茨城県南Bass情報 茨城県南バス情報


ブラックバス情報ページ


エラソーなタイトルですが、
バス釣り周辺の事をだらだら書いてあります。
時間のある人はプチッとのぞいてあげてください。


更新履歴
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内容

 ダイエット日記またも更新 7/5 2才若返ったのだよ

 

リンク更新:ほっしーさんのHP「マスはもーこりごり」略して「マスこり」追加。

自作釣り具紹介更新。→ヤスダさん、たさきちさんの自作ルアー追加いたしました。


TOPIX

       

タイトル

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内容

最終更新日

駄文一覧

駄文を書き散らしてあるページ。釣りについての情報提供を目指したのだが....。

???

自作魂

自作の釣り具やら、人様の作った釣り具やらを紹介するページを目指しているのさ。

2004.05.30

フィールド情報

家の近所のフィールドを紹介。微妙な表現ばかりなので分からん人には分からんかも。役に立てば幸い。

???

写真館

ケータイ写メで撮り散らした写真満載。

???

2003年釣行記

釣り日記。最大バスは44センチ。

???

2004年釣行記

最近のがぜんぜん更新してない。更新します、ハイ。

???

ダイエット日記

新しい体脂肪計がきたのですよ!

2004.06.30

 



リンクフリーです。バナーはこれを使ってください。

 

検索でたどり着いた人はここをクリック→HOME


2004.09.29「ジレンマ」

 

at 2004 09/29 18:07 編集

 

2004.9.29「痛恨ばらし」

1.7キロほど温水プールで泳いだ。で、午後から神之池へ。で、スピナベ。無反応。そこで池を移動。鹿島のチェリオ池の下池に。

ここはなぜかテキサスが効くので、早速テキサスでトライ!アシ際にフリップするとラインに違和感!フッキング!....したが逃げられた。テキサスは右に1メートル持っていかれていた。かなりの勢いで悔しい。そこから30分当たりなし。で、ふとアシの切れ目で水中がくぼんだっぽい所を発見。

またもフリップ!「ゴゴ!」っとたしかな手ごたえ!合わせをくれると「キュー!

」情けない音を出してベイトリールがラインを吐き出した。ドラグゆるかったみたい(泣)ワームはアタマからずれていた。この手ごたえは40センチ級。ああ無念。本日はこれでタイムアップ。今から夜勤なのでした。


2004.9.29「彼女できました」

 

at 2004 09/29 12:52 編集

 

交際相手ができた。釣りはしてないが興味はあるみたいだ。この間家に行ったら家の近所に川がありそうな雰囲気だった。5分程探すと...ビンゴ!小川発見!かなり減水してる。34センチくらいの1本と15センチくらいの2本を1.5時間で釣った。これはよろしい。今度から彼女の家に遊びに行くたびに釣りをしてしまうだろう。ちなみに魚はけっこうスレていて、テキサスはダメ。3本ともゲーリーグラブのンノーシンカーフォーリングにバイトしてきた。


2004.09.29「現在の神之池事情」

 

at 2004 09/29 12:46 編集

 

