Active Project

2004年8月6日(金) 〜
8月27日(金)

活動参加者
阪口 岩元 鈴本 黒田 
活動名称
04年度 夏合宿 北海道MTBツーリング 
活動場所
北海道

活動目的・ 活動目標

今回のこの夏合宿、北海道MTBツーリングというものは、2回生にとっては1回生の頃からの週末活動、また春合宿で行ってきた九州MTBツーリングの延長線上にあり、今まで行ってきた活動の集大成ともいえる活動である。九州よりもさらに過酷な北海道という土地でMTB活動を行う事により更に上の領域にチャレンジしていけて、自分達のレベルも今以上に向上するであろう。1回生にとっては初めての合宿というものである。部活に入ってからの活動数というものはまだ少ないがMTBの活動に関しては夏合宿のトレーニング活動やGW活動にも参加しており中身としてはかなり濃い活動を体験してきており、2回生からみても体力的に劣ることも無く、安心して着いて来てもらえる。2回生の目標としては、春合宿よりさらに上のレベルへ到達すること。また今回は後輩というものを連れて行くのでよく考慮した行動をとること。1回生は合宿というものを体験して、これからの部活に対しての糧となるように彼らの中で何かを掴んでほしい。

活動経緯・活動内容

活動内容はMTB活動を基本とし現地での移動は全てMTBで行う。北海道の小樽を出発し、富良野へと移動し、富良野では休養日を取り、様々な観光名所をまわってみようと計画している。そして富良野から南下して行き、海沿いに出てからゴールの釧路を目指して襟裳岬〜帯広〜釧路といったような感じで進んでいく。

ルート

電車、新日本海フェリー、MTB
小樽〜富良野〜日高〜襟裳岬〜帯広〜釧路

備考

【緊急時対処】
軽症の場合には活動ができるようであれば続行する。
重症の場合にはいったん活動を中止し病院等に搬送し医師の指示に従う。


2004年8月21日(土)

活動参加者
奥村 久野 近藤 西村 森岡 波田野 山田
活動名称
04年度 夏合宿 北海道 雌阿寒岳登山
活動場所
北海道 雌阿寒岳

活動目的・ 活動目標

この夏合宿が終われば当分の間、活動が無い。夏最後の登山として、踏みしめながら登山する。「サブ活動」と侮らず、大自然を体感することが目的である。

活動経緯・活動内容

大雪山縦走、黒岳登山が終了後、全員が集まり雌阿寒岳登山を行うことにより、全体での行動を共にすることで、結束力や一体感うを感じ、さらに夏合宿においての充実感を共に味わうことを主目的とし活動経緯とする。また、北海道という地での登山を行うことによって、北海道に対する知識の向上や、経験を積むことも含まれている。次に活動内容であるが、基本としては、1DAY登山となる。コースとしては、オンネトー国設野営場をスタートし、オンネトーコースを通り、雌阿寒岳9合目を頂上、折り返し地点とし、雌阿寒温泉コースを通り再びオンネトー国設野営場に帰りゴールとする予定である。

ルート

上富良野〜JR摩周〜オンネトー国設野営場〜雌阿寒岳

備考

【緊急時対処】
軽症の場合 応急処置をとり、自力で下山。
重症の場合 応急処置をとり、地元警察、山岳警備隊に救援要請。

雨天等の警報の場合 中止し次の日に延期。小雨の場合は決行。


2004年8月14日(土) 〜
8月16日(月)

活動参加者
 久野 山田 波田野
活動名称
04年度 夏合宿 北海道(メイン) 大雪・十勝山系 黒岳石室2泊3日縦走 
活動場所
北海道大雪山国立公園 大雪・十勝山系

活動目的・ 活動目標

OutdoorSportsCrub遊走隊での、一番の目標はこの合宿を成功させることにである。
この夏合宿というものは、週末活動のステップアップを生かした集大成の合宿となる。メイン活動では、2泊3日の縦走を行うことで自己の成長を図り、北海道ならではの景色というものを体験したいと思う。また事故の無いように、メイン活動を成功させることである。
今回、1回生は合宿初参加となる。1回生には合宿がどういうものかというのを知ってもらい、これからの活動を行っていく上で、レベルアップをしてもらいたい。そして、合宿の良さ、面白さというものを知ってほしいと思う。

活動経緯・活動内容

今回、この活動に行こうと思ったきっかけは、去年、大雪・十勝山系6泊7日に行っていたメンバーから話を聞いたことからである。6泊7日に参加をしたかったのだが、体力的に厳しいということもあり、2泊3日の縦走をすることに決めた。この2泊3日の途中で通る行程は、今までクラブの人が行ったことの無い場所も含まれており、事前ミーティングなどでの下準備も行ってきた。この大雪・十勝山系は有名な山であり、多くの登山者も登っている。景色もとてもきれいなところであり、北海道ならではの登山というのを体験したいと思っている。
活動に行く為に、4月からの週末活動で数回登山経験も積んでおり、ずっと準備をしてきた。目的にも書いたように、週末活動の集大成となる活動となるので必ず成功させたいと思っている。途中で、大雪・十勝山系6泊7日のメンバーとの合流を考えており、活動が終わった達成感をともに味わいたいと思う。

