スキーに関係する場所でのマナーをアップしています。(画面を最大化して見てくださいね。)
・氷魔人の独断と偏見が含まれています。気に障ったら、こんな考えもあるんだってことで,寛大に読み流してね。
・ボードの人ごめんなさい。
・タバコ吸う人ごめんなさい。
以上を考慮の上、読み進めてみて,確かにそうだな・・・。気付かなかった・・・。考え直してみようかなって方がいれば、書いた氷魔人としてもうれしいものです。

    
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スキー場道中編 スキー場到着編 スキー場リフト編 スキー場ゲレンデ編

場面 項目 内容
スキーへの道中
















スキーへの道中
雪道への対策 スキー場へ行く道中は,春スキーを除いて必ずといっていいほど道路には雪があります。
必ず、チェーンかスタッドレスタイヤを携行しましょう。
事故った時、あなたも困るけど,もっと困るのは周りの人だということを考えましょう。
衝突した車が道をふさぎ、渋滞が起きることほど頭に来ることはありません。
その車のおかげで,スキーヤーは半日以上潰れる事もあるんですよ。
遅い車 安全のため、ゆっくり走るのはかまいません。というかいいことだと思います。
けれど、後ろに車がつかえている時、抜きたそうな車がいるときは速やかに譲りましょう。
このことに気付かない車が非常に多い。
俺は安全運転なんだとばかりに堂々と走っている。
世間には急いでいる人もたくさんいるのです。
でも抜く方の車も,、譲ってもらったときは必ずハザードやクラクションで挨拶をしましょう。
チェーン巻き 雪が多くなって,登れなくなったからって道をふさいで,チェーンを巻いている車を見かけます。
本当に邪魔です。危険です。
道の周りに雪が積もっているのならば,いずれ雪がついてきて登れなくなるのは目に見えています。
早めに予測して,広い場所で巻いてしまいましょう。
1台の車に泣く1万台です。
ついでにチェーン巻きではないけど,仲間待ちとかで,道路(特に雪道)の端っこでも止まるのはなるべくやめて欲しい。
蛇行 高速道路で指示器を出さずに、車線変更,割り込みを平気でする車がいます。
あれやめて欲しい。多分やっている人って,対して危険じゃないって勝手に判断してやっている確信犯だと思うけど、どれだけ危険か,事故ったとき誰に迷惑がかかるかよく考えて欲しい。
自分の直前の車が,指示器を出さずに車線変更したりしたらどれだけびっくりするか考えてください。
スキー板の積み方
(おかま積み編)
スキーキャリアへの積み方を意外と知らない人が多い。
スキー板をキャリアに積むときはスキートップ側(そりあがった方)を後ろにして,積むのが正しいです。
逆にトップを前にして積むと「おかま積み」といって、空気抵抗によりスキーが更にそりあがる方向に力が働いて,下手をすれば,スキーがキャリアから,あるいはキャリアごと車が外れてしまう可能性があります。非常に危険です。大事故の可能性があります。注意しましょう。

スキー板の積み方
スキー袋編
実はスキー板を袋に入れてキャリアに積むのも危険です。
大切なスキー板を裸でキャリアに積みたくない気持ちはわかります。氷魔人も過去やっていましたから。
でも袋に入れると袋による空気抵抗でキャリアに負担がかかり、キャリアごと,車から外れる危険性を秘めています。大切なスキー板はできる限りジェットバックか,車内に積むのが一番いいでしょう。
雪まで積んでどうする!? 降雪の次の日に車の上に積もった大量の雪を払い落とさないで、走っている車を見かけます。
あれって,めちゃくちゃ危険っての知っていた???
外気により急激に冷やされて、氷の塊になり,走行中に後ろに飛んでいくんだ。
それが後ろを走っている車に当たったらどうなる???
下手したら,フロントガラスが砕けるよ。
{{{+_+}}}  あ〜〜おそろし・・・。
スキー場にて










