2004.09.29「現在の神之池事情」

2004年9月終わりごろ、神之池に夕方釣りに行った。1時間のショートだ。

鉄塔がわに行くと先行者。釣れますか?と話しかけてみる。年齢が私とおなじくらいの20代後半と行った感じの人だ。「最近の神之池は釣れれば40アップ掛からなければボーズといった感じ」「小バスがいない」といったところで意見が一致して嬉しくなった。マルミにも行くそうである。小バスがいない、バスが少ない。ガマ(水性植物)が減少した。唯一のガマ原は風の吹きだまりで生物の墓場になっている。このへんの意見の一致がおたがい釣り好きなんだなと共感をよぶのです。さらに道具にも話しはおよび、自作ロッドやブルブルXも見せたりした。最後にこのサイトの名前も教えたけど来てくれるかな.....?で、肝心の釣りの方は....ブルブルXに1バイトドラグ調整中にブレイク(泣)で終了。ドラグ調整なんかせずに巻き続ければよかったのだ。所詮は「たら、レバ」だが...。で、車に行くとBMWに乗った初老の男に声をかけられる。やはり少し話をすると先ほどの男性と同じ感じの方。本日はマルミの帰りだとか。今年の神之池では40アップ1日6本(夕方のみ)なんてこともしているそう!竿は昔からつかっている竿を知り合いに改造、修理してもらいながら使っているそう。リールはもちろんオールドアブのいぶし銀。渋い!こういう年の取り方をしたいもんである。とまあ、こんな感じで最近は神之池で会う人は面白い人が多い。サイト教えるのも手間がかかるから名刺でも作ろうかしら。

 


2004.09.09

「」

事故ってしまいましたよ〜。
愛車はつぶれてオシャカです。
でも、本人は生きてます。
先日ほぼ回復祝いに30分釣行してきました。
秋の大膳池はすっかりバスが狡猾になっていて、
季節のうつろいを感じるのでありました。

止まっている所を後ろから追突されました!後部座席つぶれてるし。

ひさしぶりの大膳バス。やっぱり釣りは楽しいかも。


2004.7.4

「管理釣り場へGO」

姉と姉のトモダチを連れてマルミフィッシングエリアに行った。灼熱の日射し、吹き荒れる風。相変わらずの砂地獄、マルミへようこそ......。日曜日だけあってけっこう人がいる。晴れた日曜日に午後2時30分より2時間半程釣り......なめてますね。するとマルミのおっちゃン「女2人連れて今から2時間30分??つれなくても恨むなよ??」と、料金を大幅にまけてくれた。いいとこあるね、おっちゃん。で、釣り開始。ほんとに良く晴れてる。姉と姉のトモダチにはバイブレーションルアーを持たせてコイワもいろいろルアーを試しながら釣りをする。吹き続ける風が精神を蝕んでゆく...いやーコイワ5ヒット1ゲット。姉1ヒット1ゲット。姉のトモダチY美ノーフィッシュな結果で終わりました。


↑姉(左)と姉のトモダチY美(右)

ただ、1つ姉のヒットシーンだけ覚えているので書いておきますと....1. Y美が足下に50クラスのドナルドソン発見 2.姉がそいつの目の前にもろロッドワークオンリーでルアーを誘導 3.「そんなの喰わねーよ」と思っていたのにヒット!.......て、感じ。まったくこの人にはいつも驚かされる。ちなみにコイワはこの日、和竿改造ロッド(鱒用)をテストしたが、失敗作。相手がドナルドソンだとパワー不足でフッキングが出来ない事が判明。この竿のガイドをばらしてグラスソリッドロッドを作成する事に決めた。


2004.7.1

「”S”が釣れた!」
トモダチM田と釣りに行った。朝いろいろうろついたが成績ふるわず駅裏池に行った。2メーターくらいがっくりと減水してる。以前からフィーディングスポットを知っていたのでM田とそこを中心に攻め込む。なんか見切られている感じ。そんなこんなしているところM田ヒット!掘りとフェンス越しなのでクレーンのようにバスを抜きあげる。まあそこそこのサイズだね。とおもっていると、「なんかこのバス変やで〜」の声。見てみると目がオレンジ色で体がグリーン一色。「S」だ。いるかフツー???まあいるのだからしかたがない。そのあとM田が40くらいのバスをヒットさせ、クレーンをやろうとしてリリース。午前はそれで終了となった。午後、コイワひとりで午前のボーズのリベンジ。プチヘビキャロで2匹バスゲット。深場の「S」を狙ったがそうは簡単には釣れなかった。リベンジできたからいいけどね。プチヘビキャロは結構ボトム感覚が楽しい。明日も夜勤明けにちと「S」を狙いにいってこよう。


