本巣郡レクリエーション協会は、間もなく活動を休止します。
 
 
 
 レクで認知症が予防できる!!(指導者養成)
 
今年、旧本巣郡内の市町で「認知予防教室」を行っていますが、本巣市等での認知症予防教室では、ほぼ全員が認知機能に向上が見られました。
  平成29年10月から、本巣郡北方町で「認知症予防教室指導者養成講習会」を開催したいと思っています。
詳細はここからどうぞ
 楽しくレクリエーションが出来る指導者になるには、ネタを学ぶよりコミュニケーション力を高めることです。
     

 セミナー
では、指導案を作成してゲーム指導訓練を行います。
 レク・クリニックで使う指導案の見本と用紙はここからダウンロードしてください。


  
認知症予防教室で認知機能が向上した。
 
 昨年度8回の「認知症予防教室」を、本巣市、瑞穂市、北方町、岐阜市、揖斐郡大野町でも実施しました。
 結果として、参加者ほぼ全員に認知機能が向上する素晴らしい成果を上げました。
 従来の方法では、1回80〜90分の活動を毎週6ヶ月間継続しないと、認知機能は向上しないと言われていましたが、この教室ではたった1ヶ月の介入で結果が出ました。
 
 この教室では、認知症予防に良いと言われるストレス軽減効果や認知症予防に良い、脳内ホルモンを出すように楽しいレクリエーションや音楽的活動レクリエーションを行いました。

 

 認知症予防教室指導者養成講習会に対する考え方
 私達は「現場主義」というターゲットを明確にしています。
  ただ、現場の職員・上層部のレクに対する意識の低さ、もっと基本的なことでいえば、向上心のなさ、
研修を「与えられるもの」として考え、自分でお金と時間を使って学ぼうとしない人間が多いことが残念でありません。
 それは、「資格さえ取れれば良い」と考える職員が多いからでしょう。でも、レクは介護技術と同じくらい現場には必要です。学問として、テクニックとしてレクは重要です。だから、レクを習うだけでなく、レクの「楽しさ」を学んでほしいと思っています。
 介護・看護の職場で「
レク」をやる人は、知っている「レク」をやるだけだから、楽しくないのです。
 本巣レク講習では、現場で「
楽しくできない」人が受講すると、すぐ「楽しく」できるように指導しています。
 
 楽しいレクが「できる人」「できない人」の簡単な見分け方
 レクが「できる人」と、「できない人」を見分けるには、毎日簡単な同じゲームを「楽しく」できる人が、「できる人です。
  例えば、レクリエーションを使う場合
  @ まね拍手
  A グーパー
 が良い例です。
 簡単なのですがこれを毎日実施し、利用者が「楽しんで参加する」なら、素晴らしくできる人と言えます。
 介護・看護施設で毎日楽しくできないなら、資格を取るためになんと多くの時間とお金を無駄にしたのか?と言われても仕方がありませんね。
 過去の私達のレク指導者養成講習受講者で、意欲的に取り組んだ人の大半は、できるようになってしまいます。
 余りにも簡単なことなので、目から鱗「なんであんなにレクのやり方に悩んだ!!。もっと早く習えば良かった」・・・と皆さん言われます。
本巣郡レクリエーション協会
平成15年1月1日開設       平成29年6月8日更新
ようこそレクリエーションの世界へ
 このホームページは、旧本巣郡内の本巣市、瑞穂市、北方町を基盤に活動している、本巣郡レクリエーション協会の各種事業活動を紹介するものです。