ルート

基本的には電車移動。青春18切符を使用。
観光の時にはレンタサイクルを利用する。

備考

【緊急事対処】
雨・警報の場合は現地で活動を中止・または延期の決定を行う。大雪山系では、熊が出没する危険性があるので、熊スプレー・ラジオ・熊鈴を使用する。また、食事の面では匂いの出ないフリーズドライやアルファー米などの食事をとる。他の行動食は多少匂いもでるのでジップロックを使い万全を期す。
怪我などをした場合は応急処置を行い、現場での状況判断をもとに活動を続行・中止を決める。軽症の場合は、エスケープルートを使い下山する。自力下山が不可能な場合、地元警察・山岳警備隊に救援を要請。


2004年8月5日(木) 〜
8月21日(月)

活動参加者
 近藤 森岡 奥村 西村
活動名称
04年度 夏合宿 北海道 十勝大雪連峰6泊7日縦走
活動場所
北海道大雪山国立公園 十勝大雪連峰

活動目的・ 活動目標

今回の夏合宿は各々目標があるのだが、クラブ全体としての目標は今までやってきた週末活動の集大成であるこの夏合宿を計画し、最後までやり通し、達成感を得ることである。また、北海道の旅をして楽しむことも目標の一つである。今回の夏合宿のメイン活動に十勝・大雪連峰6泊7日縦走登山を行う4人は最後まで行くということが大きな目標である。この活動をすることで今後のクラブでのやる気がわき、今後の活動、例えば来年の春合宿など架け橋になることであろう。新たに加わった2回生のメンバーと1回生のメンバーには計画から最後まで実行して得られる大きな達成感を得て、個人の能力のステップアップを図ってほしい。この二人にとっては長期の活動は初めてであるが、今までの活動通して得た経験と知識を生かしてこの活動に取り組み、最後まで頑張ってもらいたい。CL・SLの二人は今回で十勝・大雪連峰縦走登山は2回目になるのだが、去年は残念ながら最後まで行くことができなかった。そのことから今回は最初から最後まで行くというリベンジも含めた目標も持っている。どんなことがあろうともこの活動は成功させたい。
活動経緯・活動内容

CL・SLの二人は去年最後までいけなかったこの活動を今回は最後までいってリベンジ果たし、達成感を得ようということで夏合宿を十勝・大雪連峰6泊7日をすることにした。昨年、行けなかったところを踏破することでさらなる能力アップにもつながり、大きな達成感を得られるということである。さらに今回は新たに加わった2回生も1回生も初めて行くということで大自然の素晴らしさ、達成感を得ることの良さを知ってもらいたい。今回夏合宿が4つの班に分かれているのだが、それぞれの班で目標は違い、得られる達成感も違うだろうと思うが、それぞれの夏合宿の活動を最後までやり、クラブ全体としての達成感充分に得てほしい。我々の班も最後までやり通す事を目標とする。
活動内容は昨年と同様で、十勝岳温泉からスタートし、7日間縦走する。そして最後の旭岳でゴールとする。熊やエキノコックス、水の条件など危険もあり、厳しい部分もあるので十分注意しながら怪我の無いよう縦走登山する。北海道の山の自然を楽しみ、達成感を得る。メインの活動が終わった後は北海道の山は他にもあるということでサブの活動として、雌阿寒岳1DAY登山をメイン活動とは違う活動を体験する。その後は北海道を満喫するために各地を観光して北海道の良さを知る。

ルート

学校〜(バスと電車)〜舞鶴フェリーターミナル〜(新日本海フェリー)〜小樽フェリー〜(電車)〜上富良野〜(町営バス)〜十勝岳温泉〜(縦走登山)〜旭川温泉〜(旭川電気軌道バス)〜旭川〜(JR北海道)〜上富良野
※この班の近藤は移動手段は電車ではなく、バイクである。

備考

【活動中のトラブルによるエスケープルート】
行動中、ケガや荒天による緊急事態、行程の遅れの日程のズレなどが生じたときのためのエスケープルートは、地図と照らし合わせて以下のようにすると最も安全、かつ迅速に下山できると思い設定した。
―従ヽ找浩堯組瑛富士 間では→吹上温泉へ下山 
美瑛富士〜コスマヌプリ 間では→白金温泉へ下山 
コスマヌプリ〜トムラウシ山 間では→トムラウシ温泉へ下山
トムラウシ山〜忠別岳避難小屋 間では→天人峡温泉へ下山
ッ虔務挌鯑饐屋〜小白雲岳 間では→大雪高原荘へ下山
小白雲岳〜北海岳 間では→銀泉台ヒュッテへ下山
北海岳〜中岳 間では→層雲峡へ下山 ※ロープウェイ使用
中岳〜旭岳温泉 間では→旭岳温泉へ下山 ※ロープウェイ使用

【活動中の怪我に関する処置】
活動中に怪我をした場合、活動が続けられるような軽症の場合は処置を施した後、様子を見ながら活動を再開する。骨折など活動を続行するのは不可能と判断できるような重傷の場合は応急処置を施し、レスキューを要請し、合宿本部、大学にも連絡する。下山まで待ち堪えそうな場合は、上記に記した最も近いエスケープルートで下山する。そのときに救急車の要請が必要である場合は携帯電話で下山する宿泊施設や小屋に連絡する。しかし、今回は観光でくるような山ではないので携帯電話の電波が届かない可能性もありうる。その場合は電波の届く場所を探す。それでも連絡できない場合は近くの避難小屋まで行って、怪我をした人と看病する人を残して、他のメンバーは最も近いところから下山して、レスキューに連絡する。