2004.6.29

「レポート紹介」
アブヘイ兄ぃーから野尻湖スモールマウス釣行レポートが届いたので本人の許可を得て紹介いたします。ではでは.....。

 

初日

25日の夜、一緒にいく人が横浜なので、その人の自宅に出向き、午後

10時出発、そして、野尻湖湖畔レンタルボート『野尻湖マリーナ』に26日

午前3時着。そして、ちょっと睡眠を取り、6時に入漁券を買い、6時30分に

出船。

オーバーハングにトップ(クレージークローラー)するも1回だけ20センチ弱の子バスが

チェイスするもそれっきり(ToT)

ハードルアーに別れを告げ、伝家の宝刀『ゲリグラのスプリットショット』にリグチェンジ!!

しばらくして、前触れもなく、グーンとテンションがかかる!!来ました!来ましたよ!

ブルーギルが・・・おいおい、色もスモールに似て、いい色じゃねーか(ToT)

このあと、本命が・・・35,6センチのスモールが!!!やりー!(潮つりの某店主じゃ

ないよ)

その後、場所を変え、岬回りの水深10メートル(シャローからガクンとドン深になっている)

で、フォールし着底後、スティした後にティップがグィーンと入っていく。やっと来た〜!!

大きいぞ!ドラグが鳴り、ボート下にどんどん潜っていく。慎重に慎重に、リーリングして

上がってきたのが、今日自分最大の38センチ。うーん、満足。だが、しかーし!!!

夢の40UPには、ちと足りない。明日に希望をつなげ、午後4時帰着。

↑野尻スモール大量水揚げの御様子。歯が鋭い為両手持ちは4匹が限界らしい。バスフォトダービーにもしっかり参加。

27日(二日目 最終日)

今日はやったるでーで、気合入りまくりで出船。

有名ポイントの東北電力水源ポイントを攻めてみる。ここでも、これっきゃない!ってな

感じのスプリットで水深6M着底後、スティに近いぐらいのズル引き・・・

小1時間して、突然のいれパク状態。これが、スイッチが入るってことなのかー。

午前中はここで粘り、30センチレベルがトータル5匹、昨日から比べるといい感じ(笑)

そして、本日のメインポイント『弁天島』周辺に移動。ここのポイントは有名で、スモールの

回遊ポイントになっていて、でかいものも結構実績が上がっているポイントである。

ここでは、またもや、スプリット(たいがいにせーや)の3インチパワーバルキリーホグのWMカラー

をチョイス。水深8M着底後、ほんの少し、しゃくり、また着底後、スティ。これで、結構粘って

いると、来ましたよー来ましたー。グイグイいってます。昨日の引きとちょいと違いますよー。

ドラグがギューン、ギューンです。楽しー。スモール最高!!!なんて、引きのテンションを味

わってる場合じゃない。リールを巻く、巻く。姿が見えたー、でけ〜!!!

待望の40はありそうだー。ネットランディングして、測定すると、なんと42.5センチ!!!

わーい、わーい。これから、同じ誘いで爆釣!その他、42が2匹、40ジャストが1匹、

35前後が3匹と絶好調!!!左手の親指は、スモールの口でガチャガチャです。

 

いやー凄いですね。野尻湖レポート。水深6メーターの世界で存分に暴れて来た御様子です。おいらも連休はこんな感じで遠征した方がいいかな〜?でもでかいのは近所泳いでるし....うーむ。


2004.6.28

「デカイの釣りたい!助けてウオデス!」

とにかく、でかいバスが釣りたいのね(毎度毎度ですけども)。で、バスの擦れている黒部川ではトリプルインパクトの最大サイズはきつすぎるんだよ。じゃあ、どうするか?ウオデスだよ。などとぶつぶつフィッシャーマン(釣り具屋)で言っていた(←危ないヒト....。)のは27日の夜。28日夕方にさっそくウオデスをつかってみる(27日に買った。結局最大サイズ...懲りないね)ほんと何かで読んだ通りシッポの動きが全身に伝達されていて面白い動き。異次元のスイムベイトだね。で、当たらないしアタリはまっくらに!ちぇ!ノーバイト坊主か?と思っているとゴバン!と言う音とともにドラグがうなる!キター!で、3秒でばれる。2.5号の糸のため合わせが弱かったのが原因。やっぱ4号糸か....。反省しつつウオデスの効果に感激。またやったるで!