スキー場にて
スキー場等で
エンジンつけっ放し
の停車
エンジンを始動したままでの長時間停車はできる限りやめましょう。
・環境のことを考えてください。温暖化が続々進んでいるのです。
・隣でエンジン切って、寝ていると,排ガス臭い。うるさい。
・降雪時、積雪した雪がマフラーをふさいで、車内にいる人が中毒死したことがある。
スキーのもち方 スキーの持ち方を知らない人が意外に多い。
全くぅ、その人の周りにいる上級者はスキーのもち方さえも教えていないのかねぇ・・・。
スキーの技術だけでなくスキーの持ち方等の最低限のマナーを教えるのも指導者の役目だと思うんだが。
さて・・・・トップを前にしてビンディングのトゥピースより前の部分を肩に乗せるのがスキーの正しいもち方。
逆にもつと,、そりあがった部分が、後ろを歩いている人に当たることがあります。
氷魔人は今までに何度も、パンチを食らいました。
その都度,スキーのもち方を「教育」したけど・・・・。苦笑。
リフトにて リフト待ち 並びながら,、友人と話が盛り上がるぅ。楽しいひと時です。
けれど,周りの人に少し気を使いましょう。
話に夢中になってしまって,前が空いているのに,つめないと,ひんしゅくを買いますよ。
リフトの乗り方1 かなり混雑しているのに,、仲間だけで集まって乗ろうとする人がいます。
こういう人が混雑を更に悪化させていることをお忘れなく。
リフトの上が退屈なのはわかります。でももっと周りのことを考えてほしい。
4人乗りリフトとかで,1人で乗っている人がいます。実はその人が悪いのではなくて,その次のいすに乗っている奴らが悪いのです。だって前の般器が空いているのにつめなかった。
リフトの乗り方2 リフトに乗りながら,足をブランブランしている人がいる。非常に危険です。すぐに止めてください。
般器がゆれて、ワイヤーが滑車から落ちる可能性があります。
ちょっとくらい!って思っている人,全員の怪我代払えますか???
リフトの降り場にて 降りたすぐのところで止まっているスキーヤー、金具をセッティングしているボーダー非常に邪魔です。リフトから降りてくる人がたくさんいるのに、もっと周りの迷惑を考えてください。
板踏み 人の板を踏んで平気な人がいます(気付いていないか、確信犯)。自分の宝物(スキー板)を人様に平気で踏まれたら,どんな気持ちするか考えたことあるかな???
タバコ リフト上で、吸うのは別にいいと思いますが、吸殻をリフト下に捨てるのはやめて欲しい。
・雪がついていないところに発火して火事になったことがあるのです。
・リフト下が,ゲレンデになっているところで,吸殻、やにがソールについてしまって,滑走性が悪くなり,チューンナップが必要になってしまうのです。
・ゲレンデは灰皿ではない。
ゲレンデにて スタート スタートするときは必ず上から人が滑ってこないか、確認して滑りだして欲しい。
これ・・できない人、非常に多い。
もしも衝突したとき、裁判や、交渉になった場合には、上から滑ってくる人間が悪いことになるかもしれないが,怪我するのは自分であることを念頭においてください。
上から滑ってくる人間にとっても,いきなり前方に止まっている人が滑り出すと非常にびっくりします。上から来る人が避ければいいやなって甘いこといわないでください。
たとえば,道路で脇に停止している車は,後ろを見ずに発進しますか???
普通バックミラー等で確認するでしょう???それといっしょ。
一時停止 停止するときは必ずゲレンデの端で休んでください。
 上からたくさんの人が滑ってくるのです。
転倒 転倒したときは,可能な限り速やかにゲレンデの端に退避しましょう。
 なかなか起きなかったり,外れた板を真中で履こうとしてみたり,ボードビンディングをもう一回セッティングとしてみたり。これらは全部ゲレンデの端で行ってください。
心得ている人は、転んでも端っこへスキーを脱いだままでも、ボーダーの人は転がってでも移動し,端っこで準備します。
論外 真中で座り込む(ボーダーに多い),真中で講習をする(教えるのスキー技術だけなのかよ・・!?)、真中でビデオ撮影(真中で・・。たまにいる)をするなんて問題外!。
勘弁して欲しい。自分がゲレンデの流れを妨げているのがわからないのかね・・・・。
暴走 人の多いところでハイスピードで滑るのはやめましょう。
コントロール不能で滑るなんて論外です。
腕前相応 自分の技術にあった斜面を選ぶようにしましょう
明らかにこの斜面の技術まで達していないだろうスキーヤーを見かけます。
緩斜面でさえまともに滑れないのに急斜面,
中斜面を滑ろうとする人。
転倒やコントロール不能で、自分が勝手に建造物や自然物に突っ込むだけならまだいいけど,他人様に突っ込んで怪我させることもあるということを認識して下さい。
それにゲレンデは滑る場所なので,真中に滑れない人が止まると非常に危険です。
自分の腕前相応の斜面を選べないのは日本人だけだそうです。
横切り 高速でゲレンデを垂直に横切るときは上部に細心の注意を払って欲しい。
上から滑ってきていて,避けるのが非常に難しくて危険なのです。
ボーダーの場合は,バックサイド側で斜滑降しているとき、特に注意して欲しい。
スキーヤーの場合も、上部側を見るだけでいいのだから・・・。

心得たスキーヤーや,ボーダーはしっかり注視していますよ。
クニックにて ボーダー・・・
先が見えなくなっている斜面変化(クニック)にてジャンプするボーダーが多いです。
見えない先に人が座っていたら危険です。
ジャンプするなら,人のいないのが確認できる場所でやって欲しい。
スキーヤー・・・
猛スピードでジャンプして通過して行くスキーヤーがいます。
先に人が転んでいたり,ボーダーが座っていたら,非常に危険ですよ。
ゲレ食にて 長居 昼の時間は、腹ごしらえと、仲間との楽しいひと時。
でも混雑しているときにも、食事は既に終わったのに、ずっと話していたり、昼寝していたりする人がいます。食事を待っている人たちのことも考えてあげましょう


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