【活動中の荒天による対処】
基本的には雨天時も活動は決行である。ただ、出発する前に台風や雷雨による荒天の場合は様子を見て、出発時間を見合わせる。活動中に雷雨にみまわれた場合は近くに避難小屋があればそこまで行って避難する。ない場合は回避できそうな広い場所を探し、ビバークをする。どちらも収まるまでそこに泊まり、地面の状況が悪いと判断した場合は、上記のエスケープルートで下山する。

【ヒグマに関して】
今回の登山はヒグマが出没する地域であるので対策として、熊への警戒に熊鈴を所持する。就寝するときも極力、避難小屋を利用し、テント泊の場合は熊への警戒にラジオを流しておき就寝する。万が一、ヒグマに遭遇して危険な状況に陥った時のために熊スプレーを所持する。

【エキノコックスに関して】
ヒグマのほかにキツネを宿主とするえきのこっくすという寄生虫がキツネの小尿からでて、雪渓水に流れている可能性が高いので、水を採取したときは死滅させるために、沸騰し水を確保する。


2003年8月7日(木) 〜
8月30日(土)

活動参加者
大串 山田 松室 岩元 久野 栗嶌 近藤 阪口 戸田 森岡
活動名称
03年度 夏合宿 北海道
活動場所
北海道 

活動目的・ 活動目標

まず、メイン活動の十勝大雪山系6泊7日縦走登山を成功させる。次に、知床・羅臼岳での登山を成功させる。そして、北海道での約三週間を有意義に、かつ達成感のある活動にし、上級生は一回生に圧倒的な能力の差を見せつけ、これからを担う彼らに、経験してきた知識や技術を伝える。一回生には遊走隊の夏合宿を実感してもらい、これからの活動に生かしてもらう。
活動経緯・活動内容

これまで、遊走隊では夏合宿には必ずと言っていいほど、北海道にて、長期活動を実施してきた。これまで遊走隊に所属してきた隊員は北海道での非日常生活を満喫し、学生生活をすばらしいものに生かしてきた。
2003年度、遊走隊には合計8名もの新入生が入部した。彼らはそれぞれ豊かな個性があり、それはまるでダイヤの原石のような、輝きを秘めているように感じられる。ぜひ、彼らの能力に磨きをかけ、さらなるレベルアップにつながってほしい、さらには先人を超えるような人間になってほしいと思い、「試される大地・北海道」にて夏合宿を実施することにした。
まず、先発隊は8月11日より、十勝大雪山系6泊7日縦走を行う。この活動は、期間の長い活動であること、熊の出没の可能性があること、山岳的にもレベルの高いエリアであることなどから、危険を伴う活動であり、したがって一回生の中から事前に定めた条件を満たしたメンバーのみ参加となっている。
次に、知床・羅臼岳登山は、1DAY活動でありながら、こちらもある程度のレベルに達した活動である。こちらも決して容易な活動ではない。集中して活動することが求められるだろう。
この活動を達成し、充実した夏合宿を過ごせるよう、活動参加者は細心の注意をはらいながら、目一杯楽しみたいと思う。

ルート
舞鶴よりフェリーで小樽まで移動。そこからは基本的にJRを利用し移動する。
知床方面では、路線バスとレンタカーを利用し、移動する。
帰りは小樽より舞鶴へフェリーで帰着する。
備考

先発隊は次のメンバーで8月7日より出発する
3回生 大串修生(隊長)
3回生 山田隆史(副隊長)
1回生 栗嶌聡領
1回生 近藤晃弘
1回生 戸田圭亮
1回生 森岡悠吾
また、後発隊は次のメンバーで8月16日より出発し、18日より先発隊に合流する。
4回生 松室博之(隊長)
1回生 岩元大祐
1回生 久野明日香
1回生 阪口麻衣子


2003年8月11日(月) 〜
8月19日(火)

活動参加者
大串 山田 栗嶌 近藤 戸田 森岡
活動名称
03年度 夏合宿 メイン活動「十勝・大雪山系6泊7日縦走」
活動場所
北海道 十勝・大雪山系
ルート

8/11 十勝岳温泉〜富良野岳〜上ホロカメットク山〜上ホロカメットク避難小屋
8/12 小屋〜美瑛岳〜美瑛富士〜美瑛富士避難小屋
8/13 小屋〜ベベツ岳〜オプタテシケ山〜双子池キャンプ指定地
8/14 双子池〜コスマヌプリ〜ツリガネ山〜三川台キャンプ適地
8/15 三川台〜トムラウシ山〜化雲岳〜五色岳〜忠別岳避難小屋
8/16 小屋〜忠別岳〜白雲岳〜北海岳〜黒岳石室
8/17 黒岳石室〜北鎮岳〜中岳〜間宮岳〜旭岳〜旭岳石室〜旭岳温泉
8/18 予備日
8/19 予備日

備考

緊急事態や行動の遅れなどにより下山しなければならない時、以下の8つのエスケープルートを設定した。
―従ヽ找浩堯組瑛富士 間では→吹上温泉へ下山 
美瑛富士〜コスマヌプリ 間では→白金温泉へ下山 
コスマヌプリ〜トムラウシ山 間では→トムラウシ温泉へ下山
トムラウシ山〜忠別岳避難小屋 間では→天人峡温泉へ下山
ッ虔務挌鯑饐屋〜小白雲岳 間では→大雪高原荘へ下山
小白雲岳〜北海岳 間では→銀泉台ヒュッテへ下山
北海岳〜中岳 間では→層雲峡へ下山 ※ロープウェイ使用
中岳〜旭岳温泉 間では→旭岳温泉へ下山 ※ロープウェイ使用