2004.6.24

「ヒトリで探検!忍貯水地&石出堰リベンジ」

職場で銚子に忍ダムというダムがあると聞き、早速いってみる事に。セブンイレブンで地図を暗記して出発です。あるていど近くにいったら、営業の時代に身につけた「地形的に何となくこっち」という勘をたよりに畑のなかをずんずんすすむ。あちらこちらにある、ゴミ捨てるなの看板。一瞬左に水溜まりが見えた....。あれか...。その一瞬の映像をたよりになんとか到着。車の燃えかす、捨ててある人形、草ボウボウの護岸。けっこう禍々しい雰囲気。なんか、やなものがたまってそうな雰囲気。キモイので写真は控えました。マッディな小さな溜め池ですわ。水の量も少ない。足場も少ない。ゴムボートかフローターがいいね。以上。多分もう行かん。帰りに銚子の水路でカニ発見。10センチ先にワームを落とし、シェイクするとリアクションバイトする。楽しい。30分ほどカニと戯れる。
実は結構楽しいカニ釣り。

 

次に石出堰に行く。6時に着いたのでここでおわりだね。あいかわらず水草の中のバスは釣り方がわからない。40アップいるのにー。で、ここで護岸沿いにバス発見するもワームは観察されて終わる。これを10分繰り返す。ここで考える。少し休ませてから奥義「かくれんぼフィッシング」で仕留めることに....。ここは落差5メートルの護岸がある上にフェンスまであるので隠れるには真後ろに下がるしかない。バスを確認したら後ろに下がって......ワッキー刺ししたナントカ竹とかいうエコギアのワーム(ワッキー専用。1パック189円で投げ売り)を護岸沿いに放り込む。いかにも「上からなんか落ちましたよー」みたいな...。これで3ヒット2ゲット。やはりクリアサイトはかくれんぼだねぇー。ここでくらくなって終了.....。


2004.6.22

「M田氏と大膳池」

夜勤明けのM田氏と釣りということで大膳池に行く事に...。大物ゲットのためにここしばらくは大膳池はひかえておこうとおもったがしかたがない。夜勤明けのため短時間勝である。M田氏のロットは先日コイワ宅で作成したM田氏の自作ロッド「M田スペシャル」本日はM田の様子を観察してみると...以前教えた「かくれんぼフィッシング」を忠実に再現して釣っている。ウム。大膳奥義を一つマスターしおったな....。と、いうわけでおたがい3〜4匹つって帰りましたとさ。


2004.6.20

「T内氏と管釣り」

同じ職場にいた中学の同級生「T内氏」とマルミフィッシングエリアへと釣りに行くことにした。日曜...大込みだろうなあ...なんて思いつつ入場。夜勤明けのチリチリアタマで釣り開始。台風一過っぽいのですこしは空が曇るかと思ったが炎天下!!!熱い!熱い!ただ、救いなのは風がすさまじく水面がカクハンされているので光りも拡散!激タフにはならなそう。このたびはバイブレーションと200エンダイブミノーが大活躍?7時半から14時で5匹捕獲。

↑釣りは中学生以来。実に楽しそうに釣りをする陽気な男。

コイワがバテテしまったので早々の終了となりました。T内氏も釣れて満足らしかったので、これでいいのだ。後日....T内氏は地獄の日焼けにより手足に水膨れ&微熱。会社を1日休んだらしい。
↑ひとまず記念撮影

