Matsuda Minoru


松田 稔



Personal Data

出身地    :1946年(昭和21年)、徳島県那賀郡木頭村出身

釣暦      :1965年、19歳で磯釣りを始める。

好きな釣り :まず最初に好きになったのが渓流釣り。
         その後は、アユとカセ釣り。
         磯ではグレ釣り。今は、尾長グレに夢中!

意外な趣味 :洋ラン集め        

         名釣会会長

         がまかつ・SUNLINE/FILD TESTER

G杯(がまかつ主催)での主な成績

1987年   第8回 チヌG杯 : 準決勝敗退(初出場)
1988年   第9回 チヌG杯 : 優勝
1989年  第10回 チヌG杯 : 優勝(連続優賞)
1991年  第12回 グレG杯 : 優勝
1992年  第12回 チヌG杯 : 3位
1995年  第14回 グレG杯 : 準優勝
1996年  第15回 チヌG杯 : 優勝(V3達成)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップトーナメンター松田稔氏考案のウキ
「松田うき」

究極のバランス感覚で水面下の情報を的確に伝えてくれる。

・ハリスがなじむとサシエがウキを引っ張ってくれる為、サシエの先行が容易。
・ヘッドの傾きと沈み加減で水面下の潮の方向、ハリスの角度、サシエの有無がわかる。
・ウネリによる上下動が少なく、一定のタナの維持が容易。
・ボディの形状と内蔵オモリの微妙なバランスにより、座りなじみがよい。
・アタリによる入水抵抗はゼロに近く、ブレが出ないので、アタリに即応。
・トップは高視認性のカラー(オレンジ・ピンク・イエロー)なのでよく見える。
・表示オモリで沈み気味になり、風の影響を受けにくい。
・小粒ながら遠投がきき、操作がしやすい。
・「小粒タイプ」は、食い渋り時に効果大。

PS:細い道糸、細いハリスを併せて使うことにより、
さらにこのウキの良さがはっきりと体感できると思います!

現在市販のウキは、
写真の「松次郎」「松三郎」の2種類。
各、遊動と固定用とがあります。

松田さんの釣り方、 理論など
もっと詳しく知りたい方は
こちらも見てね!

2000年春には松三郎に「別挑」「遠投」タイプが新しく加わりました。

松田稔氏が開発に参加した究極の道糸
SUNLINE/SIGLON

 


SIGLON松田スペシャル
 

・「細くて強い」という至上の命題を超高レベルで実現。
・潮なじみがよく、操作性が良い為アタリが出やすい。
・巻きグセ、ヨレに対する優れた復元力、
 さばきの良さにより、絶妙の操作性を確保。
・より自然に流すことができる「攻める道糸」。
(カラー:アクアブルー)


SIGLON松田スペシャル競技ハード・ソフト
 

・道糸でありながらハリスの強度と性能。
 「より細く」「より強く」を完成させました。
 感度、対スレ強度、結節強度とも最高レベルです。
・直線性の優れたクセのつきにくい
 完全平行巻き。
・操作性の良さは抜群です。好感度でありながら糸グセの
 出にくい性質とサバキのよさが特色で、道糸の軌道正、
 ウキ・仕掛けの細かな操作が自在にできます。
(カラー:ハード=トーナメントブルー/ソフト=トーナメントグリーン)

 

新製品「トルネードVハード」・・・フロロカーボンハリス
 

松田稔氏が太鼓判!
フロロカーボンハリス、トルネード史上最強!!
・結節強力、直線強力30%UP!
・直線性の優れたクセのつきにくい、完全平行巻き。
・0.6号〜5号 全12アイテム。

松田スペシャルとの組合わせはバツグンで、
ひとランク細い仕掛けでも不安なく使える!
ぜひ一度試してみてください。

SUNLINEさんのホームページへ

フローティングベストは出港から帰港まで着用しよう!!


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