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ナイフマガジンの12月号(No.79)の特集を見て、すぐに買おうと思いました。衝動買いなんかではありません。
第一、衝動買いで買える値段じゃないですし...。まず、上のPABが¥108,400、下のADが¥65,000。
久々に大きな買い物でした。でも、このナイフは手に持ったバランスがとても良い。
なにしろナイフマガジン&コンバットマガジンによると、このストライダーナイフは世界最強部隊のネイビーシールズや
SWATのメンバーに絶大な信頼を得ているとか。なるほど、これだけ厚みのあるブレード(7o)なら実際の使用でも
何の遠慮もなく使えそう。しかも至ってシンプルながら、手にしっくりくるコードラップハンドルは中心部分が膨らむように
(太くなるように)巻かれていて、とてもグリップ力がある。
残念ながら今回は手に入れられなかったが、WBと言うタントータイプのブレードなど、ポイント(刃先)直前まで6o厚のままで、
そこから急激に尖らせている。これはやはり貫通力を高めるため。さすが、プロフェッショナルのツールは違う。
そもそもこのストライダーと言うブランドは、軍隊出身のカスタムナイフメーカー達によって作られたモノ。
当然、プロフェッショナルの要望に応えるべく作られたので、必然的に日本の代表的なカスタムナイフとはスタイルが違ってくる。
どちらが良いか悪いかではなく、必要性に迫られてこういったスタイルになったのだろう。
日本ではここまでのナイフは求められなかったはず。しかし、一度このナイフを知ってしまったらもう後には戻れない?
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