コイワは普段から釣り焼けしているのでそこまでひどい火傷にはならなかった(風呂では痛かったが....。)

ドナルドソン正面。これから魚肉になる運命....。


2004.6.19

「アブヘイ兄と釣り」

前の日に朝5時半に黒部のポンプ小屋で合いませう、と、約束。現場に行くとすでに兄ぃは30分ほど釣りをしておられた。話によると...「低活性にて候....拙者1匹水揚げしせり....」とのこと。そこで先日見つけたバスのフィーディングエリア→「黒部川コンクリ工場」へ兄ィーをガイドすることにした。そこはケタヌマ川の近く。6センチ級のボラ稚魚がメインベイトぽい。そこの用水路排水(きれいな排水)とカモの飼育排水が排出されている水門へと足を運ぶ。ひどく水深の浅い水門にボラの稚魚が群れている。わらわら...。バスはボイルしてないみたい。アブへい兄ぃは50アップも水揚げしている最終兵器「ゲリグラのスプリットショット」であたりを探っている...。コイワはバイブをところかまわず遠投しまくり→ぜんぜん反能無し。そこで、あぶへい兄にヒット!スプリットで20くらのを上げた!お見事。

↑アブヘイ兄「こんなチビ持ってるとこ撮らないでー」

そこでコイワもバスボックリプラス極小ジグヘッドという最終兵器を投入。1本あげる。そんなこんなで水門の裏が気になるのでコイワは水門の裏側へ.....。そこは水深30センチ以下の場所で水路がL字型になった角のポイント。その片方からフレッシュな水とカモの飼育排水が流れ込んでくるのだ。たまにベイトの群れがくる事から多分、こいつらカモの飼育排水のタンパク質が目的だろう。そんな流れ込みはちょうど流れがキツイところが水深もあり、いいかんじ。そんな流れにバスボックリを流し込みシェイク!とたんにギラリと光るバスの脇腹が見えた。2.5号糸で強気に抜き上げ!38センチのナイスなバスをゲット!こういう釣りは気持ちいいね。

↑38センチゲット。
何度か釣られあとがある。
手早くリリースする人のおかげで自分も釣れたのだ(バスが生き延びて)。
バスは手早くリリースしませう。

で、また表に戻るとアブヘイ兄が「今のはいいさかなだったね」....見てましたか...(汗)ともかく水門で釣る。「あ、今触ってる!....放した〜」などとアブヘイのスプリットにはけこうバスが反応するらしい。アブヘイ兄はコイワの倍釣るのである。
ボラ喰いまくりの健康優良児!
ここでコイワ2匹、兄ィ4匹くらいを上げて次に石出堰(シモウサタチバナ駅の裏へ移動。)ここは上がスーパークリア、下がマッドという不思議池。兄ィーの時間が迫っているので(門限朝8時。結婚したばかりの男はこれだから...ぶつぶつ.....けっこう気をつかってるらしい。)下の釣りやすいマッドで速効ゲットを計る。早速侵入。水の枯れてるインレット周辺。コイワここでもバイブ遠投→反応なし。また兄ィーがスプリットで上げてゆく。3匹くらいバスバスと15センチ級を....ここのは...ちいさい......。コイワもジグヘッドでやってみるも......だめじゃん!コイワ小移動。雑草の切れ目にジグヘッド投入。親指が口にぴったりのフィンガーマウスなバスをゲット。
これがフィンガーマウス!特製極小ジグヘッドでゲット!(泣)
ここでタイムアップ!アブヘイ兄はそそくさとお家へ帰るのでありました。おつかれさまですた。コイワはそのあと上の池をチェック。見え40アップを水草(コウホネ)の影から目撃。つれないけどね。で、前川へ.....休みだけあって前川は満員御礼。そこでバスを3バイト2ゲットしてついでにメガバスグリフォンもゲット(やったー)して帰りまちた。そのあと夜勤........。兄ィーまたショートやりましょう!