【ヒグマに関する対策】
登山対象地域はヒグマの生息が多数確認されている地域であり、ヒグマとの遭遇の可能性がある。そこで、対象登山道で入山開始1週間前までに登山者とヒグマとの遭遇が多数確認されている場合には、活動実行を地元レンジャーとともに再検討する。
我々は常時、熊鈴により熊を警戒する。また熊に遭遇し危険な状態に陥った時の為に、熊撃退スプレーを所持する。
テント場周辺で、熊生息の兆候が見られるようなところでは、なるべく避難小屋を使用するよう努める。
食料は、密閉されたフリーズドライを選択し、就寝時にはテントから離れた熊の手の届かないところに保存する。

【捜索要請日時】
2003年8月20日(水)午前09:00
入山が遅れた場合改めて現地隊が設定し、合宿本部に報告する。


2003年8月23日(土) 〜
8月24日(日)

活動参加者
大串 山田 松室 岩元 久野 栗嶌 近藤 阪口 戸田
活動名称
03年度 夏合宿 サブ活動「羅臼岳:岩尾別方面登山」
活動場所
北海道 知床
ルート

8/23 岩尾別温泉〜長官山〜羅臼平〜羅臼岳(往復)
8/24 予備日

備考


2003年7月12日(土) 〜
7
月13日(日)

活動参加者
大串 山田 松室 岩元 久野 栗嶌 近藤 武内 戸田 
活動名称
03’富士山清掃登山「富士山をゴミ山とは呼ばせない!」
活動場所
静岡県富士宮市 富士山

活動目的・ 活動目標

日本一の山、富士山。
今、この富士山が深刻なゴミ問題に直面しております。
原因は、登山者のマナー違反によるゴミと、それ以上にし尿処理が限界で汚染が深刻な状態だからです。すでに、富士山は限界です。
山で活動を行う時、多少なりとも自然へダメージを与えます。
私達は、自然の恵みに感謝し、清掃登山等のボランティア活動を通じて自然保護について考え、また、自然へのダメージを少なくできる活動とは?を模索するために、これまで3回富士山クリーン登山を行ってきました。
そして、4回目の今年は我々遊走隊のメンバーだけでなく、他団体の方々と一緒に富士山をより一層きれいし、自然に感謝する気持ちを共有したい。さらに、深刻なゴミ問題を理解しないで山を汚していく登山者に、自然保護の大切さや、今の富士山の現状を訴えていきたいと考えました。
2001年の清掃活動では、主に登山道付近のポイ捨てゴミと、山小屋トイレから垂れ流されるし尿ゴミを中心に清掃活動を実施し、遊走隊関係者12名により合計66.0kgものゴミを収集しました。
今回の活動でも、登山道はもちろん、9合目、8合目小屋トイレ下を中心に清掃活動を実施する予定です。
また、これだけのゴミを収集しておきながら、いまだ富士山の環境問題が問いただされている以上、まだまだ登山家のモラルが低迷していると考えられます。
そのため、清掃登山を実施することによって、現場の登山家に対して少しでも富士山ゴミ問題について訴えかけることが解決の手段であり、それは誰もがゴミを持ち帰れば、せめて山中にゴミを残さなければ貢献できることだということを知らせることが今回の活動の目的でもあります。
活動経緯・活動内容
私が1回生だった頃、01年度富士山清掃登山に参加しました。初めての富士山では、至る所に捨てられている紙くず、ガラスの破片、ビニール等が視界に飛び込んできました。さらに山小屋トイレから流れ出すし尿ゴミ。それら富士山のゴミを目の当たりにし、愕然としました。「このままでは絶対にいけない!富士山を救いたい!」そう考えてから私にとって富士山清掃登山は大きな目標となっていきました。
それから2年、一時は廃部寸前にまで追い込まれた遊走隊にも、幸い新入部員が8名も入った。「これならできる!」そう確信した私は富士山清掃登山プロジェクトのため動き出すことにしました。
富士山清掃登山プロジェクトは、これまでどおり、遊走隊たった十数人だけで清掃活動を実施したところで、翌日には1000人以上の登山客が現れ、そして1000人以上で富士山を汚していくのだから、効果は望めないだろうと思い、だったら、もっとたくさんの人数で実施すればいいのではないか。それだけではまだ足りないだろうから、さらにメディアにもアピールし、たくさんの登山客に訴えかけられれば、富士山を救わなければという事実を知らせなければと思い打ち出しました。
そこで、他大学の山岳関係団体に協力を呼びかけ、また、流通科学大学広報課の協力でメディアへのアピールも行ってきました。
今回の活動は、12日(土)朝に富士宮口新五合目登山口より登山を開始し、九合目萬年雪山荘で宿泊。翌日13日(日)早朝より、頂上を目指し、ご来光を拝んだ後に山頂お鉢めぐりを行い、九合目萬年雪山荘へ戻ります。そこから九合目・八合目小屋トイレ下のし尿ゴミ「通称・白い河」を清掃するとともに、新五合目までの登山道の清掃活動を実施しながら下山していきます。
さらに、清掃活動中は登山客へ「ゴミを持ち帰れば、富士山は救われる」ということや、富士山の現状を理解していただくため、アピールをしていきます。また、活動終了後はゴミを大学まで持ち帰り、ゴミの分析調査を実施する予定です。
ルート
自動車で移動。
流通科学大学→阪神高速3号神戸線(月見山)→名神高速→東名高速(富士)→→西富士道路→富士山富士宮口新五合目駐車場
帰りはこの逆で帰着する。
備考
この活動は流通科学大学文化会所属団体「UMDネットワーク」の協力と、大淀三大学ワンダーフォーゲル連盟(大阪経済大学・大阪工業大学・大阪電気通信大学)のサポートを受けています。
また、遊走隊顧問の南木教授、遊走隊OB(大西、五味、田中、丹羽)もこの活動に参加する。

