記念写真。

困難がのど元を過ぎ去ったので、またまた調子に乗り始めた頃です。

もへっ。

 

【濃霧です。濃霧。】

こんな感じです。演奏をしてても、音はすれども姿は見えず、、、

 

でもこれはこれで非常に記憶に残るフェスステージですよね!

 

【飲んでるか?】

いや、この三人はほとんど飲まんはず。

ああ、ボクのギターが光ってる。。。

 

 

【当然酔っ払ってます。】

おっちゃんは酔っ

払ってナンボです。
視点もこれでいいのです。

この後、またいっしょに飲みました。

 

 

【ラブ&ピース】

の概念が、そこには存在しています。

みんながやさしくなれ、みんなが楽しくなれる。それがブルーグラスフェスティバルです!

 

 

【カメラつばめ返し】

 

 

ボクのカメラの方が一瞬早くフラッシュを焚きました。勝った!

 

 

でも、向こうの方がいいカメラでした。負けた。。。

 

【エエやつばっかり】

一生懸命お世話をしてくれました。
もともと水も光もないようなところでしたのに、町内の人達のご協力で快適なフェス生活を送ることができました。

ジャージのおにいちゃん、あきらかにエエ人そうでしょ。

【チンチラ寸前写真】

鹿野さん、10000%酔っ払い状態でした。
写真を撮るといって聞かないので、仕方なく一枚とってもらいました。

これでも満足せず、この後もう一枚写真を撮ったのですが、、、お見せできません。

こんな感じで水戸フェスの時間は過ぎていきました。
なにもない山奥に、露天風呂まで作っていただき、感謝感激です。
来年も絶対行きます!!

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