2004.06.19

「怪魚の正体は.......」

本日、朝4時30分よりアブヘイ兄ィと久しぶりのショート釣行にいきます。早朝の黒部川。モンスターの出現に期待です!今の時間は早朝3時30分出かける前にここ19日のあいだジタバタと黒部川でやっていた釣りについて少しかいておくとします。忘れてしまうまえに.....。6月始め、大きいの(50アップ)が釣りたいなら実績のある黒部川!と決め込み、黒部川に通いはじめました。そこで、初日に超ロングキャストしたバイブレーションにバケモノがヒット!で、ラインブレイク(この時6ポンド)という目に合いました。そこで9フィート級のシーバスロッドを使った釣りを考案。今年になってからのラインブチきり系のバケモノの共通点は超ロングキャスト時にヒットと言う点だったのです。で、シーバスロッドを自分用にカスタムして超ロングキャストの釣りにあけくれました。で、またバケモノをヒットさせたのですが、ルアーにヒビが入っていてフロントフックをもっていかれたりしてました。で、6月15日についにやたらとドラグを鳴らすバケモノの正体が判明...!この時はすでにバケモノ用に糸は2.5号でした。正体は.....ボラ!警戒心が強くて沖でしか食わないわけです!やられました!

↑まさかボラだったとは!このサイズで40アップバスを超える瞬発力!

そんなわけでロングキャストにロマンを求める行為は一時的に冷めてます。ああ、僕の追い掛けたバケモノがボラの親玉だったとは....。おれは基本的にはバスの親玉が釣りたいのだよ....。ああ、そういえば6/14日はジャッカルの新作クランク”アラゴン”で今年4本目の40アップをゲットしました。携帯は電池ギレで写るんですで撮影。まだフィルムが残っており、貧乏性なのでまだ現像してません(汗)おお!もう時間だ!さあ釣りにいって来ます。(早朝3時30分)

釣りから帰って来て今から夜勤です。本日最大魚は38センチ。アブヘイ兄は7匹くらい。コイワは3匹を早朝釣行でゲット!ハイシーズンらしい釣りでございました。詳しくはまた後で書きます。


2004.06.11

「日記大幅放置謝罪ゴメンナサイ」
なんと!10日も放置してしまった。日記をサクッと見ていたひとごめんなさい。左手を今7針縫ってます。まあ日記の放置とはあまり関係ないんだけどね。釣りには.....けっこういってました。ボーズばかりだけどね。でもでっかい魚はヒットまでは持ち込んでる。はっきりいってドラグファイヤー級。で、逃げられてるので、そいつに執念をもやしているのですよ。話しは結構前にさかのぼる...ひとまず思い当たるところからかいていきますか。

「50アップが釣りたいのだよ」
”おれも釣りてーよ”そんな声が聞こえて来そうだね。そうかい。そうだろうね。まあ、とにかくだよ。おれ50アップのバス釣った事ないのよ。40アップなら釣ってる。毎年釣れる。少しだけどね。で、50アップが釣れていない。まあ、数が少ないし、運も確率もやり方もあるだろう。とにかく、50アップがつりたいなら条件うめてけYo!と、なったわけだよ。で、少し考えたさ。最初の結論→いるところでやれ。これは実績ね。50アップが過去上がった実績があるとこと。あるポイントをこれからの重点ポイントにするというわけだ。50アップ釣る確率をあげるにはすぐ近所の釣れる所に行くよりも、少し遠くても実績ポイントに何回も通った方が良かろう。イイに決まってる。次ぎに考えた事...→それは、人と違うアドバンテージを持て、ということ。なんでもいいから持てと....で、シーバスロッドとなった6/1日に作りはじめたシーバスロッドがそれ。相手は実に警戒心がつよい生き物なので、そーと近ずけないならロングキャストするしかない。70メートル級の....ロングキャスト。これをコントロールを含めて長時間こなすにはシーバスロッドが必要だった。バスはファーストインパクトに弱い。相手にとっても70メートルキャストはファーストインパクトだったのだ。ともかくこのようにここ10日でデカバスへの可能性を考え、実行して過ごしましたよ。で、昨日は2回バケモノをかけるも逃げられたわけです。悔しい!その前の日も2回逃げられ、さらにしばらく前にも逃げられてる。もう少しなのだ。あのバケモノが手の中におさまるのは....。そんなわけで今、黒部川にはまってます.........つづく。

