釣り師の目の前にいるかもしれない?!野鳥たち

ここでは、主に海や川を好む野鳥たちを集めてみました。

釣りをしていると、アナタの前にも突然飛んで来るかもしれませんよ〜!

コサギ(下関市木屋川下流):まずは、サギの仲間たちから。   サギ類は、テトラポットの上とかで、ジッとしていることが多いので、観察のしやすい鳥です。そんな中でも、結構、動き回るのが好きなのが、コサギ。後ろ髪(?)が長いのは、ジャンボ尾崎を意識しているそうです(ウソです) ダイサギ(萩市見島):サギの中でも一番デカイのがダイ(大)サギです。って言うか、鳥って名前の付け方、イイカゲン過ぎ!しかし、近くで見ると、鶴なみの大きさ、ホントにデカイです。
チュウダイサギ(豊浦郡角島):こちらは、中くらいのダイサギでチュウダイサギ(やっぱ名前の付け方イイカゲン過ぎない?!) 真鯛はブルーのアイシャドーですが、こちらは、ミドリのアイシャドーがオシャレです。 アオサギ(萩市浜崎港):サギって、仙人みたいな目してます。遠くを見てるのか、近くを見てるのか・・・(汗)その中でも、とりわけ、表情のナイのがアオサギです。しかも密かに、片足で立ってます。(バランス感覚スゴッ!)
アマサギ(2004..4.25 豊浦郡川棚):あまいろの〜♪って歌の聞こえてきそうなサギです。ちなみに、あまいろは漢字で書くと亜麻色。亜麻は西アジアの織物に使われる糸の色からきているそうです。灰色ががった薄茶色が亜麻色だそうです。 クロサギ(2004.11.29 角島):全身真っ黒のクロサギです。見事に後ろの岩の色と同化しています。他のサギと違い、群れるコトが少なく、大抵ツガイで行動しています。釣りをしていたら、前を飛び過ぎるカモ?!(笑)
一見、普通のサギに見えますが・・・ あ〜ん、デッカクなっちゃった・・・(クチバシがです(笑))

クロツラヘラサギ(2004.11.16 福岡県和白干潟):絶滅が危惧されている鳥の一つですが、和白干潟には毎年、冬に渡来してきています。そんな干潟を守らなければですね。

セグロカモメ(2004.4.11 萩市浜崎港):「釣り師は、みんなカモメって言うけど、ホントはワタシ、セグロカモメなの?」(中央の鳥です)下のクチバシ中央に赤いトコがあるので見分けます。分かります?ちなみに、一番右は、ウミネコです。左側は・・・(カモメの仲間は難しい・・・(汗)) ウミアイサ(2004.4.8 下関市小月):「どうよ?オレのモヒカン?」と言わんばかりのクセ毛ぶりです。(モヒカン部分が良く見えないのは、ひげの写真の腕がまだまだだからです(謝))最近、減っているのかなぁ〜・・・あんまり見なくなった鳥の一つです(残念) ミコアイサ(2007.1.1 下関市小月):毎年、元旦は夜通し釣りしながらの年越し。で、昼寝して、ノソーと午後からお宮参り。その後、立ち寄った池にいたのがミコアイサ。今年は池でも巫女さんを見ることが出来ました!なんか縁起良さそう?!(雄ですけど(爆))
ウミウ(角島尾山港):ウは、近くで見ると結構コワイ顔してます。マジで人相(鳥相?)悪すぎ・・・(汗)海鳥のクセに、羽の油が少ないらしく、普段は、テトラや岩の上にいて、遠くから釣り師にガン飛ばしてマス(笑) カワウ(下関市木屋川):見分けの付きにくい鳥が、ウミウとカワウです(笑)一般的には、緑系黒がウミウ、茶色系黒がカワウです。写真のカワウは羽を広げて日向ぼっこしてます。
ヒクイナ(2004.6.8曽根新田):かの有名なヤンバルクイナの親戚、クイナ類に属するヒクイナという鳥です。こんな鳥が身近な場所にいるなんて!!!普段は、警戒心が強く、なかなか人の目につく所に出てこない鳥ですが、運良く、この日は、台風後という好条件でエサを求めてツガイで顔を見せてくれました。 バン(2004.8.24 菊川町):オイラ陽気なババンバン〜♪とかなり陽気な(?)クチバシをしたバンです。水辺を好む鳥で、一見アヒルの仲間のように見えますが、隣のヒクイナと同じクイナ類の鳥です。
オオバン(2004.11.20 下関市木屋川上流):こちらは陽気じゃナイ方のバン(クチバシがってコトです(笑))バンよりも一回り大きく食欲旺盛で、この日はしきりに水草を食べてました。
シロチドリ(2004.4.20 下関市小月):酒に酔って千鳥足なんて言いますが、正に千鳥足で歩いているシロチドリです(笑)って言うか、酔っぱらい(?)のクセに、チョロチョロと動きが速く、なかなかフレームに入ってくれない鳥です。
カイツブリ(2004.5.25 曽根新田):図鑑では、いまいちパッとしない鳥のカイツブリですが、繁殖期は意外と派手でキレイな鳥です。この日はツガイで、セッセと巣作りをしていました。 カンムリカイツブリ(2004.12.14 小月):こちらは、主に海にいるカイツブリの仲間、カンムリカイツブリです。冬毛なので、立派なカンムリはありませんが、夏には激しい頭になる予定です(予定は未定(笑))
オオハム(2005.1.18 二見):山口県の山陰の漁師さんの間では、アトアシ(足が後ろについてるので)の名で親しまれているオオハムです。冬鳥で、荒れた冬の山陰の海でもしっかりエサ取りしてます。 ウミスズメ(2006.3.1.下関市関門海峡):ついにウミスズメの撮影に成功!この写真は、デジカメそのまま。ウミスズメとの距離は5m足らず。想像以上に釣り師慣れした鳥です・・・(汗)