2003年5月10日(土) 〜
5月11日(日)

活動参加者
大串 山田 武士 松室 池田 岩元 栗嶌 近藤 阪口 武内 戸田 森岡
活動名称
新歓キャンプ
活動場所
神戸市中央区 布引市が原

活動目的・ 活動目標

遊走隊ならではの新入生歓迎会ということで、新入生と現役生の仲を深め、かつ新入生にはクラブの楽しさを知ってもらうことが目的である。今回参加する新入生に遊走隊を知ってもらい、また、それを楽しいと思ってもらい、そしてクラブを続けていってもらえるようにすることが目標である。
活動経緯・活動内容
毎年恒例の年中行事である。今回も布引市が原にて、キャンプを行なう。今回は3班に分かれ、それぞれ担当する料理を協力し合って作る。また、食事が終わってからはOBも混じっての懇親会を行う。
ルート
学校→(地下鉄)→新神戸新神戸→(徒歩)→市が原帰りはこの逆で帰着する。

2003年5月2日(金) 〜
5月5日(月)

活動参加者
大串 山田 武士
活動名称
GW立山バックカントリー
活動場所
富山県中新川郡立山町 立山

活動目的・ 活動目標

レベルアップした活動を行うことが今回の趣旨である。春休み期間に行った冬季集中活動の最終回を締めくくるべく、立山にて、バックカントリーに挑戦する。
これから先にも雪山活動を続けていけるよう、我々が一つの形を残すため、安全に、かつ楽しく活動するため、万全の準備をしていきたい。そして、いい報告ができるように、達成したいと思う。
活動経緯・活動内容
春休み期間中、冬季集中活動として、4回の雪山活動を行った。それらの活動によって、雪山活動のさわりの部分は経験することができた。また、雪山で安全に活動をするための知識も備えることができた。そして、今回は、北アルプスの立山でバックカントリーを行う。春山だとはいえ、立山はいまだ雪に覆われた危険な山である。
活動内容は雪山の中で1泊、そして翌日からはスキー板またはスノーボードをもって、別山に登山。そこから板を履いて斜面を下るといったものである。
状況によっては危険も伴う。しかし、その中で今までの経験や知識を生かし、状況判断を行えるようにする。
ルート
大阪(JR急行)→富山富山→(富山地方電鉄)→立山→(アルペンルート)→室堂
帰りはこの逆で帰着する。

2003年4月19日(土) 〜
4月20日(日)

活動参加者
大串 山田 武士 岩井 栗嶌 近藤 戸田 森
活動名称
雪彦山新入生体験登山
活動場所
兵庫県飾磨郡夢前町 雪彦山

活動目的・ 活動目標

クラブに参加してくれることになった新入生達を活動に連れていき、遊走隊の活動の楽しさを知ってもらう。また、現役生はGW活動前の準備もかねて活動に挑む。
新入生にとっては遊走隊に入ってから全く初めての活動になるので、安全かつ楽しい活動を行い、遊走隊の本質を知ってもらいたい。
活動経緯・活動内容
今回の活動は新入生の入部者と仮入部者合計5名に対して、遊走隊の活動とはどのようなものなのか知ってもらうため、活動を計画した。現場に連れていき、一緒に活動を行うことによって、クラブの楽しさや我々の方向性を伝えることができるのではないかと考えている。
新入生でも手軽に参加でき、面白いと感じられる近場の山ということで、昨年11月に行った雪彦山へ、前回と同じルートで行く。そのほうが現役生もルートをまだ鮮明に覚えているので、新入生が安全に楽しく活動ができるように引率できると考える。新入生には目いっぱい楽しんでもらいたい。
また、現役生は3月中旬以来、勧誘準備および勧誘のため活動を行えなかった。よって、GW立山バックカントリーに向けて体をある程度動かせるよう、真剣に取り組んでもらいたい。
ルート
車部隊
学校→第2神明伊川谷IC→加古川バイパス→姫路バイパス→夢前町→雪彦山
電車部隊
学校→新長田→明石→姫路→福崎 車部隊と合流 →雪彦山
帰りはこれと逆のルートで雪彦山より学校へ戻る。