2004.06.01

「またも自作ロッド誕生予定」
先日フォーマックなるホームセンターでシーバスロッドが2ピースの品、2000エンで売っていた。8フィートのやつと9フィートのやつ。ためしに箱から出して振ってみる。悪く無い。バスロッドをそのまま長くした感じのシャープさがある。ただ、ガイドに難あり。ガイドの数が両方とも7つと少ない上に径が大きい。ここに手を抜くとはさすが三流。でもその他のパーツは悪くは無い。改造して使う事にした。マルミフィッシングエリアでももう少し飛距離が欲しい場面がけっこうあったのだよ。で、かってからしばし放っといたのだが、本日より夜勤だし、寒いし(釣りにならない)ここはひとつ、のろのろと竿改造計画を実行する事にした。やることは2つ。一つはガイドをすべて取り払い、径を小さくした上で数を多くする。これで感度が上昇。二つ目はグリップをすべて削った上で固い素材でベースを作って握り糸を巻く。ついでにセパレートグリップに改造。こんな具合に改造しようとするとロッドはほとんど棒と同じ状態になる。それを自分の考えで組み直すわけなのでこれはもう自作ロッドといってもいいのではないか??いいのだ。決定。下にガイド数を多くした理由とグリップを改造した理由を記しておく。本日はグリップ改造2本終了。出来上がったら写真でも載せませう。

『ガイド数を多くする理由』
ガイド数が多いロッドと少ないロッドでは感度の差が凄まじく出るのだ(ガイドが3ケのロッドとガイドが10ケのロッドをおもいうかべてもらうと分かりやすい。3ケのロッドは糸が竿のカーブに追従しないので糸が出ても竿がほとんど曲がらないのだ。)

『グリップを改造する理由』
軽量と高感度のため。結構グリップのスポンジ部分は感度が悪いくせに重たいのだ。なのでもっと固い素材で作る。で、握り糸(色のついた固いタコイトみたいのもの)を巻くとデザインも握り心地も悪くは無い。さらに、セパレートグリップにすれば軽量化出来る。素材むき出し部分が増えるためさらに振動殺されず感度アップに貢献するとおもわれる。




2004.05.29

「接待」
今からマルミフィッシングエリアで横浜からのお客さまを接待。釣りは始めてらしい。今回は秘密兵器のダイビングミノーを持って行くのでたぶん釣ってもらえるはず....。結果は追って報告。

行って参りました。接待。2人の人間の面倒を見ながら釣行。男は地元のトモダチ「若松屋の離れの分家の息子」。女は「横浜のヒト」。顔出しNGのガードの固いおんななのだ。下の写真で御覧の通り、若松屋ま見事シーバスゲット!この後も良型を2本追加!と大成功。横浜の女は2回ヒットするもばらしてしまった。本人はけっこう楽しんでいたのでまあ良しとするが....。コイワはというと....けっこう疲れました。接待は一回に一人までが楽でいいですよ。ハイ。記録もののチビスズキ20センチ級とか釣りました。ただ、1回だけバケモノがマーゲイにヒットして、そいつはリールの糸を全部出すほど走りました。なんとかがんばったのですが....逃げられました(泣)ほかのドナルドソンとはレベルの違う走り....。走りは先日の謎の怪魚にそっくりたっだ。おそらく70級の化けもんですな。マーゲイが無事だっただけでも良しとします。そんなわけで接待はおおまかには成功。冒頭に書いた秘密兵器のダイビングミノーの威力は凄まじく、207円という値段には程遠い凄まじい働き。マーゲイ以外はみんなそのルアーでひっとなのだ。次も入荷次第オトナ買いの予定。真っ昼間のマルミはダイビングミノー7センチ級が最強。あと、1日中風が強いマルミでは女の子にはスピンキャストリールがいいのかな??というのが本日の教訓。
記録もの!20センチ級ミニスズキ(左) 本日一番釣った「若松屋」(中央) 横浜の女。ボーズ。(右)
  


