釣り師の目の前にいるかもしれない?!野鳥たち

ここでは、主に海や川を好むシギ・チドリたちを集めてみました。

釣りをしていると、アナタの前にも突然飛んで来るかもしれませんよ〜!

シロチドリ(2004.4.20 下関市小月):酒に酔って千鳥足なんて言いますが、正に千鳥足で歩いているシロチドリです(笑)って言うか、酔っぱらい(?)のクセに、チョロチョロと動きが速く、なかなかフレームに入ってくれない鳥です。 コチドリ(2004.4.20 下関市木屋川):シロチドリに似てますが、こちらは黄色いアイリング(目の回りのリング)が目立つコチドリです。おお!ナイスショット!と思ったら、足が切れてるやんけ〜!(涙) イカルチドリ(2004.12.7 木屋川中流):お隣2種のチドリ、シロチ、コチと並んで、チドリ御三家のイカルチドリ(ひげが勝手に命名)ちゅ〜のも結構、あちこちにいるのですが、よく見ないと見分けが難しい・・・ちなみに、コチドリの黄色のアイリングがナイのがイカルです。
ダイシャクシギ(2004.4.30曽根干潟):隣のホウロクにとても似ているのがこのダイシャクシギ。大きさはどちらも同じ位のサギ類では最大の60センチ前後。ホウロクシギとは、お腹の色で区別します(白いのがダイシャク) ホウロクシギ(2004.4.24 下関市小月):クチバシ長っ!そして体もデカイ、ホウロクシギです(ダイサギより少し小さいくらい(汗))。こんなに長いクチバシですが、潮が引くと器用に干潟でエサを探しています。
チュウシャクシギ(2004.4.20 下関市小月):デカク見えますが、40センチくらい、シギの仲間の中では中尺です(名前のマンマやないかい!)干潟でクチバシの曲がったシギを見たら、まずコイツと言うくらい大きな群れで干潟に来ています。
オオソリハシシギ(2004.4.30曽根干潟):こちらは干潟でも、赤茶色が目立つオオソリハシです。ソリは反る、ハシはクチバシ。ね、クチバシが上に反ってるでしょ?(笑)この日は、干潟のドコを見てもオオソリハシという程、沢山が飛来していました。 ソリハシシギ(2004.4.30曽根干潟):こちらは普通のソリハシシギ。やっぱりクチバシが上に反ってます(笑)こんなクチバシじゃ、食べにくそうですが、引いた干潟で器用にカニを捕まえています。
タカブシギ(2004.4.30曽根干潟):こちらは、少し小さなシギの仲間のタカブシギ。と言いつつ、最初は足が黄色いので、キアシシギだと思ってました(笑)シギの判別は野鳥の中でもトップクラスの難しさなんだそうです・・・(汗)他のシギに比べて淡水の田んぼなんかに多い鳥です。 キアシシギ(2004.5.7 下関市木屋川下流):やっと見つけましたキアシシギ!同じ足は黄色ですが、隣のタカブシギとは微妙に胸の模様が違うでしょ?(笑)
キョウジョシギ(2004.5.4 下関市木屋川下流):小さくてゴメンなさい・・・(涙)チュウシャクシギの群の中に、なぜか一羽だけいたキョウジョちゃんです。ちなみに、キョウジョは京女。シギには似つかない派手な出で立ちで、そういう名前が付けられたのでしょうね(笑) ミヤコドリ(2004.11.16 福岡県和白干潟):古い和歌にもよく詠われていたミヤコドリです。日本に飛来する鳥の中では、珍しくひときわ目立つクチバシ。最近では、飛来数もめっきり減っているのだそうです。
アオアシシギ(2004.4.30曽根干潟):鳥の体温は、40度近いそうです。この日は、気温20度を超え暑いくらいの日中でしたが、まだまだ鳥には、寒いのカナ?夫婦(?)そろって片足で一休みしています。足が微妙に青いのがアオアシシギです。(ひげには、どう見ても青くは見えませんが・・・(爆))
タシギ(2004.11.20 下関市木屋川上流):こちらは同じシギでも、淡水を好むタシギです。山口県には、冬鳥として北渡ってくる寒がりサンの鳥。写真では大きな鳥に見えますが、実は結構小さい鳥で、体の部分は大人の拳くらいしかありません・・・なかなか見つけるのに苦労する鳥です。 タゲリ(2004.12.26 秋穂):冬に渡ってきて、田んぼでケリリィと鳴いているタゲリです。頭にちょこんと付いたポニーテールがなかなかオシャレな鳥です(笑)
ムナグロ(04.5.4 下関市木屋川下流):人間界では、腹黒いヤツなんて言葉がありますが、こちらは胸黒いヤツのムナグロです(そのマンマですね・・・)臆病な鳥で、なかなか人間に近づいてくれず、カメラに納めるのに苦労しました。 ダイゼン(05,9,30小野田市):遠くからではムナグロと区別がつかないダイゼンです。って、もう冬毛になってるし・・・(涙)夏毛では、隣のムナグロと全然見分けが付かない毛色になります。(今度撮って来ます・・・)
オバシギ(05,9,30小野田市):シギと言えば、細長いクチバシってイメージが強いですが、エラクくちばしが太いオバシギです。春と秋の渡りの間に日本に立ち寄る鳥なので、見られたらラッキー!(笑) コオバシギ(05,9,30小野田):隣のオバシギの群れに混ざっていたのが、このコオバ。微妙にクチバシも短く、羽色も薄く胸の黒い毛が無いコトで識別します。
トウネン(05,9,30小野田市):スズメくらいの大きさしかない、小さなシギの仲間、トウネン。遠くにいたら見えない?!(笑)こちらもオバシギ同様に旅シギ。春秋は、他のシギに混ざって干潮時間に干潟でエサ取りしてたりします。 セイタカシギ(07,4,23小野田市):足長っ!その名の通り背高かなセイタカシギです。他の鳥の群に混じって単独でいるコトが多く、その分、警戒心も強い鳥。なかなかカメラのピントが合う位置まで来てくれませんでした(ピンぼけでゴメンなさい(涙))