活動場所
兵庫県養父郡関宮町 氷ノ山

活動目的・ 活動目標

冬季集中活動全4回の最後の活動として、我々の実力で氷ノ山での雪山山中泊を伴う活動に挑戦する。
今回は山中泊を伴う活動なので、これまでに行ってきた3回の雪山活動で得られた経験・知識・技術が様々な場面で試されることとなる。
そしてこの冬季集中活動の成果を基に、5月に立山でのバックカントリー活動へ挑戦することを最終的な目標としている。
活動経緯・活動内容
これまでに我々は冬季集中活動を全4回計画し、そのうち3回を既に終えた。
その中で各活動ごとに設けてきた目標を段階を踏みながら確実に達成することができた。そして冬季集中活動の最終回として、予定どおり我々の実力で雪山の山中泊を伴う活動に挑戦し、我々がこれまでの活動で学んできた経験・知識・技術を試すこととなった。
4回目で最終回の今回の活動は、氷ノ山頂上を目指す山中泊を伴う活動とする。
駐車場より氷ノ山国際スキー場のリフトでセントラルロッジまで移動し、東尾根登山口より登山開始となる。東尾根非難小屋で一泊し、翌朝頂上を目指して登山する。
そして山頂からの復路は、スキー板に履き替えて往路と同じく頂上から東尾根ルート経由で、バックカントリースキーをして下山する予定である。
移動手段
リベロGT

活動場所
兵庫県養父郡関宮町 氷ノ山

活動目的・ 活動目標

冬季集中活動第3弾は予定していたとおり、我々の実力で近隣の雪山に挑戦する。これまで雪山活動を2回行ってきたが、今回と次回(最終回)はそのテストである。
今回は1DAYの活動なので、これまでの1DAY活動で学んできた雪山に関する知識や技術、行動や判断を複合的に試す。
活動経緯・活動内容
冬季集中活動は全4回の雪山活動を予定しており、前半2回はツアーに参加し、それぞれ目標をもって活動を行ってきた。その2回の活動で我々が打ち立てた目標をしっかり達成することが出来たと考えるため、予定通り後半2回は我々だけで近隣の雪山に挑戦することになった。
3回目の今回は1DAYで氷ノ山に挑戦する。一旦駐車場からリフトで氷ノ山スキー場まで移動し、そこから氷ノ山山頂を目指しハイクする。山頂からはスキー板に履き替え、山頂から下るつもりである。
移動手段
リベロGT

活動場所
長野県白馬町 白馬47スキー場

活動目的・ 活動目標

今期春合宿において、我々は冬山活動全般に関する知識・技術の習得を第一の目標としている。
これまでに普通のゲレンデスキー、雪山登山及び山中泊を経験し、その知識・技術をある程度習得をする事が出来た。その次の段階として、バックカントリースキーに挑戦することとなった。
ゲレンデ外でのスキーとはどのようなものかを体験し、その技術・及びそれに付随する知識などを習得する事が今回の目的である。
活動経緯・活動内容
活動経緯は上記の通り、冬山活動全般に関する知識・技術習得の一環としてバックカントリースキーに挑戦することとなった。現在在籍する部員は冬山に関する技術・知識が殆ど無い状況である。今後の冬季の活動の幅を広げ、後生にその知識・技術を伝えて行くためにこの活動を計画した。
活動内容は、自動車で白馬村へ移動し、仮眠を取ったあと活動開始となる。今回はバックカントリーツアーに参加する事となっている。しかしながら、当日の気象状況などにより活動内容が変ってくるものとなっている。天候が良ければ八方尾根をリフトで上がり、さらに3時間程登山をした後に滑降となる。そのままゲレンデを下り切り、活動終了となる。天候が良くない場合は近隣の白馬47、又は白馬五龍に活動場所が移動する事もあり、天候が最悪の場合は活動中止も有りうる。
移動手段
リベロGT

活動場所
滋賀県比良山系

活動目的・ 活動目標

冬のアウトドアスポーツに挑戦する。最終目標を立山バックカントリーとして、そのための第一歩としてスノートレッキングツアーに参加し、ガイドに案内してもらうことによって我々のもっていない知識や経験を得る。
活動経緯・活動内容
今年度の春休みは合宿形式を取らず、雪山活動の経験を積むことになった。
最終目標はGWの立山バックカントリーを我々の実力で、安全かつ楽しく活動を行うことである。そのためにプロジェクト形式をとり、段階を踏んでレベルアップをしていこうと思う。その第一歩が今回のスノートレッキングツアー参加である。
モンベル・アウトドア・チャレンジ(MOC)に参加し、比良山系の武奈ヶ岳への一泊二日の活動を行う。雪の中を実際に歩行し、雪の上にテントを張って寝ることになる。夏山はともかく、雪山に入る経験が浅い我々にとってはほとんどが初めてのことになるがガイドに協力してもらいながら、経験を積んでいきたいと思う。
移動手段
リベロGT

2003年1月12日(日)

活動参加者
松室 大串 武士
活動名称
六甲1DAY登山パート2
活動場所
兵庫県神戸市六甲山

活動目的・ 活動目標

2003年初登りをして、自分たちの体力が落ちてないかをチェックする。そして、自分たちがまだ知らない六甲山のルートを確認する。
活動経緯・活動内容
登山的には、ハードではないが、学祭や寒さの影響で登山ができてなかった間を考慮し、この日程となった。今回は、一日で登って降りるだけの行程ではあるが、一回生武士の登山経験を少しでも増やし、春合宿の不安要を少しでも取り除く活動でもある。
このルートは、神戸から谷上に抜けるルートであまり馴染みがなく、まあ毎年行っている布引からいくのではなく東山からのルートなので内容は、新しい道なので経験にもなり自分達が知らない六甲を見ることができるルートである。
移動手段
電車 徒歩