2004.05.28

「ラバージグはイバラの道」
最近、「
爆釣問題のヤスダアニキ」がラバジで好調に成果を出している。ジグ番長の菊本プロみたいでかっこいいのである。ワタシもヘビーロッドでかっこよくラバジでデカバス上げたい!!などと思うのである。で、27日、28日と仕事が5時半でおわったので利根川へ行き、左ハンドルでラバジを投げるのである。で、2日で2コラバジをロストした上ノーバイト。かろうじてヤマセンコーで30センチくらいのを1匹上げただけである。「こんなせこい釣りしたいわけじゃないんだよ!」とも思うのである。ではなぜヤマセンコーを使うのか?「ひとまずボーズもやなんだよ!」と心の声はいうのである。ああ、人間とは矛盾のカタマリだよ。分かるだろう?さてそんなこんなでラバージグでは数えるほどしかバスを釣って無い私は悩むんだよ。で、さきほどのヤスダ兄の日記等を見てみると....どうも水底の障害物までラバジをずる引して、障害物のところでラトルを装備したラバジをシェイク!んで、近くのバスに気ずいてもらい、バイト!というパターンである事が判明。なるほど、「釣れ釣れの秘密はラトルだね!」←短絡的.....。さっそく近くのフィッシャーマンへ行き、ラバジ用ラトルを購入。「これで釣れ釣れだよ!デカバスはもらったよ!キミー!」などとほくそえむのである。

↑人生守り。ヤマセンコーでなんとか1匹。後ろ姿は会社の同僚「T中」本日ボーズ。守りの釣りはキャリアがモノをいうのだ。

↑張り切って作った自作ラバジ(鉛も自分で流した。)ラトル装備。グラブはシッポが厚い下野仕様のグラブ(ゲーリー)。これでデカバスはいただきだよ。キミィー。
2004.05.25(火)

「謎の怪魚再び...。」

先日わたしのディープX100を奪っていった謎の怪魚がまたでた。なぜ同じと言えるかというと、一方的にラインをブチ切られるから。ポイントも同じ流れ込みの沖合い。スピニングのロングロットでフルキャソトしないと届かない場所....。ともかく流れ込み沖合いでトロ引きクランクにリトリーブ4〜5秒後にバイト!あとは一切止まらずダッシュ!2号8ポンドはあえなくラインブレイク。今度の犠牲はCL-200クランク。マルスズキ54センチでも6ポンドで上げているし、バスも44センチまでは6ポンドでいけているのに....です。こんどあそこでクランキングする時は4号のラインでいきますよ。おぼえてやがれ!!

 

 


2004.05.23(日)

「関西行きルアー完成」
西のルアーテスター「
ポットさん」と「らっきょさん」に送る自作メタルバイブ、「ぶるぶるX」を作った。やー、なんか微妙に長さなんかも違うけどキニシナイ、キニシナイ。送りますなんて言っていたのが5月の13日くらい。10日もたってしまった。こいつの作成には5Mのナットを使うのだが買いに行くのが非常におっくうで遅れてしまっていたのだ。「さあ、おまえたち、西の空の下でもきちんと働くんだよ。」と言いつつキッチンペーパーにくるんで封筒に入れた。むこうでの活躍を祈る。

↑のっこみフナに大人気のぶるぶるエックス


  過去の記事はこちら↓
5月5日〜5月21日