加藤文太郎記念図書館

「孤高の人」(新田次郎著)を読まれた山のファンの方は結構多いと思います。その本の主人公が実在した加藤

文太郎であったことも周知のことです。加藤文太郎は大正から昭和初期に活動した天才的な登山家ですが最後に

厳冬の槍ヶ岳北鎌尾根で遭難し帰らぬ人となりました。小説の中でもよくでてきますが出身は兵庫県浜坂町です。

日本海に面した鳥取市から1時間弱の距離で 鳥取に単身赴任のこの小説に感銘した私が行かぬわけには・・・と

参上した次第です。(ちなみに植村直己はこの浜坂町の隣町の香住町出身です。)

この記念館は平成6年10月にオープンし館内は1階は図書館 2階が加藤文太郎山岳資料室と山岳図書閲覧室

になっています。

以下に展示資料品のリストを一部提示します。見たいリストをクリックしてください。

1.加藤文太郎レリーフ ・・・・・・・・・・加藤文太郎の槍ヶ岳背景のレリーフ

2.加藤文太郎祭りについての浜坂町の小冊子

3.加藤文太郎の生家、墓所、記念碑案内図

4.「孤高の人」新田次郎初版

5.新田次郎取材浜坂町へ

6.加藤文太郎撮影の山岳写真

7.槍ヶ岳北鎌尾根の遭難報道(詳細よめません)

8.加藤文太郎の登山靴(靴底が鉄板ではさんである・・・・・重い!)

9.アイゼン 輪かん

10.ピッケル

11.加藤文太郎の入手した記念の絵ハガキ

12.加藤文太郎の手帳メモ1

13.メモ2

14.メモ3