活動場所
兵庫県神戸市六甲山

活動目的・ 活動目標

2003年初登りをして、自分たちの体力が落ちてないかをチェックする。そして、自分たちがまだ知らない六甲山のルートを確認する。
活動経緯・活動内容
登山的には、ハードではないが、学祭や寒さの影響で登山ができてなかった間を考慮し、この日程となった。今回は、一日で登って降りるだけの行程ではあるが、一回生武士の登山経験を少しでも増やし、春合宿の不安要を少しでも取り除く活動でもある。
芦屋ロックガーデン、六甲山頂、奥池を回る平凡なルートではあるが、経験のないル―トなので行くことにした。
移動手段
電車 徒歩

2002年12月14日(日) 〜 12月15日(月)

活動参加者
山田 松室 武士 田中(健)
活動名称
笠形山〜千ヶ峰縦走
活動場所
兵庫県神崎郡神崎町

活動目的・ 活動目標

今春、我々は台湾での長期縦走を計画している。そのトレーニングを目的として、冬季ということを考慮して故障を起こさない程度の重荷を背負っての縦走をする。また、この山域は有名であるにも関わらずマイナーなルートもあり、また全山縦走する事も少ないようなので、この活動を経験して我々の知識を広め、その情報を発信していければと思う。
活動経緯・活動内容
グリーンエコー笠形に車を置いて、笠形山への登山を開始する。その後、笠形山から縦走路を歩き、高坂峠にて一泊する。翌日早朝より縦走路を登山開始し、飯盛山、千が峰を登頂し下山予定である。下山地点の新田ふるさと村より2キロの地点にバス停があるので、そこから神姫グリーンバスに乗車して、出発地のグリーンエコー笠形まで戻ってくる行程を計画している。
移動手段
リベロGT

2002年12月1日(日)
活動参加者
大串 武士
活動名称
MTB神戸市一周ツーリング
活動場所
神戸市内

活動目的・ 活動目標

春合宿に向け、根性と体力をつける。アップダウンの激しいルートを計画しているので、非常に厳しい行程になると思う。完走することがもっとも大きな目標である。
活動経緯・活動内容
春合宿での活動に備え、基礎体力向上を目的としたトレーニングを多数行う必要がある。そこで、今回は第一弾としてMTBによる神戸市一周ツーリングによって基礎体力向上を目指す。学校から出発し、六甲山頂までの坂道を登りきる。それから市街地に戻ってきて、ある程度ペースを保ったままで学校まで帰ってくる。
移動手段
MTB

活動場所
兵庫県飾磨郡夢前町 雪彦山

活動目的・ 活動目標

学祭準備に入って以来、久しぶりの活動なので、なまっている体や感覚をほぐす。あえてストーブを持っていかずに、自分達だけで日を熾すことができるよう、事前に知識を得て焚き火に挑戦してみる。
活動経緯・活動内容
学祭が終了し、これからは春合宿に向けた活動を準備していかなければならない。しかしながら学祭の準備期間として約一ヶ月ほど活動に行ってなかったので、その憂さ晴らしというか、体と感覚をほぐすためにこの活動を行う。雪彦山は標高はそれほどではないものの、岩場や鎖場が多数あり、また、この時期は紅葉もしていると思うので楽しめそうである。
それとは別に、遊走隊はアウトドアのクラブでありながら、なかなか火を熾してキャンプを行なったことがない。そこで今回は通常使用するバーナー等のストーブをあえて持っていかずに、自然の燃料を使用してキャンプをしてみようと思う。なかなか難しいと思われるが、成功できるよう事前に知識をつけておく。
移動手段
カローラバン

2002年8月1日(木) 〜
8月11日(日)
活動参加者
松室 大串 武士 
活動名称
夏合宿北アルプス 黒部五郎岳 槍ヶ岳
活動場所
黒部五郎岳・槍ヶ岳周辺

活動目的・ 活動目標

今年の夏合宿では、北アルプスにて活動を行う。アルペン的な山が連なり、大変魅力的な場所である。行程どおり活動を行っていき、経験を積んでいきたい。そして本当の意味での成功を導きたい。
成功できたではなく成功さしたが目標、一歩一歩段階を踏んでいきたい。
現段階の遊走隊には確固たる結果が必要であり、この活動は一歩目であり着実に踏みしめたいです。
今まで見たことのないような景観も楽しんでこようと考えている。
活動経緯・活動内容
この夏は、北アルプスです。3000メートル級の山が連なっています。水、食料などの不安は、北海道に比べればありません。しかし初めての場所、3000メートル級の山は、富士山を除くとほぼありませんし、その中での6泊7日です。
高山病、天候など心配要因もありますが、今までの山での経験を踏まえてこの活動を選択しそして成功させようと考えています。
ルート
8月1日 三ノ宮〜近江今津〜敦賀〜金沢〜富山〜有峰口(キャンプ適地)
8月2日 〜折立(行程時間については、別の用紙を添付しています)

2002年8月10日(土) 〜
8月30日(金)
活動参加者
大串 修生
活動名称
夏合宿 Part 2 北海道 混浴露天風呂セク○ラツーリング 進め、次のレ〜ヴェルへ!
活動場所
北海道全土 道南、道央、道東、道北

