静岡第35団の活動目標
友達と元気に仲良く遊べる
あいさつができ自分のことは自分でする
自然を大切にし、幅広い技術、経験を身に
人に役立つ活動を続け、奉仕の精神をはぐくむ


「学校教育だけでは、決して学べないものがここにある」

受験勉強や塾通い、稽古ごとやクラブ活動と、子供達は忙し過ぎる毎日を送っています。どれも必要なこととはいえ、人間形成という観点から考えると、ちょっと偏り過ぎではないでしょうか。
知識は豊富でも、想像力、自主性、協調性や思いやりに欠けるといわれる現代の子供たち。
いま必要なのは、自分で体験し、観察して基本的な物の考え方を学び、生きた知識や想像力を養うことです。
ボーイスカウトは、家庭や学校だけでは充分に成し得ない人間教育をバランスよく行なっています。

 
 
 


※資料

体験の有無が子どもの人間性に影響

調査から、家のお手伝いをしたり自然のなかで遊んだりしている子どもほど、道徳観や正義感が身についていることが明らかになりました。様々な体験が人間性を豊かにしてくれるのです。
学校の休日を有意義に過ごし、子どもたちにいろいろな活動、体験できる機会をつくるのも保護者の役目だと思います。

●体験の有無を5段階で評価
●対象は小・中学生1万1千人

 【 生活体験と道徳観・正義感 】
 *生活体験:小さい子どもと遊んだり、果物の皮をむくなどという、一般的な生活上の体験

      



 【 自然体験と道徳観・正義感 】

 *自然体験:昆虫を捕まえたり、山や川で遊んだりする体験

      

(文部省「子どもの体験活動等に関するアンケート調査」(H10.12月)より)