【山行履歴一覧】

2017年山行履歴

山行回数及び日数 6回/6日

平成29年7月15日(土)〜16日(日)

【山行名】札的沢/道央
【メンバー】L)なお、ケン
【山行記録】 ヤマレコ

 今シーズンは、なかなか沢に入ることができず、今回が沢初めとなった。ケンも沢教程を終えたばかりだったので、これまで興味はあったが、なかなか遡行する機会がなかった札的沢で自身の体慣らしと新人も沢訓練と考えた。
 がしかし、初日の沢間違いでの登攀的滝登りと撤退、二日目の小粒ながらビリリとした小滝登り、源頭のガレ登りと根まがり竹の藪漕ぎ、そしてコーヒー牛乳のような沢も下降と、沢泊以外の色々を経験できた濃密な二日間となった。
車止めで沢服を脱ぐと、下半身の至る所に傷がついて、赤あざになっていた。今朝起きると全身がバキバキにもなっていた。心地よい筋肉痛ではあるが。
 週1ジョグと筋トレで体つくりはしていたが、沢登りは週一の運動ではまかなえないぐらいの全身運動であることを再確認。

平成29年6月17日(土)

【山行名】小樽赤岩/道央
【メンバー】L)なお、ナベ
【活動写真】 170617_小樽赤岩

 週末ごとに雨になる6月も中盤になって、ようやく好天予報。今月はこの日を逃せば赤岩に行けない。7月頭の函館マラソンにエントリーしている自分としては、週末の何れか一日しか山行活動に使えない。会のみなさんには申し訳なかったが、日曜日の会山行はキャンセルして、土曜日の赤岩を計画することにした。
 とはいうものの、金曜深夜の帰札が予想されたので、土曜日早朝峠着の登りこみは厳しいものがあったので、高速使用前提の計画とする。高速を使って9時開始となった。朝のうちはガスにくぐもった空だったが、登りこみ開始時には青空が広がった。
 ナベの訓練として、中赤岩の中リス、ダブルバンド、奥リスでリードしてもらう。自身の訓練としては、奥リスのフランケ右を久しぶりにトライしてみたが、亀の甲羅フレークから右に逃げてしまった。登り終えた後、ナベに上から確保してもらい、直上ルートを確認する。次はリードできそう。たぶん、きっと。
 ナベは、中赤岩エリアが初めてだったので、トビラと奥チムニーのカンテルートをフォローさせた。トビラは須築川を目標としていた、若かりし頃に目標として思い入れのあるルート。ナベにとっては、トビラより奥チムニーカンテの方が難しかったとのこと。次はどちらもリードだからね。

平成29年5月21日(日)

【山行名】小樽赤岩(岩教程)/道央
【メンバー】L)啓さん、なお外9名

 教程対象者が1名だったので、俺は登りこみ訓練チームになった。直がパーティリーダーでナベと俺がメンバーの3人パーティ。道央地区各会の教程等が重なったので、混みこみの赤岩を想定し、我らは西壁に向かったが、西壁も混みあっていた。西壁正面とカンテルートを登り下りして終了。ナベは西壁お初で、正面をリード。直は畳んだロープを少しずつ出しながらのラッペル練習。ロープの畳み方に難があり、苦労していた。俺はザックに入れたロープを少しずつ出しながらのラッペルが好き。

←左の写真は、西壁正面1P目を初リードするナベ。確保者はパーティリーダの直。

平成29年5月4日(木)

【山行名】羊蹄山(真狩コース)とお釜を滑る/道央
【メンバー】L)なお、ミズさん
【山行記録】 ヤマレコ

GW山行第2弾は、羊蹄山のお釜を滑る。ミズさんの参加を得て、二人で登る。前日の富良野岳〜十勝岳下山後に真狩の道の駅まで移動し、車中泊。この日も前日にに引き続いてのピーカン。  当初計画は、自分の中でツアールートの定番となりつつある神社の沢コース。シーズン中の感覚で計画したのは大間違い。雪解けが進んで、とんでもないアプローチになることが予想されたので、雪がなくても夏道を歩ける真狩コースに変更。
 標高600m付近まで雪がなく、40分程度のシートラで汗が吹き出ました。
 山スキーで羊蹄山を登るのが初めての相方は、外輪まで登らなかったが、私自身は今回の目的である「お釜を滑る!」を無事達成。登る時間に比してお釜を滑る時間の短さに、カゲロウの命というか、はかなさを想う。兎にも角にも真狩コースの滑りも含めて爽快な春山スキーを楽しむことができました。

平成29年5月3日(水)

【山行名】富良野岳〜十勝岳〜三段山/十勝連峰
【メンバー】L)なお(単独)
【山行記録】 ヤマレコ

 異動直後のGW。4月は新しい街、職場、人、仕事に慣れるのに精一杯。じっくり山行計画に向き合えなかったものの、新しい勤務地の近場で山行を考えてみた。
大雪連峰から十勝連峰までの縦走で未踏となっているカミホロ〜富良野岳間をつなぐこととして、ちょっと足を延ばして、十勝岳〜カミホロ間も加えてみた。自分の足で1日で歩けるかどうか・・・。予備日を1日設けて、1日で抜けられなければ非難小屋泊まりとした。
当日はピーカンの天気、雪の条件も良く、富良野岳北尾根から上がって、カミホロ、十勝岳、三段山までをワンデイで周遊することができた。富良野岳から十勝岳までの稜線上は、天気晴朗なれど風強しだった。


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