活動目的・ 活動目標

学生の間にしか出来ないといわれる単車によるツーリングを、単車ツーリングのメッカである北海道にて行い、北海道のすべてを堪能する。そして、大学生活の間で最も有意義な夏季休業の過ごし方を身をもって感じる。
個人の自己満足、そして成功の達成感からつながる個人、クラブの進展のため、もっともキャンパーとしてレベルアップができると考える「北海道」にて、数々のことに挑戦するため、この活動を実施する。
活動経緯・活動内容
メンバーの少なくなった遊走隊にて、これから最も必要とされるのは人を引っ張ることの出来るカリスマ性であると考える。そのためには数々の経験や、たくさんの知識を持ち合わせた人間になることが最重要条件であると私は考える。つまり、今の自分からのレベルアップが必要である。つまり、「今までの最高を否定して、進め次のレベルへ!」とういうことになる。
これまでの自分のボーダーラインを取っ払い、今の自分が最も楽しいと感じられることに挑戦し、レベルアップを図ろうと思う。そして最も挑戦ができるフィールドとして北海道を選んだ。これからの自分、そしてクラブのためにベストを尽くせるよう、最高のパフォーマンスを発揮したい!
Part 1 終了後、富山より新潟に移動し、新潟よりフェリーにて小樽に上陸。知床方面に移動し、羅臼岳から硫黄山への縦走を行う。また、各地を単車で観光、温泉三昧、キャンプサイトでキャンパーと知り合ったり、新たな北海道の名所に訪れたりと、普段ではなかなか味わえない感動を体験してくる。あと、ホクレンのサマーフラッグを全色そろえる
ルート
富山より新潟に単車で移動し、そのままフェリーに乗り込み小樽に上陸。単車にて各地を回る。ルートは別途地図を参照。

2002年8月11日(日) 〜
8月24日(土)
活動参加者
武士 弘昌
活動名称
紀伊半島ツーリング
活動場所
三重県四日市〜大阪府りんくうタウン

活動目的・ 活動目標

この夏の一人でのツーリング活動でツーリングのレベルを上げ、よりMTB(マウンテンバイク)を好きになるため。そして計画、実行、報告の3つをより高め、後期の活動をより深い活動にするためにレベルアップを目指す。
活動経緯・活動内容
今回の活動を計画したには、まず第一に金が無くてもサブ活動はできるということを来年の一回生に伝えたいのとMTBさえあればどこまでもいけるというのを示したいのがあります。そして、一回生からきちんと計画を立て、実行可能にできるということを先輩がたに見てもらうためでもあります、今年の一回生の生き残りは半端じゃないことを見せてやるぜ!!という内容でもあります、後期に繋がる活動にしていくための活動にしていく内容にしました。
そして、今回のツーリングの最大の経緯は温泉です。入れる温泉はすべて入るのが目的です。この活動が終了の時には体に溜まった不純物が流れてしまうほど入ってくるつもりです。そして、最大の経緯に匹敵する活動経緯は、かなりの高低差があり、MTBツーリングの連中達から死に号線といわれている42号線を制覇し、鬼のツーリング人間を目指す内容にしています。これは、ラスト3日の行程を70キロと短いですか。一番の高低差に挑戦の意味があります。このような活動経緯&野望により実行にいたりました。
ルート
JR四日市市から大阪府りんくうタウンまでの沿岸沿いのMTBが通行可能な道路
移動手段はMTB(マウンテンバイク)

2002年7月6日(土) 〜
7月7日(日)
活動参加者
松室 大串 武士
活動名称
MTBツーリング 篭坊温泉行き
活動場所
流通科学大学〜三田市猪名川町篭坊温泉

活動目的・ 活動目標

武士弘昌が夏合宿でツーリング活動をするためそのためのトレーニングと経験をつむため。一泊二日でのツーリングでどれだけの体力が消耗し、回復するかなどの経験をしてみたい。流通科学大学から篭坊温泉までの往復の行程が計画通りに遂行できたら目標達成とする。
活動経緯・活動内容
夏合宿に向けてのツーリングでの経験をつむため。
今年の活動初のツーリングで、往復150キロの行程だが、温泉と風景を楽しめる活動をしていきたい。また、めずらしくキャンプの王道カレーライスを作り、みんなで楽しんで食事もしたい。
ルート
流通科学大学〜三田市街地篭坊温泉

2002年6月23日(日)
活動参加者
松室 大串 前田
活動名称
六甲特攻シャワークライミング
活動場所
神戸市東灘区 西山谷

活動目的・ 活動目標

遊走隊は登山ばっかりの活動をする山岳部じゃないんだ!ということで、さまざまなアウトドアスポーツをやっていることを世間に証明する。
遊走隊独自のシャワークライミングを確立するべく、メンバー全員で協力し、安全かつ、楽しい活動を達成させ、複合的アウトドアの確立への第一歩とし、この経験を生かして次の活動へつなげる。
活動経緯・活動内容
遊走隊では複合的アウトドアの確立を目標としており、それぞれの季節に旬の活動を実施したいと考えている。夏合宿前のこの時期に、夏に行えるアウトドアスポーツ活動を実施したいともい、その中で、この時期にしか活動ができない、また、もっとも手軽で過激なメジャー活動として、シャワークライミングを選んだ。
シャワークライミングとは、日本の河川の細くて急流といった特徴を非常にうまく使った国内独自のアウトドアスポーツであり、全世界で注目されているほどの活動である。私たちは、今回の活動場所に入門レベルの西山谷の沢を選んだ。全工程2時間強の短い活動だが、初体験者がほとんどなので、丁度いいレベルだと思う。
ルート
JR住吉駅→(バス)→渦森橋→(徒歩)→西山谷沢入口→(活動)→六甲山
→(ケーブルカー・バス)→JR六甲道駅