アトリ(2010.11.3下関市小月):この日は数百の群れのアトリと遭遇。渡って間無しなのか、盛んに田んぼ探索中。私が近くに行くと、慌てて電線に集合です(笑)

釣り師の後ろにいるかもしれない野鳥たち ホオジロ、アトリの仲間編

地磯や、地磯に近い波止なんかに普通にやってくる野鳥たちを集めてみました。

海鳥に比べると動きが速いので、鳴き声がしたらスグ振り返って見て下さいね(笑)

ホオジロ(2004.4.15 豊北町角島):「これってスズメじゃん!」いえいえ、微妙にホッペの白粉の入り方が違ってます。スズメの仲間では、スズメの次に多くいる鳥、頬が白いからホオジロって名前です(そのまんまですけど・・・) ホオアカ(2004.5.25 曽根新田):こちらは真っ赤な頬紅がトレードマークのホオアカ。この時期は、山地に移動しているハズなのですが、珍しく、干潟ギリギリのアシ原に来ていました。スズメと同じくらいの大きさの可愛い鳥です。
アオジ(2004.11.4 下関):黄色味が強いですが、名前はアオジ(笑)隣のホオアカと同じスズメの仲間の鳥ですが、こちらはちょっと寒がりサン。下関には、冬鳥として渡って来るコトの多い鳥です。 カシラダカ(2005.1.24 下関市):写真は、冬毛なので地味な色合いですが、夏は頭の茶色の部分が黒くなってとっても目立ちます。ちなみに、カシラダカの名前の由来は、トサカの部分の羽を立てているコトが多いので、頭が高いから、頭高。
カワラヒワ(2004.4.16 下関市深坂の池):最初見たときは、カゴから逃げたインコか何かかと思いました(笑)こんな鳥も身近な場所にいるんですねぇ〜。モスグリーンのなかなかオシャレな鳥です。